JPH01108868A - 色変換法 - Google Patents
色変換法Info
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- JPH01108868A JPH01108868A JP62267163A JP26716387A JPH01108868A JP H01108868 A JPH01108868 A JP H01108868A JP 62267163 A JP62267163 A JP 62267163A JP 26716387 A JP26716387 A JP 26716387A JP H01108868 A JPH01108868 A JP H01108868A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、レット(以下、Rと称す)、グリーン(以
下、Gと称す)、ブルー(以下、Bと称す)からなる画
像信号を印刷に必要なイエロー(以下、Yと称す)、マ
ゼンタ(以下、Mと称す)、シアン(以下、Cと称す)
の3色もしくはその3色にブラック(以下、Kと称す)
を加えた4色からなる印刷インク信号に変換する色変換
法に関するものである。
下、Gと称す)、ブルー(以下、Bと称す)からなる画
像信号を印刷に必要なイエロー(以下、Yと称す)、マ
ゼンタ(以下、Mと称す)、シアン(以下、Cと称す)
の3色もしくはその3色にブラック(以下、Kと称す)
を加えた4色からなる印刷インク信号に変換する色変換
法に関するものである。
[従来の技術]
従来から知られれている色変換法に、たとえば特開昭6
0−220660号公報に示された適応型マトリクス演
算法や本出願人らによる先願で特願昭62−60520
号に示された画素分解型色変換法かある。
0−220660号公報に示された適応型マトリクス演
算法や本出願人らによる先願で特願昭62−60520
号に示された画素分解型色変換法かある。
第4図は前者の公開公報に開示された色変換法の構成を
示すブロック図であり、同図において、(11G)はマ
トリクス乗算器、(120)は複数の色変換係数マトリ
クスを備えた色変換係数マトリクステーブル、(130
)は色変換係数マトリクス切換器である。
示すブロック図であり、同図において、(11G)はマ
トリクス乗算器、(120)は複数の色変換係数マトリ
クスを備えた色変換係数マトリクステーブル、(130
)は色変換係数マトリクス切換器である。
この第4図の動作について説明する。
まず、(R)、(G)、(B)の各画像信号が色変換係
数マトリクス切換器(130)に入力される。この色変
換係数マトリクス切換器(130)は(R)、(G)、
(B)の各画像信号がそれぞれの色信号成分の強度を3
軸として張られる色信号空間て、あらかじめ定められて
いる複数の領域のいずれに属するかを画素ごとに識別し
て、その識別信号を色変換係数マトリクステーブル(1
20)に出力する。この色変換係数マトリクステーブル
(120)には色信号空間で定められている領域それぞ
れに対応して、あらかじめ複数の色変換係数マトリクス
が用意されていて、入力される識別信号に対応する色変
換係数マトリクスをマトリクス乗算器(110)に出力
する。このマトリクス乗算器(110)に(R)、(G
)、CB)の各画像信号と上記の色変換係数マトリクス
とが同時に入力され、ここで乗算をおこなって(Y)、
(M)、(C)の各印刷インク信号が出力される。
数マトリクス切換器(130)に入力される。この色変
換係数マトリクス切換器(130)は(R)、(G)、
(B)の各画像信号がそれぞれの色信号成分の強度を3
軸として張られる色信号空間て、あらかじめ定められて
いる複数の領域のいずれに属するかを画素ごとに識別し
て、その識別信号を色変換係数マトリクステーブル(1
20)に出力する。この色変換係数マトリクステーブル
(120)には色信号空間で定められている領域それぞ
れに対応して、あらかじめ複数の色変換係数マトリクス
が用意されていて、入力される識別信号に対応する色変
換係数マトリクスをマトリクス乗算器(110)に出力
する。このマトリクス乗算器(110)に(R)、(G
)、CB)の各画像信号と上記の色変換係数マトリクス
とが同時に入力され、ここで乗算をおこなって(Y)、
(M)、(C)の各印刷インク信号が出力される。
第5図は本出願人らの先願にかかる特願昭60−605
20号で提案した色変換法の構成を示すブロック図であ
り、同図において、(1)、(2)、(3)はそれぞれ
(R)、(G)、(B)の各画像信号の入力端子。
20号で提案した色変換法の構成を示すブロック図であ
り、同図において、(1)、(2)、(3)はそれぞれ
(R)、(G)、(B)の各画像信号の入力端子。
(4)は最小値算出器で、無彩色成分の変換用アドレス
信号(α=MIN (R,G、B))および(R)と(
G)と(B)のどれが最小値であるかを示す符号(a)
を演算生成する。(5)は減算器で、 (R)、(G)
、(B)からそれでれ(α)を減算する。(6)はアド
レス合成器で、上記減算器(5)の出力信号である(R
−α)。
信号(α=MIN (R,G、B))および(R)と(
G)と(B)のどれが最小値であるかを示す符号(a)
を演算生成する。(5)は減算器で、 (R)、(G)
、(B)からそれでれ(α)を減算する。(6)はアド
レス合成器で、上記減算器(5)の出力信号である(R
−α)。
(G−α)、(B−α)の中の0項を除いた2つの信号
からアドレス信号(b)を生成する。
からアドレス信号(b)を生成する。
(7)はたとえばROMからなるメモリ、(8)は1バ
イトのデータを一時保持するラッチ、(9)はたとえば
ROMからなるメモリ、(lO)は出力処理器て、上記
メモリ(7)と(9)の各部分データを合成加算もしく
は選択して出力する。 (11)は動作を実行するのに
必要なコントロール信号(以下、C0NTと称す)の入
力端子、(12)は(Y)、(M)。
イトのデータを一時保持するラッチ、(9)はたとえば
ROMからなるメモリ、(lO)は出力処理器て、上記
メモリ(7)と(9)の各部分データを合成加算もしく
は選択して出力する。 (11)は動作を実行するのに
必要なコントロール信号(以下、C0NTと称す)の入
力端子、(12)は(Y)、(M)。
(C)の色変換データの出力端子である。
つぎに、上記第5図の構成の動作について説明する。
入力端子(1)、(2)、(3)に与えられたそれでれ
6ビツト(N=6とする)の(R)、(G)、(B)の
各画像信号は、それぞれ最小値算出器(4)と減算器(
5)に入力される。最小値算出器(4)は、たとえばデ
ィジタル比較器とセレクタで構成され、α=MIN(R
,G、B)を演算出力するとともに(R) 、(G)
、(B)のどの信号か最小であるかを示す所定の2ビツ
トの符号(a)を出力する。減算器(5)は上記(α)
を入力とし、 (R)、(G)、(B)の各信号から
(α)を減算し、(R−α)、(G−α)、(B−α)
を出力する。この3出力の中の少なくとも1つは0であ
る。アドレス合成器(6)は上記の出力(R−α)、(
G−α)。
6ビツト(N=6とする)の(R)、(G)、(B)の
各画像信号は、それぞれ最小値算出器(4)と減算器(
5)に入力される。最小値算出器(4)は、たとえばデ
ィジタル比較器とセレクタで構成され、α=MIN(R
,G、B)を演算出力するとともに(R) 、(G)
、(B)のどの信号か最小であるかを示す所定の2ビツ
トの符号(a)を出力する。減算器(5)は上記(α)
を入力とし、 (R)、(G)、(B)の各信号から
(α)を減算し、(R−α)、(G−α)、(B−α)
を出力する。この3出力の中の少なくとも1つは0であ
る。アドレス合成器(6)は上記の出力(R−α)、(
G−α)。
(B−α)から2ビツトの符号(a)の指示にしたがっ
て色成分の変化に必要なアドレス信号(b)を生成する
。これは、たとえばα=Bのとき(R−α)と(G−α
)を、α=Gのとき(R−α)と(B−α)を、α=R
のとき(R−α)と(B−α)をそれぞれ使用し、それ
ぞれの信号対の前者を上位6ビツト、後者を下位6ビツ
トに配設して計12ビットのアドレス信号(b)とする
。
て色成分の変化に必要なアドレス信号(b)を生成する
。これは、たとえばα=Bのとき(R−α)と(G−α
)を、α=Gのとき(R−α)と(B−α)を、α=R
のとき(R−α)と(B−α)をそれぞれ使用し、それ
ぞれの信号対の前者を上位6ビツト、後者を下位6ビツ
トに配設して計12ビットのアドレス信号(b)とする
。
以上の3つの手段によって無彩色成分の変換用アドレス
信号(α)、色成分の変換用アドレス信号(b)および
2ビツトの符号(a)を生成する。
信号(α)、色成分の変換用アドレス信号(b)および
2ビツトの符号(a)を生成する。
つぎにROMのテーブル変換で2つの成分の部分データ
を求める。゛ まず、部分データを収納した色成分変換用ROMはlア
ドレス毎に(Y)、(Ill)、(C)および色成分で
発生する副次的な無彩色成分(K)の4データを割りあ
て、全体として12ビット分の集合を3個分てメモリ(
7)を形成する。したがって、4データ×8ビツト×2
アドレス数x32393キロビットになる。
を求める。゛ まず、部分データを収納した色成分変換用ROMはlア
ドレス毎に(Y)、(Ill)、(C)および色成分で
発生する副次的な無彩色成分(K)の4データを割りあ
て、全体として12ビット分の集合を3個分てメモリ(
7)を形成する。したがって、4データ×8ビツト×2
アドレス数x32393キロビットになる。
また、無彩色成分変換用ROMはlアドレス毎に(Y)
、(M)、(C)の3バイトを割りあてて、全体て2
個のアドレス数になる。しかし、上記したように、副次
的な無彩色成分(K)が存在するので(K)と (α)
で合成アドレスとする場合、(K)の数値分だけアドレ
ス数を増大させて、メモリ(9)を形成する。
、(M)、(C)の3バイトを割りあてて、全体て2
個のアドレス数になる。しかし、上記したように、副次
的な無彩色成分(K)が存在するので(K)と (α)
で合成アドレスとする場合、(K)の数値分だけアドレ
ス数を増大させて、メモリ(9)を形成する。
上記メモリ(7)には、先に求めた色成分の変換用アド
レス信号(b)、最小値信号を示す2ビツトの符号(a
)および端子(11)に入力されたC0NTの中の(Y
l)、(Ml)、(C1)、(K)の2ビツトの識別符
号を入力し、まず(K)を求めてラッチ(8)に−時記
憶させる。ついで、(Yl) 、(Ml)、(CI)の
3色の中の所望の変換データを求める制御を実行する。
レス信号(b)、最小値信号を示す2ビツトの符号(a
)および端子(11)に入力されたC0NTの中の(Y
l)、(Ml)、(C1)、(K)の2ビツトの識別符
号を入力し、まず(K)を求めてラッチ(8)に−時記
憶させる。ついで、(Yl) 、(Ml)、(CI)の
3色の中の所望の変換データを求める制御を実行する。
メモリ(9)には、ラッチ(8)の出力(に)と無彩色
成分(α)および(Y2) 、 (M2) 、 (C2
)の識別符号を入力し、所望の変換データを求める。こ
れら2つの部分変換データを出力処理器(lO)に入力
することにより、Y冨Yl +Y2. M =M1 、
M2. C=CI + C2の演算を実行して、所定の
(Y)、(M)、((:)を得る。
成分(α)および(Y2) 、 (M2) 、 (C2
)の識別符号を入力し、所望の変換データを求める。こ
れら2つの部分変換データを出力処理器(lO)に入力
することにより、Y冨Yl +Y2. M =M1 、
M2. C=CI + C2の演算を実行して、所定の
(Y)、(M)、((:)を得る。
[発明が解決しようとする問題点]
従来の色変換法は以上のように構成されているので、前
者の適応型マトリクス演算法による場合は、マトリクス
係数の不連続性に起因して境界域ての色再現性が悪い、
つまり色差が大きくなるといった欠点を有し、また後者
の画素分解型色変換法による場合は、色再現性の面で前
者より優れているものの、非常に大きなメモリ容量を必
要とし、ROMを内蔵したLSI化を実現する上での技
術的な課題となり、製造コストの面で劣る欠点があった
。
者の適応型マトリクス演算法による場合は、マトリクス
係数の不連続性に起因して境界域ての色再現性が悪い、
つまり色差が大きくなるといった欠点を有し、また後者
の画素分解型色変換法による場合は、色再現性の面で前
者より優れているものの、非常に大きなメモリ容量を必
要とし、ROMを内蔵したLSI化を実現する上での技
術的な課題となり、製造コストの面で劣る欠点があった
。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、色再現性の良好な色変換を非常に小さなメモ
リ容量にて実行することができる色変換法を提供するこ
とを目的とする。
たもので、色再現性の良好な色変換を非常に小さなメモ
リ容量にて実行することができる色変換法を提供するこ
とを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
この発明にかかる色変換法は、(R)、(G)、CB)
の各画像信号を画素単位で無彩色成分と色成分とに分解
し、それら分解された両成分のうちの色成分をビット・
プレーン分割してメモリ手段で複数に部分色変換すると
ともに、再び合成加算して色成分の部分的な色変換をお
こなうことを特徴とする。
の各画像信号を画素単位で無彩色成分と色成分とに分解
し、それら分解された両成分のうちの色成分をビット・
プレーン分割してメモリ手段で複数に部分色変換すると
ともに、再び合成加算して色成分の部分的な色変換をお
こなうことを特徴とする。
[作用]
この発明によれば、 (R)、(G)、(B)の各画像
信号を無彩色成分と色成分との2つに分解するとともに
、その分解された色成分をビット・プレーン分割して複
数の部分的な色変換をおこなった上で、再び合成加算す
ることによりメモリ手段のメモリ容量が削減されると同
時に、色変換された複数の部分の合成加算にて最終結果
を得ることで、色再現性のよい色変換が実現されること
になる。
信号を無彩色成分と色成分との2つに分解するとともに
、その分解された色成分をビット・プレーン分割して複
数の部分的な色変換をおこなった上で、再び合成加算す
ることによりメモリ手段のメモリ容量が削減されると同
時に、色変換された複数の部分の合成加算にて最終結果
を得ることで、色再現性のよい色変換が実現されること
になる。
[発明の実施例]
以下、この発明の一実施例を図面にもとづいて説明する
。
。
第1図はこの発明の一実施例による色変換法の構成を示
すブロック図であり、同図において、(21)と(22
)は色成分の部分変換データを記憶収納するメモリ手段
となるROMIとROM II、(23)は無彩色部分
を調整するための減算器、(24)は無彩色部分の変換
データを記憶収納するメモリ手段となるROMI[Iで
ある。 (25)は色合成量で、上記ROMI(21)
とROM II (22)の部分データを合成加算する
。その他の構成で第5図で示す従来例と同一の構成には
同一の符号を付してそれらの説明を省略する。
すブロック図であり、同図において、(21)と(22
)は色成分の部分変換データを記憶収納するメモリ手段
となるROMIとROM II、(23)は無彩色部分
を調整するための減算器、(24)は無彩色部分の変換
データを記憶収納するメモリ手段となるROMI[Iで
ある。 (25)は色合成量で、上記ROMI(21)
とROM II (22)の部分データを合成加算する
。その他の構成で第5図で示す従来例と同一の構成には
同一の符号を付してそれらの説明を省略する。
つぎに、上記構成の動作について説明する。
入力端子(1)、(2)、(3)に与えられた(R)、
(G)。
(G)。
(8)の各画像信号はそれぞれ最小値算出器(4)と減
算器(5)に入力される。最小値算出器(4)では、α
=MIN (R,G、B)の演算と上記(α)か(R)
。
算器(5)に入力される。最小値算出器(4)では、α
=MIN (R,G、B)の演算と上記(α)か(R)
。
(G)、(B)のどの信号であるかを示す2ビツトの符
号(a)を出力する。一方、減算器(5)は上記(α)
を入力として、(R)、(G)、(B)の各信号から(
α)を減算し、(R−α)、(G−α)、(B−α)の
演算をおこない、その結果を出力する。これら3つの出
力のうちの1つは0である。そこで、アドレス合成器(
6)は、3つの演算結果から最小値の色を指示する符号
(a)にしたがって、0でないと指示された2つの演算
結果(β)を出力する。
号(a)を出力する。一方、減算器(5)は上記(α)
を入力として、(R)、(G)、(B)の各信号から(
α)を減算し、(R−α)、(G−α)、(B−α)の
演算をおこない、その結果を出力する。これら3つの出
力のうちの1つは0である。そこで、アドレス合成器(
6)は、3つの演算結果から最小値の色を指示する符号
(a)にしたがって、0でないと指示された2つの演算
結果(β)を出力する。
つまり、出力信号(β)は、α=Bのとき(R−α)と
(G−α)に、α=Gで(R−α)と(B−α)に、ま
たα=Rで(G−α)と(B−α)になる。このとき、
全ての信号は6ビツトである。
(G−α)に、α=Gで(R−α)と(B−α)に、ま
たα=Rで(G−α)と(B−α)になる。このとき、
全ての信号は6ビツトである。
ここで、
(R−Q)を(β5. β4 、 β3. β2 、r
l 、rO)(G−α)を(β5 、 β4 、β3
、β2 、gl 、go )(B−α)を(β5 、
β4 、β3 、β2 、bl 、bO)で表現する。
l 、rO)(G−α)を(β5 、 β4 、β3
、β2 、gl 、go )(B−α)を(β5 、
β4 、β3 、β2 、bl 、bO)で表現する。
次に、出力信号(β)を2つの信号(bl)と(β2)
に分割してそれぞれROMI(21)とROMn (2
2)のアドレス端子に入力する。このとき、(β1)は
α=Bて(β5. β41 β3. gs eg4 +
g3 )と、a=aで(β5. β4 、 β3. β
5 、β4 、β3 )と。
に分割してそれぞれROMI(21)とROMn (2
2)のアドレス端子に入力する。このとき、(β1)は
α=Bて(β5. β41 β3. gs eg4 +
g3 )と、a=aで(β5. β4 、 β3. β
5 、β4 、β3 )と。
α=Rで(β5 、 β4 、β3 、β5 、β4
、β3 )とする。
、β3 )とする。
また、 (β2)はα=Bで(β2. rl 、 rO
,β2 。
,β2 。
gl 、gO)と、α=Gで(β2. rl 、
re、 β2 、bl 。
re、 β2 、bl 。
bo )と、α=Rで(β2 、 gl 、gO、β
2 、bl 、bO)とする、この(bl)と (β2
)の分割は、2つの信号の同位桁ビットを同一のアドレ
ス集合に含めており、これが一般にいうビット・ブレー
ン分割とよばれる。
2 、bl 、bO)とする、この(bl)と (β2
)の分割は、2つの信号の同位桁ビットを同一のアドレ
ス集合に含めており、これが一般にいうビット・ブレー
ン分割とよばれる。
上記ROMI(21)とROMn(22)は、Q=Rと
α=Gとα=Bの3通りのバンク切り換えカイ必要であ
り、これは符号(a)の指示にしたがっておこなわれる
。また、それぞれのROM(21)、 (22)は、(
yl)と(ml)と(cl)からなる(Xl)データと
(y2)と(■2)と(C2)からなる(xl)データ
および(xl)と(Xl)の組合せで発生する無彩色成
分量(kl)と(kl)のデータからなる。
α=Gとα=Bの3通りのバンク切り換えカイ必要であ
り、これは符号(a)の指示にしたがっておこなわれる
。また、それぞれのROM(21)、 (22)は、(
yl)と(ml)と(cl)からなる(Xl)データと
(y2)と(■2)と(C2)からなる(xl)データ
および(xl)と(Xl)の組合せで発生する無彩色成
分量(kl)と(kl)のデータからなる。
第2図は上記ROMI(21)のBANK構成と印刷イ
ンクデータ(yl、ml、cl、kl)のアドレス配置
例を示し、ROM n (22)も図示省略するが、こ
れと同様に形成されている。
ンクデータ(yl、ml、cl、kl)のアドレス配置
例を示し、ROM n (22)も図示省略するが、こ
れと同様に形成されている。
以上のようなROM I (21)とROM II (
22)のアドレス端子に5分割信号(β1)と (β2
)、最小値信号の指示符号(a)および変換しようとす
る色指定信号(Y、M、Cインクの区分)を端子(11
)のC0NT信号から入力すれば、アドレス信号に対応
した部分データ(xi)と(xl)$5よび(kl)と
(kl)がテーブル変換で得られる。このとき、それぞ
れのROM容量は、2(アドレス数)β3 (BANK
数)β4(データ) X 8 (bit) = 6,1
44 kbitになる。
22)のアドレス端子に5分割信号(β1)と (β2
)、最小値信号の指示符号(a)および変換しようとす
る色指定信号(Y、M、Cインクの区分)を端子(11
)のC0NT信号から入力すれば、アドレス信号に対応
した部分データ(xi)と(xl)$5よび(kl)と
(kl)がテーブル変換で得られる。このとき、それぞ
れのROM容量は、2(アドレス数)β3 (BANK
数)β4(データ) X 8 (bit) = 6,1
44 kbitになる。
このようにして得られた部分データ(β1)と(β2)
は色合成器(25)に入力して(yl” y2) 、(
ml + m2) 。
は色合成器(25)に入力して(yl” y2) 、(
ml + m2) 。
(cl◆c2)の加算演算をおこなう、他の(kl)と
(kl)データは減算器(23)に入力してαl=α−
kl −klの演算をおこなう。
(kl)データは減算器(23)に入力してαl=α−
kl −klの演算をおこなう。
この (C1)をROM m (24)のアドレス端子
に入力する。ROM m (24)は無彩色成分を印刷
する(y3)と(m3)と(C3)の部分データを収納
してあって、直ちにテーブル変換でアドレス信号に対応
した部分データ(β3)が求まる。ただし、端子(11
)のC0NT信号により印刷インクの色指定信号が入力
されている。
に入力する。ROM m (24)は無彩色成分を印刷
する(y3)と(m3)と(C3)の部分データを収納
してあって、直ちにテーブル変換でアドレス信号に対応
した部分データ(β3)が求まる。ただし、端子(11
)のC0NT信号により印刷インクの色指定信号が入力
されている。
出力処理器(lO)は上記色合成器(25)とROMm
(24)の部分データを加算してY= yl◆y2◆3
13゜M=sl + m2 + m3. Cxcl
+ C2+ cコの演算結果を出力する。
(24)の部分データを加算してY= yl◆y2◆3
13゜M=sl + m2 + m3. Cxcl
+ C2+ cコの演算結果を出力する。
以上のようにして、 (R)、(G)、(B)の各画像
信号を(Y)、(M)、(C)の印刷インク信号に変換
てきる。
信号を(Y)、(M)、(C)の印刷インク信号に変換
てきる。
なお、この実施例のROM容量は、6.144 kbi
tx2+2x3(色) β8 (btt) =13.8
24 kbitになる。これは第5図で示す従来例のR
OM容量の約394 kbitに対して、約1728に
なり、大幅なROM容量の圧縮を実現している。
tx2+2x3(色) β8 (btt) =13.8
24 kbitになる。これは第5図で示す従来例のR
OM容量の約394 kbitに対して、約1728に
なり、大幅なROM容量の圧縮を実現している。
第3図はこの発明の別の実施例による色変換法の構成を
示すブロック図あり、同図において、(31)〜(36
)は3つの色成分データ(R−α)。
示すブロック図あり、同図において、(31)〜(36
)は3つの色成分データ(R−α)。
(G−α)、(B−α)の中の2つのデータを1組とし
、さらにその各組のデータを上位ビット群と下位ビット
群に2分割した6個のデータをそれぞれのアドレス信号
とするROMである。これら各ROM (31)〜(3
6)は、1アドレス毎に(yl)、(at)。
、さらにその各組のデータを上位ビット群と下位ビット
群に2分割した6個のデータをそれぞれのアドレス信号
とするROMである。これら各ROM (31)〜(3
6)は、1アドレス毎に(yl)、(at)。
(cl) 、 (kl)もしくは(y2) 、 (m2
) 、 (C2) 、 (kl)の変換データを所定位
置に記憶収納している。 (37)は(xl)信号(y
l、sl、cl)、(xl)信号(y2.m2.C2)
および(β3)信号(y3.■3.c3)のインク色毎
の加算器である。 (38)は加算結果である(Y)、
(M)、(C)の出力端子である。その他の構成は第1
図と同一であるため、同一符号を付して説明を省略する
。
) 、 (C2) 、 (kl)の変換データを所定位
置に記憶収納している。 (37)は(xl)信号(y
l、sl、cl)、(xl)信号(y2.m2.C2)
および(β3)信号(y3.■3.c3)のインク色毎
の加算器である。 (38)は加算結果である(Y)、
(M)、(C)の出力端子である。その他の構成は第1
図と同一であるため、同一符号を付して説明を省略する
。
つぎに、第3図の構成の動作について説明する。
入力端子(1)、(2)、(:l)に与えられた(R)
、(G) 。
、(G) 。
(B)の各画像信号は、第1図の場合と同様に、最小値
算出器(4)と減算器(5)とにおいて無彩色成分デー
タ (α)と色成分を表現する3つのデータ(R−α)
、(G−α)、(B−α)および(R)、(G)、(B
)の最小信号を指す符号(a)とに分解される。
算出器(4)と減算器(5)とにおいて無彩色成分デー
タ (α)と色成分を表現する3つのデータ(R−α)
、(G−α)、(B−α)および(R)、(G)、(B
)の最小信号を指す符号(a)とに分解される。
ROM (31)には(R−α)と (G−α)のそれ
ぞれの上位3ビツトが、ROM (32)には(R−α
)と(B−α)のそれぞれの上位3ビツトが、ROM(
33)には(G−α)と (B−α)のそれぞれの上位
3ビツトか、アドレス端子から入力される。また、RO
M (34)とROM (35)とROM (36)に
は。
ぞれの上位3ビツトが、ROM (32)には(R−α
)と(B−α)のそれぞれの上位3ビツトが、ROM(
33)には(G−α)と (B−α)のそれぞれの上位
3ビツトか、アドレス端子から入力される。また、RO
M (34)とROM (35)とROM (36)に
は。
(R−α)と (G−α)の各下位3ビツト、(R−α
)と (B−α)の各下位3ビツトおよび(G−α)と
(B−α)の各下位3ビツトが順にアドレス端子から
入力される。なお、ROM(31)〜(36)のチップ
イネーブル端子には符号(a)が入力される。この符号
(a)は、たとえばα=BのときROM (31)とR
OM (34)が、α;GのときROM(32)とRO
M (35)が、またα=RのときROM(33)とR
OM (36)か、それぞれ選択的に動作するように制
御する。
)と (B−α)の各下位3ビツトおよび(G−α)と
(B−α)の各下位3ビツトが順にアドレス端子から
入力される。なお、ROM(31)〜(36)のチップ
イネーブル端子には符号(a)が入力される。この符号
(a)は、たとえばα=BのときROM (31)とR
OM (34)が、α;GのときROM(32)とRO
M (35)が、またα=RのときROM(33)とR
OM (36)か、それぞれ選択的に動作するように制
御する。
このようなアドレス分配の仕方とチップイネーブル端子
の制御によって1包成分データに応じた(yl、sl、
cl)の(xl)データおよび副次的に発生する無彩色
成分データ(kl)と(y2.=2.c2)の(=2)
データおよび副次的に発生する無彩色成分データ(k2
)が、ROMのテーブル変換で求まる。このデータ中の
(kl)と(k2)データおよび既に求めた(α)デ、
−夕を減算器(23)に入力して、α1工α−kl −
k2の演算をSこなう。ただし、このときαl≧0であ
る。
の制御によって1包成分データに応じた(yl、sl、
cl)の(xl)データおよび副次的に発生する無彩色
成分データ(kl)と(y2.=2.c2)の(=2)
データおよび副次的に発生する無彩色成分データ(k2
)が、ROMのテーブル変換で求まる。このデータ中の
(kl)と(k2)データおよび既に求めた(α)デ、
−夕を減算器(23)に入力して、α1工α−kl −
k2の演算をSこなう。ただし、このときαl≧0であ
る。
この演算結果(α1)をROM m (24)のアドレ
ス端子に入力して、テーブル変換でアドレス値に対応し
た(y3.=3.c3)の(=3)データを求める。
ス端子に入力して、テーブル変換でアドレス値に対応し
た(y3.=3.c3)の(=3)データを求める。
これらの(xi)、(=2)、(=3)の各データを加
算器(37)に入力し、 Y=yl + y2 + y
3. M=ml + m2+ =3. C=cl +
c2 + c3 の加算演算を実行して、端子(3
8)に結果を出力する。以上のようにして、(R)、(
G)、(B)の各画像信号を(Y) 、(M) 、(C
)の印刷インク信号に変換できる。このとき、ROM(
31)〜(36)の各ROM容量は、2 (アドレス数
)=4(データ数)× 8(ビット数/データ)=2.
048 bitであり、ROM III (24)の容
量は、26(アドレス数)× 3(データ数)=8(ビ
ット数/データ) = 1,536 bitである。し
たがって、総容量は13.824 kbitになり、こ
れも第5図で示す従来例に比して約1728となる。
算器(37)に入力し、 Y=yl + y2 + y
3. M=ml + m2+ =3. C=cl +
c2 + c3 の加算演算を実行して、端子(3
8)に結果を出力する。以上のようにして、(R)、(
G)、(B)の各画像信号を(Y) 、(M) 、(C
)の印刷インク信号に変換できる。このとき、ROM(
31)〜(36)の各ROM容量は、2 (アドレス数
)=4(データ数)× 8(ビット数/データ)=2.
048 bitであり、ROM III (24)の容
量は、26(アドレス数)× 3(データ数)=8(ビ
ット数/データ) = 1,536 bitである。し
たがって、総容量は13.824 kbitになり、こ
れも第5図で示す従来例に比して約1728となる。
ところで1色成分のビット数は無彩色成分のビット数に
対して1ビツト削減しても顕著な印刷画質の劣化にはな
らないとの実験結果が得られている。そこで、(R−α
)と (G−α)および(B−α)を5ビツトにまるめ
処理をし、たとえば上位3ビツトと下位2ビツトに分解
して部分色変換することも可能である。この場合のRO
M容量は9.216 bit テ圧縮比z42となる。
対して1ビツト削減しても顕著な印刷画質の劣化にはな
らないとの実験結果が得られている。そこで、(R−α
)と (G−α)および(B−α)を5ビツトにまるめ
処理をし、たとえば上位3ビツトと下位2ビツトに分解
して部分色変換することも可能である。この場合のRO
M容量は9.216 bit テ圧縮比z42となる。
なお、上記実施例では(R)、(G)、(B)の各画像
信号をそれぞれ6ビツトで説明したが、7ビツトや8ビ
ツトでも同様に実現できる。このとき、色成分は6ビツ
トにまるめ処理を実施し、無彩色成分だけを7あるいは
8ビツトにしてROM容量の圧縮と階調数増加による高
画質化を両立させることもできる。
信号をそれぞれ6ビツトで説明したが、7ビツトや8ビ
ツトでも同様に実現できる。このとき、色成分は6ビツ
トにまるめ処理を実施し、無彩色成分だけを7あるいは
8ビツトにしてROM容量の圧縮と階調数増加による高
画質化を両立させることもできる。
また、無彩色成分と色成分の分解法は、本実施例による
以外の例えば本出願人による先願である特願昭62−6
0520号に記載の第2図の実施例の分解法などを採用
してもよい。
以外の例えば本出願人による先願である特願昭62−6
0520号に記載の第2図の実施例の分解法などを採用
してもよい。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれば、 (R)、(G)。
(B)の各画像信号を無彩色成分と色成分に分解し、そ
の分解した成分ごとにメモリのテーブル変換で部分的な
印刷インク信号への色変換を実行して、それら部分デー
タの合成加算で最終結果を得る色変換法であって、さら
に分解した色成分信号をビット・プレーン分割する構成
としたので、画素単位での色変換が可能て1色再現性の
非常によい色変換をおこなうことかでき、しかもメモリ
容量を大幅に削減することが可能で、ROMを内蔵した
lチップLSI化を技術的に容易に実現できて装置面で
のコストタウンを達成できる効果を奏する。
の分解した成分ごとにメモリのテーブル変換で部分的な
印刷インク信号への色変換を実行して、それら部分デー
タの合成加算で最終結果を得る色変換法であって、さら
に分解した色成分信号をビット・プレーン分割する構成
としたので、画素単位での色変換が可能て1色再現性の
非常によい色変換をおこなうことかでき、しかもメモリ
容量を大幅に削減することが可能で、ROMを内蔵した
lチップLSI化を技術的に容易に実現できて装置面で
のコストタウンを達成できる効果を奏する。
第1図はこの発明の一実施例による色変換法の構成を示
すブロック図、第2図は第1図中のROMのアドレス配
置例を示す図、第3図はこの発明の別の実施例による色
変換法の構成を示すブロック図、第4図、第5図はそれ
ぞれ従来の色変換法の構成を示すブロック図である。 (1)、(2)、(3)・・・R,G、B画像信号の入
力端子、(4)・・・最小値算出器、(5)・・・減算
器、(6)・・・アドレス合成器、(10)・・・出力
処理器、(11)・・・C0NT信号の入力端子、(1
2)・・・被色変換信号Y、M、Cの出力端子、(21
)、(22) 、(24)・・・部分色変換データを収
納したROM、(23)・・・減算器、(25)・・・
色合成器、 (31)〜(3B)・・・部分色変換デー
タを収納したROM、(37)・・・加算器、(38)
・・・Y。 M、Cの並゛列出力端子。 なお、図中の同一符号は同一または相当部分を示す。
すブロック図、第2図は第1図中のROMのアドレス配
置例を示す図、第3図はこの発明の別の実施例による色
変換法の構成を示すブロック図、第4図、第5図はそれ
ぞれ従来の色変換法の構成を示すブロック図である。 (1)、(2)、(3)・・・R,G、B画像信号の入
力端子、(4)・・・最小値算出器、(5)・・・減算
器、(6)・・・アドレス合成器、(10)・・・出力
処理器、(11)・・・C0NT信号の入力端子、(1
2)・・・被色変換信号Y、M、Cの出力端子、(21
)、(22) 、(24)・・・部分色変換データを収
納したROM、(23)・・・減算器、(25)・・・
色合成器、 (31)〜(3B)・・・部分色変換デー
タを収納したROM、(37)・・・加算器、(38)
・・・Y。 M、Cの並゛列出力端子。 なお、図中の同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (2)
- (1)それぞれ複数ビットのレッド、グリーン、ブルー
からなる画像信号をイエロー、マゼンタ、シアンの3色
またはイエロー、マゼンタ、シアン、ブラックの4色か
らなる印刷インク信号に変換する色変換法において、上
記レッド、グリーン、ブルーの各画像信号を画素ごとに
無彩色成分と色成分の2つに分解する手段と、分解され
た無彩色成分を部分的な印刷インク信号に変換するメモ
リ手段と、分解された色成分をビット・プレーン分割し
て複数の部分的な印刷インク信号に変換するメモリ手段
と、上記複数の部分的な印刷インク信号を合成加算する
手段とを備えたことを特徴とする色変換法。 - (2)色成分に応じて副次的に発生する無彩色成分で、
色成分と分解した無彩色成分の値を減少処理する手段を
備えた特許請求の範囲第1項に記載の色変換法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62267163A JPH01108868A (ja) | 1987-10-21 | 1987-10-21 | 色変換法 |
| DE3808818A DE3808818A1 (de) | 1987-03-16 | 1988-03-16 | Vorrichtung zur farbumsetzung |
| US07/168,942 US4887150A (en) | 1987-03-16 | 1988-03-16 | Device for converting video image signals to printing data signals |
| GB8806182A GB2202708B (en) | 1987-03-16 | 1988-03-16 | Color converting device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62267163A JPH01108868A (ja) | 1987-10-21 | 1987-10-21 | 色変換法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01108868A true JPH01108868A (ja) | 1989-04-26 |
Family
ID=17440969
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62267163A Pending JPH01108868A (ja) | 1987-03-16 | 1987-10-21 | 色変換法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01108868A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5537230A (en) * | 1988-02-24 | 1996-07-16 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Signal processing device for video printer |
| JPH10229502A (ja) * | 1996-12-12 | 1998-08-25 | Fuji Photo Film Co Ltd | 色変換方法 |
-
1987
- 1987-10-21 JP JP62267163A patent/JPH01108868A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5537230A (en) * | 1988-02-24 | 1996-07-16 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Signal processing device for video printer |
| JPH10229502A (ja) * | 1996-12-12 | 1998-08-25 | Fuji Photo Film Co Ltd | 色変換方法 |
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