JPH0574417B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0574417B2 JPH0574417B2 JP7607487A JP7607487A JPH0574417B2 JP H0574417 B2 JPH0574417 B2 JP H0574417B2 JP 7607487 A JP7607487 A JP 7607487A JP 7607487 A JP7607487 A JP 7607487A JP H0574417 B2 JPH0574417 B2 JP H0574417B2
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- JP
- Japan
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- edge
- water
- forming cavity
- headlamp
- angle
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- Expired - Lifetime
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 76
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 40
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 16
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 16
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 16
- 238000005406 washing Methods 0.000 claims description 12
- 239000011324 bead Substances 0.000 claims description 8
- 239000007921 spray Substances 0.000 claims description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 210000003323 beak Anatomy 0.000 description 2
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 241000238631 Hexapoda Species 0.000 description 1
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
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- Nozzles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、走行中に自動車のヘツドランプを洗
浄するための洗浄水を噴出する自動車用ヘツドラ
ンプクリーナの洗浄技術に係る、ヘツドランプク
リーナ用広角ノズルに関するものである。
浄するための洗浄水を噴出する自動車用ヘツドラ
ンプクリーナの洗浄技術に係る、ヘツドランプク
リーナ用広角ノズルに関するものである。
従来より、自動車のヘツドランプの前面に付着
する泥や昆虫等を走行中に洗浄し、ヘツドランプ
の投光性能の回復を図るヘツドランプクリーナと
して、ノズルから高圧洗浄水をヘツドランプ面に
向かつて噴出する構造のものが使用されている。
する泥や昆虫等を走行中に洗浄し、ヘツドランプ
の投光性能の回復を図るヘツドランプクリーナと
して、ノズルから高圧洗浄水をヘツドランプ面に
向かつて噴出する構造のものが使用されている。
然るに近年、ヘツドランプが車のデザインの一
部として取り込まれ、所謂プロパー型ヘツドラン
プが主流となつており、而も、車のデザイン面及
び空気抵抗を考慮するにあたり、一般に薄型広幅
のヘツドランプが多くなつている。このため、ヘ
ツドランプクリーナから拡散噴射する洗浄水がヘ
ツドランプ面全体に届かず、洗い残しが生じるよ
うになつているが、これを全体が洗い流せるよう
にすると、ヘツドランプに当突することなく周囲
に飛散する洗浄水が生じて洗浄水の使用量が増大
し、洗浄効率が低下すると共に、中心部と外周部
で洗浄差が生じるという問題を有していた。
部として取り込まれ、所謂プロパー型ヘツドラン
プが主流となつており、而も、車のデザイン面及
び空気抵抗を考慮するにあたり、一般に薄型広幅
のヘツドランプが多くなつている。このため、ヘ
ツドランプクリーナから拡散噴射する洗浄水がヘ
ツドランプ面全体に届かず、洗い残しが生じるよ
うになつているが、これを全体が洗い流せるよう
にすると、ヘツドランプに当突することなく周囲
に飛散する洗浄水が生じて洗浄水の使用量が増大
し、洗浄効率が低下すると共に、中心部と外周部
で洗浄差が生じるという問題を有していた。
本発明は、上記問題に鑑みて創案されたもの
で、洗浄水を広角ヘツドランプの面形状に拡散噴
射するように噴射形状及び噴射密度を制御すると
共に、洗い残しを生ずることがなく、且つ水量の
限定された洗浄水を有効に利用してヘツドランプ
全面を均一に洗浄するヘツドランプクリーナ用広
角ノズルを提案することを目的とするものであ
る。
で、洗浄水を広角ヘツドランプの面形状に拡散噴
射するように噴射形状及び噴射密度を制御すると
共に、洗い残しを生ずることがなく、且つ水量の
限定された洗浄水を有効に利用してヘツドランプ
全面を均一に洗浄するヘツドランプクリーナ用広
角ノズルを提案することを目的とするものであ
る。
本発明に係るヘツドランプクリーナ用広角ノズ
ルは、高圧洗浄水を自動車のヘツドランプに噴射
洗浄して投光率の回復を図るヘツドランプクリー
ナにおいて、洗浄水供給部に連通する短筒部の筒
壁と、該短筒部の端部に構成した頂部壁の球状内
壁面により渦流形成腔部を形成すると共に、該渦
流形成腔部の一側に、上記短筒部の前半部上端に
形成された水切縁と、該水切縁に対応し前縁が該
水切縁の外径面より突出すると共に適宜曲率を有
する嘴状に形成した噴水方向規制縁を両端部にお
いて連結した洗浄水噴射口を開口して成り、上記
噴水方向規制縁が水切縁と噴水角度を臨むように
傾斜した適宜開き角度を持つように構成したこと
を要旨とするものである。
ルは、高圧洗浄水を自動車のヘツドランプに噴射
洗浄して投光率の回復を図るヘツドランプクリー
ナにおいて、洗浄水供給部に連通する短筒部の筒
壁と、該短筒部の端部に構成した頂部壁の球状内
壁面により渦流形成腔部を形成すると共に、該渦
流形成腔部の一側に、上記短筒部の前半部上端に
形成された水切縁と、該水切縁に対応し前縁が該
水切縁の外径面より突出すると共に適宜曲率を有
する嘴状に形成した噴水方向規制縁を両端部にお
いて連結した洗浄水噴射口を開口して成り、上記
噴水方向規制縁が水切縁と噴水角度を臨むように
傾斜した適宜開き角度を持つように構成したこと
を要旨とするものである。
また、上記水切縁の内縁に内方に突出したビー
ド突起を形成して渦流形成腔部を構成することが
できる。
ド突起を形成して渦流形成腔部を構成することが
できる。
上記ヘツドランプクリーナ用広角ノズルは、渦
流形成腔部に適宜圧力の高圧洗浄水を供給するこ
とにより、渦流形成腔部に供給された洗浄水が洗
浄水噴射口から流出する水流によつて該水切縁で
分流した上記洗浄水に、該洗浄水噴射口近傍で高
速の渦流を形成する。この渦流は、球状内壁面に
衝突して強制的に向きを変えられ、渦中心が絶え
ず振動する乱流になり、該乱流のため洗浄水噴射
口近傍の水圧が脈動するようになり、該洗浄水噴
射口から噴出する洗浄水は、洗浄水噴射口から放
出され急速に減圧されて水滴状化すると共に、円
弧状の水切縁と噴水方向規制縁で規制された噴射
方向に噴出し、ヘツドランプの前面に高速度で当
突する。このとき洗浄水噴射口を構成する嘴状の
噴水方向規制壁が洗浄水の噴射方向に延びてお
り、水切縁と所定の開口角度をもつて構成されて
いるため、上方斜向に噴出する洗浄水が該洗浄水
噴射口と対向した薄型幅広の超広角ヘツドランプ
面形状に噴射制御されると同時に、液滴の噴射密
度を制御して均一洗浄ができる。更に、水切縁の
内縁に内方に突出したビード突起を形成して渦流
形成腔部を構成しているため、渦流の発生を容易
にすることができる。
流形成腔部に適宜圧力の高圧洗浄水を供給するこ
とにより、渦流形成腔部に供給された洗浄水が洗
浄水噴射口から流出する水流によつて該水切縁で
分流した上記洗浄水に、該洗浄水噴射口近傍で高
速の渦流を形成する。この渦流は、球状内壁面に
衝突して強制的に向きを変えられ、渦中心が絶え
ず振動する乱流になり、該乱流のため洗浄水噴射
口近傍の水圧が脈動するようになり、該洗浄水噴
射口から噴出する洗浄水は、洗浄水噴射口から放
出され急速に減圧されて水滴状化すると共に、円
弧状の水切縁と噴水方向規制縁で規制された噴射
方向に噴出し、ヘツドランプの前面に高速度で当
突する。このとき洗浄水噴射口を構成する嘴状の
噴水方向規制壁が洗浄水の噴射方向に延びてお
り、水切縁と所定の開口角度をもつて構成されて
いるため、上方斜向に噴出する洗浄水が該洗浄水
噴射口と対向した薄型幅広の超広角ヘツドランプ
面形状に噴射制御されると同時に、液滴の噴射密
度を制御して均一洗浄ができる。更に、水切縁の
内縁に内方に突出したビード突起を形成して渦流
形成腔部を構成しているため、渦流の発生を容易
にすることができる。
以下、本発明に係るヘツドランプクリーナ用広
角ノズルの実施例を図面に従つて説明する。
角ノズルの実施例を図面に従つて説明する。
第1図乃至第4図は第一の実施例を示すもので
あり、1は、球形外周から成る球形基部材2の軸
孔3に対して軸芯Oを連続するように突設固着し
たノズル部材であり、該球形基部材2はノズルケ
ース12に固設した導水筒13の端部に形成して
成る球形凹部14と固定角度調整可能に嵌着して
成り、自動車のバンパーa等にノズルケース12
を固定してヘツドランプクリーナを構成して成
る。上記ノズル部材1には球形基部材2の軸孔3
と連続した軸芯Oと同芯の筒壁4を突設すると共
に、ノズル部材1の端部に構成した頂部壁5の球
状内壁面6により、ノズル部材1の端部一側に開
口した洗浄水噴射口7の内部に渦流形成腔部8を
構成する。上記頂部壁5の前端は適宜曲率をもつ
てノズル部材1の外径面より突出dした嘴状突起
5aを構成し、渦流形成腔部8に連続する軸芯O
と斜向αした噴水方向規制縁9を構成する。ま
た、10は、上記噴水方向規制縁9に対応して、
ノズル部材1の前半部に形成した水切縁であり、
軸芯Oに対して略直角に切り込まれており、該水
切縁10と上記噴水方向規制縁9を両端部におい
てそれぞれ連結して洗浄水噴射口7の正面形状を
構成している。
あり、1は、球形外周から成る球形基部材2の軸
孔3に対して軸芯Oを連続するように突設固着し
たノズル部材であり、該球形基部材2はノズルケ
ース12に固設した導水筒13の端部に形成して
成る球形凹部14と固定角度調整可能に嵌着して
成り、自動車のバンパーa等にノズルケース12
を固定してヘツドランプクリーナを構成して成
る。上記ノズル部材1には球形基部材2の軸孔3
と連続した軸芯Oと同芯の筒壁4を突設すると共
に、ノズル部材1の端部に構成した頂部壁5の球
状内壁面6により、ノズル部材1の端部一側に開
口した洗浄水噴射口7の内部に渦流形成腔部8を
構成する。上記頂部壁5の前端は適宜曲率をもつ
てノズル部材1の外径面より突出dした嘴状突起
5aを構成し、渦流形成腔部8に連続する軸芯O
と斜向αした噴水方向規制縁9を構成する。ま
た、10は、上記噴水方向規制縁9に対応して、
ノズル部材1の前半部に形成した水切縁であり、
軸芯Oに対して略直角に切り込まれており、該水
切縁10と上記噴水方向規制縁9を両端部におい
てそれぞれ連結して洗浄水噴射口7の正面形状を
構成している。
上記構成のヘツドランプクリーナ用広角ノズル
は、導水筒13を介して渦流形成腔部8に適宜圧
力の高圧洗浄水を供給することにより、洗浄水噴
射口7から水滴状になつた洗浄水が噴出し、上下
拡散角度がα、左右拡散角度がβの超広角度を達
成することができる。
は、導水筒13を介して渦流形成腔部8に適宜圧
力の高圧洗浄水を供給することにより、洗浄水噴
射口7から水滴状になつた洗浄水が噴出し、上下
拡散角度がα、左右拡散角度がβの超広角度を達
成することができる。
即ち、渦流形成腔部8に洗浄水を供給すると洗
浄水噴射口7から流出する水流によつて噴水方向
規制縁9の内縁で分流した上部洗浄水は、該洗浄
水噴射口7近傍で高速の渦流を形成するようにな
ると共に、該噴水方向規制縁9で分流した渦流
は、球状内壁面6に衝突して強制的に向きを変え
られるようになり、渦中心が絶えず振動する乱流
になる。該乱流のため洗浄水噴射口7近傍の水圧
が脈動するようになり、該洗浄水噴射口7から噴
出する洗浄水は、洗浄水噴射口7から放出され急
速に減圧されて水滴状化すると共に、噴水方向規
制縁9と水切縁10で規制された噴射方向に噴出
し、ヘツドランプの前面に高速度で当突する。こ
の水滴状化した洗浄水は、ヘツドランプ面に吹き
付けられると、被洗浄面に付着した汚れを強制剥
離すると同時にこれを吹き飛ばして除去する優れ
た作用を発揮する。
浄水噴射口7から流出する水流によつて噴水方向
規制縁9の内縁で分流した上部洗浄水は、該洗浄
水噴射口7近傍で高速の渦流を形成するようにな
ると共に、該噴水方向規制縁9で分流した渦流
は、球状内壁面6に衝突して強制的に向きを変え
られるようになり、渦中心が絶えず振動する乱流
になる。該乱流のため洗浄水噴射口7近傍の水圧
が脈動するようになり、該洗浄水噴射口7から噴
出する洗浄水は、洗浄水噴射口7から放出され急
速に減圧されて水滴状化すると共に、噴水方向規
制縁9と水切縁10で規制された噴射方向に噴出
し、ヘツドランプの前面に高速度で当突する。こ
の水滴状化した洗浄水は、ヘツドランプ面に吹き
付けられると、被洗浄面に付着した汚れを強制剥
離すると同時にこれを吹き飛ばして除去する優れ
た作用を発揮する。
本発明に係るヘツドランプクリーナ用広角ノズ
ルは、洗浄水噴射口7の上縁に水切縁10より嘴
状に突出した噴水方向規制縁9を構成して噴水角
度を臨むように構成したことを特徴とするもので
あり、該基本的構成を変えることなく側面形状を
次のように種々に設計変更することができる。
ルは、洗浄水噴射口7の上縁に水切縁10より嘴
状に突出した噴水方向規制縁9を構成して噴水角
度を臨むように構成したことを特徴とするもので
あり、該基本的構成を変えることなく側面形状を
次のように種々に設計変更することができる。
先ず、第5図のヘツドランプクリーナ用広角ノ
ズルは軸芯Oを洗浄水噴射口7の噴射方向が鋭角
γ1的に成るように構成したものであり、頂部壁5
の内面に球状内壁面6を構成すると共に、水切縁
10の内縁に内方に突出したビード突起11を形
成した渦流形成腔部8を構成して成る。このよう
に渦流形成腔部8内にビード突起11を形成する
と、該渦流形成腔部8内に供給した洗浄水は、先
ずこのビード突起11で分流され、次に分流され
た渦流は球状内壁面6に衝突して二段階にその渦
中心が振動するため、乱流を効率良く発生させる
ことができる。
ズルは軸芯Oを洗浄水噴射口7の噴射方向が鋭角
γ1的に成るように構成したものであり、頂部壁5
の内面に球状内壁面6を構成すると共に、水切縁
10の内縁に内方に突出したビード突起11を形
成した渦流形成腔部8を構成して成る。このよう
に渦流形成腔部8内にビード突起11を形成する
と、該渦流形成腔部8内に供給した洗浄水は、先
ずこのビード突起11で分流され、次に分流され
た渦流は球状内壁面6に衝突して二段階にその渦
中心が振動するため、乱流を効率良く発生させる
ことができる。
また、第6図のヘツドランプクリーナ用広角ノ
ズルは、軸芯Oを洗浄水噴射口7の噴射方向が鈍
角γ2的に成るように構成したものであり、水切縁
10の内縁に内方に大きく突出したビード突起1
1を形成した渦流形成腔部8を構成して成る。
ズルは、軸芯Oを洗浄水噴射口7の噴射方向が鈍
角γ2的に成るように構成したものであり、水切縁
10の内縁に内方に大きく突出したビード突起1
1を形成した渦流形成腔部8を構成して成る。
本発明に係るヘツドランプクリーナ用広角ノズ
ルは、以上のように構成したから、水滴化した洗
浄水が対向したヘツドランプの洗浄面に対して正
確に拡散され、而も均一に噴射されるため、薄型
広幅のヘツドランプ外に飛散する洗浄水を抑制す
ると同時に洗い残しが生ずることがなく、洗浄効
率を改善することができるものであり、本発明実
施後の効果は極めて大きい。
ルは、以上のように構成したから、水滴化した洗
浄水が対向したヘツドランプの洗浄面に対して正
確に拡散され、而も均一に噴射されるため、薄型
広幅のヘツドランプ外に飛散する洗浄水を抑制す
ると同時に洗い残しが生ずることがなく、洗浄効
率を改善することができるものであり、本発明実
施後の効果は極めて大きい。
第1図は本発明に係るヘツドランプクリーナ用
広角ノズルの第一の実施例を示す洗浄水噴射ノズ
ルの側断面図、第2図は同正面図、第3図は同平
面図、第4図はヘツドランプクリーナ用広角ノズ
ルの取付状態を示す一部切欠した側断面図、第5
図及び第6図はそれぞれ洗浄水噴射方向を異にす
る他の実施例を示す側断面図である。 1……ノズル部材、2……球形基部材、5……
頂部壁、6……球状内壁面、7……洗浄水噴射
口、8……渦流形成腔部、9……噴水方向規制
縁、10……水切縁、11……ビード突起。
広角ノズルの第一の実施例を示す洗浄水噴射ノズ
ルの側断面図、第2図は同正面図、第3図は同平
面図、第4図はヘツドランプクリーナ用広角ノズ
ルの取付状態を示す一部切欠した側断面図、第5
図及び第6図はそれぞれ洗浄水噴射方向を異にす
る他の実施例を示す側断面図である。 1……ノズル部材、2……球形基部材、5……
頂部壁、6……球状内壁面、7……洗浄水噴射
口、8……渦流形成腔部、9……噴水方向規制
縁、10……水切縁、11……ビード突起。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 高圧洗浄水を自動車のヘツドランプに噴射洗
浄して投光率の回復を図るヘツドランプクリーナ
において、 洗浄水供給部に連通する短筒部の筒壁と、該短
筒部の端部に構成した頂部壁の球状内壁面により
渦流形成腔部を構成すると共に、 該渦流形成腔部の一側に、上記短筒部の前半部
上端に形成された水切縁と、該水切縁に対応し前
縁が該水切縁の外径面より突出すると共に適宜曲
率を有する嘴状に形成した噴水方向規制縁を両端
部において連結した洗浄水噴射口を開口して成
り、 上記噴水方向規制縁が水切縁と噴水角度を臨む
ように傾斜した適宜開き角度を持つように構成し
たことを特徴とする ヘツドランプクリーナ用広角ノズル。 2 上記水切縁の内縁に内方に突出したビード突
起を形成した渦流形成腔部を構成して成ることを
特徴とする請求項1の ヘツドランプクリーナ用広角ノズル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7607487A JPS63242359A (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 | ヘツドランプクリ−ナ用広角ノズル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7607487A JPS63242359A (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 | ヘツドランプクリ−ナ用広角ノズル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63242359A JPS63242359A (ja) | 1988-10-07 |
| JPH0574417B2 true JPH0574417B2 (ja) | 1993-10-18 |
Family
ID=13594657
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7607487A Granted JPS63242359A (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 | ヘツドランプクリ−ナ用広角ノズル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63242359A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4758691B2 (ja) | 2005-06-28 | 2011-08-31 | 日本ビニロン株式会社 | スプレーノズル |
-
1987
- 1987-03-31 JP JP7607487A patent/JPS63242359A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63242359A (ja) | 1988-10-07 |
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