JPH07129374A - カスタマイズ用マクロコマンド作成支援システム - Google Patents
カスタマイズ用マクロコマンド作成支援システムInfo
- Publication number
- JPH07129374A JPH07129374A JP5275327A JP27532793A JPH07129374A JP H07129374 A JPH07129374 A JP H07129374A JP 5275327 A JP5275327 A JP 5275327A JP 27532793 A JP27532793 A JP 27532793A JP H07129374 A JPH07129374 A JP H07129374A
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- macro command
- command
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Abstract
(57)【要約】
【目的】CADシステムのカスタマイズ用マクロコマン
ドの動作を表わす状態遷移図からカスタマイズ用マクロ
コマンドを自動作成する。 【構成】状態遷移図エディタ部2は、CADシステムで
行う入力イベントの選択肢とその選択待ちを表わす状態
と、選択された入力イベントによって実行される処理
と、それの処理に因づいて遷移する次の状態とを示す状
態遷移図をグラフィック画面上に作画し、可視表示す
る。前記処理のライブラリ名が登録されている状態処理
ライブラリ3と前記状態遷移図からマクロコマンドをカ
スタマイズ用言語によって記述するカスタマイズ用マク
ロコマンド自動生成部5と、カスタマイズ用マクロコマ
ンドを格納するカスタマイズ用マクロコマンドと、を含
む
ドの動作を表わす状態遷移図からカスタマイズ用マクロ
コマンドを自動作成する。 【構成】状態遷移図エディタ部2は、CADシステムで
行う入力イベントの選択肢とその選択待ちを表わす状態
と、選択された入力イベントによって実行される処理
と、それの処理に因づいて遷移する次の状態とを示す状
態遷移図をグラフィック画面上に作画し、可視表示す
る。前記処理のライブラリ名が登録されている状態処理
ライブラリ3と前記状態遷移図からマクロコマンドをカ
スタマイズ用言語によって記述するカスタマイズ用マク
ロコマンド自動生成部5と、カスタマイズ用マクロコマ
ンドを格納するカスタマイズ用マクロコマンドと、を含
む
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、CADシステムのマ
クロコマンド作成を支援するカスタマイズ用マクロコマ
ンド作成支援システムに関する。
クロコマンド作成を支援するカスタマイズ用マクロコマ
ンド作成支援システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来技術の特開平2−105222は、
ソフトウエア要求仕様を格納する仕様データベース装置
と、ソフトウエア部品を格納するソフトウエア部品デー
タベース装置と、ソフトウエア要求仕様に基づいて、ソ
フトウエア部品データベースを検索し、得られたソフト
ウエア部品からソフトウエアを合成する部品合成装置か
らなる。つまり要求仕様のソフトウエアに合致する部品
をデータベースから一意に選択し、得られたソフトウエ
ア部品を用いてソフトウエアを合成しているため、一般
のプログラミング言語でソフトウエアを製造する場合
は、適用可能できる。しかし、CADシステムはアプリ
ケーションシステム専用のカスタマイズ用の言語を有
し、その言語を用いて、CADシステムで行う一連の操
作手順をカスタマイズするマクロコマンドを作成する場
合がある。このマクロコマンドの動作の流れを記述する
は、入力イベントの選択を待つ状態と、選択された入力
イベントに因づく処理と、処理結果に因づいて遷移する
次の状態を記述しなければならない。従って、このマク
ロコマンドの動作の流れの記述には、上述のソフトウエ
ア要求仕様で利用されるフローチャートは記述に適して
いない。
ソフトウエア要求仕様を格納する仕様データベース装置
と、ソフトウエア部品を格納するソフトウエア部品デー
タベース装置と、ソフトウエア要求仕様に基づいて、ソ
フトウエア部品データベースを検索し、得られたソフト
ウエア部品からソフトウエアを合成する部品合成装置か
らなる。つまり要求仕様のソフトウエアに合致する部品
をデータベースから一意に選択し、得られたソフトウエ
ア部品を用いてソフトウエアを合成しているため、一般
のプログラミング言語でソフトウエアを製造する場合
は、適用可能できる。しかし、CADシステムはアプリ
ケーションシステム専用のカスタマイズ用の言語を有
し、その言語を用いて、CADシステムで行う一連の操
作手順をカスタマイズするマクロコマンドを作成する場
合がある。このマクロコマンドの動作の流れを記述する
は、入力イベントの選択を待つ状態と、選択された入力
イベントに因づく処理と、処理結果に因づいて遷移する
次の状態を記述しなければならない。従って、このマク
ロコマンドの動作の流れの記述には、上述のソフトウエ
ア要求仕様で利用されるフローチャートは記述に適して
いない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】CADシステムの利用
者は、カスタマイズ用言語の言語仕様を理解してカスタ
マイズ用マクロコマンドを作成することは比較的苦手な
ため、カスタマイズ用マクロコマンドを作成することを
敬遠しがちである。その主な理由は、マクロコマンドを
カスタマイズ用言語で記述することが、複雑な対話の繰
り返しの中に生ずる入力イベントの選択と、選択によっ
て生じる処理と、その処理の結果に因づく次の選択すべ
き入力イベントが異なるため、一連の動作の流れが、複
雑になる。そのため、利用者は仕様の作成ミス、あるい
はカスタマイズ用言語の記述ミスをしばしば犯す。
者は、カスタマイズ用言語の言語仕様を理解してカスタ
マイズ用マクロコマンドを作成することは比較的苦手な
ため、カスタマイズ用マクロコマンドを作成することを
敬遠しがちである。その主な理由は、マクロコマンドを
カスタマイズ用言語で記述することが、複雑な対話の繰
り返しの中に生ずる入力イベントの選択と、選択によっ
て生じる処理と、その処理の結果に因づく次の選択すべ
き入力イベントが異なるため、一連の動作の流れが、複
雑になる。そのため、利用者は仕様の作成ミス、あるい
はカスタマイズ用言語の記述ミスをしばしば犯す。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明の目的は、利用
者がCADシステムのマクロコマンドをカスタマイズ用
言語で記述するとき、複雑な動作の流れを状態遷移図で
示し、この状態遷移図からカスタマイズ用マクロコマン
ドを自動作成することにある。
者がCADシステムのマクロコマンドをカスタマイズ用
言語で記述するとき、複雑な動作の流れを状態遷移図で
示し、この状態遷移図からカスタマイズ用マクロコマン
ドを自動作成することにある。
【0005】この発明のカスタマイズ用マクロコマンド
作成支援システムは、CADシステムにおけるマクロコ
マンドの動作の流れを示す状態遷移図を、操作者の入力
操作に因づいてグラフィック画面上に作画し、可視表示
する状態遷移図エディタと、前記マクロコマンドを記述
するカスタマイズ用言語のコマンドのライブラリ名を登
録する状態処理ライブラリと、前記状態遷移図に基づい
て前記状態処理ライブラリからカスタマイズ用言語のコ
マンドのライブラリ名を取得し、前記マクロコマンドを
前記コマンドによって記述するカスタマイズ用マクロコ
マンド自動生成部と、前記カスタマイズ用言語のコマン
ドで記述されるマクロコマンドを格納するカスタマイズ
用マクロコマンドファイルと、を備える。
作成支援システムは、CADシステムにおけるマクロコ
マンドの動作の流れを示す状態遷移図を、操作者の入力
操作に因づいてグラフィック画面上に作画し、可視表示
する状態遷移図エディタと、前記マクロコマンドを記述
するカスタマイズ用言語のコマンドのライブラリ名を登
録する状態処理ライブラリと、前記状態遷移図に基づい
て前記状態処理ライブラリからカスタマイズ用言語のコ
マンドのライブラリ名を取得し、前記マクロコマンドを
前記コマンドによって記述するカスタマイズ用マクロコ
マンド自動生成部と、前記カスタマイズ用言語のコマン
ドで記述されるマクロコマンドを格納するカスタマイズ
用マクロコマンドファイルと、を備える。
【0006】
【実施例】この発明について、図面を参照し説明する。
【0007】この発明の一実施例の構成を示す図1を参
照すると、カスタマイズ用マクロコマンド作成支援シス
テム1は、利用者がマクロコマンドをカスタマイズする
ため、マクロコマンドが表わす一連の動作の流れを示す
状態遷移図を作成する状態遷移図エディタ部2と、状態
遷移図に示される各状態とその状態における入力イベン
トによって指定される処理を実行するコマンドのライブ
ラリ名を登録する状態処理ライブラリ3から前記処理の
ライブラリ名を取得するライブラリ読み込み部4と、状
態遷移図エディタ部2で作成された状態遷移図と状態処
理ライブラリ3からカスタマイズ用言語のマクロのライ
ブラリ名とによってカスタマイズ用マクロコマンドを自
動的に生成するカスタマイズ用マクロコマンド自動生成
部5と、カスタマイズ用マクロコマンドを格納するカス
タマイズ用マクロコマンドファイル6と、を備える。
照すると、カスタマイズ用マクロコマンド作成支援シス
テム1は、利用者がマクロコマンドをカスタマイズする
ため、マクロコマンドが表わす一連の動作の流れを示す
状態遷移図を作成する状態遷移図エディタ部2と、状態
遷移図に示される各状態とその状態における入力イベン
トによって指定される処理を実行するコマンドのライブ
ラリ名を登録する状態処理ライブラリ3から前記処理の
ライブラリ名を取得するライブラリ読み込み部4と、状
態遷移図エディタ部2で作成された状態遷移図と状態処
理ライブラリ3からカスタマイズ用言語のマクロのライ
ブラリ名とによってカスタマイズ用マクロコマンドを自
動的に生成するカスタマイズ用マクロコマンド自動生成
部5と、カスタマイズ用マクロコマンドを格納するカス
タマイズ用マクロコマンドファイル6と、を備える。
【0008】更に、状態遷移図における状態と入力イベ
ントと処理と次に遷移する状態の関係を例示する図2を
参照すると、入力イベントを待つ状態21と、入力イベ
ント22と、状態21に対するイベント22によって実
行される処理23と、処理23の結果、次に遷移する状
態24との関係が示されている。
ントと処理と次に遷移する状態の関係を例示する図2を
参照すると、入力イベントを待つ状態21と、入力イベ
ント22と、状態21に対するイベント22によって実
行される処理23と、処理23の結果、次に遷移する状
態24との関係が示されている。
【0009】次に、状態遷移図を例示する図3と、状態
ライブラリを例示する図4と、カスタマイズ用マクロコ
マンドを例示する図5とを援用し、図2の遷移図の解釈
に従って、この実施例の動作を説明する。
ライブラリを例示する図4と、カスタマイズ用マクロコ
マンドを例示する図5とを援用し、図2の遷移図の解釈
に従って、この実施例の動作を説明する。
【0010】図3乃至図5の例示は、「シンボルを配置
して、そのシンボルにインスタンス名を付加する」機能
を有するカスタマイズ用マクロコマンドを作成する場合
である。このマクロコマンドのCADシステムにおける
動作の流れは、図6に例示する操作手順101乃至10
5を実施することに相当する。図6のシンボル106乃
至110は、それぞれ動作の流れ101乃至105に対
応して、グラフィク画面に可視表示されるシンボルを示
す。
して、そのシンボルにインスタンス名を付加する」機能
を有するカスタマイズ用マクロコマンドを作成する場合
である。このマクロコマンドのCADシステムにおける
動作の流れは、図6に例示する操作手順101乃至10
5を実施することに相当する。図6のシンボル106乃
至110は、それぞれ動作の流れ101乃至105に対
応して、グラフィク画面に可視表示されるシンボルを示
す。
【0011】利用者は、状態遷移図エディタ部2によっ
て、グラフィク画面上に、図3に例示する状態遷移図3
0を作成する。この状態遷移図は、状態遷移図エディタ
部2と、状態遷移図エディタ部2が有する作画用のコマ
ンドと、状態遷移図エディタ部2に対するマウス、ある
いはキーボードによる入力手段(図示せず)と、によっ
てグラフィク画面上に作画される。先ず、利用者は、エ
ディタ部2のコマンドを利用し、St1の状態31をグ
ラフィク画面上に作画する。次に、入力イベントを示す
イベントCTを状態31の中に入力し、可視表示する。
St1の状態31に対し、イベントTで示されるテキス
ト入力を指定し、処理34を作画する。次に、利用者
は、処理34にsym−drag−offのライブラリ
名を入力し、可視表示する。利用者はSt1の状態31
から処理34を経て遷移するSt2の状態32を作画す
る。またSt1の状態31において、イベントCで示さ
れるマウス中ボタンが押下される場合の処理38には、
終了のendを入力し、可視表示する。利用者はSt2
の状態32にイベントLCを入力し、可視表示する。ま
た、St2の状態32とイベントLで示されるマウス左
ボタンの押下による処理36にsmbol1のライブラ
リ名を入力し、配置する。そして、St2の状態32か
ら処理36を経て遷移するSt3の状態33を作画す
る。更に、また利用者は、St2の状態32とイベント
Cで示されるマウス中ボタンの押下による処理35にs
ymb−drag−offのライブラリ名を入力し、可
視表示し、St1の状態31への遷移を作画する。利用
者はSt3の状態33にイベントCTを入力し、可視表
示する。St3の状態33とイベントTで示されるテキ
スト入力による処理37にインスタンス名のnameを
入力し、終了のendを可視表示する。
て、グラフィク画面上に、図3に例示する状態遷移図3
0を作成する。この状態遷移図は、状態遷移図エディタ
部2と、状態遷移図エディタ部2が有する作画用のコマ
ンドと、状態遷移図エディタ部2に対するマウス、ある
いはキーボードによる入力手段(図示せず)と、によっ
てグラフィク画面上に作画される。先ず、利用者は、エ
ディタ部2のコマンドを利用し、St1の状態31をグ
ラフィク画面上に作画する。次に、入力イベントを示す
イベントCTを状態31の中に入力し、可視表示する。
St1の状態31に対し、イベントTで示されるテキス
ト入力を指定し、処理34を作画する。次に、利用者
は、処理34にsym−drag−offのライブラリ
名を入力し、可視表示する。利用者はSt1の状態31
から処理34を経て遷移するSt2の状態32を作画す
る。またSt1の状態31において、イベントCで示さ
れるマウス中ボタンが押下される場合の処理38には、
終了のendを入力し、可視表示する。利用者はSt2
の状態32にイベントLCを入力し、可視表示する。ま
た、St2の状態32とイベントLで示されるマウス左
ボタンの押下による処理36にsmbol1のライブラ
リ名を入力し、配置する。そして、St2の状態32か
ら処理36を経て遷移するSt3の状態33を作画す
る。更に、また利用者は、St2の状態32とイベント
Cで示されるマウス中ボタンの押下による処理35にs
ymb−drag−offのライブラリ名を入力し、可
視表示し、St1の状態31への遷移を作画する。利用
者はSt3の状態33にイベントCTを入力し、可視表
示する。St3の状態33とイベントTで示されるテキ
スト入力による処理37にインスタンス名のnameを
入力し、終了のendを可視表示する。
【0012】また、St3の状態33とイベントCで示
されるマウス中ボタンの押下によって遷移する処理34
にsym−drag−onのライブラリ名を入力し、可
視表示し、St2の状態32への遷移を作画する。
されるマウス中ボタンの押下によって遷移する処理34
にsym−drag−onのライブラリ名を入力し、可
視表示し、St2の状態32への遷移を作画する。
【0013】次に、状態遷移図エディタ部2は、上述の
状態遷移図30をカスタマイズ用マクロコマンド自動生
成部5に送付する。また、ライブラリ読み込み部4は、
状態遷移図30に指定されている処理34乃至38に対
応するライブラリ名を状態処理ライブラリから読み込
む。カスタマイズ用マクロコマンド自動生成部5は、状
態遷移図30のSt1,St2,St3の各状態31,
32,33と、各状態31,32,33に示されている
各イベントによる遷移先の状態と、を含む情報を受理
し、ライブラリ名に基づいて、図5に示すカスタマイズ
用マクロコマンドを自動生成し、カスタマイズ用マクロ
コマンドファイル6に格納する。
状態遷移図30をカスタマイズ用マクロコマンド自動生
成部5に送付する。また、ライブラリ読み込み部4は、
状態遷移図30に指定されている処理34乃至38に対
応するライブラリ名を状態処理ライブラリから読み込
む。カスタマイズ用マクロコマンド自動生成部5は、状
態遷移図30のSt1,St2,St3の各状態31,
32,33と、各状態31,32,33に示されている
各イベントによる遷移先の状態と、を含む情報を受理
し、ライブラリ名に基づいて、図5に示すカスタマイズ
用マクロコマンドを自動生成し、カスタマイズ用マクロ
コマンドファイル6に格納する。
【0014】
【発明の効果】以上説明したようにこの発明によれば、
カスタマイズ言語ファイル作成支援システムは、カスタ
マイズ用言語の言語仕様の理解がなく、カスタマイズ用
マクロコマンドの作成を苦手とする利用者にも、状態遷
移図を利用することによって、簡単にカスタマイズ用マ
クロコマンドの作成を行うことができる。
カスタマイズ言語ファイル作成支援システムは、カスタ
マイズ用言語の言語仕様の理解がなく、カスタマイズ用
マクロコマンドの作成を苦手とする利用者にも、状態遷
移図を利用することによって、簡単にカスタマイズ用マ
クロコマンドの作成を行うことができる。
【0015】更に、この発明によれば、複雑なCADシ
ステムの操作入力のシーケンスの中で利用者によって引
き起される入力イベントと処理と遷移する状態を状態遷
移図で表現できるため、カスタマイズ用コマンドの仕様
ミス、カスタマイズ用言語の記述ミスを未然に防ぐこと
ができる。
ステムの操作入力のシーケンスの中で利用者によって引
き起される入力イベントと処理と遷移する状態を状態遷
移図で表現できるため、カスタマイズ用コマンドの仕様
ミス、カスタマイズ用言語の記述ミスを未然に防ぐこと
ができる。
【図1】この発明の一実施例の構成を示す図である。
【図2】状態遷移図の状態とイベントと処理の関係を説
明する図である。
明する図である。
【図3】図1の状態遷移図エディタ部が作成する状態遷
移図を例示する図である。
移図を例示する図である。
【図4】図1の状態処理ライブラリを例示する図であ
る。
る。
【図5】図1のカスタマイズ用マクロコマンドを例示す
る図である。
る図である。
【図6】CADシステムにおける操作と可視表示シンボ
ルを例示する図である。
ルを例示する図である。
1 カスタマイズ用マクロコマンド作成支援システム 2 状態遷移図エディタ部 3 状態処理ライブラリ 4 ライブラリ読み込み部 5 カスタマイズ用マクロコマンド自動生成部 6 カスタマイズ用マクロコマンド
Claims (2)
- 【請求項1】 CADシステムにおけるマクロコマンド
の動作の流れを示す状態遷移図を、操作者の入力操作に
因づいてグラフィック画面上に作画し、可視表示する状
態遷移図エディタと、 前記マクロコマンドを記述するカスタマイズ用言語のコ
マンドのライブラリ名を登録する状態処理ライブラリ
と、 前記状態遷移図に基づいて前記状態処理ライブラリから
カスタマイズ用言語のコマンドのライブラリ名を取得
し、前記マクロコマンドを前記コマンドによって記述す
るカスタマイズ用マクロコマンド自動生成部と、 前記カスタマイズ用言語のコマンドで記述されるマクロ
コマンドを格納するカスタマイズ用マクロコマンドファ
イルと、 を備えることを特徴とするカスタマイズ用マクロコマン
ド作成支援システム。 - 【請求項2】 前記マクロコマンドの動作の流れを示す
状態遷移図が、CADシステムにおける入力イベントの
選択肢と、それの選択待ちを示す状態と、選択された入
力イベントによって実行される処理と、前記処理に因づ
いて前記状態から遷移する次の状態と、によって表わさ
れることを特徴とする請求項1記載のカスタマイズ用マ
クロコマンド作成支援システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5275327A JPH07129374A (ja) | 1993-11-04 | 1993-11-04 | カスタマイズ用マクロコマンド作成支援システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5275327A JPH07129374A (ja) | 1993-11-04 | 1993-11-04 | カスタマイズ用マクロコマンド作成支援システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07129374A true JPH07129374A (ja) | 1995-05-19 |
Family
ID=17553918
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5275327A Pending JPH07129374A (ja) | 1993-11-04 | 1993-11-04 | カスタマイズ用マクロコマンド作成支援システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07129374A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000061374A (ko) * | 1999-03-25 | 2000-10-16 | 김기삼 | 스테이터스 구동방법 |
| KR20000061373A (ko) * | 1999-03-25 | 2000-10-16 | 김기삼 | 파일시스템 구동방법 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6367632A (ja) * | 1986-09-09 | 1988-03-26 | Fujitsu Ltd | タスクテ−ブル生成処理方式 |
| JPH04115347A (ja) * | 1990-09-06 | 1992-04-16 | Nec Corp | 対話型プログラム自動生成方式 |
| JPH04148328A (ja) * | 1990-10-11 | 1992-05-21 | Nec Corp | 状態遷移変換装置 |
| JPH0573286A (ja) * | 1991-09-17 | 1993-03-26 | Kyushu Nippon Denki Software Kk | 状態遷移プログラミング装置 |
| JPH05216641A (ja) * | 1992-02-06 | 1993-08-27 | Toshiba Corp | グラフィカル・ユーザ・インタフェース制御プログラム生成装置 |
-
1993
- 1993-11-04 JP JP5275327A patent/JPH07129374A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6367632A (ja) * | 1986-09-09 | 1988-03-26 | Fujitsu Ltd | タスクテ−ブル生成処理方式 |
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|---|---|---|---|---|
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| KR20000061373A (ko) * | 1999-03-25 | 2000-10-16 | 김기삼 | 파일시스템 구동방법 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19970520 |