JPH0574461U - 食器洗浄機 - Google Patents
食器洗浄機Info
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- JPH0574461U JPH0574461U JP2412792U JP2412792U JPH0574461U JP H0574461 U JPH0574461 U JP H0574461U JP 2412792 U JP2412792 U JP 2412792U JP 2412792 U JP2412792 U JP 2412792U JP H0574461 U JPH0574461 U JP H0574461U
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 食器洗浄機において、すすぎ行程の終了時す
すぎ水系統に洗剤が混入することを防止して、すすぎ水
系統を常に清浄に保つ。 【構成】 食器洗浄機の洗浄室1の上下に配置されたす
すぎ水ノズル4、5と貯湯タンク7とを連結するパイプ
21にポンプ19及び逆止弁20が設けられ、逆止弁2
0の上流側でパイプ21から分岐し洗浄水タンク6に連
通するクレンザチューブ22に、液状洗剤タンク8から
液状洗剤を吸い上げる混合器23と屈曲部30とが設け
られている。
すぎ水系統に洗剤が混入することを防止して、すすぎ水
系統を常に清浄に保つ。 【構成】 食器洗浄機の洗浄室1の上下に配置されたす
すぎ水ノズル4、5と貯湯タンク7とを連結するパイプ
21にポンプ19及び逆止弁20が設けられ、逆止弁2
0の上流側でパイプ21から分岐し洗浄水タンク6に連
通するクレンザチューブ22に、液状洗剤タンク8から
液状洗剤を吸い上げる混合器23と屈曲部30とが設け
られている。
Description
【0001】
本考案は、食器洗浄機において、すすぎ行程の終了後すすぎ水系統に液状洗剤 が混入することを防止する機構に関する。
【0002】
従来の食器洗浄機においては、図3に例示されているように、洗浄室1の上下 に洗浄水ノズル2、3及びすすぎ水ノズル4、5が配置されると共に、洗浄室1 の底部に洗浄水タンク6が設置され、さらに、洗浄室1の下方に貯湯タンク7及 び液状洗剤タンク8が設けられている。
【0003】 洗浄水タンク6には、フィルタ9、10及びオーバーフローパイプ11が設け られると共に、洗浄水ポンプ12をそなえて洗浄水ノズル2、3に連通する洗浄 水パイプ13と、排水バルブ14をそなえた排水管15とが連結され、貯湯タン ク7には、給水パイプ16、オーバーフローパイプ17及びドレンパイプ18が 設けられると共に、すすぎ水ポンプ19及び逆止弁20をそなえてすすぎ水ノズ ル4、5に通じるすすぎ水パイプ21が連結されている。
【0004】 また、逆止弁20の上流側においてパイプ21から分岐して洗浄水タンク6に 連通するクレンザチューブ22に混合器23が設置され、下方の液状洗剤タンク 8と混合器23とを連結するホース24にはフィルタ25及び実開平2ー116 266号公報に記載されているような液状洗剤の定量装置26が設けられている 。
【0005】 洗浄水タンク6には適当な洗剤濃度の洗浄水が溜められていて、洗浄水ポンプ 12の駆動により洗浄水が洗浄水タンク6からパイプ13を経て洗浄水ノズル2 、3へ送給され、洗浄水ノズル2、3から噴射されて洗浄室1内の図示しない食 器を洗浄してから洗浄水タンク6にもどり、この循環による洗浄行程の終了後図 中の矢印が示すように、すすぎ水ポンプ19の駆動により貯湯タンク7内のすす ぎ水がパイプ21を経てすすぎ水ノズル4、5へ送給され、すすぎ水ノズル4、 5から噴射されて食器のすすぎが行われる一方、パイプ21から分岐してクレン ザチューブ22に送給された水の流れが混合器23内の図示しないベンチュリ部 に負圧を生ぜしめ、定量装置26を通って一定量の液状洗剤を吸い上げることに より、水と液状洗剤の混合流体となって洗浄水タンク6へ流れ込み、洗浄水タン ク6における洗浄水の洗剤濃度が適正値に保たれるように構成されている。
【0006】 しかしながら、上記すすぎ行程の終了時にすすぎ水ポンプ19が停止すると、 パイプ21内のすすぎ水は下方の貯湯タンク7内と同一の水位となるように逆流 を始めて逆止弁20が直ちに閉じられるので、クレンザチューブ22内の水及び 混合器23内の混合流体が容量の大きいパイプ21側に吸い込まれる。
【0007】 この結果、混合流体中の洗剤成分がパイプ21内に混入し、さらには貯湯タン ク7内にまで達する可能性があり、貯湯タンク7及びパイプ21内のすすぎ水に 洗剤成分が含まれていると、次回以降のすすぎ行程に使用されるすすぎ水に洗剤 が混入していることになるため食器のすすぎ効果が不完全となる不具合があり、 また、液状洗剤としては通常強アルカリ性のものが用いられているので、この液 状洗剤もしくはその中に含まれていた固形洗剤がパイプ21内等に混入してその 壁面に付着するようなことがあると、材質によっては壁面が腐食して水洩れを起 こすおそれがあった。
【0008】
本考案は、食器洗浄機におけるすすぎ行程の終了時に、すすぎ水パイプ及び すすぎ水タンクのすすぎ水系統へ液状洗剤が混入することを防止しようとするも のである。
【0009】
この目的を達成するため、本考案にかかる食器洗浄機は、洗浄室、同洗浄室内 に配置されたすすぎ水ノズル、上記洗浄室の底部に設置された洗浄水タンク、す すぎ水タンク、同すすぎ水タンクと上記すすぎ水ノズルとを連結するパイプ、同 パイプに上記すすぎ水タンク側から順次設置されたポンプと逆止弁、上記ポンプ と逆止弁の間において上記パイプから分岐して上記洗浄水タンクに連通する通路 及び同通路において上記すすぎ水タンク内の水位より高い位置に設けられ液状洗 剤が送給される混合器を有し、上記パイプと上記混合器との間の上記通路に逆流 抑制機構が形成されている。
【0010】 また、本考案にかかる食器洗浄機は、洗浄室、同洗浄室内に配置されたすすぎ 水ノズル、上記洗浄室の底部に設置された洗浄水タンク、すすぎ水タンク、同す すぎ水タンクと上記すすぎ水ノズルとを連結するパイプ、同パイプに上記すすぎ 水タンク側から順次設置されたポンプと逆止弁、上記ポンプと逆止弁の間におい て上記パイプから分岐して上記洗浄水タンクに連通する通路及び同通路において 上記すすぎ水タンク内の水位より高い位置に設けられ液状洗剤が送給される混合 器を有し、上記通路は上記パイプと上記混合器との間において上記すすぎ水タン ク内の水位より低い位置まで垂下する屈曲部をそなえている。
【0011】 さらに、本考案にかかる食器洗浄機は、洗浄室、同洗浄室内に配置されたすす ぎ水ノズル、上記洗浄室の底部に設置された洗浄水タンク、すすぎ水タンク、同 すすぎ水タンクと上記すすぎ水ノズルとを連結するパイプ、同パイプに上記すす ぎ水タンク側から順次設置されたポンプと逆止弁、上記ポンプと逆止弁の間にお いて上記パイプから分岐して上記洗浄水タンクに連通する通路及び同通路におい て上記すすぎ水タンク内の水位より高い位置に設けられ液状洗剤が送給される混 合器を有し、上記パイプと上記混合器との間における上記通路に密封された箱体 が設けられ、同箱体に対する上記パイプ側の開口が上記混合器側の開口より高く 配置されている。
【0012】
すなわち、すすぎ行程の終了時すすぎ水ポンプが停止して逆止弁が閉じられる と、逆止弁より上流側のパイプ中のすすぎ水が逆流して通路内の水をパイプへ吸 い込もうとするが、通路に形成された逆流抑制機構により、通路内の水及び混合 器内に存在した水と液状洗剤との混合流体はパイプ内への逆流が抑制され、混合 流体がパイプやすすぎ水タンクにまで流入することが容易に防止される。
【0013】 また、同様にして、すすぎ行程の終了時パイプ中のすすぎ水が逆流して通路内 の水をパイプへ吸い込もうとするが、通路がすすぎ水タンク内の水位より低い位 置まで垂下して同水位より高い位置の混合器に至る屈曲部をそなえているため、 この屈曲部の混合器側における水位がすすぎ水タンク内の水位に等しくなるまで 低下するとそれ以上の逆流は停止するので、混合器内に存在した水と液状洗剤と の混合流体は通路の屈曲部に留まり、パイプやすすぎ水タンクにまで到達するこ とがない。
【0014】 さらに、すすぎ行程の終了時パイプ中のすすぎ水が逆流して通路内の水をパイ プへ吸い込もうとするが、箱体内には洗浄水タンク側から低い開口を通じて空気 が導入されやすく、これらの空気が箱体の高い開口からパイプ側へ吸い込まれて パイプ内の水位を下げることができるため、箱体内からパイプ側へ水が流出する ことはないか、あっても少量に止まるので、混合器内に存在した水と液状洗剤と の混合流体が箱体内に流入してもそこに留まり、パイプやすすぎ水タンクにまで 到達することがない。
【0015】
以下、本考案の実施例について、前記従来装置と同等部分には同一符号を付け て説明する。 図1において、洗浄室1の上下にすすぎ水ノズル4、5が配置されると共に、 洗浄室1の底部に洗浄水タンク6が設置され、さらに、洗浄室1の下方に貯湯タ ンク7及び液状洗剤タンク8が設けられ、貯湯タンク7にはすすぎ水ノズル4、 5に連通するすすぎ水パイプ21が連結され、パイプ21にはすすぎ水ポンプ1 9及び逆止弁20がそなえられている。
【0016】 また、逆止弁20の上流側でパイプ21から分岐して洗浄水タンク6に連通す るクレンザチューブ22は、貯湯タンク7内の水位より低い位置まで一旦垂下し て同水位より高い位置まで上昇する屈曲部30をそなえていると共に、屈曲部3 0よりも洗浄水タンク6側に混合器23が設置され、液状洗剤タンク8と混合器 23とを連結するホース24にはフィルタ25及び液状洗剤定量装置26が設け られており、その他の部分は前記従来装置と同等の構造をしている。
【0017】 従って、洗浄室1における食器の洗浄行程及びすすぎ行程は前記従来装置と全 く同様に行われるが、すすぎ行程の終了時にすすぎ水ポンプ19が停止すると、 パイプ21内のすすぎ水が下方の貯湯タンク7内と同一の水位となるように逆流 を始めるため、逆止弁20が閉じられてクレンザチューブ22内の水及び混合器 23内の水と液状洗剤との混合流体がパイプ21側に吸い込まれようとする。
【0018】 しかしながら、クレンザチューブ22の屈曲部30において、混合器23側に おける水位が図示のように貯湯タンク7内の水位に等しくなるまで低下するとそ れ以上の逆流は停止するので、混合器23内に存在した混合流体は屈曲部30内 に留まり、パイプ21や貯湯タンク7にまで到達することがない。 このため、混合流体中の洗剤成分がパイプ21及び貯湯タンク7内に混入する ことは確実に防止されて、すすぎ行程には常にきれいなすすぎ水を供給すること により完全なすすぎ処理を行うことができると共に、パイプ21等の壁面に液状 洗剤もしくはその中に含まれていた固形洗剤が付着して腐食を起こすおそれも全 くなくなる。
【0019】 図2に示された実施例においては、すすぎ水パイプ21と混合器23との間の クレンザチューブ22に密封された箱体40が設けられており、箱体40の容積 は、混合器23内と箱体40から洗浄水タンク6までのクレンザチューブ22内 との全通路容積に比較して十分大きいものであり、また、箱体40に対するパイ プ21側の開口41は箱体40の頂部付近に設けられ、混合器23側の開口42 は箱体40の底部付近に設けられていて、その他の構成は上記実施例ととくに変 わるところがない。
【0020】 従って、洗浄室1における食器の洗浄行程及びすすぎ行程は前記従来装置と同 様に行われるが、すすぎ行程の終了時にすすぎ水ポンプ19が停止して、パイプ 21内のすすぎ水が下方の貯湯タンク7内と同一の水位となるように逆流を始め 、逆止弁20が閉じられてクレンザチューブ22内の水がパイプ21側に吸い込 まれようとする。
【0021】 このとき、箱体40内の上部には空気が残存しているため、この空気が上方の 開口41からクレンザチューブ22内へ流入し、箱体40内の水はクレンザチュ ーブ22内へ逆流しないか、逆流するとしても少量であり、また、混合器23内 に存在した水と液状洗剤との混合流体は洗浄水タンク6に流下するか、箱体40 内に逆流するとしてもそれと共に洗浄水タンク6側から空気が吸い込まれ、以後 箱体40の開口41から空気のみがクレンザチューブ22を経てパイプ21内に 流入して、図示のようにパイプ21内の水位は貯湯タンク7の水位と一致するま で下降し、箱体40からパイプ21内へ水及び混合流体が逆流することがない。 なお、箱体40内に流入した混合流体中の洗剤成分は、次回のすすぎ行程の際 導入される水により混合器23を経て洗浄水タンク6へ放出される。
【0022】 このため、前記実施例の場合と同様に、混合流体中の洗剤成分がパイプ21及 び貯湯タンク7内に混入することは確実に防止されて、すすぎ行程には常にきれ いなすすぎ水を供給することにより完全なすすぎ処理を行うことができると共に 、パイプ21等の壁面に液状洗剤やその中の固形洗剤が付着して腐食を起こすお それも全くなくなる。
【0023】 なお、上記各実施例における混合器は水流のベンチュリ効果により液状洗剤を 吸い上げるようにされているが、必ずしもこのような構成に限られることはなく 、適当な手段により適量の液状洗剤が混合器に送られて、すすぎ水パイプからの 分流水に混入されるものにも本考案は等しく適用できることはいうまでもない。
【0024】 また、すすぎ水パイプと混合器との間の通路壁面に常開の通気弁を設け、すす ぎ水ポンプの運転に同期してこの通気弁を閉じるようにし、従って、すすぎ水ポ ンプの運転時には通気弁が閉止して従来と同様に混合器により液状洗剤を吸い上 げて洗浄水タンクへ流入させる一方、すすぎ行程の終了時には通気弁が開いて上 記通路を大気に連通させ、混合器内の混合流体がすすぎ水パイプ側に逆流するこ とを抑制するように構成することもできるものである。
【0025】
本考案にかかる食器洗浄機においては、すすぎ行程の終了時逆止弁より上流側の パイプ中のすすぎ水が逆流しようとするが、パイプから分岐して上記洗浄水タン クに連通する通路内の水及び混合器内に存在した水と液状洗剤との混合流体はパ イプへの逆流が抑制され、混合流体がパイプやすすぎ水タンクにまで流入するこ とが防止されるので、混合流体中の洗剤成分がパイプ及びすすぎ水タンク内に混 入することはなくなり、従って、すすぎ行程には常にきれいなすすぎ水を供給す ることにより完全なすすぎ処理を行うことができると共に、パイプ等の壁面に液 状洗剤またはその中の固形洗剤が付着して腐食を起こすおそれも全くなくなり、 食器洗浄機の良好な保守を確保することができる。
【図1】本考案の実施例における要部の概略配置図。
【図2】本考案の他の実施例における要部の概略配置
図。
図。
【図3】従来装置における概略配置図。
1 洗浄室 4 すすぎ水ノズル 5 すすぎ水ノズル 6 洗浄水タンク 7 貯湯タンク 8 液状洗剤タンク 19 すすぎ水ポンプ 20 逆止弁 21 すすぎ水パイプ 22 クレンザチューブ 23 混合器 30 屈曲部 40 箱体 41 開口 42 開口
Claims (3)
- 【請求項1】 洗浄室、同洗浄室内に配置されたすすぎ
水ノズル、上記洗浄室の底部に設置された洗浄水タン
ク、すすぎ水タンク、同すすぎ水タンクと上記すすぎ水
ノズルとを連結するパイプ、同パイプに上記すすぎ水タ
ンク側から順次設置されたポンプと逆止弁、上記ポンプ
と逆止弁の間において上記パイプから分岐して上記洗浄
水タンクに連通する通路及び同通路において上記すすぎ
水タンク内の水位より高い位置に設けられ液状洗剤が送
給される混合器を有し、上記パイプと上記混合器との間
の上記通路に逆流抑制機構が形成された食器洗浄機。 - 【請求項2】 洗浄室、同洗浄室内に配置されたすすぎ
水ノズル、上記洗浄室の底部に設置された洗浄水タン
ク、すすぎ水タンク、同すすぎ水タンクと上記すすぎ水
ノズルとを連結するパイプ、同パイプに上記すすぎ水タ
ンク側から順次設置されたポンプと逆止弁、上記ポンプ
と逆止弁の間において上記パイプから分岐して上記洗浄
水タンクに連通する通路及び同通路において上記すすぎ
水タンク内の水位より高い位置に設けられ液状洗剤が送
給される混合器を有し、上記通路は上記パイプと上記混
合器との間において上記すすぎ水タンク内の水位より低
い位置まで垂下する屈曲部をそなえた食器洗浄機。 - 【請求項3】 洗浄室、同洗浄室内に配置されたすすぎ
水ノズル、上記洗浄室の底部に設置された洗浄水タン
ク、すすぎ水タンク、同すすぎ水タンクと上記すすぎ水
ノズルとを連結するパイプ、同パイプに上記すすぎ水タ
ンク側から順次設置されたポンプと逆止弁、上記ポンプ
と逆止弁の間において上記パイプから分岐して上記洗浄
水タンクに連通する通路及び同通路において上記すすぎ
水タンク内の水位より高い位置に設けられ液状洗剤が送
給される混合器を有し、上記パイプと上記混合器との間
における上記通路に密封された箱体が設けられ、同箱体
に対する上記パイプ側の開口が上記混合器側の開口より
高く配置された食器洗浄機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2412792U JPH0574461U (ja) | 1992-03-23 | 1992-03-23 | 食器洗浄機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2412792U JPH0574461U (ja) | 1992-03-23 | 1992-03-23 | 食器洗浄機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0574461U true JPH0574461U (ja) | 1993-10-12 |
Family
ID=12129651
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2412792U Pending JPH0574461U (ja) | 1992-03-23 | 1992-03-23 | 食器洗浄機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0574461U (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102203990A (zh) * | 2009-12-25 | 2011-09-28 | 日本A&L株式会社 | 二次电池电极用粘合剂 |
| JP2013512053A (ja) * | 2009-12-03 | 2013-04-11 | 海爾集団公司 | 負圧による洗剤自動投入洗濯機と制御方法 |
| CN116458815A (zh) * | 2023-05-16 | 2023-07-21 | 深圳市普森斯科技有限公司 | 除味剂的释放方法、扫地机器人及计算机可读存储介质 |
-
1992
- 1992-03-23 JP JP2412792U patent/JPH0574461U/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013512053A (ja) * | 2009-12-03 | 2013-04-11 | 海爾集団公司 | 負圧による洗剤自動投入洗濯機と制御方法 |
| CN102203990A (zh) * | 2009-12-25 | 2011-09-28 | 日本A&L株式会社 | 二次电池电极用粘合剂 |
| CN116458815A (zh) * | 2023-05-16 | 2023-07-21 | 深圳市普森斯科技有限公司 | 除味剂的释放方法、扫地机器人及计算机可读存储介质 |
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