JPH0574638A - 高周波加熱装置 - Google Patents
高周波加熱装置Info
- Publication number
- JPH0574638A JPH0574638A JP3234872A JP23487291A JPH0574638A JP H0574638 A JPH0574638 A JP H0574638A JP 3234872 A JP3234872 A JP 3234872A JP 23487291 A JP23487291 A JP 23487291A JP H0574638 A JPH0574638 A JP H0574638A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transformer
- core
- winding
- primary winding
- voltage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F38/00—Adaptations of transformers or inductances for specific applications or functions
- H01F2038/003—High frequency transformer for microwave oven
Landscapes
- Control Of High-Frequency Heating Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 この発明は、高出力化を図っても昇圧トラン
ス部の発熱を小さくすることを目的とする。 【構成】 昇圧トランス5におけるコア16は2個のU
型コア部材16a,16bをギャップ17を介して突合
わせることにより構成し、一次巻線5a,5bはコア1
6の両脚におけるギャップ17の部位に分割して巻回し
たことを特徴とする。
ス部の発熱を小さくすることを目的とする。 【構成】 昇圧トランス5におけるコア16は2個のU
型コア部材16a,16bをギャップ17を介して突合
わせることにより構成し、一次巻線5a,5bはコア1
6の両脚におけるギャップ17の部位に分割して巻回し
たことを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、電子レンジ等の高周
波加熱装置に関する。
波加熱装置に関する。
【0002】
【従来の技術】電子レンジ等の高周波加熱装置には、マ
イクロ波出力を連続的に可変制御することのできるイン
バータ電源を用いたものがある。図4は、このようなイ
ンバータ電源を用いた従来の高周波加熱装置の回路構成
例を示している。同図において、1は商用交流電源であ
り、この商用交流電源1からの交流電圧がダイオードブ
リッジ2で整流された後、チョークコイル3と平滑コン
デンサ4からなる平滑回路4Aで平滑されて直流電圧が
得られるようになっている。8はトランジスタからなる
スイッチング素子であり、スイッチング素子8のコレク
タ・エミッタ間に並列にフリーホイリングダイオード7
と共振コンデンサ6が接続されて共振型のスイッチング
回路が構成されている。
イクロ波出力を連続的に可変制御することのできるイン
バータ電源を用いたものがある。図4は、このようなイ
ンバータ電源を用いた従来の高周波加熱装置の回路構成
例を示している。同図において、1は商用交流電源であ
り、この商用交流電源1からの交流電圧がダイオードブ
リッジ2で整流された後、チョークコイル3と平滑コン
デンサ4からなる平滑回路4Aで平滑されて直流電圧が
得られるようになっている。8はトランジスタからなる
スイッチング素子であり、スイッチング素子8のコレク
タ・エミッタ間に並列にフリーホイリングダイオード7
と共振コンデンサ6が接続されて共振型のスイッチング
回路が構成されている。
【0003】50は昇圧トランスであり、一次巻線50
a、二次巻線50b、ヒータ巻線50cが備えられてい
る。直流電圧が昇圧トランス50の一次巻線50aを介
してスイッチング回路に供給されている。9は制御回路
であり、この制御回路9から出力される駆動信号により
スイッチング素子8がON/OFFされ、直流電圧が周
期的にスイッチングされ高周波に変換される。
a、二次巻線50b、ヒータ巻線50cが備えられてい
る。直流電圧が昇圧トランス50の一次巻線50aを介
してスイッチング回路に供給されている。9は制御回路
であり、この制御回路9から出力される駆動信号により
スイッチング素子8がON/OFFされ、直流電圧が周
期的にスイッチングされ高周波に変換される。
【0004】また、昇圧トランス50の二次巻線50b
には倍電圧コンデンサ11と高圧ダイオード10からな
る倍電圧整流回路11Aが接続されている。この倍電圧
整流回路11Aで昇圧トランス50の二次巻線50bに
発生する高周波電圧が倍電圧整流されて直流高電圧が得
られ、この直流高電圧がマグネトロン12のアノードA
とカソード(ヒータ、以下ヒータというときも同符号を
用いる)Fとの間にアノード電圧として印加されてい
る。ヒータ巻線50cからのヒータ電圧は、マグネトロ
ン12のヒータFに供給されている。13は昇圧トラン
ス50等冷却用の冷却ファンである。このようなマグネ
トロン駆動電源では制御回路9からの駆動信号によって
マイクロ波出力を連続的に制御することが可能である。
には倍電圧コンデンサ11と高圧ダイオード10からな
る倍電圧整流回路11Aが接続されている。この倍電圧
整流回路11Aで昇圧トランス50の二次巻線50bに
発生する高周波電圧が倍電圧整流されて直流高電圧が得
られ、この直流高電圧がマグネトロン12のアノードA
とカソード(ヒータ、以下ヒータというときも同符号を
用いる)Fとの間にアノード電圧として印加されてい
る。ヒータ巻線50cからのヒータ電圧は、マグネトロ
ン12のヒータFに供給されている。13は昇圧トラン
ス50等冷却用の冷却ファンである。このようなマグネ
トロン駆動電源では制御回路9からの駆動信号によって
マイクロ波出力を連続的に制御することが可能である。
【0005】図5は、上記昇圧トランス50の構成例を
示している。コア14は2個のU型フェライトコア部材
14a,14bをギャップ15を介して突合わせること
により構成され、一次巻線50aは、このコア14の片
脚におけるギャップ15の部位に巻回されている。一次
巻線50aをギャップ15の部位に巻回するのは、コア
14の中を通る磁束が飽和したときに一次巻線50aの
インダクタンスが急激に低下してインバータ電源回路の
破壊を起さないようにするためである。一次巻線50a
は、所望のインダクタンスを得るための巻き数が30T
とした場合、1層に5T巻いて6層に積上げて巻かれて
いる。二次巻線50b、ヒータ巻線50cは、一次巻線
50aが巻かれた側のコア14の片脚に、一次巻線50
aと並べて巻回されている。
示している。コア14は2個のU型フェライトコア部材
14a,14bをギャップ15を介して突合わせること
により構成され、一次巻線50aは、このコア14の片
脚におけるギャップ15の部位に巻回されている。一次
巻線50aをギャップ15の部位に巻回するのは、コア
14の中を通る磁束が飽和したときに一次巻線50aの
インダクタンスが急激に低下してインバータ電源回路の
破壊を起さないようにするためである。一次巻線50a
は、所望のインダクタンスを得るための巻き数が30T
とした場合、1層に5T巻いて6層に積上げて巻かれて
いる。二次巻線50b、ヒータ巻線50cは、一次巻線
50aが巻かれた側のコア14の片脚に、一次巻線50
aと並べて巻回されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来の高周波加熱装置
では、昇圧トランス50の一次巻線50aがコア14の
片脚に所望のインダクタンスを得るため複数の層に積上
げて巻かれている。したがって、商用交流電源の電圧が
200V系で高出力化を図る場合には巻数が多くなり、
何層も重ねて巻かなければならなかった。その結果、一
次巻線50aの内側に巻かれる線の発熱を十分に放熱す
ることが難しく高温になり易かった。また、巻枠の幅を
広くして一層に巻ける巻き数を増やすことによって層数
の増加を抑える方法では、二次巻線との距離が離れて必
要とされる結合状態にすることが困難になる。さらに、
一次巻線の巻かれるコア部に磁束が集中するので磁束の
飽和を防ぐためコア断面積をかなり大きくする必要があ
った。
では、昇圧トランス50の一次巻線50aがコア14の
片脚に所望のインダクタンスを得るため複数の層に積上
げて巻かれている。したがって、商用交流電源の電圧が
200V系で高出力化を図る場合には巻数が多くなり、
何層も重ねて巻かなければならなかった。その結果、一
次巻線50aの内側に巻かれる線の発熱を十分に放熱す
ることが難しく高温になり易かった。また、巻枠の幅を
広くして一層に巻ける巻き数を増やすことによって層数
の増加を抑える方法では、二次巻線との距離が離れて必
要とされる結合状態にすることが困難になる。さらに、
一次巻線の巻かれるコア部に磁束が集中するので磁束の
飽和を防ぐためコア断面積をかなり大きくする必要があ
った。
【0007】この発明は、上記事情に鑑みてなされたも
ので、その目的とするところは、高出力化を図っても昇
圧トランス部の発熱を小さくすることができる高周波加
熱装置を提供することにある。
ので、その目的とするところは、高出力化を図っても昇
圧トランス部の発熱を小さくすることができる高周波加
熱装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明は上記課題を解
決するために、直流電圧をスイッチング素子で周期的に
スイッチングした高周波を昇圧トランスの一次巻線に供
給し、該昇圧トランスの二次巻線から発生する二次側高
周波を整流した電圧をアノード電圧としてマグネトロン
に印加し、該マグネトロンから発生するマイクロ波のエ
ネルギーで被加熱物を加熱する高周波加熱装置であっ
て、前記昇圧トランスにおけるコアは2個のU型コア部
材をギャップを介して突合わせることにより構成し、前
記一次巻線は前記コアの両脚における前記ギャップの部
位に分割して巻回してなることを要旨とする。
決するために、直流電圧をスイッチング素子で周期的に
スイッチングした高周波を昇圧トランスの一次巻線に供
給し、該昇圧トランスの二次巻線から発生する二次側高
周波を整流した電圧をアノード電圧としてマグネトロン
に印加し、該マグネトロンから発生するマイクロ波のエ
ネルギーで被加熱物を加熱する高周波加熱装置であっ
て、前記昇圧トランスにおけるコアは2個のU型コア部
材をギャップを介して突合わせることにより構成し、前
記一次巻線は前記コアの両脚における前記ギャップの部
位に分割して巻回してなることを要旨とする。
【0009】
【作用】上記構成において、昇圧トランスの一次巻線
は、巻き層数を増加させることなく、所望のインダクタ
ンスとするための巻き数を得ることが可能となり、巻線
の冷却風の当る表面積を増加させることができる。ま
た、磁路の2ヵ所で磁界をつくるのでコアの磁束の飽和
が発生しにくくなる。これにより、昇圧トランス部の発
熱が抑えられて冷却を特によくしたり、コアを大型化す
ることなく高出力でマグネトロンを駆動させることが可
能となる。
は、巻き層数を増加させることなく、所望のインダクタ
ンスとするための巻き数を得ることが可能となり、巻線
の冷却風の当る表面積を増加させることができる。ま
た、磁路の2ヵ所で磁界をつくるのでコアの磁束の飽和
が発生しにくくなる。これにより、昇圧トランス部の発
熱が抑えられて冷却を特によくしたり、コアを大型化す
ることなく高出力でマグネトロンを駆動させることが可
能となる。
【0010】
【実施例】以下、この発明の実施例を図1、図2及び図
3に基づいて説明する。
3に基づいて説明する。
【0011】図1は高周波加熱装置の全体の回路構成を
示す回路図、図2は昇圧トランスの構成図、図3の
(a),(b)は昇圧トランスを基板に接続したときの
構成図である。
示す回路図、図2は昇圧トランスの構成図、図3の
(a),(b)は昇圧トランスを基板に接続したときの
構成図である。
【0012】なお、図1において前記図4における機器
及び回路素子等と同一ないし均等のものは前記と同一符
号を以って示し重複した説明を省略する。
及び回路素子等と同一ないし均等のものは前記と同一符
号を以って示し重複した説明を省略する。
【0013】まず、高周波加熱装置の構成を説明する
と、この実施例では、昇圧トランス5における一次巻線
が、図1に示すように、直列接続された2つの一次巻線
5a,5bからなり、両方向の磁束を発生するように接
続されている。2つの一次巻線5a,5bは図2のよう
に、2個のU型フェライトコア部材16a,16bの突
合わせにより構成されたコア16の両脚に、それぞれエ
アギャップ17がほぼ中心にくるように巻回されてい
る。分割された一次巻線5a,5bは図3の(a),
(b)に示すように各々巻線の巻き始め、巻き終りが直
接インバータ回路の基板18に接続され基板18上のパ
ターンを通して接続されている。
と、この実施例では、昇圧トランス5における一次巻線
が、図1に示すように、直列接続された2つの一次巻線
5a,5bからなり、両方向の磁束を発生するように接
続されている。2つの一次巻線5a,5bは図2のよう
に、2個のU型フェライトコア部材16a,16bの突
合わせにより構成されたコア16の両脚に、それぞれエ
アギャップ17がほぼ中心にくるように巻回されてい
る。分割された一次巻線5a,5bは図3の(a),
(b)に示すように各々巻線の巻き始め、巻き終りが直
接インバータ回路の基板18に接続され基板18上のパ
ターンを通して接続されている。
【0014】二次巻線5c、ヒータ巻線5dは、分割さ
れた一方の一次巻線5aが巻かれた側のコア16の脚に
巻回されている。
れた一方の一次巻線5aが巻かれた側のコア16の脚に
巻回されている。
【0015】そして、一次巻線の巻き数を例えば、30
Tとした場合、従来例の巻き方では1層に5T巻いて6
層に積上げて巻かなければならず、一般的なプロペラフ
ァン13で冷却したとき内部の第1層付近の温度は15
0℃以上にまで達したりする。これに対し、この実施例
における昇圧トランス5は、一次巻線を分割して巻くこ
とにより、1層に5Tであるならば3層の積上げです
み、内部温度は120℃程度までしか上昇しなくなる。
このとき、インダクタンスはギャップ17の間隔を調整
するか巻数を1T程度増減することによってほぼ同じ特
性にすることが可能である。
Tとした場合、従来例の巻き方では1層に5T巻いて6
層に積上げて巻かなければならず、一般的なプロペラフ
ァン13で冷却したとき内部の第1層付近の温度は15
0℃以上にまで達したりする。これに対し、この実施例
における昇圧トランス5は、一次巻線を分割して巻くこ
とにより、1層に5Tであるならば3層の積上げです
み、内部温度は120℃程度までしか上昇しなくなる。
このとき、インダクタンスはギャップ17の間隔を調整
するか巻数を1T程度増減することによってほぼ同じ特
性にすることが可能である。
【0016】また、この回路形式のインバータ電源では
漏洩インダクタンスを持たせた昇圧トランスを使用して
いる。したがって、磁束の飽和が生じないようなコア断
面積とすることが必要である。従来例のように一次巻線
をコアの片脚にまとめて巻回すると一ヵ所に磁束密度の
高い部分ができ、コア断面積を大きくしなければならな
い。これに対し、この実施例のような構成では2つの一
次巻線5a,5bで励磁するのでコア断面積を従来例よ
り小さくすることができ、昇圧トランス5をコンパクト
に構成することができる。
漏洩インダクタンスを持たせた昇圧トランスを使用して
いる。したがって、磁束の飽和が生じないようなコア断
面積とすることが必要である。従来例のように一次巻線
をコアの片脚にまとめて巻回すると一ヵ所に磁束密度の
高い部分ができ、コア断面積を大きくしなければならな
い。これに対し、この実施例のような構成では2つの一
次巻線5a,5bで励磁するのでコア断面積を従来例よ
り小さくすることができ、昇圧トランス5をコンパクト
に構成することができる。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、昇圧トランスにおけるコアは2個のU型コア部材を
ギャップを介して突合わせることにより構成し、一次巻
線は当該コアの両脚におけるギャップの部位に分割して
巻回したため、一次巻線は層数を増加させることなく所
望のインダクタンスとするための巻き数を得ることが可
能となる。したがって、一次巻線は冷却風の当る表面積
が増加して高出力化を図っても昇圧トランス部の発熱を
小さくすることができる。このことから、昇圧トランス
を構成する部品の材料選択が容易になる上、信頼性が向
上する。また、磁束密度が比較的小さい状態で動作する
ので、コア断面積が小さくて済みコスト的な有利性が得
られる。
ば、昇圧トランスにおけるコアは2個のU型コア部材を
ギャップを介して突合わせることにより構成し、一次巻
線は当該コアの両脚におけるギャップの部位に分割して
巻回したため、一次巻線は層数を増加させることなく所
望のインダクタンスとするための巻き数を得ることが可
能となる。したがって、一次巻線は冷却風の当る表面積
が増加して高出力化を図っても昇圧トランス部の発熱を
小さくすることができる。このことから、昇圧トランス
を構成する部品の材料選択が容易になる上、信頼性が向
上する。また、磁束密度が比較的小さい状態で動作する
ので、コア断面積が小さくて済みコスト的な有利性が得
られる。
【図1】この発明に係る高周波加熱装置の実施例を示す
回路図である。
回路図である。
【図2】本実施例における昇圧トランスの構成図であ
る。
る。
【図3】本実施例における昇圧トランスとインバータ回
路基板との接続を示す図である。
路基板との接続を示す図である。
【図4】従来の高周波加熱装置を示す回路図である。
【図5】従来例における昇圧トランスの構成図である。
5 昇圧トランス 5a,5b 一次巻線 5c 二次巻線 8 スイッチング素子 11A 倍電圧整流回路 12 マグネトロン 16 コア 16a,16b U型フェライトコア部材 17 エアギャップ
Claims (1)
- 【請求項1】 直流電圧をスイッチング素子で周期的に
スイッチングした高周波を昇圧トランスの一次巻線に供
給し、該昇圧トランスの二次巻線から発生する二次側高
周波を整流した電圧をアノード電圧としてマグネトロン
に印加し、該マグネトロンから発生するマイクロ波のエ
ネルギーで被加熱物を加熱する高周波加熱装置であっ
て、 前記昇圧トランスにおけるコアは2個のU型コア部材を
ギャップを介して突合わせることにより構成し、前記一
次巻線は前記コアの両脚における前記ギャップの部位に
分割して巻回してなることを特徴とする高周波加熱装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3234872A JPH0574638A (ja) | 1991-09-13 | 1991-09-13 | 高周波加熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3234872A JPH0574638A (ja) | 1991-09-13 | 1991-09-13 | 高周波加熱装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0574638A true JPH0574638A (ja) | 1993-03-26 |
Family
ID=16977655
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3234872A Pending JPH0574638A (ja) | 1991-09-13 | 1991-09-13 | 高周波加熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0574638A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016143844A (ja) * | 2015-02-04 | 2016-08-08 | 株式会社タムラ製作所 | トランス及びスイッチング電源装置 |
| US10249430B2 (en) | 2016-07-05 | 2019-04-02 | Tamura Corporation | Transformer and switched-mode power supply apparatus |
| US10262789B2 (en) | 2016-07-05 | 2019-04-16 | Tamura Corporation | Transformer and switched-mode power supply apparatus |
| WO2024095508A1 (ja) * | 2022-11-04 | 2024-05-10 | 株式会社日立産機システム | 静止電磁機器及び静止電磁機器を用いた双方向dc-dcコンバータ |
-
1991
- 1991-09-13 JP JP3234872A patent/JPH0574638A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016143844A (ja) * | 2015-02-04 | 2016-08-08 | 株式会社タムラ製作所 | トランス及びスイッチング電源装置 |
| US10249430B2 (en) | 2016-07-05 | 2019-04-02 | Tamura Corporation | Transformer and switched-mode power supply apparatus |
| US10262789B2 (en) | 2016-07-05 | 2019-04-16 | Tamura Corporation | Transformer and switched-mode power supply apparatus |
| WO2024095508A1 (ja) * | 2022-11-04 | 2024-05-10 | 株式会社日立産機システム | 静止電磁機器及び静止電磁機器を用いた双方向dc-dcコンバータ |
| JP2024067279A (ja) * | 2022-11-04 | 2024-05-17 | 株式会社日立産機システム | 静止電磁機器及び静止電磁機器を用いた双方向dc-dcコンバータ |
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