JPH0573281B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0573281B2 JPH0573281B2 JP693387A JP693387A JPH0573281B2 JP H0573281 B2 JPH0573281 B2 JP H0573281B2 JP 693387 A JP693387 A JP 693387A JP 693387 A JP693387 A JP 693387A JP H0573281 B2 JPH0573281 B2 JP H0573281B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dielectric ceramic
- resonant
- dielectric
- cylindrical
- resonator device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 claims description 42
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 5
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 7
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 7
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 7
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 6
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 3
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- BQCADISMDOOEFD-UHFFFAOYSA-N Silver Chemical compound [Ag] BQCADISMDOOEFD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010949 copper Substances 0.000 description 1
- 239000003989 dielectric material Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000010030 laminating Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 229910052709 silver Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000004332 silver Substances 0.000 description 1
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
- Non-Reversible Transmitting Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、シールドされたケースの内壁間に
1以上の誘電体共振ユニツトが渡された構造を有
する誘電体共振器装置の改良に関する。
1以上の誘電体共振ユニツトが渡された構造を有
する誘電体共振器装置の改良に関する。
[従来の技術]
特開昭61−121502号には、第2図に示す誘電体
フイルタが開示されている。ここでは、想像線で
示す金属ケース1内に複数の誘電体共振ユニツト
2,2…が収納されている。各誘電体共振ユニツ
ト2の両端面には電極3,3…が形成されてお
り、該電極3,3…が、金属ケース1の内壁には
んだ付けあるいは導電性接着剤を用いて接合され
ている。
フイルタが開示されている。ここでは、想像線で
示す金属ケース1内に複数の誘電体共振ユニツト
2,2…が収納されている。各誘電体共振ユニツ
ト2の両端面には電極3,3…が形成されてお
り、該電極3,3…が、金属ケース1の内壁には
んだ付けあるいは導電性接着剤を用いて接合され
ている。
[発明が解決しようとする問題点]
上記した従来の構成では、熱膨張係数の異なる
金属製シールドケース1と、誘電体共振ユニツト
2とが接合されている。したがつて、周囲温度が
変化した場合、両者の熱膨張係数が異なるので、
場合によつては誘電体共振ユニツト2の端部がシ
ールドケース1の内壁から離れ、両者の間にわず
かなクリアランスが生じることがある。その結
果、各共振ユニツト2の共振周波数が変化し、結
合係数を正確に設定することが困難となる。
金属製シールドケース1と、誘電体共振ユニツト
2とが接合されている。したがつて、周囲温度が
変化した場合、両者の熱膨張係数が異なるので、
場合によつては誘電体共振ユニツト2の端部がシ
ールドケース1の内壁から離れ、両者の間にわず
かなクリアランスが生じることがある。その結
果、各共振ユニツト2の共振周波数が変化し、結
合係数を正確に設定することが困難となる。
第2図の誘電体フイルタでは、このような問題
点を少しでも解消するために、電極3を誘電体共
振ユニツト2の端面に形成し、該電極3をシール
ドケース1の内壁にはんだ付けしたり、導電性接
着材を用いて接合することにより、誘電体共振ユ
ニツト2の端部がシールドケース1の内壁から外
れることを防止している。しかしながら、現実に
は、電極3を用いて接合したとしても、温度変化
によつて接合が解かれ、やはり上記のような問題
の生じることが多い。
点を少しでも解消するために、電極3を誘電体共
振ユニツト2の端面に形成し、該電極3をシール
ドケース1の内壁にはんだ付けしたり、導電性接
着材を用いて接合することにより、誘電体共振ユ
ニツト2の端部がシールドケース1の内壁から外
れることを防止している。しかしながら、現実に
は、電極3を用いて接合したとしても、温度変化
によつて接合が解かれ、やはり上記のような問題
の生じることが多い。
よつて、この発明の目的は、共振周波数あるい
は中心周波数ならびに結合係数を正確に設定する
ことができ、かつ温度変動に対して安定な特性を
奏し得る誘電体共振器装置を提供することにあ
る。
は中心周波数ならびに結合係数を正確に設定する
ことができ、かつ温度変動に対して安定な特性を
奏し得る誘電体共振器装置を提供することにあ
る。
[問題点を解決するための手段]
この発明の誘電体共振器装置は、内壁間に渡さ
れた少なくとも1個の共振部分が一体に形成され
た筒状の誘電体セラミツクスを利用する。この筒
状の誘電体セラミツクスの両端開口を閉成するよ
うに、該誘電体セラミツクスの両端に閉成手段が
設けられており、閉成手段の設けられた誘電体セ
ラミツクスの外周部分全面をシールドするよう
に、シールド層が形成されている。
れた少なくとも1個の共振部分が一体に形成され
た筒状の誘電体セラミツクスを利用する。この筒
状の誘電体セラミツクスの両端開口を閉成するよ
うに、該誘電体セラミツクスの両端に閉成手段が
設けられており、閉成手段の設けられた誘電体セ
ラミツクスの外周部分全面をシールドするよう
に、シールド層が形成されている。
[作用および発明の効果]
この発明では、筒状の誘電体セラミツクスに一
体に、該誘電体セラミツクスの内壁間に1以上の
共振部分が渡されて形成されている。したがつ
て、ケースが共振部分と同一材料のセラミツクス
で構成されているため、周囲温度が変化したとし
ても、共振部分と筒状体との間にクリアランスが
生じることはない。すなわち、この発明では、共
振部分と同一材料の誘電体セラミツクスを用いて
ケースが構成されている。他方、この形式の誘電
体共振器装置では、該セラミツクスよりなる共振
部分がシールドケースで覆われていなければなら
ない。そこで、この発明では、筒状の誘電体セラ
ミツクスの両端開口を閉成するように閉成手段が
設けられており、該閉成手段の設けられた筒状誘
電体セラミツクスの外周面を覆うようにシールド
層が形成されている。
体に、該誘電体セラミツクスの内壁間に1以上の
共振部分が渡されて形成されている。したがつ
て、ケースが共振部分と同一材料のセラミツクス
で構成されているため、周囲温度が変化したとし
ても、共振部分と筒状体との間にクリアランスが
生じることはない。すなわち、この発明では、共
振部分と同一材料の誘電体セラミツクスを用いて
ケースが構成されている。他方、この形式の誘電
体共振器装置では、該セラミツクスよりなる共振
部分がシールドケースで覆われていなければなら
ない。そこで、この発明では、筒状の誘電体セラ
ミツクスの両端開口を閉成するように閉成手段が
設けられており、該閉成手段の設けられた筒状誘
電体セラミツクスの外周面を覆うようにシールド
層が形成されている。
したがつて、この発明では、周囲温度が変化し
ても共振部分とシールドケースとの間にクリアラ
ンスが生じないので、共振周波数(誘電体フイル
タの場合には中心周波数)および結合係数を正確
に制御することができ、よつて安定な特性の誘電
体共振器装置を実現することができる。
ても共振部分とシールドケースとの間にクリアラ
ンスが生じないので、共振周波数(誘電体フイル
タの場合には中心周波数)および結合係数を正確
に制御することができ、よつて安定な特性の誘電
体共振器装置を実現することができる。
また、筒状の誘電体セラミツクスの筒状部分の
厚み、1以上の共振部分間の距離等を変更するこ
とにより、周波数特性および結合係数を容易に変
更することができる。よつて、任意の特性の誘電
体共振器装置を簡単に得ることができる。
厚み、1以上の共振部分間の距離等を変更するこ
とにより、周波数特性および結合係数を容易に変
更することができる。よつて、任意の特性の誘電
体共振器装置を簡単に得ることができる。
[実施例の説明]
第1図は、誘電体フイルタに応用したこの発明
の一実施例の誘電体共振器装置を示す断面図であ
る。
の一実施例の誘電体共振器装置を示す断面図であ
る。
誘電体フイルタ10は、第1図からは必ずしも
明確ではないが、その内壁間に渡された複数の共
振部分12〜15を有する筒状の誘電体セラミツ
クス11を利用して構成されている。筒状誘電体
セラミツクス11の両端開口には、筒状誘電体セ
ラミツクス11と同一材料よりなる閉成部材1
6,17が、導電性接着剤等を用いて固定されて
おり、それによつて該両端開口が閉成されてい
る。
明確ではないが、その内壁間に渡された複数の共
振部分12〜15を有する筒状の誘電体セラミツ
クス11を利用して構成されている。筒状誘電体
セラミツクス11の両端開口には、筒状誘電体セ
ラミツクス11と同一材料よりなる閉成部材1
6,17が、導電性接着剤等を用いて固定されて
おり、それによつて該両端開口が閉成されてい
る。
ところで、筒状の誘電体セラミツクス11は、
第3図に示すように、複数の誘電体セラミツクス
分割体21〜29を用意し、図示の順番に積層
し、たとえば導電性接着剤を用いて相互に接合す
ることにより形成されている。この複数の分割体
21〜29のうち、分割体22,24,26,2
8は、同一部材で構成されており、それぞれ、内
壁間に渡された共振部分12,13,14および
15を有する。この共振部分12〜15は、分割
体22,24,26,28と一体に形成されてい
る。
第3図に示すように、複数の誘電体セラミツクス
分割体21〜29を用意し、図示の順番に積層
し、たとえば導電性接着剤を用いて相互に接合す
ることにより形成されている。この複数の分割体
21〜29のうち、分割体22,24,26,2
8は、同一部材で構成されており、それぞれ、内
壁間に渡された共振部分12,13,14および
15を有する。この共振部分12〜15は、分割
体22,24,26,28と一体に形成されてい
る。
なお、第3図において共振部分12,14に対
して共振部分13,15が異なる向きに配置され
ているのは、各共振部分12〜15で構成される
共振ユニツト間の結合度を調整するためであり、
所望とする結合度に応じて様々な向きに配置され
得る。
して共振部分13,15が異なる向きに配置され
ているのは、各共振部分12〜15で構成される
共振ユニツト間の結合度を調整するためであり、
所望とする結合度に応じて様々な向きに配置され
得る。
なお、この場合において共振部分12と共振部
分14、共振部分13と共振部分15は各々結合
しないために、直交した位置関係に配置されてい
る。
分14、共振部分13と共振部分15は各々結合
しないために、直交した位置関係に配置されてい
る。
また、共振部分12〜15が形成されていない
筒状の誘電体セラミツクス分割体21,23,2
5,27,29を介在させるのは、同様に各共振
ユニツト間の結合度を調整するためである。
筒状の誘電体セラミツクス分割体21,23,2
5,27,29を介在させるのは、同様に各共振
ユニツト間の結合度を調整するためである。
この実施例の誘電体フイルタでは、第3図に示
すように各分割体21〜29を積層し相互に導電
性接着剤で結合することにより、筒状の誘電体セ
ラミツクス11(第1図)が得られる。そして、
上述したように閉成部材16,17が筒状の誘電
体セラミツクス11の両端開口を閉成するように
取付けられている。さらに、第1図に示すよう
に、閉成部材16,17の固定された筒状の誘電
体セラミツクス11の外周面全体にわたり、シー
ルド層31が形成されている。シールド層31
は、銅ペーストまたは銀ペーストのような適宜の
導電性材料を塗布・焼付けることにより、あるい
は他の適宜の方法により形成される。このシール
ド層31は、筒状の誘電体セラミツクス11なら
びに閉成部材16,17と協働して、シールド・
ケースとして機能する。
すように各分割体21〜29を積層し相互に導電
性接着剤で結合することにより、筒状の誘電体セ
ラミツクス11(第1図)が得られる。そして、
上述したように閉成部材16,17が筒状の誘電
体セラミツクス11の両端開口を閉成するように
取付けられている。さらに、第1図に示すよう
に、閉成部材16,17の固定された筒状の誘電
体セラミツクス11の外周面全体にわたり、シー
ルド層31が形成されている。シールド層31
は、銅ペーストまたは銀ペーストのような適宜の
導電性材料を塗布・焼付けることにより、あるい
は他の適宜の方法により形成される。このシール
ド層31は、筒状の誘電体セラミツクス11なら
びに閉成部材16,17と協働して、シールド・
ケースとして機能する。
なお、各分割体21〜29および閉成部材1
6,17相互の接着については、導電性接着剤を
用いずに、上記したシールド層31を形成するこ
とによつて接着することも可能である。
6,17相互の接着については、導電性接着剤を
用いずに、上記したシールド層31を形成するこ
とによつて接着することも可能である。
上述したように、第1図および第3図に示した
実施例では、シールドケースが筒状誘電体11を
利用して構成されており、かつ共振部分12〜1
5は該筒状の誘電体セラミツクス11と一体に形
成されている。よつて、周囲温度が変化したとし
ても、共振部分12〜15が筒状の誘電体セラミ
ツクス11から外れることはあり得ない。したが
つて、周囲温度の変動に対して安定な誘電体フイ
ルタを簡単に構成することができる。
実施例では、シールドケースが筒状誘電体11を
利用して構成されており、かつ共振部分12〜1
5は該筒状の誘電体セラミツクス11と一体に形
成されている。よつて、周囲温度が変化したとし
ても、共振部分12〜15が筒状の誘電体セラミ
ツクス11から外れることはあり得ない。したが
つて、周囲温度の変動に対して安定な誘電体フイ
ルタを簡単に構成することができる。
第1図実施例では、導電性ペーストを外周面に
焼付けることによりシールド層31が形成されて
おり、各分割体21〜29が該導電性ペーストに
より電気的に接続されているので、Q値の低下が
小さいという利点がある。
焼付けることによりシールド層31が形成されて
おり、各分割体21〜29が該導電性ペーストに
より電気的に接続されているので、Q値の低下が
小さいという利点がある。
なお、第1図実施例では、厚みの異なる分割体
21,23,25,27,29を介在させたが、
目的とする結合度によつては、等しい厚みの筒状
の誘電体セラミツクス分割体を用いることも可能
である。
21,23,25,27,29を介在させたが、
目的とする結合度によつては、等しい厚みの筒状
の誘電体セラミツクス分割体を用いることも可能
である。
なお、第4図に示す共振部分32を有する筒状
の誘電体セラミツクス分割体33と、第5図に示
す共振部分を有しない筒状の誘電体セラミツクス
分割体35とを複数個用いて誘電体フイルタを構
成することもできる。
の誘電体セラミツクス分割体33と、第5図に示
す共振部分を有しない筒状の誘電体セラミツクス
分割体35とを複数個用いて誘電体フイルタを構
成することもできる。
また、第1図実施例では、閉成部材16,17
は別体の誘電体セラミツクスで構成されていた
が、第1図実施例において両端に位置する分割体
21,29の外側の面に一体に閉成部分を形成し
てもよい。
は別体の誘電体セラミツクスで構成されていた
が、第1図実施例において両端に位置する分割体
21,29の外側の面に一体に閉成部分を形成し
てもよい。
さらに、第6図に示すように、分割体22,2
4,26,28に代えて、筒状体の厚みよりも筒
状体の軸方向において内側に引き込んだ共振部分
41を有する筒状の誘電体セラミツクス分割体4
2を用いることも可能である。同様に、両端に位
置する分割体として、第7図に示すように共振部
分53および閉成部分52が一体に形成された筒
状の誘電体セラミツクス分割体51を用いてもよ
い。この場合、共振部分53は閉成部分52と分
離されて形成されていることが必要である。
4,26,28に代えて、筒状体の厚みよりも筒
状体の軸方向において内側に引き込んだ共振部分
41を有する筒状の誘電体セラミツクス分割体4
2を用いることも可能である。同様に、両端に位
置する分割体として、第7図に示すように共振部
分53および閉成部分52が一体に形成された筒
状の誘電体セラミツクス分割体51を用いてもよ
い。この場合、共振部分53は閉成部分52と分
離されて形成されていることが必要である。
第1図実施例では、複数個の共振部分12〜1
5が形成されていたが、1個の共振部分のみを形
成し、したがつて誘電体共振器とすることも可能
である。
5が形成されていたが、1個の共振部分のみを形
成し、したがつて誘電体共振器とすることも可能
である。
第1図は、この発明の一実施例の断面図、第2
図は従来の誘電体共振器装置の一例を説明するた
めの概略斜視図、第3図は第1図実施例に用いる
複数の誘電体セラミツクス分割体を説明するため
の斜視図、第4図は共振部分が一体に構成された
誘電体セラミツクス分割体を示す斜視図、第5図
は共振部分を有しない誘電体セラミツクス分割体
を示す斜視図、第6図は誘電体セラミツクス分割
体の他の例を示す断面図、第7図は閉成部分が一
体に形成された誘電体セラミツクス分割体のさら
に他の例を示す断面図である。 図において、10は誘電体共振器装置としての
誘電体フイルタ、11は筒状の誘電体セラミツク
ス、12〜15は共振部分、16,17は閉成手
段としての閉成部材、21〜29は筒状の誘電体
セラミツクス分割体、31はシールド層を示す。
図は従来の誘電体共振器装置の一例を説明するた
めの概略斜視図、第3図は第1図実施例に用いる
複数の誘電体セラミツクス分割体を説明するため
の斜視図、第4図は共振部分が一体に構成された
誘電体セラミツクス分割体を示す斜視図、第5図
は共振部分を有しない誘電体セラミツクス分割体
を示す斜視図、第6図は誘電体セラミツクス分割
体の他の例を示す断面図、第7図は閉成部分が一
体に形成された誘電体セラミツクス分割体のさら
に他の例を示す断面図である。 図において、10は誘電体共振器装置としての
誘電体フイルタ、11は筒状の誘電体セラミツク
ス、12〜15は共振部分、16,17は閉成手
段としての閉成部材、21〜29は筒状の誘電体
セラミツクス分割体、31はシールド層を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 内壁間にわたされた少なくとも1個の共振部
分が一体に形成された筒状の誘電体セラミツクス
と、 前記筒状の誘電体セラミツクスの両端開口を閉
成するように該誘電体セラミツクスの両端に設け
られた閉成手段と、 前記閉成手段の設けられた前記誘電体セラミツ
クスの外周面をシールドするように形成されたシ
ールド層とを備える、誘電体共振器装置。 2 前記誘電体セラミツクスは相互に接合された
複数の筒状誘電体セラミツクスの分割体よりな
り、 該分割体の少なくとも1の分割体に少なくとも
1個の共振部分が形成されている、特許請求の範
囲第1項記載の誘電体共振器装置。 3 前記閉成手段は、前記誘電体セラミツクスの
端部に一体に形成されている、特許請求の範囲第
1項記載の誘電体共振器装置。 4 前記閉成手段は、前記誘電体セラミツクスの
端部に固定された別体の閉成部材である、特許請
求の範囲第1項記載の誘電体共振器装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP693387A JPS63174403A (ja) | 1987-01-13 | 1987-01-13 | 誘電体共振器装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP693387A JPS63174403A (ja) | 1987-01-13 | 1987-01-13 | 誘電体共振器装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2213373A Division JPH0720006B2 (ja) | 1990-08-09 | 1990-08-09 | 誘電体共振器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63174403A JPS63174403A (ja) | 1988-07-18 |
| JPH0573281B2 true JPH0573281B2 (ja) | 1993-10-14 |
Family
ID=11652052
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP693387A Granted JPS63174403A (ja) | 1987-01-13 | 1987-01-13 | 誘電体共振器装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63174403A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0715202Y2 (ja) * | 1988-07-29 | 1995-04-10 | 株式会社村田製作所 | 誘電体共振器 |
| JPH0720005B2 (ja) * | 1989-11-09 | 1995-03-06 | 株式会社村田製作所 | 誘電体共振器 |
-
1987
- 1987-01-13 JP JP693387A patent/JPS63174403A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63174403A (ja) | 1988-07-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5610565A (en) | Composite LC device with a ground electrode not formed on the inductor parts | |
| US20020149446A1 (en) | Dual mode filter | |
| JP3232845B2 (ja) | 誘電体共振器装置 | |
| JPH0573281B2 (ja) | ||
| US6806626B2 (en) | Electronic component | |
| EP0874454A1 (en) | Piezoelectric resonator and electronic component device using the same | |
| JPH0546322Y2 (ja) | ||
| JPH03108803A (ja) | 誘電体共振器 | |
| JP3139270B2 (ja) | Lc複合部品 | |
| JPH08204496A (ja) | 圧電振動部品 | |
| JPH089922Y2 (ja) | 誘電体共振器の接続構造 | |
| JP2595527Y2 (ja) | 圧電共振子 | |
| JPH03148907A (ja) | コンデンサ内蔵圧電共振子 | |
| JPH0691407B2 (ja) | 3端子型圧電部品 | |
| JPH0635521Y2 (ja) | 誘電体共振器 | |
| JP2580468Y2 (ja) | 電子部品 | |
| JPS628610A (ja) | 圧電磁器共振子 | |
| JPH0564881B2 (ja) | ||
| JPH0644181Y2 (ja) | セラミックフィルタ | |
| JPH0441622Y2 (ja) | ||
| JPS5936020Y2 (ja) | 複合型セラミックフィルタ | |
| JP2611551B2 (ja) | 圧電部品 | |
| JPH10200305A (ja) | 誘電体フィルタ | |
| JPH05308210A (ja) | マイクロ波ストリップラインフィルタ | |
| JPH10242704A (ja) | 誘電体フィルタ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |