JPH0573948U - Tsop型ic用ソケットとフローティングガイド - Google Patents
Tsop型ic用ソケットとフローティングガイドInfo
- Publication number
- JPH0573948U JPH0573948U JP2240992U JP2240992U JPH0573948U JP H0573948 U JPH0573948 U JP H0573948U JP 2240992 U JP2240992 U JP 2240992U JP 2240992 U JP2240992 U JP 2240992U JP H0573948 U JPH0573948 U JP H0573948U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guide
- socket
- lever
- pin
- floating
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- Granted
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Testing Of Individual Semiconductor Devices (AREA)
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 フローティングガイド2をICソケット1に
挿入すると、ピン1Cがレバー2Cに当たり、レバー1
Cが回転してIC3を解放し、プッシャでIC3を押す
ことによりIC3をICソケット1に確実に接触させ
る。 【構成】 ICソケット1にはガイドピン1Aが対角状
に取り付けられ、IC3を案内するテーパガイド1Bが
形成され、中央部にピン1Cが取り付けられる。フロー
ティングガイド2はガイドピン1Aを挿入するガイド穴
2Aをもち、上面にIC3を保持する凹部2Bが形成さ
れ、コ字状に形成されるレバー2Cを回転自在に保持
し、レバー2CでIC3を保持する。フローティングガ
イド2のガイド穴2AにICソケット1のガイドピン1
Aを挿入すると、ピン1Cがレバー2Cに当たり、レバ
ー2Cが回転してIC3の保持を解放する。
挿入すると、ピン1Cがレバー2Cに当たり、レバー1
Cが回転してIC3を解放し、プッシャでIC3を押す
ことによりIC3をICソケット1に確実に接触させ
る。 【構成】 ICソケット1にはガイドピン1Aが対角状
に取り付けられ、IC3を案内するテーパガイド1Bが
形成され、中央部にピン1Cが取り付けられる。フロー
ティングガイド2はガイドピン1Aを挿入するガイド穴
2Aをもち、上面にIC3を保持する凹部2Bが形成さ
れ、コ字状に形成されるレバー2Cを回転自在に保持
し、レバー2CでIC3を保持する。フローティングガ
イド2のガイド穴2AにICソケット1のガイドピン1
Aを挿入すると、ピン1Cがレバー2Cに当たり、レバ
ー2Cが回転してIC3の保持を解放する。
Description
【0001】
この考案は、TSOP型IC用を測定するオートハンドラ用のICソケットと フローティングガイドについてのものである。
【0002】
次に、従来技術によるICソケットとフローティングガイドの構成を図6によ り説明する。図6の3はTSOP型のIC、8はキャリア、9はフローティング ガイド、10はICソケット、11は基板である。フローティングガイド9には フローティングガイド9の下面に設けられたガイド穴9Aと、フローティングガ イド9の上面に設けられたIC3の保持用凹部9Bがあり、ICソケット10に はICソケット10に取り付けられるガイドピン10Aがある。
【0003】 フローティングガイド9は凹部9BにIC3を保持し、キャリア8に微動状態 で組み込まれる。したがって、フローティングガイド9内のIC3は、キャリア 8に対し微動することができる。ICソケット10は基板11に固定され、ガイ ドピン10Aはガイド穴9Aに挿入される。図6の状態からキャリア8を下降し 、フローティングガイド9のガイド穴9AにICソケット10のガイドピン10 Aを挿入する。なお、図6は実願平3-77840 号明細書の図1と同じものである。
【0004】
図6では、フローティングガイド9の凹部9BとIC3の間隙と、ガイドピン 10Aとガイド穴9Aの間隙が累積されることがある。例えば、TSOP型のI Cなどのように0.5mm の微細なリードピッチになると、IC3とICソケット1 0を確実に接触させ、IC3を測定することが困難になる。この考案はフローテ ィングガイドにIC3を保持するレバーを設け、ICソケットにIC3を案内す るテーパガイドとピンを設け、フローティングガイドをICソケット1に挿入す ると、ピンがレバーに当たり、レバーが回転してIC3を解放し、プッシャでI C3を押すことによりIC3をICソケットに確実に接触させることを目的とす る。
【0005】
この目的を達成するため、この考案では、ガイドピン1Aが対角状に取り付け られ、IC3を案内するテーパガイド1Bが形成され、中央部にピン1Cが取り 付けられるICソケット1と、ガイドピン1Aを挿入するガイド穴2Aをもち、 上面にIC3を保持する凹部2Bが形成され、コ字状に形成されるレバー2Cを 回転自在に保持し、レバー2CでIC3を保持するフローティングガイド2とを 備え、フローティングガイド2のガイド穴2AにICソケット1のガイドピン1 Aを挿入すると、ピン1Cがレバー2Cに当たり、レバー2Cが回転してIC3 の保持を解放する。
【0006】
次に、この考案によるICソケットとフローティングガイドの構成を図1によ り説明する。図1の1はICソケット、2はフローティングガイドであり、IC ソケット1にはICソケット1に対角状に取り付けられるガイドピン1A、IC ソケット1に突出する形で形成されるテーパガイド1B及び中央部に取り付けら れるピン1Cがあり、フローティングガイド2にはガイドピン1Aを挿入するガ イド穴2Aがあけられ、上面にはIC3を保持する凹部2Bが形成され、コ字状 に形成されるレバー2Cを回転自在に保持する。凹部2Bに入れられたIC3は レバー2Cの回転力で保持される。
【0007】 したがって、フローティングガイド2内のIC3は、フローティングガイド2 を移動しても動かない。ICソケット1のテーパガイド1BはIC3の4隅を案 内する形で形成され、ガイドピン1Aはガイド穴2Aに挿入される。
【0008】 次に、フローティングガイド2をICソケット1に挿入する状態を図2により 説明する。図2アはフローティングガイド2の断面図であり、1C3はレバー2 Cで凹部2B内に固定される。図2イはガイドピン1Aがガイド穴2Aに挿入さ れた状態であり、ピン1Cがガイド2Cに当たり、レバー2CにIC3を解放す る回転力が与えられる。図2アの状態から図2イの状態になると、テーパガイド 1BはIC3の4隅を案内するので、IC3をICソケット1に確実に接触させ ることができる。図3はフローティングガイド2とICソケット1が組み込まれ た状態であり、図3のプッシャ12でIC3を押しつけることにより、IC3の リード3AがICソケット1の接触子1Dに確実に接触させ、図示を省略した測 定器によりIC3を測定する。
【0009】
図4はこの考案によるICソケット1の実施例の構成図であり、図4アは平面 図、図4イは断面図である。図5はこの考案によるフローティングガイド2の実 施例の構成図であり、図5アは平面図、図5イは断面図である。図1から図5ま では、1組のICソケット1とフローティングガイド2を説明しているが、実際 には複数組のICソケット1とフローティングガイド2を配列し、同時に複数の IC3をICソケット1に装着する。
【0010】
この考案によれば、フローティングガイドにIC3を保持するレバーを設け、 ICソケットにIC3を案内するテーパガイドとピンを設けているので、フロー ティングガイドをICソケット1に挿入すると、ピンがレバーに当たり、レバー が回転してIC3を解放し、フローティングガイド内にありながらIC3をIC ソケットに正確に位置決めすることができ、また、プッシャでIC3を押すこと によりIC3をICソケットに確実に接触させることができる。
【図1】この考案によるICソケットとフローティング
ガイドの構成図である。
ガイドの構成図である。
【図2】図1のフローティングガイド2をICソケット
1に挿入する状態図である。
1に挿入する状態図である。
【図3】図1のフローティングガイド2をICソケット
1に組み込んだ状態図である。
1に組み込んだ状態図である。
【図4】図1のICソケット1の実施例の構成図であ
る。
る。
【図5】図1のフローティングガイド2の実施例の構成
図である。
図である。
【図6】従来技術によるICソケットとフローティング
ガイドの構成図である。
ガイドの構成図である。
1 ICソケット 1A ガイドピン 1B テーパガイド 1C ピン 2 フローティングガイド 2A ガイド穴 2B 凹部 2C レバー 3 IC(TSOP型IC)
Claims (1)
- 【請求項1】 ガイドピン(1A)が対角状に取り付けら
れ、IC(3) を案内するテーパガイド(1B)が形成され、
中央部にピン(1C)が取り付けられるICソケット(1)
と、 ガイドピン(1A)を挿入するガイド穴(2A)をもち、上面に
IC(3) を保持する凹部(2B)が形成され、コ字状に形成
されるレバー(2C)を回転自在に保持し、レバー(2C)でI
C(3) を保持するフローティングガイド(2) とを備え、 フローティングガイド(2) のガイド穴(2A)にICソケッ
ト(1) のガイドピン(1A)を挿入すると、ピン(1C)がレバ
ー(2C)に当たり、レバー(2C)が回転してIC(3) の保持
を解放することを特徴とするTSOP型IC用ソケット
とフローティングガイド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992022409U JP2588710Y2 (ja) | 1992-03-13 | 1992-03-13 | Tsop型ic用ソケットとフローティングガイド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992022409U JP2588710Y2 (ja) | 1992-03-13 | 1992-03-13 | Tsop型ic用ソケットとフローティングガイド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0573948U true JPH0573948U (ja) | 1993-10-08 |
| JP2588710Y2 JP2588710Y2 (ja) | 1999-01-13 |
Family
ID=12081870
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992022409U Expired - Lifetime JP2588710Y2 (ja) | 1992-03-13 | 1992-03-13 | Tsop型ic用ソケットとフローティングガイド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2588710Y2 (ja) |
-
1992
- 1992-03-13 JP JP1992022409U patent/JP2588710Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2588710Y2 (ja) | 1999-01-13 |
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