JPH0573346B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0573346B2 JPH0573346B2 JP63331141A JP33114188A JPH0573346B2 JP H0573346 B2 JPH0573346 B2 JP H0573346B2 JP 63331141 A JP63331141 A JP 63331141A JP 33114188 A JP33114188 A JP 33114188A JP H0573346 B2 JPH0573346 B2 JP H0573346B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wafer
- arm
- notch
- roller
- drive roller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P72/00—Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof
- H10P72/50—Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof for positioning, orientation or alignment
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S414/00—Material or article handling
- Y10S414/135—Associated with semiconductor wafer handling
- Y10S414/136—Associated with semiconductor wafer handling including wafer orienting means
Landscapes
- Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)
- Jigs For Machine Tools (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
半導体ウエーハのノツチ合わせ機構に関し、ウ
エーハに設けられたノツチに基準にして向きを揃
えることを目的とし、 駆動源により回転する駆動ローラと、ばね材に
より構成されたアームと、支持手段とを有し、前
記アームの上方の端部には、ウエーハの端面と弾
接しながら滑らかに摺動し、かつウエーハに設け
られたノツチに嵌合可能な凸部が設けられ、前記
アームのほぼ中央部には、伝達ローラが回動自在
に軸支され、前記凸部がウエーハの端面に接触し
て押圧されたときに、アームが撓曲されるととも
に、ウエーハの端面と駆動ローラとの間隙に伝達
ローラが圧接されて、駆動ローラの回転に追動し
て伝達ローラとウエーハとが回転するようにし、
一方、凸部がウエーハに設けられたノツチに嵌合
したときには、アームの撓曲が解かれるととも
に、ウエーハの端面と駆動ローラとの間隙から伝
達ローラが後退して、伝達ローラとウエーハとの
回転が停止するように、アームの下方の端部が支
持手段に固定されるように構成する。
エーハに設けられたノツチに基準にして向きを揃
えることを目的とし、 駆動源により回転する駆動ローラと、ばね材に
より構成されたアームと、支持手段とを有し、前
記アームの上方の端部には、ウエーハの端面と弾
接しながら滑らかに摺動し、かつウエーハに設け
られたノツチに嵌合可能な凸部が設けられ、前記
アームのほぼ中央部には、伝達ローラが回動自在
に軸支され、前記凸部がウエーハの端面に接触し
て押圧されたときに、アームが撓曲されるととも
に、ウエーハの端面と駆動ローラとの間隙に伝達
ローラが圧接されて、駆動ローラの回転に追動し
て伝達ローラとウエーハとが回転するようにし、
一方、凸部がウエーハに設けられたノツチに嵌合
したときには、アームの撓曲が解かれるととも
に、ウエーハの端面と駆動ローラとの間隙から伝
達ローラが後退して、伝達ローラとウエーハとの
回転が停止するように、アームの下方の端部が支
持手段に固定されるように構成する。
本発明は、ウエーハに設けられたノツチを用い
たノツチ合わせ機構に関する。
たノツチ合わせ機構に関する。
近年、エレクトロニクスの発展は目ざましいも
のがあるが、その発展は、半導体デバイスの技術
革新に負うところが大きい。
のがあるが、その発展は、半導体デバイスの技術
革新に負うところが大きい。
中でも、シリコン半導体を用いた集積回路の大
規模・高集積化は、異常なまでに急速に推移して
おり、1チツプ内に集積される素子数は、メモリ
素子の容量に換算して、数年単位で4倍に拡大し
ている。
規模・高集積化は、異常なまでに急速に推移して
おり、1チツプ内に集積される素子数は、メモリ
素子の容量に換算して、数年単位で4倍に拡大し
ている。
それに伴い、シリコンウエーハからデバイスに
仕上げるまでの一連の工程、いわゆるウエーハプ
ロセスにおいて、一枚のウエーハから如何に効率
よく、しかも多数の良品チツプを得るかが重要な
課題となつている。
仕上げるまでの一連の工程、いわゆるウエーハプ
ロセスにおいて、一枚のウエーハから如何に効率
よく、しかも多数の良品チツプを得るかが重要な
課題となつている。
シリコン半導体に例をとると、一般に、シリコ
ンのインゴツトの側面には、ウエーハに輪切りに
する前の段階で、結晶の方位を示すためにオリエ
ンテーシヨンフラツト(以下、オリフラと略称)
と呼ばれる方位と幅をもつた面が設けられる。
ンのインゴツトの側面には、ウエーハに輪切りに
する前の段階で、結晶の方位を示すためにオリエ
ンテーシヨンフラツト(以下、オリフラと略称)
と呼ばれる方位と幅をもつた面が設けられる。
従つて、そのインゴツトを輪切りにしたウエー
ハにも、円板状のウエーハの周辺の一部が平らに
切欠きされたオリフラが、切欠けとして残つてい
る。
ハにも、円板状のウエーハの周辺の一部が平らに
切欠きされたオリフラが、切欠けとして残つてい
る。
しかし、最近では、より多数のチツプを得るた
めには、この切欠きも面積的に不経済であるなど
の理由から、オリフラに代わつて、ノツチと呼ば
れる窪みの切欠きを設けるようになつてきてい
る。
めには、この切欠きも面積的に不経済であるなど
の理由から、オリフラに代わつて、ノツチと呼ば
れる窪みの切欠きを設けるようになつてきてい
る。
このオリフラやノツチなどの切欠きは、例え
ば、ウエーハプロセスの中で、露光装置や検査装
置などにウエーハを1枚ずつ載置する際に、位置
決めの基準面として流用され、そのための装置も
提案されている(特開昭62−94952)。
ば、ウエーハプロセスの中で、露光装置や検査装
置などにウエーハを1枚ずつ載置する際に、位置
決めの基準面として流用され、そのための装置も
提案されている(特開昭62−94952)。
一方、シリコンウエーハは、一連のウエーハプ
ロセスの中で、キヤリアと呼ばれる保管具により
取り扱われることが一般的である。
ロセスの中で、キヤリアと呼ばれる保管具により
取り扱われることが一般的である。
そして、一連のウエーハプロセスの各々の工程
を効率よく行うために、そのキヤリアの中に保持
されるウエーハは、従来、オリフラを基準にし
て、規定の向きに保持されていた。
を効率よく行うために、そのキヤリアの中に保持
されるウエーハは、従来、オリフラを基準にし
て、規定の向きに保持されていた。
しかし、ウエーハの向きを1枚ずつ揃えるので
は、ウエーハプロエス効率を著しく損なうので、
オリフラを利用して、機械的に向きを揃えること
が行われている。
は、ウエーハプロエス効率を著しく損なうので、
オリフラを利用して、機械的に向きを揃えること
が行われている。
そこで、オリフラからノツチに変わつても、機
械的にノツチ合わせを行うよい機構の開発が強く
望まれている。
械的にノツチ合わせを行うよい機構の開発が強く
望まれている。
第3図はウエーハのオリフラとノツチの説明
図、第4図は従来のオリフラを用いた位置合わせ
方法の一例である。
図、第4図は従来のオリフラを用いた位置合わせ
方法の一例である。
第3図Aは、オリフラ9を示し、例えば、ウエ
ーハ5の搬入に際しては、オリフラ9の長さや結
晶面方位との関係などの細目が規格として決めら
れている。
ーハ5の搬入に際しては、オリフラ9の長さや結
晶面方位との関係などの細目が規格として決めら
れている。
オリフラ9の長さ、ウエーハ5の大きさなどに
もよるが、一方標準規格化されており、例えば、
30mmないし50mm程度の値である。
もよるが、一方標準規格化されており、例えば、
30mmないし50mm程度の値である。
一方、同図Bは、オリフラに代わるノツチを示
す。
す。
ノツチ6の窪みの大きさは、できるだけウエー
ハ5の有効面積が大きくできるように、例えば、
幅が2mm、切り込みの長さが4mm程度の小さいも
のである。
ハ5の有効面積が大きくできるように、例えば、
幅が2mm、切り込みの長さが4mm程度の小さいも
のである。
第4図に示したように、オリフラ9を用いて、
位置合わせを行う場合には、オリフラ9がウエー
ハ5の周辺を一部切欠いたものなので、ウエーハ
5をウエーハガイド11に沿つて駆動ローラ2で
転動させ、オリフラ9の部分で駆動ローラ2との
接触が絶たれて停止するという簡便な方法で可能
である。
位置合わせを行う場合には、オリフラ9がウエー
ハ5の周辺を一部切欠いたものなので、ウエーハ
5をウエーハガイド11に沿つて駆動ローラ2で
転動させ、オリフラ9の部分で駆動ローラ2との
接触が絶たれて停止するという簡便な方法で可能
である。
ウエーハ5が、図示していないが、キヤリアな
どに複数枚保持されている場合には、駆動ローラ
2を長くして、それぞれのウエーハ5に接触して
転動させるようにすれば、1つの動力源で一括位
置合わせも可能である。
どに複数枚保持されている場合には、駆動ローラ
2を長くして、それぞれのウエーハ5に接触して
転動させるようにすれば、1つの動力源で一括位
置合わせも可能である。
しかし、ノツチの場合には、このような簡単な
方法で位置合わせを行うことはできない。
方法で位置合わせを行うことはできない。
上で述べたように、ウエーハの向きを揃えるこ
と、しかもキヤリアに保持されているウエーハの
向きを揃えることは、ウエーハプロセスの効率化
の上からも是非必要であり、しかも、手作業で1
枚ずつ揃えるのではなく、一括して向きを揃える
ことも必要である。
と、しかもキヤリアに保持されているウエーハの
向きを揃えることは、ウエーハプロセスの効率化
の上からも是非必要であり、しかも、手作業で1
枚ずつ揃えるのではなく、一括して向きを揃える
ことも必要である。
従来、オリフラが設けてあるウエーハに対して
は、簡便な方法により、一括位置合わせも可能で
あつたが、オリフラに代わつてノツチを設けたウ
エーハに対しては、特に一括して位置合わせを行
う方法が実現していない問題があつた。
は、簡便な方法により、一括位置合わせも可能で
あつたが、オリフラに代わつてノツチを設けたウ
エーハに対しては、特に一括して位置合わせを行
う方法が実現していない問題があつた。
上で述べた課題は、駆動源により回転する駆動
ローラと、ばね材により構成されたアームと、支
持手段とを有し、前記アーム上方の端部には、ウ
エーハの端面と弾接しながら滑らかに摺動し、か
つウエーハに設けられたノツチに嵌合可能な凸部
が設けられ、前記アームのほぼ中央部には、伝達
ローラが回動自在に軸支され、前記凸部が前記ウ
エーハの端面に接触して押圧されたときには、ア
ームが撓曲されるとともに、ウエーハの端面と駆
動ローラとの間隙に伝達ローラが圧接されて、駆
動ローラの回転に追動して伝達ローラとウエーハ
が回転するようにし、一方、凸部がウエーハに設
けられたノツチに嵌合したときには、アームの撓
曲が解かれるとともに、ウエーハの端面と駆動ロ
ーラとの間隙間から伝達ローラが後退して、伝達
ローラとウエーハとの回転が停止するように、ア
ームの下方の端部が支持手段に固定されるように
構成したノツチ合わせ機構により達成できる。
ローラと、ばね材により構成されたアームと、支
持手段とを有し、前記アーム上方の端部には、ウ
エーハの端面と弾接しながら滑らかに摺動し、か
つウエーハに設けられたノツチに嵌合可能な凸部
が設けられ、前記アームのほぼ中央部には、伝達
ローラが回動自在に軸支され、前記凸部が前記ウ
エーハの端面に接触して押圧されたときには、ア
ームが撓曲されるとともに、ウエーハの端面と駆
動ローラとの間隙に伝達ローラが圧接されて、駆
動ローラの回転に追動して伝達ローラとウエーハ
が回転するようにし、一方、凸部がウエーハに設
けられたノツチに嵌合したときには、アームの撓
曲が解かれるとともに、ウエーハの端面と駆動ロ
ーラとの間隙間から伝達ローラが後退して、伝達
ローラとウエーハとの回転が停止するように、ア
ームの下方の端部が支持手段に固定されるように
構成したノツチ合わせ機構により達成できる。
本発明では、第1図Aおよび同図Bに示したよ
うに、ウエーハ5の底の部分を利用して、向きを
揃えるようにしている。
うに、ウエーハ5の底の部分を利用して、向きを
揃えるようにしている。
すなわち、ウエーハ5の端面によりアーム3の
凸部7が押圧されると、支持手段4を中心として
アーム3が撓み、伝達ローラ8が駆動ローラ2と
ウエーハ5との間隙に圧接されて、ウエーハ5が
回転するようにしている。
凸部7が押圧されると、支持手段4を中心として
アーム3が撓み、伝達ローラ8が駆動ローラ2と
ウエーハ5との間隙に圧接されて、ウエーハ5が
回転するようにしている。
また、第1図Cに示したように、凸部7がウエ
ーハ5に設けられたノツチ6に嵌まつて浮き上が
り、アーム3の撓みが解ければ、伝達ローラ8が
後退して、駆動ローラ2から間隙aができるよう
に離れ、回転が止まるようにしている。
ーハ5に設けられたノツチ6に嵌まつて浮き上が
り、アーム3の撓みが解ければ、伝達ローラ8が
後退して、駆動ローラ2から間隙aができるよう
に離れ、回転が止まるようにしている。
従つて、ノツチ6がどの位置にあつても、ウエ
ーハ5が1回転する時間内にウエーハ5の位置を
規定の位置の揃えることができる。
ーハ5が1回転する時間内にウエーハ5の位置を
規定の位置の揃えることができる。
さらに、本発明のノツチ合わせ機構1を複数個
連設すれば、ノツチ6の位置が不規則な状態で保
持された複数枚のウエーハ5を、一括して揃える
こともできる。
連設すれば、ノツチ6の位置が不規則な状態で保
持された複数枚のウエーハ5を、一括して揃える
こともできる。
この場合にも、凸部7がノツチ6に嵌まつたウ
エーハ5から順次回転が停止し、ウエーハ5が1
回転する時間内に、全部のウエーハ5の向きを一
括して揃えることができることになる。
エーハ5から順次回転が停止し、ウエーハ5が1
回転する時間内に、全部のウエーハ5の向きを一
括して揃えることができることになる。
このように、本発明のノツチ合わせ機構1は、
ウエーハ5の底の部分の周辺を利用して向きを揃
えるので、ウエーハ5を、例えば5mm程度の小さ
な間隔で保持する従来から用いられているキヤリ
アにそのまゝ適用できる特徴がある。
ウエーハ5の底の部分の周辺を利用して向きを揃
えるので、ウエーハ5を、例えば5mm程度の小さ
な間隔で保持する従来から用いられているキヤリ
アにそのまゝ適用できる特徴がある。
第1図は本発明の一実施例説明図、第2図は本
発明の他の実施例説明図である。
発明の他の実施例説明図である。
実施例 1
第1図のノツチ合わせ機構1において、駆動ロ
ーラ2は、直径36mmのシリコンゴムを表面に被覆
した金属ローラを使用した。
ーラ2は、直径36mmのシリコンゴムを表面に被覆
した金属ローラを使用した。
アーム3は、厚さ0.2mm、幅が4mmのばね性の
ある不錆鋼板を加工して製作した。
ある不錆鋼板を加工して製作した。
凸部7は、ウエーハ5に設けられた幅2mm、切
り込みの深さが4mmのノツチ6に緩く嵌合するよ
うに、高さを4mmに起曲してウエーハ5と摺動し
易いように二重に重ね曲げし、かつ凸部7からウ
エーハ5の端面が逃げないように、V型にした。
り込みの深さが4mmのノツチ6に緩く嵌合するよ
うに、高さを4mmに起曲してウエーハ5と摺動し
易いように二重に重ね曲げし、かつ凸部7からウ
エーハ5の端面が逃げないように、V型にした。
伝達ローラ8は、直径20mmで、ウエーハ5を汚
さないようポリアセタール製とし、ウエーハ5の
端面がローラの表面から逃げないように、幅が1
mm、深さが1mmのU溝を設け、アーム3に回動自
在に軸支した。
さないようポリアセタール製とし、ウエーハ5の
端面がローラの表面から逃げないように、幅が1
mm、深さが1mmのU溝を設け、アーム3に回動自
在に軸支した。
支持手段4は直径3mmに不錆鋼棒を使用し、ア
ーム3を固定した。
ーム3を固定した。
一方、キヤリア10は、直径が150mmの半導体
シリコンのウエーハ5が保持できる大きさのポリ
プロピレン製で、ウエーハ5は斜めに設けたウエ
ーハガイド11に乗つて保持されるようにした。
シリコンのウエーハ5が保持できる大きさのポリ
プロピレン製で、ウエーハ5は斜めに設けたウエ
ーハガイド11に乗つて保持されるようにした。
ウエーハ5の厚さは、ほぼ0.7mmなので、ウエ
ーハ5はウエーハガイド11と摺動しながらよく
回転する。
ーハ5はウエーハガイド11と摺動しながらよく
回転する。
図示してないが、側板に駆動ローラ2の軸を軸
支してモータで回転するようにした。
支してモータで回転するようにした。
また、支持手段4は、凸部7がウエーハ5の端
面で押されるとアーム3が撓んで、伝達ローラ8
と駆動ローラ2とが接触して回転し、凸部7がノ
ツチ6に嵌まつて浮き上がつたときには、伝達ロ
ーラー8が駆動ローラ2から離れて回転が止まる
ように、調整して側板に固着した。
面で押されるとアーム3が撓んで、伝達ローラ8
と駆動ローラ2とが接触して回転し、凸部7がノ
ツチ6に嵌まつて浮き上がつたときには、伝達ロ
ーラー8が駆動ローラ2から離れて回転が止まる
ように、調整して側板に固着した。
このようにして製作した本発明にノツチ合わせ
機構1を、ウエーハ5を保持したキヤリア10の
下に配置し、ウエーハ5の周速が50mm/秒になる
ように、駆動ローラ2を回転させ、動作の確認を
行つたところ、よい結果が得られた。
機構1を、ウエーハ5を保持したキヤリア10の
下に配置し、ウエーハ5の周速が50mm/秒になる
ように、駆動ローラ2を回転させ、動作の確認を
行つたところ、よい結果が得られた。
実施例 2
第2図は、本発明のノツチ合わせ機構を複数個
連設し、複数枚のウエーハを一括して位置合わせ
する機構を示した図である。
連設し、複数枚のウエーハを一括して位置合わせ
する機構を示した図である。
同図において、複数ローラ2と支持手段4と
は、図示してないが、25枚のウエーハ5が、4.76
mm間隔で保持きるポリプロピレン製のキヤリア1
0に適用できるように、130mmの長さにした。
は、図示してないが、25枚のウエーハ5が、4.76
mm間隔で保持きるポリプロピレン製のキヤリア1
0に適用できるように、130mmの長さにした。
実施例1と同様の仕様で製作したアーム3を、
4.76mm間隔で25個並べて支持手段4に固定した。
4.76mm間隔で25個並べて支持手段4に固定した。
ウエーハ5のノツチ6が不規則な位置になるよ
うに、図示してないが、キヤリアに並べ、その下
にノツチ合わせ機構1を配置して、ウエーハ5の
周速が50mm/秒になるように、駆動ローラ2を回
転させ、動作の確認を行つた。
うに、図示してないが、キヤリアに並べ、その下
にノツチ合わせ機構1を配置して、ウエーハ5の
周速が50mm/秒になるように、駆動ローラ2を回
転させ、動作の確認を行つた。
その結果、ウエーハ5が一回転する約10秒間
で、25枚全てのウエーハ5のノツチ6が、凸部7
の位置で揃い、所期の好結果が得られた。
で、25枚全てのウエーハ5のノツチ6が、凸部7
の位置で揃い、所期の好結果が得られた。
本実施例では、伝達ローラ8を1個用いたノツ
チ合わせ機構1を用いたが、ウエーハ5が大形化
の方向にあるので、例えば、伝達ローラ8を2個
用いてアーム3の凸部7を結合した、抱合せ型の
機構も、本発明と同一の原理の一変形として実施
可能である。
チ合わせ機構1を用いたが、ウエーハ5が大形化
の方向にあるので、例えば、伝達ローラ8を2個
用いてアーム3の凸部7を結合した、抱合せ型の
機構も、本発明と同一の原理の一変形として実施
可能である。
また、ウエーハ5やノツチ6などの大きさに関
連するアーム3の大きさや凸部7の形状、あるい
は駆動ローラ2や伝達ローラ8などの直径や材質
などには、種々の変形が可能である。
連するアーム3の大きさや凸部7の形状、あるい
は駆動ローラ2や伝達ローラ8などの直径や材質
などには、種々の変形が可能である。
さらに、キヤリア10やウエーハガイド11な
どの形状、あるいは、一括でノツチ合わせする際
のウエーハ5の枚数やウエーハ5を回転させる速
度なども、本発明の原理に直接関係ない。
どの形状、あるいは、一括でノツチ合わせする際
のウエーハ5の枚数やウエーハ5を回転させる速
度なども、本発明の原理に直接関係ない。
以上述べたように、本発明の半導体ウエーハの
ノツチ合わせ機構によれば、ウエーハの大形化や
チツプの取り数を増やすなどの目的で、従来ウエ
ーハに設けられていたオリフラがノツチに代わる
傾向に対応できる。
ノツチ合わせ機構によれば、ウエーハの大形化や
チツプの取り数を増やすなどの目的で、従来ウエ
ーハに設けられていたオリフラがノツチに代わる
傾向に対応できる。
そして、本発明の半導体ウエーハのノツチ合わ
せ機構は、原理的には、ノツチが設けられた1枚
のウエーハにも適用できるが、特に、キヤリアに
複数枚保持されているウエーハのノツチを一括し
て合わせることに対して、本機構を如何ようにも
拡張して適用できることが大きな特徴である。
せ機構は、原理的には、ノツチが設けられた1枚
のウエーハにも適用できるが、特に、キヤリアに
複数枚保持されているウエーハのノツチを一括し
て合わせることに対して、本機構を如何ようにも
拡張して適用できることが大きな特徴である。
従つて、ウエーハプロセスの中で、適宜ウエー
ハをキヤリアに保持し、次の工程に移る前に、極
めて容易な操作で、しかも数秒の短時間にウエー
ハの向きを一括して揃えることができるので、工
程の合理化に大きな効果がある。
ハをキヤリアに保持し、次の工程に移る前に、極
めて容易な操作で、しかも数秒の短時間にウエー
ハの向きを一括して揃えることができるので、工
程の合理化に大きな効果がある。
第1図は本発明の一実施例説明図、第2図は本
発明の他の実施例説明図、第3図はオリエンテー
シヨンフラツト(オリフラ)とノツチの説明図、
第4図はオリフラを用いた位置合わせ方法の一例
説明図、である。 図において、1はノツチ合わせ機構、2は駆動
ローラ、3はアーム、4は支持手段、5はウエー
ハ、6はノツチ、7は凸部、8は伝達ローラ、で
ある。
発明の他の実施例説明図、第3図はオリエンテー
シヨンフラツト(オリフラ)とノツチの説明図、
第4図はオリフラを用いた位置合わせ方法の一例
説明図、である。 図において、1はノツチ合わせ機構、2は駆動
ローラ、3はアーム、4は支持手段、5はウエー
ハ、6はノツチ、7は凸部、8は伝達ローラ、で
ある。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 駆動源により回転する駆動ローラ2と、ばね
材により構成されたアーム3と、支持手段4とを
有し、 該アーム3の上方の端部には、ウエーハ5の端
面と弾接しながら滑らかに摺動し、かつ該ウエー
ハ5に設けられたノツチ6に嵌合可能な凸部7が
設けられ、 前記アーム3のほぼ中央部には、伝達ローラ8
が回動自在に軸支され、 前記凸部7が前記ウエーハ5の端面に接触して
押圧されたときには、前記アーム3が撓曲される
とともに、該ウエーハ5の端面と前記駆動ローラ
2との間隙に前記伝達ローラ8が圧接されて、該
駆動ローラ2の回転に追動して該伝達ローラ8と
該ウエーハ5とが回転するようにし、一方、前記
凸部7が前記ウエーハ5に設けられた前記ノツチ
6に嵌合したときには、前記アーム3の撓曲が解
かれるとともに、該ウエーハ5の端面と前記駆動
ローラ2との間隙から前記伝達ローラ8が後退し
て、該記伝達ローラ8と該ウエーハ5との回転が
停止するように、前記アーム3の下方の端部が前
記支持手段4に固定されていることを特徴とする
半導体ウエーハのノツチ合わせ機構。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63331141A JPH02178947A (ja) | 1988-12-29 | 1988-12-29 | 半導体ウェーハのノッチ合わせ機構 |
| US07/452,589 US5028200A (en) | 1988-12-29 | 1989-12-19 | Wafer positioning mechanism using a notch formed on the wafer periphery |
| DE68913481T DE68913481T2 (de) | 1988-12-29 | 1989-12-21 | Wafer-Positionierungsmechanismus für gekerbte Wafer. |
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