JPH057369U - スプレツダにおける糊止め板の支持機構 - Google Patents
スプレツダにおける糊止め板の支持機構Info
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- JPH057369U JPH057369U JP6131591U JP6131591U JPH057369U JP H057369 U JPH057369 U JP H057369U JP 6131591 U JP6131591 U JP 6131591U JP 6131591 U JP6131591 U JP 6131591U JP H057369 U JPH057369 U JP H057369U
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- plate
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- spring
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- 239000003292 glue Substances 0.000 title claims abstract description 42
- 244000208734 Pisonia aculeata Species 0.000 claims description 6
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 abstract description 8
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 糊止め板14の着脱を容易にする。
【構成】 一対のローラ4,5の軸と直交する側板に固
定された糊止め板14のホルダに、着脱自在にとりつけ
られる糊止め板支持体9内に、スプリングとそのスプリ
ングの作用により糊止め板14をローラの側面に押圧す
るロッド11が内臓されているスプレッダにおいて、そ
のスプリングの作用を殺してロッド11を押圧しないよ
うにセットするカムをもつ回動軸12と、その回動軸を
回動するレバー13とを設ける。 【効果】 スプリングの作用を殺した状態にレバー13
をセットすれば糊止め板支持体9、即ち糊止め板14を
容易に着脱することができ、そのセツトを解除すれば糊
止め板がローラ側面に押圧される。
定された糊止め板14のホルダに、着脱自在にとりつけ
られる糊止め板支持体9内に、スプリングとそのスプリ
ングの作用により糊止め板14をローラの側面に押圧す
るロッド11が内臓されているスプレッダにおいて、そ
のスプリングの作用を殺してロッド11を押圧しないよ
うにセットするカムをもつ回動軸12と、その回動軸を
回動するレバー13とを設ける。 【効果】 スプリングの作用を殺した状態にレバー13
をセットすれば糊止め板支持体9、即ち糊止め板14を
容易に着脱することができ、そのセツトを解除すれば糊
止め板がローラ側面に押圧される。
Description
【0001】
本考案は、対面する側板間に、その側板面と直交する一対のローラが互いにロ ーラ面を接触させた状態で回転可能に支持され、それらローラの両端面へ糊止め 板が押し付け支持されたスプレッダにおける糊止め板の支持機構に関する。
【0002】
糊止め板は、側板と糊止め板との間に介在したコイルスプリングにより、ロー ラ端面に押し付けられるのであるが、従来は図5に示す如く、糊止め板14の外 面にU状壁16aで区画されたスプリング当接座16を形成し、コイルがむき出 しの強力なコイルスプリング17を縮めてそのスプリング当接座16へ押し込む ようにして取り付けていた。
【0003】
スプレッダは、糊が付着したままで放置しておいたりすると糊が固まってしま うので、ローラを随時洗浄しなければならない。しかし従来は、糊止め板を外す にしても、強力なスプリングを圧縮しなければならないし、糊が付着していて掴 みにくいから容易ではなく、婦女子には無理があった。
【0004】
本考案は、簡易且つ合理的な構成により、糊止め板の着脱を容易とする糊止め 板の支持機構であり、スプリングのバネ力により、先端を水平方向へ頭出した押 圧ロッドと、その押圧ロッドをレバー操作により、突出した支持位置から支持体 内方向へ引き戻した退避位置でロックする引き戻しレバーとを備えた糊止め板支 持体を、側板に固定されたホルダへ着脱可能にセット可能としたものである。
【0005】
引き戻しレバーの操作により、押圧ロッドを支持体側へ引き戻した退避位置で ロックさせた糊止め板支持体をホルダにセットし、糊止め板を所定位置に当てが って引き戻しレバーを戻せば、押圧ロッドが突出して糊止め板は支持される。又 糊止め板を外す際には、前記とは逆に、引き戻しレバーの操作により、押圧ロッ ドを退避位置まで引き戻すだけで簡単に外せる。
【0006】
本考案に係る糊止め板の支持機構を図面に基いて説明する。 1は基台であり、その基台1には支柱2、2を介して上下各一対の対面する側 板3、3、3´、3´が設けられ、それら対面する側板3、3(3´、3´)相 互間には、夫々糊付けローラであるゴムローラ4とドクターローラである金属ロ ーラ5とが互いにローラ面を接触させ、側板面と直交した姿勢に配置されており 、上方の側板3、3は支柱2に沿って上下方向へ移動調整が可能となっている。 側板3(3´)の左右には段違いで水平に軸受け装着用の切り込み溝6、6´が 形成され、一方の切り込み溝6には軸受け取り付け座7aが設けられ、そこに軸 受け7がボルト止めされ、又他方の切り込み溝6´には、溝に沿って軸受けガイ ド7bが付設され、軸受7´けがその軸受けガイド7aを介して水平移動調整を 可能に取り付けられている。前記ゴム及び金属ローラ4、5の回転軸4a、5a は、それら軸受け7、7´により回転自在に支持され、ゴムローラ4、4間へベ ニヤ単板等の被糊付け体を導入すると、被糊付け体はモータ駆動により回転する ゴムローラ4、4により反対側へ送り出されるようになっている。
【0007】 前記各側板3、3、3´、3´内面の略中央には、水平断面を矩形の筒状とし 、内側面の中央部分が上下に開放されたホルダ8が固着されている。9aはその のホルダ8へ着脱可能にセットされる糊止め板支持体であり、糊止め板支持体9 は、図2の如く、後部に前記ホルダ8内へ上からスライドさせてセットする嵌め 込み部9aが一体的に形成され、又板支持体9内には、コイルスプリング10と 、先端をブロックの水平に突出させた押圧ロッド11とを直列に配置すると共に 、その押圧ロッド11に対して回動軸12を真上から当接せしめ、その回動軸1 2の先端には偏心ピン12aを設け、押圧ロッド11の中間部には偏心ピン12 aと係合する凹溝11aを形成し、回動軸12の回動により、押圧ロッド11を 大きく突出した支持位置と支持体側へ引き戻して突出量が少ない退避位置退間を 移動させ、且つ量位置でロックでき、回動軸12の回動操作は、回動軸12の上 部に設けられた押し戻しレバーである回動レバー13を利用する。
【0008】 14は、同一側板に支持されたゴム及び金属ローラ4、5の端面へ圧着される 糊止め板であり、下縁の両側はに回転軸4a、5aの逃げ部が形成され、上縁に 円弧状のカーブが付けられた扇状を呈し、中央付近には、押圧ロッドの先端を当 接させる小さな窪みが設けられている。各ローラ4、5の端面へ糊止め板14を 圧着することにより、ローラ面の接触した上部には供給された糊を溜めておくス ペースが確保され、そこへ糊を供給することで、ゴムローラ4の表面へ均一に糊 が付着し、ゴムローラ4、4間を通過する被糊付け体に糊が塗布される。
【0009】 このように形成されたスプレッダーは、各側板3、3、3´、3´毎に、金属 ローラ5を水平移動させてゴム及び金属ローラ相互の接触圧調整と、上方の側板 7、7を垂直移動させてゴムローラ4、4の間隔も調整できる。又下方の側板、 3´、3´で支持されたゴム及び金属ローラの組では、金属ローラ5の軸心がゴ ムローラの軸心より低いため、ゴムローラ間を通過したベニヤ単板と金属ローラ の上縁との間に大きなスを確保できるので、そのスペースにコンベアの端部を進 出させ、コンベアへ自動的に乗り移りさせることが可能である。更に各ローラを 軸受けとともに夫々水平方向へ外すことができるので、ローラの交換も容易であ る。
【0010】 糊止め板をローラ4、5の端面へ圧着支持するには、糊止め板支持体を、押圧 ロッドが退避位置でロックした状態でホルダにセットし、糊止め板14を所定位 置に当てがって回動レバー13を180度回動させれば、押圧ロッドが突出して 糊止め板は支持され、又糊止め板が支持された状態で回動レバーを180度回動 させれば、押圧ロッドは退避位置でロックされ、糊止め板を簡単に外せるので、 非常に簡単であり、糊止め板支持体自体もホルダに対して着脱自在になっている から、丸洗いも可能であり、常に最良のコンディションに保つことができる。
【0011】 尚本考案において、実施例の止め板支持体は、回動レバーの操作により、偏心 ピンを利用してロッドの引き戻し、ロックを行なうものであるが、偏心ピンの代 わりにラック、ピニオン歯車を利用したり、図4に示す如く押圧ロッド11にそ の軸と直交方向へ突設された進退レバー13´の押し下げ操作により押圧ロッド を引き戻し、押し下げ位置で回動させることにより切り込み溝15へ係止させて ロックを行なうようにもできる。
【0012】
本考案によれば、引き戻しレバーの操作により、押圧ロッドの押圧力を制御で きるので、糊止め板支持体の着脱が簡単に行なえ、ローラの洗浄が楽になる。又 支持体は固定されたホルダにセットされるからずれることがなく、糊止め板に位 置決めが必要なくなり、糊止め板を両面使用でき、支持体をホルダから外すこと もできるから、支持体も最良の状態で管理できるメリットもある。
【図1】本考案に係る糊止め板の支持機構を示す説明図
である。
である。
【図2】本考案に係る糊止め板の支持機構を備えたスプ
レッダを示す説明図である。
レッダを示す説明図である。
【図3】支持機構の使用説明図である。
【図4】変更例の説明図である。
【図5】従来例の説明図である。
1・・基台、2・・支柱、3、3´・・側板、4・・ゴ
ムローラ、5・・金属ローラ、6、6´・・切り込み
溝、7、7´・・軸受け、7a・・軸受け取付け座、7
b・・軸受けガイド、8・・ホルダ、9・・糊止め板支
持体、10・・コイルスプリング、11・・押圧ロッ
ド、12・・回動軸、12a・・偏心ピン、13・・回
動レバー、13´・・進退レバー、14・・糊止め板、
15・・切り込み溝、16・・スプリング当接座、16
a・・U状壁、17・・コイルスプリング。
ムローラ、5・・金属ローラ、6、6´・・切り込み
溝、7、7´・・軸受け、7a・・軸受け取付け座、7
b・・軸受けガイド、8・・ホルダ、9・・糊止め板支
持体、10・・コイルスプリング、11・・押圧ロッ
ド、12・・回動軸、12a・・偏心ピン、13・・回
動レバー、13´・・進退レバー、14・・糊止め板、
15・・切り込み溝、16・・スプリング当接座、16
a・・U状壁、17・・コイルスプリング。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 【請求項1】 対面する側板間に、その側板面と直交す
る一対のローラが互いにローラ面を接触させた状態で回
転可能に支持され、それらローラの両端面へ糊止め板が
押し付け支持されているスプレッダにおいて、前記側板
に固定されたホルダと、そのホルダへ着脱可能にセット
される糊止め板支持体と、その糊止め板支持体に内蔵さ
れたスプリングと、そのスプリングのバネ力により先端
を水平方向へ頭出した押圧ロッドと、その押圧ロッドを
大きく突出した支持位置から支持体側へ引き戻し、その
引き戻し位置でロックする引き戻しレバーとから成る糊
止め板の支持機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6131591U JPH0639822Y2 (ja) | 1991-07-08 | 1991-07-08 | スプレッダにおける糊止め板の支持機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6131591U JPH0639822Y2 (ja) | 1991-07-08 | 1991-07-08 | スプレッダにおける糊止め板の支持機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH057369U true JPH057369U (ja) | 1993-02-02 |
| JPH0639822Y2 JPH0639822Y2 (ja) | 1994-10-19 |
Family
ID=13167601
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6131591U Expired - Lifetime JPH0639822Y2 (ja) | 1991-07-08 | 1991-07-08 | スプレッダにおける糊止め板の支持機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0639822Y2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5049397U (ja) * | 1973-09-01 | 1975-05-15 | ||
| JPS50124897U (ja) * | 1974-03-28 | 1975-10-13 | ||
| JPS5627964U (ja) * | 1979-08-11 | 1981-03-16 |
-
1991
- 1991-07-08 JP JP6131591U patent/JPH0639822Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5049397U (ja) * | 1973-09-01 | 1975-05-15 | ||
| JPS50124897U (ja) * | 1974-03-28 | 1975-10-13 | ||
| JPS5627964U (ja) * | 1979-08-11 | 1981-03-16 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0639822Y2 (ja) | 1994-10-19 |
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