JPH0573373U - 弁装置 - Google Patents
弁装置Info
- Publication number
- JPH0573373U JPH0573373U JP2128292U JP2128292U JPH0573373U JP H0573373 U JPH0573373 U JP H0573373U JP 2128292 U JP2128292 U JP 2128292U JP 2128292 U JP2128292 U JP 2128292U JP H0573373 U JPH0573373 U JP H0573373U
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- JP
- Japan
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- shaft
- valve
- ring
- valve plug
- fitted
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- Pending
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- Electrically Driven Valve-Operating Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 割りリング60とリングリテーナ61を用い
てシャフト39とバルブプラグを組み付ける際、シャフ
ト39を水平にしても割りリング60がシャフト39の
嵌合溝63から脱落しないようにし、組立作業性を向上
させることを目的とする。 【構成】 シャフト39に割りリング60が嵌合する嵌
合溝63を設ける。シャフト39に嵌装されてバルブプ
ラグにねじ込まれるリングリテーナ61の一端開口部の
内周面に前記嵌合溝63から突出する前記割りリング6
0の外周部が嵌合する環状溝71Aを設ける。
てシャフト39とバルブプラグを組み付ける際、シャフ
ト39を水平にしても割りリング60がシャフト39の
嵌合溝63から脱落しないようにし、組立作業性を向上
させることを目的とする。 【構成】 シャフト39に割りリング60が嵌合する嵌
合溝63を設ける。シャフト39に嵌装されてバルブプ
ラグにねじ込まれるリングリテーナ61の一端開口部の
内周面に前記嵌合溝63から突出する前記割りリング6
0の外周部が嵌合する環状溝71Aを設ける。
Description
【0001】
本考案は、弁軸のアクチュエータを弁本体内に組み込んだ、所謂インライン型 弁装置に関するものである。
【0002】
従来、弁軸のアクチュエータ自体もしくはその一部を弁本体内に組込むことに より弁外部に突出配置されていた構成部品を削減し、装置の小型化を図るように したこの種の弁装置としては、特開昭63−47579号公報、実開昭63−4 5476号公報等が知られている。この中、前者の弁装置はアクチュエータとし て電動機を用い、その回転磁界発生用コイルを管本体の外周に配置し、これに対 応して回転子を管本体内に配設するかもしくは電動機全体を管本体内に組込み、 回転子の回転をねじによりバルブプラグの直線運動に変換し、弁を開閉制御する ようにしたものである。一方、後者の弁装置は管本体の外部に設けた動力源の回 転を一端が管本体内に挿入されたたわみ軸に伝達し、このたわみ軸の回転を、一 対の傘歯車によって弁軸に伝達し、さらに弁軸の回転をねじによってバルブプラ グの直線運動に変換するように構成したものである。このような構成からなる従 来の弁装置においてはいずれもねじを利用しているため、バルブプラグを強力に 動作させることができ、弁の締切性能を高めることができると共にバルブプラグ の流量特性部形状によって流量特性を自由に決定することができるという利点を 有している。
【0003】
しかしながら、かかる従来の弁装置にあってはバルブプラグが被制御流体の一 次側と二次側の圧力差による不平衡力(推力)を受けるため、この推力分だけ大 きな駆動力を必要とするという問題があった。すなわち、被制御流体の一次側圧 力をP1 、二次側圧力をP2 、バルブプラグの受圧面積をSとすると、バルブプ ラグが受ける推力Pは、(P1 −P2 )×Sとなる。例えばバルブプラグを一次 側に配置した場合は開動作時にこの推力Pに打ち勝ってバルブプラグを動作させ る必要があり、反対に二次側に配置した場合は閉動作時に推力Pに抗して動作さ せる必要がある。したがって、高圧流体への適用に難点があり、低圧から高圧ま で使用するとすれば駆動部が大がかりなものとなり、インライン型の小型化とい う長所が損なわれる。 また、この種の弁装置にあっては、閉止時の締切特性を向上させると共に弁閉 止時の衝撃を緩衝するためにバルブプラグをシャフトに対して若干の移動を許容 して取り付け、ばねによって弁閉方向に付勢することが行われている。その場合 、バルブプラグのシャフトへの取付構造として割りリングとリングリテーナを使 用し、割りリングによりばねの初期締め上げの位置を決定すればよいわけである が、単に割りリングをシャフトの嵌合溝とバルブプラグの環状溝に嵌合し、リン グリテーナによって割りリングを押さえる構造にすると、組立の際に嵌合溝とリ ードフレームリングとの隙間のため割りリングがシャフトから脱落し易く、また 脱落を少なくするためバルブプラグを垂直にしてバルブシャフトを嵌挿しなけれ ばならないため組付けの方向が制約され、組付作業性が著しく悪いという問題が あった。
【0004】 したがって、本考案は上記したような従来の問題点に鑑みてなされたもので、 その目的とするところは、組立の際の割りリングの脱落を防止すると共に、バル ブプラグを水平にしても割りリングが脱落することなく組み付けることができ、 組付の方向性の自由度を拡大させることがことができ、組立作業性の良好な弁装 置を提供することにある。
【0005】
本考案は上記目的を達成するため、弁本体と、この弁本体に同軸配置されたス テータ、ロータ等からなる電動機と、前記ロータに設けられたシャフトに連接さ れ前記弁本体の一方の開口を開閉制御するバルブプラグとを備えた弁装置におい て、前記シャフトに設けた嵌合溝に割りリングを一部外周を嵌合溝から突出させ て嵌合し、リングリテーナを前記シャフトに嵌装すると共に前記バルブプラグに ねじ込み、このリングリテーナに前記割りリングの前記嵌合溝から突出する外周 部が嵌合する環状溝を設けたものである
【0006】
本考案において、シャフトの嵌合溝に割りリングを嵌合し、次にリングリテー ナをシャフトに嵌装してリテーナリングの環状溝で割りリングの外周を覆う。こ れによって嵌合溝から割りリングが脱落するのを防止する。そして、シャフトは バルブプラグに挿通され、リングリテーナは割りリングを覆った状態でバルブプ ラグにねじ込まれ、シャフトとバルブプラグを一体的に結合する。
【0007】
以下、本考案を図面に示す実施例に基づいて詳細に説明する。 図1は本考案に係る弁装置の一実施例を示す断面図、図2は一部構成部品の分 解斜視図である。これらの図において、本実施例はバルブプラグを弁装置の二次 側開口に配置した単座型の弁装置に適用した例を示す。全体を符号1で示す弁装 置は、配管途中に接続される弁本体2を備えている。弁本体2は、略左右対称形 状に分割形成されて同軸に対向配置された入口側弁本体2Aおよび出口側弁本体 2Bとで構成され、入口側弁本体2Aのフランジ部3が上流側配管4のフランジ 部に複数個のボルトおよびナット(図示せず)によって締結固定され、出口側弁 本体2Bのフランジ部5が下流側配管6のフランジ部に同じくボルトとナットに よって締結固定されている。また、出口側弁本体2Bの二次側開口部7は一次側 開口部8より小さくも形成されてシートリング9が下流側開口端より圧入固定さ れている。
【0008】 前記入口側弁本体2Aと出口側弁本体2Bとの間にはバルブプラグ10のアク チュエータを構成する電動機としてのパルスモータ11がOリング12を介して 配設されており、これら三者を複数個のボルト13によって一体的に結合してい る。パルスモータ11自体は従来周知のもので、ステータ14と、ロータ15と で構成されている。ステータ14は、外筒体16、外筒体16の両端開口部にO リング17を介して嵌合固定された左右一対のリングプレート18A、18B、 外筒体16の内面周方向に並設された多数のコア19、コア19に巻回されたコ イル20、リングプレート18A、18Bの内周面に両端部を溶接固定されて配 設され前記コア19およびコイル20を被制御流体21から保護する非磁性材製 の筒体22等で構成されている。ロータ15は、弁装置1の内部中央に位置する 筒状のロータ本体23、ロータ本体23の外周面に前記コア19に対応して並設 された複数個の磁性体24とを備え、ロータ本体23の上流側端部が小径に形成 されてシャフトガイド25の内側面中央に形成された軸受孔26に軸受27を介 して回転自在に嵌合軸支されている。前記シャフトガイド25は、円板状に形成 されて円周方向に等配されて形成された複数個の流体通過孔28を有し、外周部 が上流側のリングプレート18Aの外側面に複数個のねじ29によって固定され ている。また、シャフトガイド25の外側面中央には後述するシャフト39の上 流側端部を摺動自在に案内保持する摺動軸部30が一体に突設されている。
【0009】 31は前記バルブプラグ10を軸線方向に摺動自在に案内保持するプラグガイ ド(ガイド部材)で、このプラグガイド31は上流側端面が閉鎖し、下流側端面 が開放する有底円筒状に形成されることにより、前記バルブプラグ10が嵌挿さ れる円筒部31Aと、底板31Bとを一体に有し、円筒部31Aの外周面中央部 に設けられた鍔部31Cの外周部が下流側のリングプレート18Bの外側面に複 数個のねじ33によって固定されている。また、鍔部33Cには複数個の流体通 過孔34が周方向に適宜間隔をおいて形成されている。そして、前記プラグガイ ド31の閉塞端部は前記ロータ本体23の下流側端面に凹設された凹陥部35が 軸受36を介して回動自在に嵌合されることにより、ロ−タ本体23の下流側の 軸受部を構成する一方、開口端は前記シートリング9と適宜間隔を保って同軸に 対向している。前記底板31Bは中央にシャフト挿通孔38を有し、このシャフ ト挿通孔38には前記バルブプラグ10を進退移動させるシャフト39がOリン グ40を介して挿通されている。
【0010】 前記シャフト39の前記シャフト挿通孔38からバルブガイド31の上流側に 突出する上流側端部には雄螺子部41が形成されており、この雄螺子部41が前 記ロータ本体23の中心に形成され前記凹陥部35と連通するねじ孔46に螺入 され、さらにこの雄螺子部41より先端部39aが前記シャフトガイド25の摺 動軸部30に形成された貫通孔47に摺動自在に挿入され、且つキー49によっ て回転を防止されている。したがって、パルスモータ11の駆動によりロータ1 5が回転すると、シャフト39は進退移動する。この場合、ロータ15はコイル 20に加えられる電流の位相を変えることにより正逆回転し、正方向の回転時に シャフト39を前進移動させ、逆方向の回転時に後退移動させる。なお、50は キー溝、51はシャフト39の止め輪である。
【0011】 前記バルブプラグ10は円筒状に形成されて中心に貫通形成された連通路54 を有し、前記シートリング9に対向する下流側端面が特性部57を形成し、その 外周部が弁閉鎖時にシートリング9の内側開口端面に当接することにより着座面 57Aを形成している。そしてバルブプラグ10は前記プラグガイド31にシー ル部材58を介して摺動自在に嵌合され、前記シャフト39の前記プラグガイド 31内に挿入された下流側端部に若干の軸方向移動を許容されて連結されている 。
【0012】 この連結構造としては、割りリング60と、リングリテーナ61とで構成され ている。割りリング60は、図2に示すように2分割形成された半円形からなる 一対のリング片60A、60Bで構成され、前記シャフト39の外周面に形成さ れた嵌合溝63に外周部を突出させて嵌合されている。前記リングリテーナ61 は、両端開放の筒状体からなり外周面に雄螺子68が形成された本体61Aと、 本体61Aの上流側開口端部外周面に一体に突設された鍔部61Bを備え、前記 シャフト39に摺動自在に嵌合されている。そして、リングリテーナ61は、本 体61Aが図1に示すように前記バルブプラグ10の内側面に前記連通路54に 連通して形成された螺子孔に螺合されることによりバルブプラグ10に連結され 、鍔部61Bがバルブプラグ10の内側面に密接されている。前記本体61Aの 前記シャフト39が貫通する中心孔70の下流側開口端部と、前記バルブプラグ 10の連通路54の上流側開口端部には、前記割りリング60の前記嵌合溝63 から突出する外周部が嵌合する環状溝71(71A、71B)が連続して形成さ れており、その溝幅は前記割りリング60の幅より大きく設定されている。した がって、割りリング61と環状溝71との間には適宜な隙間73が設けられてお り、この隙間73の範囲でバルブプラグ10とリングリテーナ61の軸方向移動 が許容されている。隙間73は、閉動作時にバルブプラグ10の着座面57Aが シートリング9の着座部、すなわち内側開口端面に当接した後、なおもシャフト 39を所定量前進移動させて、隙間73と共にバルブプラグ10の緩衝機構を構 成する圧縮コイルばね76(後述する)をさらに圧縮することにより、弁の締切 特性を高めるために設けられるものである。
【0013】 前記バルブプラグ10とシャフト39の取り付けに際しては、まずリングリテ ーナ61をシャフト39に嵌装して割りリング60を嵌合溝63に嵌合し、次い でリングリテーナ61を割りリング60にかぶせる。すると、嵌合溝63から突 出している割りリング60の外周部がリングリテーナ61の環状溝71Aに嵌合 する。したがって、割りリング60は内、外周部が嵌合溝63と環状溝71Aと で保持されるため、シャフト39を下に向けても脱落することはない。そして圧 縮コイルばね76をバルブプラグ10の連通路54に嵌挿した後、シャフト39 をバルブプラグ10の連通路54に挿通してリングリテーナ61をバルブプラグ 10のねじ孔にねじ込めばよい。この時、シャフト39はスプリング76によっ てリングリテーナ61側に寄せられている。このようにしてリングリテーナ61 をいっぱいにねじ込み、バルブプラグ10の環状溝71Bの奥壁と割りリング6 0との間に前述の隙間73を形成する。
【0014】 前記シャフト39の下流側端面には小径部75が一体に突設されており、この 小径部75には前記バルブプラグ10およびリングリテーナ61を下流側に付勢 する前記圧縮コイルばね76が嵌装されており、その一端が前記シャフト39の 下流側端面に圧接され、他端が前記バルブプラグ10の連通路54内に設けられ た段差部78に圧接されている。小径部75は、圧縮コイルばね76を安定保持 し、小径部75を設けずばねを密着高さ近辺で使用した場合に発生する圧縮コイ ルばね76の異常変形を防止する機能と、被制御流体21の連通路54内への出 入りを最小限に抑え圧縮コイルばね76の腐食を防止する機能を有するものであ る。すなわち、被制御流体21が腐食性流体で、圧縮コイルばね76が収納され ている空間内に出入りすると、圧縮コイルばね76の腐食が進行し、その寿命を 短縮させるものであるが、小径部75を設けて先端部を連通路54の開口端側小 径部、すなわち前記段差部78より下流側の通路部分に挿入し、ばね室内への流 体の進入を最小限に抑えるようにしておくと、圧縮コイルばね76の腐食が少な く、したがって、耐食性の低い安価な材料でばねを製作しなければならない場合 に有利である。
【0015】 前記プラグガイド31の底板31Bと前記リングリテーナ61との間には内室8 0が形成されており、この内室80は、前記シャフト39の下流側端部内に形成 された通路81および前記連通路54を介して出口側弁本体2Bの二次側開口部 7に連通されている。したがって、内室80の圧力は二次側圧力P2 と等しい。 前記通路81はシャフト39の中心に形成されて一端が前記小径部75の先端面 に開口し、他端側がシャフト39の径方向に屈曲してシャフト39の外周面に開 口し前記内室80と連通している。
【0016】 このような構成からなる弁装置1において、バルブプラグ10は全閉時におい てシートリング9の着座部に圧縮コイルばね76のばね力によって圧接されてい る。この状態において、パルスモータ11を駆動してロータ15を逆回転させる と、シャフト39は前述の隙間73に相当する分だけ回転しながら後退し、しか る後バルブプラグ10もこれと一体に後退移動してシートリング9を開き、下流 側弁本体2Bの上流側開口部8と下流側開口部7を連通させる。したがって、被 制御流体21はシートリング9とバルブプラグ10の隙間を通って下流側配管6 に流れる。
【0017】 ここで、本考案においてはバルブプラグ10をバルブガイド31内に摺動自在 に嵌挿し、バルブガイド31の内室80をOリング40とシール部材58によっ てシールすることによりバルブプラグ10を一次側圧力P1 から隔絶し、連通路 54および通路81によって弁装置1の下流側開口部7に連通させることにより 、内室80の圧力を二次側圧力P2 と略等しくしているので、被制御流体21の 一次側と二次側の圧力差(P1 −P2 )による推力Pは、シートリング9の内径 とバルブプラグ10のガイド外径を一致させているためバルブプラグ10の断面 積には関係せず、シャフト39のOリング40部分における断面積S1 と差圧( P1 −P2 )の積となる。したがって、従来装置と比較して推力Pが小さくなり 弁装置1の駆動力を小さくすることができる。また、推力Pが小さくなれば高圧 流体にも使用することができる。
【0018】 さらに、本考案においてはリングリテーナ61に環状溝71Aを設け、バルブ プラグ10とシャフト39の組立に際して、割りリング60をシャフト39の嵌 合溝71Aに嵌合してリングリテーナ61を割りリング60にかぶせるようにし ているので、この状態を保持しつつシャフト39をバルブプラグ10に嵌挿して リングリテーナ61をバルブプラグ10にねじ込むようにすれば、シャフト39 を水平にしても割りリング60が嵌合溝63から脱落することがなく、組立の作 業性を向上させることができる。
【0019】
以上説明したように本考案に係る弁装置によれば、リングリテーナに環状溝を 設け、この環状溝によって割りリングの外周部を覆うように構成したので、シャ フトとバルブプラグを組み付ける際、シャフトを水平にしても割りリングがシャ フトの嵌合溝から脱落するのを確実に防止することができ、組立作業性を向上さ せることができる。
【図1】本考案に係る弁装置の一実施例を示す断面図で
ある。
ある。
【図2】一部構成部品の分解斜視図である。
1 弁装置 2 弁本体 3、5 フランジ 9 シートリング 10 バルブプラグ 11 パルスモータ 14 ステータ 15 ロータ 31 プラグガイド 31B 底板 38 シャフト挿通孔 39 シャフト 40 Oリング 54 連通路 57 特性部 57A 着座面 60 割りリング 61 リングリテーナ 63 嵌合溝 71A 環状溝 80 内室 90 中空突部 91 弁絞り部
Claims (1)
- 【請求項1】 弁本体と、この弁本体に同軸配置された
ステータ、ロータ等からなる電動機と、前記ロータに設
けられたシャフトに連接され前記弁本体の一方の開口を
開閉制御するバルブプラグとを備えた弁装置において、 前記シャフトに設けた嵌合溝に割りリングを一部外周を
嵌合溝から突出させて嵌合し、リングリテーナを前記シ
ャフトに嵌装すると共に前記バルブプラグにねじ込み、
このリングリテーナに前記割りリングの前記嵌合溝から
突出する外周部が嵌合する環状溝を設けたことを特徴と
する弁装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2128292U JPH0573373U (ja) | 1992-03-10 | 1992-03-10 | 弁装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2128292U JPH0573373U (ja) | 1992-03-10 | 1992-03-10 | 弁装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0573373U true JPH0573373U (ja) | 1993-10-08 |
Family
ID=12050785
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2128292U Pending JPH0573373U (ja) | 1992-03-10 | 1992-03-10 | 弁装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0573373U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0932961A (ja) * | 1995-07-18 | 1997-02-07 | Hitachi Ltd | ゲートバルブおよびそれを用いた半導体製造装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6347579A (ja) * | 1986-08-14 | 1988-02-29 | Toyo Eng Corp | 弁 |
-
1992
- 1992-03-10 JP JP2128292U patent/JPH0573373U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6347579A (ja) * | 1986-08-14 | 1988-02-29 | Toyo Eng Corp | 弁 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0932961A (ja) * | 1995-07-18 | 1997-02-07 | Hitachi Ltd | ゲートバルブおよびそれを用いた半導体製造装置 |
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