JPH057461A - 冷菓の赤色着色方法 - Google Patents
冷菓の赤色着色方法Info
- Publication number
- JPH057461A JPH057461A JP3185198A JP18519891A JPH057461A JP H057461 A JPH057461 A JP H057461A JP 3185198 A JP3185198 A JP 3185198A JP 18519891 A JP18519891 A JP 18519891A JP H057461 A JPH057461 A JP H057461A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- red
- western
- pigment
- bright
- dye
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- Pending
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- Coloring Foods And Improving Nutritive Qualities (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 西洋アカネから抽出した色素を用いて冷菓を
耐光性に優れた鮮やかな明るい赤色に着色する。 【構成】 西洋アカネ根、西洋アカネの組織培養細胞物
または西洋アカネの毛状根培養物の1種以上から水また
は含水アルコールで抽出した色素を加水分解処理し、得
られた色素とミョウバン類、有機酸塩類、炭酸塩類から
なる赤色色素組成物で冷菓を赤色に着色する方法。 【効果】 着色した冷菓は、耐光性に優れた鮮やかな明
るい赤色を呈する。
耐光性に優れた鮮やかな明るい赤色に着色する。 【構成】 西洋アカネ根、西洋アカネの組織培養細胞物
または西洋アカネの毛状根培養物の1種以上から水また
は含水アルコールで抽出した色素を加水分解処理し、得
られた色素とミョウバン類、有機酸塩類、炭酸塩類から
なる赤色色素組成物で冷菓を赤色に着色する方法。 【効果】 着色した冷菓は、耐光性に優れた鮮やかな明
るい赤色を呈する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、食品に関するものであ
る。アイスクリーム、シャーベット、ラクトアイス、氷
菓、その他各種冷菓を工業的有利に鮮やかな明るい赤色
に着色することを目的とする。
る。アイスクリーム、シャーベット、ラクトアイス、氷
菓、その他各種冷菓を工業的有利に鮮やかな明るい赤色
に着色することを目的とする。
【0002】
【従来の技術】近年、食品の色素として天然色素の需要
が高まっている。冷菓を赤色に着色するための色素とし
ては、コチニール色素、ラック色素などのキノン系色
素、赤キャベツ、グレープ色素、ベリー色素などのアン
トシアニン系色素、クチナシ赤色素、紅麹色素、ビート
色素などが知られている。しかし、これらの色素類は冷
菓の着色に用いた場合に大きな欠点があった。即ち、ア
ントシアニン系色素はpHが中性〜弱アルカリ性の場合
紫色になり赤色として使用できない。紅麹色素は耐光性
に、ビート色素は耐熱性に劣り色素の退色が著しく使用
できない。クチナシ赤色素は紫がかった色相であり鮮や
かな明るい赤色に着色する事は困難である。
が高まっている。冷菓を赤色に着色するための色素とし
ては、コチニール色素、ラック色素などのキノン系色
素、赤キャベツ、グレープ色素、ベリー色素などのアン
トシアニン系色素、クチナシ赤色素、紅麹色素、ビート
色素などが知られている。しかし、これらの色素類は冷
菓の着色に用いた場合に大きな欠点があった。即ち、ア
ントシアニン系色素はpHが中性〜弱アルカリ性の場合
紫色になり赤色として使用できない。紅麹色素は耐光性
に、ビート色素は耐熱性に劣り色素の退色が著しく使用
できない。クチナシ赤色素は紫がかった色相であり鮮や
かな明るい赤色に着色する事は困難である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ここにおいて、冷菓を
耐光性に優れた鮮やかな明るい赤色に着色する方法の創
出が当業者の解決すべき課題となる。この発明は、この
課題に対する一つの回答である。以下に、この発明を詳
しく説明する。本発明は、冷菓を赤色に着色する際に、
西洋アカネ根、西洋アカネの組織培養細胞物または西洋
アカネの毛状根培養物の1種以上から水または含水アル
コールで抽出した色素を加水分解処理し、得られた色素
とミョウバン類、有機酸塩類、炭酸塩類からなる均一な
赤色色素組成物を使用するものであり、この点に、この
発明の特色がある。
耐光性に優れた鮮やかな明るい赤色に着色する方法の創
出が当業者の解決すべき課題となる。この発明は、この
課題に対する一つの回答である。以下に、この発明を詳
しく説明する。本発明は、冷菓を赤色に着色する際に、
西洋アカネ根、西洋アカネの組織培養細胞物または西洋
アカネの毛状根培養物の1種以上から水または含水アル
コールで抽出した色素を加水分解処理し、得られた色素
とミョウバン類、有機酸塩類、炭酸塩類からなる均一な
赤色色素組成物を使用するものであり、この点に、この
発明の特色がある。
【0004】
【発明を解決するための手段】本発明における赤色色素
組成物の調製法は、西洋アカネ根、西洋アカネの組織培
養細胞物または西洋アカネの毛状根培養物の1種類以上
から水または含水アルコールより抽出し、加水分解処理
後、乾燥、粉砕して粉末にした色素1部に対してミョウ
バン類を3〜4部、有機酸塩類7〜9部、炭酸塩類1〜
3部を均一に混合したものである。
組成物の調製法は、西洋アカネ根、西洋アカネの組織培
養細胞物または西洋アカネの毛状根培養物の1種類以上
から水または含水アルコールより抽出し、加水分解処理
後、乾燥、粉砕して粉末にした色素1部に対してミョウ
バン類を3〜4部、有機酸塩類7〜9部、炭酸塩類1〜
3部を均一に混合したものである。
【0005】例えば、ここに粉末にした色素とは、西洋
アカネ根、西洋アカネの組織培養細胞物または、西洋ア
カネの毛状根培養物の1種以上からアントラキノン系色
素を水または含水アルコールにより抽出し、酵素、微生
物、酸またはアルカリの1種類以上を用いて加水分解処
理することによりアルミニウム錯塩の作り易い色素に変
換させたものをいう。ミョウバン類とは、焼アンモニウ
ムミョウバン、アンモニウムミョウバン、焼ミョウバ
ン、ミョウバン、その他ミョウバン類をいう。有機酸塩
類とは、酒石酸、クエン酸、リンゴ酸、コハク酸、フマ
ル酸などのナトリウムまたはカリウムをいう。炭酸塩類
とは、炭酸水素ナトリウム、炭酸ナトリウム、炭酸カリ
ウム、炭酸カルシウム、その他炭酸塩類をいう。赤色色
素組成物の代表的な調製方法はこの発明の特許出願人が
すでに平成3年3月1日に特許出願(特願平3−611
88)した方法に拠るのが有利である。
アカネ根、西洋アカネの組織培養細胞物または、西洋ア
カネの毛状根培養物の1種以上からアントラキノン系色
素を水または含水アルコールにより抽出し、酵素、微生
物、酸またはアルカリの1種類以上を用いて加水分解処
理することによりアルミニウム錯塩の作り易い色素に変
換させたものをいう。ミョウバン類とは、焼アンモニウ
ムミョウバン、アンモニウムミョウバン、焼ミョウバ
ン、ミョウバン、その他ミョウバン類をいう。有機酸塩
類とは、酒石酸、クエン酸、リンゴ酸、コハク酸、フマ
ル酸などのナトリウムまたはカリウムをいう。炭酸塩類
とは、炭酸水素ナトリウム、炭酸ナトリウム、炭酸カリ
ウム、炭酸カルシウム、その他炭酸塩類をいう。赤色色
素組成物の代表的な調製方法はこの発明の特許出願人が
すでに平成3年3月1日に特許出願(特願平3−611
88)した方法に拠るのが有利である。
【0006】次に、冷菓の着色の工程を説明する。牛
乳、クリーム、練乳、粉乳、糖類、果実、餡などを主原
料とし、これに酸類、乳化剤、安定剤、香料等を加え冷
菓ミックス液を調製する。このミックス液に本発明の赤
色色素組成物1部を温湯2〜9部で溶解した色素液を添
加混合した後、殺菌、冷却後フリージングし容器に充填
する。このものを0℃以下で冷却し凍結して仕上がりと
する。ここでいう冷菓とは例えば、アイスクリーム、ア
イスミルク、ラクトアイス、氷菓などである。ここに、
この発明は、その目的を達し終える。本発明によれば、
冷菓を耐光性に優れた鮮やかな明るい赤色に着色するこ
とができる。このことを次の実施例を用いて説明する。
乳、クリーム、練乳、粉乳、糖類、果実、餡などを主原
料とし、これに酸類、乳化剤、安定剤、香料等を加え冷
菓ミックス液を調製する。このミックス液に本発明の赤
色色素組成物1部を温湯2〜9部で溶解した色素液を添
加混合した後、殺菌、冷却後フリージングし容器に充填
する。このものを0℃以下で冷却し凍結して仕上がりと
する。ここでいう冷菓とは例えば、アイスクリーム、ア
イスミルク、ラクトアイス、氷菓などである。ここに、
この発明は、その目的を達し終える。本発明によれば、
冷菓を耐光性に優れた鮮やかな明るい赤色に着色するこ
とができる。このことを次の実施例を用いて説明する。
【0007】
実施例1 西洋アカネ根100gに70%アルコール2000ml
を加え、80℃、10時間抽出した後、濾過し、濾液1
500mlを得た。この濾液に、酵素として三共株式会
社製のコクラーゼSS10gを加え、35℃、36時間
反応させ、加水分解処理後、乾燥、粉砕して粉末の色素
11gを得た。この得られた粉末の色素7gにアンモニ
ウムミョウバン25g、リンゴ酸ナトリウム50g、炭
酸ナトリウム(無水)18gを均一に混合し、赤色色素
組成物Aを調製した。この赤色色素組成物A10gを温
湯90gで溶解した色素液0.1mlを下記処方のよう
にアイスクリームミックス液に添加混合した後、殺菌、
冷却後フリージングし、オーバーラン90%でとり出し
カップに充填し凍結させアイスクリームを得た。同様に
して、コチニール色素組成物、ラック色素組成物および
ビート色素を、各々個別に、ほぼ同一の濃度感に合わせ
調製したアイスクリームとを−5℃、3000ルクスの
蛍光灯下、3日間、照射して耐光性を肉眼比較し、その
結果を表1に示した。 (アイスクリームミックス液の処方) 全脂加糖練乳 12.25g 無塩バター 7.0g 生クリーム 4.0g 脱脂粉乳 5.0g 砂糖 4.0g 安定剤 0.7g 食塩 0.3g 食品香料 0.1g 赤色色素組成物Aの色素液 0.1ml 水で全量 100mlにする。
を加え、80℃、10時間抽出した後、濾過し、濾液1
500mlを得た。この濾液に、酵素として三共株式会
社製のコクラーゼSS10gを加え、35℃、36時間
反応させ、加水分解処理後、乾燥、粉砕して粉末の色素
11gを得た。この得られた粉末の色素7gにアンモニ
ウムミョウバン25g、リンゴ酸ナトリウム50g、炭
酸ナトリウム(無水)18gを均一に混合し、赤色色素
組成物Aを調製した。この赤色色素組成物A10gを温
湯90gで溶解した色素液0.1mlを下記処方のよう
にアイスクリームミックス液に添加混合した後、殺菌、
冷却後フリージングし、オーバーラン90%でとり出し
カップに充填し凍結させアイスクリームを得た。同様に
して、コチニール色素組成物、ラック色素組成物および
ビート色素を、各々個別に、ほぼ同一の濃度感に合わせ
調製したアイスクリームとを−5℃、3000ルクスの
蛍光灯下、3日間、照射して耐光性を肉眼比較し、その
結果を表1に示した。 (アイスクリームミックス液の処方) 全脂加糖練乳 12.25g 無塩バター 7.0g 生クリーム 4.0g 脱脂粉乳 5.0g 砂糖 4.0g 安定剤 0.7g 食塩 0.3g 食品香料 0.1g 赤色色素組成物Aの色素液 0.1ml 水で全量 100mlにする。
【0008】
【表1】 (説明) 色相: 着色したアイスクリームを肉眼でその色相を
観察した。 耐光性: −5℃の下、蛍光灯(3000ルクス)照射
3日間行った。肉眼比較により色素の残存率(%)を示
す。 結果 赤色色素組成物Aを用いて調製したアイスクリームの色
相は、鮮やかな明るい赤色を呈し、コチニール色素組成
物、ラック色素組成物およびビート色素に比べて、3日
間、蛍光灯照射してもほとんど色相に変化はなく、耐光
性において非常に優れていた。
観察した。 耐光性: −5℃の下、蛍光灯(3000ルクス)照射
3日間行った。肉眼比較により色素の残存率(%)を示
す。 結果 赤色色素組成物Aを用いて調製したアイスクリームの色
相は、鮮やかな明るい赤色を呈し、コチニール色素組成
物、ラック色素組成物およびビート色素に比べて、3日
間、蛍光灯照射してもほとんど色相に変化はなく、耐光
性において非常に優れていた。
【0009】実施例2 実施例1で得られた粉末の色素7gに焼ミョウバン21
g、L−酒石酸ナトリウム60g、炭酸ナトリウム(無
水)12gを均一に混合し、赤色色素組成物Bを調製し
た。この赤色色素組成物B20gを温湯80gで溶解
し、下記処方のかき氷シロップ液に0.1ml添加混合
した後、凍結し、かき氷を作った。同様にして、コチニ
ール色素組成物、ラック色素組成物およびビート色素
を、各々個別に、ほぼ同一の濃度感に合わせて作ったか
き氷とを−5℃、3000ルクスの蛍光灯下、3日間、
照射し耐光性を肉眼比較した。 (かき氷シロップ液の処方) 液糖 65g 砂糖 3g クエン酸(結晶) 0.25g カラギーナン 0.3g 食塩 0.15g 赤色色素組成物Bの色素液 0.1ml 水で全量を100mlにする。 結果 赤色色素組成物B使用して着色したかき氷は、鮮やかな
明るい赤色を呈しており、コチニール色素組成物、ラッ
ク色素物およびビート色素に比べて、耐光性において非
常に優れていた。
g、L−酒石酸ナトリウム60g、炭酸ナトリウム(無
水)12gを均一に混合し、赤色色素組成物Bを調製し
た。この赤色色素組成物B20gを温湯80gで溶解
し、下記処方のかき氷シロップ液に0.1ml添加混合
した後、凍結し、かき氷を作った。同様にして、コチニ
ール色素組成物、ラック色素組成物およびビート色素
を、各々個別に、ほぼ同一の濃度感に合わせて作ったか
き氷とを−5℃、3000ルクスの蛍光灯下、3日間、
照射し耐光性を肉眼比較した。 (かき氷シロップ液の処方) 液糖 65g 砂糖 3g クエン酸(結晶) 0.25g カラギーナン 0.3g 食塩 0.15g 赤色色素組成物Bの色素液 0.1ml 水で全量を100mlにする。 結果 赤色色素組成物B使用して着色したかき氷は、鮮やかな
明るい赤色を呈しており、コチニール色素組成物、ラッ
ク色素物およびビート色素に比べて、耐光性において非
常に優れていた。
【0010】実施例3 西洋アカネより誘導した培養細胞を植物ホルモンとしょ
糖を含んだ培地で培養し、得られた乾燥培養細胞100
gに2000mlの70%アルコールを加え80℃、1
0時間抽出し、濾過後、8000mlの水を加える。こ
のようにして得られた抽出液に三共株式会社製のコクラ
ーゼSSを20g添加し、35℃、36時間酵素で加水
分解処理後、濾過、乾燥、粉砕して粉末の色素11gを
得た。この粉末の色素7gにミョウバン26g、クエン
酸ナトリウム63g、無水炭酸ナトリウム20gを均一
に混合し、赤色色素組成物Cを調製した。この赤色色素
組成物C10gを温湯90gで溶解した色素液0.1m
lを、下記処方のアイスキャンディーミックス液に添加
混合した後、これを直ちに氷管に詰めて−40℃の塩化
カルシウム溶液にこの氷管を浸漬、凍結し、アイスキャ
ンディーを作った。同様にして、コチニール色素組成
物、ラック色素組成物およびビート色素を、各々個別
に、ほぼ同一の濃度感に合わせて作ったアイスキャンデ
ィーとを3000ルクスの蛍光灯下、3日間、照射し耐
光性を比較した。 (アイスキャンディーミックス液の処方) 砂糖 24g グアーガム 0.45g 食塩 0.02g ストロベリー香料 0.2g 赤色色素組成物Cの色素液 0.1ml 水で全量を100mlにする。 結果 赤色色素組成物Cを使用して着色したアイスキャンディ
ーは、鮮やかな明るい赤色を呈しており、コチニール色
素組成物、ラック色素組成物およびビート色素に比べ
て、耐光性において非常に優れていた。
糖を含んだ培地で培養し、得られた乾燥培養細胞100
gに2000mlの70%アルコールを加え80℃、1
0時間抽出し、濾過後、8000mlの水を加える。こ
のようにして得られた抽出液に三共株式会社製のコクラ
ーゼSSを20g添加し、35℃、36時間酵素で加水
分解処理後、濾過、乾燥、粉砕して粉末の色素11gを
得た。この粉末の色素7gにミョウバン26g、クエン
酸ナトリウム63g、無水炭酸ナトリウム20gを均一
に混合し、赤色色素組成物Cを調製した。この赤色色素
組成物C10gを温湯90gで溶解した色素液0.1m
lを、下記処方のアイスキャンディーミックス液に添加
混合した後、これを直ちに氷管に詰めて−40℃の塩化
カルシウム溶液にこの氷管を浸漬、凍結し、アイスキャ
ンディーを作った。同様にして、コチニール色素組成
物、ラック色素組成物およびビート色素を、各々個別
に、ほぼ同一の濃度感に合わせて作ったアイスキャンデ
ィーとを3000ルクスの蛍光灯下、3日間、照射し耐
光性を比較した。 (アイスキャンディーミックス液の処方) 砂糖 24g グアーガム 0.45g 食塩 0.02g ストロベリー香料 0.2g 赤色色素組成物Cの色素液 0.1ml 水で全量を100mlにする。 結果 赤色色素組成物Cを使用して着色したアイスキャンディ
ーは、鮮やかな明るい赤色を呈しており、コチニール色
素組成物、ラック色素組成物およびビート色素に比べ
て、耐光性において非常に優れていた。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】西洋アカネ根、西洋アカネの組織培養細胞
物または西洋アカネの毛状根培養物の1種以上から水ま
たは含水アルコールで抽出した色素を加水分解処理し、
得られた色素とミョウバン類、有機酸塩類、炭酸塩類か
らなる均一な赤色色素組成物を用いて冷菓を着色してな
ることを特徴とする冷菓の赤色着色法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3185198A JPH057461A (ja) | 1991-06-28 | 1991-06-28 | 冷菓の赤色着色方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3185198A JPH057461A (ja) | 1991-06-28 | 1991-06-28 | 冷菓の赤色着色方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH057461A true JPH057461A (ja) | 1993-01-19 |
Family
ID=16166583
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3185198A Pending JPH057461A (ja) | 1991-06-28 | 1991-06-28 | 冷菓の赤色着色方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH057461A (ja) |
-
1991
- 1991-06-28 JP JP3185198A patent/JPH057461A/ja active Pending
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