JPH0573539A - かな漢字変換装置 - Google Patents
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Abstract
うに、かな読み文字列は入力装置から入力され、かな漢
字変換するかな漢字変換プログラムは単語の読みに対す
る表記を記憶した基本辞書と、前記基本辞書中の単語の
優先順序を記憶するための単語順記憶領域とを参照しか
な漢字変換を行う。規則検索プログラムは前記基本辞書
の複数の単語列のパターンとその書換え情報を持つ規則
を記憶した規則辞書と、前記変換結果記憶手段の内容に
ついて前記規則辞書中の規則と一致するものを検索す
る。規則書き換えプログラムは、一致した規則が検索さ
れたとき、該当の変換結果記憶手段の内容を書き換え
る。出力手段は、前記変換結果記憶手段の内容をかな漢
字文字列として出力する。そして、学習処理プログラム
は前記単語順記憶手段の内容を変更をする。
Description
サ等のかな漢字変換装置に関する。
ては、特開平3−142658号公報で開示されている
ように、単語の読みに対する漢字等の表記を記憶した基
本辞書を参照してかな漢字変換を行い、変換結果記憶部
にかな漢字変換結果を記憶し、複数の単語列のパターン
とその書換え情報とを一組の規則として格納したものを
規則辞書として設け、その規則辞書中の規則と一致した
規則が検索されたとき、前記かな漢字変換結果の内容を
書き換え、表示装置により表示するようにしたものが知
られていた。また、このような一連の作用を規則変換と
称していた。
に、基本辞書を参照してかな漢字変換を行うとき、基本
辞書中に「端」、「橋」、「箸」の順に記憶されていた
場合は、第一候補の「端」が出力され、「端を作る」と
いう誤変換が表示される。そして、その「端を作る」と
いう変換結果が変換結果記憶部に記憶される。
うとき、規則辞書中に<D−はし:箸><U−を:N>
<D−つく:作><U−る:N>というパターンが記憶
されていれば、「D」因子は読みで一致を表すので、変
換結果記憶部に記憶されている「端を作る」の「端」の
部分を「箸」に書き換えて、「箸を作る」という正しい
変換結果が出力されるものであった。
には、規則変換後「箸」を「橋」に「作る」を「造る」
に再変換する必要があった。これを解決するためには、
「はしをつくる」という読みに対して、規則辞書中に<
U−箸:N><U−を:N><D−つく:作><U−
る:N>と、<U−橋:N><U−を:N><D−つ
く:造><U−る:N>という2種類の規則を登録する
ことも考えられる。この場合、同じ読みに対する規則な
ので、適用する規則を区別するため、どちらの規則も先
頭項目は、読み及び表記との完全一致を意味する「U」
因子を設けていた。
則変換処理を行う場合に、ユーザーが「箸を作る」とい
う文字列を出力したいときに、基本辞書中に「端」、
「橋」、「箸」の順に記憶されていると、「端を創る」
と変換され、規則辞書中に<U−箸:N><U−を:N
><D−つく:作><U−る:N>と、<U−橋:N>
<U−を:N><D−つく:造><U−る:N>という
2種類の規則があっても、どちらの規則も適用されない
ため規則規則変換処理が行われず、ユーザーの希望しな
い「端を創る」という文字列がそのまま出力された。従
って、希望どおりに変換するためにユーザーが「端」の
部分を漢字の「箸」に変換し直したり、また、「創る」
の部分を「作る」に変換し直していた。
繰り返し使用したいときでも、基本辞書中の漢字の順番
が変わらないため、「端を創る」と変換され、規則変換
処理を受けないため、前記と同じ再変換作業を繰り返さ
なければならなかった。
なされたものであり、規則辞書を用いた規則変換をした
上で、ユーザーの好みにあった変換結果を提供し、一度
ユーザーが好みにあった漢字を選択した後は、繰り返し
同じ文字列を変換するときに同じ漢字選択の操作をする
煩わしさを解消できるかな漢字変換装置を提供すること
を目的とする。
に本発明のかな漢字変換装置は、図1に示すように、か
な読み文字列を入力するための入力手段と、単語の読み
に対する表記を記憶した基本辞書と、前記基本辞書中の
単語の優先順序を記憶するための単語順記憶手段と、前
記基本辞書と単語順記憶手段を参照し、かな漢字変換す
るかな漢字変換手段と、前記基本辞書の複数の単語列の
パターンとその書換え情報を持つ規則を記憶した規則辞
書と、前記変換結果記憶手段の内容について前記規則辞
書中の規則と一致するものを検索する規則検索手段と、
一致した規則が検索されたとき、該当の変換結果記憶手
段の内容を書き換える規則書き換え手段と、前記変換結
果記憶手段の内容をかな漢字文字列として出力するため
の出力手段と、その出力結果により、前記単語順記憶手
段の内容を変更をするための学習処理手段と、を備えた
ものである。
では、かな読み文字列は、入力手段から入力され、かな
漢字変換手段で、単語の読みとそれに対応した表記を備
えた基本辞書及び単語順記憶手段に記憶されている単語
の順序を参照してかな漢字変換される。その後、かな漢
字変換された結果が変換結果記憶手段に格納され、規則
検索手段により規則辞書中に格納されている規則と変換
結果記憶手段に記憶されている文字とが一致するかどう
か検索される。次に、前記規則検索手段にて一致した規
則が検索されると、変換結果記憶手段に記憶されている
該当の内容を規則辞書に格納されている書換え情報に基
づいて書換え、変換結果記憶手段の内容をかな漢字文字
列にしたものが出力手段により出力される。そして、学
習処理手段により単語順記憶手段の内容を変更する。
参照して説明する。
して説明する。
のキーボード等の入力装置10は、装置全体を制御する
ための中央処理装置(CPU)12に接続されている。
記憶手段としてのRAM20はCPU12に接続され、
かな漢字変換された結果を記憶するための変換結果記憶
領域22と、入力されたかな読み文字列を記憶するため
の読み入力バッファ領域24と、変換結果記憶領域22
の内容をかな漢字文字列として記憶するための出力バッ
ファ領域26と、ポインタ情報を記録するワークエリア
28と、学習情報中の単語の優先順位を記憶する単語順
記憶領域29とが格納されている。
に、変換結果全体が単語単位で情報を付して記憶されて
おり、後述する基本辞書42中に記憶されているそれぞ
れの単語を識別するための固有の数値である単語ID2
2aと、単語の読み長22bと、単語の表記22cと、
同音語先頭ID22dと、同音語末尾ID22eがデー
タとして各単語ごとに記憶されている。
0から入力された文字列(単語)と同音であり、基本辞
書42に記憶された単語ID22aの数値が最も小さい
ものを示すものである。また、同音語末尾ID22e
は、入力装置10から入力された文字列(単語)と同音
であり、基本辞書42に記憶された単語ID22aの数
値が最も大きいものを示すものである。
はCPU12と接続され、プログラム部32と辞書部4
0とからなる。プログラム部32は、かな漢字変換プロ
グラム34と、規則検索プログラム36と、規則書換え
プログラム38と,学習処理プログラム39とを格納し
ている。
ル44と、規則辞書46とから構成されている。基本辞
書42は、図4に示すように、その単語の固有の識別番
号たる単語ID42aと、その単語の読み42bと、そ
の単語の漢字表記42cと、品詞情報42dと、単語の
読み長42eとが記憶されている。
係を品詞情報により規定するデータを記憶している。
に規則の項目は、<検索因子−単語パターン:書換え情
報>という形で書かれており、この項目の組合せで一つ
の規則がつくられる仕組みになっている。検索因子と
は、規則変換の書き換え方法の種類を示すもので、U因
子、D因子、Y因子があり、U因子は変換結果記憶領域
22に記憶されている単語についての読み及び表記と完
全一致を意味し、D因子は変換結果記憶領域22に記憶
されている単語についての読みつまりその単語と同音で
一致を意味する。また、Y因子は変換結果記憶領域22
の中に記憶されている単語列(一単語でもよい)につい
ての読みとの一致を意味する。単語パターン47a〜4
7dとは、その規則の各々の項目の該当する単語のこと
を示し、ここには、検索因子に合わせて単語の読みや表
記が書かれている。
ーカーD、または単語列のいずれかであり、無変化マー
カーNが格納されているときは規則辞書46の項目に一
致した変換結果記憶領域22中の単語をそのままにし、
書き換えないことを表す。また、削除マーカーDが格納
されているときはその項目を削除することを表し、単語
列のときは規則辞書46の項目と一致した変換結果記憶
領域22中の単語をその単語列に書き換えることを表し
ている。ここでいう単語列とは、複数の単語(一つの単
語だけでもよい)が規則辞書46に単語IDで記憶され
たものであり、この単語IDに基づいて基本辞書42を
参照することにより、変換結果記憶領域22の単語読み
長22b、同音語先頭ID22c、同音語末尾ID22
d等の設定が可能である。尚、図5においては、理解し
やすいように単語IDの部分を数値ではなく、読み、ま
たは表記で表している。
装置の動作を図6のフローチャートを参照して説明す
る。
力装置10より入力されると、そのかな文字コードがR
AM20の読み入力バッファ領域24に記憶される(S
10)。その後、ROM30のかな漢字変換プログラム
34により基本辞書42と、単語順記憶領域29および
接続テーブル44を参照して、読み入力バッファ領域2
4に記憶されているかな文字コードが漢字かな混じり文
に変換され、変換結果記憶領域22にかな文字コードで
記憶される。以前に単語「石」が使われていて、単語順
記憶領域29の中で、単語「石」の単語IDが同音語
「意思」や「医師」の単語IDより先頭に記憶されてい
ると、単語「石」が優先され、漢字かな混じり文「石が
堅い」と変換され、変換結果記憶領域22に記憶される
(S12)。そして、ROM30の規則検索プログラム
36及び規則書換えプログラム38により、変換結果記
憶領域22の内容と規則辞書46を参照して規則変換処
理が行われる(S14)。
て図7、図8、図9のフローチャートを参照して説明す
る。
た「石が堅い」の先頭の単語「石」にポインタP1を設
定し、ポインタP1のポインタ情報がRAM20のワー
クエリア28に記憶される(S30)。
規則が規則辞書46中にあるか否かを検索する(S3
2)。図9に示す規則検索サブルーチンにおいては、ま
ず、ポインタP5を規則辞書46中の先頭の規則5−1
に設定し、ポインタ情報をワークエリア28に記録する
(S320)。次に、ポインタP6をポインタP5指す
規則5−1の先頭の項目46aに設定し、ポインタ情報
がワークエリア28に記憶される(S322)。次い
で、ポインタP7をポインタP1の指す変換結果記憶領
域22中のかな漢字変換結果の先頭の単語「石」に設定
する(S324)。
意思:N>とポインタP7の指す変換結果記憶領域22
中の単語「石」を比較する(328)。この場合、規則
と単語は一致せず(S326・NO)、ポインタP5の
示す規則5−1が規則辞書46中で最後の規則ではない
ので(S328・NO)、ポインタP5を次の規則5−
2に移動しポインタ情報がワークエリア28に記憶され
(S330)、S322に戻る。次に、ポインタP6を
ポインタP5指す規則5−2の先頭の項目47aに設定
し、ポインタ情報がワークエリア28に記憶される(S
322)。次いで、ポインタP7をポインタP1の指す
変換結果記憶領域22中のかな漢字変換結果の先頭の単
語「石」に設定する(S324)。
石:N>とポインタP7の指す変換結果記憶領域22中
の単語「石」を比較する(326)。この場合、規則と
単語は一致し(S326・YES)、ポインタP6が末
尾項目ではないので(S332・NO)、ポインタP7
を変換結果記憶領域22中に記憶されている「石」の次
の単語「が」に移動し、ポインタP6も規則5−2(4
7b)中の次の項目<U−が:N>(46b)に移動
し、そのポインタ情報をワークエリア28に記憶し(S
334)、前記326に戻る。
を変換結果記憶領域22中の単語「堅」に、ポインタP
6を規則5−2中の項目<D−かた:硬>(47c)に
移動する(S334)。ポインタP6の示す項目<D−
かた:硬>(47c)は、D因子が付されており、読み
で一致を意味する。従って、ポインタP7の支持する単
語「堅」と一致し(S326・YES)、ポインタP6
の示す項目47cは末尾項目ではないので(S332・
NO)、ポインタP6を規則5−2中の次の項目<U−
い:N>に、ポインタP7を変換結果記憶領域22中の
次の単語「い」に進め、ポインタ情報をワークエリア2
8に記憶する(S334)。
と、ポインタP7の示す単語「い」は一致し(S326
・YES)、ポインタ情報P6は末尾項目なので(S3
32・YES)、ワークエリア28に規則フラグONを
記憶し(S336)、図7に示すS32に戻る。
326・NO)は、ポインタP5の指す規則が規則辞書
中で最後の規則になるまで(S328・NO)、ポイン
タP5を順次、次の規則へ移動し(S330)、一致す
る規則を検索する(S322〜S330)。ポインタP
5が示す規則が、規則辞書で最後の規則となったときは
(S328・YES)、一致する規則がなかったことを
示す規則フラグOFFをワークエリア28に記憶する
(S338)。
8の規則フラグがONとなっているので(S34・YE
S)、規則書換えプログラム38による規則書換え処理
に入る。まず、ポインタP2をポインタP1の指す変換
結果記憶領域22に記憶した単語列「石が堅い」の先頭
の単語「石」に設定し、ポインタP2のポインタ情報を
ワークエリア28に記憶する(S36)。次いで、ポイ
ンタP3をポインタP7が指す変換結果記憶領域22に
記憶した単語列「石が堅い」の末尾の「い」に設定し、
ポインタP3の情報をワークエリア28に記憶する(S
38)。続いて、ポインタP4を規則辞書46中のマッ
チした規則5−2の先頭項目に設定し、ポインタP4の
ポインタ情報をワークエリア28に記憶する(S4
0)。規則辞書46中の規則5−2においてポインタP
4の指す先頭項目<U−石:N>(47a)は無変化マ
ーカーNが付与されている(S44・YES)ので、書
き換えずそのままにし、S46に進む。
換え情報の場所に削除マーカーDが立っているときは
(S44・NO、S48・YES)、変換結果記憶領域
22のポインタP2の指す単語「石」を削除し(S5
0)、S46に進む。さらにポインタP4の指す項目4
7a中の書換え情報の場所に単語列があるときは(S4
4・NO、S48・NO、S52・YES)、変換結果
記憶領域22のポインタP2の指す単語「石」をその単
語列と書き換え(S54)、S46に進む。
語とポインタP3の指す単語が同じか比較する。つま
り、ポインタP2指す単語とポインタP3の指す単語が
等しいときは、ポインタP2が最後の単語まで進んだこ
とを意味する。ここで、ポインタP2の指す「石」は変
換結果記憶領域22に記憶されている変換結果の最後の
単語ではないので(S46・NO)、単語ポインタP2
を次の単語「が」に移動し、ポインタP4を規則5−2
中の次の項目<U−が:N>(47b)に移動すると共
に(S56)、前記S44に戻る。
が:N>に無変化マーカーNがあるので(S44・YE
S)、書き換えずそのままにし、S46に進む。このよ
うにして、順次変換結果記憶領域22の内容を規則の書
換え指示に従って処理していく(S44〜S56)。ポ
インタP2が末尾単語「い」を指し、ポインタP4が末
尾項目<U−い:N>47dを指したとき(S56)、
ポインタP4の指す項目<U−い:N>の書換え情報は
無変化マーカーNがついている(S44・YES)の
で、書き換えずそのままにし、S46に進む。
が、ポインタP3の示す変換結果記憶領域22に記憶さ
れているの末尾の単語になったとき(S46・YE
S)、ポインタP1が変換結果記憶領域22に記憶され
ている単語列の末尾の単語になければ(S58・N
O)、ポインタP1を次の単語へ一つずつ移動させ(S
60)、再び同様の規則検索処理(S32)を規則検索
プログラム36により行う。この場合は、ポインタP1
を変換結果記憶領域22に記憶された文字列「石が堅
い」の二番目の単語「が」に移動する(S58・NO、
S60)。そして、S32〜S60の処理を繰り返す。
最後にポインタP1が変換結果記憶領域22中の末尾の
単語のとき(S58・YES)、規則変換処理を終了す
る。
納され、そして、前記変換結果記憶領域22の内容が出
力バッファ領域26に格納され、出力装置50に表示さ
れる(図6・S16)。その後、ユーザーから確定キー
が入力されれば(S18・YES)、変換結果記憶領域
22に記憶されている単語が、単語順記憶領域29に記
憶され(S22)、終了する。確定キー以外のものが入
力されたときは(S18・NO)、候補変更処理に進む
(S20)。その結果は再度、変換結果記憶領域22に
格納される。そして前記変換結果22の内容が出力バッ
ファ領域26に格納され、出力装置50に表示される
(S16)。その後、ユーザーから確定キーが入力され
れば(S18・YES)、変換結果記憶領域22に記憶
されている単語が、単語順記憶領域29に優先候補とし
て記憶され(S22)、終了する。
う読みに対応する規則5−1<U−意思:N><U−
が:N><D−かた:堅><U−い:N>と、規則5−
2<U石:N><U−が:N><D−かた:硬><U−
い:N>という2種類の規則が規則辞書中に存在すると
きに、直前にユーザーが「石」を使用していれば、通常
の変換結果として「いし」は「石」と変換されるので、
規則5−2が適用になり、規則変換結果として「石が硬
い」が出力される。従って、ユーザーが繰り返し「石が
硬い」を使用したいときは、煩雑な処理なしに規則変換
処理によりユーザーの希望にあった変換結果を提供する
ことができる。
と入力したとき、直前に「橋」が使用されていれば、単
語順記憶領域29を参照して、かな漢字変換処理される
結果、「橋の橋を歩く」と変換される(S12)。しか
し、次に規則変換処理を行うことにより(S14)、
「橋を歩く」の部分に規則辞書46中の規則5−5<D
−はし:端><U−を:N><D−ある:歩><U−
く:N>が適用され、「端を歩く」と書換えられる。従
って、「橋の端を歩く」という正しい変換結果が出力さ
れる(S16)。
漢字変換装置に限ったものではなく、日本語入力を伴う
各種の機器に応用可能なものである。
発明のかな漢字変換装置は、規則変換処理に学習処理を
組み合わせることにより、入力されたかな文字列に対し
て複数の規則の適応が考えられるときでも、通常のかな
漢字変換により直前に使用した漢字に変換することによ
り、直前と同じ規則変換処理を行うことによりユーザー
の希望する変換結果を提供することができる。
ることにより、単純に同じ文字が繰り返し出力されるこ
とによる誤変換を防止することができる。
ロック図である。
ある。
である。
ートである。
Claims (1)
- 【請求項1】 かな読み文字列を入力するための入力手
段と、 単語の読みに対する表記を記憶した基本辞書と、 その基本辞書中の単語の優先順序を記憶する単語順記憶
手段と、 前記基本辞書と単語順記憶手段とに基づいて、かな漢字
変換するかな漢字変換手段と、 そのかな漢字変換手段による変換結果を記憶する変換結
果記憶手段と、 前記基本辞書の複数の単語列のパターンとその書換え情
報を持つ規則を記憶した規則辞書と、 前記変換結果記憶手段の内容について前記規則辞書中の
規則と一致するものを検索する規則検索手段と、 その規則検索手段により一致した規則が検索されたと
き、該当の変換結果記憶手段の内容を書き換える規則書
換手段と、 前記変換結果記憶手段の内容をかな漢字文字列として出
力するための出力手段と、 その出力結果に基づいて、前記単語順記憶手段の単語の
優先順序を変更をする学習処理手段と、 を備えたことを特徴とするかな漢字変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3236296A JPH0573539A (ja) | 1991-09-17 | 1991-09-17 | かな漢字変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3236296A JPH0573539A (ja) | 1991-09-17 | 1991-09-17 | かな漢字変換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0573539A true JPH0573539A (ja) | 1993-03-26 |
Family
ID=16998693
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3236296A Pending JPH0573539A (ja) | 1991-09-17 | 1991-09-17 | かな漢字変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0573539A (ja) |
-
1991
- 1991-09-17 JP JP3236296A patent/JPH0573539A/ja active Pending
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