JPH0573374U - 直動形ショックレス電磁弁 - Google Patents

直動形ショックレス電磁弁

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JPH0573374U
JPH0573374U JP1229592U JP1229592U JPH0573374U JP H0573374 U JPH0573374 U JP H0573374U JP 1229592 U JP1229592 U JP 1229592U JP 1229592 U JP1229592 U JP 1229592U JP H0573374 U JPH0573374 U JP H0573374U
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JP
Japan
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shockless
iron core
orifice
movable iron
solenoid valve
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JP1229592U
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English (en)
Inventor
吉昭 松島
宣慶 相場
哲雄 大貫
昭男 高橋
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Tokyo Keiki Inc
Original Assignee
Tokyo Keiki Inc
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 切換時間のばらつきとショックレス効果の不
安定を解消する。 【構成】 左半部のソレノイド2をオンにして可動鉄心
5を固定鉄心6に吸着させ、プッシュピン4を介して弁
本体1の主スプール3を右行させて油路を切換えると、
油室7の油が第2の連通孔12及びチェック弁14を通
って油室9に移動する。同時に対称に設けた図示しない
右半部の可動鉄心のチェック弁は閉鎖され油は第1の連
通孔及びオリフィスを通って移動し、そのブレーキ力に
より主スプール3の移動を制御してショックレス効果を
生じる。また、ソレノイド2をオフにすると、右半部の
主スプリングの付勢力により可動鉄心5が左方に押し戻
され油がオリフィス13を通ってそのブレーキ力により
ショックレス効果を生じる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は、油路の開閉又は切換えを行う直動形電磁弁に関し、特にその開弁 時の主スプールの摺動速度を制御して負荷にショックを与えないようにした直動 形ショックレス電磁弁に関する。
【0002】
【従来の技術】
一般に、この種の直動形電磁弁は図3に示すように弁本体1の両側に一対のソ レノイド2,2′を備え、いずれか一方が励磁されると、その側のソレノイドの 図示しない可動鉄心がプッシュロッド4,4′を介して弁本体1内の主スプール 3を直接押圧して矢示方向に摺動させ、油路(ポートP,T間及びポートA,B 間)の開閉又は切換えを行うようになっている。
【0003】 このような直動形電磁弁においては、開弁時の主スプールの摺動速度が速くな ると、作動時間は短くてすむが、油路が急速に開かれるために負荷にショックを 与えることになる。このようなショックを回避するため、従来から例えば図4に 示すような直動形ショックレス電磁弁が知られている。なお、この図4は全体の 左半部のみを示してあるが、右半部もこれと対称的に構成されており、以下の説 明で右半部の部材には左半部の対応する部材の符号に「ダッシュ」を付して示す ものとする。
【0004】 図4は主スプール3が中立位置にある状態を示している。この状態から左半部 のソレノイド2を励磁すると、可動鉄心5が固定鉄心6に吸着され、プッシュピ ン4を介して主スプール3を右方に押圧する。この時、可動鉄心5と固定鉄心6 との間に形成された油室7の油は、可動鉄心5のオリフィス5aを通ってマニア ルオーバライド8との間に形成された油室9に移動する。
【0005】 ここで、可動鉄心5の径をD、油室7,9内の圧力をそれぞれP(7),P(8) とすると、可動鉄心5に作用するブレーキ力f(5)は数1で表わされる。
【0006】
【数1】 f(5)=πD2/4×(P(7)−P(9))
【0007】 同時に、左半部と同径の右半部の可動鉄心5′は主スプール3を介してマニア ルオーバライド8′の方向に押され、油室9′の油がオリフィス5a′を通って 油室7′に移動し、可動鉄心5′に作用するブレーキ力f(5′)は数2のように なる。
【0008】
【数2】 f(5′)=πD2/4×(P(9′)−P(7′))
【0009】 いま、ソレノイド2の吸引力をF(2)とすると、図4に示した電磁弁において 主スプール3に有効に働く力f(3)は数3のようになる。
【0010】
【数3】 f(3)=F(2)−(f(5)+f(5′))
【0011】 すなわち、同径に形成されたオリフィス5a,5a′の径が小さいほどf(5) f(5′)が大きくなり、ショックレス効果も大きくなる。
【0012】 また、ソレノイド2のオフ時には、可動鉄心5が右半部の図示しない主スプリ ング10′により左方に押し戻され、油室9の油は油室7に移動し、オリフィス 5aの作用でショックレス効果が得られる。この時の力の関係は、主スプリング 10′の力をF(10′),オリフィス5によるブレーキ力をfb(5)とすると主 スプール3がスプリングバックする力fb(3)は数4のようになる。
【0013】
【数4】 fb(3)=F(10′)−fb(5)
【0014】 ちなみに、通常の直動形電磁弁では、可動鉄心5,5′にオリフィスを設けて いないので、f(5)≒0,f(5′)≒0となり、F(2)はすべて弁の有効切換力 として利用され、弁の切換時間が速くて切換ショックは大きくなる。
【0015】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、このような従来の直動形ショックレス電磁弁にあっては、可動 鉄心内の1個のオリフィスを通じて両側の油室を連通しているので、可動鉄心が 摺動するコアチューブ内のエア抜きが困難であり、別個にエア抜き部品を設ける 必要があった。また、可動鉄心の外周部からの油のリークがあるので、エア抜き が困難なことと相俟って切換時間のばらつきが大きく、そのためショックレス効 果が不安定になるという問題点があった。
【0016】 さらに、ソレノイドがオフ状態にある時には可動鉄心はフリーの状態にあるの で、弁の取付方向や使用サイクル上の最終作動状態等によっても切換時間や切換 能力がばらつく点にも問題があった。
【0017】 さらにまた、ソレノイドオン時のショックレス効果が、プッシュ側とプッシュ される側の可動鉄心のオリフィスの相乗作用となるので、オリフィスの径の選定 が難しかった。
【0018】 この考案は上記の点に鑑みてなされたものであり、簡単な構成で切換時間のば らつきやショックレス効果の不安定を解消することを目的とする。
【0019】
【課題を解決するための手段】
この考案は上記の目的を達成するため、弁本体の両側に一対のソレノイドを備 え、これら一対のソレノイドのいずれか一方が励磁された時、そのソレノイドの 可動鉄心がプッシュロッドを介して上記弁本体内の主スプールを押圧して所定の 速度で摺動させ、油路の開閉又は切換動作をショックを伴うことなく行うように した直動形ショックレス電磁弁において、上記可動鉄心の両側の油室を連通させ る第1,第2の連通孔を設け、そのいずれか一方にオリフィスを、他方にチェッ ク弁をそれぞれ配設すると共に、上記可動鉄心の外周部に弗素樹脂材からなるシ ール部材を巻装した直動形ショックレス電磁弁を提供するものである。
【0020】 そして、上記の電磁弁において、オリフィスが可動鉄心に螺着されたプラグタ イプの非磁性オリフィスとするのがよく、且つ薄刃オリフィス化するとさらによ い。また、このような電磁弁において、その可動鉄心を弁本体側に付勢するオフ セットスプリングを設けるようにするのが好ましい。
【0021】
【作用】
この考案による直動形ショックレス電磁弁は上記のように構成することにより 、可動鉄心の摺動時、その外周部に巻装したシール部材によって外周部からの油 のリークがなくなるので、切換時間が常に安定する。
【0022】 また、可動鉄心内にそれぞれオリフィスとチェック弁を備えた第1,第2の連 通孔を設けたので、別個にエア抜き部材を設けなくてもコアチューブ内のエア抜 きが容易になり、所要のショックレス効果を確実に得ることができる。
【0023】 さらに、オリフィスを非磁性材のプラグタイプとすると、耐コンタミ性を改善 することが可能になり、薄刃オリフィス構造とすることにより、油の流れの収縮 が完全となり、広い範囲に亘って安定した流れが得られる。
【0024】 なお、可動鉄心にオフセットスプリングを係着して弁本体側に付勢するように すると、可動鉄心を常時プッシュピンに当接させることができるので、弁切換時 の初期状態が常に一定となり、弁切換時間のばらつきを一層小さくすることがで きる。
【0025】
【実施例】
以下、この考案の実施例を図面に基づいて具体的に説明する。 図1はこの考案の一実施例の左半部の断面図であり、右半部もこれと対称に構 成されている。なお、図4と対応する部分には同一の符号を付してあり、以下の 説明で図示しない右半部の部材は対応する左半部の部材の符号に「ダッシュ」に 付して示すものとする。
【0026】 この実施例における可動鉄心5には、両側の油室7,9を連通する第1,第2 の連通孔11,12を設け、第1の連通孔11には例えばプラグタイプの非磁性 オリフィス13を配設し、第2の連通孔12にはチェック弁14を配設する。こ のチェック弁14は、図2の(a)に示すようにボール14aと角溝14bを備 えたフリータイプのボールチェック弁であってもよく、同図の(b)に示すよう にポペット弁14cとスプリング14dを備えたオフセットタイプのポペットチ ェック弁であっても差支えない。
【0027】 また、可動鉄心5の外周部に円周溝5bを形成し、この円周溝5bに表面エネ ルギが小さく非粘着性で摩擦係数が低い例えばポリ四弗化エチレン等の弗素樹脂 からシール部材15を巻装してコアチューブ16との間をシールする。このシー ル部材15はエンドレスタイプ又はバイアスカットタイプとして油のリークを可 能な限り防止することにより、ショックレス効果を安定させ、弁切換時間のばら つきを減少させることが可能になる。
【0028】 さらに、可動鉄心5とマニアルオーバライド8との間に付勢力が弱いオフセッ トスプリング17を係着して、この電磁弁の取付方向が水平,垂直,斜めいずれ の状態であっても可動鉄心5が常にプッシュピン4に当接し得るようにする。な お、その他の構成は図4に示した従来例と同様である。
【0029】 次に、上記のような構成からなる実施例の作用を説明する。 図1に示す中立状態からソレノイド2を励磁すると、可動鉄心5は固定鉄心6 に吸着されプッシュピン4を介して主スプール3を右方に移動させる。この時、 油室7の油は第2の連通孔12及びチェック弁14を通ってほとんど抵抗なく油 室9に移動し、可動鉄心5はブレーキ力を受けない。
【0030】 一方、右半部のソレノイド2′側では、可動鉄心5′の移動に伴って油は油室 9′から油室7′に移動する。この時、チェック弁14′は閉鎖状態となるので 、油はオリフィス13′及び第1の連通孔11′を通過して主スプール3に前述 の数3に相当するブレーキ力f(3)=F(2)−f(5′)が作用し、その移動速度 が制御されてショックレス効果が得られる。
【0031】 また、この状態からソレノイド2をオフにすると、主スプリング10′の付勢 力により主スプール3,プッシュピン4を介して可動鉄心5がオフセットスプリ ング17の弱い付勢力に抗して左行し、油室9の油がオリフィス13を通って油 室7に戻され、主スプリング10′の付勢力に抗して前述の数4と同様のブレー キ力fb(3)=F(10′)−fb(5)が生じ、やはりショックレス効果が得られ る。
【0032】 なお、この場合右半部の可動鉄心5′はオフセットスプリング17′の付勢力 により主スプール3,プッシュピン4′に追従して左行し、油室7′の油がチェ ック弁14′を通って油室9′に移動するので、ブレーキ力は発生しない。
【0033】 このように、第1,第2の連通孔11,12にオリフィス13とチェック弁1 4とをそれぞれ配設することにより、ソレノイドオン時のショックレス効果は、 従来のようにプッシュ側とプッシュされる側のオリフィスの相乗作用とならず、 プッシュされる可動鉄心のオリフィスの径のみによって定まるので、オリフィス 径の選定がきわめて容易になる。
【0034】 さらに、可動鉄心5,5′にオフセットスプリング17,17′の付勢力を作 用させることにより、電磁弁の取付方向の如何に係わらず、可動鉄心5,5′を 常にプッシュピン4,4′に当接させることができるので、弁切換の際の初期状 態が一定し、弁切換時間のばらつきを排除することができる。
【0035】 また、コアチューブ16内の油室9が2個の連通孔11,12を介して“T” ポートに連通しているので、油室9内のエアが抜けやすく別個にエア抜き部品を 設けることなく、数回の切換えで完全なエア抜きが可能になり、所定のショック レス効果が確実に得られる。
【0036】 なお、上記実施例において、第1の連通孔に設けたプラグタイプの非磁性オリ フィスを薄刃オリフィス化することも可能であり、このようにすることにより広 い範囲に亘って安定した流れを得ることができる。また、このオリフィスをプラ グタイプとして可動鉄心に装着する代りに、可動鉄心自体にオリフィスを加工す ることも可能である。さらに、上記実施例では第1の連通孔にオリフィスを、第 2の連通孔にチェック弁をそれぞれ設けたが、その逆でも差支えないことはいう までもない。
【0037】
【考案の効果】
以上述べたように、この考案による直動形ショックレス電磁弁は、可動鉄心に 2個の連通孔を設けたので、コアチューブ内のエア抜きが容易で別個にエア抜き 部品を設ける必要がなく、数回の切換えで完全なエア抜きを行うことができる。 そして、その2個の連通孔にそれぞれオリフィスとチェック弁を配設したので、 ショックレス効果がプッシュされる可動鉄心のオリフィス径だけで定められ、オ リフィス径の選定が容易になる。
【0038】 また、可動鉄心の外周部に弗素樹脂材からなるシール部材を巻装したので、可 動鉄心の摺動を妨げることなくその外周部からのリークが防止され、上述したエ ア抜きが容易であることと相俟ってショックレス効果が安定し、弁切換時間のば らつきを小さくすることができる。このような構成によれば、通常の標準的な直 動形電磁弁の可動鉄心だけを変更すればよいので、構造が簡単で安価に供給する することが可能になる。
【0039】 さらに、上記の電磁弁において、オリフィスをプラグタイプの非磁性オリフィ スとすれば、耐コンタミ性を改善することができ、その非磁性オリフィスを薄刃 オリフィス構造とすると、油の流れの収縮が完全になり、広い範囲に亘って安定 した切換能力を得ることができる。
【0040】 なお、上記の電磁弁の可動鉄心にオフセットスプリングを係着して弁本体側に 付勢するようにしたものは、可動鉄心が常時プッシュピンに当接していて弁切換 時の初期状態が常に一定となるので、弁切換時間のばらつきを最小にすることが 可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案の一実施例の左半部のみを示す縦断面
図である。
【図2】同じくそのチェック弁部を拡大して示す断面図
である。
【図3】一般の直動形電磁弁の一例を一部を断面にして
示す縦断面図である。
【図4】従来の直動形ショックレス電磁弁の左半部のみ
を示す縦断面図である。
【符号の説明】
1 弁本体 2 ソレノイド 3 主スプール 4 プッシュピン 5 可動鉄心 6 固定鉄心 7,9 油室 8 マニアルオー
バライド 10 主スプリング 11 第1の連通
孔 12 第2の連通孔 13 オリフィス 14 チェック弁 15 シール部材 16 コアチューブ 17 オフセット
スプリング
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 高橋 昭男 東京都大田区南蒲田2丁目16番46号 株式 会社トキメック内

Claims (4)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 弁本体の両側に一対のソレノイドを備
    え、これら一対のソレノイドのいずれか一方が励磁され
    た時、該ソレノイドの可動鉄心がプッシュロッドを介し
    て前記弁本体内の主スプールを押圧して所定の速度で摺
    動させ、油路の開閉又は切換動作をショックを伴うこと
    なく行うようにした直動形ショックレス電磁弁におい
    て、 前記可動鉄心に、該可動鉄心の両側の油室を連通させる
    第1,第2の連通孔を設け、そのいずれか一方にオリフ
    ィスを、他方にチェック弁をそれぞれ配設すると共に、
    前記可動鉄心の外周部に弗素樹脂材からなるシール部材
    を巻装したことを特徴とする直動形ショックレス電磁
    弁。
  2. 【請求項2】 オリフィスが、可動鉄心に装着されたプ
    ラグタイプの非磁性オリフィスである請求項1記載の直
    動形ショックレス電磁弁。
  3. 【請求項3】 オリフィスが、薄刃オリフィスである請
    求項2記載の直動形ショックレス電磁弁。
  4. 【請求項4】 請求項1乃至3のいずれか1項に記載の
    直動形ショックレス電磁弁において、前記可動鉄心を前
    記弁本体側に付勢するオフセットスプリングを設けたこ
    とを特徴とする直動形ショックレス電磁弁。
JP1229592U 1992-03-12 1992-03-12 直動形ショックレス電磁弁 Pending JPH0573374U (ja)

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