JPH0574258B2 - - Google Patents
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- JPH0574258B2 JPH0574258B2 JP62242926A JP24292687A JPH0574258B2 JP H0574258 B2 JPH0574258 B2 JP H0574258B2 JP 62242926 A JP62242926 A JP 62242926A JP 24292687 A JP24292687 A JP 24292687A JP H0574258 B2 JPH0574258 B2 JP H0574258B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- data
- output
- bit
- sending
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- Communication Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はデータ伝送路の終端装置に関する。具
体的には、JIS−C6361等の規定にもとづいて動
作するローカル・エリア・ネツトワーク(以下、
LANという)の伝送路に用いられる終端装置で
あり、各種データ端末をLAN伝送路に接続する
ための新規なデータ終端装置を提供せんとするも
のである。
体的には、JIS−C6361等の規定にもとづいて動
作するローカル・エリア・ネツトワーク(以下、
LANという)の伝送路に用いられる終端装置で
あり、各種データ端末をLAN伝送路に接続する
ための新規なデータ終端装置を提供せんとするも
のである。
[従来の技術]
従来の技術は、たとえば特開昭61−118032号に
開示されており、これを第33図ないし第39図
を用いて説明する。
開示されており、これを第33図ないし第39図
を用いて説明する。
第33図は19.2Kbpsの速度をもつ端末を
64Kbpsの伝送路の電子交換機に収容するための
原理図である。フレーム0のビツト0の位置にあ
るフラグ同期ビツト(Fビツト)は“1010”のフ
ラグ・パターンを繰り返すことで受信側にフレー
ム位置を取らせるためのものである。受信側は、
これを検出することでフレーム位置を簡単に認識
できる。64Kbpsの伝送路に19.2Kbps端末を収容
するには、第33図のように、10マルチフレーム
毎に、24ビツトのデータD0〜D23を指定したビ
ツト位置に収容すれば実現できる。なお、空欄は
使用しない。
64Kbpsの伝送路の電子交換機に収容するための
原理図である。フレーム0のビツト0の位置にあ
るフラグ同期ビツト(Fビツト)は“1010”のフ
ラグ・パターンを繰り返すことで受信側にフレー
ム位置を取らせるためのものである。受信側は、
これを検出することでフレーム位置を簡単に認識
できる。64Kbpsの伝送路に19.2Kbps端末を収容
するには、第33図のように、10マルチフレーム
毎に、24ビツトのデータD0〜D23を指定したビ
ツト位置に収容すれば実現できる。なお、空欄は
使用しない。
第34図は9.6Kbpsの端末を収容する原理を示
す。
す。
第33図の19.2Kbpsの1/2のビツト数である12
ビツトのデータD0〜D11が収容できれば、速度
変換可能であるが、同一回路で異なる速度のデー
タを収容するために、この場合には、第34図の
ように同一データを2回ずつ埋め込み、
19.2Kbpsと異なる速度を収容する。以下同様に
して4.8Kbpsのデータは同一データを4回ずつ、
2.4Kbpsのデータは8回ずつ埋め込みをすること
により実現する。
ビツトのデータD0〜D11が収容できれば、速度
変換可能であるが、同一回路で異なる速度のデー
タを収容するために、この場合には、第34図の
ように同一データを2回ずつ埋め込み、
19.2Kbpsと異なる速度を収容する。以下同様に
して4.8Kbpsのデータは同一データを4回ずつ、
2.4Kbpsのデータは8回ずつ埋め込みをすること
により実現する。
フレーム1のビツト0に位置する同期確立ビツ
ト(SYビツト)の原理を、第35図で説明する。
第35図において、L1,L2は装置A側からみた
ときに、それぞれ送信線、受信線となり、装置B
よりみた関係は逆になる。しかし、以下の説明で
はA側からみた状態で説明する。
ト(SYビツト)の原理を、第35図で説明する。
第35図において、L1,L2は装置A側からみた
ときに、それぞれ送信線、受信線となり、装置B
よりみた関係は逆になる。しかし、以下の説明で
はA側からみた状態で説明する。
A側の回線終端装置DCEaは受信線L2のB側の
回転終端装置DCEbから送られてくるFビツトを
検出して、同期が確立すると、SYビツトをオン
状態にして送信線L1に送出する。B側の回線終
端装置DCEbはFビツトを受信することにより送
信線L1に対する同期が確立すると、同様にして
SYビツトのオン状態を受信線L2に送出する。以
上のことで、A側の回線終端装置DCEaは受信線
L2のSYビツトを監視することで、送信線L1の同
期状態を知ることができる。B側の回線終端装置
DCEbも同様である。JIS−C6361やEIA RS−232
−CおよびCCITT V.24/V.28で規定される各
種の制御線情報は、第33図および第34図にお
けるフレーム0〜3のビツト7に収容している。
ビツト番号7における斜線の左側の英文字は、A
側の終端装置DCEaが送信線L1に送出する信号、
右側の英文字は受信線L2により、B側の回線終
端装置DCEbから送られてくる信号である。
回転終端装置DCEbから送られてくるFビツトを
検出して、同期が確立すると、SYビツトをオン
状態にして送信線L1に送出する。B側の回線終
端装置DCEbはFビツトを受信することにより送
信線L1に対する同期が確立すると、同様にして
SYビツトのオン状態を受信線L2に送出する。以
上のことで、A側の回線終端装置DCEaは受信線
L2のSYビツトを監視することで、送信線L1の同
期状態を知ることができる。B側の回線終端装置
DCEbも同様である。JIS−C6361やEIA RS−232
−CおよびCCITT V.24/V.28で規定される各
種の制御線情報は、第33図および第34図にお
けるフレーム0〜3のビツト7に収容している。
ビツト番号7における斜線の左側の英文字は、A
側の終端装置DCEaが送信線L1に送出する信号、
右側の英文字は受信線L2により、B側の回線終
端装置DCEbから送られてくる信号である。
ここで、RSは送信することを要求する送信要
求信号(Request to Send)、CDは受信キヤリア
検出信号(Carrier Detect)、CS,CS′は送信可
信号(Clear to Send)、ERはデータ端末レデイ
信号(Equipment Ready)、DRはデータ・セツ
ト・レデイ信号(Data Set Ready)、CI,CI′は
被呼表示信号(Call Indicator)である。端末装
置Aと端末装置間Bにおける制御信号の収容方法
を第36図に、端末装置−モデム間の制御信号の
収容方法を第37図に示す。
求信号(Request to Send)、CDは受信キヤリア
検出信号(Carrier Detect)、CS,CS′は送信可
信号(Clear to Send)、ERはデータ端末レデイ
信号(Equipment Ready)、DRはデータ・セツ
ト・レデイ信号(Data Set Ready)、CI,CI′は
被呼表示信号(Call Indicator)である。端末装
置Aと端末装置間Bにおける制御信号の収容方法
を第36図に、端末装置−モデム間の制御信号の
収容方法を第37図に示す。
第36図で、端末装置A,Bとも同一の入出力
関係をもつインターフエースであるので、端末装
置Aより送信した送信データSDは端末装置Bで
は受信データRDとして受信される。同様にして
他の線も図のような接続関係になつている。伝送
路は説明を分り易くするために1対1で接続して
いるが、第33図、第34図のデータ形式で収容
するので、第35図のように送受信線L1,L2の
2本の集線される。第33図、第34図で説明し
た原理より明らかなように、各制御信号は10フレ
ームに1回しかサンプリングをしないために、た
とえば、端末装置AがRS(送信要求)をオンにし
ても端末装置Bの受信キヤリア検出信号CDがオ
ンになるまでに最大1.25msの遅れがあり、受信
キヤリア検出信号CDがオンになる前に受信デー
タRDに端末装置Aからのデータが到達すると、
端末装置Bは受信準備が完了していないために受
信できない。
関係をもつインターフエースであるので、端末装
置Aより送信した送信データSDは端末装置Bで
は受信データRDとして受信される。同様にして
他の線も図のような接続関係になつている。伝送
路は説明を分り易くするために1対1で接続して
いるが、第33図、第34図のデータ形式で収容
するので、第35図のように送受信線L1,L2の
2本の集線される。第33図、第34図で説明し
た原理より明らかなように、各制御信号は10フレ
ームに1回しかサンプリングをしないために、た
とえば、端末装置AがRS(送信要求)をオンにし
ても端末装置Bの受信キヤリア検出信号CDがオ
ンになるまでに最大1.25msの遅れがあり、受信
キヤリア検出信号CDがオンになる前に受信デー
タRDに端末装置Aからのデータが到達すると、
端末装置Bは受信準備が完了していないために受
信できない。
したがつて、データ受信中に受信キヤリア検出
信号CDがオンの状態を保持するために、送信要
求信号RSの値を前回と今回のサンプル値の論理
和で決定し、次表のように伝送路に送信する状態
を決定することで実現している。
信号CDがオンの状態を保持するために、送信要
求信号RSの値を前回と今回のサンプル値の論理
和で決定し、次表のように伝送路に送信する状態
を決定することで実現している。
RSの値
前回の状態 今回の状態 送信状態
オフ オフ オフ
オフ オン オン
オン オフ オン
オン オフ オン
第38図に送信要求信号RSと送信データSDの
関係を示す。送信要求信号RSと送信データSDの
関係は送信要求信号RSがオン状態中、データD
は有効となつている。それを前述の10マルチフレ
ーム(1.25ms)単位にサンプリングすると、RS
サンプルパルス(RSP)となる。しかし、デー
タDを1.25ms遅延されて送信データSDとして伝
送路に送出させ、かつ前表の状態判定を行い、送
信RSを決定すると、送信RSとデータDの関係
は、第38図に示すようになり、送信要求信号
RSがオンの状態にある間のデータDが有効にな
るという関係が保証される。
関係を示す。送信要求信号RSと送信データSDの
関係は送信要求信号RSがオン状態中、データD
は有効となつている。それを前述の10マルチフレ
ーム(1.25ms)単位にサンプリングすると、RS
サンプルパルス(RSP)となる。しかし、デー
タDを1.25ms遅延されて送信データSDとして伝
送路に送出させ、かつ前表の状態判定を行い、送
信RSを決定すると、送信RSとデータDの関係
は、第38図に示すようになり、送信要求信号
RSがオンの状態にある間のデータDが有効にな
るという関係が保証される。
データを1.25ms遅延させるには、第39図に
示す通り24段のシフトレジスタを設け、レジスタ
REGaからレジスタREGbへ移すタイミング、ロ
ードパルスを1.25msにすることで実現している。
24段設ける理由は、前述の10マルチフレームに24
ビツト埋め込まなければならないからである。
示す通り24段のシフトレジスタを設け、レジスタ
REGaからレジスタREGbへ移すタイミング、ロ
ードパルスを1.25msにすることで実現している。
24段設ける理由は、前述の10マルチフレームに24
ビツト埋め込まなければならないからである。
第37図は端末−モデム間接続を示すものであ
り、第36図と異なり送信データSDは変復調装
置(モデム)の送信データSDに1対1で接続さ
れる。以下他の制御信号も図のように1対1で接
続される。また、モデムからの出力信号である
CS,CIはCS′,CI′に接続することで実現されて
いる。
り、第36図と異なり送信データSDは変復調装
置(モデム)の送信データSDに1対1で接続さ
れる。以下他の制御信号も図のように1対1で接
続される。また、モデムからの出力信号である
CS,CIはCS′,CI′に接続することで実現されて
いる。
[発明が解決しようとする問題点]
第35図、第36図および第37図に示した終
端装置は、たとえば、64kbpsに固定されたチヤ
ネルの伝送線にマルチフレーム構成で、たとえ
ば、2.4kbps、4.8kbps、9.6kbps、19.2kbpsなど
のデータ(通信)速度の端末のデータおよび各種
の制御線情報を収容して伝送するものであつた。
ところが最近は、このようなデータを種々の
LAN伝送路で送受する要望が増加しているが、
このような従来のデータ速度が、たとえば、
64kbpsに固定された終端装置を終端装置より速
い速度、たとえば、128kbps、192kbps、
256kbps、384kbps、1.536Mbps、3.072Mbpsなど
のうちの1つの速度をもつたLAN伝送路に接続
することができないという問題点があつた。
端装置は、たとえば、64kbpsに固定されたチヤ
ネルの伝送線にマルチフレーム構成で、たとえ
ば、2.4kbps、4.8kbps、9.6kbps、19.2kbpsなど
のデータ(通信)速度の端末のデータおよび各種
の制御線情報を収容して伝送するものであつた。
ところが最近は、このようなデータを種々の
LAN伝送路で送受する要望が増加しているが、
このような従来のデータ速度が、たとえば、
64kbpsに固定された終端装置を終端装置より速
い速度、たとえば、128kbps、192kbps、
256kbps、384kbps、1.536Mbps、3.072Mbpsなど
のうちの1つの速度をもつたLAN伝送路に接続
することができないという問題点があつた。
[問題点を解決するための手段]
所定の伝送速度を有するLAN伝送路から基本
クロツクを得るためのPLL回路と、このPLL回
路の出力である基本クロツクをもとにして端末装
置を強制的にLAN伝送路に同期せしめるための
タイミング信号や、本終端装置内の各回路の動作
に必要な種々のタイミング信号をつくるためのタ
イミング発生回路と、端末装置からのデータ信号
を受けてLAN伝送路のデータ速度に合わせるた
めのマツピングを行うマツピング回路と、所定の
速度で送られてきたLAN伝送路からのデータ信
号を受けて、端末装置にデマツピングしたデータ
を送出するためのデマツピング回路とを設けた。
クロツクを得るためのPLL回路と、このPLL回
路の出力である基本クロツクをもとにして端末装
置を強制的にLAN伝送路に同期せしめるための
タイミング信号や、本終端装置内の各回路の動作
に必要な種々のタイミング信号をつくるためのタ
イミング発生回路と、端末装置からのデータ信号
を受けてLAN伝送路のデータ速度に合わせるた
めのマツピングを行うマツピング回路と、所定の
速度で送られてきたLAN伝送路からのデータ信
号を受けて、端末装置にデマツピングしたデータ
を送出するためのデマツピング回路とを設けた。
[作用]
このように構成したから、種々の速度の端末装
置の動作をLAN伝送路に同期せしめ、端末装置
のデータ信号をマツピングして速度変換し、所定
の伝送速度でLAN伝送路に送出することができ
るようになつた。また所定の速度で送られてきた
LAN伝送路からのデータ信号を受信し、デマツ
ピングして端末装置の速度で端末装置に伝送する
ようにした。
置の動作をLAN伝送路に同期せしめ、端末装置
のデータ信号をマツピングして速度変換し、所定
の伝送速度でLAN伝送路に送出することができ
るようになつた。また所定の速度で送られてきた
LAN伝送路からのデータ信号を受信し、デマツ
ピングして端末装置の速度で端末装置に伝送する
ようにした。
このようにすることによつて、データ速度の異
なる、たとえば、2.4kbps、4.8kbps、9.6kbps、
19.2kbpsなどのうちの1つのデータ速度で動作す
る種々の端末装置を所定の伝送速度を有する
LAN伝送路を介して交信することを可能とした。
なる、たとえば、2.4kbps、4.8kbps、9.6kbps、
19.2kbpsなどのうちの1つのデータ速度で動作す
る種々の端末装置を所定の伝送速度を有する
LAN伝送路を介して交信することを可能とした。
[実施例]
本発明は所定の速度のデータを扱うことのでき
るJIS−C6361等の規定で動作するLAN伝送路の
終端装置であり、この動作概念を説明するための
システム構成図を第1図に、その各部の波形を第
2図に示し、説明する。
るJIS−C6361等の規定で動作するLAN伝送路の
終端装置であり、この動作概念を説明するための
システム構成図を第1図に、その各部の波形を第
2図に示し、説明する。
第1図において、端末装置A側にある終端装置
5Aと端末装置B側にある終端装置5Bとの間に
LAN伝送路が介在している。このLAN伝送路の
信号の速度は、たとえば、128kbit、192kbit、
256kbit、384kbit、1.536Mbit、3.072Mbit psな
どのうちの1つが用いられており、このLAN伝
送路の信号を交換するためのLAN制御装置8が
設けられている。このLAN制御装置8はLAN伝
送路にタイミング信号TIMPを送出している。
5Aと端末装置B側にある終端装置5Bとの間に
LAN伝送路が介在している。このLAN伝送路の
信号の速度は、たとえば、128kbit、192kbit、
256kbit、384kbit、1.536Mbit、3.072Mbit psな
どのうちの1つが用いられており、このLAN伝
送路の信号を交換するためのLAN制御装置8が
設けられている。このLAN制御装置8はLAN伝
送路にタイミング信号TIMPを送出している。
LANタイミング回路9からLAN伝送路を介し
て終端装置5A,5Bに送出されるタイミング信
号TIMPと、LAN制御装置8で受け渡しされる
データのタイミングは、第2図に示されている。
て終端装置5A,5Bに送出されるタイミング信
号TIMPと、LAN制御装置8で受け渡しされる
データのタイミングは、第2図に示されている。
第2図aのTIMPは、このLAN伝送路の送受
信のタイミングを規定する信号である。このaに
示すタイミング信号TIMPを終端装置5Aが受け
ると、終端装置5Aでは、端末装置Aから受けた
データ信号D0〜D7をbに示すDOUTとして、a
のタイミング信号TIMPの期間にLAN伝送路へ
送出する。このbに示すDOUTの送出は、たと
えば125μsの間隔で行われる。終端装置5Bでは、
aのTIMPの期間に、端末装置Aからのデータ信
号D0〜D7をcに示すDINとして、たとえば
125μsの間隔で受信する。
信のタイミングを規定する信号である。このaに
示すタイミング信号TIMPを終端装置5Aが受け
ると、終端装置5Aでは、端末装置Aから受けた
データ信号D0〜D7をbに示すDOUTとして、a
のタイミング信号TIMPの期間にLAN伝送路へ
送出する。このbに示すDOUTの送出は、たと
えば125μsの間隔で行われる。終端装置5Bでは、
aのTIMPの期間に、端末装置Aからのデータ信
号D0〜D7をcに示すDINとして、たとえば
125μsの間隔で受信する。
終端装置5A,5Bと端末装置A,Bとの間の
交信は、終端装置5A,5Bにおいて、TMPか
らつくられたクロツクであるST2およびRTの
タイミングを基準にして、すでに従来技術として
説明した第36図および第37図のSD,RD,
RS,CS,CS′,CD,ER,DR,CI′CIの各信号
を用いてなされる。
交信は、終端装置5A,5Bにおいて、TMPか
らつくられたクロツクであるST2およびRTの
タイミングを基準にして、すでに従来技術として
説明した第36図および第37図のSD,RD,
RS,CS,CS′,CD,ER,DR,CI′CIの各信号
を用いてなされる。
第1図において説明した動作概念のうち、本発
明に関わる部分、すなわち終端装置5A,5Bの
具体的構成を第3図に、その各部の波形を第4図
に示し説明する。ここで終端装置5Aおよび5B
はともに同一の構成となつている。
明に関わる部分、すなわち終端装置5A,5Bの
具体的構成を第3図に、その各部の波形を第4図
に示し説明する。ここで終端装置5Aおよび5B
はともに同一の構成となつている。
第3図において、100はPLL(フエーズ・ロ
ツク・ループ)回路であり、LAN伝送路のタイ
ミング信号TIMPをもとに、本装置内の各種タイ
ミング信号を得るための基本クロツク121をつ
くる。このTIMPと基本クロツク121との関係
は、第4図bおよびcに示される如く、TIMPの
後縁に基本クロツク121の前縁が同期するよう
になつている。
ツク・ループ)回路であり、LAN伝送路のタイ
ミング信号TIMPをもとに、本装置内の各種タイ
ミング信号を得るための基本クロツク121をつ
くる。このTIMPと基本クロツク121との関係
は、第4図bおよびcに示される如く、TIMPの
後縁に基本クロツク121の前縁が同期するよう
になつている。
基本クロツク121を受けたタイミング発生回
路200では、TIMPをもとに、第3図に示した
信号274,275、さらに信号262,264
を含むバス信号259、バス信号286、クロツ
クST2およびRTを出力する。
路200では、TIMPをもとに、第3図に示した
信号274,275、さらに信号262,264
を含むバス信号259、バス信号286、クロツ
クST2およびRTを出力する。
300はマツピング回路であり、端末装置から
送られてくる送信データSD、送信要求信号RS、
送信可信号CS′、データ端末レデイ信号ER、被
呼表示信号CI′を第33図あるいは第34図に示
したようにして、バス信号259および信号27
4によりマツピングして、第4図aのマツプ信号
386をDOUTとして出力する。
送られてくる送信データSD、送信要求信号RS、
送信可信号CS′、データ端末レデイ信号ER、被
呼表示信号CI′を第33図あるいは第34図に示
したようにして、バス信号259および信号27
4によりマツピングして、第4図aのマツプ信号
386をDOUTとして出力する。
400はデマツピング回路であり、被デマツプ
信号90であるDINを受けて、ここに含まれた
受信データRD(第4図dのD0〜5,D6〜11…
…)を信号262および275のタイミングで、
また、送信可信号CS、データ・セツト・レデイ
信号DR、被呼表示信号CIをバス信号286のタ
イミングで、受信キヤリア検出信号CDを信号2
64のタイミングで、第33図または第34図の
マツピングとは逆に、デマツプして端末装置へ送
出している。
信号90であるDINを受けて、ここに含まれた
受信データRD(第4図dのD0〜5,D6〜11…
…)を信号262および275のタイミングで、
また、送信可信号CS、データ・セツト・レデイ
信号DR、被呼表示信号CIをバス信号286のタ
イミングで、受信キヤリア検出信号CDを信号2
64のタイミングで、第33図または第34図の
マツピングとは逆に、デマツプして端末装置へ送
出している。
さらにデマツピング回路400では、第4図d
に示したフレーム番号(フレーム0、フレーム1
……)をバス信号526に送出しており、これを
受けたタイミング発生回路200では、デマツプ
用のバス信号286をつくる。
に示したフレーム番号(フレーム0、フレーム1
……)をバス信号526に送出しており、これを
受けたタイミング発生回路200では、デマツプ
用のバス信号286をつくる。
デマツピング回路400では、フレーム1の
SYビツト(第4図d)を検出して、同期が確立
したことを信号551によつてマツピング回路3
00に送出し、この信号551を受けたマツピン
グ回路300では、第4図aのフレーム1のSY
ビツト(最初のビツト)としている。マツピング
回路300では、送信要求信号RSを受けると信
号367を送出し、これを受けたデマツピング回
路400では第4図dのフレーム1のCSとアン
ドをとつて送信可信号CSを出力する。
SYビツト(第4図d)を検出して、同期が確立
したことを信号551によつてマツピング回路3
00に送出し、この信号551を受けたマツピン
グ回路300では、第4図aのフレーム1のSY
ビツト(最初のビツト)としている。マツピング
回路300では、送信要求信号RSを受けると信
号367を送出し、これを受けたデマツピング回
路400では第4図dのフレーム1のCSとアン
ドをとつて送信可信号CSを出力する。
第5図では、タイミング発生回路200が発生
するクロツクST2とRTの動作を説明している。
bに示すクロツクST2は、端末装置に送出され
て、その立上りでデータD0,D1……をaに示す
ように送信データSDとして端末装置から送出せ
しめて、マツピング回路300に印加させる。第
5図dに示すクロツクRTはcに示す受信データ
RDとともに端末装置に送出され、端末装置で
は、クロツクRTの後縁で受信データRDをサン
プルすることによつて受信データRDを取り込ん
でいる。
するクロツクST2とRTの動作を説明している。
bに示すクロツクST2は、端末装置に送出され
て、その立上りでデータD0,D1……をaに示す
ように送信データSDとして端末装置から送出せ
しめて、マツピング回路300に印加させる。第
5図dに示すクロツクRTはcに示す受信データ
RDとともに端末装置に送出され、端末装置で
は、クロツクRTの後縁で受信データRDをサン
プルすることによつて受信データRDを取り込ん
でいる。
第6図には、たとえば、データ端末装置が
9.6kbpsの速度で動作する場合の送信データSDa、
クロツクST2b、タイミング用の信号274c
サンプルされたSDdの関係を示している。データ
端末装置はdに示すクロツクST2をタイミング
発生回路200から受けると、aに示す送信デー
タSDをマツピング回路300に送出する。
9.6kbpsの速度で動作する場合の送信データSDa、
クロツクST2b、タイミング用の信号274c
サンプルされたSDdの関係を示している。データ
端末装置はdに示すクロツクST2をタイミング
発生回路200から受けると、aに示す送信デー
タSDをマツピング回路300に送出する。
これを受けたマツピング回路300では、cの
タイミング用の信号274によつて、1つのデー
タを2度づつサンプルすることによりdに示すサ
ンプルされたSDをマツピングする。
タイミング用の信号274によつて、1つのデー
タを2度づつサンプルすることによりdに示すサ
ンプルされたSDをマツピングする。
第7図には、タイミング発生回路200の回路
構成が示されている。ここで、240はクロツ
ク・タイミング回路であり、基本クロツク121
とTIMPを受けて、バス信号276とマツピング
回路300への信号274およびバス信号259
とデマツピング回路400への信号275と端末
装置へのクロツクST2およびRTを発生してい
る。ここでバス信号259に含まれる信号262
および264はデマツピング回路400にも印加
されている。
構成が示されている。ここで、240はクロツ
ク・タイミング回路であり、基本クロツク121
とTIMPを受けて、バス信号276とマツピング
回路300への信号274およびバス信号259
とデマツピング回路400への信号275と端末
装置へのクロツクST2およびRTを発生してい
る。ここでバス信号259に含まれる信号262
および264はデマツピング回路400にも印加
されている。
280は受信用タイミング回路であり、基本ク
ロツク121とバス信号526および276とを
受けて、同期受信回路400へのバス信号286
を送出している。
ロツク121とバス信号526および276とを
受けて、同期受信回路400へのバス信号286
を送出している。
第8図および第9図はクロツク・タイミング回
路240の回路構成図およびタイミング・チヤー
トである。
路240の回路構成図およびタイミング・チヤー
トである。
第8図において、241は8段のシリアル・パ
ラレル(S/P)レジスタであり、第9図aに示
す125μs間隔で印加されるTIMPがそのデータ
入力DIに印加され、インバータ251を介して
bに示す基本クロツクが8段のS/Pレジスタ2
41のクロツク端子に印加される。その出力Q7
にはcに示す信号278が得られる。この信号2
78の立上がりは、aのTIMPの立さがりよりも
bの基本クロツクの1/2サイクル分だけ早く立上
がつており、aに示すTIMPの立下がりよりもb
に示す基本クロツク121の1/2サイクル分だけ
遅れて立下がる第9図に示されてはいない出力
QOとアンド・ゲート149でアンドがとられ
て、aに示すTIMPの立下がりから基本クロツク
121の1/2サイクル分だけ前に立上がつて1/2サ
イクル分だけ後に立下がるdに示す信号279を
得ている。
ラレル(S/P)レジスタであり、第9図aに示
す125μs間隔で印加されるTIMPがそのデータ
入力DIに印加され、インバータ251を介して
bに示す基本クロツクが8段のS/Pレジスタ2
41のクロツク端子に印加される。その出力Q7
にはcに示す信号278が得られる。この信号2
78の立上がりは、aのTIMPの立さがりよりも
bの基本クロツクの1/2サイクル分だけ早く立上
がつており、aに示すTIMPの立下がりよりもb
に示す基本クロツク121の1/2サイクル分だけ
遅れて立下がる第9図に示されてはいない出力
QOとアンド・ゲート149でアンドがとられ
て、aに示すTIMPの立下がりから基本クロツク
121の1/2サイクル分だけ前に立上がつて1/2サ
イクル分だけ後に立下がるdに示す信号279を
得ている。
この信号279は24進カウンタ242のリセツ
ト端子Rに印加される。一方24進フレーム・カウ
ンタ242のクロツク入力端子にはbに示す基本
クロツク121が印加されており、リセツト端子
Rにdに信号279が印加されると、この基本ク
ロツク121を0からカウトン・アツプして23に
なるとキヤリー・アウト端子CRYからfに示す
信号258を出力し、このカウント・アツプ中の
カウント値はeに示すバス信号276によつて出
力している。
ト端子Rに印加される。一方24進フレーム・カウ
ンタ242のクロツク入力端子にはbに示す基本
クロツク121が印加されており、リセツト端子
Rにdに信号279が印加されると、この基本ク
ロツク121を0からカウトン・アツプして23に
なるとキヤリー・アウト端子CRYからfに示す
信号258を出力し、このカウント・アツプ中の
カウント値はeに示すバス信号276によつて出
力している。
24進フレーム・カウンタのキヤリー・アウト端
子CRYからのfに示す信号258をイネーブル
端子ENBに印加された10進マルチ・フレーム・
カウンタ243はそのクロツク端子にbの基本ク
ロツク121をインバータ252を介して印加さ
れ、信号258ごとに、0からカウント・アツプ
して、そのカウント値をgに示すバス信号277
のカウント値が9になると、つぎのfに示す信号
258と、インバータ252を介して基本クロツ
ク121の印加によつて、gに示すバス信号27
7のカウント値を第9図gに示すように0にし、
再びカウント・アツプする。
子CRYからのfに示す信号258をイネーブル
端子ENBに印加された10進マルチ・フレーム・
カウンタ243はそのクロツク端子にbの基本ク
ロツク121をインバータ252を介して印加さ
れ、信号258ごとに、0からカウント・アツプ
して、そのカウント値をgに示すバス信号277
のカウント値が9になると、つぎのfに示す信号
258と、インバータ252を介して基本クロツ
ク121の印加によつて、gに示すバス信号27
7のカウント値を第9図gに示すように0にし、
再びカウント・アツプする。
24進フレーム・カウンタ242の出力であるバ
ス信号276は、デコーダ244を介してデコー
ドされた各信号につき1個づつのDフリツプフロ
ツプを含むフリツプフロツプ群245に印加され
る。このデコードされた各信号は、各フリツプフ
ロツプのデータ端子に印加され、それら各フリツ
プフロツプのクロツク端子には、基本クロツク1
21(CK1)またはインバータ252を介した
基本クロツク121(CK2)が印加されている。
ス信号276は、デコーダ244を介してデコー
ドされた各信号につき1個づつのDフリツプフロ
ツプを含むフリツプフロツプ群245に印加され
る。このデコードされた各信号は、各フリツプフ
ロツプのデータ端子に印加され、それら各フリツ
プフロツプのクロツク端子には、基本クロツク1
21(CK1)またはインバータ252を介した
基本クロツク121(CK2)が印加されている。
このようにしてフリツプフロツプ群245から
は、hに示す信号260がeのバス信号276が
16になつたときに出力され、それからbの基本ク
ロツク121の1/2サイクル分だけ遅れた信号2
62をiに示すように得ている。
は、hに示す信号260がeのバス信号276が
16になつたときに出力され、それからbの基本ク
ロツク121の1/2サイクル分だけ遅れた信号2
62をiに示すように得ている。
フリツプフロツプ群245の出力である信号2
61は、gに示すバス信号277の値が0を示
し、eに示すバス信号276の値が17〜22を示す
ときに、バス信号276の各値につき1つのパル
スすなわち6個のパルス群を形成しており、これ
が、gのバス信号277の値が0のときのほか、
1,2,3の場合にも出力される(第17B図d
参照)。
61は、gに示すバス信号277の値が0を示
し、eに示すバス信号276の値が17〜22を示す
ときに、バス信号276の各値につき1つのパル
スすなわち6個のパルス群を形成しており、これ
が、gのバス信号277の値が0のときのほか、
1,2,3の場合にも出力される(第17B図d
参照)。
フリツプフロツプ群245の出力である信号2
64は、gに示すバス信号277の値が0を示
し、eに示すバス信号276が17の値を示した時
にbの基本クロツク121の1サイクル分のパル
ス幅のパルスとなつて出力される。
64は、gに示すバス信号277の値が0を示
し、eに示すバス信号276が17の値を示した時
にbの基本クロツク121の1サイクル分のパル
ス幅のパルスとなつて出力される。
同様にして信号265は、gに示すバス信号2
77の値が1を示し、eに示すバス信号276が
17の値を示した時にbの基本クロツク121の1
サイクル分のパルス幅のパルスとなつて出力され
る。
77の値が1を示し、eに示すバス信号276が
17の値を示した時にbの基本クロツク121の1
サイクル分のパルス幅のパルスとなつて出力され
る。
同じく信号267は、gに示すバス信号277
の値が3を示し、eに示すバス信号276が23の
値を示した時にbの基本クロツク121の1サイ
クル分のパルス幅のパルスとなつて出力される。
の値が3を示し、eに示すバス信号276が23の
値を示した時にbの基本クロツク121の1サイ
クル分のパルス幅のパルスとなつて出力される。
同じくKに示す信号270は、gに示すバス信
号277の値が0を示し、eに示すバス信号27
6が23の値を示した時にbの基本クロツク121
の1サイクル分のパルス幅のパルスとなつて出力
される。
号277の値が0を示し、eに示すバス信号27
6が23の値を示した時にbの基本クロツク121
の1サイクル分のパルス幅のパルスとなつて出力
される。
同じく信号271は、gに示すバス信号277
の値が1を示し、eに示すバス信号276が16を
示した時にbの基本クロツク121の1サイクル
分のパルス幅のパルスとなつて出力される。
の値が1を示し、eに示すバス信号276が16を
示した時にbの基本クロツク121の1サイクル
分のパルス幅のパルスとなつて出力される。
同じく、信号272はgに示すパルス信号27
7の値が2を示し、eに示すバス信号276が23
を示した時にbに基本クロツク121の1サイク
ル分のパルス幅のパルスとなつて出力される。
7の値が2を示し、eに示すバス信号276が23
を示した時にbに基本クロツク121の1サイク
ル分のパルス幅のパルスとなつて出力される。
これらの信号260,261,262,26
3,264,265,267,270,271,
272はバス信号259を形成している。
3,264,265,267,270,271,
272はバス信号259を形成している。
jに示す信号263は、gのバス信号276の
値が17ないし22である間出力され、さらに、gの
バス信号277の値が1,2,3の各場合にも同
様にして出力される。
値が17ないし22である間出力され、さらに、gの
バス信号277の値が1,2,3の各場合にも同
様にして出力される。
eに示す信号276は、デコーダ246にも印
加され、iに示す262と同じ信号がアンド・ゲ
ート250の一方の端子に印加される。
加され、iに示す262と同じ信号がアンド・ゲ
ート250の一方の端子に印加される。
gに示すバス信号277は、デコーダ247に
も印加され、デコードされて、gのバス信号27
7の値が0である間、アンド・ゲート250の他
方の端子に“1”を出力する。したがつてこのア
ンド・ゲート250の出力は、iの信号262と
同じ信号となつて、10進カウンタ248のリセツ
ト端子Rに印加されてリセツトする。一方、この
10進カウンタ248のクロツク端子には、bに示
す基本クロツク121が印加され、iに示す信号
262の立上がりと同じ時間のつぎに印加された
bの基本クロツク121の立上がりでmに示すク
ロツクST2は立上がり、この基本クロツク12
1を5個カウントすると立下がり、さらに5個カ
ウントすると再び立上がる。クロツクRT、およ
びクロツク275はクロツクST2と同じもので
あり、それをインバータ253で反転して、クロ
ツク274が得られる。
も印加され、デコードされて、gのバス信号27
7の値が0である間、アンド・ゲート250の他
方の端子に“1”を出力する。したがつてこのア
ンド・ゲート250の出力は、iの信号262と
同じ信号となつて、10進カウンタ248のリセツ
ト端子Rに印加されてリセツトする。一方、この
10進カウンタ248のクロツク端子には、bに示
す基本クロツク121が印加され、iに示す信号
262の立上がりと同じ時間のつぎに印加された
bの基本クロツク121の立上がりでmに示すク
ロツクST2は立上がり、この基本クロツク12
1を5個カウントすると立下がり、さらに5個カ
ウントすると再び立上がる。クロツクRT、およ
びクロツク275はクロツクST2と同じもので
あり、それをインバータ253で反転して、クロ
ツク274が得られる。
受信用タイミング回路280の具体的回路およ
びそのタイミング・チヤートは、第10A図およ
び第10B図に示されている。
びそのタイミング・チヤートは、第10A図およ
び第10B図に示されている。
第10A図において、デコーダ281はバス信
号276および256をデコードし、フリツプフ
ロツプ群282に印加している。ここでデコーダ
281およびフリツプフロツプ群282およびイ
ンバータ283は、第8図に示したデコーダ24
4およびフリツプフロツプ群245およびインバ
ータ252にそれぞれ対応している。
号276および256をデコードし、フリツプフ
ロツプ群282に印加している。ここでデコーダ
281およびフリツプフロツプ群282およびイ
ンバータ283は、第8図に示したデコーダ24
4およびフリツプフロツプ群245およびインバ
ータ252にそれぞれ対応している。
cに示す信号288は、dに示すバス信号25
6の値が変わるごとに出力される信号で、aの基
本クロツク121の1サイクル分のパルス幅を有
し、bのバス信号276の値の6の後半から7の
前半において“1”を示す。
6の値が変わるごとに出力される信号で、aの基
本クロツク121の1サイクル分のパルス幅を有
し、bのバス信号276の値の6の後半から7の
前半において“1”を示す。
eに示す信号287は、dに示すバス信号52
6の値が変わるごとに、bに示すバス信号276
の値が16を示すときに、aの基本クロツク121
の1サイクル分のパルス幅で出力される。
6の値が変わるごとに、bに示すバス信号276
の値が16を示すときに、aの基本クロツク121
の1サイクル分のパルス幅で出力される。
hに示す信号289は、dに示すバス信号52
6の値が1を示した時であつて、bのバス信号2
76の値が16を示した後半から17を示す前半にお
いて“1”を示す。
6の値が1を示した時であつて、bのバス信号2
76の値が16を示した後半から17を示す前半にお
いて“1”を示す。
gに示す信号293は、dに示すバス信号52
6の値が0に示した時であつて、bのバス信号2
76の値が23を示した後半から24を示す前半にお
いて“1”を示す。
6の値が0に示した時であつて、bのバス信号2
76の値が23を示した後半から24を示す前半にお
いて“1”を示す。
iに示す信号294は、dに示すバス信号52
6の値が1を示した時であつて、bのバス信号2
76の値が23を示した後半から24を示す前半にお
いて“1”を示す。
6の値が1を示した時であつて、bのバス信号2
76の値が23を示した後半から24を示す前半にお
いて“1”を示す。
jに示す信号296は、dに示すバス信号52
6の値が2を示した時であつて、bのバス信号2
76の値が23を示した後半から24を示す前半にお
いて“1”を示す。
6の値が2を示した時であつて、bのバス信号2
76の値が23を示した後半から24を示す前半にお
いて“1”を示す。
kに示す信号297は、dに示すバス信号52
6の値が3を示した時であつて、bのバス信号2
76の値が23を示した後半から24を示す前半にお
いて“1”を示す。
6の値が3を示した時であつて、bのバス信号2
76の値が23を示した後半から24を示す前半にお
いて“1”を示す。
fに示す信号290は、dに示すバス信号52
6の値が0,1,2,3を示すときにおいて、b
に示すバス信号276の値が17を示した後半から
22を示し終つた時までに、6個のパルスとなつて
出力される。
6の値が0,1,2,3を示すときにおいて、b
に示すバス信号276の値が17を示した後半から
22を示し終つた時までに、6個のパルスとなつて
出力される。
第11図aはPLL回路100の回路構成を示
しており、101は、たとえば3.072MHzのクロ
ツク105を発振する発振器である。110は分
周回路であり、このクロツク105を受けて、b
の表に示す信号161,162,163に制御さ
れて、15,16または17分周している。信号16
3,162,161がそれぞれ“0”,“1”,
“1”を示した時には位相遅れすなわち、基本ク
ロツク121の周波数が低いと判断して、その分
周比を15とし、基本クロツク121の周波数を高
くし、“1”,“0”,“0”を示した時には、位相
遅れも進みもないものと判断してその分周比は16
とし、“1”,“0”,“1”を示した時には位相が
進んでいる、すなわち基本クロツク121の周波
数が高いものと判断して、その分周比を17とし、
基本クロツク121の周波数を低くすることによ
り、TIMPに同期した192KHzの基本クロツク1
21を得ている。この分周回路110では、さら
に3.072MHzのクロツク105を第11図bに示
すように、3,4または5分周して、768KHzの
周波数の信号128を得ている。また分周回路1
10では、基本クロツク121を24分周して8K
Hzの周波数の信号126を得ており、また、信号
128とタイミングは異なるものの、その周波数
は同じである信号127を出力している。
しており、101は、たとえば3.072MHzのクロ
ツク105を発振する発振器である。110は分
周回路であり、このクロツク105を受けて、b
の表に示す信号161,162,163に制御さ
れて、15,16または17分周している。信号16
3,162,161がそれぞれ“0”,“1”,
“1”を示した時には位相遅れすなわち、基本ク
ロツク121の周波数が低いと判断して、その分
周比を15とし、基本クロツク121の周波数を高
くし、“1”,“0”,“0”を示した時には、位相
遅れも進みもないものと判断してその分周比は16
とし、“1”,“0”,“1”を示した時には位相が
進んでいる、すなわち基本クロツク121の周波
数が高いものと判断して、その分周比を17とし、
基本クロツク121の周波数を低くすることによ
り、TIMPに同期した192KHzの基本クロツク1
21を得ている。この分周回路110では、さら
に3.072MHzのクロツク105を第11図bに示
すように、3,4または5分周して、768KHzの
周波数の信号128を得ている。また分周回路1
10では、基本クロツク121を24分周して8K
Hzの周波数の信号126を得ており、また、信号
128とタイミングは異なるものの、その周波数
は同じである信号127を出力している。
130は位相比較回路であり、TIMPと信号1
26,127を受けて、TIMPと信号126の位
相を比較している。この比較は125μsごとに行な
われ、信号126の位相が進んでいるときには信
号141を出力し、位相が遅れているときには信
号142を出力し、比較が行われない期間におい
ては両信号141,142はともに“0”を示
す。
26,127を受けて、TIMPと信号126の位
相を比較している。この比較は125μsごとに行な
われ、信号126の位相が進んでいるときには信
号141を出力し、位相が遅れているときには信
号142を出力し、比較が行われない期間におい
ては両信号141,142はともに“0”を示
す。
分周比制御回路150ではクロツク105と、
位相進みをあらわす信号141、位相遅れをあら
わす信号142、および信号128を受けて、信
号141が“1”のときには位相が進んでいると
判断して信号163,162,161を“1”,
“0”,“1”とし、信号142が“1”のときに
は位相遅れと判断して信号163,162,16
1を“0”,“1”,“1”とし、信号141,14
2がともに“0”であるときには“1”,“0”,
“1”を出力している。
位相進みをあらわす信号141、位相遅れをあら
わす信号142、および信号128を受けて、信
号141が“1”のときには位相が進んでいると
判断して信号163,162,161を“1”,
“0”,“1”とし、信号142が“1”のときに
は位相遅れと判断して信号163,162,16
1を“0”,“1”,“1”とし、信号141,14
2がともに“0”であるときには“1”,“0”,
“1”を出力している。
第12A図は分周回路110の具体的回路例を
示しており、第12B図はそのタイミング・チヤ
ートを示している。
示しており、第12B図はそのタイミング・チヤ
ートを示している。
第12A図の111は16進カウンタであり、そ
のクロツク端子には、第12B図aのクロツク1
05が印加され、そのロード端子LDにはキヤリ
ー端子CRYの出力がインバータ117を介して
印加されている。
のクロツク端子には、第12B図aのクロツク1
05が印加され、そのロード端子LDにはキヤリ
ー端子CRYの出力がインバータ117を介して
印加されている。
さらにこの16進カウンタ111のデータ端子D
0,D1,D2,D3は、それぞれ信号161,
162,163および+5Vである“H”が印加
され、出力Q1およびQ2はアンド・ゲート11
2に接続されてeに示す信号129を得ている。
0,D1,D2,D3は、それぞれ信号161,
162,163および+5Vである“H”が印加
され、出力Q1およびQ2はアンド・ゲート11
2に接続されてeに示す信号129を得ている。
位相遅れのとき、すなわち信号163,16
2,161が“0”,“1”,“1”のときにキヤリ
ーCRYが出力されると、インバータ117を介
して第12B図bに示す信号128がロード端子
LDに印加された16進カウンタ111は、第12
B図cのカウント値11をロードし、aのクロツク
105をカウント・アツプしてそのカウント数が
11,14,15になるとそれそぞれ出力Q1が“1”
を示し、また出力Q2はカウント数が12ないし15
において“1”を示すから、そのアンドをとつて
eに示す信号129を得る。そのため、eに示す
信号129は、dのカウンタ111のQ0〜3の
値が14と15示すときに“1”を示すことになる。
2,161が“0”,“1”,“1”のときにキヤリ
ーCRYが出力されると、インバータ117を介
して第12B図bに示す信号128がロード端子
LDに印加された16進カウンタ111は、第12
B図cのカウント値11をロードし、aのクロツク
105をカウント・アツプしてそのカウント数が
11,14,15になるとそれそぞれ出力Q1が“1”
を示し、また出力Q2はカウント数が12ないし15
において“1”を示すから、そのアンドをとつて
eに示す信号129を得る。そのため、eに示す
信号129は、dのカウンタ111のQ0〜3の
値が14と15示すときに“1”を示すことになる。
位相進みのときすなわち信号163,162,
161が“1”,“0”,“1”のときにキヤリー
CRYが出力されると、16進カウンタ111は、
第12B図cの13をロードされ、クロツク105
をカウント・アツプしてそのカウント数が14,
15,になると、それぞれ出力Q1が“1”を示
し、また出力Q2はカウント数が13ないし15にお
いて“1”を示すから、そのアンドをとつてeに
示す信号129を得る。
161が“1”,“0”,“1”のときにキヤリー
CRYが出力されると、16進カウンタ111は、
第12B図cの13をロードされ、クロツク105
をカウント・アツプしてそのカウント数が14,
15,になると、それぞれ出力Q1が“1”を示
し、また出力Q2はカウント数が13ないし15にお
いて“1”を示すから、そのアンドをとつてeに
示す信号129を得る。
同様に、位相の進みも遅れもないとき、すなわ
ち信号163,162,161が“1”,“0”,
“0”のときにキヤリーCRYが出力されると、16
進カウンタ111は第12B図cのカウント値12
をロードされ、そのカウント数が13,14,15にな
ると、それぞれ出力Q1が“1”を示し、また出
力Q2はカウント数が12ないし15において“1”
を示すから、そのアンドをとつてeに示す信号1
29を得る。
ち信号163,162,161が“1”,“0”,
“0”のときにキヤリーCRYが出力されると、16
進カウンタ111は第12B図cのカウント値12
をロードされ、そのカウント数が13,14,15にな
ると、それぞれ出力Q1が“1”を示し、また出
力Q2はカウント数が12ないし15において“1”
を示すから、そのアンドをとつてeに示す信号1
29を得る。
113および114はDフリツプフロツプであ
り、フリツプフロツプ113のデータ端子Dには
eの信号129が印加され、そのクロツク端子に
はクロツク105がインバータ116を介して印
加され、出力Qはフリツプフロツプ114のデー
タ端子に印加される。フリツプフロツプ114の
データ端子にはクロツク105が印加され、その
出力Qからは信号129のaのクロツク105の
1サイクル分だけ遅れたfに示す信号127が得
られる。この信号127は96進カウンタ115に
印加されて、1/4に分周された信号121と1/96
に分周された信号126とが得られる。
り、フリツプフロツプ113のデータ端子Dには
eの信号129が印加され、そのクロツク端子に
はクロツク105がインバータ116を介して印
加され、出力Qはフリツプフロツプ114のデー
タ端子に印加される。フリツプフロツプ114の
データ端子にはクロツク105が印加され、その
出力Qからは信号129のaのクロツク105の
1サイクル分だけ遅れたfに示す信号127が得
られる。この信号127は96進カウンタ115に
印加されて、1/4に分周された信号121と1/96
に分周された信号126とが得られる。
第13A図には、位相比較回路130の具体的
な回路例が示され、第13B図にはそのタイミン
グ・チヤートが示されている。
な回路例が示され、第13B図にはそのタイミン
グ・チヤートが示されている。
131ないし133はDフリツプフロツプであ
り、第13B図bに示す信号126がDフリツプ
フロツプ131のデータ端子Dに印加され、その
クロツク端子にaのTIMPのインバータ137を
介して印加されると、その出力Qおよびノツト出
力Qにはcの143およびdの144が出力され
る。ここではaのTIMPに対しbの信号126が
遅れているときにはcの信号143は“0”を示
し、進んでいるときには“1”を示すことにな
る。
り、第13B図bに示す信号126がDフリツプ
フロツプ131のデータ端子Dに印加され、その
クロツク端子にaのTIMPのインバータ137を
介して印加されると、その出力Qおよびノツト出
力Qにはcの143およびdの144が出力され
る。ここではaのTIMPに対しbの信号126が
遅れているときにはcの信号143は“0”を示
し、進んでいるときには“1”を示すことにな
る。
eの信号127はフリツプフロツプ132,1
33のクロツク端子に印加され、フリツプフロツ
プ132のデータ端子DにはTIMPがインバータ
137を介して印加される。その出力であるfに
示す信号145はナンド・ゲート134の一方の
入力端子に印加され、この信号145はフリツプ
フロツプ133のデータ端子Dに印加されて、そ
の出力Qには、gに示す信号146が得られ、こ
れが、ナンド・ゲート134の他方の入力端子に
インバータ138を介して印加される。信号14
5,146のアンドをとりそれを反転してhの信
号147が得られる。
33のクロツク端子に印加され、フリツプフロツ
プ132のデータ端子DにはTIMPがインバータ
137を介して印加される。その出力であるfに
示す信号145はナンド・ゲート134の一方の
入力端子に印加され、この信号145はフリツプ
フロツプ133のデータ端子Dに印加されて、そ
の出力Qには、gに示す信号146が得られ、こ
れが、ナンド・ゲート134の他方の入力端子に
インバータ138を介して印加される。信号14
5,146のアンドをとりそれを反転してhの信
号147が得られる。
cの信号143とhの信号147はノア・ゲー
ト135に入力されて、iに示す信号141が得
られる。また、dの信号144とhの信号147
はノア・ゲート136に印加されて、jに示す信
号142が得られる。このiおよびjの信号14
1,142はともに、TIMPの立下りの直後に信
号126から得られたデータのみを有効にするも
のである。
ト135に入力されて、iに示す信号141が得
られる。また、dの信号144とhの信号147
はノア・ゲート136に印加されて、jに示す信
号142が得られる。このiおよびjの信号14
1,142はともに、TIMPの立下りの直後に信
号126から得られたデータのみを有効にするも
のである。
第14A図は分周比制御回路150の具体的回
路例を示し、第14B図にそのタイミング・チヤ
ートが示されている。
路例を示し、第14B図にそのタイミング・チヤ
ートが示されている。
151ないし155はDフリツプフロツプであ
り、そのデータ端子Dが+5Vすなわち“1”に
接続されたDフリツプフロツプ152のクロツク
端子に、第14B図aの位相の進みを示す信号1
41が印加されると、bに示す信号165が得ら
れ、インバータ157を介してeのクロツク10
5を印加されているフリツプフロツプ153のデ
ータ端子Dにfに示す信号128が印加されて、
その出力QがDフリツプフロツプ154,155
のクロツク端子に印加される。
り、そのデータ端子Dが+5Vすなわち“1”に
接続されたDフリツプフロツプ152のクロツク
端子に、第14B図aの位相の進みを示す信号1
41が印加されると、bに示す信号165が得ら
れ、インバータ157を介してeのクロツク10
5を印加されているフリツプフロツプ153のデ
ータ端子Dにfに示す信号128が印加されて、
その出力QがDフリツプフロツプ154,155
のクロツク端子に印加される。
一方、位相遅れを表わすcの信号142はこの
時点では“0”であるために、フリツプフロツプ
151の出力Qであるdの信号164は“0”で
ある。そこでhおよびgの信号162,163は
時間t1以前ににおいて、それぞれ“0”,“1”を
示し、Dフリツプフロツプ155のノツトQ出力
とgの信号163を印加されたナンド・ゲート1
56はiに示す信号161を出力して“1”とす
る。この信号161は時間t1の以前においては
“0”を示す。
時点では“0”であるために、フリツプフロツプ
151の出力Qであるdの信号164は“0”で
ある。そこでhおよびgの信号162,163は
時間t1以前ににおいて、それぞれ“0”,“1”を
示し、Dフリツプフロツプ155のノツトQ出力
とgの信号163を印加されたナンド・ゲート1
56はiに示す信号161を出力して“1”とす
る。この信号161は時間t1の以前においては
“0”を示す。
第14B図の時間t1以後において、fの信号1
28が“0”を示し、この信号128の立上りの
次に印加されたeの信号105の後縁すなわち時
間t2において、iの信号161は“1”から
“0”になる。
28が“0”を示し、この信号128の立上りの
次に印加されたeの信号105の後縁すなわち時
間t2において、iの信号161は“1”から
“0”になる。
同様にして、時間t3において、iの信号161
は“0”から“1”に、hの信号162は“0”
から“1”に、gの信号163は“1”から
“0”になる。この状態を第11図bの信号に対
比するならば、時間t1以前においては、第14B
図g,h,iの信号163,162,161は、
それぞれ“1”,“0”,“0”を示しているから、
位相制御なしの状態を示している。時間t1〜t2に
おいては、同じ信号163,162,161は、
それぞれ“1”,“0”,“1”を示しているから位
相進みの状態を示している。時間t3〜t4では同じ
く、それぞれ“0”,“1”,“1”を示しているか
ら位相遅れを示している。時間t4以後は位相制御
なしの状態を示している。
は“0”から“1”に、hの信号162は“0”
から“1”に、gの信号163は“1”から
“0”になる。この状態を第11図bの信号に対
比するならば、時間t1以前においては、第14B
図g,h,iの信号163,162,161は、
それぞれ“1”,“0”,“0”を示しているから、
位相制御なしの状態を示している。時間t1〜t2に
おいては、同じ信号163,162,161は、
それぞれ“1”,“0”,“1”を示しているから位
相進みの状態を示している。時間t3〜t4では同じ
く、それぞれ“0”,“1”,“1”を示しているか
ら位相遅れを示している。時間t4以後は位相制御
なしの状態を示している。
第15A図は、端末装置からのデータ信号(送
信データ信号SD)を受けて、LAN伝送路のデー
タ速度、たとえば、128kbps、192kbps、
256kbps、384kbps、1.536Mbps、3.072Mbpsなど
のうちの1つのデータ速度に合せるためのマツピ
ング回路300の回路構成を示しており、そのタ
イミング・チヤートを第15B図に示す。
信データ信号SD)を受けて、LAN伝送路のデー
タ速度、たとえば、128kbps、192kbps、
256kbps、384kbps、1.536Mbps、3.072Mbpsなど
のうちの1つのデータ速度に合せるためのマツピ
ング回路300の回路構成を示しており、そのタ
イミング・チヤートを第15B図に示す。
これはマツピングを示す第33図、または第3
4図のビツト番号0におけるFビツトと、SYビ
ツトはと、ビツト番号7の各種制御信号すなわち
CS′,CI′,RS,ERおよびビツト番号1ないし6
のデータD0ないしD23を集線するための回路を
示している。Fビツト送出回路310は、第15
B図bの信号260を受けて、cのFビツトを示
す信号316“1”を出力する。1.25ms後すな
わち1マルチフレーム後のFビツトは“0”であ
るために、そのときのcの信号316は“0”を
示している。
4図のビツト番号0におけるFビツトと、SYビ
ツトはと、ビツト番号7の各種制御信号すなわち
CS′,CI′,RS,ERおよびビツト番号1ないし6
のデータD0ないしD23を集線するための回路を
示している。Fビツト送出回路310は、第15
B図bの信号260を受けて、cのFビツトを示
す信号316“1”を出力する。1.25ms後すな
わち1マルチフレーム後のFビツトは“0”であ
るために、そのときのcの信号316は“0”を
示している。
SD送出回路320は、第15B図d,e,f
に示す信号261,263を受けて、送信データ
SDをクロツク274でサンプリングして信号3
26を出力している。
に示す信号261,263を受けて、送信データ
SDをクロツク274でサンプリングして信号3
26を出力している。
CS′送出回路330は、送信可信号CS′を信号
264でサンプリングし、第15B図jに示す信
号265のタイミングで信号336を出力してい
る。
264でサンプリングし、第15B図jに示す信
号265のタイミングで信号336を出力してい
る。
CI′送出回路340は、被呼表示信号CI′を信号
264でサンプリングし、第15B図nに示す信
号267のタイミングで信号346を出力してい
る。ここで、このCI′送出回路340の構成は、
CS′送出回路330の構成に同じである。
264でサンプリングし、第15B図nに示す信
号267のタイミングで信号346を出力してい
る。ここで、このCI′送出回路340の構成は、
CS′送出回路330の構成に同じである。
SYビツト送出回路350は、信号551を受
けて第15B図kに示す信号271のタイミング
で、信号356を出力している。
けて第15B図kに示す信号271のタイミング
で、信号356を出力している。
RS送出回路360は、送出要求信号RSを受け
て信号264でサンプリングして、第15B図l
の信号270のタイミングで、信号366を送出
している。ここで信号367はサンプリングされ
た信号RSを常時出力している。
て信号264でサンプリングして、第15B図l
の信号270のタイミングで、信号366を送出
している。ここで信号367はサンプリングされ
た信号RSを常時出力している。
ER送出回路370は、データ端末レデイ信号
ERを信号264でサンプリングし、第15B図
mに示す信号272のタイミングで、信号376
を出力している。ここで、このER送出回路37
0の構成は、CS′送出回路330の構成に同じで
ある。
ERを信号264でサンプリングし、第15B図
mに示す信号272のタイミングで、信号376
を出力している。ここで、このER送出回路37
0の構成は、CS′送出回路330の構成に同じで
ある。
集線回路380は、第15B図cおよびgの信
号316,326と、信号336,346,35
6,366,376、を集線してオアをとり、第
15B図pに示すマツプ信号386を出力してい
る。
号316,326と、信号336,346,35
6,366,376、を集線してオアをとり、第
15B図pに示すマツプ信号386を出力してい
る。
第16A図は、Fビツト送出回路310の具体
的な回路の一例を示しており、第16B図はその
各部の波形を示すタイミング・チヤートである。
的な回路の一例を示しており、第16B図はその
各部の波形を示すタイミング・チヤートである。
311はDフリツプフロツプであり、そのノツ
トQ出力の第16B図bに示す信号317がその
データ端子Dに接続されており、そのクロツク端
子にaの1.25ms間隔の信号260がインバータ
313を介して印加される。このcの信号316
とaの信号260とがアンド・ゲート312でア
ンドされてcの信号316を出力している。cの
信号312は10フレームごとにフレームのスター
トにおいて出力される。
トQ出力の第16B図bに示す信号317がその
データ端子Dに接続されており、そのクロツク端
子にaの1.25ms間隔の信号260がインバータ
313を介して印加される。このcの信号316
とaの信号260とがアンド・ゲート312でア
ンドされてcの信号316を出力している。cの
信号312は10フレームごとにフレームのスター
トにおいて出力される。
第17A図は、SD送出回路320の具体的な
回路の一例を示し、第17B図はその回路各部の
信号のタイミング・チヤートである。
回路の一例を示し、第17B図はその回路各部の
信号のタイミング・チヤートである。
24ビツトのシリアル・パラレル変換をするS/
Pレジスタ321では、第17B図bに示す送信
データSDをaのクロツク274でサンプリング
し、レジスタにロードして並列に出力している。
ここで、aのクロツク274は10フレームの期間
1.25msを25等分する信号であり、これは
19.2kbpsの周波数を有している。bの送信データ
SDは端末側から送られてきた0〜23のデータを
示している。
Pレジスタ321では、第17B図bに示す送信
データSDをaのクロツク274でサンプリング
し、レジスタにロードして並列に出力している。
ここで、aのクロツク274は10フレームの期間
1.25msを25等分する信号であり、これは
19.2kbpsの周波数を有している。bの送信データ
SDは端末側から送られてきた0〜23のデータを
示している。
S/Pレジスタ321から並列にデータを受け
た24ビツトのパラレル・シリアル変換をするP/
Sレジスタ322では、cに示す信号262のタ
イミングで受けたデータをロードし、dの信号2
61のタイミングでeの信号263の期間にアン
ド・ゲート323を介して、時間軸を拡大して示
したf,g,h,iのうち、iの信号326を出
力する。
た24ビツトのパラレル・シリアル変換をするP/
Sレジスタ322では、cに示す信号262のタ
イミングで受けたデータをロードし、dの信号2
61のタイミングでeの信号263の期間にアン
ド・ゲート323を介して、時間軸を拡大して示
したf,g,h,iのうち、iの信号326を出
力する。
ここでhの信号263のくり返し周期は125μs
であり、hの1つの信号263の期間中のgの信
号261のくり返し周波数は、192kbps相当で、
各6個づつのデータを125μs間隔で1.25msの間に
4回送出している。
であり、hの1つの信号263の期間中のgの信
号261のくり返し周波数は、192kbps相当で、
各6個づつのデータを125μs間隔で1.25msの間に
4回送出している。
第18A図は、CS′送出回路330の具体的な
回路の一例を示し、第18B図は、その回路各部
の信号のタイミング・チヤートである。
回路の一例を示し、第18B図は、その回路各部
の信号のタイミング・チヤートである。
Dフリツプフロツプ331のデータ端子Dに
は、第18B図bの送信可信号CS′が印加され、
そのクロツク端子にはaの信号が1.25msの間隔
で印加され、その出力Qの信号とcの信号265
とがアンド・ゲート332に印加されて、dに示
す信号336が出力される。この信号336は送
信可信号CS′のLAN伝送路への送出タイミングを
示している。
は、第18B図bの送信可信号CS′が印加され、
そのクロツク端子にはaの信号が1.25msの間隔
で印加され、その出力Qの信号とcの信号265
とがアンド・ゲート332に印加されて、dに示
す信号336が出力される。この信号336は送
信可信号CS′のLAN伝送路への送出タイミングを
示している。
このCS′送出回路330の動作は、CI′送出回路
340およびER送出回路370の動作と同じで
あり、送信可信号CS′を被呼表示信号CI′またはデ
ータ端末レデイ信号ERと呼び代え、また信号2
65を信号267または信号272と呼び代え、
出力である信号336を信号346または信号3
76と呼び代えることができる。
340およびER送出回路370の動作と同じで
あり、送信可信号CS′を被呼表示信号CI′またはデ
ータ端末レデイ信号ERと呼び代え、また信号2
65を信号267または信号272と呼び代え、
出力である信号336を信号346または信号3
76と呼び代えることができる。
第19A図はSYビツト送出回路350の具体
的な回路の一例を示し、第19B図はその回路各
部の信号のタイミング・チヤートを示している。
ここで、アンド・ゲート351には第19B図a
およびbに示す信号551および1.25ms間隔の
信号271が印加され、そのアンドをとつて、c
の信号356を出力している。この信号356は
SYビツトのLAN伝送路への送出タイミングを指
示している。
的な回路の一例を示し、第19B図はその回路各
部の信号のタイミング・チヤートを示している。
ここで、アンド・ゲート351には第19B図a
およびbに示す信号551および1.25ms間隔の
信号271が印加され、そのアンドをとつて、c
の信号356を出力している。この信号356は
SYビツトのLAN伝送路への送出タイミングを指
示している。
第20A図はRS送出回路360の具体的な回
路の一例を示し、第20B図はその回路各部の信
号のタイミング・チヤートを示している。
路の一例を示し、第20B図はその回路各部の信
号のタイミング・チヤートを示している。
Dフリツプフロツプ361のデータ端子Dに
は、第20B図bの送信要求信号RSが印加され、
そのクロツク端子にはaに示す信号264が印加
され、その出力Qにはcに示す信号368が出力
される。cの信号368とbの送信要求信号RS
はオア・ゲート363に印加され、オアされて、
Dフリツプフロツプ362のデータ端子Dに印加
される。このDフリツプフロツプ362のクロツ
クは、aの信号264が印加され、その出力Qに
はdの信号367が出力される。このdの信号3
67は第38図の送信RSに同じものである。
は、第20B図bの送信要求信号RSが印加され、
そのクロツク端子にはaに示す信号264が印加
され、その出力Qにはcに示す信号368が出力
される。cの信号368とbの送信要求信号RS
はオア・ゲート363に印加され、オアされて、
Dフリツプフロツプ362のデータ端子Dに印加
される。このDフリツプフロツプ362のクロツ
クは、aの信号264が印加され、その出力Qに
はdの信号367が出力される。このdの信号3
67は第38図の送信RSに同じものである。
信号368は前回すなわち1.25ms前の送信要
求信号RSの値を示しており、この前回のRS(信
号368)が“0”で今回のRSが“0”である
と、dの信号367は“0”であり、前回のRS
が“0”で今回のRSが“1”であると、信号3
67は“1”であり、前回のRSが“1”で今回
のRSが“0”であると信号367は“1”であ
り、前回のRSが“1”で今回のRSが“0”であ
ると信号367は“1”である。要約すると前回
のRSと今回のRSのいずれかが“1”であれば信
号367は“1”を示す。
求信号RSの値を示しており、この前回のRS(信
号368)が“0”で今回のRSが“0”である
と、dの信号367は“0”であり、前回のRS
が“0”で今回のRSが“1”であると、信号3
67は“1”であり、前回のRSが“1”で今回
のRSが“0”であると信号367は“1”であ
り、前回のRSが“1”で今回のRSが“0”であ
ると信号367は“1”である。要約すると前回
のRSと今回のRSのいずれかが“1”であれば信
号367は“1”を示す。
この信号367と第20B図eの信号270と
はアンド・ゲート364に印加されて、アンドさ
れfに示す信号366を出力する。この信号36
6は、送信要求信号RSをLAN伝送路に送出する
ためのタイミングを示している。
はアンド・ゲート364に印加されて、アンドさ
れfに示す信号366を出力する。この信号36
6は、送信要求信号RSをLAN伝送路に送出する
ためのタイミングを示している。
第21A図は集線回路380の具体的な回路の
一例を示し、第21B図はその回路各部の信号の
タイミング・チヤートである。
一例を示し、第21B図はその回路各部の信号の
タイミング・チヤートである。
第21B図aの信号316、dの信号326、
eの信号336、gの信号346、cの信号35
6、bの信号366、およびfの信号376がオ
ア・ゲート381に印加されてhに示すマツプ信
号386を出力する。したがつて、10フレームか
らなるマルチ・フレームの最初にFビツトが、つ
ぎの6ビツトにデータD0〜5が、最初のフレー
ムの最後のビツトに送信要求信号RSが送出され
る。
eの信号336、gの信号346、cの信号35
6、bの信号366、およびfの信号376がオ
ア・ゲート381に印加されてhに示すマツプ信
号386を出力する。したがつて、10フレームか
らなるマルチ・フレームの最初にFビツトが、つ
ぎの6ビツトにデータD0〜5が、最初のフレー
ムの最後のビツトに送信要求信号RSが送出され
る。
第2のフレームの最初のビツトでSYビツトが、
つぎの6ビツトにデータD6〜11が、最後のビツ
トに送信可信号CS′が送出される。
つぎの6ビツトにデータD6〜11が、最後のビツ
トに送信可信号CS′が送出される。
第3のフレームの最初のビツトは“0”で、つ
ぎの6ビツトにデータD12〜17が、最後のビツト
にfに示す信号376のデータ端末レデイ信号
ERが送出される。
ぎの6ビツトにデータD12〜17が、最後のビツト
にfに示す信号376のデータ端末レデイ信号
ERが送出される。
第4のフレームの最初のビツトは“0”で、つ
ぎの6ビツトにデータD18〜23が、最後のビツト
にgに示す信号346の被呼表示信号CI′が送出
される。
ぎの6ビツトにデータD18〜23が、最後のビツト
にgに示す信号346の被呼表示信号CI′が送出
される。
第5のフレームから第10のフレームの間このh
の信号386は、すべて“0”を示す。このよう
にして、第33図に示したマツピングが実行され
る。
の信号386は、すべて“0”を示す。このよう
にして、第33図に示したマツピングが実行され
る。
第22A図は、たとえば、128kbps、192kbps、
256kbps、384kbps、1.536Mbps、3.072Mbpsなど
のうちの1つのデータ速度のLAN伝送路からの
データ入力DINである被デマツプ信号90を受
けて、デマツピングして端末装置の速度に合わせ
て受信データRDを端末装置に伝送するためのデ
マツピング回路400の構成図を示しており、第
22B図にその各部の波形のタイミング・チヤー
トを示している。
256kbps、384kbps、1.536Mbps、3.072Mbpsなど
のうちの1つのデータ速度のLAN伝送路からの
データ入力DINである被デマツプ信号90を受
けて、デマツピングして端末装置の速度に合わせ
て受信データRDを端末装置に伝送するためのデ
マツピング回路400の構成図を示しており、第
22B図にその各部の波形のタイミング・チヤー
トを示している。
Fビツト受信回路410では、第22B図bの
被デマツプ信号90から、Fビツト信号を検出
し、どのフレーム番号(フレーム0〜9)のFビ
ツトであるかを示すバス信号526を出力し、フ
レーム同期がとれた状態にあるか否かを示す信号
501を出力している。ここで、Fビツトを検出
するために、基本クロツク121と、バス信号2
86に含まれる信号287,288が用いられ、
信号287は第22B図cに示すように各フレー
ムの第1ビツトの位置のタイミングで印加されて
いる。前記288はバス信号526を出力するタ
イミングを示すために、各フレームごとに印加さ
れている。
被デマツプ信号90から、Fビツト信号を検出
し、どのフレーム番号(フレーム0〜9)のFビ
ツトであるかを示すバス信号526を出力し、フ
レーム同期がとれた状態にあるか否かを示す信号
501を出力している。ここで、Fビツトを検出
するために、基本クロツク121と、バス信号2
86に含まれる信号287,288が用いられ、
信号287は第22B図cに示すように各フレー
ムの第1ビツトの位置のタイミングで印加されて
いる。前記288はバス信号526を出力するタ
イミングを示すために、各フレームごとに印加さ
れている。
RD受信回路560では、第22B図bの被デ
マツプ信号90をdの信号290でサンプリング
し、eに示す信号262のタイミングでfに示す
信号275の期間に、サンプルされたgの受信デ
ータRDを端末側へ出力している。このgの受信
データRDは、端末機器の動作に適した、たとえ
ば19.2kbpsの速度となつている。
マツプ信号90をdの信号290でサンプリング
し、eに示す信号262のタイミングでfに示す
信号275の期間に、サンプルされたgの受信デ
ータRDを端末側へ出力している。このgの受信
データRDは、端末機器の動作に適した、たとえ
ば19.2kbpsの速度となつている。
CS受信回路580では、第22B図bの被デ
マツプ信号90をlの信号294でサンプルし
て、mの送信可信号CSを取り出している。ここ
で信号367および551がともに“1”である
ときにのみ送信可信号CSが送出される。
マツプ信号90をlの信号294でサンプルし
て、mの送信可信号CSを取り出している。ここ
で信号367および551がともに“1”である
ときにのみ送信可信号CSが送出される。
CI受信回路595では、第22B図bの被デ
マツプ信号90をqの信号297でサンプルし
て、rの被呼表示信号CIを取り出し送出してい
る。
マツプ信号90をqの信号297でサンプルし
て、rの被呼表示信号CIを取り出し送出してい
る。
SYビツト受信回路530では、第22B図b
の被デマツプ信号90をhの信号289でサンプ
ルして、そのサンプル結果を信号501が“1”
のときにおいてのみ、信号551として送出す
る。
の被デマツプ信号90をhの信号289でサンプ
ルして、そのサンプル結果を信号501が“1”
のときにおいてのみ、信号551として送出す
る。
CD受信回路570では、第22B図bの被デ
マツプ信号90をiの信号293でサンプリング
して、その結果をjの信号264のタイミングで
kに示す受信キヤリア検出信号CDとして出力し
ている。
マツプ信号90をiの信号293でサンプリング
して、その結果をjの信号264のタイミングで
kに示す受信キヤリア検出信号CDとして出力し
ている。
DR受信回路590はCI受信回路595と同じ
動作をし、信号297をnの信号296に被呼表
示信号CIをpのデータ・セツト・レデイ信号DR
と呼び代えることができる。
動作をし、信号297をnの信号296に被呼表
示信号CIをpのデータ・セツト・レデイ信号DR
と呼び代えることができる。
第23A図はFビツト受信回路410の内部構
成を示す図であり、第23B図はその各部の波形
のタイミング・チヤートを示している。ここで第
23B図bには、被デマツプ信号90のFビツト
のみが表示されており、他のデータ信号や制御信
号はすべて“0”として表示されている。
成を示す図であり、第23B図はその各部の波形
のタイミング・チヤートを示している。ここで第
23B図bには、被デマツプ信号90のFビツト
のみが表示されており、他のデータ信号や制御信
号はすべて“0”として表示されている。
フレームカウンタ420では、基本クロツク1
21と第23B図aの信号287とを受けてcの
バス信号440を出力している。このcのバス信
号440はフレームの番号0〜9を示しており、
このフレーム番号が0のときにaの信号287の
タイミングでdの信号441を出力している。g
の信号501が“0”の場合にfに示す信号47
1を受けたときには、フレーム・カウントの出力
であるバス信号440をカウント・アツプするこ
とができず、eの信号470を受けると、カウン
ト・アツプすることが可能となり、aの信号28
7が印加されるごとに、cのバス信号440の内
容を0からカウント・アツプして9にし、再び0
に戻す。ここでfの信号471が印加されるとカ
ウント・アツプはされず、eの信号470が印加
されたときにカウント・アツプすることが可能と
なる。
21と第23B図aの信号287とを受けてcの
バス信号440を出力している。このcのバス信
号440はフレームの番号0〜9を示しており、
このフレーム番号が0のときにaの信号287の
タイミングでdの信号441を出力している。g
の信号501が“0”の場合にfに示す信号47
1を受けたときには、フレーム・カウントの出力
であるバス信号440をカウント・アツプするこ
とができず、eの信号470を受けると、カウン
ト・アツプすることが可能となり、aの信号28
7が印加されるごとに、cのバス信号440の内
容を0からカウント・アツプして9にし、再び0
に戻す。ここでfの信号471が印加されるとカ
ウント・アツプはされず、eの信号470が印加
されたときにカウント・アツプすることが可能と
なる。
gの信号501が“1”の場合には、eの信号
470およびfの信号471の印加されるか否か
にかかわらず、aの信号287をフレーム・カウ
ンタ420はカウント・アツプして、cのバス信
号440の内容を0〜9へ、さらに0に戻し再び
9へとカウントする動作を続ける。
470およびfの信号471の印加されるか否か
にかかわらず、aの信号287をフレーム・カウ
ンタ420はカウント・アツプして、cのバス信
号440の内容を0〜9へ、さらに0に戻し再び
9へとカウントする動作を続ける。
比較回路450では、gの信号501が“0”
の場合に、bのFビツトのみを表わす被デマツプ
信号90を、dの信号441のタイミングで比較
回路450内のフリツプフロツプの回路状態と比
較し、一致が得られれば、Fビツトを検出したこ
とになるからeの信号470を出力し内部のフリ
ツプフロツプの状態を反転し、不一致であれば、
Fビツトを検出していないことになるために、f
の信号471を出力し、内部のフリツプフロツプ
の状態は反転されない。
の場合に、bのFビツトのみを表わす被デマツプ
信号90を、dの信号441のタイミングで比較
回路450内のフリツプフロツプの回路状態と比
較し、一致が得られれば、Fビツトを検出したこ
とになるからeの信号470を出力し内部のフリ
ツプフロツプの状態を反転し、不一致であれば、
Fビツトを検出していないことになるために、f
の信号471を出力し、内部のフリツプフロツプ
の状態は反転されない。
gの信号501が“1”の場合には、bのFビ
ツトのみを表わす被デマツプ信号90と内部のフ
リツプフロツプの状態との一致または不一致にか
かわらず、dの信号441が印加されるごとに、
フリツプフロツプの状態は反転する。
ツトのみを表わす被デマツプ信号90と内部のフ
リツプフロツプの状態との一致または不一致にか
かわらず、dの信号441が印加されるごとに、
フリツプフロツプの状態は反転する。
保護回路480では、基本クロツク121を印
加されており、fの不一致を表わす信号471が
2回繰り返して印加されると、同期がはずれたも
のとしてgの信号501を“0”とし、一致を表
わすeの信号470が4回繰り返して印加される
と、フレーム同期がなされたものとしてgの信号
501は“1”になる。このようにすることによ
つて、たとえ雑音を受けたとしても、ただちに同
期状態を表わす信号501が変化しないようにす
ることにより、保護をしている。
加されており、fの不一致を表わす信号471が
2回繰り返して印加されると、同期がはずれたも
のとしてgの信号501を“0”とし、一致を表
わすeの信号470が4回繰り返して印加される
と、フレーム同期がなされたものとしてgの信号
501は“1”になる。このようにすることによ
つて、たとえ雑音を受けたとしても、ただちに同
期状態を表わす信号501が変化しないようにす
ることにより、保護をしている。
バス信号440を受けたラツチ回路520は、
信号288のタイミングでラツチしたcのバス信
号440の内容(フレーム番号)をバス信号52
6として送出する。
信号288のタイミングでラツチしたcのバス信
号440の内容(フレーム番号)をバス信号52
6として送出する。
第24A図には、フレーム・カウンタ420の
具体的な回路例が示されており、第24B図には
その回路の各部の波形のタイミング・チヤートが
示されている。
具体的な回路例が示されており、第24B図には
その回路の各部の波形のタイミング・チヤートが
示されている。
Dフリツプフロツプ421のクロツク端子には
第24B図aの基本クロツク121がインバータ
430を介して印加され、そのデータ端子Dに
は、bの信号287が印加されて、その出力Qに
はcの信号442が得られる。
第24B図aの基本クロツク121がインバータ
430を介して印加され、そのデータ端子Dに
は、bの信号287が印加されて、その出力Qに
はcの信号442が得られる。
一方Dフリツプフロツプ422のクロツク端子
には、hの一致を表わす信号470がインバータ
431を介して印加され、そのデータ端子Dは+
5Vに接続されて“1”となつており、そのリセ
ツト端子には、不一致を表わす信号471が印加
されている。hの一致を表わす信号470が印加
されると、Dフリツプフロツプ422の出力Qの
dの信号445は“1”となり、この状態は不一
致を表わす信号471が印加されるまで続く。d
の信号445と信号501とgの信号444とが
2つのオア・ゲート428,429でオアされ
て、その出力は10進のカウンタ424のイネーブ
ル端子に印加される。このイネーブル端子が
“1”であるときにcの信号442が10進のカウ
ンタ424に印加されるごとにカウント・アツプ
する。
には、hの一致を表わす信号470がインバータ
431を介して印加され、そのデータ端子Dは+
5Vに接続されて“1”となつており、そのリセ
ツト端子には、不一致を表わす信号471が印加
されている。hの一致を表わす信号470が印加
されると、Dフリツプフロツプ422の出力Qの
dの信号445は“1”となり、この状態は不一
致を表わす信号471が印加されるまで続く。d
の信号445と信号501とgの信号444とが
2つのオア・ゲート428,429でオアされ
て、その出力は10進のカウンタ424のイネーブ
ル端子に印加される。このイネーブル端子が
“1”であるときにcの信号442が10進のカウ
ンタ424に印加されるごとにカウント・アツプ
する。
このカウンタ424の出力Q0,Q1,Q2,Q3
はオア・ゲート425とノア・ゲート426を介
して、第24B図iの信号441が得られる。こ
の信号441は、eのバス信号の内容であるフレ
ーム番号が0で、かつbのフレームの先頭を表わ
す信号287が印加されたときに“1”を示し、
Fビツト信号の存在を表わしている。
はオア・ゲート425とノア・ゲート426を介
して、第24B図iの信号441が得られる。こ
の信号441は、eのバス信号の内容であるフレ
ーム番号が0で、かつbのフレームの先頭を表わ
す信号287が印加されたときに“1”を示し、
Fビツト信号の存在を表わしている。
Dフリツプフロツプ423のクロツク端子に
は、第24B図bの基本クロツク121が印加さ
れ、そのデータ端子Dには、オア・ゲート425
の出力が印加されており、eのバス信号440の
値が1〜9のときに“1”を示すgの信号444
が出力される。
は、第24B図bの基本クロツク121が印加さ
れ、そのデータ端子Dには、オア・ゲート425
の出力が印加されており、eのバス信号440の
値が1〜9のときに“1”を示すgの信号444
が出力される。
オア・ゲート429の出力を印加されたカウン
タ424のイネーブル端子ENBが“1”になる
のは、フレーム同期の確立を表わす信号501が
“1”であるとき、hの一致を表わす信号470
が印加されたとき、および、カウンタ424の出
力であるeのバス信号440の値が1〜9のと
き、すなわちgの信号444が“1”のときであ
る。
タ424のイネーブル端子ENBが“1”になる
のは、フレーム同期の確立を表わす信号501が
“1”であるとき、hの一致を表わす信号470
が印加されたとき、および、カウンタ424の出
力であるeのバス信号440の値が1〜9のと
き、すなわちgの信号444が“1”のときであ
る。
このようにして、イネーブル端子ENBが“1”
のときに、カウンタ424はカウント・アツプ
し、eのバス信号440の内容が9になると、カ
ウンタ424の各出力QA,QDおよびインバータ
432,433を介して出力QB,QCを印加され
たナンド・ゲート427は、fの信号443を
“1”から“0”にしてロード端子LDに印加して
0をロードし、再びカウント・アツプがなされ
る。
のときに、カウンタ424はカウント・アツプ
し、eのバス信号440の内容が9になると、カ
ウンタ424の各出力QA,QDおよびインバータ
432,433を介して出力QB,QCを印加され
たナンド・ゲート427は、fの信号443を
“1”から“0”にしてロード端子LDに印加して
0をロードし、再びカウント・アツプがなされ
る。
第25A図は、比較回路450の具体的回路の
一例を示し、第25B図は、その回路各部の波形
のタイミング・チヤートを示している。ここで第
25B図cには、被デマツプ信号90のFビツト
のみが表示されており、他のデータ信号や制御信
号はすべ“0”として表示されている。
一例を示し、第25B図は、その回路各部の波形
のタイミング・チヤートを示している。ここで第
25B図cには、被デマツプ信号90のFビツト
のみが表示されており、他のデータ信号や制御信
号はすべ“0”として表示されている。
Dフリツプフロツプ453のデータ端子は、そ
のノツトQ出力に接続されているから、クロツク
端子に印加される第25B図jの信号475が印
加されるごとに、その出力Qのdの信号472は
反転する。このDフリツプフロツプ453の出力
Qのdの信号472と、cのFビツトのみを表わ
した被デマツプ信号90とは、エクスクルーシ
ブ・オア・ゲート458で排地的にオアされ、そ
の出力は、インバータ460を介してナンド・ゲ
ート454に、および直接にナンド・ゲート45
5に印加される。これらのナンド・ゲート454
および455には、bの信号441が印加されて
おり、各ナンド・ゲート454と455の出力で
あるeの信号473とfの信号474とは、それ
ぞれ、Dフリツプフロツプ451,452のデー
タ端子Dに印加されている。
のノツトQ出力に接続されているから、クロツク
端子に印加される第25B図jの信号475が印
加されるごとに、その出力Qのdの信号472は
反転する。このDフリツプフロツプ453の出力
Qのdの信号472と、cのFビツトのみを表わ
した被デマツプ信号90とは、エクスクルーシ
ブ・オア・ゲート458で排地的にオアされ、そ
の出力は、インバータ460を介してナンド・ゲ
ート454に、および直接にナンド・ゲート45
5に印加される。これらのナンド・ゲート454
および455には、bの信号441が印加されて
おり、各ナンド・ゲート454と455の出力で
あるeの信号473とfの信号474とは、それ
ぞれ、Dフリツプフロツプ451,452のデー
タ端子Dに印加されている。
これらのDフリツプフロツプ451および45
2のクロツク端子には、ともにインバータ459
を介してaの基本クロツク121が印加されてお
り、Dフリツプフロツプ451の出力Qにはhの
信号470が、452の出力Qにはiの信号47
1が出力される。ここでhの信号470は、cの
被デマツプ信号90とdの信号472が一致した
ときに出力“0”され、不一致のときにはiの信
号471が出力“0”される。
2のクロツク端子には、ともにインバータ459
を介してaの基本クロツク121が印加されてお
り、Dフリツプフロツプ451の出力Qにはhの
信号470が、452の出力Qにはiの信号47
1が出力される。ここでhの信号470は、cの
被デマツプ信号90とdの信号472が一致した
ときに出力“0”され、不一致のときにはiの信
号471が出力“0”される。
Dフリツプフロツプ452のノツトQ出力とg
の信号501はアンド・ゲート456でアンドさ
れて、その出力はノア・ゲート457に印加さ
れ、Dフリツプフロツプ451のノツトQ出力と
ノアをとつて、jの信号475を得て、これがD
フリツプフロツプ453のクロツク端子に印加さ
れている。gの信号501はフレーム同期が確立
しているときに“1”を示す信号であり、“0”
を示しかつ471が“0”のときには、Dフリツ
プフロツプ453の反転をせしめない。信号50
1が“1”で信号471が“0”のとき(不一致
のとき)には、Dフリツプフロツプ453の反転
をせしめる。信号501の値のいかんにかかわら
ず信号470が“0”のとき(一致のとき)に
は、Dフリツプフロツプ453を反転する。
の信号501はアンド・ゲート456でアンドさ
れて、その出力はノア・ゲート457に印加さ
れ、Dフリツプフロツプ451のノツトQ出力と
ノアをとつて、jの信号475を得て、これがD
フリツプフロツプ453のクロツク端子に印加さ
れている。gの信号501はフレーム同期が確立
しているときに“1”を示す信号であり、“0”
を示しかつ471が“0”のときには、Dフリツ
プフロツプ453の反転をせしめない。信号50
1が“1”で信号471が“0”のとき(不一致
のとき)には、Dフリツプフロツプ453の反転
をせしめる。信号501の値のいかんにかかわら
ず信号470が“0”のとき(一致のとき)に
は、Dフリツプフロツプ453を反転する。
第26A図には、保護回路480の具体的な回
路の一実施例が示されており、第26B図にはそ
の各部における波形のタイミング・チヤートが示
されている。
路の一実施例が示されており、第26B図にはそ
の各部における波形のタイミング・チヤートが示
されている。
Dフリツプフロツプ482のノツトQ出力はそ
のデータ端子Dに接続され、そのクロツク端子に
は、第26B図aの一致を表わす信号470が印
加され、そのQ出力にはbの信号502が得られ
る。
のデータ端子Dに接続され、そのクロツク端子に
は、第26B図aの一致を表わす信号470が印
加され、そのQ出力にはbの信号502が得られ
る。
このbの信号502とaの信号470とはオ
ア・ゲート488に印加されて、オアされ、cの
信号503が得られ、これがアツプ・ダウン・カ
ウンタ481のアツプ・カウント端子UCに印加
される。このアツプ・ダウン・カウンタ481の
端子Aは“1”(+5V)に、端子B,C,Dは
“0”に設定され、ロード端子LDに“0”が印加
されると、出力端子Q0は“1”に、Q1,Q2,
Q3は“0”にセツトされる。アツプ・ダウン・
カウンタ481のダウン・カウント端子DCには、
dの信号471が印加されている。
ア・ゲート488に印加されて、オアされ、cの
信号503が得られ、これがアツプ・ダウン・カ
ウンタ481のアツプ・カウント端子UCに印加
される。このアツプ・ダウン・カウンタ481の
端子Aは“1”(+5V)に、端子B,C,Dは
“0”に設定され、ロード端子LDに“0”が印加
されると、出力端子Q0は“1”に、Q1,Q2,
Q3は“0”にセツトされる。アツプ・ダウン・
カウンタ481のダウン・カウント端子DCには、
dの信号471が印加されている。
eの出力端子Q0が“1”で、Q1〜Q3がすべて
“0”のときにcの信号503がアツプ・カウン
ト端子UCに印加されると、eの出力端子Q0〜
Q3のカウント値は2になり、そのために出力端
子Q1は“1”となる。つぎにcの信号503が
“1”から“0”になるときに、インバータ49
1を介して信号503が印加されたナンド・ゲー
ト489の出力は、fの信号504のように
“1”から“0”になる。このfの信号504を
データ端子Dに受けたDフリツプフロツプ483
では、gの基本クロツク121をクロツク端子に
受けて、hに示す信号505を“1”から“0”
にする。このhの信号505をプリセツト端子
PRに受けたDフリツプフロツプ485は、出力
Qをiの信号501に示すように、“0”から
“1”にする。
“0”のときにcの信号503がアツプ・カウン
ト端子UCに印加されると、eの出力端子Q0〜
Q3のカウント値は2になり、そのために出力端
子Q1は“1”となる。つぎにcの信号503が
“1”から“0”になるときに、インバータ49
1を介して信号503が印加されたナンド・ゲー
ト489の出力は、fの信号504のように
“1”から“0”になる。このfの信号504を
データ端子Dに受けたDフリツプフロツプ483
では、gの基本クロツク121をクロツク端子に
受けて、hに示す信号505を“1”から“0”
にする。このhの信号505をプリセツト端子
PRに受けたDフリツプフロツプ485は、出力
Qをiの信号501に示すように、“0”から
“1”にする。
フリツプフロツプ483のノツトQ出力は、D
フリツプフロツプ486のデータ端子に印加さ
れ、そのクロツク端子には基本クロツク121が
インバータ492を介して印加され、その出力Q
にはjの信号506の最初の“0”を示す信号と
は逆極性の信号が得られ、これが、ノア・ゲート
490を介してjの信号506となる。
フリツプフロツプ486のデータ端子に印加さ
れ、そのクロツク端子には基本クロツク121が
インバータ492を介して印加され、その出力Q
にはjの信号506の最初の“0”を示す信号と
は逆極性の信号が得られ、これが、ノア・ゲート
490を介してjの信号506となる。
このjの信号506はアツプ・ダウン・カウン
タ481のロード端子LDに印加され、その端子
A〜Dの値すなわち1をロードするために、eの
出力Q0〜Q3の値は再び1になる。
タ481のロード端子LDに印加され、その端子
A〜Dの値すなわち1をロードするために、eの
出力Q0〜Q3の値は再び1になる。
アツプ・ダウン・カウンタ481のダウン・カ
ウント端子DCにdの不一致をあらわす信号47
1が印加されると、eの出力Q0〜Q3は0を示
し、dの信号471の2つ目の“0”を示す信号
が印加されると、アツプ・ダウン・カウンタ48
1のカウント値は負になつてしまうために、ボロ
ー端子BRWから“0”を示すkの信号509を
出力する。
ウント端子DCにdの不一致をあらわす信号47
1が印加されると、eの出力Q0〜Q3は0を示
し、dの信号471の2つ目の“0”を示す信号
が印加されると、アツプ・ダウン・カウンタ48
1のカウント値は負になつてしまうために、ボロ
ー端子BRWから“0”を示すkの信号509を
出力する。
この信号509はフリツプフロツプ484のデ
ータ端子に印加され、そのクロツク端子には、g
の基本クロツク121が印加されて、そのノツト
Q出力にはlの信号507が得られる。
ータ端子に印加され、そのクロツク端子には、g
の基本クロツク121が印加されて、そのノツト
Q出力にはlの信号507が得られる。
このlの信号507は、Dフリツプフロツプ4
85のクロツク端子に印加されて、その出力Qの
iに示す信号501は“1”から“0”になる。
lの信号507はDフリツプフロツプ487のデ
ータ端子Dにも印加され、その出力Qはmの信号
508に示すようになる。このmの信号508は
ノア・ゲート490に印加され、jの信号506
の2つ目の“0”を示す信号を得て、この信号5
06がアツプ・ダウン・カウンタ481のロード
端子LDに印加されて、端子A〜Dに設定された
値1をロードするために、eの出力Q0〜Q3の値
は再度1を示す。
85のクロツク端子に印加されて、その出力Qの
iに示す信号501は“1”から“0”になる。
lの信号507はDフリツプフロツプ487のデ
ータ端子Dにも印加され、その出力Qはmの信号
508に示すようになる。このmの信号508は
ノア・ゲート490に印加され、jの信号506
の2つ目の“0”を示す信号を得て、この信号5
06がアツプ・ダウン・カウンタ481のロード
端子LDに印加されて、端子A〜Dに設定された
値1をロードするために、eの出力Q0〜Q3の値
は再度1を示す。
このようにして、aの信号470によりアツ
プ・カウントをし、dの信号471によりダウ
ン・カウントをする動作が続けられ、aの一致を
示す信号470が4回連続して印加されると、i
の信号501は“0”から“1”になり、そこで
dの不一致を示す信号471が連続して2回印加
されると、iの信号501は“1”から“0”に
なる。
プ・カウントをし、dの信号471によりダウ
ン・カウントをする動作が続けられ、aの一致を
示す信号470が4回連続して印加されると、i
の信号501は“0”から“1”になり、そこで
dの不一致を示す信号471が連続して2回印加
されると、iの信号501は“1”から“0”に
なる。
第27図はラツチ回路520の具体的な回路の
一例を示している。ここで、ラツチ521には、
データ端子D0〜D3にフレーム番号を表わすバス
信号440を受けて、信号288(第10B図c
参照)の印加されるごとに、出力Q0〜Q3をバス
信号526(第10B図d参照)として出力す
る。
一例を示している。ここで、ラツチ521には、
データ端子D0〜D3にフレーム番号を表わすバス
信号440を受けて、信号288(第10B図c
参照)の印加されるごとに、出力Q0〜Q3をバス
信号526(第10B図d参照)として出力す
る。
第28A図はSYビツト受信回路530の具体
的な回路の一実施例を示しており、その各部の波
形のタイミング・チヤートが第28B図に示され
ている。ここで第28B図bの被デマツプ信号9
0は、SYビツトのみを表わし、他のデータ信号
や制御信号は“0”として示した。
的な回路の一実施例を示しており、その各部の波
形のタイミング・チヤートが第28B図に示され
ている。ここで第28B図bの被デマツプ信号9
0は、SYビツトのみを表わし、他のデータ信号
や制御信号は“0”として示した。
Dフリツプフロツプ531,532,533の
リセツト端子Rには、信号501が2つのインバ
ータ542,543を介して印加され、信号50
1が“1”のときに、Dフリツプフロツプ531
のデータ端子Dには、第28B図bの被デマツプ
信号90が印加され、そのクロツク端子には、a
の信号289が印加され、その出力Qにはcの信
号552が得られる。この信号552は、Dフリ
ツプフロツプ532のデータ端子Dに印加され、
その出力端子Qには、dの信号553が得られ
る。この信号553は、Dフリツプフロツプ53
3のデータ端子に印加され、その出力Qには、e
の信号554が得られる。
リセツト端子Rには、信号501が2つのインバ
ータ542,543を介して印加され、信号50
1が“1”のときに、Dフリツプフロツプ531
のデータ端子Dには、第28B図bの被デマツプ
信号90が印加され、そのクロツク端子には、a
の信号289が印加され、その出力Qにはcの信
号552が得られる。この信号552は、Dフリ
ツプフロツプ532のデータ端子Dに印加され、
その出力端子Qには、dの信号553が得られ
る。この信号553は、Dフリツプフロツプ53
3のデータ端子に印加され、その出力Qには、e
の信号554が得られる。
Dフリツプフロツプ531,532,533の
各ノツトQ出力は、ノア・ゲート537に印加さ
れ、その出力はDフリツプフロツプ534のデー
タ端子に印加されている。このDフリツプフロツ
プ534のクロツク端子には、aの信号289
が、インバータ541を介して印加され、その出
力Qにはfに示す信号555が得られる。
各ノツトQ出力は、ノア・ゲート537に印加さ
れ、その出力はDフリツプフロツプ534のデー
タ端子に印加されている。このDフリツプフロツ
プ534のクロツク端子には、aの信号289
が、インバータ541を介して印加され、その出
力Qにはfに示す信号555が得られる。
Dフリツプフロツプ531,532,533の
各Q出力は、ノア・ゲート538に印加され、そ
の出力はDフリツプフロツプ536のデータ端子
に印加されている。このDフリツプフロツプ53
6のクロツク端子には、aの信号289が、イン
バータ541を介して印加され、その出力Qには
hに示す信号556が得られる。
各Q出力は、ノア・ゲート538に印加され、そ
の出力はDフリツプフロツプ536のデータ端子
に印加されている。このDフリツプフロツプ53
6のクロツク端子には、aの信号289が、イン
バータ541を介して印加され、その出力Qには
hに示す信号556が得られる。
Dフリツプフロツプ535のデータ端子Dは
“1”(+5V)になつており、そのリセツト端子
Rには、hの信号556とインバータ542を介
した信号501とがノア・ゲート539を介して
印加されている。また、フリツプフロツプ535
のクロツク端子には、fの信号555が印加され
て、信号501が“1”で信号556が“0”で
あるときにはそのリセツト端子Rは“1”である
ために、fの信号555が印加されると、その出
力Qはgの信号551に示すように、“1”にな
り、その後、c,d,eの信号552,553,
554がすべて“0”になつたとき、フリツプフ
ロツプ536のデータ端子Dは“1”になるか
ら、そのときクロツク端子にインバータ541を
介して印加されたaの信号289によつて、hの
信号556は“0”から“1”となり、この信号
556はノア・ゲート539を介してDフリツプ
フロツプのリセツト端子Rを“0”とするために
リセツトされて、Dフリツプフロツプ535の出
力Qは、gの信号551に示すように“1”から
“0”になる。
“1”(+5V)になつており、そのリセツト端子
Rには、hの信号556とインバータ542を介
した信号501とがノア・ゲート539を介して
印加されている。また、フリツプフロツプ535
のクロツク端子には、fの信号555が印加され
て、信号501が“1”で信号556が“0”で
あるときにはそのリセツト端子Rは“1”である
ために、fの信号555が印加されると、その出
力Qはgの信号551に示すように、“1”にな
り、その後、c,d,eの信号552,553,
554がすべて“0”になつたとき、フリツプフ
ロツプ536のデータ端子Dは“1”になるか
ら、そのときクロツク端子にインバータ541を
介して印加されたaの信号289によつて、hの
信号556は“0”から“1”となり、この信号
556はノア・ゲート539を介してDフリツプ
フロツプのリセツト端子Rを“0”とするために
リセツトされて、Dフリツプフロツプ535の出
力Qは、gの信号551に示すように“1”から
“0”になる。
同期状態を表わす信号501が“0”の場合に
は、Dフリツプフロツプ535のリセツト端子R
が“0”となるためにリセツトされて、信号55
1は、つねに“0”になる。
は、Dフリツプフロツプ535のリセツト端子R
が“0”となるためにリセツトされて、信号55
1は、つねに“0”になる。
この第28A図に示したSYビツト受信回路5
30では、第28B図aのSYビツトをサンプル
するための信号289でbのSYビツトのみを表
わした被デマツプ信号90サンプルし、3回連続
してSYビツトの“1”をサンプルすることがで
きたときには、通信の相手装置側の終端装置が、
Fビツトに対して同期状態になつたものと判断し
て、gの信号551を“0”から“1”にする。
逆に、3回連続してbのSYビツトのみを表わし
た被デマツプ信号90の“0”をaの信号289
でサンプルしたときには、相手装置側の終端装置
がFビツトに対して同期状態ではなくなつたもの
と判断して、gの信号551を“1”から“0”
にする。
30では、第28B図aのSYビツトをサンプル
するための信号289でbのSYビツトのみを表
わした被デマツプ信号90サンプルし、3回連続
してSYビツトの“1”をサンプルすることがで
きたときには、通信の相手装置側の終端装置が、
Fビツトに対して同期状態になつたものと判断し
て、gの信号551を“0”から“1”にする。
逆に、3回連続してbのSYビツトのみを表わし
た被デマツプ信号90の“0”をaの信号289
でサンプルしたときには、相手装置側の終端装置
がFビツトに対して同期状態ではなくなつたもの
と判断して、gの信号551を“1”から“0”
にする。
第29A図には、RD受信回路560の具体的
な回路の一例が示されており、その各部の波形の
タイミング・チヤートが第29B図に示されてい
る。ここで第29B図bの被デマツプ信号90
は、データ信号のみを表わし、他の制御信号はす
べて“0”として示している。
な回路の一例が示されており、その各部の波形の
タイミング・チヤートが第29B図に示されてい
る。ここで第29B図bの被デマツプ信号90
は、データ信号のみを表わし、他の制御信号はす
べて“0”として示している。
24ビツトのシリアル入力データをパラレル・デ
ータに変換するS/Pレジスタ561では、第2
9B図bのデータのみを表わしている被デマツプ
信号90をデータ入力端子DIに受けて、クロツ
ク端子に印加されたaの信号290でサンプル
し、ロードして24ビツトのデータとして並列出力
する。この並列出力された24ビツトのデータは、
パラレル・データをシリアルデータに変換する
P/Sレジスタ562に印加される。
ータに変換するS/Pレジスタ561では、第2
9B図bのデータのみを表わしている被デマツプ
信号90をデータ入力端子DIに受けて、クロツ
ク端子に印加されたaの信号290でサンプル
し、ロードして24ビツトのデータとして並列出力
する。この並列出力された24ビツトのデータは、
パラレル・データをシリアルデータに変換する
P/Sレジスタ562に印加される。
P/Sレジスタ562では、このパラレルデー
タをcの信号262の“1”でロードし、“0”
の間dのクロツク275でeの受信データRDを
順次出力していく。
タをcの信号262の“1”でロードし、“0”
の間dのクロツク275でeの受信データRDを
順次出力していく。
第30A図は、CD受信回路570の具体的な
回路の一例を示し、第30B図にその各部の波形
のタイミング・チヤートを示している。ここで第
30B図bの被デマツプ信号90は受信キヤリア
検出信号CDのみを表わし、他の制御信号および
データ信号はすべて“0”として示した。
回路の一例を示し、第30B図にその各部の波形
のタイミング・チヤートを示している。ここで第
30B図bの被デマツプ信号90は受信キヤリア
検出信号CDのみを表わし、他の制御信号および
データ信号はすべて“0”として示した。
Dフリツプフロツプ571のデータ端子Dに
は、第30B図bの被デマツプ信号90が印加さ
れ、そのクロツク端子にはaの信号293が印加
されて、その出力はDフリツプフロツプ572の
データ端子に印加される。その後cの信号264
がDフリツプフロツプ572のクロツク端子に印
加されると、それまで“0”であつたdに示す出
力Qの信号576は“1”となる。bの受信キヤ
リア検出信号CDのみを表わしている被デマツプ
信号90が“0”であれば、つぎにcの信号26
4が印加されると、dの受信キヤリア検出信号
CDである信号576は“0”を示す。第30B
図中の矢印はbの被デマツプ信号90が、dの矢
印で示した信号576によつて出力されることを
表わしている。
は、第30B図bの被デマツプ信号90が印加さ
れ、そのクロツク端子にはaの信号293が印加
されて、その出力はDフリツプフロツプ572の
データ端子に印加される。その後cの信号264
がDフリツプフロツプ572のクロツク端子に印
加されると、それまで“0”であつたdに示す出
力Qの信号576は“1”となる。bの受信キヤ
リア検出信号CDのみを表わしている被デマツプ
信号90が“0”であれば、つぎにcの信号26
4が印加されると、dの受信キヤリア検出信号
CDである信号576は“0”を示す。第30B
図中の矢印はbの被デマツプ信号90が、dの矢
印で示した信号576によつて出力されることを
表わしている。
第31図はCS受信回路580の具体的な回路
の一例を示している。Dフリツプフロツプ581
のデータ端子Dに、第22B図bの被デマツプ9
0が印加され、そのクロツク端子に1.25msの周
期を有するlの信号294が印加されると、その
出力Qが得られ、この出力Qはアンド・ゲート5
82に印加される。このアンド・ゲート582に
は、信号367(第20B図d参照)および55
1(第28B図g参照)が印加されて、その出力
には第22B図mの送信可信号CSが得られる。
これを受けた端末機では送信を開始する。
の一例を示している。Dフリツプフロツプ581
のデータ端子Dに、第22B図bの被デマツプ9
0が印加され、そのクロツク端子に1.25msの周
期を有するlの信号294が印加されると、その
出力Qが得られ、この出力Qはアンド・ゲート5
82に印加される。このアンド・ゲート582に
は、信号367(第20B図d参照)および55
1(第28B図g参照)が印加されて、その出力
には第22B図mの送信可信号CSが得られる。
これを受けた端末機では送信を開始する。
第32図はDR受信回路590の具体的な回路
の一例を示している。Dフリツプフロツプ591
のデータ端子Dには、第22B図bの被デマツプ
信号90が印加され、そのクロツク端子には、n
の信号296が印加されて、pのデータ・セツ
ト・レデイ信号DRを出力する。
の一例を示している。Dフリツプフロツプ591
のデータ端子Dには、第22B図bの被デマツプ
信号90が印加され、そのクロツク端子には、n
の信号296が印加されて、pのデータ・セツ
ト・レデイ信号DRを出力する。
CI受信回路595の具体的な回路は、第32
図に示した回路と同じであり、信号296に代え
て、第22B図gの信号297が印加され、rに
示す被呼表示信号CI(その値は“0”で表示して
ある)がデータ・セツト・レデイ信号DRに代え
て出力されている。
図に示した回路と同じであり、信号296に代え
て、第22B図gの信号297が印加され、rに
示す被呼表示信号CI(その値は“0”で表示して
ある)がデータ・セツト・レデイ信号DRに代え
て出力されている。
このようにして、デマツピング回路400から
各種の信号RD,CS,CD,DR,CIがパラレルに
端末装置に対して送出される。
各種の信号RD,CS,CD,DR,CIがパラレルに
端末装置に対して送出される。
[発明の効果]
以上の説明から明らかなように、JIS−C6361
等の規定にもとづいて種々の速度、たとえば、
128kbps、192kbps、256kbps、384kbps、
1.536Mbsp、3.072Mbpsなどのうちの1つのデー
タ速度で伝送可能な1つのLAN伝送路の終端装
置として本発明の装置を用いるならば、種々の速
度の端末装置の動作を、この端末装置よりも高速
で所定の伝送速度を有するLAN伝送路に同期せ
しめることができるようになつたので、端末装置
を自由にLAN伝送路に接続し、何等の操作も必
要とせず、LAN伝送路のタイミングに合わせて
伝送し、速度変換をして端末機の要求する速度で
送受することが可能となつた。したがつて、本発
明の効果は極めて大きい。
等の規定にもとづいて種々の速度、たとえば、
128kbps、192kbps、256kbps、384kbps、
1.536Mbsp、3.072Mbpsなどのうちの1つのデー
タ速度で伝送可能な1つのLAN伝送路の終端装
置として本発明の装置を用いるならば、種々の速
度の端末装置の動作を、この端末装置よりも高速
で所定の伝送速度を有するLAN伝送路に同期せ
しめることができるようになつたので、端末装置
を自由にLAN伝送路に接続し、何等の操作も必
要とせず、LAN伝送路のタイミングに合わせて
伝送し、速度変換をして端末機の要求する速度で
送受することが可能となつた。したがつて、本発
明の効果は極めて大きい。
第1図は、本発明の動作概念を説明するための
概念構成図、第2図は、第1図各部の波形を示す
タイミング・チヤート、第3図は、本発明の終端
装置の一実施例を表わす構成図、第4図は、第3
図各部の波形タイミング・チヤート、第5図およ
び第6図は、タイミング発生回路の発生するデー
タ端末装置へのタイミング信号とデータ端末装置
でサンプルされるデータの関係を表わすタイミン
グ・チヤート、第7図は、タイミング発生回路2
00の一実施例を示す回路構成図、第8図および
第9図は、第7図のタイミング発生回路200に
含まれるクロツク・タイミング回路240の一実
施例を示す回路構成図と、その各部の波形を示す
タイミング・チヤート、第10A図および第10
B図は、第7図のタイミング発生回路200に含
まれる受信用タイミング回路280の一実施例を
示す回路構成図と、その各部の波形を示すタイミ
ング・チヤート、第11図は、第3図のPLL回
路100の一実施例を示す回路構成図とその状態
図、第12A図および第12B図は、第11図の
PLL回路100に含まれる分周回路110の一
実施例を示す回路構成図とその各部の波形を示す
タイミング・チヤート、第13A図および第13
B図は、第11図のPLL回路100に含まれる
位相比較回路130の一実施例を示す回路構成図
と各部の波形を示すタイミング・チヤート、第1
4A図および第14B図は、第11図のPLL回
路100に含まれる分周比制御回路150の一実
施例を示す回路構成図と各部の波形を示すタイミ
ング・チヤート、第15A図および第15B図
は、第3図のマツピング回路300の一実施例を
示す回路構成図と各部の波形を示すタイミング・
チヤート、第16A図および第16B図は、第1
5A図のFビツト送出回路310の一実施例を示
す回路構成図と各部の波形を示すタイミング・チ
ヤート、第17A図および第17B図は、第15
A図のSD送出回路320の一実施例を示す回路
構成図と各部の波形を示すタイミング・チヤー
ト、第18A図および第18B図は、第15A図
のCS′送出回路330の一実施例を示す回路構成
図と各部の波形を示すタイミング・チヤート、第
19A図および第19B図は、第15A図のSY
ビツト送出回路350の一実施例を示す回路構成
図と各部の波形を示すタイミング・チヤート、第
20A図および第20B図は、第15A図のRS
送出回路360の一実施例を示す回路構成図と各
部の波形を示すタイミング・チヤート、第21A
図および第21B図は、第15A図の集線回路3
80の一実施例を示す回路構成図と各部の波形を
示すタイミング・チヤート、第22A図および第
22B図は、第3図のデマツピング回路400の
一実施例を示す回路構成図と各部の波形を示すタ
イミング・チヤート、第23A図および第23B
図は、第22A図のFビツト受信回路410の一
実施例を示す構成図と各部の波形を示すタイミン
グ・チヤート、第24A図および第24B図は、
第23A図のフレーム・カウンタ420の一実施
例を示す回路構成図と各部の波形を示すタイミン
グ・チヤート、第25A図および第25B図は、
第23A図の比較回路450の一実施例を示す回
路構成図と各部の波形を示すタイミング・チヤー
ト、第26A図および第26B図は、第23A図
の保護回路480の一実施例を示す回路構成図と
各部の波形を示すタイミング・チヤート、第27
図は、第23A図のラツチ回路520の一実施例
を示す回路構成図、第28A図および第28B図
は、第22A図のSYビツト受信回路530の一
実施例を示す回路構成図と各部の波形を示すタイ
ミング・チヤート、第29A図および第29B図
は、第22A図のRD受信回路560の一実施例
を示す回路構成図と各部の波形を示すタイミン
グ・チヤート、第30A図および第30B図は、
第22A図のCD受信回路570の一実施例を示
す回路構成図と各部の波形を示すタイミング・チ
ヤート、第31図は、第22A図のCS受信回路
580の一実施例を示す回路構成図、第32図
は、第22A図のDR受信回路590の一実施例
を示す回路構成図、第33図および第34図は、
従来の制御信号とデータを収容するマツピングの
タイムスロツトを示すタイミング・チヤート、第
35図、第36図および第37図は、従来の伝送
系の概念構成図、第38図は、第36図および第
37図の動作を説明するためのタイミング・チヤ
ート、第39図は第36図および第37図におい
て用いる信号遅延を行うための回路構成図であ
る。 5A,5B……終端装置、8……LAN制御装
置、90……被デマツプ信号、100……PLL
回路、101……発振器、105,274,27
5……クロツク、110……分周回路、111…
…16進カウンタ、112,249,250,31
2,323,332,351,364,456,
582……アンド・ゲート、113,114,1
31〜133,151〜155,311,33
1,361,362,421〜423,451〜
453,482〜487,531〜536,57
1,572,581,591……Dフリツプフロ
ツプ、115……96進カウンタ、116,11
7,137,138,157,251〜253,
283,313,430〜433,459,46
0,491,492,541〜543……インバ
ータ、121……基本クロツク、126〜12
9,141〜147,161〜165,258,
260〜267,270〜272,278,27
9,287〜290,293,294,296〜
298,316,317,326,336,34
6,356,366〜368,376,441〜
445,470〜475,501〜509,55
1〜556,576……信号、130……位相比
較回路、134,156,427,454,45
5,489……ナンド・ゲート、135,13
6,426,457,490,537〜539…
…ノア・ゲート、150……分周比制御回路、2
00……タイミング発生回路、240……クロツ
ク・タイミング回路、241……8段S/Pレジ
スタ、242……24進フレーム・カウンタ、24
3……10進マルチ・フレーム・カウンタ、24
4,246,247,281……デコーダ、24
5,282……フリツプフロツプ群、248……
10進カウンタ、259,276,277,28
6,440,526……バス信号、280……受
信用タイミング回路、300……マツピング回
路、310……Fビツト送出回路、320……
SD送出回路、321,561……S/Pレジス
タ、322,562……P/Sレジスタ、330
……CS′送出回路、340……CI′送出回路、35
0……SYビツト、360……RS送出回路、36
3,381,425,428,429,488…
…オア・ゲート、370……ER送出回路、38
0……集線回路、386……マツプ信号、400
……デマツピング回路、410……Fビツト受信
回路、420……フレーム・カウンタ、424…
…カウンタ、450……比較回路、458……エ
クスクルーシブ・オア・ゲート、480……保護
回路、481……アツプ・ダウン・カウンタ、5
20……ラツチ回路、521……ラツチ、530
……SYビツト受信回路、560……RD受信回
路、570……CD受信回路、580……CS受信
回路、590……DR受信回路、595……CI受
信回路、CD……受信キヤリア検出信号、CI,
CI′……被呼表示信号、CS,CS′……送信可信号、
DIN……データ入力、DOUT……データ出力、
DR……データ・セツト・レデイ信号、ER……デ
ータ端末レデイ信号、L1,L2……送受信線、RD
……受信データ、REGa,REGb……24段シフト
レジスタ、RS……送信要求信号、RT……クロツ
ク、SD……送信データ、ST2……クロツク、
TIMP……タイミング信号。
概念構成図、第2図は、第1図各部の波形を示す
タイミング・チヤート、第3図は、本発明の終端
装置の一実施例を表わす構成図、第4図は、第3
図各部の波形タイミング・チヤート、第5図およ
び第6図は、タイミング発生回路の発生するデー
タ端末装置へのタイミング信号とデータ端末装置
でサンプルされるデータの関係を表わすタイミン
グ・チヤート、第7図は、タイミング発生回路2
00の一実施例を示す回路構成図、第8図および
第9図は、第7図のタイミング発生回路200に
含まれるクロツク・タイミング回路240の一実
施例を示す回路構成図と、その各部の波形を示す
タイミング・チヤート、第10A図および第10
B図は、第7図のタイミング発生回路200に含
まれる受信用タイミング回路280の一実施例を
示す回路構成図と、その各部の波形を示すタイミ
ング・チヤート、第11図は、第3図のPLL回
路100の一実施例を示す回路構成図とその状態
図、第12A図および第12B図は、第11図の
PLL回路100に含まれる分周回路110の一
実施例を示す回路構成図とその各部の波形を示す
タイミング・チヤート、第13A図および第13
B図は、第11図のPLL回路100に含まれる
位相比較回路130の一実施例を示す回路構成図
と各部の波形を示すタイミング・チヤート、第1
4A図および第14B図は、第11図のPLL回
路100に含まれる分周比制御回路150の一実
施例を示す回路構成図と各部の波形を示すタイミ
ング・チヤート、第15A図および第15B図
は、第3図のマツピング回路300の一実施例を
示す回路構成図と各部の波形を示すタイミング・
チヤート、第16A図および第16B図は、第1
5A図のFビツト送出回路310の一実施例を示
す回路構成図と各部の波形を示すタイミング・チ
ヤート、第17A図および第17B図は、第15
A図のSD送出回路320の一実施例を示す回路
構成図と各部の波形を示すタイミング・チヤー
ト、第18A図および第18B図は、第15A図
のCS′送出回路330の一実施例を示す回路構成
図と各部の波形を示すタイミング・チヤート、第
19A図および第19B図は、第15A図のSY
ビツト送出回路350の一実施例を示す回路構成
図と各部の波形を示すタイミング・チヤート、第
20A図および第20B図は、第15A図のRS
送出回路360の一実施例を示す回路構成図と各
部の波形を示すタイミング・チヤート、第21A
図および第21B図は、第15A図の集線回路3
80の一実施例を示す回路構成図と各部の波形を
示すタイミング・チヤート、第22A図および第
22B図は、第3図のデマツピング回路400の
一実施例を示す回路構成図と各部の波形を示すタ
イミング・チヤート、第23A図および第23B
図は、第22A図のFビツト受信回路410の一
実施例を示す構成図と各部の波形を示すタイミン
グ・チヤート、第24A図および第24B図は、
第23A図のフレーム・カウンタ420の一実施
例を示す回路構成図と各部の波形を示すタイミン
グ・チヤート、第25A図および第25B図は、
第23A図の比較回路450の一実施例を示す回
路構成図と各部の波形を示すタイミング・チヤー
ト、第26A図および第26B図は、第23A図
の保護回路480の一実施例を示す回路構成図と
各部の波形を示すタイミング・チヤート、第27
図は、第23A図のラツチ回路520の一実施例
を示す回路構成図、第28A図および第28B図
は、第22A図のSYビツト受信回路530の一
実施例を示す回路構成図と各部の波形を示すタイ
ミング・チヤート、第29A図および第29B図
は、第22A図のRD受信回路560の一実施例
を示す回路構成図と各部の波形を示すタイミン
グ・チヤート、第30A図および第30B図は、
第22A図のCD受信回路570の一実施例を示
す回路構成図と各部の波形を示すタイミング・チ
ヤート、第31図は、第22A図のCS受信回路
580の一実施例を示す回路構成図、第32図
は、第22A図のDR受信回路590の一実施例
を示す回路構成図、第33図および第34図は、
従来の制御信号とデータを収容するマツピングの
タイムスロツトを示すタイミング・チヤート、第
35図、第36図および第37図は、従来の伝送
系の概念構成図、第38図は、第36図および第
37図の動作を説明するためのタイミング・チヤ
ート、第39図は第36図および第37図におい
て用いる信号遅延を行うための回路構成図であ
る。 5A,5B……終端装置、8……LAN制御装
置、90……被デマツプ信号、100……PLL
回路、101……発振器、105,274,27
5……クロツク、110……分周回路、111…
…16進カウンタ、112,249,250,31
2,323,332,351,364,456,
582……アンド・ゲート、113,114,1
31〜133,151〜155,311,33
1,361,362,421〜423,451〜
453,482〜487,531〜536,57
1,572,581,591……Dフリツプフロ
ツプ、115……96進カウンタ、116,11
7,137,138,157,251〜253,
283,313,430〜433,459,46
0,491,492,541〜543……インバ
ータ、121……基本クロツク、126〜12
9,141〜147,161〜165,258,
260〜267,270〜272,278,27
9,287〜290,293,294,296〜
298,316,317,326,336,34
6,356,366〜368,376,441〜
445,470〜475,501〜509,55
1〜556,576……信号、130……位相比
較回路、134,156,427,454,45
5,489……ナンド・ゲート、135,13
6,426,457,490,537〜539…
…ノア・ゲート、150……分周比制御回路、2
00……タイミング発生回路、240……クロツ
ク・タイミング回路、241……8段S/Pレジ
スタ、242……24進フレーム・カウンタ、24
3……10進マルチ・フレーム・カウンタ、24
4,246,247,281……デコーダ、24
5,282……フリツプフロツプ群、248……
10進カウンタ、259,276,277,28
6,440,526……バス信号、280……受
信用タイミング回路、300……マツピング回
路、310……Fビツト送出回路、320……
SD送出回路、321,561……S/Pレジス
タ、322,562……P/Sレジスタ、330
……CS′送出回路、340……CI′送出回路、35
0……SYビツト、360……RS送出回路、36
3,381,425,428,429,488…
…オア・ゲート、370……ER送出回路、38
0……集線回路、386……マツプ信号、400
……デマツピング回路、410……Fビツト受信
回路、420……フレーム・カウンタ、424…
…カウンタ、450……比較回路、458……エ
クスクルーシブ・オア・ゲート、480……保護
回路、481……アツプ・ダウン・カウンタ、5
20……ラツチ回路、521……ラツチ、530
……SYビツト受信回路、560……RD受信回
路、570……CD受信回路、580……CS受信
回路、590……DR受信回路、595……CI受
信回路、CD……受信キヤリア検出信号、CI,
CI′……被呼表示信号、CS,CS′……送信可信号、
DIN……データ入力、DOUT……データ出力、
DR……データ・セツト・レデイ信号、ER……デ
ータ端末レデイ信号、L1,L2……送受信線、RD
……受信データ、REGa,REGb……24段シフト
レジスタ、RS……送信要求信号、RT……クロツ
ク、SD……送信データ、ST2……クロツク、
TIMP……タイミング信号。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 マルチフレーム構成でデータおよび制御信号
を収容して、LANタイミング信号TIMPを用い
て、所定の伝送速度で伝送可能なLAN伝送路に
データ端末装置を接続するための終端装置5にお
いて、 前記終端装置が、 前記データ端末装置からのデータSDおよび制
御信号RS,CS′ER,CI′を所定の手順でマツピン
グしてマルチフレームを構成してマツプ信号38
6を出力するためのフレームをあらわすビツト3
16を送出するためのFビツト送出手段310
と、前記データ端末装置から送られてくるデータ
SDを送出するためのSD送出手段320と、前記
データ端末装置から送られてくる送信可信号を送
出336するためのCS′送出手段330と、前記
データ端末装置から送られてくる被呼表示信号を
送出346するためのCI′送出手段340と、同
期が確立したことをあらわすSYビツトを送出3
56するためのSYビツト送出手段350と、前
記データ端末装置から送られてくる送信要求信号
RSを送出するためのRS送出手段360と、前記
データ端末装置から送られてくるデータ端末レデ
イ信号を送出376するためのER送出手段37
0と、前記Fビツト送出手段の出力316と、前
記SD送出手段の出力326と、前記CS′送出手段
の出力336と、前記CI′送出手段の出力346
と、前記SYビツト送出手段の出力356と、前
記RS送出手段の出力366と、前記ER送出手段
の出力376とを集線して、前記マツプ信号38
6を送出するための集線手段380とを含むマツ
ピング手段300と、 入力された被デマツプ信号90を受けてデマツ
ピングしてデータRDおよび制御信号CS,CD,
DR,CIを所定のタイミングで前記データ端末装
置に送るための前記被デマツプ信号中のフレーム
をあらわすFビツトを受信するためのFビツト受
信手段410と、前記被デマツプ信号中のデータ
を受信するためのRD受信手段560と、前記被
デマツプ信号中の送信可信号を受信するための
CS受信手段580と、前記被デマツプ信号中の
被呼表示信号を受信するためのCI受信手段59
5と、前記被デマツプ信号中の同期が確立したこ
とをあらわすSYビツトを受信するためのSYビツ
ト受信手段530と、前記被デマツプ信号中の受
信キヤリア検出信号を受信するためのCD受信手
段570と、前記被デマツプ信号中のデータ・セ
ツト・レデイ信号を受信するためのDR受信手段
590とを含むデマツピング手段400と、 前記LANタイミング信号に同期した基本クロ
ツク121を発生するための前記基本クロツクよ
り高いくり返し周波数を有するPLLクロツク1
05を発生するための発振手段101と、前記
PLLクロツクを位相制御信号161〜163に
よつて指示された分周比で分周して前記基本クロ
ツクを得るための分周手段110と、前記分周手
段における分周動作の位相と前記LANタイミン
グ信号の位相とを比較して比較結果141,14
2を出力するための位相比較手段130と、前記
位相比較手段からの比較結果を受けて、前記位相
制御信号を出力するための分周比制御手段150
と、を含むPLL手段100と、 前記PLL手段で発生した前記基本クロツクと、
前記LANタイミング信号とから、前記マツピン
グ手段と前記デマツピング手段と前記データ端末
装置に対して所要のタイミング信号を送出するた
めのタイミング発生手段200と を含むことを特徴とする終端装置。 2 前記タイミング発生手段200が、 前記基本クツロク121と、前記LANタイミ
ング信号TIMPとを受けて、前記マツピング手段
300へ印加するためのマツピング用クロツク2
74およびマツピング位置を指示するタイミング
信号259と、前記デマツピング手段400へ印
加するためのデマツピング用クロツク275およ
びデマツピング位置を指示するタイミング信号2
86と、前記マツピング手段におけるフレーム中
の各ビツトの位置を示す信号276と、前記デー
タ端末装置に対するタイミング信号ST2,RT
とを出力するためのクロツク・タイミング手段2
40と、 前記基本クロツク121と、前記マツピング手
段におけるフレーム中の各ビツトの位置を示す信
号276と、前記被デマツプ信号中のフレームの
位置を示す信号526とを受けて、前記デマツピ
ング手段におけるフレーム中の各ビツトの位置を
示す信号286とを出力するための受信用タイミ
ング手段280と を含むものである特許請求の範囲第1項記載の終
端装置。 3 前記Fビツト受信手段410が、 前記基本クロツク121と、前記被デマツプ信
号90中のフレームの間隔を示す信号287と、
一致をあらわす信号470と、不一致をあらわす
信号471と、同期状態をあらわす信号501と
を受けて、フレーム番号と、フレームの特定の番
号が出力された時点をあらわす信号440とを出
力するためのフレーム・カウンタ手段420と、 前記被デマツプ信号90と、前記基本クロツク
121と、前記同期状態をあらわす信号501
と、前記フレームの特定の番号が出力されたこと
をあらわす信号441とを受けて、前記フレーム
の特定の番号が出力されたことをあらわす信号を
受けるごとに状態をかえるフリツプフロツプ45
1,452を含み、前記フリツプフロツプの状態
と前記被デマツプ信号とを比較して、一致したと
きに前記一致をあらわす信号470を出力し、一
致しないときには前記不一致をあらわす信号47
1を出力するための比較手段450と、 前記基本クロツク121と、前記一致をあらわ
す信号470と、前記不一致をあらわす信号47
1とを受けて、前記一致をあらわす信号を連続し
て所定数受けたときに前記同期状態をあらわす信
号501を出力し、前記不一致をあらわす信号を
連続して所定数受けたときに前記同期状態をあら
わす信号を出力しないようにすることによつて、
同期状態を保護するための保護手段480と を含むものである特許請求の範囲第1項記載の終
端装置。 4 前記CS受信手段580が、 前記被デマツプ信号90中の前記SYビツトと、
入力された送信可信号551と、前記マツピング
手段がサンプルした送信要求信号367とをアン
ドして送信可信号CSを出力するものである特許
請求の範囲第1項記載の終端装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62242926A JPS6485451A (en) | 1987-09-28 | 1987-09-28 | Terminal equipment |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62242926A JPS6485451A (en) | 1987-09-28 | 1987-09-28 | Terminal equipment |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6485451A JPS6485451A (en) | 1989-03-30 |
| JPH0574258B2 true JPH0574258B2 (ja) | 1993-10-18 |
Family
ID=17096268
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62242926A Granted JPS6485451A (en) | 1987-09-28 | 1987-09-28 | Terminal equipment |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6485451A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5161702A (ja) * | 1974-11-26 | 1976-05-28 | Yaskawa Denki Seisakusho Kk | Deetakokanhoshiki |
| JPS5698953A (en) * | 1980-01-10 | 1981-08-08 | Nec Corp | Transmission system of control signal in tdma communication system |
-
1987
- 1987-09-28 JP JP62242926A patent/JPS6485451A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6485451A (en) | 1989-03-30 |
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