JPH0573521U - 航法装置における表示装置 - Google Patents
航法装置における表示装置Info
- Publication number
- JPH0573521U JPH0573521U JP1156591U JP1156591U JPH0573521U JP H0573521 U JPH0573521 U JP H0573521U JP 1156591 U JP1156591 U JP 1156591U JP 1156591 U JP1156591 U JP 1156591U JP H0573521 U JPH0573521 U JP H0573521U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- data
- destination
- segment
- navigation device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 航法装置に使用される表示装置では、方位の
直観的な把握を容易にするため、微小なセグメントを一
定間隔で半円状に配列した表示器により、方位表示を行
っているが、表示可能な方位の範囲が限定されるので、
その限定を取り除く。 【構成】 円周上の任意の位置を円周位置とするとき、
円周の中心位置から円周位置に向かう方向の表示を行う
全周表示器11と、航法装置21から送出されるデータに基
づいて、全周表示器11の表示データを生成するデータ変
換部とを備えた構成とする。
直観的な把握を容易にするため、微小なセグメントを一
定間隔で半円状に配列した表示器により、方位表示を行
っているが、表示可能な方位の範囲が限定されるので、
その限定を取り除く。 【構成】 円周上の任意の位置を円周位置とするとき、
円周の中心位置から円周位置に向かう方向の表示を行う
全周表示器11と、航法装置21から送出されるデータに基
づいて、全周表示器11の表示データを生成するデータ変
換部とを備えた構成とする。
Description
【0001】
本考案は、航法装置から送出されるデータに基づいた表示を行う表示装置に関 する。
【0002】
GPS航法装置、あるいはロラン航法装置等の航法装置に使用される表示装置 では、自船位置や目的地方位等の種々のデータが数値として表示されるのが一般 的であるが、目的地方位、あるいは針路方位、または目的地方位と針路方位との ずれのように、方位に関するデータについては、数値表示では直観的な把握が困 難となる場合がある。そのため、微小なセグメントが一定間隔で半円状に配列さ れた表示器を用いると共に、目的地方位に対する針路方位の方位ずれを、半円の 中央に位置するセグメントから、方位ずれに対応するセグメントまでを連続して 点灯させることにより、方位ずれの方向およびそのずれ量を直観的に把握するこ とを容易にする表示装置が提案されている (実開昭62-160323)。
【0003】
上記装置は、セグメントの配置が半円状となっていることから、その表示可能 な範囲は、半円の中央部を0度とすると、±90度の範囲が表示可能な範囲とな るので、表示が可能なデータについては、目的地方位と針路方位とのずれ量等の ように、一般的な状態では、その値が±90度の範囲に収まる方位データに限定 される。そのため、この範囲をその値が越えるような方位データについては表示 することができないという問題が生じていた。
【0004】 本考案は上記課題を解決するため発案されたものであり、その目的は、値に限 定されることなく方位を示すデータの表示を行うことのできる航法装置における 表示装置を提供することにある。
【0005】
上記課題を解決するため本考案の航法装置における表示装置は、 航法装置より送出されるデータに基づいた表示を行う表示装置に適用し、 円周上の任意の位置を円周位置とするとき、 円周の中心位置から円周位置を見たときの方向の表示を行う全周表示器と、 航法装置から送出されるデータに基づくことにより、全周表示器の表示データ を生成するデータ変換部とを備えた構成を用いる。 また航法装置より送出される針路方位を示すデータと、予め記憶した目的地を 示すデータとから、目的地方位を演算する目的地方位演算部を備え、 全周表示器には、表示の上部方向を北方向として、目的地方位と針路方位との 双方の方位の表示を行わせる構成を採用する。
【0006】
図1は、本考案の表示部の一実施例の全セグメントを示す説明図である。 図において、液晶表示器によって構成され、図示されていない航法装置本体の パネル部に取り付けられた表示部10には、その左側上部に、90度毎にマーカー11 1 が設けられた円形セグメント112 が形成されており、この円形セグメント112 には、マーカー111 の間隔を4分割するサブマーカー113 が形成されている。ま た円形セグメント112 の内側には、サブマーカー113 の間隔である22.5度をさら に2分割した角度毎の方位を示す32個のマーカーであり、円形セグメント112 の 中心から放射方向に向かう矢尻形状の方位マーカー114 が形成されている。そし てこの方位マーカー114 のさらに中心部には、『針路』および『メニュー』を示 す文字セグメントと3桁の数字セグメント115 とが形成されている。
【0007】 円形セグメント112 の上部には、左側から、『到着』、『コース』、『船速』 、『トリップ』、『DOP』の各文字を示す文字セグメントが形成され、1段下 がった位置には、『コースずれ』、『偏角』の各文字セグメントが形成されてい る。
【0008】 表示部10の右側には、その最上段に、『23D』の文字セグメントと8個の星 形セグメント123 が形成されており、その下部には、『船速』、『目的速度』の 文字セグメントと4桁の数字セグメント116 、および『S/H』、『K/H』、 『KT』の各文字セグメント、さらに下がって、『時間』、『距離』、『DOP 』の文字セグメントと4桁の数字セグメント117 、および『SM』、『KM』、 『NM』の文字セグメント、さらに下がって、『予定』、『方位』、『コース』 の各文字セグメントと4桁の数字セグメント118 、および『°』、『M』の文字 セグメント、さらに下がって、『目的地』、『ルート』の文字セグメントと符号 付き4桁の数字セグメント119 、および『G』、『JS』の文字セグメントが形 成されている。
【0009】 下方には、『予報』および『記憶』の文字セグメント、3桁の数字セグメント 120 、『°』の文字セグメント、数字セグメント120 の2倍の大きさで形成され た5桁の数字セグメント121 、数字セグメント121 に対応する『°』の文字セグ メントと『N』、『S』の文字セグメントのそれぞれが形成されている。そして 最下行には、『呼出』の文字セグメントと3桁の数字セグメント124 と『°』の 文字セグメント、数字セグメント121 と同一の大きさである5桁の数字セグメン ト122 、『°』の文字セグメント、および『E』、『W』の各文字セグメントの それぞれが形成されている。また数字セグメント121 の数字の間には、少数点、 および時刻を示すためのドットセグメントが形成されており、数字セグメント12 2 の数字の間には、『°』の文字セグメント、および少数点と時刻とを示すため のドットセグメントが形成されている。
【0010】 上記構成において、全周表示器11は、円形セグメント112 、マーカー111 、サ ブマーカー113 、および方位マーカー114 の4つのセグメントによる構成となっ ている。
【0011】 図2は、本考案の一実施例の電気的構成を示すブロック線図である。
【0012】 GPS航法装置21より送出される自船位置出力21a は、距離演算部22と目的地 方位演算部23とに与えられており、自船の針路方位を示す針路方位出力21b は、 データ変換部24と偏角演算部25とに導かれている。また表示制御部26には、GP S航法装置21から送出される出力の全て(21cにより示す) が与えられている。 目的地方位演算部23より出力される目的地方位出力23a は、データ変換部24と 偏角演算部25とに送出されており、偏角演算部25の出力はデータ変換部24に導か れている。またデータ変換部24より送出される出力は表示制御部26に与えられて おり、表示制御部26の出力は表示部10に送出されている。
【0013】 キーボード29の出力が与えられた入力制御部28より送出され、目的地の位置を 示す目的地位置出力28a は、距離演算部22と目的地方位演算部23とに導かれてお り、距離演算部22の出力は表示制御部26に送出されている。また表示制御部26に は、入力制御部28からの出力が導入されている。
【0014】 図3は、目的地の位置を入力するときの表示部10の様子を示す説明図であり、 図4は、表示部10の表示の様子を示す説明図であり、図5は、全周表示器11の表 示の様子を示す説明図である。
【0015】 必要に応じて同図を参照しつつ、本考案の一実施例の動作について以下に説明 する。
【0016】 キーボード29に設けられた位置記憶キーを押すことによって、目的地の位置の 記憶動作が開始され、以下目的地の緯度と経度、および目的地を識別するための 番号を、キーボード29の数字キーを用いて入力する。
【0017】 これらの入力されたデータは入力制御部28に記憶されると共に表示制御部26に 送出される。そのため表示制御部26は、表示部10の数字セグメント116 に、文字 『SAVE』( 図3の116aにより示す) と文字『記憶』(311a により示す) とを 表示することによって、動作モードが位置記憶であることを示す制御を行うと共 に、数字セグメント118 による時刻の表示(118a により示す) を行う。また目的 地の緯度と経度とを、数字セグメント121 、122 を用いて表示する (緯度につい ては121aにより、経度については122aにより示す) と共に、北緯であることを示 す文字『N』312a、および東経であることを示す文字『E』313aを点滅表示する 。そして複数の目的地から1つの目的地を識別するための番号は、数字セグメン ト119 により示される (図4においては119aにより示される) が、まだ入力され ていないため表示はなされていない。
【0018】 以下同様の動作によって、必要とする目的地の位置を示す緯度、経度の各デー タと、目的地を識別する番号とを順次入力することを繰り返す。
【0019】 上記動作が完了し、航行が開始されたとき、キーボード29のキーが押され、標 準表示モードが選択されると共に目的地の識別番号として『25』が選択された とする。
【0020】 目的地の識別番号『25』が与えられた入力制御部28からは、その番号に対応 する位置データが表示制御部26に送出される。またGPS航法装置21からは、船 速を示すデータと自船位置を示すデータ、および針路方位を示すデータが表示制 御部26に与えられる。そのため表示制御部26は、目的地の識別番号については数 字セグメント119bによって表示を行い、船速については数字セグメント116bによ り、緯度については数字セグメント121bにより、経度については数字セグメント 122bにより、針路方位については数字セグメント115bによって、それぞれの値の 表示を行う。
【0021】 また距離演算部22と目的地方位演算部23とには、入力制御部28からの出力28a によって、識別番号25に対応する緯度と経度のデータが与えられる。またGP S航法装置21から送出される自船位置出力21a により、自船位置を示すデータが 与えられる。そのため、距離演算部22は、目的地までの距離を演算し、表示制御 部26に送出する。また目的地方位演算部23は、上記データから、目的地の方位を 演算し、目的地方位出力23a をデータ変換部24と偏角演算部25とに送出する。
【0022】 データ変換部24は、与えられた目的地方位出力23a の値を表示制御部26に送出 すると共に、その値をDとすると、下記式に示す演算を行うことにより、値nを 表示制御部26に送出する。 11.25 ×n−5.625 ≦D<11.25 ×n+5.625 つまり、目的地方位出力23a を、方位マーカー114 のセグメント番号にデータ 変換する。またGPS航法装置21より送出される針路方位出力21b についても同 様のデータ変換を行い、変換データを表示制御部26に送出する。
【0023】 そのため表示制御部26は、距離演算部22より送出される距離データについては 、数字セグメント117bによって表示し、目的地方位演算部23によって演算された 目的地の方位については数字セグメント118bによって表示する。またデータ変換 部24から送出される方位マーカー114 のセグメント番号 (セグメント番号は、上 部を向いた方位マーカー114aを0番として、時計方向回りに値が1つ増加する構 成となっている)に従い、対応する方位マーカー114 を点灯する。このとき、目 的地方位を示す方位マーカー114cについては、1秒毎に点灯と消灯とを繰り返す 点滅表示、針路方位を示す方位マーカー114bについては連続点灯の表示とするこ とにより、針路方位と目的地方位との区別を可能にする表示としている。また針 路方位と目的地方位とが同一の方位マーカー114 となる場合には、針路方位のみ の表示(連続点灯表示)を行う。
【0024】 またキーボード29の入力によってユーザー表示モードが選択された場合には、 偏角演算部25において、目的地方位出力23a と針路方位出力21b との差異を示す 偏角データが演算され、データ変換部24に送出される。そのためデータ変換部24 は、偏角演算部25によって演算された偏角データと、このデータに対応する方位 マーカー114 のセグメント番号とを表示制御部26に送出する。表示制御部26は、 全周表示器11の中心部の数字セグメント115dによって偏角の値を表示すると共に 、この偏角に対応する方位マーカー114dを点灯する。またこのとき、数字セグメ ント116 〜122 によって表示される値は、上部から下方に向かって、目的地有効 速度、目的地への所要時間、到着予定時刻、目的地識別番号、自船位置の緯度お よび経度となっている。
【0025】 なお本考案は上記実施例に限定されず、方位マーカー114 については32のマー カーを形成した場合について説明したが、その他の構成として、例えば60の方位 マーカーを形成した構成等とすることが可能である。
【0026】 また全周表示器11が表示される表示部10については、液晶表示器を用いた場合 について説明したが、その他の表示部として、例えばCRT表示部等とすること が可能である。
【0027】 また全周表示器11における目的地方位を示す方位マーカーと針路方位を示す方 位マーカーとを区別する方法として、一方の方位マーカーを点滅、他方の方位マ ーカーを連続点灯とした構成の場合について説明したが、その他の構成として、 例えば2つの方位マーカーを、異なる色でもって表示する構成等とすることが可 能である。
【0028】 また航法装置としては、GPS航法装置21を用いた場合について説明したが、 その他の航法装置として、例えばロラン航法装置等を使用した場合にも同様に適 用することが可能である。
【0029】 以上説明したように、本実施例においては、目的地方位と針路方位とを全周表 示器11に同時に表示する構成を採用しているので、航行時の方位に対する状況の 把握が極めて簡単となっている。
【0030】
本考案に係る航法装置における表示装置は、円周上の任意の位置を円周位置と して、円周の中心位置から任意の円周位置に向かう方向を表示する全周表示器と 、航法装置からのデータに基づき、全周表示器の表示データを生成するデータ変 換部とを備えているので、360度にわたる方位が、方位を示す画像として表示 されるため、方位を示すデータについては、その値に限定されることなく表示を 行うことが可能となっている。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の表示部の一実施例の全セグメントを示
す説明図である。
す説明図である。
【図2】本考案の一実施例の電気的構成を示すブロック
線図である。
線図である。
【図3】目的地の位置を入力するときの表示部の表示の
様子を示す説明図である。
様子を示す説明図である。
【図4】標準表示モード時の表示部の表示の様子を示す
説明図である。
説明図である。
【図5】ユーザー表示モード時の全周表示器の表示の様
子を示す説明図である。
子を示す説明図である。
11 全周表示器 21 航法装置 22 距離演算部 24 データ変換部 114c 目的地方位を表示する方位マーカー 114b 針路方位を表示する方位マーカー
Claims (2)
- 【請求項1】 航法装置より送出されるデータに基づい
た表示を行う表示装置において、 円周上の任意の位置を円周位置とするとき、 前記円周の中心位置から前記円周位置に向かう方向の表
示を行う全周表示器と、 前記航法装置から送出されるデータに基づくことによ
り、前記全周表示器の表示データを生成するデータ変換
部とを備えたことを特徴とする航法装置における表示装
置。 - 【請求項2】 前記航法装置より送出される針路方位を
示すデータと、予め記憶した目的地を示すデータとか
ら、目的地方位を演算する目的地方位演算部を備え、 前記全周表示器には、表示の上部方向を北方向として、
目的地方位と針路方位との双方の方位の表示を行わせる
ことを特徴とする請求項1記載の航法装置における表示
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1156591U JPH0573521U (ja) | 1991-02-07 | 1991-02-07 | 航法装置における表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1156591U JPH0573521U (ja) | 1991-02-07 | 1991-02-07 | 航法装置における表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0573521U true JPH0573521U (ja) | 1993-10-08 |
Family
ID=11781460
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1156591U Pending JPH0573521U (ja) | 1991-02-07 | 1991-02-07 | 航法装置における表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0573521U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017159579A1 (ja) * | 2016-03-14 | 2017-09-21 | ヤンマー株式会社 | 操船装置 |
| JP2024109578A (ja) * | 2018-12-20 | 2024-08-14 | 株式会社クボタ | トラクタ |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01263520A (ja) * | 1988-04-15 | 1989-10-20 | Fuji Royal:Kk | 方位航路のプロッター装置 |
| JPH0253077B2 (ja) * | 1981-09-17 | 1990-11-15 | Daiichi Shokai Kk | |
| JPH04131711A (ja) * | 1990-09-22 | 1992-05-06 | Aisin Seiki Co Ltd | 自動車用ルートガイド装置 |
| JP4131711B2 (ja) * | 2004-03-31 | 2008-08-13 | 三菱重工業株式会社 | エンジンの遠隔燃焼診断システム及びその方法 |
-
1991
- 1991-02-07 JP JP1156591U patent/JPH0573521U/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0253077B2 (ja) * | 1981-09-17 | 1990-11-15 | Daiichi Shokai Kk | |
| JPH01263520A (ja) * | 1988-04-15 | 1989-10-20 | Fuji Royal:Kk | 方位航路のプロッター装置 |
| JPH04131711A (ja) * | 1990-09-22 | 1992-05-06 | Aisin Seiki Co Ltd | 自動車用ルートガイド装置 |
| JP4131711B2 (ja) * | 2004-03-31 | 2008-08-13 | 三菱重工業株式会社 | エンジンの遠隔燃焼診断システム及びその方法 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017159579A1 (ja) * | 2016-03-14 | 2017-09-21 | ヤンマー株式会社 | 操船装置 |
| JP2017165162A (ja) * | 2016-03-14 | 2017-09-21 | ヤンマー株式会社 | 操船装置 |
| US10976742B2 (en) | 2016-03-14 | 2021-04-13 | Yanmar Power Technology Co., Ltd. | Ship handling device |
| JP2024109578A (ja) * | 2018-12-20 | 2024-08-14 | 株式会社クボタ | トラクタ |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100509450B1 (ko) | 화상표시장치 | |
| CN103473946B (zh) | 一种基于坐标的路口信号灯状态即时提示方法及系统 | |
| US6163269A (en) | Navigation system with anti-alias map display | |
| US5546310A (en) | Ghebleh bearing indicator | |
| US6963294B2 (en) | Navigation system and map display | |
| JPH04174890A (ja) | 位置認識システム及び位置座標変換装置 | |
| US20080215235A1 (en) | Selection and insertion of static elements in digital maps | |
| JPH0231805B2 (ja) | ||
| EP0838662A3 (en) | Navigation system | |
| US20130169664A1 (en) | Method of displaying points of interest | |
| JPS63115189A (ja) | 地図の表示方法 | |
| JP2018150024A (ja) | 航海計画立案補助装置及び航海計画立案補助システム | |
| AU762243B2 (en) | Navigation method using needle indicating display | |
| JP5068114B2 (ja) | 車載用ナビゲーション装置、及び、車載用ナビゲーション装置におけるアイコン表示方法 | |
| JP7193507B2 (ja) | 情報処理装置、情報処理方法及び情報処理プログラム | |
| KR970001145B1 (ko) | 항법시설 | |
| JP2004028678A (ja) | 入力表示装置及び入力表示方法 | |
| JP2005221312A (ja) | 地点情報提供装置 | |
| JP4474539B2 (ja) | ナビゲーション装置、およびその地点検索方法 | |
| JP2021189309A (ja) | 出発案内表示装置 | |
| JP2002228458A (ja) | 地図表示装置およびプログラム | |
| JPH09237035A (ja) | 地図表示装置 | |
| KR20200122698A (ko) | 기준점을 이용한 대단지 건축물 식별번호 표기법 | |
| FR2637682A1 (fr) | Appareil electronique d'aide a l'etablissement de la navigation aerienne pour les aeronefs legers | |
| US20030014184A1 (en) | Navigation device |