JPH0574013U - クロックオシレータ - Google Patents
クロックオシレータInfo
- Publication number
- JPH0574013U JPH0574013U JP1029492U JP1029492U JPH0574013U JP H0574013 U JPH0574013 U JP H0574013U JP 1029492 U JP1029492 U JP 1029492U JP 1029492 U JP1029492 U JP 1029492U JP H0574013 U JPH0574013 U JP H0574013U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base
- crystal
- hybrid
- substrate
- crystal support
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Oscillators With Electromechanical Resonators (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 クリスタルサポートをベースに保持する保持
片を設け、クリスタルサポートをハイブリッドIC基板
に正しく載置する。 【構成】 クリスタルサポート5と保持片11の一端を
接着する。保持片の略中央部の薄肉部の所で折り曲げ、
保持片の他端をベース1の側面に接着する。ベースの側
面に接着された保持片を真っ直ぐにすることによりクリ
スタルサポートをハイブリッドIC基板2の上部に載置
する。そして水晶振動子7をクリスタルサポートの上に
搭載する。
片を設け、クリスタルサポートをハイブリッドIC基板
に正しく載置する。 【構成】 クリスタルサポート5と保持片11の一端を
接着する。保持片の略中央部の薄肉部の所で折り曲げ、
保持片の他端をベース1の側面に接着する。ベースの側
面に接着された保持片を真っ直ぐにすることによりクリ
スタルサポートをハイブリッドIC基板2の上部に載置
する。そして水晶振動子7をクリスタルサポートの上に
搭載する。
Description
【0001】
本考案は、クロックオシレータに係り、クリスタルサポートを保持する保持片 をベースに取り付けたことに関する。
【0002】
クロックオシレータはコンピュータ等に使用される発振器である。図3に従来 のクロックオシレータの断面図を示す。1はベースで、ベースを基部としその上 部にハイブリッドIC基板2を搭載している。8は半導体で、9は電子部品であ りハイブリッドICの回路を構成している。10は接続端子である。ハイブリッ ドIC基板2の両側部にクリスタルサポート5が載置され、ハイブリッドIC基 板2のパターン3と接続される。接続は導電性接着剤4でなされる。2つのクリ スタルサポート5の上には水晶振動子7が搭載され、両者は銀を主成分にした導 電性接着剤6で接続する。クリスタルサポート5は高さが約0・7ミリ、直径が 約0・8ミリの小さな部品で、これをハイブリッドIC基板2の両側部に搭載す るとき垂直に取り付けることが非常に難しく手間と時間がかかっていた。クリス タルサポート5がハイブリッドIC基板2に正しく垂直に取り付かない場合、ク リスタルサポート5の上に搭載する水晶振動子7が浮いたり、傾いたりするため 水晶振動子7とクリスタルサポート5が接触不良になったり、振動や使用中に剥 離を起こす等の問題があった。
【0003】
本考案は、上記従来の問題点に鑑みなされたもので、クリスタルサポートをベ ースに保持する保持片を設け、クリスタルサポートをハイブリッドIC基板に正 した載置する。
【0004】
上記課題を解決するために本考案では、ベースを基部としその上部にハイブリ ッドIC基板を載置し、該ハイブリッドIC基板の両側の上部のクリスタルサポ ートを載置し、該クリスタルサポートの上部に水晶振動子を載置したクロックオ シレータにおいて、矩形で略中央部に薄肉部を設けて曲げ可能とした保持片の一 端に前記クリスタルサポートを接着し、前記ベースの両側にそれぞれ前記保持片 の他端を接着するようにしたクロックオシレータを提供するものである。
【0005】
上記構成によれば、 クリスタルサポートと保持片の一端を接着する。保持片の略中央部の薄肉部の 所で折り曲げ、保持片の他端をベースの側面に接着する。ベースの側面に接着さ れた保持片を真っ直ぐにすることによりクリスタルサポートをハイブリッドIC 基板の上部に配設する。そして水晶振動子をクリスタルサポートの上に搭載する 。
【0006】
本考案の実施例を添付図面を参照して詳細に説明する。図1は本考案のクロッ クオシレータの一実施例を示す外観図、図2は本考案のクロックオシレータの断 面図である。図3と同一機能を有するものは同一番号を付し詳細な説明は省略す る。 図において、(a)は側面図で、(b)は平面図である。11は保持片で、樹 脂等で造られその略中央部には薄肉部が設けられ、中央部の薄肉部の所で折り曲 がりヒンジ動作ができるようになっている。保持片11の一端には金属クリスタ ルサポート5を接着する。図2において、保持片11の他端はベース1の側部( 両側部)に接着し、その際、金属クリスタルサポート5とベース1の間にハイブ リッドIC基板2が挿入されるだけの隙間を設ける。図2の破線で示したように 保持片11を外側に折り曲げてベース1の上にハイブリッドIC基板2を載置す る。ハイブリッドIC基板2のパターン3の上面に導電性接着剤4を塗布した後 、保持片11を真っ直ぐにすることによりクリスタルサポート5をパターン3の 上部に設置する。そして水晶振動子7をクリスタルサポート5の上に搭載し接着 する。このようにして組み立てることでクリスタルサポート5をハイブリッドI C基板2と垂直に取り付けることができる。
【0007】
以上のように本考案においては、保持片を用いてクリスタルサポートをハイブ リッドIC基板に取り付けるのでクリスタルサポートは正確に取りつけられるの で、位置ずれ、傾き等による接触不良等が起こるのを防ぎ、短時間で搭載するこ とができる効果は大きい。
【図1】本考案のクロックオシレータの一実施例を示す
外観図である。
外観図である。
【図2】本考案のクロックオシレータの断面図である。
【図3】従来のクロックオシレータの断面図である。
1 ベース 2 ハイブリッドIC基板 3 パターン 4 導電性接着剤 5 クリスタルサポート 6 導電性接着剤 7 水晶振動子 8 半導体 9 電子部品 10 接続端子 11 保持片11
Claims (1)
- 【請求項1】 ベースを基部としその上部にハイブリッ
ドIC基板を載置し、該ハイブリッドIC基板の両側の
上部のクリスタルサポートを載置し、該クリスタルサポ
ートの上部に水晶振動子を載置したクロックオシレータ
において、矩形で略中央部に薄肉部を設けて曲げ可能と
した保持片の一端に前記クリスタルサポートを接着し、
前記ベースの両側にそれぞれ前記保持片の他端を接着す
るようにしたクロックオシレータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1029492U JPH0574013U (ja) | 1992-03-03 | 1992-03-03 | クロックオシレータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1029492U JPH0574013U (ja) | 1992-03-03 | 1992-03-03 | クロックオシレータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0574013U true JPH0574013U (ja) | 1993-10-08 |
Family
ID=11746267
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1029492U Pending JPH0574013U (ja) | 1992-03-03 | 1992-03-03 | クロックオシレータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0574013U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002314338A (ja) * | 2001-04-18 | 2002-10-25 | Toyo Commun Equip Co Ltd | 圧電発振器とその製造方法 |
| JP2007082260A (ja) * | 2006-11-21 | 2007-03-29 | Epson Toyocom Corp | 圧電発振器 |
-
1992
- 1992-03-03 JP JP1029492U patent/JPH0574013U/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002314338A (ja) * | 2001-04-18 | 2002-10-25 | Toyo Commun Equip Co Ltd | 圧電発振器とその製造方法 |
| JP2007082260A (ja) * | 2006-11-21 | 2007-03-29 | Epson Toyocom Corp | 圧電発振器 |
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