JPH0573504A - 情報処理装置 - Google Patents

情報処理装置

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JPH0573504A
JPH0573504A JP3233512A JP23351291A JPH0573504A JP H0573504 A JPH0573504 A JP H0573504A JP 3233512 A JP3233512 A JP 3233512A JP 23351291 A JP23351291 A JP 23351291A JP H0573504 A JPH0573504 A JP H0573504A
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JP
Japan
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display
main body
paper
display device
printer
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JP3233512A
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Inventor
Hiroshi Ogawa
博士 小川
Shinji Mizunuma
真二 水沼
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Hitachi Ltd
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Hitachi Ltd
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E60/00Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
    • Y02E60/10Energy storage using batteries

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  • Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
  • Calculators And Similar Devices (AREA)
  • Handling Of Cut Paper (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】プリンタの操作性向上と省スペース化を実現し
た情報処理装置を提供することを目的とする。 【構成】表示装置8を、本体1に内臓されたプリンタ6
の後側に配置する。また、その下端に設けられた軸を中
心として角度調整可能に構成する。印刷準備時には、該
表示装置8の表示面に用紙のほぼ全体の外形を示す用紙
位置表示62を表示する。また、該表示面10を紙ガイ
ドとして使用する。入力装置7は本体とは独立に構成さ
れ、収納時には、表示装置8をほぼ垂直に立てた状態の
ままで、表示装置8の表示面と重ねるようにして収納す
る。 【効果】プリンタへの用紙のセットを容易かつ正確に行
うことができる。また、省スペ−ス化を図ることができ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はコンピューターおよびワ
ードプロセッサーのような、情報処理装置の構成に係
り、特に使い勝手の向上および省スペース化に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】近年急速に普及しているパーソナルコン
ピューターや、ワードプロセッサーなどの情報処理装置
には、特開昭63−111525号に示されているとお
り、入力装置と表示装置および出力装置が一体に構成さ
れた機器がある。
【0003】この従来の一体型情報処理装置の構成を図
19、図20に示す。
【0004】従来は、補助記憶部2等を格納した本体1
の手前側上面に入力装置7を配置し、その後方上側に出
力装置6を配置していた。そして、表示装置8は、その
一辺部を軸として、本体1と回動可能に、入力装置7と
出力装置6との間において取り付けられている。そし
て、装置を使用するときは上記軸周りに回転させて開
き、使用後は回転させて閉じるように構成している。な
お、表示装置8の外殻をなす表示ケ−ス11には、該表
示装置8が不用意に開いて表示部9を傷つけることのな
いように、ロック板29が設けられている。
【0005】このような構成の装置では、使用時は、表
示装置8を開いて入力を行う。また、印刷は、表示装置
8の後面にある出力装置6に用紙を挿入して行う。使用
後は表示装置8を倒し(現在では入力装置に被せて収納
している)収納する。そして、収納時はそのまま平面状
に置くか、立てかけて収納している。
【0006】また、近年、目の疲れにくさ、表示情報量
の増加から表示装置の大型化が進んでいる。特に、LC
D(液晶)表示装置の製造技術の確立により、表示面積
は益々大きくなっており、現在では、A4サイズを全面
表示可能なものもある。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来のレ
イアウトでは、出力装置は表示装置に隠れてみえないた
め、出力時の操作性に問題があった。
【0008】例えば、該出力装置6は表示装置8の後側
にあるため、出力装置6を使用する場合、用紙19をセ
ットする場所が隠れて見えない。そこで手さぐり状態で
用紙19を紙ガイド28にセットしなければならず、用
紙19を正しい位置・角度で印刷することが難しかっ
た。あるいは、一度、使用者が立ち上がって用紙19を
出力装置8にセット後、座り直してプリントスタートキ
ーを操作しなければならなかった。また、表示装置8を
一度閉じて用紙19をセットした後、もう一度ロック板
29を外し表示装置8を開いて印刷指示キーを操作する
ことはできるが、使い勝手は極めて悪いものであった。
【0009】また、従来装置では、入力装置7・表示装
置8・出力装置6を平面的にレイアウトしているため、
使用時および収納時ともに大きなスペースを必要として
いた。そのため、机上で使用する場合、机に残されたス
ペースが小さくなり、業務効率が極めて悪くなってい
た。また収納時には、装置を立てて収納することも可能
ではあるが、底面積が小さいため不安定な収納状態とな
り、好ましくなかった。特に、OA機器の数の増大に伴
い、各機器の省スペ−ス化は、現在、重要な問題となっ
ている。
【0010】本発明は出力装置の操作性向上と、情報処
理装置の省スペース化を実現した情報処理装置を提供す
ることを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するためになされたものであり、その一態様としては、
文字等を入力する入力手段と、本体と、上記本体上面部
に内臓されたプリンタと、上記本体の上記プリンタの後
側に配置され、その表示面は上記プリンタにセットする
用紙の紙ガイドを兼ね、上記プリンタへの出力準備時に
は、用紙セット位置を示す用紙外形を表示する表示手段
とを備えたことを特徴とする情報処理装置が提供され
る。
【0012】上記表示手段は、上記用紙セット位置を示
す用紙外形の表示中、上記用紙外形の外側の領域におい
て使用者へのメッセ−ジを表示するものであってもよ
い。
【0013】この場合、上記プリンタはリリ−スレバ−
を有し、上記用紙セット位置に置かれた用紙を固定可能
であることが望ましい。
【0014】また、上記表示手段は、上記本体との接合
部において回動可能に構成されていることが好ましい。
【0015】さらに、上記入力手段は、上記本体と独立
して構成されており、収納時には上記表示手段の表示面
と重ねあわせて保持されるものであっても良い。
【0016】他の態様としては、その上面手前側にプリ
ンタを内蔵した本体と、上記本体の上記プリンタ後側に
おいて上記本体と結合され、プリンタのない側に表示面
を有する表示装置と、入力装置とからなる情報処理装置
であって、上記表示装置は上記本体との接続部において
回動可能に構成されており、該表示装置の裏面部は、上
記プリンタの紙ガイドを構成することを特徴とする情報
処理装置が提供される。
【0017】以上説明した情報処理装置の入力手段とし
ては、キ−ボ−ドが代表的であるが、座標入力機能を有
するもの、例えばデジタイザ、ペンタブレット等であっ
ても良い。
【0018】
【作用】情報処理装置のプリンタを表示手段の前面側に
位置させたため、用紙をプリンタにセットし、プリント
する際の使い勝手が極めてよくなる。
【0019】表示手段の角度を調節することにより、表
示手段を用紙の紙ガイドとして使用することができる。
この際、表示面を紙ガイドとして使用する構成において
は、用紙セット位置表示を表示させることにより、より
操作性を高めることができる。
【0020】なお、この位置表示は、単に、用紙端部位
置を部分的に表示するものではなく、用紙外形のほぼ全
体を表示するものであるため用紙の微妙なずれなども防
ぐことができる。
【0021】さらに、使用者へのメッセ−ジ等は、用紙
外形表示の外側に行われるため用紙がじゃまとなること
もない。
【0022】入力手段を表示手段に着脱自在に収納でき
るため、使用時には取り外して使用し、使用後は出力装
置に嵌合させて収納することができ、装置の占有床面積
が小さく構成できるので省スペース化が図れる。
【0023】
【実施例】本発明の一実施例を図面を用いて説明する。
【0024】本実施例の情報処理装置は、図1、図2に
示すとおり出力装置を表示装置の手前側に配置した点に
特徴を有するものである。
【0025】情報処理装置の本体1は、フロッピーディ
スクあるいはICカード等で代表される補助記憶部2、
電源部3、CPU・メモリ・CG等で構成される本体制
御板4、電源スイッチ5、熱転写プリンター等で代表さ
れる出力装置6を内蔵している。さらに、表示装置8が
本体1と回動可能な状態で取り付けられている。また、
外部には、文字、制御指令等を入力する入力装置7がケ
−ブル等により接続されている。
【0026】表示装置8は、液晶表示板(以下、「LC
D」という)等による表示部9と、該表示部9を保護す
るための保護カバー10と、表示ケース11とからな
る。
【0027】表示ケース11は、その下側辺部に設けら
れたを軸12を介して、本体1の最後部に、回動可能に
取り付けられている。
【0028】表示ケ−ス11の左右両側には、入力装置
7取付け用の突起13と内部のバネ(図示せず)により
一方向に付勢された爪部14が前面側に突出している。
この爪部14は、表示ケ−ス11の側面側に爪部14と
連結して設けられているボタン15により上下に移動可
能な構成となっている。
【0029】さらに、本実施例の表示装置8の保護カバ
−10は、出力装置6へ紙を案内するための役割をも果
たしている。この点については、動作説明において詳細
に説明する。
【0030】本実施例の出力装置6は、表示装置8の手
前側の位置に配置されている。
【0031】出力装置6は印字を行うヘッド16、イン
クリボンを内蔵したインクリボンカートリッジ17、イ
ンクリボンカートリッジを左右に移動させるキャリッジ
18、用紙19をヘッド16部に送るプラテン20、用
紙19をプラテン20に沿って案内するガイド部21、
プラテン20を手動にて駆動させるプラテンノブ22を
有する。また、上部にはインクリボンカートリッジ17
を被うカバー23が設けられており、軸24により回動
可能に構成されている。なお、これらの各部について
は、従来から使用されているものと同様であるため、詳
細な説明は行わない。
【0032】なお、本体1に内蔵されている補助記憶装
置2は、操作性を考慮してディスクの出し入れを前面側
から行う構成としている。
【0033】入力装置7の構成については後ほど説明す
る。
【0034】出力時の操作を図3を用いて説明する。
【0035】表示装置8が開いた状態で、入力装置7を
操作して出力準備状態とする。つづいて、プラテン20
により用紙19を所定の位置にセットする。この場合上
述したとおり表示装置8は紙の案内としての役割を有し
ている。つまり、表示装置8の角度を調節することによ
り、用紙19は保護カバー10の面上を滑り、出力装置
6のガイド部21に送られる。該用紙19は、ヘッド1
6により印字が行われ、排紙口25より出力装置6の外
に排出される。この場合、表示装置8は角度調整が可能
であるため、用紙19の厚さ等に応じた紙送りに最適な
角度にその傾斜角を調整することができる。
【0036】以上のように本実施例においては、出力装
置6が表示装置8の手前側に配置されているため、用紙
19をセットする際の操作性が極めて良くなった。ま
た、インクリボンカートリッジ17をセットあるいは交
換する場合にも表示装置8の手前側で操作ができるた
め、使い勝手が極めて良くなった。
【0037】また、表示装置8を紙ガイドとすると共
に、図4、図5に示すように、用紙19の大きさに対応
した左端および後端の位置を示す表示マ−ク26、ある
いは用紙のほぼ全体の外形を表示させることにより、用
紙19への印字位置を正確にすることも可能である。特
に、予め決められた書式を有する用紙(フォーマット
紙)に印字する場合は、前記の表示マーク26位置に用
紙19を合わせることにより、正しい位置に印字を行う
ことができる。
【0038】例えば、図6の注文書50に印刷する場合
について説明する。
【0039】この注文書50には、年51、月52、日
53、伝票整理番号54、顧客名55、発行元56、氏
名57、品名58、単価60、適用61等を記入する欄
が設けられている。
【0040】該注文書50への印刷時には、図7の如
く、表示装置8には該注文書50の外形全体が外形線6
2として表示される。そこで、リリ−スレバ−63を”
開放”にして、注文書50をこの外形線62にあわせる
(図8参照)。そして、そのまま、リリ−スレバ−63
を”セット”にし、印刷を開始する。
【0041】このようにすれば、用紙全体の外形を外形
線62として表示するため、用紙を正確にセットするこ
とができ、わずかに斜めにセットされるようなこともな
い。また、用紙の後端を基準として用紙の位置合わせを
行うため、より正確にセットすることができる。
【0042】さらに、印刷準備中あるいは印刷中の使用
者へのメッセ−ジは、用紙外形の外側に行えば用紙によ
り見えなくなるということもない。
【0043】本実施例の情報処理装置における省スペ−
ス化のための特徴について説明する。
【0044】本実施例は、図9に示すとおり入力装置7
を”立てた”状態で、収納保持する点に特徴を有するも
のである。
【0045】本実施例の入力装置7は、図10に示すと
おり複数の入力キ−からなるいわゆるキ−ボ−ドであ
る。この入力装置7は本体1とは独立して構成されてお
り、電気的接合は、ケ−ブルあるいは無線、赤外線等を
介して行う構成となっている。入力キ−のある面の四隅
には嵌合穴27が設けられている。そして、入力装置7
を収納するときは、図11に示すように嵌合穴27を表
示装置8の突起13および爪部14に合わせ押し込むこ
とにより、爪部14と、該爪部14を付勢するバネの作
用により、嵌合収納することができる。
【0046】入力装置7を取り外すときは、表示装置8
のボタン15を手で動かして爪部14と嵌合穴27との
嵌合を外すことにより、入力装置7を表示装置8から取
り外すことができる。
【0047】以上説明したように本実施例の情報処理装
置は、出力装置6を含む本体1と、入力装置7および表
示装置8とが概ねL型に構成されているため、収納時の
機器の安定性を確保しつつ、占有床面積を極めて小さく
することができた。さらに、入力装置7と、表示装置8
の表示面とを合わせて収納することにより、従来技術と
同様表示面の保護および塵埃の侵入を防ぐことができ、
機器の信頼性、寿命を損なうこともない。なお、一般
に、出力装置6は、印字の際のヘッドの左右の動きを安
定なものとするため比較的重く構成される。従って、表
示装置8等を立てた状態で収納しても不安定になること
はない。
【0048】また、少なくとも表示装置8の垂直方向に
ついては、占有床面積を増大させることなく大型化を図
ることができ、省スペースと大画面化という相反する要
求を満足させることができる。
【0049】また、入力装置7としてはキ−ボ−ドのみ
を説明したが、他の入力装置、例えばペンタブレット等
についても同様に適用可能である。
【0050】また、入力操作時、出力装置6の上面をメ
モ等を置く書見台としても利用することができる。
【0051】本体1の補助記憶装置2の操作方向を本体
1の前面としたことにより、使い勝手が向上した。
【0052】入力装置7は本体1から独立しているた
め、使用者が使いやすい位置に入力装置7を置くことが
できる。
【0053】従来品は構造上、表示装置8が少し低い位
置に構成され、上から覗き込むような姿勢で表示装置を
みていたが、上記実施例においては出力装置6を含む本
体1の上に表示装置8が配置され、ちょうど目の高さに
近い位置に構成できるので、使い勝手が良くなる。
【0054】なお、本実施例においては、入力装置7の
表示装置8への固定を、突起13、爪部14、勘合穴2
7により行っているが、固定方法はこれに限定されるも
のではなく、他の方法により固定しても構わない。
【0055】例えば、図12、図13に示すとおり、表
示装置8の上部に、弾性体で作られたロックピ−ス64
を設けた構成とすることもできる。このロックピ−ス6
4には、入力装置7を支持するための突起部65と、入
力装置7をとりはずす時に使用する指掛け部66を備え
ている。この突起部65は、不用意に入力装置7が落下
しないように上向きの爪を有している。一方、入力装置
7には、図14に示すとおり突起部67と嵌合する嵌合
穴68が設けられている。
【0056】入力装置7をロックピ−ス64により支持
した状態を図15、図16に示した。
【0057】このような構成においては、ロックピ−ス
34による支持を片手で解除できる。従って、空いてい
る手で入力装置7が落下しないように支えることがで
き、使用上の事故発生を未然に防ぐことができる。
【0058】他の実施例を説明する。
【0059】本実施例は、上述の実施例とは異なり収納
時の省スペ−ス化のみを目的としたものであるが、収納
時の機器の安定性をより高めたものである。
【0060】入力装置7は、本体1、表示装置8から構
造的に独立している。
【0061】表示装置8を本体1に対して概ねL型に構
成し、軸12’を中心として回動可能としている点は上
記実施例と同じである。但し、本実施例においては、出
力装置6を表示装置8の後側に配置され、出力装置6と
表示装置8とがいわゆる”背中合わせ”となっている。
【0062】入力時には、図17に示すとおり、表示装
置8の前に入力装置7を置き、表示装置8の表示が見や
すい角度に角度調節して入力する。
【0063】一方、出力時には、出力装置6が手前側に
なるように本体1を回転させる。そして、表示装置8を
角度調節し表示装置8の表示ケ−ス11の後面を図17
のように、紙ガイドとして使用する。用紙19を正しく
セットした後、入力装置7の印刷指示キーを操作し印刷
する。
【0064】使用後は、図18のように入力装置7を表
示装置8の表示面と重なるようにして表示装置8に嵌合
収納する。なお、この嵌合収納する場合に使用する爪部
14などは、上記実施例と同様である。
【0065】本実施例は印刷時に本体1および入力装置
7を移動させること操作を必要とするが、表示装置8の
大型化・省スペース化の課題を解決するための一手段と
して効果がある。
【0066】
【発明の効果】以上説明したように本発明の情報処理装
置は、表示手段を大型化しても、装置の占有床面積は小
さく構成できるため、省スペース化を実現できる。
【0067】また、プリンタを表示手段の前に配置した
ことにより、印刷時の、使い勝手が極めて良くなる。こ
の場合、表示手段が回動可能に構成されているため表示
手段の角度を調節することにより紙ガイドとしても使用
することができる。
【0068】表示手段がプリンタの紙ガイドとして、利
用できるため使い勝手が良くなると共に、紙全体を大き
な表示面が支持し、安定した紙送りを構成できる。
【0069】紙のセット位置を示す用紙外形を表示指示
するため、操作性が向上し、また、フォ−マット紙へ正
確に印字することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例である情報処理装置の外観斜
視図である。
【図2】図1に示した情報処理装置の側面要部断面図で
ある。
【図3】本実施例の出力装置への用紙セット状態説明図
である。
【図4】本実施例の出力装置への出力時における、表示
装置の表示状態説明図である。
【図5】本実施例の出力装置への出力時における、表示
装置の表示状態説明図である。
【図6】定形用紙の例を示す図である。
【図7】外形線62を表示した状態を示す斜視図であ
る。
【図8】外形線62にあわせて定形用紙をセットした状
態を示す斜視図である。
【図9】キ−ボ−ドの収納状態を示す斜視図である。
【図10】本実施例のキ−ボ−ドの説明図である。
【図11】キ−ボ−ドの収納状態を示す側面透視図であ
る。
【図12】キ−ボ−ド支持構造を示す斜視図である。
【図13】キ−ボ−ド支持構造を示す側面透視図であ
る。
【図14】キ−ボ−ドを示す斜視図である。
【図15】キ−ボ−ド収納状態を示す斜視図である。
【図16】キ−ボ−ド収納状態を示す側面透視図であ
る。
【図17】本発明の他の実施例である情報処理装置の側
面要部断面図である。
【図18】図17に示した実施例のキ−ボ−ド収納状態
を示す説明図である。
【図19】従来の情報処理装置の外観斜視図である。
【図20】従来の情報処理装置の収納状態を示す説明図
である。
【符号の説明】
1:本体、 2:補助記憶部、 3:電源部、 4:本
体制御板、 5:電源スイッチ、 6:出力装置、
7:入力装置、 8:表示装置 9:表示部、10:保
護カバ−、 11:表示ケ−ス、 12:軸、 13:
突起、 14:爪部、 15:ボタン、 16:ヘッ
ド、 17:インクリボンカ−トリッジ、18:キャリ
ッジ、 19:用紙、 20:プラテン、 21:ガイ
ド部、22:プラテンノブ、 23:カバ−、 24:
軸、 25:排出口、 26:表示マ−ク、 27:嵌
合穴、 28:紙ガイド、 29:ロック板、 50:
注文書、51:年、 52:月、、 53:日、 5
4:伝票整理番号、 55:顧客名、 56:発行
元、、 57:氏名、 58:品名、 59:数量、6
0:単価、 61:適用、 62:外形線、 64:ロ
ックピ−ス、 65:突起部、 66:指掛け部、 6
7:突起、 68:嵌合穴
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B41J 29/42 F 8804−2C G06F 1/16 15/02 315 L 9194−5L 7927−5B G06F 1/00 312 F 7927−5B 312 K

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】文字等を入力する入力手段と、 演算装置を有する本体と、 上記本体に内蔵され本体上面部に用紙挿入口を有するプ
    リンタと、 上記本体の上記プリンタの用紙挿入口後側に配置され、
    その表示面は上記プリンタにセットする用紙の紙ガイド
    を兼ね、少なくとも上記プリンタへの出力準備時には、
    用紙セット位置を示す用紙外形を表示する表示手段と、 を備えたことを特徴とする情報処理装置。
  2. 【請求項2】上記表示手段は、上記用紙セット位置を示
    す用紙外形の表示中、上記用紙外形の外側の領域におい
    て使用者へのメッセ−ジを表示することを特徴とする請
    求項1記載の情報処理装置。
  3. 【請求項3】上記表示手段は、上記本体との接合部にお
    いて回動可能に構成されていることを特徴とする請求項
    1記載の情報処理装置。
  4. 【請求項4】上記入力手段は、上記本体と独立して構成
    されており、収納時には上記表示手段の表示面と重ねあ
    わせて保持されることを特徴とする請求項1記載の情報
    処理装置。
  5. 【請求項5】その上面手前側にプリンタを内蔵した本体
    と、上記本体の上記プリンタ後側において上記本体と結
    合され、プリンタのない側に表示面を有する表示装置
    と、入力装置とからなる情報処理装置であって、 上記表示装置は上記本体との接続部において回動可能に
    構成されており、該表示装置の裏面部は、上記プリンタ
    の紙ガイドを構成することを特徴とする情報処理装置。
  6. 【請求項6】上記入力手段は、座標入力機能を有するこ
    とを特徴とする請求項1、2、3、4または5記載の情
    報処理装置。
JP3233512A 1991-09-13 1991-09-13 情報処理装置 Pending JPH0573504A (ja)

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