JPH116660A - 往復動式冷凍機 - Google Patents
往復動式冷凍機Info
- Publication number
- JPH116660A JPH116660A JP15826497A JP15826497A JPH116660A JP H116660 A JPH116660 A JP H116660A JP 15826497 A JP15826497 A JP 15826497A JP 15826497 A JP15826497 A JP 15826497A JP H116660 A JPH116660 A JP H116660A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- movable body
- piston
- support means
- elastic support
- reciprocating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B2309/00—Gas cycle refrigeration machines
- F25B2309/001—Gas cycle refrigeration machines with a linear configuration or a linear motor
Landscapes
- Compressors, Vaccum Pumps And Other Relevant Systems (AREA)
- Compressor (AREA)
Abstract
略水平方向に往復動可能に弾性支持するようにした往復
動式冷凍機において、設計の自由度を確保しつつ、可動
体のぶれを低減させて冷凍機の長寿命化を図る。 【解決手段】圧縮機(100)の可動体(22)の重心
位置(G1 )を、ピストン(9)に近い側の弾性支持手
段(3a)と遠い側の弾性支持手段(3b)との間で、
該遠い側の弾性支持手段寄りにオフセットさせる。ピス
トンに近い側の弾性支持手段の板ばね(31)の枚数
を、遠い側の弾性支持手段よりも多くしてより大きな支
持剛性をもたせる。
Description
においてガスを圧縮又は膨張させる往復動可能な可動体
を備えた往復動式冷凍機に関する技術分野に属する。
は、ディスプレーサの往復動により極低温レベルの寒冷
を発生させる膨張機と、この膨張機に供給する冷媒を圧
縮する圧縮機とを備えたスターリング冷凍機等がよく知
られている。このスターリング冷凍機は、その膨張機の
シリンダ内に膨張室を区画形成するディスプレーサや圧
縮機のシリンダ内に圧縮室を区画形成するピストンがそ
の各シリンダ内で往復動するように構成されている。そ
して、この冷凍機では、ディスプレーサやピストンの摩
耗を減らして冷凍機を長寿命化させるために、ディスプ
レーサやピストンの往復動方向と垂直な方向のぶれを出
来る限り小さくすることが要求されている。
51号公報に示されているように、圧縮機において1つ
のピストンを略水平方向(ピストン軸方向)に往復動可
能にかつそのピストンの往復動方向と垂直な方向(ピス
トン径方向)に移動不能に弾性支持する板ばねを使用す
ることによって、そのピストンの往復動方向と垂直な方
向のぶれを低減させるようにすることが知られている。
すなわち、この板ばねは、ピストン径方向の剛性が高く
て該径方向には殆ど変形しないので、ピストンの径方向
のぶれを低減させる一方、ピストン軸方向には大きく弾
性変形するので、ピストンを含む可動体全体をピストン
軸方向に往復動可能に弾性支持するものである。
常、ピストン等を有する可動体のぶれを有効に低減させ
るために、その板ばねを可動体の水平方向に離れた2箇
所に配置して可動体を弾性支持するようにしている。さ
らに、上記2箇所のそれぞれに多数の板ばねを配置した
り、ばね定数の大きな板ばねを用いたりして、板ばねに
よる可動体の支持剛性を一層高めるようにし、これによ
り、上記可動体のぶれの一層の低減を図ることも行われ
ている。
多数の板ばねやばね定数の大きな板ばねを用いて支持剛
性を高めた場合には、可動体のぶれを十分に低減させる
ことはできるようになるが、その反面では、上記可動体
の水平方向の動作をかなり制限してしまうことになる。
その結果、例えば圧縮機におけるピストンの往復動のス
トロークや往復動の周期等が狭い範囲に制限され、往復
動式冷凍機における設計の自由度が小さくなってしまう
という不具合がある。
あり、その目的とするところは、上述の如く2箇所に分
けて配置した板ばねにより可動体を略水平方向に往復動
可能に弾性支持するようにした往復動式冷凍機におい
て、可動体の重心位置や板ばねによる支持剛性の設定に
工夫を凝らすことによって、設計の自由度を確保しつ
つ、可動体のぶれを低減させて冷凍機の長寿命化を図る
ことにある。
に、本発明の解決手段では、可動体の重心位置をオフセ
ットさせたり、2箇所に配置された板ばねの支持剛性を
互いに異なるものとさせることにより、該板ばねによる
支持剛性を過度に高めることなく、ピストンやディスプ
レーサが設けられた部位における可動体のぶれを低減さ
せるようにした。
に示すように、シリンダ(5)内に圧縮室(11)又は
膨張室を区画形成するピストン(9)を先端部に有する
可動体(22)と、互いに水平方向に離れた2箇所に配
置され、それぞれ上記可動体(22)を略水平方向に往
復動可能にかつ該可動体(22)の往復動方向と垂直な
方向に移動不能に弾性支持するように少なくとも1枚以
上の板ばね(31)で構成された一対の弾性支持手段
(3a),(3b)とを備え、上記可動体(22)の往
復動により上記圧縮室(11)のガスを圧縮し又は膨張
室のガスを膨張させるようにした往復動式冷凍機を対象
とする。そして、上記可動体(22)の重心位置(G1
)を、上記両弾性支持手段(3a),(3b)間でか
つピストン(9)から遠い側の弾性支持手段(3b)寄
りにオフセットさせた構成とする。
心位置(G1 )が、一対の弾性支持手段(3a),(3
b)のうちのピストン(9)から遠い側の弾性支持手段
(3b)寄りにオフセットされているため、上記各弾性
支持手段(3a),(3b)にそれぞれ作用する荷重
は、上記ピストン(9)に近い側の弾性支持手段(3
a)よりも遠い側の弾性支持手段(3b)において大き
くなる。このため、上記可動体(22)が水平方向に往
復動されるとき、この往復動に伴う可動体(22)の上
下方向のぶれ量は、上記ピストン(9)に近い側で遠い
側よりも小さくなる。つまり、上記ピストン(9)が設
けられた側における可動体(22)のぶれ量を、該可動
体(22)の全体のぶれ量よりも小さくさせることがで
きる。このことで、弾性支持手段(3a),(3b)の
支持剛性を過度に高めることなく、ピストン(9)が設
けられた部位における可動体のぶれを十分に低減させる
ことが可能になる。
に、シリンダ(5)内に圧縮室(11)又は膨張室を区
画形成するピストン(9)を先端部に有する可動体(2
2)と、互いに水平方向に離れた2箇所に配置され、そ
れぞれ上記可動体(22)を略水平方向に往復動可能に
かつ該可動体(22)の往復動方向と垂直な方向に移動
不能に弾性支持するように少なくとも1枚以上の板ばね
(31)で構成された一対の弾性支持手段(3a),
(3b)とを備え、上記可動体(22)の往復動により
上記圧縮室(11)のガスを圧縮し又は膨張室のガスを
膨張させるようにした往復動式冷凍機を対象とする。そ
して、上記ピストン(9)に近い側の弾性支持手段(3
a)による可動体(22)の往復動方向と垂直な方向の
支持剛性を、遠い側の弾性支持手段(3b)よりも大に
設定した構成とする。
(3a),(3b)のうちのピストン(9)に近い側の
弾性支持手段(3a)の支持剛性が、遠い側の弾性支持
手段(3b)よりも大に設定されているため、可動体
(22)が水平方向に往復動されるとき、この往復動に
伴う可動体(22)の上下方向のぶれ量は、上記ピスト
ン(9)に近い側で遠い側よりも小さくなる。これによ
り、請求項1記載の発明と同様、弾性支持手段(3
a),(3b)の支持剛性を過度に高めることなく、ピ
ストン(9)が設けられた部位における可動体のぶれを
十分に低減させることが可能になる。
に、請求項2記載の発明における各弾性支持手段(3
a),(3b)を、それぞれ同じばね定数を有する板ば
ね(31)で構成し、かつ、ピストン(9)に近い側の
弾性支持手段(3a)の板ばねの枚数を遠い側の弾性支
持手段(3b)よりも多くした。
各弾性支持手段(3a),(3b)の構成がそれぞれ具
体的に特定される。すなわち、ピストン(9)に近い側
の弾性支持手段(3a)の板ばね(31)の枚数が、遠
い側の弾性支持手段(3b)よりも多いため、上記ピス
トン(9)に近い側の弾性支持手段(3a)の支持剛性
は遠い側の弾性支持手段(3b)よりも確実に大に設定
される。また、全ての板ばね(31)のばね定数が等し
いので、支持剛性の設定が容易になる。
明における各弾性支持手段を、それぞれ異なるバネ定数
を有する同じ枚数の板ばねで構成し、かつ、ピストンに
近い側の弾性支持手段の板ばねのばね定数を遠い側の弾
性支持手段よりも大きくした。
おける各弾性支持手段の、請求項3記載の発明とは異な
る構成が具体的に特定される。すなわち、ピストンに近
い側の弾性支持手段の板ばねのばね定数が遠い側の弾性
支持手段よりも大きいので、上記ピストンに近い側の弾
性支持手段の支持剛性が遠い側の弾性支持手段よりも確
実に高めに設定される。また、上記両弾性支持手段の板
ばねの枚数が等しいので、支持剛性の設定が容易にな
る。
又は4記載の往復動式冷凍機において、図1に示すよう
に、ピストン(9)を、圧縮機(100)においてシリ
ンダ(5)内に圧縮室(11)を区画形成するものとす
る。
(9)の径方向へのぶれは該ピストンの磨耗の大きな要
因となり、そのぶれをできるかぎり小さくすることが要
求されている。よって、上記請求項5記載の発明によれ
ば、請求項1、2、3又は4記載の発明の効果的な利用
を図ることができる。
又は4記載の往復動式冷凍機において、図1に示すよう
に、ピストンを、膨張機(200)においてシリンダ
(35)内に膨張室(36)を区画形成するディスプレ
ーサ(40)とする。このようにすることで、請求項5
記載の発明と同様の作用効果が得られる。
基いて説明する。
冷凍機としてのスターリング冷凍機を概略的に示し、こ
の冷凍機は、冷媒ガスを圧縮する圧縮機(100)と、
この圧縮機(100)から吐出された冷媒ガスを膨張さ
せる膨張機(200)とを組み合わせたものである。
平方向)に延びる密閉円筒状のケーシング(1)を有
し、このケーシング(1)は、円筒壁部(1a)と、こ
の円筒壁部(1a)の両端開口部を気密状に閉塞する円
板壁部(1b),(1b)とからなる。上記ケーシング
(1)の左側の円板壁部(1b)には、両端が開放され
た左右方向に延びる円筒状のシリンダ(5)が円筒壁部
(1a)と同心状に取付固定されている。
ン(9)が摺動可能に嵌装されており、このピストン
(9)によりシリンダ(5)内に圧縮室(11)が区画
形成されている。上記ケーシング(1)における左側の
円板壁部(1b)の略中心部には、上記圧縮室(11)
に連通する貫通孔(13)が形成され、この貫通孔(1
3)には結合配管(14)の一端部が連結されている。
の円筒壁部(1a)と同心状に左右方向に延びる支持軸
(15)を介してこのピストン(9)を左右方向に往復
駆動する駆動源としてのリニアモータ(16)に駆動連
結されている。すなわち、このリニアモータ(16)
は、上記ケーシング(1)の円筒壁部(1a)の内周面
に取付固定された純鉄からなる円筒状のヨーク(17)
を有し、このヨーク(17)の右側端面に設けたリング
状凹陥部(17a)内の外周側の側面には環状の永久磁
石(18)が固定されており、この磁石(18)により
純鉄からなるヨーク(17)を継鉄として上記凹陥部
(17a)内に所定強度の磁界を発生させるようにして
いる。
有底筒状のボビン(19)が一体に連結され、このボビ
ン(19)の円筒部(19a)は上記凹陥部(17a)
内で左右方向に往復動可能に配置されている。上記ボビ
ン(19)の円筒部(19a)の外周面には、上記磁石
(18)と対向した位置に電磁コイル(20)が巻回さ
れている。このリニアモータ(16)の電磁コイル(2
0)に所定周波数の交流を通電することにより、ピスト
ン(9)を後述の弾性支持手段(3a),(3b)にお
ける板ばね(31),(31),…のばね定数等により
決まる周期で往復動させて、圧縮室(11)で所定周期
のガス圧を発生させるように構成されている。このこと
で、上記ピストン(9)、支持軸(15)、ボビン(1
9)及び電磁コイル(20)は、圧縮機(100)内に
おいて一体で略水平方向に往復動する圧縮機(100)
の可動体(22)を構成していることになる。
側つまり上記リニアモータ(16)を挟んで水平方向に
離れた2箇所には、それぞれ4枚及び3枚の略円板状の
板ばね(31),(31),…が配置固定されて一対の
弾性支持手段(3a,3b)を構成している。上記各板
ばね(31)は、その外周部において上記ケーシング
(1)の円筒壁部(1a)内周面にも固定されている。
また、上記各板ばね(31)は、図2に示すように、3
つの略渦巻状のスリット孔(31a),(31a)…が
円周方向に略等間隔に形成されている。このことで、こ
の各板ばね(31)は、その各板ばね(31)の径方向
の剛性が高くて該径方向の変形が殆どない一方、その各
板ばね(31)の中心部における中心軸方向の変形が大
きくなるようになされており、上記可動体(22)を略
水平方向に往復動可能にかつ該可動体(22)の往復動
方向と垂直な方向に移動不能に弾性支持するようになっ
ている。尚、上記各板ばね(31)の各スリット孔(3
1a)の両端部は、応力集中を緩和させるためにそれぞ
れ円形状とされている。また、図2中、(31b)は、
上記支持軸(15)に嵌合させて固定するための貫通孔
である。
はバランスウエイト(62)が設けられ、このバランス
ウエイト(62)は圧縮機(100)の可動体(22)
の一部を構成している。上記バランスウエイト(62)
は、上記可動体(22)の重心位置(G1 )を、該可動
体(22)を弾性支持する一対の弾性支持手段(3
a),(3b)の中央位置(H1 )よりも右側にオフセ
ットさせるためのものである。この各弾性支持手段(3
a),(3b)を構成する板ばね(31),(31),
…の枚数と、上記可動体(22)の重心位置(22)と
は、ピストン(9)が設けられた部位における可動体
(22)のぶれを低減させるよう後述の如く所定の値に
設定されている。
(22)の重心位置(G1 )及び弾性支持手段(3
a),(3b)の板ばね(31)の枚数の設定につい
て、図3に基づいて説明する。
示した模式図であり、同図において、可動体(22)
は、互いに水平方向に離れた2箇所に配置された一対の
弾性支持手段(3a),(3b)により、重心位置(G
1 )に作用する重力(Fg)に抗して弾性支持されてい
る。そして、リニアモータ(16)により略水平方向に
往復動される可動体(22)の、ピストン(9)の配設
位置に相当する先端部(Tip)における上下方向の最
大ぶれ量(Tip Deflection)は、以下の式(1)及び式
(2)により求められる。すなわち、 Tip Deflection = {(E/D)[1-C(A/B)/(D-C)]+1}(1-C/D)(Fg/A) …式(1) A = N1 ×kr , B = N2 ×kr …式(2) 但し、 A,B :左右の各弾性支持手段による支持剛性 kr :板ばねのばね定数 N1,N2 :板ばねの枚数 C :左側の弾性支持手段から重心位置までの距離 D :弾性支持手段相互の距離 E :左側の弾性支持手段から先端部までの距離 F :可動体の重量 g :重力加速度 ここで、可動体(22)の重量(F)、板ばねのばね定
数(kr)、弾性支持手段(3a,3b)相互の距離
(D)、及び、左側の弾性支持手段(3a)から先端部
(Tip)までの距離(E)を実際の値に基づいて設定
し、その上で左右の各弾性支持手段(3a),(3b)
における板ばねの枚数(N1 ),(N2 )と、左側の弾
性支持手段(3a)から重心位置(G1 )までの距離
(C)とを種々変更したときの、上記先端部(Tip)
の最大ぶれ量を、上記式(1)及び式(2)に基づいて
計算する。
m 、 D = 70mm 、と設定した上で、圧縮機(100)に
おけるピストン(9)の先端部(図1における左側端
部)の最大ぶれ量を求めるには、 E = 30mm とすれば
よく、この場合、上記ピストン(9)先端部の最大ぶれ
量は表1のように求められる。また、上記ピストン
(9)の基端部(図1における右側端部)の最大ぶれ量
を求めるには、 E = 20mmとすればよく、これにより、
上記ピストン(9)基端部の最大ぶれ量は表2のように
求められる。
(Tip)の下向きのぶれ量を正の値としかつ上向きの
ぶれ量を負の値としている。また、表1の右端の列に
は、上記先端部(Tip)のぶれ量が零になるときの、
左側の弾性支持手段(3a)から重心位置(G1 )まで
の距離(C)を示しており、これは上記式(1)及び式
(2)に基づいて計算されるものである。
)及び板ばね(31)の枚数は、上記表1及び表2に
基づいて、ピストン(9)の先端部及び基端部のぶれ量
が共に1ミクロン以下になるように設定する。すなわ
ち、上記可動体(22)の重心位置(G1 )を、左右一
対の弾性支持手段(3a),(3b)の中央位置(H1
)(C=35mm)よりも右寄りにオフセットさせて設定す
るとともに、上記左側の弾性支持手段(3a)による支
持剛性を右側の弾性支持手段(3b)よりも大に設定す
る。このことで、上記可動体(22)が水平方向に往復
動されるときの、この往復動に伴う可動体(22)の上
下方向のぶれ量を該可動体(22)の左側(ピストン
(9)が設けられている側)で相対的に小さくさせるこ
とができ、支持剛性を過度に高めることなく上記ピスト
ン(9)の先端部及び基端部のぶれ量を共に1ミクロン
以下にすることができる。
ては、N1 =4、N2 =3、C = 50mmと設定されてお
り、この場合、ピストン先端部のぶれ量は零になり、か
つ、ピストン基端部のぶれ量は0.82ミクロンにな
る。ここで、仮に板ばね(31)の枚数を上記圧縮機
(100)と同様にN1 =4、N2 =3と設定する一
方、可動体(22)の重心位置(G1 )を中央位置(H
1 )に設定したとすれば、表1及び表2より、ピストン
先端部のぶれ量は3.68ミクロンになり、ピストン基
端部のぶれ量は3.88ミクロンになってしまう。ま
た、仮に可動体(22)の重心位置(G1 )を上記圧縮
機(100)と同様に設定(c=50mm)する一方、板ばね
(31)の枚数をN1 =4、N2 =4と同数に設定した
とすれば、表1及び表2より、ピストン先端部のぶれ量
は0.88ミクロンになるものの、ピストン基端部のぶ
れ量は1.40ミクロンになってしまう。つまり、上記
圧縮機(100)においては、可動体(22)の重心位
置(G1 )のオフセット設定と、弾性支持手段(3
a),(3b)による支持剛性の設定とにより、ピスト
ン(9)の先端部及び基端部のぶれ量を低減させて1ミ
クロン以下にさせている。
は、円筒状シリンダ(35)を有し、このシリンダ(3
5)内には、このシリンダ(35)内空間を膨張室(3
6)と作動室(37)とに区画形成するディスプレーサ
(40)が左右方向に往復動自在に嵌装されている。こ
のディスプレーサ(40)は、内部に金属製蓄冷材を充
填したものであり、この蓄冷材が充填された空間は、上
記膨張室(36)及び作動室(37)にそれぞれ連通さ
れている。そして、膨張室(36)で膨張した低温の冷
媒ガスが作動室(37)に向かうときには、該冷媒ガス
により上記蓄冷材を冷却してその蓄冷材に冷熱を蓄え、
逆に常温の冷媒ガスが作動室(37)から膨張室(3
6)に向かうときには、その蓄冷材により冷媒ガスを冷
却するようになっている。
側端部)の近傍には、上記作動室(37)に連通する貫
通孔(43)が形成され、この貫通孔(43)に上記結
合配管(14)の他端部が連結されている。このこと
で、上記作動室(37)は、結合配管(14)を介して
圧縮機(100)の圧縮室(11)と接続され、圧縮機
(100)からの冷媒ガス圧により上記ディスプレーサ
(40)を往復動させて冷媒ガスを膨張室(36)で膨
張させることにより、シリンダ(35)先端のコールド
ヘッド(44)に寒冷を発生させるようになされてい
る。
縮機(100)のケーシング(1)と同様に、円筒壁部
(51a)と2つの円板壁部(51b),(51b)と
からなる左右方向に延びる密閉円筒状のケーシング(5
1)が取付固定されている。このケーシング(51)内
には、上記ディスプレーサ(40)に一体に取付固定し
た支持軸(55)が上記円筒壁部(51a)と同心状に
左右方向に延びるように設けられている。つまり、上記
ディスプレーサ(40)及び支持軸(55)は、膨張機
(200)内において一体で略水平方向に往復動する膨
張機(200)の可動体(22)を構成している。この
支持軸(55)は、上記ケーシング(51)の左側の円
板壁部(51b)を貫通しており、この円板壁部(51
b)の支持軸(55)が貫通する箇所にはシール部材
(57)が設けられ、このシール部材(57)により上
記作動室(37)から冷媒がケーシング(51)内に漏
れないようにシールがなされている。
(51)内における水平方向に離れた2箇所には、それ
ぞれ3枚の板ばね(31),(31),(31)により
構成された1対の弾性支持手段(3b),(3b)が配
置固定され、この各弾性支持手段(3b)により膨張機
(200)の可動体(22)が略水平方向に往復動可能
にかつ該可動体(22)の往復動方向と垂直な上下方向
に移動不能に弾性支持されている。また、上記支持軸
(55)の右側端には、膨張機(200)の可動体(2
2)の一部を構成するバランスウエイト(63)が設け
られ、このバランスウエイト(63)により、上記膨張
機(200)の可動体(22)の重心位置(G2 )が、
圧縮機(100)と同様、上記一対の弾性支持手段(3
b),(3b)の中央位置(H2 )よりも右側にオフセ
ットされている。
作動について説明する。先ず、冷凍機の運転開始に伴
い、圧縮機(100)におけるリニアモータ(16)の
電磁コイル(20)に所定周波数の交流電源が通電され
る。この通電に伴い、磁石(18)により発生する磁界
との作用により圧縮機(100)の可動体(22)が圧
縮機(100)の各板ばね(31)の中心部を左右方向
に変形させながら中立位置から往復動し、そのピストン
(9)の往復動により圧縮室(11)の容積が増減変化
し、圧縮室(11)内に所定周期の圧力波が生じる。こ
の圧縮室(11)は結合配管(14)を介して膨張機
(200)に連通しているため、圧縮室(11)の圧力
が高くなったときには、加圧された冷媒ガスが作動室
(37)に供給されて該作動室(37)内の圧力が高く
なる。この圧力の上昇により作動室(37)と膨張室
(36)との間に圧力差が生じ、この圧力差によってデ
ィスプレーサ(40)が膨張機(200)の各板ばね
(31)の中心部を左側に変形させながらシリンダ(3
5)先端側に移動する。この作動室(37)はディスプ
レーサ(40)内の空間を介して膨張室(36)に連通
しているので、次の段階では作動室(37)のガスがデ
ィスプレーサ(40)内を通って蓄冷材により冷却され
ながら膨張室(36)に流れ、両室(36),(37)
の差圧がなくなり、ディスプレーサ(40)は膨張機
(200)の各板ばね(31)の復元力によりシリンダ
(35)基端側に移動して元の位置に戻る。
トン(9)が後退して圧縮室(11)の圧力が低下す
る。このため、作動室(37)内の冷媒ガスが結合配管
(14)を介して圧縮室(11)に戻り、作動室(3
7)内の圧力が膨張室(36)よりも低下する。この作
動室(37)と膨張室(36)との圧力差によってディ
スプレーサ(40)が今度は膨張機(200)の各板ば
ね(31)の中心部を右側に変形させながらシリンダ
(35)基端側に移動し、膨張室(36)内の冷媒ガス
が断熱膨張して寒冷が発生する。次の段階では上記膨張
後のガスが膨張室(36)からディスプレーサ(40)
内を蓄冷材に冷熱を与えながら作動室(37)に流れ、
両室(36),(37)の差圧がなくなり、ディスプレ
ーサ(40)は膨張機(200)の各板ばね(31)の
復元力によりシリンダ(35)先端側に移動して元の位
置に戻る。以上により1サイクルが終了し、以後、同様
のサイクルを繰り返すことで、シリンダ(35)先端の
コールドヘッド(44)が徐々に極低温レベルまで冷却
される。
(100)の可動体(22)の重心位置(G1 )が、左
右一対の弾性支持手段(3a),(3b)の中央位置
(H1 )よりも右寄りにオフセットされて、上記可動体
(22)が左右方向に往復動されるときの上下方向のぶ
れ量が、該可動体(22)の左端側(ピストン(9)が
設けられている側)で相対的に小さくなるようになされ
ている。加えて、上記可動体(22)を支持する左側の
弾性支持手段(3a)による支持剛性が右側の弾性支持
手段(3b)よりも大に設定されて、上記可動体(2
2)の左端側でのぶれ量は一層小さくなるようになされ
ている。このことで、上記圧縮機(100)において
は、ピストン(9)のぶれ量を先端部及び基端部の両方
で1ミクロン以下にすることができ、従って、ピストン
(9)の磨耗を低減させて圧縮機(100)の長寿命化
を図ることができる。
の剛性を過度に高める必要がないため、可動体(22)
の左右方向の動作を阻害することがなく、圧縮機(10
0)におけるピストン(9)の往復動のストロークや往
復動の周期等を、比較的自由に設定することができる。
また、表1及び表2に基づいて、可動体(22)の重心
位置(G1 )と、弾性支持手段(3a,3b)の支持剛
性とをそれぞれ所定の関係の範囲内で種々設定すること
ができるため、例えばリニアモータ(16)の配置等に
応じて弾性支持手段(3a),(3b)の配置や板ばね
(31)の枚数等を変更することができる。このこと
で、設計の自由度の向上が図られる。
形態に限定されるものではなく、その他種々の実施形態
を包含するものである。すなわち、上記実施形態では、
左右一対の弾性支持手段(3a),(3b)における板
ばね(31)の枚数を、それぞれ4枚(N1 =4)及び
3枚(N2 =3)としているが、これに限らず、例えば
それぞれ5枚(N1 =5)及び3枚(N2 =3)として
もよい。この場合には、表1及び表2により、ピストン
(9)のぶれ量は先端部及び基端部でそれぞれ−0.7
0ミクロン及び0.19ミクロンになる。すなわち、上
記弾性支持手段(3a),(3b)の板ばね(31)の
枚数は、表1及び表2に基づいて種々設定することが可
能であり、その際、上記表1及び表2に基づいて、ピス
トン(9)の先端部及び基端部のぶれ量が両方ともに1
ミクロン以下になるように重心位置(G1 )を設定すれ
ばよい。
左側の弾性支持手段(3a)による支持剛性を右側の弾
性支持手段(3b)よりも大とし、かつ、可動体(2
2)の重心位置(G1 )を、上記ピストン(9)から遠
い右側の弾性支持手段(3b)寄りにオフセットさせる
ようにしているが、これに限らず、例えば上記左側の弾
性支持手段(3a)による支持剛性を右側の弾性支持手
段(3b)よりも大きくするだけでもよく、また、上記
可動体(22)の重心位置(G1 )をオフセットさせる
だけでもよい。
左側の弾性支持手段(3a)による支持剛性を右側の弾
性支持手段(3b)よりも大きくするために、上記左側
の弾性支持手段(3a)の板ばね(31)の枚数を右側
の弾性支持手段(3b)よりも多くしているが、これに
限らず、例えば、上記左側の弾性支持手段(3a)にば
ね定数の高い板ばねを用いるようにしてもよい。
冷凍機の圧縮機(100)に適用しているが、これに限
らず、例えば上記スターリング冷凍機の膨張機(20
0)に適用してもよく、さらに、スターリング冷凍機以
外の往復動式冷凍機にも適用可能である。
明における往復動式冷凍機によれば、水平方向に離れた
2箇所に配置され、可動体を略水平方向に往復動可能に
かつ該可動体の往復動方向と垂直な方向に移動不能に弾
性支持する1対の弾性支持手段を備えた往復動式冷凍機
において、上記可動体の重心位置を一対の弾性支持手段
の間でピストンから遠い側の弾性支持手段寄りにオフセ
ットさせるようにした。このことで、弾性支持手段の支
持剛性を過度に高めることなく、ピストンが設けられた
部位における可動体のぶれを十分に低減させることがで
き、従って、設計の自由度を確保しつつ往復動式冷凍機
の長寿命化を図ることができる。
載の発明と同様の往復動式冷凍機において、ピストンに
近い側の弾性支持手段による支持剛性を遠い側の弾性支
持手段よりも大に設定したことで、上記請求項1記載の
発明と同様の効果を得ることができる。
近い側の弾性支持手段に、遠い側の弾性支持手段よりも
多くの板ばねを用いたことで、上記ピストンに近い側の
弾性支持手段による支持剛性を遠い側の弾性支持手段よ
りも確実に大に設定することができる。また、全ての板
ばね(31)のばね定数が等しいので支持剛性の設定が
容易になる。
近い側の弾性支持手段に、遠い側の弾性支持手段よりも
ばね定数の大きな板ばねを用いたことで、上記ピストン
に近い側の弾性支持手段による支持剛性を遠い側の弾性
支持手段よりも確実に大に設定することができる。ま
た、上記両弾性支持手段の板ばねの枚数が等しいので支
持剛性の設定が容易になる。
縮機においてシリンダ内に圧縮室を区画形成するピスト
ンを有するようにした。また、請求項6の発明では、可
動体は膨張機においてシリンダ内に膨張室を区画形成す
るディスプレーサを有するようにした。したがって、こ
れらの発明によると、請求項1、2、3又は4の発明の
有効な利用を図ることができる。
全体構成を示す概略断面図である。
である。
Claims (6)
- 【請求項1】 シリンダ(5)内に圧縮室(11)又
は膨張室を区画形成するピストン(9)を先端部に有す
る可動体(22)と、互いに水平方向に離れた2箇所に
配置され、それぞれ上記可動体(22)を略水平方向に
往復動可能にかつ該可動体(22)の往復動方向と垂直
な方向に移動不能に弾性支持するように少なくとも1枚
以上の板ばね(31)で構成された一対の弾性支持手段
(3a),(3b)とを備え、上記可動体(22)の往
復動により上記圧縮室(11)のガスを圧縮し又は膨張
室のガスを膨張させるようにした往復動式冷凍機であっ
て、 上記可動体(22)の重心位置(G1 )は、上記
両弾性支持手段(3a),(3b)間でかつピストン
(9)から遠い側の弾性支持手段(3b)寄りにオフセ
ットされていることを特徴とする往復動式冷凍機。 - 【請求項2】 シリンダ(5)内に圧縮室(11)又
は膨張室を区画形成するピストン(9)を先端部に有す
る可動体(22)と、互いに水平方向に離れた2箇所に
配置され、それぞれ上記可動体(22)を略水平方向に
往復動可能にかつ該可動体(22)の往復動方向と垂直
な方向に移動不能に弾性支持するように少なくとも1枚
以上の板ばね(31)で構成された一対の弾性支持手段
(3a),(3b)とを備え、上記可動体(22)の往
復動により上記圧縮室(11)のガスを圧縮し又は膨張
室のガスを膨張させるようにした往復動式冷凍機であっ
て、 上記ピストン(9)に近い側の弾性支持手段(3
a)による可動体(22)の往復動方向と垂直な方向の
支持剛性は、遠い側の弾性支持手段(3b)よりも大に
設定されていることを特徴とする往復動式冷凍機。 - 【請求項3】 請求項2において、 各弾性支持手段(3a),(3b)は、それぞれ同じば
ね定数を有する板ばね(31)で構成され、ピストン
(9)に近い側の弾性支持手段(3a)の板ばねの枚数
は遠い側の弾性支持手段(3b)よりも多いことを特徴
とする往復動式冷凍機。 - 【請求項4】 請求項2において、 各弾性支持手段は、それぞれ異なるバネ定数を有する同
じ枚数の板ばねで構成され、ピストンに近い側の弾性支
持手段の板ばねのばね定数は遠い側の弾性支持手段より
も大きいことを特徴とする往復動式冷凍機。 - 【請求項5】 請求項1、2、3又は4記載の往復動
式冷凍機において、 ピストン(9)は、圧縮機(100)においてシリンダ
(5)内に圧縮室(11)を区画形成するものであるこ
とを特徴とする往復動式冷凍機。 - 【請求項6】 請求項1、2、3又は4記載の往復動
式冷凍機において、 ピストンは、膨張機(200)においてシリンダ(3
5)内に膨張室(36)を区画形成するディスプレーサ
(40)であることを特徴とする往復動式冷凍機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15826497A JP3832027B2 (ja) | 1997-06-16 | 1997-06-16 | 往復動式冷凍機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15826497A JP3832027B2 (ja) | 1997-06-16 | 1997-06-16 | 往復動式冷凍機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH116660A true JPH116660A (ja) | 1999-01-12 |
| JP3832027B2 JP3832027B2 (ja) | 2006-10-11 |
Family
ID=15667825
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15826497A Expired - Fee Related JP3832027B2 (ja) | 1997-06-16 | 1997-06-16 | 往復動式冷凍機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3832027B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006275352A (ja) * | 2005-03-28 | 2006-10-12 | Aisin Seiki Co Ltd | パルス管型蓄熱機関 |
| JP2008008561A (ja) * | 2006-06-29 | 2008-01-17 | Twinbird Corp | スターリング機関 |
| KR20120005860A (ko) * | 2010-07-09 | 2012-01-17 | 엘지전자 주식회사 | 왕복동식 압축기 |
| JP2017520742A (ja) * | 2014-06-12 | 2017-07-27 | レイセオン カンパニー | 低コスト、最小妨害の宇宙冷却用の周波数整合クライオクーラーのスケーリング |
-
1997
- 1997-06-16 JP JP15826497A patent/JP3832027B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006275352A (ja) * | 2005-03-28 | 2006-10-12 | Aisin Seiki Co Ltd | パルス管型蓄熱機関 |
| JP2008008561A (ja) * | 2006-06-29 | 2008-01-17 | Twinbird Corp | スターリング機関 |
| KR20120005860A (ko) * | 2010-07-09 | 2012-01-17 | 엘지전자 주식회사 | 왕복동식 압축기 |
| JP2017520742A (ja) * | 2014-06-12 | 2017-07-27 | レイセオン カンパニー | 低コスト、最小妨害の宇宙冷却用の周波数整合クライオクーラーのスケーリング |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3832027B2 (ja) | 2006-10-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2550492B2 (ja) | ガス圧縮機 | |
| JPH116660A (ja) | 往復動式冷凍機 | |
| EP0335643B1 (en) | Gas refrigerator | |
| JPH04347460A (ja) | リニアモ−タ圧縮機 | |
| JP2024057242A (ja) | 極低温冷凍機の圧縮機 | |
| JPH112468A (ja) | スターリング冷凍機 | |
| JP3265816B2 (ja) | 圧縮機 | |
| JPS61210276A (ja) | 往復動式圧縮機 | |
| JPH1183220A (ja) | リニア圧縮機及びそれを用いたスターリング冷凍機 | |
| JPH11132585A (ja) | 振動型圧縮機 | |
| JP2541394B2 (ja) | フリ―ピストン圧縮機 | |
| JP3794782B2 (ja) | 往復動式冷凍機用板ばね及びその製造方法並びに往復動式冷凍機 | |
| JP2950308B2 (ja) | スターリング冷凍機 | |
| JP2887994B2 (ja) | リニアモータ圧縮機 | |
| JPH10325627A (ja) | 往復動式冷凍機 | |
| JPH0749328Y2 (ja) | スターリング冷凍機用の往復動圧縮機 | |
| JPH04209978A (ja) | リニアモータ圧縮機 | |
| JPH10325628A (ja) | スターリング冷凍機 | |
| JP2020094720A (ja) | 蓄冷式冷凍機 | |
| JPH03217764A (ja) | スターリング冷凍機用リニアモータ圧縮機 | |
| JPH112470A (ja) | スターリング冷凍機 | |
| JPH05288420A (ja) | スターリング冷凍機 | |
| JPH0427775A (ja) | スターリング冷凍機用リニアモータ圧縮機 | |
| JPH0427776A (ja) | スターリング冷凍機用リニアモータ圧縮機 | |
| JP2001317825A (ja) | 膨張機及びそれを備えたスターリング冷凍機 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040524 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20051017 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20051025 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20051226 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20060627 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Effective date: 20060710 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100728 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 4 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100728 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110728 Year of fee payment: 5 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |