JPH057445Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH057445Y2 JPH057445Y2 JP1986041499U JP4149986U JPH057445Y2 JP H057445 Y2 JPH057445 Y2 JP H057445Y2 JP 1986041499 U JP1986041499 U JP 1986041499U JP 4149986 U JP4149986 U JP 4149986U JP H057445 Y2 JPH057445 Y2 JP H057445Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sliding
- lubricating oil
- cam
- rocker arm
- sliding body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Valve-Gear Or Valve Arrangements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
A 考案の目的
(1) 産業上の利用分野
本考案は内燃機関用ロツカアームに関する。
(2) 従来の技術
従来、この種ロツカアームとして、ロツカアー
ム本体と、該ロツカアーム本体に接合されてカム
との摺動面を持つ耐摩耗性摺動体とを備えたもの
が知られている。(特開昭57−18408号公報参照)。
ム本体と、該ロツカアーム本体に接合されてカム
との摺動面を持つ耐摩耗性摺動体とを備えたもの
が知られている。(特開昭57−18408号公報参照)。
(3) 考案が解決しようとする課題
しかしながら前記のように構成すると、ロツカ
アーム自体の摩耗に対する耐久性は向上するが、
ロツカアームの相手材であるカムが摩耗する傾向
にある。特にロツカアームの摺動体を一般的に硬
質で且つ熱伝導性が低いセラミツクより成形した
場合には、カムの摩耗量を少なくするためにも、
また摺動体自身の過度の温度上昇を抑えるために
も該摺動体とカムとの摺動部に潤滑油を十分に供
給する必要がある。
アーム自体の摩耗に対する耐久性は向上するが、
ロツカアームの相手材であるカムが摩耗する傾向
にある。特にロツカアームの摺動体を一般的に硬
質で且つ熱伝導性が低いセラミツクより成形した
場合には、カムの摩耗量を少なくするためにも、
また摺動体自身の過度の温度上昇を抑えるために
も該摺動体とカムとの摺動部に潤滑油を十分に供
給する必要がある。
本考案は上記に鑑み提案されたもので、上記要
求を満足させる構造簡単な内燃機関用ロツカアー
ムを提供することを目的とする。
求を満足させる構造簡単な内燃機関用ロツカアー
ムを提供することを目的とする。
B 考案の構成
(1) 課題を解決するための手段
上記目的を達成するために本考案は、ロツカア
ーム本体と、該ロツカアーム本体に接合されてカ
ムとの摺動面を持つセラミツク製摺動体とを備
え、前記ロツカアーム本体の、カム軸と直交する
平面に沿う両外側面と、前記摺動体との各境界部
には、該境界部の略全域に亘り且つ前記カムと摺
動体との共通接線方向に略沿つてのびる一対の凹
状潤滑油溜がそれぞれ設けられたことを特徴とす
る。
ーム本体と、該ロツカアーム本体に接合されてカ
ムとの摺動面を持つセラミツク製摺動体とを備
え、前記ロツカアーム本体の、カム軸と直交する
平面に沿う両外側面と、前記摺動体との各境界部
には、該境界部の略全域に亘り且つ前記カムと摺
動体との共通接線方向に略沿つてのびる一対の凹
状潤滑油溜がそれぞれ設けられたことを特徴とす
る。
(2) 作用
カムの回転により飛散する潤滑油の一部は、ロ
ツカアーム本体の両外側面に当たつてから該面を
伝つてロツカアーム両側の潤滑油溜に一旦保持さ
れる。この場合において各潤滑油溜に上部が臨む
セラミツク製摺動体は材質上その外面が比較的粗
面であつて保油性に優れているため、各潤滑油溜
より該外面を伝つて摺動面に向かう潤滑油を一気
に流下させずに必要量ずつ持続的に流下させるこ
とができ、摺動面への潤滑油供給が切れ目なく行
われる。
ツカアーム本体の両外側面に当たつてから該面を
伝つてロツカアーム両側の潤滑油溜に一旦保持さ
れる。この場合において各潤滑油溜に上部が臨む
セラミツク製摺動体は材質上その外面が比較的粗
面であつて保油性に優れているため、各潤滑油溜
より該外面を伝つて摺動面に向かう潤滑油を一気
に流下させずに必要量ずつ持続的に流下させるこ
とができ、摺動面への潤滑油供給が切れ目なく行
われる。
しかも各潤滑油溜は、ロツカアーム本体両外側
面と摺動体との各境界部の略全域に亘り且つカム
と摺動体との共通接線方向に略沿つて長くのびて
いるため、その両外側面を伝つて流下するカムか
らの飛散潤滑油を比較的広範囲に亘り捕集するこ
とができ、またその各潤滑油溜より摺動体の摺動
面に向けて比較的広範囲に亘り潤滑油を流下させ
ることができるから、カムの回転に伴い該摺動面
とカムとの摺動領域がそれらの共通接線方向に多
少変動しても、その各摺動領域に万遍なく潤滑油
を供給することができる。
面と摺動体との各境界部の略全域に亘り且つカム
と摺動体との共通接線方向に略沿つて長くのびて
いるため、その両外側面を伝つて流下するカムか
らの飛散潤滑油を比較的広範囲に亘り捕集するこ
とができ、またその各潤滑油溜より摺動体の摺動
面に向けて比較的広範囲に亘り潤滑油を流下させ
ることができるから、カムの回転に伴い該摺動面
とカムとの摺動領域がそれらの共通接線方向に多
少変動しても、その各摺動領域に万遍なく潤滑油
を供給することができる。
(3) 実施例
第1図は内燃機関Eの一部を示し、シリンダヘ
ツド1の壁部に排気バルブ2のバルブステム3が
摺合され、このバルブステム3の端部にバルブス
プリングリテーナ4が固定される。バルブスプリ
ングリテーナ4とシリンダヘツド1との間に、2
本のバルブスプリング51,52が内外二重に縮設
される。
ツド1の壁部に排気バルブ2のバルブステム3が
摺合され、このバルブステム3の端部にバルブス
プリングリテーナ4が固定される。バルブスプリ
ングリテーナ4とシリンダヘツド1との間に、2
本のバルブスプリング51,52が内外二重に縮設
される。
ロツカアーム6は、その中間部を貫通するロツ
カアームシヤフト7に固着されて揺動し得るよう
になつており、その一端の調整ねじ8は排気バル
ブ2のバルブステム3端面に衝合し、また他端は
矢印a方向に回転するカム軸9に一体化されたカ
ム10に摺接する。
カアームシヤフト7に固着されて揺動し得るよう
になつており、その一端の調整ねじ8は排気バル
ブ2のバルブステム3端面に衝合し、また他端は
矢印a方向に回転するカム軸9に一体化されたカ
ム10に摺接する。
ロツカアーム6は、鋳鉄製ロツカアーム本体6
aと、そのロツカアーム本体6aに接合されてカ
ム10との摺動面11を持つセラミツクより成形
された耐摩耗性摺動体12とを備えている。
aと、そのロツカアーム本体6aに接合されてカ
ム10との摺動面11を持つセラミツクより成形
された耐摩耗性摺動体12とを備えている。
第2図に明示するように、摺動体12は摺動面
11を持つ本体12aと、その本体12aの摺動
面11と反対側の面に突設されたアンカ部12b
とより構成され、ロツカアーム本体6aの鋳造時
そのロツカアーム本体6aにアンカ部12bを埋
設することにより摺動体12はロツカアーム本体
6aに接合される。
11を持つ本体12aと、その本体12aの摺動
面11と反対側の面に突設されたアンカ部12b
とより構成され、ロツカアーム本体6aの鋳造時
そのロツカアーム本体6aにアンカ部12bを埋
設することにより摺動体12はロツカアーム本体
6aに接合される。
ロツカアーム本体6aの、カム軸9と直交する
平面に沿う両外側面141,142には、前記摺動
体12との隣接部分に、上部が下向きの斜面に形
成された一対の切欠き部21,21がそれぞれ形
成されており、この切欠き部21,21と、前記
摺動体12の両側上端縁部とにより、ロツカアー
ム本体6aの前記両外側面141,142と摺動体
12との各境界部の略全域に亘り且つカム10と
摺動体12との共通接線方向に略沿つてのびる一
対の凹状潤滑油溜15,15が形成される。
平面に沿う両外側面141,142には、前記摺動
体12との隣接部分に、上部が下向きの斜面に形
成された一対の切欠き部21,21がそれぞれ形
成されており、この切欠き部21,21と、前記
摺動体12の両側上端縁部とにより、ロツカアー
ム本体6aの前記両外側面141,142と摺動体
12との各境界部の略全域に亘り且つカム10と
摺動体12との共通接線方向に略沿つてのびる一
対の凹状潤滑油溜15,15が形成される。
前記ロツカアーム本体6aの、前記両潤滑油溜
15,15に挟まれた外端面13にも、前記摺動
体12と隣接し且つ上部が下向きの斜面に形成さ
れた切欠き部22が設けられており、この切欠き
部22の前記下向きの斜面は、カム10の回転方
向に略対向していて、カム10の回転により飛散
上昇しようとする潤滑油が効率良く捕集され、そ
の一部が潤滑油溜15に供給される。
15,15に挟まれた外端面13にも、前記摺動
体12と隣接し且つ上部が下向きの斜面に形成さ
れた切欠き部22が設けられており、この切欠き
部22の前記下向きの斜面は、カム10の回転方
向に略対向していて、カム10の回転により飛散
上昇しようとする潤滑油が効率良く捕集され、そ
の一部が潤滑油溜15に供給される。
尚、図中、16はロツカアームシヤフト7に設
けられた潤滑油通路で、通孔17を介しカム10
に向けて潤滑油を供給し、また18はカム軸9に
設けられた潤滑油通路で、通孔19を介してカム
10の摺動面20に潤滑面を供給する。
けられた潤滑油通路で、通孔17を介しカム10
に向けて潤滑油を供給し、また18はカム軸9に
設けられた潤滑油通路で、通孔19を介してカム
10の摺動面20に潤滑面を供給する。
次に前記実施例の作用を説明する。機関運転
中、カム10の回転により飛散する潤滑油の一部
はロツカアーム本体6aの両外側面141,142
にぶつかつて該面を伝つて流下し、その下方に位
置する各潤滑油溜15,15に一旦保持される。
中、カム10の回転により飛散する潤滑油の一部
はロツカアーム本体6aの両外側面141,142
にぶつかつて該面を伝つて流下し、その下方に位
置する各潤滑油溜15,15に一旦保持される。
この場合、各潤滑油溜15に上部が臨むセラミ
ツク製摺動体12を材質上その外面が比較的粗面
であつて保油性に優れているため、各潤滑油溜1
5より該外面を伝つて摺動面11に向かう潤滑油
を必要量ずつ持続的に流下させることができるか
ら、摺動面11への潤滑油供給が切れ目なく確実
に行なわれる。その上、各潤滑油溜15は、ロツ
カアーム本体6aの前記両外側面141,142に
おいてそれぞれカム10と摺動体12との共通接
線方向に略沿つて比較的長く延設することができ
るから、その両外側面141,142を伝つて流下
するカム10からの飛散潤滑油を比較的広範囲に
亘り捕集することができる。またその各潤滑油溜
15より摺動体の摺動面11に向けて比較的広範
囲に亘り潤滑油を流下させることができるから、
カム10の回転に伴い該摺動面11とカム10と
の摺動領域がそれらの共通接線方向に変動して
も、その各摺動領域に万遍なく潤滑油を供給する
ことができる。それらの結果、機関運転中は前記
摺動体11、及びそれとカム10との摺動部に対
し潤滑油を各部均一に且つ極めて効率よく供給し
続けることができるため、該摺動体11や前記摺
動部に対する冷却と潤滑とを極めて効率よく行う
ことができる。
ツク製摺動体12を材質上その外面が比較的粗面
であつて保油性に優れているため、各潤滑油溜1
5より該外面を伝つて摺動面11に向かう潤滑油
を必要量ずつ持続的に流下させることができるか
ら、摺動面11への潤滑油供給が切れ目なく確実
に行なわれる。その上、各潤滑油溜15は、ロツ
カアーム本体6aの前記両外側面141,142に
おいてそれぞれカム10と摺動体12との共通接
線方向に略沿つて比較的長く延設することができ
るから、その両外側面141,142を伝つて流下
するカム10からの飛散潤滑油を比較的広範囲に
亘り捕集することができる。またその各潤滑油溜
15より摺動体の摺動面11に向けて比較的広範
囲に亘り潤滑油を流下させることができるから、
カム10の回転に伴い該摺動面11とカム10と
の摺動領域がそれらの共通接線方向に変動して
も、その各摺動領域に万遍なく潤滑油を供給する
ことができる。それらの結果、機関運転中は前記
摺動体11、及びそれとカム10との摺動部に対
し潤滑油を各部均一に且つ極めて効率よく供給し
続けることができるため、該摺動体11や前記摺
動部に対する冷却と潤滑とを極めて効率よく行う
ことができる。
C 考案の効果
以上のように本考案によれば、ロツカアーム本
体の、カム軸と直交する平面に沿う両外側面と、
該本体に接合される摺動体との各境界部に、該境
界部の略全域に亘り且つカムと摺動体との共通接
線方向に略沿つてのびる一対の凹状潤滑粗溜をそ
れぞれ設けたので、カムの回転により飛散する潤
滑油をロツカアーム両側の潤滑油溜に一旦保持す
ることができ、しかもその各潤滑油溜に上部が臨
むセラミツク製摺動体は材質上その外面が比較的
粗面であつて保油性に優れ、各潤滑油溜より該外
面を伝つて摺動面に向かう潤滑油を一気に流下さ
せずに必要量ずつ持続的に流下させることができ
るから、摺動面への潤滑油供給を切れ目なく確実
に行うことができる。その上、前記各潤滑油溜
は、ロツカアーム本体両外側面と摺動体との各境
界部の略全域に亘り且つカムと摺動体との共通接
線方向に略沿つて長くのびているから、そのロツ
カアーム本体両外側面を伝つて流下するカムから
の飛散潤滑油を比較的広範囲に亘り捕集すること
ができ、またその各潤滑油溜より摺動体の摺動面
に向けて比較的広範囲に亘り潤滑油を流下させる
ことができるから、カムの回転に伴い該摺動面と
カムとの摺動領域がそれらの共通接線方向に多少
変動しても、その各摺動領域に万遍なく潤滑油を
供給することができ、以上の結果、機関運転中は
前記摺動体、及びそれとカムとの摺動部に対し潤
滑油を各部均一に且つ極めて効率よく供給し続け
ることができるから、該摺動体がセラミツク製で
あつて比較的硬質で且つ熱伝導性が低いにも拘わ
らず該摺動部の摩耗量軽減と摺動体自身の過熱防
止に大いに寄与することができる。
体の、カム軸と直交する平面に沿う両外側面と、
該本体に接合される摺動体との各境界部に、該境
界部の略全域に亘り且つカムと摺動体との共通接
線方向に略沿つてのびる一対の凹状潤滑粗溜をそ
れぞれ設けたので、カムの回転により飛散する潤
滑油をロツカアーム両側の潤滑油溜に一旦保持す
ることができ、しかもその各潤滑油溜に上部が臨
むセラミツク製摺動体は材質上その外面が比較的
粗面であつて保油性に優れ、各潤滑油溜より該外
面を伝つて摺動面に向かう潤滑油を一気に流下さ
せずに必要量ずつ持続的に流下させることができ
るから、摺動面への潤滑油供給を切れ目なく確実
に行うことができる。その上、前記各潤滑油溜
は、ロツカアーム本体両外側面と摺動体との各境
界部の略全域に亘り且つカムと摺動体との共通接
線方向に略沿つて長くのびているから、そのロツ
カアーム本体両外側面を伝つて流下するカムから
の飛散潤滑油を比較的広範囲に亘り捕集すること
ができ、またその各潤滑油溜より摺動体の摺動面
に向けて比較的広範囲に亘り潤滑油を流下させる
ことができるから、カムの回転に伴い該摺動面と
カムとの摺動領域がそれらの共通接線方向に多少
変動しても、その各摺動領域に万遍なく潤滑油を
供給することができ、以上の結果、機関運転中は
前記摺動体、及びそれとカムとの摺動部に対し潤
滑油を各部均一に且つ極めて効率よく供給し続け
ることができるから、該摺動体がセラミツク製で
あつて比較的硬質で且つ熱伝導性が低いにも拘わ
らず該摺動部の摩耗量軽減と摺動体自身の過熱防
止に大いに寄与することができる。
第1図は本考案の一実施例を適用した内燃機関
の一部を示す縦断正面図、第2図は第1図−
線断面図である。 6……ロツカアーム、6a……ロツカアーム本
体、9……カム軸、10……カム、11……摺動
面、12……摺動体、13……外端面、141,
142……外側面、15……潤滑油溜、22……
切欠き部。
の一部を示す縦断正面図、第2図は第1図−
線断面図である。 6……ロツカアーム、6a……ロツカアーム本
体、9……カム軸、10……カム、11……摺動
面、12……摺動体、13……外端面、141,
142……外側面、15……潤滑油溜、22……
切欠き部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) ロツカアーム本体6aと、該ロツカアーム本
体6aに接合されてカム10との摺動面11を
持つセラミツク製摺動体12とを備え、前記ロ
ツカアーム本体6aの、カム軸9と直交する平
面に沿う両外側面141,142と、前記摺動体
12との各境界部には、該境界部の略全域に亘
り且つ前記カム10と摺動体12との共通接線
方向に略沿つてのびる一対の凹状潤滑油溜1
5,15がそれぞれ設けられたことを特徴とす
る内燃機関用ロツカアーム。 (2) 前記ロツカアーム本体6aの、前記両潤滑油
溜15,15に挟まれた外端面13には、前記
摺動体12と隣接し且つ上部が下向きの斜面に
形成された切欠き部22が設けられてなる、実
用新案登録請求の範囲第1項記載の内燃機関用
ロツカアーム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986041499U JPH057445Y2 (ja) | 1986-03-20 | 1986-03-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986041499U JPH057445Y2 (ja) | 1986-03-20 | 1986-03-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62154208U JPS62154208U (ja) | 1987-09-30 |
| JPH057445Y2 true JPH057445Y2 (ja) | 1993-02-25 |
Family
ID=30856560
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986041499U Expired - Lifetime JPH057445Y2 (ja) | 1986-03-20 | 1986-03-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH057445Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5875910U (ja) * | 1981-11-18 | 1983-05-23 | 三菱自動車工業株式会社 | カム伝動装置 |
| JPS613910U (ja) * | 1984-06-12 | 1986-01-11 | 富士重工業株式会社 | エンジンの動弁装置 |
-
1986
- 1986-03-20 JP JP1986041499U patent/JPH057445Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62154208U (ja) | 1987-09-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP1046791B1 (en) | Rocker arm assembly lubrication | |
| US4009696A (en) | Hydraulic lash adjuster with internal oil pressure control | |
| JP3473065B2 (ja) | ロッカアーム | |
| JPH057445Y2 (ja) | ||
| JPH0263082B2 (ja) | ||
| EP0652356B1 (en) | Journal bearing oil diverter | |
| JP2580163Y2 (ja) | 動弁装置の潤滑構造 | |
| US7377246B2 (en) | Vertically oriented camshaft cap oil diverter | |
| JPH0122884Y2 (ja) | ||
| JP2531392Y2 (ja) | オーバーヘッドカム機構の潤滑構造 | |
| JPS6139147Y2 (ja) | ||
| JPH0748963Y2 (ja) | カム潤滑装置 | |
| US1469155A (en) | Valve rocker arm | |
| JPS6059407B2 (ja) | 内燃機関の動弁装置 | |
| JPS5949355A (ja) | ピストンリングと潤滑開口を形成されたシリンダ接触面とを有するレシプロ内燃機関 | |
| JPH06578Y2 (ja) | シリンダヘツドの冷却装置 | |
| JP3780156B2 (ja) | ロッカーアーム | |
| JPH1061418A (ja) | 内燃機関用バルブガイド | |
| JPS6212807Y2 (ja) | ||
| JPS6229613Y2 (ja) | ||
| JPH027213Y2 (ja) | ||
| KR200161255Y1 (ko) | 디젤엔진의 일체형 밸브 브릿지 | |
| KR100521210B1 (ko) | 엔진 밸브의 밸브 팁부 구조 | |
| JPS6233923Y2 (ja) | ||
| JP2580730Y2 (ja) | 内燃機関のプッシュロッド装置 |