JPH0574140B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0574140B2 JPH0574140B2 JP2187106A JP18710690A JPH0574140B2 JP H0574140 B2 JPH0574140 B2 JP H0574140B2 JP 2187106 A JP2187106 A JP 2187106A JP 18710690 A JP18710690 A JP 18710690A JP H0574140 B2 JPH0574140 B2 JP H0574140B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disk
- center
- drive
- spindle
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明はデイスク駆動装置に係り、さらに詳し
くは、中心にセンターハブを有するデイスク状記
録媒体を装着するデイスク駆動装置に関するもの
である。
くは、中心にセンターハブを有するデイスク状記
録媒体を装着するデイスク駆動装置に関するもの
である。
従来技術
従来この種の装置においてはハブのセンターホ
ールと、ハブに形成された駆動穴とに、それぞれ
駆動装置側のスピンドル軸と、駆動ピンとを嵌合
させて、磁気デイスクを回転する構成とされてい
た。このような構成を有する従来構造を第1図〜
第4図に示す。
ールと、ハブに形成された駆動穴とに、それぞれ
駆動装置側のスピンドル軸と、駆動ピンとを嵌合
させて、磁気デイスクを回転する構成とされてい
た。このような構成を有する従来構造を第1図〜
第4図に示す。
第1図〜第4図において、符号1で示すものは
スピンドルで、その上面の中心には突起1aが突
設されており、その近傍において駆動ピン2がス
プリング3によつて常時上方へ押圧された状態で
設けられている。スピンドル1は図示していない
モーターによつて回転される駆動軸4と一体化さ
れている。
スピンドルで、その上面の中心には突起1aが突
設されており、その近傍において駆動ピン2がス
プリング3によつて常時上方へ押圧された状態で
設けられている。スピンドル1は図示していない
モーターによつて回転される駆動軸4と一体化さ
れている。
スピンドル1と対向してハブ押え5が配置され
ている。このハブ押え5はハブガイド6に沿つて
昇降可能である。
ている。このハブ押え5はハブガイド6に沿つて
昇降可能である。
以上のような構造のもとに磁気デイスクカセツ
トを装着した状態が第2図に示されている。すな
わち、第2図において符号7で示すものはセンタ
ーハブで、磁気デイスク8の中心部に設けられて
おり、センターハブはセンターホール7aと駆動
穴7bとを有する。磁気デイスクカセツトは図示
していないカセツトガイド等に案内されて所定位
置に至り、取り付け基準面であるスピンドル1の
上面にまで押下される。そして、スピンドル1の
突起1aがセンターホール7aに嵌合し、駆動ピ
ン2が駆動穴7bに嵌合し、磁気デイスク8は回
転される。この時、ハブ押え5が下降し、センタ
ーハブ7を上面から押え、スピンドル1との間に
クランプし、この状態で磁気デイスクの駆動が行
なわれる。
トを装着した状態が第2図に示されている。すな
わち、第2図において符号7で示すものはセンタ
ーハブで、磁気デイスク8の中心部に設けられて
おり、センターハブはセンターホール7aと駆動
穴7bとを有する。磁気デイスクカセツトは図示
していないカセツトガイド等に案内されて所定位
置に至り、取り付け基準面であるスピンドル1の
上面にまで押下される。そして、スピンドル1の
突起1aがセンターホール7aに嵌合し、駆動ピ
ン2が駆動穴7bに嵌合し、磁気デイスク8は回
転される。この時、ハブ押え5が下降し、センタ
ーハブ7を上面から押え、スピンドル1との間に
クランプし、この状態で磁気デイスクの駆動が行
なわれる。
発明の解決しようとする問題点
ところが、従来の構成では、センターハブ7の
センターホール7aや駆動穴7bの加工精度のば
らつきや、スピンドル1の突起1a及び駆動ピン
2との相対的な位置のばらつきにより、磁気デイ
スクがスピンドル上に装着された際、スピンドル
の突起1a、駆動ピン2が磁気デイスクのセンタ
ーハブ7のセンターホール7a、駆動穴7bとの
間の嵌合や位置決めが正確に行なわれず位置ずれ
等を発生するなどの欠点があつた。
センターホール7aや駆動穴7bの加工精度のば
らつきや、スピンドル1の突起1a及び駆動ピン
2との相対的な位置のばらつきにより、磁気デイ
スクがスピンドル上に装着された際、スピンドル
の突起1a、駆動ピン2が磁気デイスクのセンタ
ーハブ7のセンターホール7a、駆動穴7bとの
間の嵌合や位置決めが正確に行なわれず位置ずれ
等を発生するなどの欠点があつた。
目 的
本発明は以上のような従来の欠点を除去するた
めになされたもので、デイスクのセンターホール
等の加工精度のばらつきや、スピンドル中心の突
起と駆動ピンとの間のばらつき等が生じても、磁
気デイスクとスピンドルの装着動作を確実に行な
うことができ、またセンタリング精度を高く保つ
ことができるように構成した安価なデイスク駆動
装置を提供することを目的としている。
めになされたもので、デイスクのセンターホール
等の加工精度のばらつきや、スピンドル中心の突
起と駆動ピンとの間のばらつき等が生じても、磁
気デイスクとスピンドルの装着動作を確実に行な
うことができ、またセンタリング精度を高く保つ
ことができるように構成した安価なデイスク駆動
装置を提供することを目的としている。
問題点を解決するための手段
上記目的を達成するために、本発明によれば、
中心にセンターホールを形成されるとともにその
近傍に偏心して駆動穴が形成されたセンターハブ
を中心部に有するデイスク状記録媒体を駆動する
デイスク駆動装置において、前記デイスク状記録
媒体が装着された状態で前記センターハブのセン
ターホールに嵌合される中心軸と、前記デイスク
状記録媒体が装着された状態で前記センターハブ
の前記駆動穴に嵌合され前記デイスク状記録媒体
に回転力を付与する駆動ピンとからなるデイスク
回転用スピンドルを備え、前記駆動ピンは、前記
スピンドルの前記デイスクを載置する面と反対側
の面に板ばねを介して取り付けられ、かつ、その
先端部が前記スピンドルに形成された開口部より
前記スピンドルのデイスク載置面側へと前記板ば
ねの弾性によつて突出するごとくなされるととも
に、前記デイスク載置面に直交する方向に対して
前記デイスクの半径方向に傾斜させて取り付けら
れ、前記スピンドルのデイスク載置面にデイスク
が載置された状態では、前記中心軸が前記デイス
クの前記センターハブのセンターホールに嵌合す
るとともに前記駆動ピンが前記センターハブの駆
動穴に嵌合し、かつ、付勢された前記傾斜した駆
動ピンの外周面の一部が前記駆動穴に当接して前
記センタホール内面を前記中心軸外側面へと押圧
させ前記デイスクのセンタリング動作を行うよう
に構成した。
中心にセンターホールを形成されるとともにその
近傍に偏心して駆動穴が形成されたセンターハブ
を中心部に有するデイスク状記録媒体を駆動する
デイスク駆動装置において、前記デイスク状記録
媒体が装着された状態で前記センターハブのセン
ターホールに嵌合される中心軸と、前記デイスク
状記録媒体が装着された状態で前記センターハブ
の前記駆動穴に嵌合され前記デイスク状記録媒体
に回転力を付与する駆動ピンとからなるデイスク
回転用スピンドルを備え、前記駆動ピンは、前記
スピンドルの前記デイスクを載置する面と反対側
の面に板ばねを介して取り付けられ、かつ、その
先端部が前記スピンドルに形成された開口部より
前記スピンドルのデイスク載置面側へと前記板ば
ねの弾性によつて突出するごとくなされるととも
に、前記デイスク載置面に直交する方向に対して
前記デイスクの半径方向に傾斜させて取り付けら
れ、前記スピンドルのデイスク載置面にデイスク
が載置された状態では、前記中心軸が前記デイス
クの前記センターハブのセンターホールに嵌合す
るとともに前記駆動ピンが前記センターハブの駆
動穴に嵌合し、かつ、付勢された前記傾斜した駆
動ピンの外周面の一部が前記駆動穴に当接して前
記センタホール内面を前記中心軸外側面へと押圧
させ前記デイスクのセンタリング動作を行うよう
に構成した。
作 用
これによつて、デイスクのセンターホール等の
加工精度のばらつきや、スピンドル中心の突起と
駆動ピンとの間のばらつき等が生じても、磁気デ
イスクとスピンドルの装着動作を円滑に行なうこ
とができ、センタリング精度を高く保つことがで
る。
加工精度のばらつきや、スピンドル中心の突起と
駆動ピンとの間のばらつき等が生じても、磁気デ
イスクとスピンドルの装着動作を円滑に行なうこ
とができ、センタリング精度を高く保つことがで
る。
第1実施例
以下、図面に示す実施例に基づいて本発明の詳
細を説明する。第5図及び第6図は本発明の一実
施例を説明するもので、各図第1図〜第4図と同
一部分あるいは相当する部分には同一符号を付
し、その説明は省略する。
細を説明する。第5図及び第6図は本発明の一実
施例を説明するもので、各図第1図〜第4図と同
一部分あるいは相当する部分には同一符号を付
し、その説明は省略する。
本実施例にあつては、駆動ピン2をスピンドル
1の中心方向にむけて、傾斜した状態で設け、か
つ、スプリング3により常時突出する方向への移
動習性を与えてある。
1の中心方向にむけて、傾斜した状態で設け、か
つ、スプリング3により常時突出する方向への移
動習性を与えてある。
このような構造を採用すれば第6図に示すよう
に、磁気デイスクカセツトが装着されてセンター
ハブ7がスピンドル1側に押下された時、駆動穴
7bと、駆動ピン2とは、最初は一致していない
がスピンドル1の回転に伴い、やがて駆動ピン2
と駆動穴7bとが嵌合する。
に、磁気デイスクカセツトが装着されてセンター
ハブ7がスピンドル1側に押下された時、駆動穴
7bと、駆動ピン2とは、最初は一致していない
がスピンドル1の回転に伴い、やがて駆動ピン2
と駆動穴7bとが嵌合する。
この時、第6図に示すように駆動ピン2は駆動
穴7bより小直径としておけば、傾斜した状態で
この駆動穴7b中に嵌合されるが、傾斜して設け
られておりかつスプリング3によつて押圧されて
いるため、センターハブ7を、スピンドル1の突
起1aの一方の側に押し付けた状態で回転で伝達
することになる。
穴7bより小直径としておけば、傾斜した状態で
この駆動穴7b中に嵌合されるが、傾斜して設け
られておりかつスプリング3によつて押圧されて
いるため、センターハブ7を、スピンドル1の突
起1aの一方の側に押し付けた状態で回転で伝達
することになる。
本実施例は以上のように構成されているため、
傾斜して設けられ、かつスプリングによつて押圧
されている駆動ピンにより、磁気デイスクをスピ
ンドル1に装着する際、駆動ピンの上面がセンタ
ーハブ7の駆動穴7bの周辺に当接しても、その
傾斜及びスプリング3の弾性によつて駆動ピン2
を駆動穴7b内に導くことができ、不完全装着を
防止できるとともに、駆動ピン2が駆動穴7b内
に嵌合した状態では、センターハブのセンターホ
ール7aの駆動ピン側が常にスピンドル1の突起
1aに押圧されることになり、常に同一のセツト
状態を実現することができる。すなわち、カセツ
トのセンタリングを常に精度よく実施することが
できることになる。
傾斜して設けられ、かつスプリングによつて押圧
されている駆動ピンにより、磁気デイスクをスピ
ンドル1に装着する際、駆動ピンの上面がセンタ
ーハブ7の駆動穴7bの周辺に当接しても、その
傾斜及びスプリング3の弾性によつて駆動ピン2
を駆動穴7b内に導くことができ、不完全装着を
防止できるとともに、駆動ピン2が駆動穴7b内
に嵌合した状態では、センターハブのセンターホ
ール7aの駆動ピン側が常にスピンドル1の突起
1aに押圧されることになり、常に同一のセツト
状態を実現することができる。すなわち、カセツ
トのセンタリングを常に精度よく実施することが
できることになる。
第2実施例
第7図は本発明の他の実施例を説明するもの
で、本実施例にあつては、駆動ピン2の押圧手段
として板ばね9を用いているが、もちろん弾性的
押圧手段であるならばこのような構造を採用して
もよい。
で、本実施例にあつては、駆動ピン2の押圧手段
として板ばね9を用いているが、もちろん弾性的
押圧手段であるならばこのような構造を採用して
もよい。
効 果
以上の説明から明らかなように、本願発明のデ
イスク駆動装置によれば、デイスク装着時にセン
ターハブの駆動穴と駆動ピンとの間に位置ずれが
あつても、傾斜した駆動ピンが付勢されてその駆
動ピンの外周面の一部が前記駆動穴に当接するよ
うになされているので、駆動ピンを確実に駆動穴
に嵌合させることができるとともに、前記スピン
ドルに装着完了した状態では、センターハブの駆
動穴に嵌合した駆動ピンによつてセンターハブの
内周面をスピンドルの中心軸へ押圧させる構造を
採用しているため、センターハブは常に一定の側
から押圧して取りつけられる。このため、精度よ
く磁気デイスクのセンタリングを行なうことがで
きる。また、センターハブのセンターホールにば
らつきが生じても、必ず正確なセンタリングを行
なうことができるため、ハブ自体に高精度は要求
されず低価格な製造することができる。
イスク駆動装置によれば、デイスク装着時にセン
ターハブの駆動穴と駆動ピンとの間に位置ずれが
あつても、傾斜した駆動ピンが付勢されてその駆
動ピンの外周面の一部が前記駆動穴に当接するよ
うになされているので、駆動ピンを確実に駆動穴
に嵌合させることができるとともに、前記スピン
ドルに装着完了した状態では、センターハブの駆
動穴に嵌合した駆動ピンによつてセンターハブの
内周面をスピンドルの中心軸へ押圧させる構造を
採用しているため、センターハブは常に一定の側
から押圧して取りつけられる。このため、精度よ
く磁気デイスクのセンタリングを行なうことがで
きる。また、センターハブのセンターホールにば
らつきが生じても、必ず正確なセンタリングを行
なうことができるため、ハブ自体に高精度は要求
されず低価格な製造することができる。
第1図〜第4図は従来構造を説明するもので、
第1図はカセツト装着前の要部の縦断側面図、第
2図はカセツト装着後の要部の縦断側面図、第3
図及び第4図はセンタリングのずれの発生状態を
説明する要部の縦断側面図、第5図及び第6図は
本発明の1実施例を説明するもので、第5図はカ
セツト装着前の要部の縦断側面図、第6図はカセ
ツト装着後の要部の縦断側面図、第7図は本発明
の他の実施例を説明する要部の縦断側面図であ
る。 1……スピンドル、1a……突起、2……駆動
ピン、3……スプリング、4……駆動軸、5……
ハブ押え、6……ハブガイド、7……センターハ
ブ、7a……センターホール、7b……駆動穴、
8……磁気デイスク。
第1図はカセツト装着前の要部の縦断側面図、第
2図はカセツト装着後の要部の縦断側面図、第3
図及び第4図はセンタリングのずれの発生状態を
説明する要部の縦断側面図、第5図及び第6図は
本発明の1実施例を説明するもので、第5図はカ
セツト装着前の要部の縦断側面図、第6図はカセ
ツト装着後の要部の縦断側面図、第7図は本発明
の他の実施例を説明する要部の縦断側面図であ
る。 1……スピンドル、1a……突起、2……駆動
ピン、3……スプリング、4……駆動軸、5……
ハブ押え、6……ハブガイド、7……センターハ
ブ、7a……センターホール、7b……駆動穴、
8……磁気デイスク。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 中心にセンターホールを形成されるとともに
その近傍に偏心して駆動穴が形成されたセンター
ハブを中心部に有するデイスク状記録媒体を駆動
するデイスク駆動装置において、 前記デイスク状記録媒体が装着された状態で前
記センターハブのセンターホールに嵌合される中
心軸と、前記デイスク状記録媒体が装着された状
態で前記センターハブの前記駆動穴に嵌合され前
記デイスク状記録媒体に回転力を付与する駆動ピ
ンとからなるデイスク回転用スピンドルを備え、 前記駆動ピンは、前記スピンドルの前記デイス
クを載置する面と反対側の面に板ばねを介して取
り付けられ、かつ、その先端部が前記スピンドル
に形成された開口部より前記スピンドルのデイス
ク載置面側へと前記板ばねの弾性によつて突出す
るごとくなされるとともに、前記デイスク載置面
に直交する方向に対して前記デイスクの半径方向
に傾斜させて取り付けられ、 前記スピンドルのデイスク載置面にデイスクが
載置された状態では、前記中心軸が前記デイスク
の前記センターハブのセンターホールに嵌合する
とともに前記駆動ピンが前記センターハブの駆動
穴に嵌合し、かつ、付勢された前記傾斜した駆動
ピンの外周面の一部が前記駆動穴に当接して前記
センタホール内面を前記中心軸外側面へと押圧さ
せ前記デイスクのセンタリング動作を行うように
構成されてなるデイスク駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2187106A JPH0395759A (ja) | 1990-07-17 | 1990-07-17 | ディスク駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2187106A JPH0395759A (ja) | 1990-07-17 | 1990-07-17 | ディスク駆動装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57168441A Division JPS5958677A (ja) | 1982-09-29 | 1982-09-29 | 磁気デイスク装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0395759A JPH0395759A (ja) | 1991-04-22 |
| JPH0574140B2 true JPH0574140B2 (ja) | 1993-10-15 |
Family
ID=16200210
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2187106A Granted JPH0395759A (ja) | 1990-07-17 | 1990-07-17 | ディスク駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0395759A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5883880A (en) * | 1994-06-15 | 1999-03-16 | Tamarack Storage Devices | Disk positioning device for defining precise radial location |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS606938Y2 (ja) * | 1980-08-14 | 1985-03-07 | ソニー株式会社 | 記録再生用デイスクカセツト |
-
1990
- 1990-07-17 JP JP2187106A patent/JPH0395759A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0395759A (ja) | 1991-04-22 |
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