JPH01126056A - 主回線異常時の復旧方式 - Google Patents
主回線異常時の復旧方式Info
- Publication number
- JPH01126056A JPH01126056A JP28489587A JP28489587A JPH01126056A JP H01126056 A JPH01126056 A JP H01126056A JP 28489587 A JP28489587 A JP 28489587A JP 28489587 A JP28489587 A JP 28489587A JP H01126056 A JPH01126056 A JP H01126056A
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- slave
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- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[概要]
専用線を主回線とし公衆回線を従回線とする二重化回線
を有する情報伝送装置により遠隔袋でのデータを収集す
る際に主回線の専用線に障害が発生した時の復旧制御方
式に関し、 主回線の専用線の異常により従回線の公衆回線による接
続動作が実行された時に、相手装置との接続ができない
際に従回線からの接続動作のくり返しにより生ずる無駄
な復旧時間を少なくする主回線異常復旧方式を提供する
ことを目的とし、ポーリング方式により遠隔装置のデー
タを収集するために専用線を主回線とし、公衆回線を従
回線とする二重化回線を存する情報伝送装置における主
回線異常時の復旧方式において、主回線が異常の際に従
回線により接続動作を行い、その結果が異常であった時
に従回線によるリトライを経ずに主回線の呼出しテスト
を行うよう回線選択の制御を行うよう構成する。
を有する情報伝送装置により遠隔袋でのデータを収集す
る際に主回線の専用線に障害が発生した時の復旧制御方
式に関し、 主回線の専用線の異常により従回線の公衆回線による接
続動作が実行された時に、相手装置との接続ができない
際に従回線からの接続動作のくり返しにより生ずる無駄
な復旧時間を少なくする主回線異常復旧方式を提供する
ことを目的とし、ポーリング方式により遠隔装置のデー
タを収集するために専用線を主回線とし、公衆回線を従
回線とする二重化回線を存する情報伝送装置における主
回線異常時の復旧方式において、主回線が異常の際に従
回線により接続動作を行い、その結果が異常であった時
に従回線によるリトライを経ずに主回線の呼出しテスト
を行うよう回線選択の制御を行うよう構成する。
[産業上の利用分野]
本発明は、専用線を主回線とし公衆回線を従回線とする
二重化回線を有する情報伝送装置により遠隔装置のデー
タを収集する際に主回線の専用線に障害が発生した時の
復旧制御方式に関する。
二重化回線を有する情報伝送装置により遠隔装置のデー
タを収集する際に主回線の専用線に障害が発生した時の
復旧制御方式に関する。
最近、各種の情報を提供したり、相互に伝送するマルチ
メディアのネットワークが広い地域を結んで実用化され
つつある。
メディアのネットワークが広い地域を結んで実用化され
つつある。
そのようなシステムでは、遠隔の多数のネットワークサ
ブシステムの各部の動作が正常に動作しているか、アラ
ーム発生(障害発生)状態になっているかという状態情
報はネットワークという性格から常時中央の親局で把握
する必要がある。
ブシステムの各部の動作が正常に動作しているか、アラ
ーム発生(障害発生)状態になっているかという状態情
報はネットワークという性格から常時中央の親局で把握
する必要がある。
その場合、親局は小規模の遠隔のネットワーク(子局)
の状態情報をポーリング方式で順番に呼出してデータを
収集するが、その場合回線障害に備えて2本の回線を有
する、いわゆる二重化回線の構成がとられる。
の状態情報をポーリング方式で順番に呼出してデータを
収集するが、その場合回線障害に備えて2本の回線を有
する、いわゆる二重化回線の構成がとられる。
ところが、常時2本の回線が使用されることはなく、し
かも重要かつ頻繁なデータを扱う場合はともかく、規模
の小さい子局に対して回線使用料の高い専用線を2回線
使用することはコストの面で無駄となるので、予備の従
回線は公衆回線(電話回線)を使用することが行われて
いる。
かも重要かつ頻繁なデータを扱う場合はともかく、規模
の小さい子局に対して回線使用料の高い専用線を2回線
使用することはコストの面で無駄となるので、予備の従
回線は公衆回線(電話回線)を使用することが行われて
いる。
そのような、専用線を主回線とし公衆回線を従回線とす
るデータ収集のための伝送装置において主回線が異常の
時の復旧を迅速に行うことが望まれている。
るデータ収集のための伝送装置において主回線が異常の
時の復旧を迅速に行うことが望まれている。
[従来の技術]
第3図(alに従来例のシステム構成を示す。
第3図1alにおいて、30は監視データを収集する伝
送装置である親局、31はある子局33へ接続されてい
る主回線である専用線、32は子局へ接続するために使
われる従回線である公衆回線(電話回線)、33は遠隔
のネットワークシステムの各部の状態情報を保持する子
局、34は交換機、35はネットワークシステムを表す
。 このような従来例のシステム構成において、親局3
0から子局33を呼出す動作を説明する。
送装置である親局、31はある子局33へ接続されてい
る主回線である専用線、32は子局へ接続するために使
われる従回線である公衆回線(電話回線)、33は遠隔
のネットワークシステムの各部の状態情報を保持する子
局、34は交換機、35はネットワークシステムを表す
。 このような従来例のシステム構成において、親局3
0から子局33を呼出す動作を説明する。
親局30は多数の図示されない子局に対する回線が備え
られており、ポーリングにより順次子局を呼出して、夫
々の状態情報のデータを収集する。
られており、ポーリングにより順次子局を呼出して、夫
々の状態情報のデータを収集する。
ポーリングにより子局33が指定されると、主回線の専
用線が起動されて子局33の伝送部が起動される0次に
親局から呼出しデータが送信されると、子局33ではそ
のデータを解読して、監視データ331を専用線から送
信する。この送信データを親局30で正常に受信すると
その子局との接続を終了する。
用線が起動されて子局33の伝送部が起動される0次に
親局から呼出しデータが送信されると、子局33ではそ
のデータを解読して、監視データ331を専用線から送
信する。この送信データを親局30で正常に受信すると
その子局との接続を終了する。
この主回線の専用線による子局33の接続動作において
障害が発生して、監視データを収集することができなか
った場合、すなわち専用線の起動に対して子局から何ら
応答が返ってこない時、受信したデータに誤りがあった
時等の場合、従来は第3図(blに示す動作フローが実
行される。
障害が発生して、監視データを収集することができなか
った場合、すなわち専用線の起動に対して子局から何ら
応答が返ってこない時、受信したデータに誤りがあった
時等の場合、従来は第3図(blに示す動作フローが実
行される。
主回線に障害が発生すると、親局は従回線の公衆回線に
よる子局33への接続動作が行われる(第3図(b)の
300)、この動作は相手子局33の電話番号を自動的
にダイヤルすることであり、このダイヤルに対し、回線
や相手装置側がビジーでなければ親局の伝送装置は交換
機(複数の交換機を含む)を経て相手子局の伝送装置に
接続されこの接続動作で相手子局33の伝送装置と接続
された場合、この従回線により子局33の呼出しデータ
を親局から送信して、子局に保持されている監視データ
の送信を実行させる(同320)。
よる子局33への接続動作が行われる(第3図(b)の
300)、この動作は相手子局33の電話番号を自動的
にダイヤルすることであり、このダイヤルに対し、回線
や相手装置側がビジーでなければ親局の伝送装置は交換
機(複数の交換機を含む)を経て相手子局の伝送装置に
接続されこの接続動作で相手子局33の伝送装置と接続
された場合、この従回線により子局33の呼出しデータ
を親局から送信して、子局に保持されている監視データ
の送信を実行させる(同320)。
もし、ダイヤルの後相手話中等により所定時間内に接続
が行われないという異常が検出されると、その異常が何
回目のものか計数して、その回数がn(通常n=l0)
に達したかどうか判断して(同340)、n未満である
場合再び従回線による接続動作を実行する。相手に接続
しない異常がn回に達すると、回線接続異常の表示を、
出し、次に主回線による子局の呼出し処理を起動する。
が行われないという異常が検出されると、その異常が何
回目のものか計数して、その回数がn(通常n=l0)
に達したかどうか判断して(同340)、n未満である
場合再び従回線による接続動作を実行する。相手に接続
しない異常がn回に達すると、回線接続異常の表示を、
出し、次に主回線による子局の呼出し処理を起動する。
[発明が解決しようとする問題点コ
従来例の主回線異常時の動作フローによれば、従回線を
使った接続動作が成功しない場合何度も接続動作(ダイ
ヤル動作)を行うことになる。
使った接続動作が成功しない場合何度も接続動作(ダイ
ヤル動作)を行うことになる。
しかし、この従回線の公衆回線による1回の接続動作が
異常終了するのに約1分(ダイヤル動作とビジーである
ことを検出するのに要する時間)かかるので、従回線に
切替わると、最大n分の期間データ収集ができないこと
があり、監視データにより監視対象のアラーム情報を迅
速に収集検出することが困難になるという問題があった
。
異常終了するのに約1分(ダイヤル動作とビジーである
ことを検出するのに要する時間)かかるので、従回線に
切替わると、最大n分の期間データ収集ができないこと
があり、監視データにより監視対象のアラーム情報を迅
速に収集検出することが困難になるという問題があった
。
本発明は主回線の専用線の異常により従回線の公衆回線
による接続動作が実行された時に、相手装置との接続が
できない際に従回線からの接続動作のくり返しにより生
ずる無駄な復旧時間を少なくする主回線異常復旧方式を
提供することを目的とする。
による接続動作が実行された時に、相手装置との接続が
できない際に従回線からの接続動作のくり返しにより生
ずる無駄な復旧時間を少なくする主回線異常復旧方式を
提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
本発明の基本的構成を第1図に示す。
第1図において1は親局の情報伝送装置、10は回線制
御部、11は主回線の異常検出手段、12は回線選択制
御手段、13は従回線の異常検出手段、14は主回線で
ある専用線の呼出し手段、15は従回線である公衆回線
の接続呼出し手段、16は専用線、17は公衆回線を表
す。
御部、11は主回線の異常検出手段、12は回線選択制
御手段、13は従回線の異常検出手段、14は主回線で
ある専用線の呼出し手段、15は従回線である公衆回線
の接続呼出し手段、16は専用線、17は公衆回線を表
す。
第1図には他に子局に対する呼出しデータ(監視データ
の読み出し指示)や、子局から送られてくる受信データ
に関する構成は省略されている。
の読み出し指示)や、子局から送られてくる受信データ
に関する構成は省略されている。
本発明は、一般の交換機を介して接続が行われる公衆回
線による接続に比べ、専用線は交換機による接続処理を
経ることなく接続がなされているので、障害の発生する
確率が低く、しかも障害が発生してもその回復が速い(
データの誤りの場合、専用線が無線の中継回線を介する
場合は短い時間発生することがある)点に着目したもの
である。
線による接続に比べ、専用線は交換機による接続処理を
経ることなく接続がなされているので、障害の発生する
確率が低く、しかも障害が発生してもその回復が速い(
データの誤りの場合、専用線が無線の中継回線を介する
場合は短い時間発生することがある)点に着目したもの
である。
本発明は、ポーリングにより主回線の専用線で子局を呼
出した時に異常が検出された場合に、従回線の公衆回線
で子局への接続を行ってその接続が異常であった時は従
回線の公衆回線による接続動作を繰り返さず、先ず主回
線による呼出しテストを行ってその呼出しに障害が検出
されたら従回線による再接続を行うものである。
出した時に異常が検出された場合に、従回線の公衆回線
で子局への接続を行ってその接続が異常であった時は従
回線の公衆回線による接続動作を繰り返さず、先ず主回
線による呼出しテストを行ってその呼出しに障害が検出
されたら従回線による再接続を行うものである。
[作用]
第1図(blに本発明による回線異常データの動作シー
ケンス例を示す。
ケンス例を示す。
第1図(alの構成の作用を第1図(blを参照しなが
ら説明すると、親局の情報伝送装置1において、ある子
局へのポーリング指示が発生すると、回線制御部10の
回線選択制御手段12が最初に主回線の専用!16の呼
出し手段14を制御線121により起動する(第1開山
)のAの始端)。
ら説明すると、親局の情報伝送装置1において、ある子
局へのポーリング指示が発生すると、回線制御部10の
回線選択制御手段12が最初に主回線の専用!16の呼
出し手段14を制御線121により起動する(第1開山
)のAの始端)。
これにより専用vA16が起動されると、専用線である
からダイヤル等の動作なしに相手子局(図示せず)の伝
送装置と接続される。この後、親局から呼出しデータを
子局へ送信すると、正常の基金子局の伝送装置から監視
データが送信されて来るのでこれをチエツクして誤りが
なければ、その専用線を開放する。
からダイヤル等の動作なしに相手子局(図示せず)の伝
送装置と接続される。この後、親局から呼出しデータを
子局へ送信すると、正常の基金子局の伝送装置から監視
データが送信されて来るのでこれをチエツクして誤りが
なければ、その専用線を開放する。
この呼出し動作において、相手子局から何ら応答がない
時、相手から送信されてくるデータに誤りがあった時等
の異常が異常検出手段11で検出されると、検出出力1
11を回線選択制御手段12に出力する(第1開山)の
への終端)。
時、相手から送信されてくるデータに誤りがあった時等
の異常が異常検出手段11で検出されると、検出出力1
11を回線選択制御手段12に出力する(第1開山)の
への終端)。
回線選択制御手段12ではこの最初の主回線による呼出
しの障害検出を判別すると、制御線122により従回線
の公衆回線17の接続呼出し手段15を起動する(第1
図(blのBの始端)。接続呼出し手段15は予め設定
されているか、接続の都度与えられる相手子局伝送装置
の電話番号を自動的にダイヤルする。
しの障害検出を判別すると、制御線122により従回線
の公衆回線17の接続呼出し手段15を起動する(第1
図(blのBの始端)。接続呼出し手段15は予め設定
されているか、接続の都度与えられる相手子局伝送装置
の電話番号を自動的にダイヤルする。
この接続動作で相手子局の伝送装置に接続できない場合
(ビジー等による)は、所定時間後に従回線の異常検出
手段13から異常検出出力131が出力する(第1図(
blのBの終端)。
(ビジー等による)は、所定時間後に従回線の異常検出
手段13から異常検出出力131が出力する(第1図(
blのBの終端)。
回線選択制御手段12はこの異常検出出力131を受け
とると従回線の接続障害の回数をカウント(図示しない
レジスタに保持)する、これと共に、従回線による接続
呼出しを繰り返さず、直ちに主回線を選択するために制
御線121を駆動し、主回線の専用線16による呼出し
テストを行う(第1図(blのC)、この場合のテスト
は通常の呼出しデータの送信を行って応答が返るかどう
かを判別することにより簡便に行うことができるが、他
の任意の方法で行うこともできる。
とると従回線の接続障害の回数をカウント(図示しない
レジスタに保持)する、これと共に、従回線による接続
呼出しを繰り返さず、直ちに主回線を選択するために制
御線121を駆動し、主回線の専用線16による呼出し
テストを行う(第1図(blのC)、この場合のテスト
は通常の呼出しデータの送信を行って応答が返るかどう
かを判別することにより簡便に行うことができるが、他
の任意の方法で行うこともできる。
このテストが正常に行われれば、専用線によりデータの
収集を行うが、異常であった場合(第1図fblのCの
終端)、主回線の異常検出手段11から出力が発生し、
回線選択制御手段12は、次に従回線の公衆回線17の
接続呼出し手段15を選択して、2度目の接続呼出し動
作を行わせる(第1図(b)のDの始端)、第1図(b
lO例ではこの接続呼出しくD)が失敗して、次に主回
線による呼出しテストを実行して(第1図(blのE)
、これに成功すると呼出し動作を実行して子局の監視デ
ータを収集する。
収集を行うが、異常であった場合(第1図fblのCの
終端)、主回線の異常検出手段11から出力が発生し、
回線選択制御手段12は、次に従回線の公衆回線17の
接続呼出し手段15を選択して、2度目の接続呼出し動
作を行わせる(第1図(b)のDの始端)、第1図(b
lO例ではこの接続呼出しくD)が失敗して、次に主回
線による呼出しテストを実行して(第1図(blのE)
、これに成功すると呼出し動作を実行して子局の監視デ
ータを収集する。
[実施例]
本発明の実施例の動作フローを第2図(alに示す。
第2図(alは情報伝送装置の回線制御部の回線選択制
御手段12(第1図(a))による制御動作のフローを
示す。
御手段12(第1図(a))による制御動作のフローを
示す。
初めに主回線異常が発生すると10回数カウンタをプラ
ス1する(第2図(alの200)、次に従回線接続動
作を起動させ(同210)、その接続動作により相手と
接続した場合はその従回線により子局データを収集する
ための呼出しデータを親局から送信し、監視データを受
イεする(同230)。
ス1する(第2図(alの200)、次に従回線接続動
作を起動させ(同210)、その接続動作により相手と
接続した場合はその従回線により子局データを収集する
ための呼出しデータを親局から送信し、監視データを受
イεする(同230)。
相手子局の伝送装置と接続ができなかった時は、回数カ
ウンタの数がn(この場合n−3とする)に達したかど
うかを調べ、達していない場合は、次に主回線呼出しテ
ストを行う(同260)。
ウンタの数がn(この場合n−3とする)に達したかど
うかを調べ、達していない場合は、次に主回線呼出しテ
ストを行う(同260)。
このテストが正常に終了した場合は、回線接続異常が軽
度であることを表すメツセージを出力表示(同280)
して、正式に(テストではない)データを収集するため
の主回線呼出し処理を起動する(同290)、主回線呼
出しテストが異常終了である場合は回数カウンタの内容
にプラス1を行った後再び従回線による接続動作に移る
。
度であることを表すメツセージを出力表示(同280)
して、正式に(テストではない)データを収集するため
の主回線呼出し処理を起動する(同290)、主回線呼
出しテストが異常終了である場合は回数カウンタの内容
にプラス1を行った後再び従回線による接続動作に移る
。
その従回線による接続動作の回数が増大して回数カウン
タの値がnに達した場合、回線接続の異常が重度である
ことを表すメソセージを出力表示(250)して、次の
主回線呼出し処理(290)を起動する。
タの値がnに達した場合、回線接続の異常が重度である
ことを表すメソセージを出力表示(250)して、次の
主回線呼出し処理(290)を起動する。
第2図(blに実施例の動作フローによる動作シーケン
ス例を示す。
ス例を示す。
初めの(イ)の例では、主回線の呼出し動作が異常にな
ると、主回線異常メツセージを出し、従回線動作に移り
、従回線接続動作が異常なら主回線呼出しテストを行う
。このテストが異常となると、次に従回線動作となり、
図に示すように、主・従の繰り返し動作を3回行うと従
回線の重故障となる。
ると、主回線異常メツセージを出し、従回線動作に移り
、従回線接続動作が異常なら主回線呼出しテストを行う
。このテストが異常となると、次に従回線動作となり、
図に示すように、主・従の繰り返し動作を3回行うと従
回線の重故障となる。
次に(ロ)の例では、主回線の呼出し動作が異常になる
と、主回線異常メツセージを出し、従回線動作に移る。
と、主回線異常メツセージを出し、従回線動作に移る。
従回線接続動作が異常なら主回線呼出しテストを行い、
それが正常に行われると従回線動作を止めて主回線によ
る処理を行う。
それが正常に行われると従回線動作を止めて主回線によ
る処理を行う。
〔発明の効果]
本発明によれば従回線の公衆回線が異常の時にも直ちに
主回線の専用線の呼出しテストを行うことにより早い時
間で主回線で呼出しすることができる。また、従回線を
頻繁に使わないで異常を復旧することができる。
主回線の専用線の呼出しテストを行うことにより早い時
間で主回線で呼出しすることができる。また、従回線を
頻繁に使わないで異常を復旧することができる。
第1図(alは本発明の原理的構成を示す図、第1図(
b)は第1図ta>による回線異常時の動作シーケンス
例を示す図、第2図(alは本発明の実施例の動作フロ
ーを示す図、第2図(blは実施例の動作シーケンス例
を示す図、第3図(alは従来例のシステム構成を示す
図、第3 a (b)は従来例の主回線異常時の動作フ
ローを示す図である。 第1図fal中、 1:親局の情報伝送装置 10:回線制御部 11:主回線の異常検出手段 12:回線選択制御手段 13:従回線の異常検出手段 14:専用線の呼出し手段 15:公衆回線の接続呼出し手段 16:専用線 17:公衆回線
b)は第1図ta>による回線異常時の動作シーケンス
例を示す図、第2図(alは本発明の実施例の動作フロ
ーを示す図、第2図(blは実施例の動作シーケンス例
を示す図、第3図(alは従来例のシステム構成を示す
図、第3 a (b)は従来例の主回線異常時の動作フ
ローを示す図である。 第1図fal中、 1:親局の情報伝送装置 10:回線制御部 11:主回線の異常検出手段 12:回線選択制御手段 13:従回線の異常検出手段 14:専用線の呼出し手段 15:公衆回線の接続呼出し手段 16:専用線 17:公衆回線
Claims (1)
- ポーリング方式により遠隔装置のデータを収集するため
に専用線(16)を主回線とし、公衆回線(17)を従
回線とする二重化回線を有する情報伝送装置(1)にお
ける主回線異常時の復旧方式において、主回線が異常の
際に従回線により接続動作を行い、その結果が異常であ
った時に従回線によるリトライを経ずに主回線の呼出し
テストを行うよう回線選択の制御を行うことを特徴とす
る主回線異常時の復旧方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28489587A JPH01126056A (ja) | 1987-11-11 | 1987-11-11 | 主回線異常時の復旧方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28489587A JPH01126056A (ja) | 1987-11-11 | 1987-11-11 | 主回線異常時の復旧方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01126056A true JPH01126056A (ja) | 1989-05-18 |
Family
ID=17684431
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28489587A Pending JPH01126056A (ja) | 1987-11-11 | 1987-11-11 | 主回線異常時の復旧方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01126056A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05227330A (ja) * | 1992-02-14 | 1993-09-03 | Fujitsu Ltd | 通信回線のバックアップ方式 |
| KR100330876B1 (ko) * | 2000-04-26 | 2002-04-03 | 류정열 | 트럭용 배터리상자 |
| JP2002111686A (ja) * | 2000-10-04 | 2002-04-12 | Sony Corp | 通信方法および通信装置 |
-
1987
- 1987-11-11 JP JP28489587A patent/JPH01126056A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05227330A (ja) * | 1992-02-14 | 1993-09-03 | Fujitsu Ltd | 通信回線のバックアップ方式 |
| KR100330876B1 (ko) * | 2000-04-26 | 2002-04-03 | 류정열 | 트럭용 배터리상자 |
| JP2002111686A (ja) * | 2000-10-04 | 2002-04-12 | Sony Corp | 通信方法および通信装置 |
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