JPH0573793A - 集中コントロール式異常発生通報方式 - Google Patents

集中コントロール式異常発生通報方式

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Publication number
JPH0573793A
JPH0573793A JP23332291A JP23332291A JPH0573793A JP H0573793 A JPH0573793 A JP H0573793A JP 23332291 A JP23332291 A JP 23332291A JP 23332291 A JP23332291 A JP 23332291A JP H0573793 A JPH0573793 A JP H0573793A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
central controller
maintenance center
electronic apparatus
electronic device
abnormality
Prior art date
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Pending
Application number
JP23332291A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsuhiko Umeda
克彦 梅田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Engineering Ltd
Original Assignee
NEC Engineering Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Engineering Ltd filed Critical NEC Engineering Ltd
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Publication of JPH0573793A publication Critical patent/JPH0573793A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 電子機器に異常が発生した場合、その電子機
器の保守(サービス)センターに自動的に電話で連絡を
する。 【構成】 各電子機器に対するウォッチドックタイマー
機能と、異常発生に対応した保守センターへの自動通信
機能とを中央コントローラに具備させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子部品を使用してい
る情報処理装置などの電子機器に発生した障害について
集中的に監視し、通報する方式に関する。
【0002】
【従来の技術】図2は、各電子機器において障害が発生
した場合の従来例を示すもので、以下、この図にもとづ
いて従来技術を説明する。
【0003】各電子機器2〜4の動作中にエラーが発生
すると、それにあったエラーコードを表示して停止す
る。故障していることに気付いた使用者は、電話8を使
用して保守センター7へ状況を通報する。電話連絡を受
けた保守センター7では、故障の状況などを聴いたのち
に状況を判断し、適切な処理を行うために現地へ行っ
て、修理をすませる。各電子機器の使用者は修理が終る
のを待ち、修理が終了したことを知ってから、再度使用
する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来、複写機やファク
シミリなどの電子機器が使用中に障害を発生した場合、
人が気付くまでその障害が発生したことを認識できない
ことと、人が故障したことを保守(サービス)センター
へ通報しなければならないという面倒さがあり、このた
め復旧までに時間がかかるという問題点がある。
【0005】
【課題を解決するための手段】監視すべき各種の電子機
器に接続される中央コントローラとして、各電子機器に
対するウォッチドックタイマ機能と、異常発生時に対応
した保守センタへの自動通信機能とを具備する。
【0006】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
【0007】図1は、本発明の実施例の構成を示すブロ
ック図である。
【0008】オフィス等の所定個所1には各種の電子機
器2〜4と監視/通報をおこなう中央コントローラ5及
びその間をつなぐインターフェース6とが配置されてい
る。各電子機器はそれぞれ、異常検知手段を具備するも
のである。また、中央コントローラは別の場所にある各
機器に関係した各々の保守センターに電話回線を介して
接続される構成になっている。
【0009】図3は各電子機器の動作を示すフローチャ
ート図であり、図4は中央コントローラの動作を示すフ
ローチャート図である。
【0010】いま、各電子機器の電源を投入すると、各
機器からは中央コントローラ5へ自分の識別コードと保
守センターの電話番号とを送り、各機器が稼動に入った
こととともに登録される。(3−1,3−2)。
【0011】その後、各電子機器は、その利用を待って
それぞれの特有の処理動作(例えば複写機ならば複写動
作)を実行することになる。(3−3,3−4)。
【0012】また、各電子機器は、中央コントローラ5
から一定時間毎にウォッチドックタイマにもとづく監視
を受ける(3−5,3−6)。
【0013】もしも、各電子機器の立上り時に、異常が
発生した場合、中央コントローラ5へ自分の識別コード
と保守センターの電話番号及び異常動作の通知を行なう
(3−6,3−7)。
【0014】また、中央コントローラからのウォッチド
ックタイマ処理に対して、各電子機器が正常であるなら
ば正常との応答をするが、電子機器側にて異常検知した
場合は異常との応答をすることになる。(3−5,3−
6)。
【0015】一方、中央コントローラ側では送られてき
た各電子機器の識別コードと保守センターの電話番号を
稼動中のものとして登録する。
【0016】この情報は、稼動中である電子機器につい
てのウォッチドックタイマ処理を行なうに際して(4−
5)、どの電子機器に対して行なうかを判別する情報と
なる。また、各電子機器の異常を検知した時に、どの電
子機器に異常が発生したかを確認し、どこの保守センタ
ーへ通知するかを中央コントローラ側で判別する情報と
しても利用される(4−7,4−8)。
【0017】このようにして、各電子機器の識別コード
と保守センターの電話番号を受けた中央コントローラ
は、以後登録された装置が稼動していると判断し、稼動
中の各電子機器に対して一定時間毎に監視(ウォッチド
ックタイマ処理)を行なう(4−1,4−2,4−3,
4−5,4−6)。
【0018】上記の処理にて、監視している電子機器よ
り何の応答もない場合、その電子機器がダウンしている
ものと判断し、保守センター7への通知を行なう(4−
11,4−7,4−8,4−9,4−10)。
【0019】また、各電子機器から異常検知の情報が送
られてきた場合、同様に保守センター7への通知を行な
う(4−11,4−7〜4−10)。
【0020】中央コントローラ5から保守センター7へ
の通知を行なう方法としては、異常発生した電子機器の
識別番号より登録されている保守センターへの電話番号
を導き出して自動ダイヤリングし、保守センターと回線
接続する(4−7,4−8,4−9)。そして、中央コ
ントローラからは異常発生した電子機器の識別番号及び
異常発生内容などを送信する(4−10)。
【0021】この処理が終了すると、その他の稼動中で
ある各電子機器の監視を行なうことに戻り、再び監視を
継続することになる。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、各電子
機器に対するウォッチドックタイマ機能と、異常発生時
に対応した保守センタへの自動通信機能とを有すること
により、各電子機器にて異常が発生した場合、自動的に
それぞれ保守センターへ異常発生を通報することができ
るため、直ちに復旧作業を行なえるようになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を示すブロック図である。
【図2】従来例を示すブロック図である。
【図3】本発明の実施例における各電子機器の動作を示
すフローチャート図である。
【図4】本発明の実施例における中央コントローラの動
作を示すフローチャート図である。
【符号の説明】
1 使用個所 2 電子黒板 3 FAX 4 その他の電子機器 5 中央コントローラ 6 インターフェース 7 保守センタ− 8 電話

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電源投入時に各自の識別コード及び各自
    の保守センタの電話番号を発信する各種の電子機器と、
    複数の前記電子機器に接続され、前記識別コード及び電
    話番号を登録する記憶部、各電子機器を一定時間毎に監
    視するウォッチドックタイマ、および各電子機器の異常
    発生時に各自の保守センタの電話番号をダイヤリングす
    る自動ダイヤル部とを具備する中央コントロールとから
    成る集中コントロール式異常発生通報方式。
JP23332291A 1991-09-12 1991-09-12 集中コントロール式異常発生通報方式 Pending JPH0573793A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23332291A JPH0573793A (ja) 1991-09-12 1991-09-12 集中コントロール式異常発生通報方式

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JP23332291A JPH0573793A (ja) 1991-09-12 1991-09-12 集中コントロール式異常発生通報方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0573793A true JPH0573793A (ja) 1993-03-26

Family

ID=16953327

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JP23332291A Pending JPH0573793A (ja) 1991-09-12 1991-09-12 集中コントロール式異常発生通報方式

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03203974A (ja) * 1989-12-29 1991-09-05 Sanyo Chem Ind Ltd 塗料用組成物
SG121730A1 (en) * 2001-12-05 2006-05-26 Hitachi Ltd Electric power generating facility operation remote supporting method and electric power generating facility operation remote supporting system

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