JPH0573471U - 冷凍機用圧縮機 - Google Patents

冷凍機用圧縮機

Info

Publication number
JPH0573471U
JPH0573471U JP1141192U JP1141192U JPH0573471U JP H0573471 U JPH0573471 U JP H0573471U JP 1141192 U JP1141192 U JP 1141192U JP 1141192 U JP1141192 U JP 1141192U JP H0573471 U JPH0573471 U JP H0573471U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
piston member
cylinder
refrigerator
drive means
reciprocating
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP1141192U
Other languages
English (en)
Other versions
JP2517734Y2 (ja
Inventor
憲一 金尾
紀久 渡辺
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumitomo Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Sumitomo Heavy Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sumitomo Heavy Industries Ltd filed Critical Sumitomo Heavy Industries Ltd
Priority to JP1141192U priority Critical patent/JP2517734Y2/ja
Publication of JPH0573471U publication Critical patent/JPH0573471U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2517734Y2 publication Critical patent/JP2517734Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Compressor (AREA)
  • Compressors, Vaccum Pumps And Other Relevant Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 摺動による摩擦・摩耗を効果的に防止するこ
とのできる冷凍機用圧縮機を提供する。 【構成】 シリンダ室(36)を形成する内周面(3
8)を有するシリンダ部材(8)と、前記シリンダ室内
のピストン部材(10)と、前記ピストン部材を軸方向
に往復動させる往復駆動手段(20,22)と、前記ピ
ストン部材を回転運動させる回転駆動手段(44,4
6)と、前記ピストン部材の回転により生じる動圧によ
り前記ピストン部材を支持するガスベアリング手段(5
6)と、を備え、前記シリンダ室は前記ピストン部材の
左右両側に圧縮室(12,54)を形成し、該圧縮室の
一方(12)は冷凍機へ連通し、他方(54)は前記ピ
ストン部材の位置制御ばねとして作用することを特徴と
する冷凍機用圧縮機。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は冷凍機用圧縮機に係り、特にガスベアリングによってピストンを支持 する構造の冷凍機用圧縮機に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来から各種の冷凍機が用いられているが、赤外線撮像装置等の赤外素子冷却 用の冷凍機として、たとえば逆スターリングサイクルを利用したスターリング冷 凍機が用いられている。
【0003】 図3にスターリング冷凍機の構成を示す。スターリング冷凍機は圧縮機2と冷 凍機であるコールドヘッド4およびそれらを連結する接続配管6を含む。圧縮機 2においては、シリンダ部材8内に圧縮ピストン10が収納され、シリンダ部材 8の端部に圧縮室12を画定している。
【0004】 圧縮ピストン10外周面とシリンダ部材8内周面の間の間隙は狭くされて、ク リアランスシール14を形成している。また、圧縮ピストン10の後部には、ケ ース16で囲まれた保圧空間18が形成されている。保圧空間18内は、冷却シ ステムの充填圧力Pnに保持される。
【0005】 圧縮ピストン10は一方の電源配線であるピストン位相制御バネ19および他 方の電源配線である電流リードバネ21によってその中立位置が定められ、シリ ンダ部材8の外側に配置された円筒状空隙部分に格納された往復動用コイル20 によって電磁気的な駆動力が与えられる。往復動用コイル20の外側周辺部には 永久磁石22が配置されており、往復動用コイル20と磁気的結合を形成してい る。往復動用コイル20に対する電流供給は、2つのバネ19、21によってな される。
【0006】 圧縮ピストン10が矢印で示すように前後に駆動されると、圧縮室12内の圧 力は、サイン波に近似した形状で変化する。その平均値はほぼ充填圧力Pnに等 しい圧力である。
【0007】 圧縮室12内の変化する圧力は、接続配管6を介してコールドヘッド4に伝達 される。コールドヘッド4はシリンダ24内にディスプレイサ26を収容してい る。ディスプレイサ26は位相同期バネ28によってその中立位置が定められ、 接続配管6を介して供給される圧力によって前後に振動する。ディスプレイサ2 6の両端には、通気孔30A,30Bが形成されており、その間の気体通路内に 蓄冷器32が配置されている。
【0008】 また、ディスプレイサ26の先端とシリンダ24との間に膨張室34が画定さ れている。 圧力変化によりディスプレイサ26が前後に振動する時、膨張室34において は気体が膨張する時寒冷を生じ、冷却ガスが通気孔30を通って接続配管6の接 続されている側に送られる。この際、蓄冷器32が冷却される。冷却ガスが接続 配管6から膨張室34に向かう時には、蓄冷器32によってガスは冷却され膨張 室34に供給される。この膨張室34内のガスが膨張する際に再び寒冷が生じる 。
【0009】 圧縮機2内の圧縮ピストン10と、コールドヘッド4内のディスプレイサ26 とは位相をずらせて振動し、ディスプレイサ26の先端に接して画定された膨張 室34内に寒冷を生じさせる。
【0010】
【考案が解決しようとする課題】
上記構成の圧縮ピストンシール機構として、ピストンとシリンダの隙間を極力 減少させた形態のクリアランスシール14が採用されているが、往復動用コイル 20を含めたピストンの構成には重力や位相制御バネ19の変位等によるラジア ル方向の荷重が作用し、機械的な接触運動が存在している。
【0011】 このため、耐摩耗性のあるエンジニアリングプラスチック等をピストン表面に 張り付け、摺動案内と耐摩耗性を兼ねた構成が採用されているが、摺動による摩 耗を避けることは基本的には不可能である。
【0012】 この結果、摩耗により気密状態が低下するに従い、シール部分からのガスリー クが増加し、冷凍性能の低下(圧縮比の低下)を招くと共に、摩耗粉の発生によ る蓄冷器メッシュの目詰まり等も起こす。これらの影響によって耐久性、寿命が 著しく低下する。
【0013】 また、摺動部の固体摩擦による動力損失が無視できない大きさとなる。 さらに、シール磨耗によりたとえは圧縮ピストンにガタが生じるので、精密機 器への応用が困難となる。
【0014】 したがって本考案の目的は、摺動による摩擦・摩耗を効果的に防止することの できる冷凍機用圧縮機を提供することにある。
【0015】
【課題を解決するための手段】
本考案の冷凍機用圧縮機は、シリンダ室を形成する内周面を有するシリンダ部 材と、前記シリンダ室内のピストン部材と、前記ピストン部材を軸方向に往復動 させる往復駆動手段と、前記ピストン部材を回転運動させる回転駆動手段と、前 記ピストン部材の回転により生じる動圧により前記ピストン部材を支持するガス ベアリング手段と、を備え、前記シリンダ室は前記ピストン部材の左右両側に圧 縮室を形成し、該圧縮室の一方は冷凍機へ連通し、他方は前記ピストン部材の位 置制御バネとして作用することを特徴とする。
【0016】 好ましくは、前記往復駆動手段および前記回転駆動手段はそれぞれ前記シリン ダ部材に設けられたコイルと前記ピストン部材に設けられた永久磁石とにより構 成され、前記往復駆動手段の永久磁石は前記ピストン部材の長手方向中心に設け られ、前記回転駆動手段の永久磁石は前記ピストン部材の長手方向中心に対して 左右対称に設けられている。
【0017】
【作用】
シリンダ室内のピストン部材を、往復駆動手段によって軸方向に往復動させる と共に、回転駆動手段によって回転運動させると、ガスベアリング手段により動 圧が発生してピストン部材を非接触により支持する。
【0018】 シリンダ室の左右両側の圧縮室でガスの圧縮が行なわれ、一方の圧縮室で生じ る変動圧力は冷凍機へ伝達されて冷凍が行なわれ、他方の圧縮室で生じる変動圧 力により、ピストン部材の位置制御が行なわれる。
【0019】 往復駆動手段をピストン部材の長手方向中心に設け、回転駆動手段をピストン 部材の長手方向中心に対して左右対称に設けたので、ピストン部材の位置制御用 の圧縮室の容積、形状等を変えてもピストン部材の浮上や往復動に悪影響を与え ることはない。
【0020】
【実施例】
以下、図面に示した実施例に基づいて本考案を説明する。 図1は本考案の冷凍機用圧縮機をスターリング冷凍機に適用した実施例を示す 断面図である。
【0021】 圧縮機2は、シリンダ室36を形成する内周面38を有するシリンダ部材8と 、該シリンダ室36内に収納されたピストン部材10を有する。シリンダ部材8 の左右には半球状のたとえばステンレス製のケース16A,16Bが設けられて いる。シリンダ室36内にはヘリウムが充填され、ケース16内にはたとえばア ルゴン或いは窒素等のガスが充填されている。
【0022】 シリンダ室36の中央部は大径部40となっており、シリンダ部材8には、こ の大径部40に対応する位置へ往復動用コイル20が設けられている。ピストン 部材10の長手方向中心(質量中心)には、往復動用コイル20に対向して永久 磁石22が設けられている。交流電流がリード線42を介して往復動用コイル2 0に供給され、磁界を発生する。
【0023】 この磁界は永久磁石22の形成する磁界と結合し、ピストン部材10に対して 軸方向にローレンツ力による推力を与える。これら往復動用コイル20および永 久磁石22により往復駆動手段が構成される。
【0024】 なお図において、永久磁石22とピストン部材10については、中立位置にあ る場合を実線で、左右へ移動した位置にある場合を破線で示してある。 また、シリンダ部材8の両端には回転用コイル44A,44Bが設けられてい る。ピストン部材10には回転用コイル44A,44Bに対向して永久磁石46 A,46Bが設けられている。電力がリード線48A,48Bを介して回転用コ イル44A,44Bに供給され、磁界を発生する。この磁界は永久磁石46A, 46Bの形成する磁界と結合し、ピストン部材10に対して円周方向の力を与え る。これら回転用コイル44および永久磁石46は回転駆動手段を構成し、シリ ンダ部材8の長手方向中心に対して左右対称(面対称)に設けられている。
【0025】 シリンダ室36の左側部分においてシリンダ壁52Aとピストン部材10との 間に圧縮室12が形成され、この圧縮室12は接続配管6と連通している。また 、シリンダ室36の右側部分においてはシリンダ壁52Bとピストン部材10と の間に圧縮室(バウンス空間)54が形成されている。このバウンス空間54内 のガスは、ピストン部材10の移動により圧縮されると該ピストン10を押し戻 すガスバネとして作用し、ピストン部材10の位相を制御する。このバウンス空 間54の容積を選択することによりガスバネの強さを調整することができる。
【0026】 ピストン部材10の両端部付近においては、ピストン部材10とシリンダ部材 8の間隙を小さくして、クリアランスシール14A,14Bを形成している。 また、ピストン部材10は、左右両側にそれぞれガスベアリング部56A,5 6Bが設けられている。ガスベアリング部56A,56Bは、ピストン部材10 の回転によりシリンダ部材8の内周面38との間に動圧を発生し、該ピストン部 材10を支持する。本実施例においてはガスベアリング部56A,56Bは、そ れぞれピストン部材10の外周面に形成された溝58A,58Bからなるグルー ブ形ガスベアリングである。
【0027】 図2は図1の左側のガスベアリング部56Aを拡大して示す図であり、ピスト ン部材10を図1のA−A線とB−B線間で切断した一部破断斜視図である。こ のガスベアリング部56Aには、ピストン部材10の回りに図のようなガス流誘 起用溝58Aが刻まれている。溝58の深さは、右方に行くにしたがって浅くな る。溝58の幅W1は溝58間の幅W2とほぼ等しくしてある。ピストン部材1 0が矢印C方向へ回転すると、矢印D方向のガスの流れを生じさせ、このガス流 により、ピストン部材10を浮上させるベアリング力が生じる。
【0028】 図1の右側のガスベアリング部56Bの溝58Bは、左側の溝58Aと面対称 に形成されている。 なお、ガスベアリング部56A,56Bとしては、グルーブ形動圧ガスベアリ ングを用いる場合に限定されず、マルティ・ロープ形、アキシアル・グルーブ形 、ステップ形等各種の形式の動圧軸受を用いることができる。
【0029】 以上説明した圧縮機2の各構成部分は、往復駆動手段を中央に、接続配管を左 端に設けた以外は、左右対称になるように配置されている。特に、永久磁石22 をピストン部材10の長手方向中心に設け、永久磁石46A,46Bをピストン 部材10の長手方向中心対して左右対称に配置することにより、ピストン部材1 0の往復運動の安定性が保たれる。
【0030】 圧縮室12内の変化する圧力は、接続配管6を介してコールドヘッド4に伝達 される。コールドヘッド4はシリンダ24内にディスプレイサ26を収容してい る。ディスプレイサ26は位相同期バネ28によってその中立位置が定められ、 圧縮室12から接続配管6を介して供給される圧力によって前後に振動する。デ ィスプレイサ26の両端には、通気孔30A,30Bが形成されており、通気孔 30A,30B間に蓄冷器32が配置されている。
【0031】 シリンダ室36、接続配管6、シリンダ24内のシリンダ室60はそれぞれ連 通されて密閉空間を形成している。また、ディスプレイサ26の先端とシリンダ 24との間に膨張室34が画定されている。
【0032】 圧力変化によりディスプレイサ26が前後に振動する時、膨張室34において は気体が膨張する時寒冷を生じ、冷却ガスが通気孔30B,30Aを通って接続 配管6の接続されている側に送られる。この際、蓄冷器32が冷却される。冷却 ガスが接続配管6から膨張室34に向かう時には、蓄冷器32によってガスは冷 却され膨張室34に供給される。この膨張室34内のガスが膨張する際に再び寒 冷が生じる。
【0033】 以上述べた構成において、シリンダ室36内のピストン部材10を、往復駆動 手段20,22によって軸方向に往復動させると共に、回転駆動手段44,46 によって回転運動させると、ガスベアリング手段56により動圧が発生してピス トン部材10を非接触により支持する。このため、ピストン部材10が回転中に はピストン部材10とシリンダ部材8とは接触することなく、固体摩擦が生じな い。
【0034】 シリンダ室36の左右両側の圧縮室12,54でガスの圧縮が行なわれ、一方 の圧縮室12で生じる変動圧力は冷凍機へ伝達されて冷凍が行なわれ、他方の圧 縮室54で生じる変動圧力により、ピストン部材の位置制御が行なわれる。
【0035】 往復駆動手段をピストン部材の長手方向中心に設け、回転駆動手段をピストン 部材の長手方向中心に対して左右対称に設けたので、ピストン部材の位置制御用 の圧縮室の容積、形状等を変えてもピストン部材の浮上や往復動に悪影響を与え ることはない。したがって圧縮室54の容積を適当に選択することにより、ピス トン部材10の位置制御のために最適なガスバネ効果を容易に得ることができる 。
【0036】 以上本考案を図面に示した一実施例に基づいて説明したが、本考案はこの実施 例には限定されず、種々変形可能である。
【0037】
【考案の効果】
以上説明したように、本考案の冷凍機用圧縮機によれば、摺動による摩擦・摩 耗を効果的に防止することのできる冷凍機用圧縮機を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本考案の冷凍機用圧縮機をスターリング冷凍
機に適用した実施例を示す断面図である。
【図2】 図1のピストン部材のガスベアリング部を図
1のA−A線とB−B線間で切断して示す一部破断斜視
図である。
【図3】 従来の技術によるスターリング冷凍機の構成
例を示す概略断面図である。
【符号の説明】
2・・・圧縮機 4・・・コールドヘッド(冷凍機) 6・・・接続配管 8・・・シリンダ部材 10・・・ピストン部材 12,54・・・圧縮室 14A,14B・・・クリアランスシール 16A,16B・・・ケース 18・・・保圧空間 20,22・・・往復駆動手段(20・・・往復動用コ
イル;22・・・永久磁石) 24・・・シリンダ 26・・・ディスプレイサ 28・・・位相同期バネ 30A,30B・・・通気孔 32・・・蓄冷器 34・・・膨張室 36・・・シリンダ室 38・・・内周面 40・・・大径部 42・・・リード線 44,46・・・回転駆動手段(44・・・回転用コイ
ル;46,46・・・永久磁石) 48A,48B・・・リード線 52A,52B・・・シリンダ壁 56A,56B・・・ガスベアリング手段 58A,58B・・・溝 60・・・シリンダ室

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 シリンダ室を形成する内周面を有するシ
    リンダ部材と、 前記シリンダ室内のピストン部材と、 前記ピストン部材を軸方向に往復動させる往復駆動手段
    と、 前記ピストン部材を回転運動させる回転駆動手段と、 前記ピストン部材の回転により生じる動圧により前記ピ
    ストン部材を支持するガスベアリング手段と、を備え、 前記シリンダ室は前記ピストン部材の左右両側に圧縮室
    を形成し、該圧縮室の一方は冷凍機へ連通し、他方は前
    記ピストン部材の位置制御バネとして作用することを特
    徴とする、冷凍機用圧縮機。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の冷凍機用圧縮機におい
    て、前記往復駆動手段および前記回転駆動手段はそれぞ
    れ前記シリンダ部材に設けられたコイルと前記ピストン
    部材に設けられた永久磁石とにより構成され、前記往復
    駆動手段の永久磁石は前記ピストン部材の長手方向中心
    に設けられ、前記回転駆動手段の永久磁石は前記ピスト
    ン部材の長手方向中心に対して左右対称に設けられてい
    ることを特徴とする、冷凍機用圧縮機。
JP1141192U 1992-03-06 1992-03-06 冷凍機用圧縮機 Expired - Lifetime JP2517734Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1141192U JP2517734Y2 (ja) 1992-03-06 1992-03-06 冷凍機用圧縮機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1141192U JP2517734Y2 (ja) 1992-03-06 1992-03-06 冷凍機用圧縮機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0573471U true JPH0573471U (ja) 1993-10-08
JP2517734Y2 JP2517734Y2 (ja) 1996-11-20

Family

ID=11777287

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1141192U Expired - Lifetime JP2517734Y2 (ja) 1992-03-06 1992-03-06 冷凍機用圧縮機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2517734Y2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6945043B2 (en) 2000-12-13 2005-09-20 Sharp Kabushiki Kaisha Stirling engine, and stirling refrigerator

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6945043B2 (en) 2000-12-13 2005-09-20 Sharp Kabushiki Kaisha Stirling engine, and stirling refrigerator

Also Published As

Publication number Publication date
JP2517734Y2 (ja) 1996-11-20

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR20120138669A (ko) 축냉기식 냉동기
JP2550492B2 (ja) ガス圧縮機
JP2008190727A (ja) リニアモータ圧縮機及びスターリング冷凍機
CN217464944U (zh) 一种双头对峙制冷结构
CN115614248A (zh) 分离式斯特林低温制冷装置的压缩机组
EP0345841B1 (en) Piston engine, and a compression device provided with two piston engines and a cryogenic cooler
JP2517734Y2 (ja) 冷凍機用圧縮機
JP2005155438A (ja) 密閉型圧縮機
JPH06264864A (ja) 圧縮装置
JP2959556B1 (ja) シール機構及び該シール機構を備えた冷凍機並びにターボ圧縮機
JP2563275Y2 (ja) 小型冷凍機
JP2009041791A (ja) 蓄冷型冷凍機用のリニア圧縮機
JP2716921B2 (ja) スターリング冷凍機
JPH1183220A (ja) リニア圧縮機及びそれを用いたスターリング冷凍機
KR101503748B1 (ko) 스터링 냉각을 이용한 cpu 냉각장치
JP2541394B2 (ja) フリ―ピストン圧縮機
JPH116660A (ja) 往復動式冷凍機
JP2009052866A (ja) 蓄冷型冷凍機
JPH10325627A (ja) 往復動式冷凍機
JPH09264623A (ja) フリーディスプレーサ型スターリング冷凍機
JPH0749328Y2 (ja) スターリング冷凍機用の往復動圧縮機
JP2541395B2 (ja) フリ―ピストン圧縮機
JPH03236550A (ja) 逆スターリングサイクル冷凍機の往復動式圧縮機
JPH02154950A (ja) スターリング冷凍機
JP3752573B2 (ja) 冷凍機における駆動バネ部連結構造

Legal Events

Date Code Title Description
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 19960702