JPH0574611A - モーター駆動可変抵抗器 - Google Patents
モーター駆動可変抵抗器Info
- Publication number
- JPH0574611A JPH0574611A JP3232817A JP23281791A JPH0574611A JP H0574611 A JPH0574611 A JP H0574611A JP 3232817 A JP3232817 A JP 3232817A JP 23281791 A JP23281791 A JP 23281791A JP H0574611 A JPH0574611 A JP H0574611A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- variable resistor
- gear
- shaft
- motor
- roller
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- Pending
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- Details Of Resistors (AREA)
- Adjustable Resistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 主として音響機器に使用されるモーター駆動
および手動操作可能なモーター駆動可変抵抗器におい
て、スリップ機構の簡素化および省スペース化を可能に
するものである。 【構成】 モーター軸31aに固着したウォーム歯車3
2と、はすば歯車33aと平歯車33bを同一軸に形成
した駆動ギヤ33と、大平歯車34aの軸34bに固着
したローラー37と、ローラー37に当接する回転板3
6aを設けた可変抵抗器35の操作軸36でモーター駆
動可変抵抗器を構成して、スリップ機構を簡素化すると
ともに、モーター軸31aと可変抵抗器35の操作軸3
6を同一直線上に配して省スペース化を図ったものであ
る。
および手動操作可能なモーター駆動可変抵抗器におい
て、スリップ機構の簡素化および省スペース化を可能に
するものである。 【構成】 モーター軸31aに固着したウォーム歯車3
2と、はすば歯車33aと平歯車33bを同一軸に形成
した駆動ギヤ33と、大平歯車34aの軸34bに固着
したローラー37と、ローラー37に当接する回転板3
6aを設けた可変抵抗器35の操作軸36でモーター駆
動可変抵抗器を構成して、スリップ機構を簡素化すると
ともに、モーター軸31aと可変抵抗器35の操作軸3
6を同一直線上に配して省スペース化を図ったものであ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は主に音響機器に用いられ
るモーター駆動および手動操作可能なモーター駆動可変
抵抗器に関するものである。
るモーター駆動および手動操作可能なモーター駆動可変
抵抗器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の技術を図4〜図7により説明す
る。
る。
【0003】図4はモーター駆動可変抵抗器の分解斜視
図であり、図5は同側面図、図6は同要部である摩擦駆
動部を説明する部分断面図、図7は同要部である駆動部
を説明する説明図である。
図であり、図5は同側面図、図6は同要部である摩擦駆
動部を説明する部分断面図、図7は同要部である駆動部
を説明する説明図である。
【0004】同図によると、1は枠体2と対向して配置
された取付板であり、この取付板1には操作軸3aを有
する回転形可変抵抗器3が取付けられ、操作軸3aの先
端にはコイルバネ7を介して駆動ギア5が遊嵌され、ま
たその背面には後述する駆動体6が装着されている。ま
た枠体2は中央にモーター4のウォームギア4aを挿通
する穴2fを設けた側面板2aと、これから垂直に伸び
る上面板2bと下面板2dより構成され、上面板2bの
端部には略直角状に折曲げられた支持部2cが設けてあ
り、この支持部に切欠き係合凹部2cが形成され、下面
板2dにも同じく切込み2dが設けられ、8,10はそ
れぞれ頭部8a,10aを有する支柱でこの支柱8,1
0はそれぞれ枠体2の穴2g,2hに挿入され、更に管
状スペーサ9,11をそれぞれ挿入し、その先端部は、
取付板1の対応穴1a,1bに挿入されたあと、かしめ
などによって固定され、枠体2と取付板1とを結合して
いる。15bは枠体2の上下の小孔2jに挿入され、モ
ーターの対応、小孔4bに螺合してモーター4を枠体2
に固定するためのビスである。12は第1の歯車体で一
端部12cは枠体2の下面板2dの切込み2d′に係合
され、他方の端部12dは枠体の上面板2bの小孔2L
に挿入され、ギヤ12bがモーター4のウォームギヤ4
aとかみ合う状態で枠体の上下面板2b,2d間に回転
可能に支承される。13は第2の歯車体でその一端部1
3dは枠体2の小孔2iに、他端部13cは枠体の支持
部2cに設けた切欠き凹部2c′に支承され、スペーサ
ー11に巻回されたバネ14の一端部によって、図7に
示すように常時凹部の内方に押圧されて抜止めされてい
る。この状態で第2の歯車体13のギヤ部13aは、第
1の歯車体12のギヤ部12aと噛合し、更にギヤ部1
3bは、可変抵抗器3の操作軸3aに装着した駆動ギヤ
5と噛合する。
された取付板であり、この取付板1には操作軸3aを有
する回転形可変抵抗器3が取付けられ、操作軸3aの先
端にはコイルバネ7を介して駆動ギア5が遊嵌され、ま
たその背面には後述する駆動体6が装着されている。ま
た枠体2は中央にモーター4のウォームギア4aを挿通
する穴2fを設けた側面板2aと、これから垂直に伸び
る上面板2bと下面板2dより構成され、上面板2bの
端部には略直角状に折曲げられた支持部2cが設けてあ
り、この支持部に切欠き係合凹部2cが形成され、下面
板2dにも同じく切込み2dが設けられ、8,10はそ
れぞれ頭部8a,10aを有する支柱でこの支柱8,1
0はそれぞれ枠体2の穴2g,2hに挿入され、更に管
状スペーサ9,11をそれぞれ挿入し、その先端部は、
取付板1の対応穴1a,1bに挿入されたあと、かしめ
などによって固定され、枠体2と取付板1とを結合して
いる。15bは枠体2の上下の小孔2jに挿入され、モ
ーターの対応、小孔4bに螺合してモーター4を枠体2
に固定するためのビスである。12は第1の歯車体で一
端部12cは枠体2の下面板2dの切込み2d′に係合
され、他方の端部12dは枠体の上面板2bの小孔2L
に挿入され、ギヤ12bがモーター4のウォームギヤ4
aとかみ合う状態で枠体の上下面板2b,2d間に回転
可能に支承される。13は第2の歯車体でその一端部1
3dは枠体2の小孔2iに、他端部13cは枠体の支持
部2cに設けた切欠き凹部2c′に支承され、スペーサ
ー11に巻回されたバネ14の一端部によって、図7に
示すように常時凹部の内方に押圧されて抜止めされてい
る。この状態で第2の歯車体13のギヤ部13aは、第
1の歯車体12のギヤ部12aと噛合し、更にギヤ部1
3bは、可変抵抗器3の操作軸3aに装着した駆動ギヤ
5と噛合する。
【0005】図6によって、駆動ギヤ5とその背面の凹
部5a内に在ってこれと摩擦係合する合成樹脂などより
なるディスク状駆動体6の機構部分の詳細を説明する
と、可変抵抗器3の操作軸3aには取付板1の背面にお
いて駆動体6のスペーサ6aが嵌合されて、操作軸3の
先端部3bには、スピードナット28が圧入されて、駆
動体6を回転可能に操作軸3に取付けられる。又駆動ギ
ヤ5と取付板1の間にはコイルバネ7が張架され、駆動
体6と駆動ギヤ5との摩擦係合を図っている。
部5a内に在ってこれと摩擦係合する合成樹脂などより
なるディスク状駆動体6の機構部分の詳細を説明する
と、可変抵抗器3の操作軸3aには取付板1の背面にお
いて駆動体6のスペーサ6aが嵌合されて、操作軸3の
先端部3bには、スピードナット28が圧入されて、駆
動体6を回転可能に操作軸3に取付けられる。又駆動ギ
ヤ5と取付板1の間にはコイルバネ7が張架され、駆動
体6と駆動ギヤ5との摩擦係合を図っている。
【0006】次に上記モーター駆動可変抵抗器の動作を
説明すると、モーター4を回転させると、この回転がウ
ォームギヤ4a、第1の歯車体12、第2の歯車体13
に伝達しギヤ部13bによって、駆動ギヤ5が回転す
る。従ってこれと摩擦係合する駆動体6が同時に回転
し、可変抵抗器3の操作軸3aを回転し、可変抵抗器3
の抵抗値を可変するものである。
説明すると、モーター4を回転させると、この回転がウ
ォームギヤ4a、第1の歯車体12、第2の歯車体13
に伝達しギヤ部13bによって、駆動ギヤ5が回転す
る。従ってこれと摩擦係合する駆動体6が同時に回転
し、可変抵抗器3の操作軸3aを回転し、可変抵抗器3
の抵抗値を可変するものである。
【0007】手動で可変抵抗器の抵抗値を可変する場合
には、操作軸3aを回転することにより駆動ギヤ5と駆
動体6との間でスリップを発生させ、可変抵抗器3のト
ルクと駆動ギヤ5,駆動体6との摩擦抵抗がプラスされ
て適度な回転トルクの感触が得つつ可変抵抗器の抵抗値
を可変するものである。
には、操作軸3aを回転することにより駆動ギヤ5と駆
動体6との間でスリップを発生させ、可変抵抗器3のト
ルクと駆動ギヤ5,駆動体6との摩擦抵抗がプラスされ
て適度な回転トルクの感触が得つつ可変抵抗器の抵抗値
を可変するものである。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のモーター駆動可変抵抗器は減速機構が複雑であり、
手動で可変抵抗器の抵抗値を可変するときのスリップ機
構となる駆動体6,駆動ギヤ5およびコイルバネ7が必
要となり、コスト低減が困難で、また、モーター軸と可
変抵抗器とが同一線上に配されないため大きな取付スペ
ースを必要とした。
来のモーター駆動可変抵抗器は減速機構が複雑であり、
手動で可変抵抗器の抵抗値を可変するときのスリップ機
構となる駆動体6,駆動ギヤ5およびコイルバネ7が必
要となり、コスト低減が困難で、また、モーター軸と可
変抵抗器とが同一線上に配されないため大きな取付スペ
ースを必要とした。
【0009】本発明は、このような従来の課題を解決す
るものであり、従来例の駆動ギヤ,駆動体、さらにはコ
イルバネなどの複雑なスリップ機構の簡素化、及びモー
ター軸と可変抵抗器軸を同一直線上に配し、部品点数の
削減による低コスト化、及び省スペース化を実現するも
のである。
るものであり、従来例の駆動ギヤ,駆動体、さらにはコ
イルバネなどの複雑なスリップ機構の簡素化、及びモー
ター軸と可変抵抗器軸を同一直線上に配し、部品点数の
削減による低コスト化、及び省スペース化を実現するも
のである。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するために、減速歯車軸にその軸と同時回転するローラ
ーを設けるとともに、可変抵抗器の操作軸に上記ローラ
ーと当接する回転板を設けたものである。
するために、減速歯車軸にその軸と同時回転するローラ
ーを設けるとともに、可変抵抗器の操作軸に上記ローラ
ーと当接する回転板を設けたものである。
【0011】
【作用】以上のように、本発明によれば、ローラーと回
転板によってスリップ機構の簡素化を図るとともに、ま
た、モーター軸と可変抵抗器の操作軸を同軸上に配して
スペースファクターにすぐれたモーター駆動可変抵抗器
を提供できるものである。
転板によってスリップ機構の簡素化を図るとともに、ま
た、モーター軸と可変抵抗器の操作軸を同軸上に配して
スペースファクターにすぐれたモーター駆動可変抵抗器
を提供できるものである。
【0012】
【実施例】本発明のモーター駆動可変抵抗器の一実施例
を図1(a),(b)、図2により説明する。
を図1(a),(b)、図2により説明する。
【0013】同図によると31はモーターであり、31
aはモーター軸、32はこのモーター軸31aに圧入固
着されたウォーム歯車である。33は駆動ギヤであり、
上記ウォーム歯車32とかみ合うはすば歯車33aと、
小平歯車33bを同一直線上に配し一体に構成してい
る。34は伝導ギヤであり、上記小平歯車33bとかみ
合う大平歯車34aと、可変抵抗器35の操作軸36の
後部に一体に設けた回転板36aの円周面36cと当接
する弾性のローラー37が同一直線上の軸34bに固着
されている。また38は取付台であり、駆動ギヤ33と
伝導ギヤ34を規定位置に回動可能に保持するものであ
り、カバー39はモーター31と可変抵抗器35に保持
されている。
aはモーター軸、32はこのモーター軸31aに圧入固
着されたウォーム歯車である。33は駆動ギヤであり、
上記ウォーム歯車32とかみ合うはすば歯車33aと、
小平歯車33bを同一直線上に配し一体に構成してい
る。34は伝導ギヤであり、上記小平歯車33bとかみ
合う大平歯車34aと、可変抵抗器35の操作軸36の
後部に一体に設けた回転板36aの円周面36cと当接
する弾性のローラー37が同一直線上の軸34bに固着
されている。また38は取付台であり、駆動ギヤ33と
伝導ギヤ34を規定位置に回動可能に保持するものであ
り、カバー39はモーター31と可変抵抗器35に保持
されている。
【0014】次に動作について説明すると、モーター3
1による可変抵抗器の操作はモーター軸31aの回転に
より、それに固着されたウォーム歯車32が回転する。
これにともない、ウォーム歯車32とかみ合うはすば歯
車33aを有する駆動ギヤ33が減速され回転する、と
同時に小平歯車33bも回転し、この小平歯車33bと
かみ合う大平歯車34aを有する伝導ギヤ34が減速さ
れ回転し、この伝導ギヤ34の軸34bに固着されたロ
ーラー37も回転する。このローラー37は可変抵抗器
35の操作軸36と一体の回転板36aの円周面36c
と当接しているのでこのローラー37の回転によって操
作軸36を回転させ、可変抵抗器の抵抗値を変化させる
ものである。
1による可変抵抗器の操作はモーター軸31aの回転に
より、それに固着されたウォーム歯車32が回転する。
これにともない、ウォーム歯車32とかみ合うはすば歯
車33aを有する駆動ギヤ33が減速され回転する、と
同時に小平歯車33bも回転し、この小平歯車33bと
かみ合う大平歯車34aを有する伝導ギヤ34が減速さ
れ回転し、この伝導ギヤ34の軸34bに固着されたロ
ーラー37も回転する。このローラー37は可変抵抗器
35の操作軸36と一体の回転板36aの円周面36c
と当接しているのでこのローラー37の回転によって操
作軸36を回転させ、可変抵抗器の抵抗値を変化させる
ものである。
【0015】操作軸36の手操作により可変抵抗器を操
作する時は、ローラー37と操作軸36の円周面36a
をスリップさせ、伝導ギヤ34及び駆動ギヤ33,モー
ター軸31aは回転しないようにして適度なスリップト
ルクで操作軸36を回転して抵抗値を変化させるもので
ある。
作する時は、ローラー37と操作軸36の円周面36a
をスリップさせ、伝導ギヤ34及び駆動ギヤ33,モー
ター軸31aは回転しないようにして適度なスリップト
ルクで操作軸36を回転して抵抗値を変化させるもので
ある。
【0016】図3は本発明のモーター駆動可変抵抗器の
他の実施例であり、図1の実施例のモーター駆動可変抵
抗器との相違点は図1の実施例においては操作軸36に
一体に回転板36aを設けたものであるのに対し、図3
の他の実施例においては一体の回転板36aに代えて操
作軸36に設けた突起部36bを挿入固着する孔40b
を設けた回転板40の円周面40aに弾性ローラー37
を当接させた点であり、他の構成は図1の実施例と同一
である。上記構成によれば可変抵抗器35aの構成上、
操作軸36の後部に一体に回転板を設けられない場合
も、図1の実施例と同様に操作軸36とモーター31を
同一線上に配置でき、省スペース化に寄与するものであ
る。
他の実施例であり、図1の実施例のモーター駆動可変抵
抗器との相違点は図1の実施例においては操作軸36に
一体に回転板36aを設けたものであるのに対し、図3
の他の実施例においては一体の回転板36aに代えて操
作軸36に設けた突起部36bを挿入固着する孔40b
を設けた回転板40の円周面40aに弾性ローラー37
を当接させた点であり、他の構成は図1の実施例と同一
である。上記構成によれば可変抵抗器35aの構成上、
操作軸36の後部に一体に回転板を設けられない場合
も、図1の実施例と同様に操作軸36とモーター31を
同一線上に配置でき、省スペース化に寄与するものであ
る。
【0017】
【発明の効果】本発明は上記実施例により明らかなよう
に、モーター軸に装着したウォーム歯車と、このウォー
ム歯車にかみ合うはすば歯車と、このはすば歯車と同一
軸上に形成した平歯車と、この平歯車とかみ合う大平歯
車と、この大平歯車と同一軸上に固着したローラーと、
このローラーに可変抵抗器の操作軸と共動する回転板の
円周面を当接させることにより、モーター軸と可変抵抗
器の操作軸を同一線上へ配置して省スペース化を図ると
ともに、スリップ機構を簡素化して部品点数の削減を図
るものである。
に、モーター軸に装着したウォーム歯車と、このウォー
ム歯車にかみ合うはすば歯車と、このはすば歯車と同一
軸上に形成した平歯車と、この平歯車とかみ合う大平歯
車と、この大平歯車と同一軸上に固着したローラーと、
このローラーに可変抵抗器の操作軸と共動する回転板の
円周面を当接させることにより、モーター軸と可変抵抗
器の操作軸を同一線上へ配置して省スペース化を図ると
ともに、スリップ機構を簡素化して部品点数の削減を図
るものである。
【図1】(a) 本発明のモーター駆動可変抵抗器の一
実施例の分解斜視図 (b)同要部である操作軸の斜視図
実施例の分解斜視図 (b)同要部である操作軸の斜視図
【図2】同部分断面図
【図3】同他の実施例の部分断面図
【図4】従来のモーター駆動可変抵抗器の分解斜視図
【図5】同断面図
【図6】同要部である摩擦駆動部の部分断面図
【図7】同要部である駆動部の部分断面図
31 モーター 31a モーター軸 32 ウォーム歯車 33a はすば歯車 33b 小平歯車 34a 大平歯車 35 可変抵抗器 36 可変抵抗器の操作軸 36a 回転板 36c 回転板の円周面 37 ローラー
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 佐藤 順 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】少なくともモーター軸に取付けられたウォ
ーム歯車と、そのウォーム歯車とかみ合うはすば歯車
と、そのはすば歯車と同一軸上に形成された平歯車と、
その平歯車とかみ合う大平歯車と、その大平歯車の軸に
その軸と同時回転可能なように固着されたローラーと、
そのローラーと当接する円周面を有する回転板を設けた
可変抵抗器の操作軸とで構成されるモーター駆動可変抵
抗器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3232817A JPH0574611A (ja) | 1991-09-12 | 1991-09-12 | モーター駆動可変抵抗器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3232817A JPH0574611A (ja) | 1991-09-12 | 1991-09-12 | モーター駆動可変抵抗器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0574611A true JPH0574611A (ja) | 1993-03-26 |
Family
ID=16945244
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3232817A Pending JPH0574611A (ja) | 1991-09-12 | 1991-09-12 | モーター駆動可変抵抗器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0574611A (ja) |
-
1991
- 1991-09-12 JP JP3232817A patent/JPH0574611A/ja active Pending
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