JPH0573310B2 - - Google Patents

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JPH0573310B2
JPH0573310B2 JP62060520A JP6052087A JPH0573310B2 JP H0573310 B2 JPH0573310 B2 JP H0573310B2 JP 62060520 A JP62060520 A JP 62060520A JP 6052087 A JP6052087 A JP 6052087A JP H0573310 B2 JPH0573310 B2 JP H0573310B2
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Kazuhiro Chiba
Noriko Kojima
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Mitsubishi Electric Corp
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、レツド(以下、Rと称す)、グリ
ーン(以下、Gと称す)、ブルー(以下、Bと称
す)からなる画像信号を印刷に必要なイエロー
(以下、Yと称す)、マゼンタ(以下、Mと称す)、
シアン(以下、Cと称す)、ブラツク(以下、K
と称す)からなる印写信号に変換する色変換法に
関するものである。
〔従来の技術〕
従来から知られている色変換法に、たとえば、
特開昭58−178355号公報や特開昭60−220660号公
報などに示されたものである。前者の公報に開示
された色変換法は、単純なマトリクス演算、つま
り、 Y M C=a11 a12 a13 a21 a22 a23 a31 a32 a33R G B の演算によつて色変換を実現するものである。し
かし、この色変換法は、実際の印写染料などスペ
クトル分布特性およびその転写特性などに起因し
て改良を必要とする。
また、後者の公報に開示された色変換法は、マ
トリクス係数を複数組備え、R,G,Bの各画像
信号の画素状態に応じて最適なマトリクス係数を
選択して色再現性のよい色変換を実現したもので
ある。
第3図は後者の公報に開示された色変換法の構
成を示すブロツク図である。同図において110
はマトリクス乗算器、120は複数の色変換係数
マトリクスMを備えた色変換係数マトリクステー
ブル、130は色変換係数マトリクス切換器であ
る。
この動作を以下に説明する。
まず、3色の色信号R,G,Bが色変換係数マ
トリクス切換器130に入力する。色変換係数マ
トリクス切換器130は、色信号R,G,Bがそ
れぞれの色信号の強度を3軸として張られる色信
号空間で、あらかじめ定められている複数の領域
のいずれに属するかを画素ごとに識別し、識別信
号を色変換係数マトリクステーブル120に出力
する。色変換係数マトリクステーブル120に
は、色信号空間で定められている領域のそれぞれ
に対応して複数の色変換係数マトリクスMがあら
かじめ用意されており、入力された識別信号に対
応する色変換係数マトリクスMを、マトリクス乗
算器110に出力する。マトリクス乗算器110
には、色信号R,G,Bが前記色変換係数マトリ
クスMと同時に入力されており、マトリクス乗算
器110は乗算をおこなつて、印写データY,
M,Cを出力する。
色変換係数マトリクスMは、色信号空間内で定
められたそれぞれの領域内で、原画像と印写画像
の間の平均色差が最小となるように最適化する。
したがつて、複数の色変換係数マトリクスMを用
い、それぞれの色変換係数マトリクスMが色信号
空間内の限られた領域を受け持つことになるの
で、色差が極めて小さくなる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来の色変換法は、以上のように構成されてい
るので、1つのマトリクス係数による変換法では
色差が大きすぎる欠点があり、複数のマトリクス
係数を適応的に使用する変換法でもマトリクス係
数の不連続性に起因して境界域での色再現性が悪
い、つまり色差が大きくなるといつた欠点があつ
た。
この発明は上記のような問題点を解消するため
になされたもので、Y,M,C染料などで表現で
きる色再現域すべてについて同一アルゴリズムを
適用した色再現性のよい色変換法を提供すること
を目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係る色変換法は、レツド(R)、グリー
ン(G)、ブルー(B)で表現された3次元の画像データ
を基に2次元の有彩色データを生成する演算手段
と、1次元の無彩色データおよび上記2次元の有
彩色データのうちの1つを示す識別手段と、上記
有彩色データ、無彩色データそれぞれの部分印写
データを生成する変換手段とを備え、上記演算手
段から出力される有彩色データのうち、上記識別
手段において指示されなかつた有彩色データを上
記変換手段により第一の部分印写データに変換
し、上記識別手段から出力される無彩色データを
上記変換手段により第二の部分印写データに変換
し、上記第一の部分印写データと第二の部分印写
データを加算して、上記イエロー(Y)、マゼンタ
(M)、シアン(C)の印写データを出力することを特徴
とするものである。
〔作 用〕
この発明によれば、レツド(R)、グリーン(G)、ブ
ルー(B)で表現された3次元の画像データを基に、
1次元の無彩色データおよび2次元の有彩色デー
タの2つを生成し、その生成された2つのデータ
毎にそれぞれの部分印写データに変換するととも
に、それら部分印写データを加算して、イエロー
(Y)、マゼンタ(M)、シアン(C)の印写データを画素ご
とに出力するものであるから、実用的なメモリ容
量にて、画素単位までの色変換処理を施すことが
可能であり、画像形成のためのデータ処理の構成
を簡単にして、システムを安価としつつ、色再現
性のよい色変換を実現することができる。
〔発明の実施例〕
以下、この発明の一実施例について説明する前
に、先ずこの発明による色変換法の原理について
述べる。
入力のR,G,Bで表現された画像データNビ
ツトで表現する。一般に、ピクトリアル画像で
は、N≧6であり、N=6のとき、R,G,Bか
らなる1画素を単純に合成アドレスとした場合、
218個のアドレス数となり、各画素当りY,M,
Cの3染料分のデータ3バイトを必要とするの
で、メモリの総容量が約6.3メガビツトになる。
この値は、今日の半導体技術においても、大きす
ぎる。しかし、R,G,Bの各画素に対して最適
なY,M,Cのデータ設定ができる。
この発明は、メモリ容量を実用レベルまで圧縮
するもので、入力のR,G,Bで表現された画像
データを(1)式のように分解する。
(R,G,B)=(R−α,G−αB−α) +(α,α,α) …(1) ここで、α=MIN(R,G,B) (1)式の右辺第1項は、R−α,G−α,B−α
の少なくとも1つが0になる特性を有し、主に色
成分を表現する。α=Bのときは、B−α=0と
なるのでアドレスとして使用する必要はなく、残
りの(R−α,G−α)を合成アドレスとして使
用する。同様に、α=Gのときは、(R−α,B
−α)を、またα=Rのときは、(G−α,B−
α)を使用する。つまり、色成分は、(R−α,
G−α)と(R−α,B−α)および(G−α,
B−α)の3つの集合体から成り立つている。そ
れぞれの合成アドレス数は、22Nであり、色成分
全体のアドレス数は、22N×3となる。1アドレ
ス当りY,M,Cの3バイトを必要とするので、
所定メモリ容量は9×22N×8ビツトとなる。N
=6のとき、約295キロビツトになる。
同じく、上記(1)式の右辺第2項は、R,G,B
の3項に共通な値であり、無彩色成分をあらわし
ている。このときのアドレス数は2Nとなる。
Kを含むY,M,C,K4色印写の場合、右辺
第2項はKの印写量に相当し、2N×8ビツト(=
512ビツト)のメモリ容量が必要となる。
Kを含まないY,M,C3色印写の場合、右辺
第2項であらわされる無彩色の印写量に相当する
色を3色で合成するためのY,M,Cの合成量が
必要となるので、1アドレスあたりY,M,C3
バイトを必要とする。よつて、2N×8ビツト×3
色(=1536ビツト)のメモリ容量が必要となる。
このように、色成分、無彩色成分を別々に変換
し、合成もしくは選択出力することによつて色変
換を完了するが、色成分である(1)式の右辺第1項
を変換した時点で染料インクのY,M,Cが純色
でないため、無彩色成分があらわれる。すなわ
ち、例えばBを印写するために、CとMを合成し
た場合、CにもMにもY成分が含まれているた
め、青が黒つぽくなる。よつて、(1)式の右辺第2
項の値αをそのまま変換して出力すると、所望の
色より黒つぽい色となる。これを調整するため
に、色成分で副次的に生じる無彩色成分をM段階
に分け、kとして、その値を右辺第1項とともに
メモリより読みだし、右辺第2項と合成アドレス
として無彩色成分の量を加減する。kには、22N
×3×8ビツトのメモリの容量を必要とする。k
を使用することにより、さらに色再現性が改善さ
れる。
以上のような色変換法のために必要なメモリ容
量は、3色印写であり、kを使用しないとき、
22N×72+2N×24、M段階のkを使用するとき、
22N×72+M×2N×24+22N×24となる。よつて、
メモリ圧縮率Pはkを使用しないとき P1=23N×24/22N×72+2N×24 kをM段階とするとき P2=23N×24/22N×72+M×22N×24+22N×24 となり、N=6,M=24であると、R1≒21、P2
≒1.5である。
このように、この発明による色変換法によれ
ば、メモリ容量を大幅に削減することができる。
以下、この発明の一実施例を図面にもとづいて
説明する。
第1図はこの発明の一実施例で、特許請求の範
囲第1項および第2項に該当する色変換法を説明
するための構成図であり、同図において、1,
2,3はそれぞれR,G,Bで表現された各画像
データの入力端子、4は最小値算出器で、α=
MIN(R,G,B)およびR,G,Bのどれが最
小値αの色であるかを示す識別符号aを演算し出
力するもので、識別手段を構成する。5は減算器
で、R,G,Bから最小値αを減算して、(R−
α)、(G−α)、(B−α)を求める。この減算器
(5)と次に述べるアドレス合成器6とから演算手段
が構成されている。すなわち6はアドレス合成器
で、上記識別符号aを参照して上記減算器5から
の出力データ(R−α)、(G−α)、(B−α)の
中の0項を除いた2つの出力データからアドレス
信号bを合成し出力する。
7はたとえばROMからなるメモリ、8は1バ
イトのデータを一時保持するラツチ、9はたとえ
ばROMからなるメモリ、10は出力処理器で、
上記メモリ7とメモリ9の各部分データを合成加
算もしくは選択出力する。11は動作を実行する
に必要なCONT信号の入力端子、12はY,M,
Cの色変換データの出力端子である。
つぎに、上記構成の動作について説明する。
入力端子1,2,3に与えられた各6ビツト
(N=6とする)のR,G,B画像信号は、それ
ぞれ最小値算出器4と減算器5に入力される。最
小値算出器4は、たとえばデイジタル比較器とセ
レクタで構成され、α=MIN(R,G,B)を演
算出力するとともにR,G,Bのどの信号が最小
であるかを示す所定の2ビツトの識別符号aを出
力する。減算器5は、上記αを入力とし、R,
G,Bの各信号からαを減算し、R−α,G−
α,B−αを出力する。この3出力の中の少なく
とも1つは0である。アドレス合成器6はR−α
とG−αとB−αから2ビツトの識別符号aの指
示にしたがつて色成分の変換に必要なアドレス信
号bを生成する。これは、たとえばα=Bのとき
R−αとG−αを、α=GのときR−αとB−α
を、α=RのときG−αとB−αをそれぞれ使用
し、それぞれの信号対の前者を上位6ビツト、後
者を下位6ビツトに配設して計12ビツトのアドレ
ス信号bとする。
以上の3つの手段によつて、無彩色成分の変換
用アドレス信号α、色成分の変換用アドレス信号
bおよび2ビツトの識別符号aを生成する。
つぎにROMのテーブル変換で、第一および第
二の部分印写データを生成する。
まず、部分データを収納した色成分変換用
ROMは、1アドレス毎にイエローY、マゼンタ
M、シアンCおよびkの4データを割りあて、全
体として12ビツト分の集合を3個分でメモリ7を
形成する。したがつて、4データ×8ビツト×
212アドレス数×3393キロビツトになる。
また、無彩色成分変換用ROMは、1アドレス
毎にイエローY、マゼンタM、シアンCの3バイ
トを割りあてて、全体で26′個のアドレス数にな
る。しかし、上記したように、副次的無彩色成分
kが存在するので、kとαで合成アドレスとする
場合、kの数値分だけアドレス数を増大させて、
メモリ9を形成し、このメモリ9と上記メモリ7
により変換手段を構成している。
上記メモリ7には、先に求めた色成分の変換用
アドレス信号b、最小値信号を示す2ビツトの識
別符号aおよび端子11に力された制御信号
CONTの中のY1,M1,C1,kの2ビツト
の識別符号を入力し、まずkを求めてラツチ8に
一時記憶させる。ついで、Y1,M1,C13色
の中の所望の変換データを求める制御を実行す
る。
メモリ9には、ラツチ8の出力kと無彩色成分
αおよびY2,M2,C2の識別信号を入力し、
所望の変換データを求める。これら2つの部分変
換データを、出力処理器10に入力し、Y=Y1
+Y2、M=M1+M2、C=C1+C2の演算
(加算)を実行して、Y,M,Cの印写データを
出力する。
第2図はこの発明の他の実施例で、特許請求の
範囲第3項に該当する色変換法を説明するための
構成図であり、同図において、21,22,23
は、それぞれ2つの入力の減算をおこない整数化
して出力するR/B演算器、G/B演算器、B/
R演算器である。24はMIN符号器で、R,G,
Bの最小値を示す識別符号aを生成する。25は
R,G,Bの最小値αを生成する選択器、26は
上記識別符号aを参照して色変換用アドレス信号
bを合成するアドレス合成器であり、これら
MIN符号器24、選択器25およびアドレス合
成器26によつて識別手段が構成されており、そ
の他の構成は第1図と同一であるため、同一の符
号を付して詳しい説明は省略する。
つぎに、第2図で示す構成の動作に付いて説明
する。
入力端子1,2,3に与えられたR,G,Bの
画像信号…R信号が」とあるのを「画像データの
うち、RとGデータがR/G演算器21に、Gと
BデータがG/B演算器22に、BとRデータが
B/R演算器23にそれぞれ力される。各演算器
21〜23は、インバータと加算回路で構成さ
れ、それぞれ順にR−GとG−R、G−BとB−
G,B−RとR−Bを出力する。また、各演算器
21〜23は演算キヤリーデータCY−R,CY−
G,CY−Bも発生する。
MIN符号器24は、これら3つのキヤリーデ
ータCY−R,CY−G,CY−Bから最小値を示
す識別符号aを生成して出力し、この識別符号a
の指示で選択器25がR,G,Bの最小値αを選
択出力する。アドレス合成器26は、α=BでG
−BとR−Bの合成信号を、α=GでR−GとB
−Gの合成信号を、α=RでG−RとB−Rの合
成信号を色変換用アドレス信号bとして出力す
る。ここまでの処理で第1図と同様のa,b,α
の3信号が得られ、この後は第1図と同様の動作
にて、所定のY,M,Cを得る。
以上の各実施例は、3色印写を例に説明したが
Y,M,Cにブラツク染料Kを加えた4色印写で
もよい。この場合には、メモリ9のデータをブラ
ツクの一種類にし、出力処理器10を加算でなく
選択切換え動作に変換することにより対応可能で
ある。
また、無彩色成分と色成分を比較じた場合、色
成分のビツト数を1信号当り5ビツト、無彩色成
分のビツト数を6ビツトまで圧縮可能であること
は実験結果で得ており、色成分のアドレス数を12
ビツトから10ビツトまで圧縮でき、メモリ容量の
削減を図れる。実際の総メモリ容量は128キロビ
ツトでよい。したがつて、従来に比べて圧縮率P
を大きくでき、大幅なメモリ容量の削減が可能に
なる。
なお、上記実施例では、副次的な無彩盛色成分
kと無彩色成分αをメモリ9のアドレス信号とし
て入力する構成となつているが、α−kの減算器
を付加し、α−kをアドレス信号として入力する
構成にしてもよい。すなわち、副次的な無彩色成
分であるところの濁り成分を、メモリ9への力に
対する補正データとし、この補正データによつて
補正された無彩色データの部分印写データを、新
たに第二の部分印写データとしてもよい。
また、メモリ7とメモリ9は独立になつている
が、メモリの前段にセレクタ手段を、後段にY
1,M1,C1のラツチ手段を付加すれば、統合
可能である。
さらに、上記各実施例ではY,M,Cの印写す
信号を順次に求める構成としているが、同時に求
める構成にすることも容易に実現可能である。
〔発明の効果〕
以のように、この発明によれば、R,G,Bで
表現された3次元の画像データを基に、1次元の
無彩色データおよび2次元の有彩色データの2つ
を生成し、その生成された2つのデータ毎にそれ
ぞれの部分印写データに変換するとともに、それ
ら部分印写データを加算して、Y,M,Cの印写
データを出力するものであるから、画素単位デー
タの削減を図つて、メモリ容量の大幅な削減を図
ることができる。しかも、第4項の発明において
は、染料インクのY,M,Cが純色でないための
副次的無彩色成分たるにごり成分までも勘案した
データ処理を行ないえる。したがつて、画像形成
のための色変換処理システムを実用的なメモリ容
量にて構成簡単に、かつ安価にしつつ、色再現性
の良好な色変換を実現することができるという効
果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による色変換法を
示す構成図、第2図はこの発明の別の実施例によ
る色変換法を示す構成図、第3図は従来の色変換
法の一例を示す構成図である。 1,2,3…NビツトのR,G,B画像信号の
入力端子、4…最小値算出器、5…減算器、6…
色成分のアドレス成器、7…メモリ、8…部分デ
ータの一時記憶用ラツチ、9…メモリ、10…出
力処理、11…CONT信号の入力端子、12…
色変換データY,M,Cの出力端子。なお、図中
の同一符号は同一または相当部分を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 レツド(R)、グリーン(G)、ブルー(B)で表現され
    た画像データをイエロー(Y)、マゼンダ(M)、シアン
    (C)の印写データに画素毎に変換する色変換法であ
    つて、 レツド(R)、グリーン(G)、ブルー(B)で表現された
    3次元の画像データに共通な値を無彩色データと
    して抽出する手段と、 上記無彩色データと上記3次元の画像データか
    ら有彩色データを生成する演算手段と、 上記有彩色データの組み合わせを識別する識別
    符号を生成する識別手段と、 第一の部分印写データおよび第二の部分印写デ
    ータを生成する変換手段とを備え、 上記有彩色データと上記識別符号から上記変換
    手段により第一の部分印写データを生成し、 上記無彩色データから上記変換手段により第二
    の部分印写データを生成し、 上記第一の部分印写データと第二の部分印写デ
    ータを加算して、上記イエロー(Y)、マゼンダ(M)、
    シアン(C)の印写データを出力することを特徴とす
    る色変換法。 2 上記識別手段が上記レツド(R)、グリーン(G)、
    ブルー(B)で表現された画像データにおける最小値
    (α)とその最小値(α)の色を識別する識別符
    号(a)を出力し、 上記演算手段により(R−α)、(G−α)、(B
    −α)の3つの減算出力データを求め、上記識別
    符号(a)を参照して上記3つの減算出力データのう
    ちの2つの出力データからアドレス信号(b)を合成
    し、 前記変換手段により該合成アドレス信号(b)と上
    記最小値(α)から上記第一の部分印写データと
    第二の部分印写データを求め、 上記第一の部分印写データと第二の部分印写デ
    ータを加算して、上記イエロー(Y)、マゼンダ(M)、
    シアン(C)の印写データを出力することを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項に記載の色変換法。 3 3つの演算器が上記レツド(R)、グリーン(G)、
    ブルー(B)で表現された画像データを基に、(R−
    G)、(G−R)、(G−B)、(B−G)、(B−R
    )、
    (R−B)の演算を行い、 MIN符号器と選択器とアドレス合成器から構
    成される識別手段が上記演算手段のキヤリーデー
    タ(CY−R)、(CY−G)、(CY−B)からレツ
    ド(R)、グリーン(G)、ブルー(B)で表現された画像デ
    ータにおける最小値(α)の色を指示する識別符
    号(a)を生成するとともに、該識別符号(a)を参照し
    て上記レツド(R)、グリーン(G)、ブルー(B)のうちの
    最小値(α)とアドレス信号(b)を抽出し、 上記変換手段が該アドレス信号(b)と最小値
    (α)を入力として上記第一の部分印写データと
    第二の部分印写データ出力し、 上記第一の部分印写データと第二の部分印写デ
    ータを加算して、上記イエロー(Y)、マゼンダ(M)、
    シアン(C)の印写データを出力することを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項に記載の色変換法。 4 上記第一の部分印写データに含まれる副次的
    無彩色成分であるところのにごり成分を、上記第
    二の部分印写データの補正データとして、該第二
    の部分印写データとともに上記変換手段に入力
    し、 上記補正データによつて補正された無彩色デー
    タの部分印写データを、新たに第二の部分印写デ
    ータとすることを特徴とする特許請求の範囲第1
    項、第2項または第3項に記載の色変換法。
JP62060520A 1987-03-16 1987-03-16 色変換法 Granted JPS63227181A (ja)

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JPH0742876U (ja) * 1993-12-29 1995-08-11 自動車部品工業株式会社 ロツクプレート
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