JPH0574846A - 電気的接続方法 - Google Patents
電気的接続方法Info
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- JPH0574846A JPH0574846A JP3314014A JP31401491A JPH0574846A JP H0574846 A JPH0574846 A JP H0574846A JP 3314014 A JP3314014 A JP 3314014A JP 31401491 A JP31401491 A JP 31401491A JP H0574846 A JPH0574846 A JP H0574846A
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- H05K3/32—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits
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- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
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Abstract
り、接続すべき端子が回路基板に細密なピッチで多数形
成されている場合でも、ショートを発生させることな
く、高い導通信頼性が得られるように確実にかつ容易に
接続できるようにする。 【構成】 第1の回路基板の端子と第2の回路基板の端
子とを電気的に接続する方法において、まずフィルム2
上に導電粒子3を1層に保持させた電気的接続用転写フ
ィルム1を作成し、この転写フィルム1の導電粒子が保
持されている面と第1の回路基板5の端子面とを合わ
せ、両者を1次圧着し、剥離して第1の回路基板の端子
5a上に導電粒子3を転写させ、次いで、導電粒子3を
転写させた第1の回路基板5の端子面と第2の回路基板
7の端子面とを接着剤8を介して本圧着する。
Description
端子の電気的接続方法に関する。さらに詳しくは、この
発明は、回路基板に接続すべき端子が細密なピッチで多
数形成されている場合でも、端子間にショートを発生さ
せることなく2つの回路基板間の端子を確実にかつ容易
に接続できるようにする電気的接続方法、並びにこのよ
うな電気的接続方法に使用する電気的接続用転写フィル
ムおよび電気的接続用回路基板に関する。
ように、2つの回路基板間の端子を電気的に接続する方
法としては、従来より、異方性導電性接着剤を使用する
方法が知られている。この方法においては、熱硬化性あ
るいは熱可塑性接着剤中に半田粒子、ニッケル粒子等の
金属粒子や樹脂粒子に金メッキを施した粒子等の導電粒
子を分散させた異方性導電性接着剤を使用し、このよう
な異方性導電性接着剤を2つの回路基板間に介在させ、
加熱加圧することにより相対する2端子間の電気的接続
が得られるようにする(特開昭51−114439号公
報)。
合材として、熱可塑性樹脂からなるシート状絶縁基材中
に導電粒子を、その基材の一方の面に接するかあるいは
基材の一方の面から露出するように埋設したものも知ら
れている。この接合材の使用方法としては、まず第1の
回路基板の端子面と接合材の導電粒子とを加熱溶着させ
る。次に加熱溶着させた接合材上に第2の回路基板を加
熱加圧してその接合材のシート状絶縁基材を溶融させ、
2つの回路基板間を接合すると共に、第1の回路基板の
端子に溶着していた導電粒子と第2の回路基板の端子と
を接合させる(特開昭64−14886号公報)。
としては、バンプ形成用基板上にメッキによって金柱を
作成し、これをTABに位置合わせして転写し、接続す
る転写バンプ方式が知られている。
性接着剤を回路基板の接続すべきパターン上のみに載せ
る方法も知られている。
異方性導電性接着剤を使用する方法では、2つの回路基
板の接続すべき端子を含む接着領域の全面に異方性導電
性接着剤を介在させるので、接続すべき端子間だけでな
く他の隣接する端子間にも導電粒子が存在することとな
る。そのため、端子のピッチが細密になるとショートし
易くなるという問題があった。このような問題に対して
は、異方性導電性接着剤中の導電粒子の配合量を少なく
することも考えられているが、導電粒子の配合量を少な
くすると接続すべき端子間に存在する導電粒子も少なく
なるので導通信頼性が低下するという問題があった。
によって金柱を作成する工程、およびこれをTABと位
置合わせする工程が必要となるので、工程数が多く作業
性も悪いという問題があった。
性接着剤を回路基板の接続すべきパターン上のみに載せ
る方法においては、所定のパターン上のみに導電性接着
剤を載せる技術が難しいという問題があった。また、2
つの回路基板間の接合を端子パターンどうしの接着のみ
で行うこととなるので接着強度や信頼性が低下するとい
う問題もあった。
解決しようとするものであり、2つの回路基板間の端子
を、接続すべき端子が回路基板に細密なピッチで多数形
成されている場合でも、ショートを発生させることな
く、高い導通信頼性が得られるように確実にかつ容易に
接続できるようにすることを目的としている。
めに、この発明は、電気的接続方法に使用する接合材と
して、フィルム上に導電粒子を1層に保持させたことを
特徴とする電気的接続用転写フィルムを提供する。
として、回路基板の端子上のみに1層の導電粒子が融着
している電気的接続用回路基板を提供する。
路基板の端子とを電気的に接続するこの発明の電気的接
続方法として、第1の回路基板の端子面と上記の転写フ
ィルムの導電粒子が保持されている面とを合わせ、両者
を加熱圧着し、剥離して第1の回路基板の端子上に導電
粒子を転写させ、次いで、導電粒子を転写させた第1の
回路基板の端子面と第2の回路基板の端子面とを接着剤
を介して加熱圧着することを特徴とする方法を提供す
る。
基づいて具体的に説明する。なお、図中、同一符号は同
一または同等の構成要素を表している。
気的接続方法の工程説明図であり、図1の(a)および
図2の(a)は共にこの発明の方法に使用する電気的接
続用転写フィルムの一例の断面図である。同図のよう
に、この発明の電気的接続用転写フィルム1は、フィル
ム2上に導電粒子3を1層保持させたものとなってい
る。このように導電粒子を1層保持させることにより、
後述するようにこの転写フィルムを回路基板に1次圧着
した時に回路基板の端子に均一に導電粒子を融着させる
ことが可能となる。
形成方法としては、例えば、樹脂バインダー液中に導電
粒子3を分散させ、そのバインダー液をフィルム2上に
厚さが導電粒子3の粒径以下となるように塗布すればよ
い。これにより図示したように、1層の導電粒子3がバ
インダー層4中によりフィルム2上に保持された形態の
電気的接続用転写フィルム1を得ることができる。
ムにおいてフィルム上に導電粒子を1層保持させた形態
としては種々の態様をとることができ、例えば粘着テー
プ上に導電粒子を付着させたものとしてもよい。このよ
うな電気的接続用転写フィルムの形成方法としては、剥
離フィルム上に導電粒子を静電気により1層付着させ、
これを耐熱性粘着テープに転着させればよい。
ィルム2としては、耐熱性のものが好ましく、例えばポ
リイミドフィルム、テフロン等を使用することができ
る。
する導電粒子3としては、金属表面を有する種々の粒子
を使用することができるが、接続する回路基板の端子の
素材に応じて選択することが好ましい。例えば、図1の
(b)に示すように、回路基板5の端子5a上に金メッ
キ層あるいはニッケルメッキ層5bが形成されている場
合や端子がグリコートで処理されている場合には、導電
粒子としては半田粒子、錫粒子、インジウム粒子、その
他これらの合金粒子、もしくは半田メッキ、錫メッキ、
インジウムメッキ等を施した粒子を使用する。また、回
路基板の端子がアルミニウムからなる場合には、金粒子
または金メッキ粒子を使用する。さらに、図2の(b)
に示すように、回路基板5の端子5a上に半田メッキ層
あるいは錫メッキ層5cが形成されている場合には、導
電粒子3としては半田付け可能な金属粒子または金属メ
ッキ粒子を使用する。
柱状、板状、不定形など種々のものを使用できるが球形
のものを使用するのが好ましい。また、粒径としては、
0.5〜50μmのものを使用することが好ましく、粒
径分布はできるだけ均一であることが好ましい。
ず、上記のような電気的接続用転写フィルム1を用いて
この発明の電気的接続用回路基板を作成する。すなわ
ち、図1の(b)あるいは図2の(b)に示したよう
に、第1の回路基板5の接続すべき端子5aと電気的接
続用転写フィルム1の導電粒子3が保持されている面と
を合わせ、両者を加熱圧着(1次圧着)する。この1次
圧着の加熱加圧条件は、回路基板5の端子5aや導電粒
子3の種類に応じて、端子5aと導電粒子3とが融着す
るように適宜設定すればよい。例えば図1の(b)に示
したように、金メッキ処理されている端子5aに対し
て、導電粒子3として半田粒子を保持した電気的接続用
転写フィルム1を1次圧着する場合には、半田粒子から
なる導電粒子3が溶融して端子5aと導電粒子3とが融
着するようにすればよく、また、図2の(b)に示した
ように、半田メッキ処理されている端子5aに対して電
気的接続用転写フィルム1を1次圧着する場合には、端
子5a上の半田層5cが溶融して端子5aと導電粒子3
とが融着するようにすればよい。
の(c)に示したように、第1の回路基板5と電気的接
続用転写フィルム1とを互いに剥離して第1の回路基板
5の端子5a上に導電粒子3を転写させ、端子5a上に
のみ導電粒子3が存在している電気的接続用回路基板6
を得る。
(d)に示したように、端子5a上にのみ導電粒子3が
存在している電気的接続用回路基板6と第2の回路基板
7とをそれらの端子5a、7aを内側にし、間に接着剤
として接着フィルム8を置いて重ね合わせ、加熱圧着
(本圧着)する。これにより、第1の回路基板5と第2
の回路基板7とは、その全面が接着フィルムで接着され
るので強い接着強度で接続される。しかも、第1の回路
基板5には、その端子5aにのみ導電粒子3が存在して
いるので、第1の回路基板5の端子5aと第2の回路基
板7の端子7aとはショート等の導通不良を起こすこと
無く確実に接続される。
性あるいは熱可塑性の樹脂フィルムを使用することがで
きる。また、接着剤としてこのようなフィルムを使用す
ることなく、従来の異方性導電性接着剤に使用されてい
た熱硬化性あるいは熱可塑性の樹脂液を2つの回路基板
間に塗布してもよい。
板の端子素材、導電粒子3の種類、接着剤の種類等に応
じて、適宜設定すればよい。
塑性樹脂からなるシート状絶縁基材の表面付近に導電粒
子を埋設した従来の接合材(特開昭64−14886号
公報)と同様に使用することができ、それにより従来の
異方性導電性接着剤を使用していた電気的接続方法より
も導通信頼性を向上させることが可能となるが、この発
明の電気的接続方法にしたがって使用することにより、
回路基板に端子が細密なピッチで多数形成されている場
合でも、ショートを発生させることなく接続することを
可能とする。すなわち、この発明の電気的接続方法によ
れば、フィルム上に導電粒子を1層に保持させた電気的
接続用転写フィルムを使用し、この電気的接続用転写フ
ィルムの導電粒子を第1の回路基板の接続すべき端子上
のみに転写し、次いで、接着剤を介して第1の回路基板
と第2の回路基板とを接着するので、導電粒子は回路基
板の接続すべき端子以外の部分には存在しないこととな
る。したがって、ショートが起こらなくなる。また、電
気的接続用転写フィルムの導電粒子の密度を上げること
により2つの回路基板の端子間を接続する導電粒子の数
を多くすることができるので、導通信頼性を向上させる
ことが可能となる。
ICチップにバンプを形成することやバンプと回路基板
との位置合わせをすることが不要となるので、2つの回
路基板の電気的接続工程が容易となる。
説明する。
K15%溶液100重量部に、イソシアネート(コロネ
ートL、日本ポリウレタン(株)製)0.15重量部、
ベンゾグアナミン粒子にニッケル、金メッキを施した導
電粒子(ブライト20GNR10EH、直径10μm、
日本化学工業(株)製)1.5重量部を均一に分散し、
この分散液を厚さ25μmのポリイミドフィルムに平均
厚さが5μmとなるように塗布し、電気的接続用転写フ
ィルム(導電粒子面積率、約21%)を作成した。
当な大きさにカットしてTAB(厚さ75μmのポリイ
ミドフィルム基材上、厚さ35μmの銅に厚さ1μmの
半田メッキ(錫:鉛=8:2)を施した端子が0.1m
mピッチで形成されているもの)の上に置き、190
℃、5Kg/cm2、5秒で1次圧着した。冷却後、T
ABから電気的接続用転写フィルムを剥離した。この様
子を画像処理装置で観察したところ、電気的接続用転写
フィルムの導電粒子の約7割がTABに転着し、端子上
の導電粒子の面積率は15%となっていた。
シ系接着フィルムを仮圧着し、その後0.1mmピッチ
のITOパターンが形成されているガラス基板と170
℃、40Kg/cm2、20秒で本圧着した。
Ωであり、MIL STD 202F106Eによる1
000時間のエージング後も最大15Ωと安定してい
た。また、ショートの発生はなかった。
ロンNo.1635MF、千住金属(株)製)を6部使
用した以外は実施例1と同様にして電気的接続用転写フ
ィルムを作成した。
と同様にTABに1次圧着し、剥離した。その結果TA
Bの端子上の導電粒子の面積率は18%となっていた。
TOパターンが形成されているガラス基板とを本圧着し
た。その結果、初期抵抗は最大8Ωであり、MIL S
TD202F106Eによる1000時間のエージング
後も最大19Ωと安定していた。また、ショートの発生
はなかった。
実施例2と同様の半田粒子を載せ、余分な半田粒子を払
い落としてポリエステル剥離フィルム上に1層の半田粒
子を付着させた。この半田粒子を耐熱性粘着テープ(P
ET8083、ソニーケミカル(株)製)にハンドロー
ラを用いて転着させ、電気的接続用転写フィルムを作成
した。
TOパターンが形成されているガラス基板とを本圧着し
た。その結果、初期抵抗は最大5Ωであり、MIL S
TD202F106Eによる1000時間のエージング
後も最大15Ωと安定していた。また、ショートの発生
はなかった。
成の樹脂バインダーに実施例2と同様の半田粒子を30
phr配合し、異方性導電膜を作成した。この異方性導
電膜の粒子面積率を測定したところ20%であった。
様のTABとITOパターンが形成されているガラス基
板との間に挟み、170℃、40Kg/cm2、20秒
で圧着した。その結果、パターン上の粒子面積率は17
%であった。また、初期抵抗は最大7Ωであり、MIL
STD 202F106Eによる1000時間のエー
ジング後も最大19Ωと安定していたが、パターン間で
粒子が連なり、ショートが120ピン中4箇所発生して
いた。
端子を接続するにあたり、接続すべき端子が回路基板に
細密なピッチで多数形成されている場合でも、ショート
を発生させることなく、高い導通信頼性が得られるよう
に確実にかつ容易に接続することが可能となる。
る。
る。
Claims (3)
- 【請求項1】 フィルム上に導電粒子を1層に保持させ
たことを特徴とする電気的接続用転写フィルム。 - 【請求項2】 回路基板の端子上のみに1層の導電粒子
が融着している電気的接続用回路基板。 - 【請求項3】 第1の回路基板の端子と第2の回路基板
の端子とを電気的に接続する方法において、第1の回路
基板の端子面と請求項1記載の転写フィルムの導電粒子
が保持されている面とを合わせ、両者を加熱圧着し、剥
離して第1の回路基板の端子上に導電粒子を転写させ、
次いで、導電粒子を転写させた第1の回路基板の端子面
と第2の回路基板の端子面とを接着剤を介して加熱圧着
することを特徴とする電気的接続方法。
Applications Claiming Priority (2)
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|---|---|---|---|
| JP19996691 | 1991-07-14 | ||
| JP3-199966 | 1991-07-14 |
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-
1991
- 1991-10-31 JP JP03314014A patent/JP3092118B2/ja not_active Expired - Lifetime
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