JPH0573286U - 真空ポンプの吸気口部 - Google Patents

真空ポンプの吸気口部

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JPH0573286U
JPH0573286U JP7755492U JP7755492U JPH0573286U JP H0573286 U JPH0573286 U JP H0573286U JP 7755492 U JP7755492 U JP 7755492U JP 7755492 U JP7755492 U JP 7755492U JP H0573286 U JPH0573286 U JP H0573286U
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浩 奈良
享 村石
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三輪精機株式会社
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Abstract

(57)【要約】 【目的】潤滑油漏洩防止用の逆止弁の構造を簡略化し、
給気口部のハウジングからの突出量を小さく抑える。 【構成】合成樹脂の一体成形により造った弁体18を、
吸気口8に挿入固定する。この弁体18の先端縁の合せ
目21は、弁体18の内周側の圧力が高い場合にのみ開
く。吸気口8の外端部には、合成樹脂製のコネクタ23
を外嵌固定し、上記弁体18を抑え付ける。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案に係る真空ポンプの吸気口部は、例えば、トラック等の大型車両の走 行用エンジンにより駆動して真空タンク内の空気を排出する、自動車用真空ポン プに組み付けられる。
【0002】
【従来の技術】
トラック等の大型車両のブレーキに組み込まれる真空倍力装置の場合、制動時 には予め真空タンク内に溜めていた負圧を、真空倍力装置のブースタシリンダに 導入する。又、上記真空タンク内の空気は、走行用のエンジンにより駆動される 真空ポンプにより排出して、この真空タンク内を、常に一定以上の負圧に保持し ている。
【0003】 この様な用途に使用される自動車用真空ポンプとして従来から、図5に示す様 な構造のものが使用されている。円筒状のハウジング1の内側にはロータ2を、 このハウジング1に対し偏心させた状態で設け、このロータ2を駆動軸3により 、図5の反時計方向に回転駆動自在としている。このロータ2には複数のベーン 溝4、4を、このロータ2の外周面2aに開口する状態で、放射方向に形成して いる。これら複数のベーン溝4、4にはそれぞれベーン5、5を1枚ずつ、放射 方向に亙る摺動を自在として嵌装している。
【0004】 各ベーン5、5には、図示しないばね、或はカム機構により、上記各ベーン溝 4、4から突出する方向の力が付与されている。従って、上記ロータ2の回転に 伴なって各ベーン5、5は、それぞれの外周縁5a、5aと上記ハウジング1の 内周面1aとを摺接させつつ、各ベーン溝4、4に出入りする。
【0005】 互いに偏心したハウジング1の内周面1aとロータ2の外周面2aとの間には 、円周方向に亙って連続的に幅寸法が変化する隙間6が形成されている。そして 、上述の様に各ベーン溝4、4から出入りするベーン5、5により、上記隙間6 が複数の密閉空間7a、7b、7cに分割されている。
【0006】 又、前記ハウジング1の一部で、上記ロータ2の回転に伴なって上記隙間6の 幅が広がる部分には、この隙間6に連通する吸気口8を、上記ハウジング1の一 部で、上記ロータ2の回転に伴なって上記隙間6の幅が狭まる部分には、この隙 間6に連通する排気口9を、それぞれ設けている。そしてこの排気口9を、大気 に開放している。
【0007】 それぞれ円管状に形成された、上記吸気口8と排気口9とには、吸気管(図示 せず)の端部を接続する為の吸気コネクタ10と、排気管(図示せず)の端部を 接続する為の排気コネクタ11とを、それぞれ螺着している。この内、吸気コネ クタ10内には、上記吸気管からハウジング1内に向けてのみ空気を流す、逆止 弁12を設けている。
【0008】 この逆止弁12は、ゴム製の弁体13を圧縮ばね14の弾力により上方に押圧 し、この弁体13の上面周縁部に形成した突条15を、上記吸気コネクタ10の 中間部内周面に形成した、内向フランジ状の弁座16に押圧する事で構成されて いる。17は、圧縮ばね14を支持する為のストッパで、空気流通用の通孔を有 する。
【0009】 上述の様に構成される従来の自動車用真空ポンプの場合、駆動軸3を介してロ ータ2を回転させると、上記密閉空間7a、7b、7cの容積が連続的に変化す る。この容積変化は、上記吸気口8部分では増大傾向となり、上記排気口9部分 では減少傾向となる。従って、上記吸気口8を真空タンクに連通させれば、この 真空タンク内を負圧に出来る。真空タンク内から吸い出された空気は、排気口9 から大気中に放出される。
【0010】 上述の様に、上記ロータ2の回転時には、隙間6の一部で上記吸気口8が対向 する部分が負圧になるので、上記逆止弁12を構成する弁体13が、圧縮ばね1 4の弾力に抗して変位(図5で下降)し、上記突条15が弁座16から離隔して 、上記逆止弁12が開かれる。又、上記ロータ2の停止時には、上記弁体13の 突条15が、圧縮ばね14の弾力に基づいて弁座16に押し付けられ、上記逆止 弁12が閉じられる。この結果、前記ハウジング1内に存在する潤滑油が、上記 吸気コネクタ10を通じて真空タンクに進入する事が防止される。
【0011】
【考案が解決しようとする課題】
ところが、上述の様に構成され作用する従来の真空ポンプに組み込まれた吸気 口部は、構造が複雑で、吸気口部のハウジング1からの突出量も大きく、狭い部 分への設置が難しい場合等が生じる。
【0012】 本考案の真空ポンプの吸気口部は、この様な事情に鑑みて考案されたもので、 構造が簡単で、ハウジング1からの突出量も小さくて済む構造を提供するもので ある。
【0013】
【課題を解決するための手段】
本考案の真空ポンプの吸気口部の内、請求項1に記載したものは、空気を吸引 して吐出するポンプ部を収納したハウジングの一部に設けられ、このハウジング 内に吸い込む空気を通過させる、管状の吸気口と、合成樹脂により一体成形され 、先端部の外形を先端に向けて次第に厚さ寸法が小さくなるくさび状とすると共 に、外力の非作用時に合成樹脂の弾力に基づいて塞がれる合せ目を、その先端縁 に形成した筒状の弁体と、この弁体の周囲を気密に覆う状態で、上記吸気口の外 端部に被着されるコネクタとを備える。そして上記弁体を、その先端部を上記吸 気口の内側に向けて、この吸気口に挿入すると共に、弁体の内周面と吸気口の内 周面との間の気密保持を図っている。
【0014】 又、請求項2に記載したものは、空気を吸引して吐出するポンプ部を収納した ハウジングの一部に設けられ、このハウジング内に吸い込む空気を通過させる、 管状の吸気口と、中央部に通気口を有し、この吸気口の開口端部内側に内嵌固定 された弁座板と、この弁座板よりも上記ハウジングの内側寄り部分に於いて上記 吸気口の内側に、この吸気口の軸方向に亙る変位自在に設けられた弁体と、この 弁体よりも上記ハウジングの内側寄り部分に於いてこの弁体と上記吸気口の内周 面に固定の部分との間に設けられ、上記弁体を上記弁座板に向けて弾性的に押圧 するばねと、上記吸気口の端部に被着されるコネクタとを備えている。
【0015】
【作用】
上述の様に構成される本考案の真空ポンプの吸気口部の内、請求項1に記載し たものの場合、ポンプ部の運転に伴なってハウジング内の圧力が低下すると、上 記弁体の外周側の圧力が内周側の圧力よりも低くなり、この圧力差に基づいて弁 体の先端縁に形成された合せ目が押し広げられて、この弁体の内周側と外周側と が連通する。そして、吸気口を通って空気が、上記ポンプ部に吸引される。
【0016】 上記ポンプ部の停止時には、弁体の内周側と外周側との圧力差がなくなるか、 或は外周側の圧力が内周側の圧力よりも高くなる為、上記弁体先端縁の合せ目が 閉じられ、この弁体の内周側と外周側とが遮断される。この結果、上記ポンプ部 に存在する潤滑油が、上記吸気口を通じて真空タンク等に進入する事が防止され る。
【0017】 又、請求項2に記載したものの場合、ポンプ部の運転に伴なってハウジング内 の圧力が低下すると、上記弁体よりもハウジングの内側寄り部分の圧力が外側寄 り部分の圧力よりも低くなり、この圧力差に基づいて弁体がばねの弾力に抗して 押され、この弁体と弁座板とが離れて、吸気口を通って空気が、上記ポンプ部に 吸引される。
【0018】 上記ポンプ部の停止時には、弁体よりもハウジングの内側寄り部分の圧力が外 側寄り部分の圧力よりも低くなる事はない為、上記弁体がばねの弾力に基づいて 弁座板に押圧される。この結果、上記ポンプ部に存在する潤滑油が、上記吸気口 を通じて真空タンク等に進入する事が防止される。
【0019】
【実施例】
図1〜2は、請求項1に対応する、本考案の第一実施例を示している。空気を 吸引して吐出するポンプ部であるロータ2とベーン5、5とを収納した、円筒状 のハウジング1の一部外周面には、円管状の吸気口8を設け、この吸気口8を通 じて図示しない真空タンク内の空気を、上記ハウジング1内に吸い込み自在とし ている。
【0020】 この吸気口8内には、弁体18が挿入されている。この弁体18は、比較的軟 質の高機能樹脂の様な合成樹脂を射出成形、或はブロー成形する事で、図2に示 す様な形状に一体に造られている。基端部(図1の上端部)に鍔部19を有する 筒状に形成された、この弁体18の先端部20の外形は、左右から押し潰された 如く、先端に向けて次第に厚さ寸法が小さくなる、くさび状としている。そして この先端部20の先端縁には合せ目21を形成している。
【0021】 この合せ目21は、外力の非作用時には合成樹脂の弾力に基づいて塞がれるが 、上記弁体18の内周側の圧力が弁体18の外周側の圧力よりも高くなった場合 に押し広げられる。この様な合せ目21は、弁体18を合成樹脂により一体成形 した後、この弁体18の先端部を、剃刀の如き、鋭利な刃物で切断する事で形成 する。
【0022】 上述の様な弁体18は、先端部20を奥に向けて、前記吸気口8に挿入すると 共に、基端部に形成した鍔部19を上記吸気口8の外端面に、パッキング22を 介して突き当てて、弁体18の外周面と吸気口8の内周面との間の気密保持を図 ってる。
【0023】 更に、上記吸気口8の外端部には、上記弁体18の周囲を気密に覆う状態で、 コネクタ23を被着している。合成樹脂を射出成形する事で造られたコネクタ2 3は、上記吸気口8の外端部に外嵌自在な基部24と、この基部24の基端部内 周面に形成された段部25と、図示しない吸気管の端部を接続する為の接続管部 26とを有する。上記基部24の中間部内周面には係止突条27が、上記吸気口 8の外端部外周面には係止凹溝28が、それぞれ形成されている。
【0024】 そして、上記基部24を吸気口8の外端部に外嵌し、上記係止突条27と係止 凹溝28とを係合させると、上記段部25が上記弁体18の鍔部19を押圧し、 この鍔部19と吸気口8との間の気密保持が図られる。
【0025】 上述の様に構成される本考案の真空ポンプの吸気口部の場合、ハウジング1内 に設けたロータ2並びにベーン5、5の回転に伴なって、ハウジング1内の圧力 が低下すると、上記弁体18の外周側の圧力が内周側の圧力よりも低くなり、こ の圧力差に基づいて弁体18の先端部20の先端縁に形成された合せ目21が押 し広げられ、この弁体18の内周側と外周側とが連通する。そして、コネクタ2 3の接続管部26、吸気口8を通って図示しない真空タンク内の空気が、上記ハ ウジング1内に吸引され、排気口9から大気中に吐出される。
【0026】 上記ロータ2並びにベーン5、5の停止時には、弁体18の内周側と外周側と の圧力差がなくなるか、或は外周側の圧力が内周側の圧力よりも高くなる為、上 記弁体18の先端縁の合せ目21が閉じられ、この弁体18の内周側と外周側と が遮断される。この結果、上記ハウジング1内に存在する潤滑油が、上記吸気口 8を通じて真空タンク等に進入する事が防止される。
【0027】 特に、本考案の真空ポンプの吸気口部の場合、構造が簡単で、吸気口部のハウ ジング1からの突出量を小さく抑えられる他、合成樹脂により一体に形成された 1個の弁体18により、逆止弁を構成している為、この逆止弁を構成する部品の 管理や組み立てが簡単で、製作費の低廉化を図れる。更に、図示の実施例の場合 には、コネクタ23も合成樹脂製とし、このコネクタ23を吸気口8に対して、 一挙動で組み付けられる様にしている為、このコネクタ23を含めて、部品管理 及び組立作業の簡略化を図れる。
【0028】 次に、図3は、やはり請求項1に対応する、本考案の第二実施例を示している 。上記第一実施例が、弁体18とコネクタ23とを、互いに別体に形成したもの を後から組み合わせる様に構成していたのに対して、本実施例の場合には、弁体 18とコネクタ23とを、合成樹脂により一体に形成している。但し、前記図1 に示した様な形状の弁体18とコネクタ23とを一体成形する事は、成形型の都 合上不可能であるので、コネクタ23の天板部を、後から蓋板29を被着する事 で構成している。その他の構成及び作用は、前述の第一実施例の場合と同様であ る。
【0029】 次に、図4は、請求項2に対応する、本考案の第三実施例を示している。ハウ ジング1の一部に、このハウジング1内に吸い込む空気を通過させる為に設けた 、管状の吸気口8の内周面は、ハウジング1寄りの小径部30と、中間の中径部 31と、最も外寄りの大径部32とを、段部で連続させて成る。
【0030】 この内の大径部32の内側には、中央部に通気口33を有する円輪状の弁座板 34を、圧入により内嵌固定している。又、上記中径部31の内側には、硬質ゴ ム等の弾性材により造られた弁体35を、上記吸気口8の軸方向(図4の上下方 向)に亙る変位自在に設けている。更に、上記小径部30と中径部31とを連続 させる段部には、通気口を設けた支持板36の外周縁部を突き当てると共に、こ の支持板36と上記弁体35との間に圧縮ばね37を設けて、この弁体35を上 記弁座板34に向け弾性的に押圧している。一方、上記吸気口8の先端部には、 前述の第一実施例の場合と同様、合成樹脂製のコネクタ23を被着している。
【0031】 本実施例の場合、ポンプ部の運転に伴なってハウジング1内の圧力が低下する と、弁体35が圧縮ばね37の弾力に抗して押され、この弁体35と弁座板34 とが離れて、吸気口8を通って空気が、上記ポンプ部に吸引される。上記ポンプ 部の停止時には、上記弁体35が圧縮ばね37の弾力に基づいて弁座板34に押 圧され、上記ポンプ部に存在する潤滑油が、上記吸気口8を通じて真空タンク等 に進入する事を防止する。
【0032】 本実施例の場合も、前記図5に示した従来構造に比べて構造が簡単で、吸気口 部のハウジング1からの突出量も少なく抑える事が出来る。
【0033】
【考案の効果】
本考案の真空ポンプの吸気口部は、以上に述べた通り構成され作用するが、構 造が簡単で、吸気口部のハウジングからの突出量も小さく出来る為、狭い部分へ の設置の容易化を図れる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の第一実施例を示す、真空ポンプの断面
図。
【図2】弁体を示しており、(A)は断面図、(B)は
(A)の側方から見た図、(C)は同じく下方から見た
図。
【図3】本考案の第二実施例を示す、弁体とコネクタと
の断面図。
【図4】本考案の第三実施例を示す部分断面図。
【図5】従来構造を示す、真空ポンプの断面図。
【符号の説明】
1 ハウジング 1a 内周面 2 ロータ 2a 外周面 3 駆動軸 4 ベーン溝 5 ベーン 5a 外周縁 6 隙間 7a 密閉空間 7b 密閉空間 7c 密閉空間 8 吸気口 9 排気口 10 吸気コネクタ 11 排気コネクタ 12 逆止弁 13 弁体 14 圧縮ばね 15 突条 16 弁座 17 ストッパ 18 弁体 19 鍔部 20 先端部 21 合せ目 22 パッキング 23 コネクタ 24 基部 25 段部 26 接続管部 27 係止突条 28 係止凹溝 29 蓋板 30 小径部 31 中径部 32 大径部 33 通気口 34 弁座板 35 弁体 36 支持板 37 圧縮ばね

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 空気を吸引して吐出するポンプ部を収納
    したハウジングの一部に設けられ、このハウジング内に
    吸い込む空気を通過させる、管状の吸気口と、合成樹脂
    により一体成形され、先端部の外形を先端に向けて次第
    に厚さ寸法が小さくなるくさび状とすると共に、外力の
    非作用時に合成樹脂の弾力に基づいて塞がれる合せ目
    を、その先端縁に形成した筒状の弁体と、この弁体の周
    囲を気密に覆う状態で、上記吸気口の外端部に被着され
    るコネクタとを備え、上記弁体を、その先端部を上記吸
    気口の内側に向けて、この吸気口に挿入すると共に、弁
    体の外周面と吸気口の内周面との間の気密保持を図っ
    た、真空ポンプの吸気口部。
  2. 【請求項2】 空気を吸引して吐出するポンプ部を収納
    したハウジングの一部に設けられ、このハウジング内に
    吸い込む空気を通過させる、管状の吸気口と、中央部に
    通気口を有し、この吸気口の開口端部内側に内嵌固定さ
    れた弁座板と、この弁座板よりも上記ハウジングの内側
    寄り部分に於いて上記吸気口の内側に、この吸気口の軸
    方向に亙る変位自在に設けられた弁体と、この弁体より
    も上記ハウジングの内側寄り部分に於いてこの弁体と上
    記吸気口の内周面に固定の部分との間に設けられ、上記
    弁体を上記弁座板に向けて弾性的に押圧するばねと、上
    記吸気口の端部に被着されるコネクタとを備えた、真空
    ポンプの吸気口部。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS5417914U (ja) * 1977-07-08 1979-02-05
JP3023687U (ja) * 1995-10-11 1996-04-23 亀治郎 在原 手動塗料送給式連続塗装刷毛

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