JPH0573283U - スクロール型圧縮機 - Google Patents
スクロール型圧縮機Info
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- JPH0573283U JPH0573283U JP1073792U JP1073792U JPH0573283U JP H0573283 U JPH0573283 U JP H0573283U JP 1073792 U JP1073792 U JP 1073792U JP 1073792 U JP1073792 U JP 1073792U JP H0573283 U JPH0573283 U JP H0573283U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 小型、軽量、短軸化が容易であり、しかも、
生産性が良く、低コストなスクロール型圧縮機を提供す
ること。 【構成】 吐出孔23を有するスクロール部材20と、
吐出孔23を開閉する吐出弁60とを含むスクロール型
圧縮機において、吐出孔23を取り囲む弁室50が設け
られ、弁室50内に吐出弁60が移動自在に収納されて
いることを特徴とする。また、吐出孔23を有するスク
ロール部材20と、吐出孔23を開閉する吐出弁110
とを含むスクロール型圧縮機において、吐出孔23を取
り囲む弁室が50設けられ、吐出弁110の開閉方向と
平行な方向に延びて弁室50内に突出するガイド100
が設けられ、ガイド100に吐出弁110が移動自在に
装着されていることを特徴とする。
生産性が良く、低コストなスクロール型圧縮機を提供す
ること。 【構成】 吐出孔23を有するスクロール部材20と、
吐出孔23を開閉する吐出弁60とを含むスクロール型
圧縮機において、吐出孔23を取り囲む弁室50が設け
られ、弁室50内に吐出弁60が移動自在に収納されて
いることを特徴とする。また、吐出孔23を有するスク
ロール部材20と、吐出孔23を開閉する吐出弁110
とを含むスクロール型圧縮機において、吐出孔23を取
り囲む弁室が50設けられ、吐出弁110の開閉方向と
平行な方向に延びて弁室50内に突出するガイド100
が設けられ、ガイド100に吐出弁110が移動自在に
装着されていることを特徴とする。
Description
【0001】
本考案は、スクロール型圧縮機に関し、特に車両用に適したスクロール型圧縮 機に関する。
【0002】
一般に、従来のスクロール型圧縮機の場合、図7に示すように、ハウジング1 内に固定スクロール部材20が固定されている。この固定スクロール部材20は 、吐出孔23を有する第1の板体21と、この第1の板体21の一面に設けられ た第1のうず巻き体22とから成る。第1の板体21には、吐出孔23を開閉す る吐出弁200が、ボルト201により、バルブリテーナ202と共に固定され ている。このバルブリテーナ202は、吐出弁200の開方向の動きを制限する ものである。
【0003】 また、ハウジング1内には、可動スクロール部材30が円軌道運動自在に備え られている。この可動スクロール部材30は、第2の板体31と、この第2の板 体31の一面に設けられた第2のうず巻き体32とから成る。
【0004】 固定スクロール部材20と可動スクロール部材30とは、うず巻き体22,3 2同士が噛み合うようにして組み合わされ、これにより、両うず巻き体20,3 0の間に流体ポケット43が構成される。そして、可動スクロール部材30が円 軌道運動することにより流体ポケット43が両うず巻き体22,32に沿って板 体21,31の中心部に移動し、この結果、流体の圧縮動作が行われるように成 っている。
【0005】 従来、固定スクロール部材20の第1の板体21とハウジング1の一端部内面 との間には、吐出室203が構成されている。この為、従来では、第1の板体2 1とハウジング1の一端部内面との間の間隔を保つ目的で、第1の板体21の他 面とハウジング1の一端部内面の内、少なくとも一方に、脚部204が設けられ ている。この脚部204に、ハウジング1の一端部外側からボルト205が挿通 される。このボルト205により固定スクロール部材20は、ハウジング1の一 端部の近傍に固定される。このボルト205は、吐出室203を通過するので、 このボルト205と、このボルト205を挿通させる為の孔206との間のシー ル性には、非常に高いものが要求される。この為に、ボルト205の頭部とハウ ジング1の一端部外面との間には、銅ワッシャ207が備えられている。また、 第1の板体21を境にしてこの一面側には、取込空間28が構成され、他面側に は、吐出室203が構成されているので、これらの間をシールする為に、第1の 板体21の外周面は、ハウジング1の内周面に密接する様に成っており、更に、 第1の板体21の外周面には、シール部材208が備えられている。
【0006】
一般に、スクロール型圧縮機を小形化するには、吐出室を小形化するのが一番 容易な方法である。しかしながら、上述のように、従来のスクロール型圧縮機は 、吐出弁がボルトによりバルブリテーナと共にスクロール部材に固定されている ので、吐出室にはバルブリテーナを受け入れるスペースが最低限必要であり、こ の為、吐出室を小形化するにも限度がある。従って、吐出室を小形化することに よってスクロール型圧縮機の小型、軽量、短軸化を図っても、それ程の小型、軽 量、短軸化が達成されなかった。この様に、従来のスクロール型圧縮機は、小型 、軽量、短軸化が困難であり、特に車両用圧縮機では、収納スペースの関係上、 問題と成っていた。また、従来のスクロール型圧縮機は、上述のように、バルブ リテーナ及びボルトが必要であるので、部品点数が多くなる為、生産性、コスト 等の点において不利であった。
【0007】 それ故に、本考案の課題は、小型、軽量、短軸化が容易であり、しかも、生産 性が良く、低コストなスクロール型圧縮機を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】 本考案によれば、吐出孔を有するスクロール部材と、上記吐出孔を開閉する吐 出弁とを含むスクロール型圧縮機において、上記吐出孔を取り囲む弁室が設けら れ、該弁室内に上記吐出弁が移動自在に収納されていることを特徴とするスクロ ール型圧縮機が得られる。
【0009】 また、本考案によれば、吐出孔を有するスクロール部材と、上記吐出孔を開閉 する吐出弁とを含むスクロール型圧縮機において、上記吐出孔を取り囲む弁室が 設けられ、上記吐出弁の開閉方向と平行な方向に延びて上記弁室内に突出するガ イドが設けられ、該ガイドに上記吐出弁が移動自在に装着されていることを特徴 とするスクロール型圧縮機が得られる。
【0010】
本考案のスクロール型圧縮機の場合、吐出弁は、弁室内に収納されているので 、この吐出弁の開方向の動きは、弁室によって制限される。従って、吐出弁の開 方向の動きを制限するバルブリテーナは不要となる。
【0011】
図1は本考案の第1の実施例によるスクロール型圧縮機の断面図である。
【0012】 ハウジング1は、略カップ状のハウジング本体2と、このハウジング本体2の 開口端に装着された略漏斗状のフロントハウジング3とから成る。ハウジング本 体2の軸方向(後述する主軸10の軸方向を言うものとする。以下同じ。)一端 部には、連通路4が設けられている。連通路4は、ハウジング1の内部とハウジ ング1の外部とを連通するものである。また、連通路4の一端部は、後述する弁 室50に連通する。フロントハウジング3は、ボス部5を有する。このボス部5 の外周には、電磁クラッチ6が装着されている。フロントハウジング3内には、 主軸10が回転自在に配置されている。この主軸10は大径部11を有している 。また、フロントハウジング3内には、ボールベアリング12,13が備えられ ており、ボールベアリング12は、主軸10の一端部を回転自在に支持し、ボー ルベアリング13は、主軸10の大径部11を回転自在に支持している。主軸1 0の大径部11には、クランクピン14が主軸10の軸線から偏心させて備えら れている。
【0013】 固定スクロール部材20は、第1の板体21と、第1のうず巻き体22とから 成る。第1の板体21の中心部には、軸方向に延びた吐出孔23が形成されてい る。第1のうず巻き体22は、第1の板体21の一面に形成されている。この第 1の板体21の他面は、ハウジング本体2の軸方向一端部内面に密着させてある 。第1の板体21とハウジング本体2の軸方向一端部との間には、固定ピン26 が介在し、この固定ピン26により、固定スクロール部材20は、ハウジング本 体2の軸方向一端部に固定される。
【0014】 可動スクロール部材30は、第2の板体31と、第2のうず巻き体32とから 成る。第2の板体31の一面に第2のうず巻き体32が形成されており、第2の 板体31の他面には、ボス部33が形成されている。このボス部33内には、ブ ッシュ34がニードルベアリング35を介在させて回転自在に配置されている。 ブッシュ34には、挿通孔36がブッシュ34の中心から偏心させて形成されて おり、この挿通孔36にクランクピン14が挿入されている。この為、主軸10 が回転すると、可動スクロール部材30が円軌道運動する。この円軌道運動の際 、可動スクロール部材30が自転しないようにするためにフロントハウジング3 の内壁面と第2の板体31の他面との間には、回転阻止装置40が備えられてい る。また、可動スクロール部材30の円軌道運動の際に生じる可動スクロール部 材30の遠心力を相殺する為に、ブッシュ34にカウンターウェイト41が設け られ、更に主軸10にもシャフトバランスウェイト42が設けられている。可動 スクロール部材30は、その第2のうず巻き体32を第1のうず巻き体22に1 80°ずらせて噛み合うように固定スクロール部材20に組み合わされている。 これにより第1のうず巻き体22と第2のうず巻き体32との間に流体ポケット 43が構成される。この流体ポケット43は、可動スクロール部材30が円軌道 運動を行うと、第1及び第2のうず巻き体22,32に沿って吐出孔23の方へ 移動する。この際、流体ポケット43は、その容積を小さくして行く。この結果 、流体の圧縮が行われる。
【0015】 図2(a)(b)は図1に示す実施例の要部の断面図で、(a)は吐出弁が閉 の状態を示し、(b)は吐出弁が開の状態を示している。図2をも参照して、ハ ウジング本体2の軸方向一端部から第1の板体21に掛けて、弁室50が形成さ れている。弁室50は、吐出孔23を取り囲むように形成されている。この弁室 50は、弁座部51と、吐出弁スライダー部52と、弁受部53とから成る。弁 座部51は、第1の板体21の吐出孔23周辺部分で構成されている。吐出弁ス ライダー部52及び弁受部53は、ハウジング本体2の軸方向一端部に形成され ている。吐出弁スライダー部52は、略シリンダ状で軸方向に延びている。弁受 部53は、吐出弁スライダー部52よりも内径が小さく、連通路4に連通してい る。
【0016】 図3は図1に示される吐出弁の平面図である。図3をも参照して、弁室50の 吐出弁スライダー部52内には、吐出弁60が配置されている。吐出弁60は、 略円盤状であり、その外周面は、吐出弁スライダー部51の内周面に摺接するよ うに成っている。従って、吐出弁60は、軸方向に移動自在と成っている。吐出 弁60には、複数の連通孔61が穿設されている。この連通孔61は、2点鎖線 で示すように、弁受部53の内壁面よりも内側で、吐出孔23の内壁面よりも外 側に位置している。従って、図2(a)に示すように、吐出孔23内の圧力P1 が連通路4内の圧力P2よりも低い時は、吐出弁60の中心部が連通路4内の流 体によって弁座部51に押し付けられ、この結果、吐出弁60の連通孔61は、 弁座部51で塞がれる。反対に、図2(b)に示すように、吐出孔23内の圧力 P1が連通路4内の圧力P2よりも高い時は、吐出孔23の方から、吐出弁60 の中心部が流体によって押圧され、吐出弁60は、弁室50の吐出弁スライダー 部52内を軸方向にスライドし、弁受部53で係止される。この際、流体ポケッ ト43内で圧縮された流体は、弁座部51と吐出弁60との間の隙間及び連通孔 61を通じて連通路4へと流出し、更に、連通路4を通じて圧縮機の外部へと流 出する。そして、図2(b)の状態から、圧力P1が圧力P2よりも小さくなる と、吐出弁60は、移動し、図2(a)に示すように、吐出孔23を閉じる。こ のように、吐出弁60は、圧力P1と圧力P2の圧力差によって開閉する。
【0017】 一方、ハウジング本体2の軸方向一端部内面と第1の板体21の他面との間に は、シール部材70が配置されている。このシール部材70によりハウジング本 体2の軸方向一端部内面と第1の板体21の他面との間のシール性が保たれる。 このシール部材70は、従来のように第1の板体の外周面を取り囲む必要がなく 、吐出孔23を取り囲む大きさであれば十分である。
【0018】 図4は本考案の第2の実施例において用いられている吐出弁を示し、(a)は 吐出弁の平面図、(b)は吐出弁の断面図である。図4を参照して、本実施例は 、第1の実施例と吐出弁のみが異なる。本実施例の吐出弁80は、第1の実施例 と同じ部位に連通孔81が穿設されている。この吐出弁80の両軸端部の周縁部 は、円弧状に面取りされている。このように構成することにより、吐出弁80の 軸方向の移動をスムースにすることができる。
【0019】 図5は本考案の第3の実施例において用いられている吐出弁を示し、(a)は 吐出弁の平面図、(b)は吐出弁の断面図、(c)は(b)に示す面取り部の拡 大図である。図5を参照して、本実施例の吐出弁90は、面取り部を除き、第2 の実施例と同じである。この吐出弁90も、第2の実施例と同じ部位に連通孔9 1が穿設されている。また、本実施例の場合も、吐出弁90の両軸端部の周縁部 は、面取りされており、この面取り部は、第1のR部92と、ストレート部93 と、第2のR部94とで構成されている。
【0020】 図6(a)(b)は本考案の第4の実施例の要部の断面図で、(a)は吐出弁 が閉の状態を示し、(b)は吐出弁が開の状態を示している。図6に示す部分以 外は、第1の実施例と同じであるので、その部分の図示及び説明を省略する。ま た、図6において、第1の実施例と同じ部分については、第1の実施例と同じ参 照番号を付してある。図6を参照して、本実施例の場合も、第1の実施例と同様 に、連通路4及び弁室50が設けられている。しかしながら、本実施例の場合、 ハウジング本体2の軸方向一端部に、ガイド100が設けられている。このガイ ド100は、軸方向に延びて、弁室50内に突出している。このガイド100に は、ストッパ101が取り付けられている。また、ガイド100には、吐出弁1 10が移動自在に装着されている。この吐出弁110は、第1の実施例の吐出弁 60と同様に、連通孔111が穿設されている。但し、吐出弁110は、第1の 実施例の吐出弁60と異なり、外周面が弁室50の内周面と接触しないように成 っている。吐出弁110の開方向に動きは、弁室50の弁受部53及びストッパ 101で制限されている。本実施例の場合も、第1の実施例と同様に、吐出弁1 10は、圧力P1と圧力P2の圧力差によって開閉する。上述のように、本実施 例では、吐出弁110の外周面と、弁室50の内周面とが摺接しないので、吐出 弁110が弁室50の内周面にかじり付くことがなく、吐出弁110は、ガイド 101によってスムースに開閉する。
【0021】 以上の様に、本考案によれば、バルブリテーナを廃することができるので、第 1乃至第4の実施例のスクロール型圧縮機の様に、吐出室をも廃することができ る。勿論、本考案は、吐出室を廃したタイプに限らず、吐出室を有する一般的な スクロール型圧縮機においても適用可能である。
【0022】
本考案のスクロール型圧縮機は、バルブリテーナが存在しないので、吐出室を 小形化或いは吐出室を廃することができ、従って、圧縮機の小型、軽量、短軸化 を容易に行うことができる。また、本考案のスクロール型圧縮機は、バルブリテ ーナが無いので、従来必要であったバルブリテーナ及び吐出弁を固定するボルト 、ワッシャ等が必要なくなり、部品点数が少なくなる。この為、本考案のスクロ ール型圧縮機は、組立が容易で、生産性を向上させることができ、また、コスト を低減させることもできる。
【図1】図1は本考案の一実施例によるスクロール型圧
縮機の断面図である。
縮機の断面図である。
【図2】図2(a)(b)は図1に示す実施例の要部の
断面図で、(a)は吐出弁が閉の状態を示し、(b)は
吐出弁が開の状態を示している。
断面図で、(a)は吐出弁が閉の状態を示し、(b)は
吐出弁が開の状態を示している。
【図3】図3は図1に示される吐出弁の平面図である。
【図4】図4は本考案の第2の実施例において用いられ
ている吐出弁を示し、(a)は吐出弁の平面図、(b)
は吐出弁の断面図である。
ている吐出弁を示し、(a)は吐出弁の平面図、(b)
は吐出弁の断面図である。
【図5】図5は本考案の第3の実施例において用いられ
ている吐出弁を示し、(a)は吐出弁の平面図、(b)
は吐出弁の断面図、(c)は(b)に示す面取り部の拡
大図である。
ている吐出弁を示し、(a)は吐出弁の平面図、(b)
は吐出弁の断面図、(c)は(b)に示す面取り部の拡
大図である。
【図6】図6(a)(b)は本考案の第4の実施例の要
部の断面図で、(a)は吐出弁が閉の状態を示し、
(b)は吐出弁が開の状態を示している。
部の断面図で、(a)は吐出弁が閉の状態を示し、
(b)は吐出弁が開の状態を示している。
【図7】図7は従来のスクロール型圧縮機の一例の断面
図である。
図である。
20 固定スクロール部材 23 吐出孔 30 可動スクロール部材 50 弁室 60 吐出弁 80 吐出弁 90 吐出弁 100 ガイド 110 吐出弁
Claims (2)
- 【請求項1】 吐出孔を有するスクロール部材と、上記
吐出孔を開閉する吐出弁とを含むスクロール型圧縮機に
おいて、上記吐出孔を取り囲む弁室が設けられ、該弁室
内に上記吐出弁が移動自在に収納されていることを特徴
とするスクロール型圧縮機。 - 【請求項2】 吐出孔を有するスクロール部材と、上記
吐出孔を開閉する吐出弁とを含むスクロール型圧縮機に
おいて、上記吐出孔を取り囲む弁室が設けられ、上記吐
出弁の開閉方向と平行な方向に延びて上記弁室内に突出
するガイドが設けられ、該ガイドに上記吐出弁が移動自
在に装着されていることを特徴とするスクロール型圧縮
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1073792U JPH0573283U (ja) | 1992-03-04 | 1992-03-04 | スクロール型圧縮機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1073792U JPH0573283U (ja) | 1992-03-04 | 1992-03-04 | スクロール型圧縮機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0573283U true JPH0573283U (ja) | 1993-10-08 |
Family
ID=11758613
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1073792U Pending JPH0573283U (ja) | 1992-03-04 | 1992-03-04 | スクロール型圧縮機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0573283U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006097637A (ja) * | 2004-09-30 | 2006-04-13 | Hitachi Ltd | 流体機械 |
| JP2007071077A (ja) * | 2005-09-06 | 2007-03-22 | Sanden Corp | スクロール型流体機械 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01313693A (ja) * | 1988-04-27 | 1989-12-19 | American Standard Inc | コンプレッサー排出弁 |
| JP4093781B2 (ja) * | 2002-03-27 | 2008-06-04 | 松下電器産業株式会社 | 超音波ヘッド |
-
1992
- 1992-03-04 JP JP1073792U patent/JPH0573283U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01313693A (ja) * | 1988-04-27 | 1989-12-19 | American Standard Inc | コンプレッサー排出弁 |
| JP4093781B2 (ja) * | 2002-03-27 | 2008-06-04 | 松下電器産業株式会社 | 超音波ヘッド |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006097637A (ja) * | 2004-09-30 | 2006-04-13 | Hitachi Ltd | 流体機械 |
| JP2007071077A (ja) * | 2005-09-06 | 2007-03-22 | Sanden Corp | スクロール型流体機械 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19980527 |