JPH0573286A - 状態遷移プログラミング装置 - Google Patents
状態遷移プログラミング装置Info
- Publication number
- JPH0573286A JPH0573286A JP23654091A JP23654091A JPH0573286A JP H0573286 A JPH0573286 A JP H0573286A JP 23654091 A JP23654091 A JP 23654091A JP 23654091 A JP23654091 A JP 23654091A JP H0573286 A JPH0573286 A JP H0573286A
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- Japan
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- 230000007704 transition Effects 0.000 claims description 158
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000012217 deletion Methods 0.000 description 1
- 230000037430 deletion Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Stored Programmes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 状態遷移情報についてプログラムの作成を容
易にすることを目的とする。 【構成】 状態遷移プログラミング装置において、状態
管理情報がひとつの状態が別の状態に遷移する場合の条
件および動作を対話的に入力し、その情報を状態遷移情
報格納ファイル5に格納する入力手段1と、状態遷移情
報格納ファイル5に格納した情報を取得し、その内容を
変更する更新手段2と、状態遷移情報格納ファイル5に
蓄積した情報を相互に関連づける連関手段3と、関連づ
けた情報からプログラムを作成し、状態遷移プログラム
ソースファイル7に出力する出力手段4とを備えたこと
を特徴とする。
易にすることを目的とする。 【構成】 状態遷移プログラミング装置において、状態
管理情報がひとつの状態が別の状態に遷移する場合の条
件および動作を対話的に入力し、その情報を状態遷移情
報格納ファイル5に格納する入力手段1と、状態遷移情
報格納ファイル5に格納した情報を取得し、その内容を
変更する更新手段2と、状態遷移情報格納ファイル5に
蓄積した情報を相互に関連づける連関手段3と、関連づ
けた情報からプログラムを作成し、状態遷移プログラム
ソースファイル7に出力する出力手段4とを備えたこと
を特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、状態管理情報がひとつ
の状態から別の状態に遷移する場合の条件および動作を
示す状態遷移情報をもとに状態遷移にかかわるプログラ
ムを作成する状態遷移プログラミング装置に関する。
の状態から別の状態に遷移する場合の条件および動作を
示す状態遷移情報をもとに状態遷移にかかわるプログラ
ムを作成する状態遷移プログラミング装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ひとつの状態管理情報についてプ
ログラムを作成する場合に、人が遷移条件および動作に
関する資料を整理し、プログラムを作成する処理を手作
業で行っていた。
ログラムを作成する場合に、人が遷移条件および動作に
関する資料を整理し、プログラムを作成する処理を手作
業で行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような従来例で
は、状態遷移についてのプログラムを作成するために多
くの状態遷移情報を整理するので多くの時間が必要であ
る。人為的なミスにより誤ったプログラムを作成する可
能性がある等の欠点がある。
は、状態遷移についてのプログラムを作成するために多
くの状態遷移情報を整理するので多くの時間が必要であ
る。人為的なミスにより誤ったプログラムを作成する可
能性がある等の欠点がある。
【0004】本発明は、このような欠点を除去するもの
で、状態遷移情報についてプログラムの作成を容易にす
る手段をもつ状態遷移プログラミング装置を提供するこ
とを目的とする。
で、状態遷移情報についてプログラムの作成を容易にす
る手段をもつ状態遷移プログラミング装置を提供するこ
とを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、状態管理情報
が遷移する場合の遷移条件および動作を示す状態遷移情
報を格納する状態遷移情報格納ファイルと、この状態管
理情報にかかわる状態遷移プログラムを格納する状態遷
移プログラムソースファイルとを備えた状態遷移プログ
ラミング装置において、状態管理情報ごとにその遷移条
件および動作を対話的に入力して上記状態遷移情報格納
ファイルにレコードとして格納する入力手段と、上記状
態遷移情報格納ファイルに格納されたレコードの内容を
更新する更新手段と、上記状態遷移情報格納ファイルに
蓄積されたレコードの内容を相互に関連づけて指定され
た遷移条件をもつ状態遷移連関テーブルを対話的に作成
する連関手段と、この状態遷移連関テーブルを参照して
状態遷移情報格納ファイルから取得したレコードに相当
するのプログラムを自動作成し、このプログラムを上記
状態管理情報にかかわる状態遷移プログラムとして上記
状態遷移プログラムソースファイルに与える出力手段と
を備えたことを特徴とする。
が遷移する場合の遷移条件および動作を示す状態遷移情
報を格納する状態遷移情報格納ファイルと、この状態管
理情報にかかわる状態遷移プログラムを格納する状態遷
移プログラムソースファイルとを備えた状態遷移プログ
ラミング装置において、状態管理情報ごとにその遷移条
件および動作を対話的に入力して上記状態遷移情報格納
ファイルにレコードとして格納する入力手段と、上記状
態遷移情報格納ファイルに格納されたレコードの内容を
更新する更新手段と、上記状態遷移情報格納ファイルに
蓄積されたレコードの内容を相互に関連づけて指定され
た遷移条件をもつ状態遷移連関テーブルを対話的に作成
する連関手段と、この状態遷移連関テーブルを参照して
状態遷移情報格納ファイルから取得したレコードに相当
するのプログラムを自動作成し、このプログラムを上記
状態管理情報にかかわる状態遷移プログラムとして上記
状態遷移プログラムソースファイルに与える出力手段と
を備えたことを特徴とする。
【0006】
【作用】入力手段により状態遷移情報格納ファイルに状
態管理情報識別名、状態管理情報名および遷移条件レコ
ード数を内容とする状態遷移情報管理レコード、状態管
理情報識別名、旧状態、新状態、遷移条件情報および動
作情報を内容とする状態遷移情報レコード、状態管理情
報識別名、遷移条件シーケンス番号、遷移条件を内容と
する遷移条件レコードおよび状態管理情報識別名、動作
シーケンス番号および動作を内容とする動作レコードと
が入力され、更新手段により状態遷移情報管理レコード
の更新が対話的に行われ、他のレコードにこの更新結果
が反映される。連関手段は、状態遷移情報格納ファイル
から状態遷移情報レコードを取得し、指定された遷移条
件をもつものだけを選択して状態遷移連関テーブルを作
成する。このテーブルには、遷移条件シーケンス番号、
旧状態数、旧状態および新状態とが登録される。出力手
段は、状態遷移連関テーブルをもとに状態遷移情報格納
ファイルから状態遷移情報レコード、遷移条件レコード
および動作レコードを取得してプログラムを作成し、状
態遷移プログラムソースファイルに与える。これによ
り、対話的に容易にかつ確実に状態遷移プログラムを作
成できる。
態管理情報識別名、状態管理情報名および遷移条件レコ
ード数を内容とする状態遷移情報管理レコード、状態管
理情報識別名、旧状態、新状態、遷移条件情報および動
作情報を内容とする状態遷移情報レコード、状態管理情
報識別名、遷移条件シーケンス番号、遷移条件を内容と
する遷移条件レコードおよび状態管理情報識別名、動作
シーケンス番号および動作を内容とする動作レコードと
が入力され、更新手段により状態遷移情報管理レコード
の更新が対話的に行われ、他のレコードにこの更新結果
が反映される。連関手段は、状態遷移情報格納ファイル
から状態遷移情報レコードを取得し、指定された遷移条
件をもつものだけを選択して状態遷移連関テーブルを作
成する。このテーブルには、遷移条件シーケンス番号、
旧状態数、旧状態および新状態とが登録される。出力手
段は、状態遷移連関テーブルをもとに状態遷移情報格納
ファイルから状態遷移情報レコード、遷移条件レコード
および動作レコードを取得してプログラムを作成し、状
態遷移プログラムソースファイルに与える。これによ
り、対話的に容易にかつ確実に状態遷移プログラムを作
成できる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を参照
して説明する。図1に本発明の構成図を示す。この実施
例は、図1に示すように、入力手段1、更新手段2、連
関手段3、出力手段4、状態遷移情報格納ファイル5、
状態遷移条件連関テーブル6および状態遷移プログラム
ソースファイル7から構成される。すなわち、この実施
例は、図1に示すように、状態管理情報が遷移する場合
の遷移条件および動作を示す状態遷移情報を格納する状
態遷移情報格納ファイル5と、この状態管理情報にかか
わる状態遷移プログラムを格納する状態遷移プログラム
ソースファイル7とを備え、さらに、本発明の特徴とす
る手段として、状態管理情報ごとにその遷移条件および
動作を対話的に入力して上記状態遷移情報格納ファイル
5にレコードとして格納する入力手段1と、状態遷移情
報格納ファイル5に格納されたレコードの内容を更新す
る更新手段2と、状態遷移情報格納ファイル5に蓄積さ
れたレコードの内容を相互に関連づけて指定された遷移
条件をもつ状態遷移連関テーブル6を対話的に作成する
連関手段3と、この状態遷移連関テーブル6を参照して
状態遷移情報格納ファイル5から取得したレコードに相
当するのプログラムを自動作成し、このプログラムを上
記状態管理情報にかかわる状態遷移プログラムとして状
態遷移プログラムソースファイル7に与える出力手段4
とを備える。
して説明する。図1に本発明の構成図を示す。この実施
例は、図1に示すように、入力手段1、更新手段2、連
関手段3、出力手段4、状態遷移情報格納ファイル5、
状態遷移条件連関テーブル6および状態遷移プログラム
ソースファイル7から構成される。すなわち、この実施
例は、図1に示すように、状態管理情報が遷移する場合
の遷移条件および動作を示す状態遷移情報を格納する状
態遷移情報格納ファイル5と、この状態管理情報にかか
わる状態遷移プログラムを格納する状態遷移プログラム
ソースファイル7とを備え、さらに、本発明の特徴とす
る手段として、状態管理情報ごとにその遷移条件および
動作を対話的に入力して上記状態遷移情報格納ファイル
5にレコードとして格納する入力手段1と、状態遷移情
報格納ファイル5に格納されたレコードの内容を更新す
る更新手段2と、状態遷移情報格納ファイル5に蓄積さ
れたレコードの内容を相互に関連づけて指定された遷移
条件をもつ状態遷移連関テーブル6を対話的に作成する
連関手段3と、この状態遷移連関テーブル6を参照して
状態遷移情報格納ファイル5から取得したレコードに相
当するのプログラムを自動作成し、このプログラムを上
記状態管理情報にかかわる状態遷移プログラムとして状
態遷移プログラムソースファイル7に与える出力手段4
とを備える。
【0008】図2に状態遷移情報格納ファイル5に格納
する各種レコード形式を示す。レコード形式には、状態
遷移情報管理レコード51、状態遷移情報レコード5
6、遷移条件レコード62および動作レコード66の4
種類がある。状態遷移情報管理レコード51は、状態管
理情報識別名52、状態管理情報名53および遷移条件
レコード数54を含む。状態遷移情報レコード56は、
状態管理情報識別名57、旧状態58、新状態59、遷
移条件情報60および動作情報61を含む。遷移条件レ
コード62は、状態管理情報識別名63、遷移条件シー
ケンス番号64および遷移条件65を含む。動作レコー
ド66は、状態管理情報識別名67、動作シーケンス番
号68および動作69を含む。図3に状態遷移条件連関
テーブル6の形式を示す。状態遷移条件連関テーブル7
0は、遷移条件シーケンス番号71、旧状態数72、旧
状態73および新状態74を含む次にこの実施例につい
て図を参照して説明する。入力手段1は、入力された状
態管理情報識別名52および状態管理情報名53をもと
に状態遷移情報管理レコード51を1レコード作成す
る。次に対話的に入力された状態遷移情報をもとに各種
レコードを作成する。状態遷移情報には遷移する前の旧
状態、遷移した後の新状態、このときの遷移条件および
動作がある。この状態遷移情報をもとに、状態遷移情報
レコード56、遷移条件レコード62および動作レコー
ド66を作成する。状態遷移情報レコード56は一つの
遷移につき1レコード作成する。そのために状態管理情
報識別名57、旧状態58および新状態59を合わせた
領域がレコードのキーとして使用できる。遷移条件情報
60には状態遷移するときの遷移条件に関する情報が格
納される。遷移条件情報60はビット列の情報で、遷移
条件レコード62の遷移条件シーケンス番号64に相当
するビットを立てることによりどの遷移条件なのかを情
報としてもつことができる。同様に、動作情報61も動
作レコード66の動作シーケンス番号68に相当するビ
ットを立てることにより動作情報を格納することができ
る。遷移条件レコード62は一つの遷移条件に対して1
レコードを作成する。そのときに遷移条件シーケンス番
号64を当状態管理情報識別名の遷移条件で一意になる
ように設定する。遷移条件レコード62のキーは状態管
理情報識別名63と遷移条件シーケンス番号64とを合
わせたものになる。同様に、動作レコード66も一つの
動作に対して1レコードを作成する。動作シーケンス番
号68を当状態管理情報識別名の動作で一意になるよう
に設定し、状態管理情報識別名67と動作シーケンス番
号68とを合わせたものを動作レコード66のキーとし
て使用する。最初に状態遷移情報管理レコード51に格
納した状態管理情報識別名52に関して、状態遷移情報
を全て入力するまで入力処理を繰り返す。状態遷移情報
を全て入力し終わったときに、状態遷移情報管理レコー
ド51の遷移条件レコード数54を設定する。更新手段
2では、まず入力手段1で状態遷移情報格納ファイル5
に作成した各種レコードを取得してその内容を表示す
る。そして、状態遷移情報の変更、追加および削除を対
話的に指定させ、それを状態遷移情報格納ファイル5の
各種レコードに反映する。連関手段3では、どの遷移条
件についてプログラムを作成するかを対話的に指定させ
る。そして、状態遷移情報格納ファイル5から状態遷移
情報レコード56を取得し、指定された遷移条件を持つ
ものだけを選択し、その内容から状態遷移情報連関テー
ブル6を作成する。状態遷移条件連関テーブル70に
は、遷移条件シーケンス番号71、旧状態数72、旧状
態73および新状態74の情報がある。この情報がひと
つの遷移条件シーケンス番号71ごとにあり、選択され
た遷移条件の数だけこれらを作成する。旧状態73およ
び新状態74は旧状態数72の分だけ作成する。出力手
段4では、連関手段3で作成した状態遷移条件連関テー
ブル6をもとにプログラムを作成する。まず、状態遷移
条件連関テーブル6のある遷移条件シーケンス番号71
について一組ずつ旧状態73と新状態74とを取得し、
これらと状態管理情報識別名52とを合わせたキーで状
態遷移情報レコード56を取得する。また、状態管理情
報識別名52と遷移条件シーケンス番号71とから遷移
条件レコード62を取得し、遷移条件65をもとに条件
判定のプログラムを作成しておく。さらに、そのときの
状態遷移情報レコード56の遷移条件情報60に他の遷
移条件のビットが立っている場合は、該当する遷移条件
レコード62を全て取得し、条件判定のプログラムを作
成する。つぎに、動作情報61から該当する動作レコー
ドをすべて取得し、プログラムに反映する。以上の処理
をその遷移条件シーケンス番号71に登録している旧状
態数72の分だけ実行する。さらに、これを状態遷移条
件連関テーブル70に登録している遷移条件シーケンス
番号71のすべてについて行う。最後に作成したプログ
ラムをチェックして論理的矛盾の解消や最適化を図る。
以上の処理により状態遷移に関するプログラムを作成で
きる。
する各種レコード形式を示す。レコード形式には、状態
遷移情報管理レコード51、状態遷移情報レコード5
6、遷移条件レコード62および動作レコード66の4
種類がある。状態遷移情報管理レコード51は、状態管
理情報識別名52、状態管理情報名53および遷移条件
レコード数54を含む。状態遷移情報レコード56は、
状態管理情報識別名57、旧状態58、新状態59、遷
移条件情報60および動作情報61を含む。遷移条件レ
コード62は、状態管理情報識別名63、遷移条件シー
ケンス番号64および遷移条件65を含む。動作レコー
ド66は、状態管理情報識別名67、動作シーケンス番
号68および動作69を含む。図3に状態遷移条件連関
テーブル6の形式を示す。状態遷移条件連関テーブル7
0は、遷移条件シーケンス番号71、旧状態数72、旧
状態73および新状態74を含む次にこの実施例につい
て図を参照して説明する。入力手段1は、入力された状
態管理情報識別名52および状態管理情報名53をもと
に状態遷移情報管理レコード51を1レコード作成す
る。次に対話的に入力された状態遷移情報をもとに各種
レコードを作成する。状態遷移情報には遷移する前の旧
状態、遷移した後の新状態、このときの遷移条件および
動作がある。この状態遷移情報をもとに、状態遷移情報
レコード56、遷移条件レコード62および動作レコー
ド66を作成する。状態遷移情報レコード56は一つの
遷移につき1レコード作成する。そのために状態管理情
報識別名57、旧状態58および新状態59を合わせた
領域がレコードのキーとして使用できる。遷移条件情報
60には状態遷移するときの遷移条件に関する情報が格
納される。遷移条件情報60はビット列の情報で、遷移
条件レコード62の遷移条件シーケンス番号64に相当
するビットを立てることによりどの遷移条件なのかを情
報としてもつことができる。同様に、動作情報61も動
作レコード66の動作シーケンス番号68に相当するビ
ットを立てることにより動作情報を格納することができ
る。遷移条件レコード62は一つの遷移条件に対して1
レコードを作成する。そのときに遷移条件シーケンス番
号64を当状態管理情報識別名の遷移条件で一意になる
ように設定する。遷移条件レコード62のキーは状態管
理情報識別名63と遷移条件シーケンス番号64とを合
わせたものになる。同様に、動作レコード66も一つの
動作に対して1レコードを作成する。動作シーケンス番
号68を当状態管理情報識別名の動作で一意になるよう
に設定し、状態管理情報識別名67と動作シーケンス番
号68とを合わせたものを動作レコード66のキーとし
て使用する。最初に状態遷移情報管理レコード51に格
納した状態管理情報識別名52に関して、状態遷移情報
を全て入力するまで入力処理を繰り返す。状態遷移情報
を全て入力し終わったときに、状態遷移情報管理レコー
ド51の遷移条件レコード数54を設定する。更新手段
2では、まず入力手段1で状態遷移情報格納ファイル5
に作成した各種レコードを取得してその内容を表示す
る。そして、状態遷移情報の変更、追加および削除を対
話的に指定させ、それを状態遷移情報格納ファイル5の
各種レコードに反映する。連関手段3では、どの遷移条
件についてプログラムを作成するかを対話的に指定させ
る。そして、状態遷移情報格納ファイル5から状態遷移
情報レコード56を取得し、指定された遷移条件を持つ
ものだけを選択し、その内容から状態遷移情報連関テー
ブル6を作成する。状態遷移条件連関テーブル70に
は、遷移条件シーケンス番号71、旧状態数72、旧状
態73および新状態74の情報がある。この情報がひと
つの遷移条件シーケンス番号71ごとにあり、選択され
た遷移条件の数だけこれらを作成する。旧状態73およ
び新状態74は旧状態数72の分だけ作成する。出力手
段4では、連関手段3で作成した状態遷移条件連関テー
ブル6をもとにプログラムを作成する。まず、状態遷移
条件連関テーブル6のある遷移条件シーケンス番号71
について一組ずつ旧状態73と新状態74とを取得し、
これらと状態管理情報識別名52とを合わせたキーで状
態遷移情報レコード56を取得する。また、状態管理情
報識別名52と遷移条件シーケンス番号71とから遷移
条件レコード62を取得し、遷移条件65をもとに条件
判定のプログラムを作成しておく。さらに、そのときの
状態遷移情報レコード56の遷移条件情報60に他の遷
移条件のビットが立っている場合は、該当する遷移条件
レコード62を全て取得し、条件判定のプログラムを作
成する。つぎに、動作情報61から該当する動作レコー
ドをすべて取得し、プログラムに反映する。以上の処理
をその遷移条件シーケンス番号71に登録している旧状
態数72の分だけ実行する。さらに、これを状態遷移条
件連関テーブル70に登録している遷移条件シーケンス
番号71のすべてについて行う。最後に作成したプログ
ラムをチェックして論理的矛盾の解消や最適化を図る。
以上の処理により状態遷移に関するプログラムを作成で
きる。
【0009】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように、対話的
に入力して蓄積した状態遷移情報をもとに機械的にプロ
グミングを行うので、作業の効率化が図れる効果があ
る。また、状態遷移情報とプログラムの内容が一致して
おり、両者の間に人為的ミスを発生させない効果があ
る。
に入力して蓄積した状態遷移情報をもとに機械的にプロ
グミングを行うので、作業の効率化が図れる効果があ
る。また、状態遷移情報とプログラムの内容が一致して
おり、両者の間に人為的ミスを発生させない効果があ
る。
【図1】本発明実施例の構成を示すブロック構成図。
【図2】図1に含まれ状態遷移格納ファイルに格納する
レコードの形式を示す図。
レコードの形式を示す図。
【図3】図1に含まれ状態遷移条件連関デーブル形式を
示す図。
示す図。
【符号の説明】 1 入力手段 2 更新手段 3 連関手段 4 出力手段 5 状態遷移情報格納ファイル 6 状態遷移条件連関テーブル 7 状態遷移プログラムソースファイル
Claims (1)
- 【請求項1】 状態管理情報が遷移する場合の遷移条件
および動作を示す状態遷移情報を格納する状態遷移情報
格納ファイルと、この状態管理情報にかかわる状態遷移
プログラムを格納する状態遷移プログラムソースファイ
ルとを備えた状態遷移プログラミング装置において、 状態管理情報ごとにその遷移条件および動作を対話的に
入力して上記状態遷移情報格納ファイルにレコードとし
て格納する入力手段と、 上記状態遷移情報格納ファイルに格納されたレコードの
内容を更新する更新手段と、 上記状態遷移情報格納ファイルに蓄積されたレコードの
内容を相互に関連づけて指定された遷移条件をもつ状態
遷移連関テーブルを対話的に作成する連関手段と、 この状態遷移連関テーブルを参照して状態遷移情報格納
ファイルから取得したレコードに相当するのプログラム
を自動作成し、このプログラムを上記状態管理情報にか
かわる状態遷移プログラムとして上記状態遷移プログラ
ムソースファイルに与える出力手段とを備えたことを特
徴とする状態遷移プログラミング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23654091A JPH0573286A (ja) | 1991-09-17 | 1991-09-17 | 状態遷移プログラミング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23654091A JPH0573286A (ja) | 1991-09-17 | 1991-09-17 | 状態遷移プログラミング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0573286A true JPH0573286A (ja) | 1993-03-26 |
Family
ID=17002188
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23654091A Pending JPH0573286A (ja) | 1991-09-17 | 1991-09-17 | 状態遷移プログラミング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0573286A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07129374A (ja) * | 1993-11-04 | 1995-05-19 | Nec Corp | カスタマイズ用マクロコマンド作成支援システム |
-
1991
- 1991-09-17 JP JP23654091A patent/JPH0573286A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07129374A (ja) * | 1993-11-04 | 1995-05-19 | Nec Corp | カスタマイズ用マクロコマンド作成支援システム |
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