JPH0573775A - 接点情報出力回路 - Google Patents

接点情報出力回路

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Publication number
JPH0573775A
JPH0573775A JP23749991A JP23749991A JPH0573775A JP H0573775 A JPH0573775 A JP H0573775A JP 23749991 A JP23749991 A JP 23749991A JP 23749991 A JP23749991 A JP 23749991A JP H0573775 A JPH0573775 A JP H0573775A
Authority
JP
Japan
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contact
step motor
rotor
contact information
information output
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP23749991A
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English (en)
Inventor
Yoshishige Tanaka
良重 田中
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 複数の接点情報が必要な場合の接点情報出力
回路に関し、安価で小形化出来る接点情報出力回路の提
供を目的とする。 【構成】 ステップモータ30の回転によりローター2
0が回転し、回転した位置の接点をローター20に接続
するロータリースイッチ31を有するステップモータ付
ロータリースイッチを用い、又入力情報毎に異なる数の
パルスを入力するようにし、情報入力時のパルス数に応
じ該ステップモータ付ロータリースイッチのステップモ
ータ30を回転させ、回転した位置の接点をローター2
0に接続してオンとする構成とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、通信装置の障害発生を
離れた場所に居る人間に通知する警報装置等に用いる接
点情報出力回路特に複数の接点情報が必要な場合の接点
情報出力回路の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】図3は従来例の警報装置の要部のブロッ
ク図である。図3では、4個の障害の内何れかの障害が
発生した時、これをアラームランプ点灯とかアラームブ
ザーを鳴動させることで離れた場所に居る人間に通知す
る為に、接点情報出力回路50〜53を用いるようにし
たものである。
【0003】接点情報出力回路50〜53は同じ構成
で、障害情報がオープンコレクタ60に入力すると、D
C電源からリレー61を通って電流が流れリレー61が
動作し接点がオンとなり端子71をアース電位とするも
のである。
【0004】接点情報出力回路50〜53の端子71と
制御回路40とは夫々線で接続されており、線には通常
はDC電源より抵抗モジュール41の抵抗を介してDC
電源の電位が与えられており、接点がオンとなるとアー
ス電位となることで、制御回路40は障害発生を知り、
アラームランプ点灯とかアラームブザーを鳴動させ人間
に障害発生を知らせる。
【0005】このように接点オンオフにより障害発生情
報を出力する接点情報出力回路は、障害発生情報を出力
する対象の装置が障害で異常状態になっても情報出力は
影響を受け難い利点があり信頼性が高いのでよく用いら
れる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、障害情
報を出力する必要数だけリレーを用いた接点情報出力回
路が必要であり、複数の接点出力情報が必要な場合には
大形となり又コストアップになる問題点がある。
【0007】本発明は、複数の接点出力情報が必要な場
合、安価で小形化出来る接点情報出力回路の提供を目的
としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理図で
ある。図1に示す如く、複数の情報の内の何れかの情報
が入力した時これに対応する接点をオンさせて接点情報
を出力する接点情報出力回路において、ステップモータ
30の回転によりローター20が回転し、回転した位置
の接点を該ローター20に接続するロータリースイッチ
31を有するステップモータ付ロータリースイッチを用
い、又入力情報毎に異なる数のパルスを入力するように
し、情報入力時のパルス数に応じ該ステップモータ付ロ
ータリースイッチのステップモータ30を回転させ、回
転した位置の接点を該ローター20に接続してオンとす
るようにした構成とする。
【0009】
【作用】本発明によれば、ステップモータ30の回転に
よりローター20が回転し、回転した位置の接点を該ロ
ーター20に接続するロータリースイッチ31を有する
ステップモータ付ロータリースイッチを用い、又入力情
報毎に異なる数のパルスを入力するようにし、情報入力
時のパルス数に応じ該ステップモータ付ロータリースイ
ッチのステップモータ30を回転させ、回転した位置の
接点を該ローター20に接続してオンとするようにして
いる。
【0010】即ち、ロータリースイッチ31に接点が1
〜6と6個あれば、1個のステップモータ付ロータリー
スイッチにて、接点とローター20を接続させることで
必要数6個の接点情報を出力出来るので、複数の接点出
力情報が必要な場合、接点情報出力回路を小形で安価な
ものとすることが出来る。
【0011】
【実施例】図2は本発明の実施例の警報装置の要部のブ
ロック図である。図2は必要数7個の接点情報を出力す
るのを、ステップモータ30の回転により、ロータリー
スイッチ31のローター20が回転し、ローター20を
接点1〜7に接続するステップモータ付ロータリースイ
ッチを用い実現し、警報を出力するものである。
【0012】7つの障害情報としては、1〜7個のパル
スをオープンコレクタ42に入力するようにしてあるの
で、1〜7個のパルスがオープンコレクタ42に入力す
ると、ステップモータ30は1〜7個分回転するので、
ローター20は接点1〜7の何れかに接続する。
【0013】接点1〜7は夫々端子11〜17に接続さ
れており、この端子11〜17は夫々線にて制御回路4
0に接続されており、線にはDC電源より抵抗モジュー
ル41の抵抗を介してDC電源の電位が与えられてい
る。
【0014】一方ローター20は端子21に接続されて
アースされている。よって、ローター20と接続した接
点例えば1の電位は、DC電源の電位であったものがア
ース電位となり、制御回路40は障害発生を知る。
【0015】障害発生を知ると、制御回路40はアラー
ムランプを点灯したり、アラームブザーを鳴動したりし
て人間に障害発生を知らせる。即ち、1個のステップモ
ータ付ロータリースイッチを用いることで、図2の例で
は必要数7個の接点情報を出力出来るので接点情報出力
回路を安価で小形化出来る。
【0016】
【発明の効果】以上詳細に説明せる如く本発明によれ
ば、複数の接点出力情報が必要な場合、安価で小形化出
来る接点情報出力回路が得られる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】は本発明の原理図、
【図2】は本発明の実施例の警報装置の要部のブロック
図、
【図3】は従来例の警報装置の要部のブロック図であ
る。
【符号の説明】
1〜8は接点、 11〜17,21,71は端子、 20はローター、 30はステップモータ、 31はロータリースイッチ、 40は制御回路、 41は抵抗モジュール、 42,60はオープンコレクタ、 50〜53は接点情報出力回路、 61はリレーを示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の情報の内の何れかの情報が入力し
    た時これに対応する接点をオンさせて接点情報を出力す
    る接点情報出力回路において、ステップモータ(30)
    の回転によりローター(20)が回転し、回転した位置
    の接点を該ローター(20)に接続するロータリースイ
    ッチ(31)を有するステップモータ付ロータリースイ
    ッチを用い、又入力情報毎に異なる数のパルスを入力す
    るようにし、情報入力時のパルス数に応じ該ステップモ
    ータ付ロータリースイッチのステップモータ(30)を
    回転させ、回転した位置の接点を該ローター(20)に
    接続してオンとするようにしたことを特徴とする接点情
    報出力回路。
JP23749991A 1991-09-18 1991-09-18 接点情報出力回路 Withdrawn JPH0573775A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23749991A JPH0573775A (ja) 1991-09-18 1991-09-18 接点情報出力回路

Applications Claiming Priority (1)

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JP23749991A JPH0573775A (ja) 1991-09-18 1991-09-18 接点情報出力回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0573775A true JPH0573775A (ja) 1993-03-26

Family

ID=17016226

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP23749991A Withdrawn JPH0573775A (ja) 1991-09-18 1991-09-18 接点情報出力回路

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JP (1) JPH0573775A (ja)

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