JPH0573480U - 深夜電力利用型の冷蔵庫 - Google Patents
深夜電力利用型の冷蔵庫Info
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- JPH0573480U JPH0573480U JP2255192U JP2255192U JPH0573480U JP H0573480 U JPH0573480 U JP H0573480U JP 2255192 U JP2255192 U JP 2255192U JP 2255192 U JP2255192 U JP 2255192U JP H0573480 U JPH0573480 U JP H0573480U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 深夜電力を可及的に有効利用する。
【構成】 冷凍室10および冷蔵室11を冷凍機20に
よって冷却する深夜電力利用型の冷蔵庫において、冷凍
機20により冷却される冷熱の蓄熱可能な冷熱蓄熱材3
0と、その冷熱蓄熱材30と冷凍室10との間もしくは
冷熱蓄熱材30と冷蔵室11との間に配設されかつ冷熱
蓄熱材30を介して冷凍室10もしくは冷蔵室11を冷
却するヒートパイプ31,32とを有している。
よって冷却する深夜電力利用型の冷蔵庫において、冷凍
機20により冷却される冷熱の蓄熱可能な冷熱蓄熱材3
0と、その冷熱蓄熱材30と冷凍室10との間もしくは
冷熱蓄熱材30と冷蔵室11との間に配設されかつ冷熱
蓄熱材30を介して冷凍室10もしくは冷蔵室11を冷
却するヒートパイプ31,32とを有している。
Description
【0001】
この考案は深夜電力を有効に利用することのできる冷蔵庫に関するものである 。
【0002】
図4は一般的な冷蔵庫100の概要を示しており、この冷蔵庫100は物品冷 凍用の冷凍室(室温:約ー20〜ー10℃)10と、冷凍室10よりやや温度の 高い物品保存用の冷蔵室(室温:約0〜10℃)11と、冷凍室10および冷蔵 室11を冷却するための冷凍機20とを主体として構成されている。
【0003】 冷凍機20は冷媒(例えばフロン)と、冷媒の蒸気を圧縮する圧縮機21と、 圧縮機21により圧縮された冷媒の蒸気を冷却して凝縮させる凝縮器22と、凝 縮した液状の冷媒をま断熱膨張させて低温にする膨張弁23(またはキャピラリ ーチューブ)と、冷媒の低温蒸気を通過させ、冷凍室10内から熱を奪って冷凍 室10内を所定の低温に維持する蒸発器24と、上述した各機器を連結し冷媒の 流れるパイプ25などとから構成されている。
【0004】 すなわちこの冷凍機20は圧縮器21で加圧された冷媒の蒸気をファン22a 等を介して凝縮器22で冷却して液化し、これを膨張弁23で断熱膨張させて低 温にした後、この低温の冷媒蒸気を蒸発器24に送って冷凍室10を冷却するも のである。
【0005】 そして冷凍機20の圧縮器21や凝縮器22のファン22a等をオン・オフ制 御することにより、冷凍室10内は所定の低温に維持し、また冷凍室10内の冷 気が冷蔵室11内に送られて冷蔵室11の温度が一定温度に保持される。なお、 冷凍機20の圧縮器21や凝縮器22用のファン22aはモーターにより駆動さ れる。
【0006】 ここで冷蔵庫100の冷凍室10や冷蔵室11の外面は断熱材Rで覆われ外部 からの入熱は僅かであるため、冷蔵庫100への熱の侵入は、主として冷凍室1 0や冷蔵室11の扉10a,11aを開閉して物品の出し入れを行った場合に生 じる。
【0007】
しかしながら上記冷蔵庫100に対する物品の出し入れは、主として昼間等に なされるため、冷凍機20(圧縮機21や凝縮器22のファン22a等)は電力 単価の安い深夜には余り動作せず、主として電力単価が相対的に高い昼間や夜間 に動作することになる。したがって冷蔵庫100の運転コストが相対的に高くな ってしまい、また上述した冷蔵庫100の運転パターンは、電力需要の時間的な 偏りをもたらし、発電設備に対するピーク負荷の増大の一因となっている。
【0008】 この考案は上記の事情を背景としてなされたもので、深夜電力の利用を可及的 に促進することのできる冷蔵庫を提供することを目的とするものである。
【0009】
この考案は、上記の目的を達成するために、冷凍室および冷蔵室を冷凍機によ って冷却する深夜電力利用型の冷蔵庫において、冷凍機により冷却される冷熱の 蓄熱可能な冷熱蓄熱材と、その冷熱蓄熱材と冷凍室との間もしくは冷熱蓄熱材と 冷蔵室との間に配設されかつ冷熱蓄熱材を介して冷凍室もしくは冷蔵室を冷却す るヒートパイプとを有することを特徴とするものである。
【0010】 またこの考案では、前記ヒートパイプを、作動流体と共に少量の非凝縮性ガス を封入した可変コンダクタンス型のヒートパイプとすることができる。
【0011】
この考案においては、冷凍器を動作させることによって冷熱蓄熱材が冷却され 、ここに冷却エネルギーが蓄えられる。この冷熱蓄熱材と冷凍室との間あるいは 冷熱蓄熱材と冷蔵室との間にはヒートパイプが配置されているから、これら冷凍 室もしくは冷蔵室の温度が冷熱蓄熱材より高くなれば、冷凍室もしくは冷蔵室の 熱がヒートパイプを介して冷熱蓄熱材に運ばれ、すなわち冷凍室や冷蔵室が冷熱 蓄熱材に蓄えたエネルギーによって冷却される。
【0012】 このような作用を行うヒートパイプは冷熱蓄熱材側の端部が凝縮部となるから 、可変コンダクタンス型のヒートパイプを使用すれば、冷熱蓄熱材と冷凍室もし くは冷蔵室との間の温度差に応じてヒートパイプの熱輸送能力が増大するので、 冷凍室もしくは冷蔵室の温度制御が容易になる。
【0013】
つぎにこの考案の実施例を図面に基づいて説明する。まずこの考案の第1実施 例を図1および図2を参照して説明する。図1は家庭用の冷蔵庫1の断面を示す もので、この冷蔵庫1は物品冷凍用の冷凍室(室温:約ー20〜ー10℃)10 と、冷凍室10よりやや温度の高い物品保存用の冷蔵室(室温:約0〜10℃) 11と、冷凍室10および冷蔵室11を冷却するための冷凍機20とを主体とし て構成されている。
【0014】 冷凍室10および冷蔵室11はその正面側に扉10a,11aが設けられ、そ の箱状の空間に対して、扉10a,11aの開閉により物品(冷凍品、冷蔵品) の出し入れを行うようになっている。また扉10a,11aを含めてこれらの外 壁部には断熱材Rが配設されており、外部からの熱の侵入を最少限に抑えるよう になっている。そして冷凍室10は冷蔵室11の上方に位置し、これらは比較的 薄い断熱仕切り板10bで仕切られている。
【0015】 冷凍機20は冷凍室10内に配設される膨張弁23および蒸発器24と、外部 に配設される圧縮機21および凝縮器22と、これらの機器を連結するパイプ2 5と、そのパイプ25内を流れる冷媒等とから構成されるものであり、冷凍室1 0および冷蔵室11を所定温度に維持するべく、圧縮機21や凝縮器22用のフ ァン22aのモーターがオン・オフ制御されるようになっている。なお、冷凍機 20は従来の技術の項で説明したものと同一であるため、ここではその詳細な説 明を省略する。
【0016】 上記冷凍室10の上部に所定の容器(ある程度の断熱性を有するもの)に納め られた冷熱蓄熱材30(例えばポリエチレングリコール)が配置されており、こ の冷熱蓄熱材30の内部に冷凍機20の蒸発器21が熱交換可能に配置されてい る。またこの冷熱蓄熱材30により冷凍室10と冷蔵室11とを所定温度に冷や すために、冷凍室10と冷蔵室11との内部に第1および第2のヒートパイプ3 1,32が配設され、これらのヒートパイプ31,32の上端部側(凝縮部31 a,32a)が冷熱蓄熱材30内に配設され、かつ第1ヒートパイプ31の下端 部側(蒸発部31b)が冷凍室10内に、また第2ヒートパイプ32の下端部側 (蒸発部32b)が冷蔵室11内に、それぞれ配設されている。
【0017】 なお、第1および第2のヒートパイプ31,32の各凝縮部31a,32aの 上端は水平に曲げられて冷熱蓄熱材30内に充分に挿入されているとともに、第 1および第2のヒートパイプ31,32により冷凍室10および冷蔵室11を所 定温度に冷却するために、ヒートパイプの本数や凝縮部31a,32aおよび蒸 発部31b,32bの伝熱面積(フィンを使用する場合を含む)などは適正値に 定められている。
【0018】 さらにこの第1および第2のヒートパイプ31,32の内部には、フロンなど の作動流体の他に少量の非凝縮性ガスGが封入されており、凝縮部31a,32 aにおいて作動流体の凝縮が生じる領域を自己制御する可変コンダクタンス型の ヒートパイプ(VCHP)となっている。
【0019】 以下、この冷蔵庫1の作用を説明する。冷凍室10や冷蔵室11への入熱の少 ない深夜、安価な深夜電力を利用して冷凍機20(圧縮機21や凝縮器22のフ ァン22a 等)を作動させ、蒸発器24により冷熱蓄熱材30に冷却エネルギー を蓄熱する(液状から固体状に変化させることにより凝固熱を奪う)。そして冷 熱蓄熱材30のすべてが凝固することにより、冷熱の蓄熱は完了し、冷凍機20 の作動が停止される。
【0020】 この場合、冷熱蓄熱材30により第1ヒートパイプ31を介して冷凍室10内 が冷却され、第2ヒートパイプ32を介して冷蔵室11が冷却されるが、冷凍室 10や冷蔵室11への入熱は深夜のため僅かであり、第1および第2のヒートパ イプ31,32による冷凍室10や冷蔵室11の冷却量は僅かでよいため、冷熱 蓄熱材30は冷凍機20により充分冷却されることとなる。また第1および第2 のヒートパイプ31,32は可変コンダクタンス型であるため、冷凍室10や冷 蔵室11の冷却量が少なければ、図2に示すように、その凝縮部31a,32a に広く非凝縮性ガスGが充満は、これが作動流体の凝縮領域を狭くするので、ヒ ートパイプとしての熱輸送能力が低下し、この第1および第2のヒートパイプ3 1,32により冷凍室10や冷蔵室11が過剰に冷却されることがない。
【0021】 一方、電力単価の高い昼間や深夜以外の夜間には、冷凍室10や冷蔵室11の 扉10a,11aが頻繁に開閉され、物品(冷凍品や冷蔵品)の出し入れが行わ れるため、冷凍室10や冷蔵室11への入熱が多くなるが、この場合、電力単価 の安い深夜に冷凍機20を作動させて充分に冷した冷熱蓄熱材30により、第1 および第2のヒートパイプ31,32を介して冷凍室10や冷蔵室11を冷却で きる。
【0022】 したがって電力単価の高い昼間などに冷凍機20を作動させる時間が減少し、 例えば冷熱蓄熱材30のみで冷凍室10や冷蔵室11を冷却できる場合は昼間等 の冷凍機20の作動時間をゼロにすることができ、運転コストの低減を図ること ができる。またの場合、深夜電力を利用する分だけ、電力需要の時間的偏りを減 少させることができる。
【0023】 なおこの場合、第1および第2のヒートパイプ31,32はその凝縮部31a ,32aに集まっている非凝縮性ガスGが作動流体の多量の蒸気により加圧され て凝縮部31a,32aの端部に集められるため、凝縮部31a,32aにおけ る作動流体の充分な凝縮が可能となり、ヒートパイプとしての熱輸送量が増大す る。またこの場合の冷凍機20の圧縮機21等は冷熱蓄熱材30がすべて溶解し 、その温度が上昇して第1および第2のヒートパイプ31,32により冷凍室1 0や冷蔵室11の温度を所定値に維持できなくなった場合に作動するように制御 される。
【0024】 つぎにこの考案の第2の実施例を図3に基づいて説明する。なお、第1実施例 で述べた部材と同一の部材には、図に同一の符号を付してその説明を省略する。 この実施例の冷蔵庫1では冷凍室10内に深夜電力を利用して冷熱を蓄熱できる 例津蓄熱材30を配設し、第1ヒートパイプ33により冷熱蓄熱材30および冷 凍室10を冷却するとともに、第2ヒートパイプ34により冷蔵室11を冷却す るように構成されている。
【0025】 すなわち第1ヒートパイプ33の中間部33aを冷熱蓄熱材30内に配設し、 冷熱蓄熱材30から突き出ている水平上端部33b(この部分が深夜電力利用時 の凝縮部となる)に冷凍機20の蒸発部24を取付け、冷熱蓄熱材30から突き 出ている下端部33cを冷凍室10内に突き出させる。第2ヒートパイプ34は 可変コンダクタンス型のものであり、第1実施例の場合と同様に上端部が冷熱蓄 熱材30内に、下端部が冷蔵室11内にそれぞれ配設されている。
【0026】 そして電力単価の安い深夜に冷凍機20を作動させ、蒸発器24により第1ヒ ートパイプ33の水平上端部33bを冷却し、このことによりその中間部33a を介して冷熱蓄熱材30を冷却し、冷熱蓄熱材30に冷熱を蓄えるとともに、そ の下端部33cにより冷凍室10を冷却する。一方、電力単価の高い昼間等には 冷熱蓄熱材30内のヒートパイプ33の中間部33aを凝縮部として、このヒー トパイプ33により冷凍室10内を冷却する。なお、第2ヒートパイプ34の作 用は第1実施例の第2ヒートパイプ32の作用と同一であるため、その説明は省 略する。したがってこの実施例でも第1実施例と同様な効果を得ることができる 。
【0027】
以上の説明から明らかなようにこの考案によれば、電力単価が相対的に安い深 夜電力を利用して冷熱蓄熱材に冷熱を蓄え、その冷熱蓄熱材を介して昼間等にヒ ートパイプにより冷凍室や冷蔵室を冷却するように構成したため、昼間等の電力 消費が減少して運転コストの低廉化を図ることができ、また電力需要の偏りを減 少して発電設備のピーク負荷の減少に資することができる。
【図1】この考案の第1実施例を示す概略的な断面図で
ある。
ある。
【図2】図1の実施例における第1および第2のヒート
パイプの上部詳細図である。
パイプの上部詳細図である。
【図3】この考案の第2実施例を示す概略的な断面図で
ある。
ある。
【図4】従来の一般的な家庭用冷蔵庫の概略的な断面図
である。
である。
10 冷凍室 11 冷蔵室 20 冷凍機 30 冷熱蓄熱材 31 第1ヒートパイプ 32 第2ヒートパイプ
フロントページの続き (72)考案者 千葉 隆 北海道千歳市泉沢1007番地151 株式会社 北海道フジクラ内 (72)考案者 石井 慎二 北海道千歳市泉沢1007番地151 株式会社 北海道フジクラ内 (72)考案者 杉原 伸一 東京都江東区木場一丁目5番1号 藤倉電 線株式会社内 (72)考案者 伊藤 雅彦 東京都江東区木場一丁目5番1号 藤倉電 線株式会社内 (72)考案者 斎藤 祐士 東京都江東区木場一丁目5番1号 藤倉電 線株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 冷凍室および冷蔵室を冷凍機によって冷
却する深夜電力利用型の冷蔵庫において、冷凍機により
冷却される冷熱の蓄熱可能な冷熱蓄熱材と、その冷熱蓄
熱材と冷凍室との間もしくは冷熱蓄熱材と冷蔵室との間
に配設されかつ冷熱蓄熱材を介して冷凍室もしくは冷蔵
室を冷却するヒートパイプとを有することを特徴とする
深夜電力利用型の冷蔵庫。 - 【請求項2】 前記ヒートパイプが、作動流体と共に少
量の非凝縮性ガスを封入した可変コンダクタンス型のヒ
ートパイプであることを特徴とする請求項1記載の深夜
電力利用型の冷蔵庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992022551U JP2573082Y2 (ja) | 1992-03-16 | 1992-03-16 | 深夜電力利用型の冷蔵庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992022551U JP2573082Y2 (ja) | 1992-03-16 | 1992-03-16 | 深夜電力利用型の冷蔵庫 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0573480U true JPH0573480U (ja) | 1993-10-08 |
| JP2573082Y2 JP2573082Y2 (ja) | 1998-05-28 |
Family
ID=12085985
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992022551U Expired - Fee Related JP2573082Y2 (ja) | 1992-03-16 | 1992-03-16 | 深夜電力利用型の冷蔵庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2573082Y2 (ja) |
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| WO2015081058A1 (en) | 2013-11-27 | 2015-06-04 | Tokitae Llc | Refrigeration devices including temperature-controlled container systems |
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-
1992
- 1992-03-16 JP JP1992022551U patent/JP2573082Y2/ja not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2573082Y2 (ja) | 1998-05-28 |
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