JPH0574852U - ワードプロセッサの印字用紙給紙構造 - Google Patents
ワードプロセッサの印字用紙給紙構造Info
- Publication number
- JPH0574852U JPH0574852U JP1228592U JP1228592U JPH0574852U JP H0574852 U JPH0574852 U JP H0574852U JP 1228592 U JP1228592 U JP 1228592U JP 1228592 U JP1228592 U JP 1228592U JP H0574852 U JPH0574852 U JP H0574852U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printing
- display unit
- unit
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- Pending
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- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ラップトップ型のワードプロセッサ装置等の
表示部の前部に給紙口を設け、印字用紙を給紙できるよ
うにする。 【構成】 表示部4は、連結部5を介し前後に回動可能
なるようにワードプロセッサ装置等1に取り付けられ、
キーボード3の操作で入力された文字等を表示する。印
字部2は表示部の後方に設けられ、所要のキー操作によ
り、表示部の前部に設けた給紙口6より挿着し紙送りさ
れた印字用紙に印字し、表示部の後方の排出口より排出
する。印字部の印字ヘッドおよび紙送り等の様子は、透
明な部材で形成した蓋7を通して見ることができる。
表示部の前部に給紙口を設け、印字用紙を給紙できるよ
うにする。 【構成】 表示部4は、連結部5を介し前後に回動可能
なるようにワードプロセッサ装置等1に取り付けられ、
キーボード3の操作で入力された文字等を表示する。印
字部2は表示部の後方に設けられ、所要のキー操作によ
り、表示部の前部に設けた給紙口6より挿着し紙送りさ
れた印字用紙に印字し、表示部の後方の排出口より排出
する。印字部の印字ヘッドおよび紙送り等の様子は、透
明な部材で形成した蓋7を通して見ることができる。
Description
【0001】
本考案はラップトップ型ワードプロセッサ(以降、ワープロと略す)装置等の 印字用紙の給紙構造に係り、印字用紙を表示部の前部より挿着するものに関する 。
【0002】
ラップトップ型のワープロ装置あるいは小型コンピュータ装置等では、文字等 を入力するキーボードの後方に液晶表示板等で薄型に構成した表示部をキーボー ド上に折り重ねるように回動可能に設け、この表示部を適宜の角度に直立させて 使用するようにしたものがある。このような装置では、印字部は表示部の後方に 配置されるものが殆どで、印字用紙を給紙する場合、前記表示部を前方に倒して 給紙しなければならない煩わしさがあり、同時に、表示画面が下向きになるため 、印字の進行状況等(ページ数等)を示す画面が見にくいという問題がある。
【0003】
本考案はこのような点に鑑みなされたもので、表示部の前部に印字用紙の給紙 口を設け、表示画面を前方に倒さずに給紙できるようにすることにある。
【0004】
本考案は上述の課題を解決するため、所要のキー操作で入力された文字等をキ ー操作部の後方に回動可能に設けた表示部に表示すると共に、前記表示部の後方 に設けた印字部にて紙送りされた印字用紙に印字するワープロ装置等において、 前記表示部の前部に印字部に給紙するための印字用紙を挿着する用紙給紙口を設 け、前記表示部の後方に印字された用紙を排出する排出口を設けて構成したワー プロの印字用紙給紙構造を提供するものである。
【0005】
【作用】 以上のように構成したので、本考案によるワープロの印字用紙給紙構造におい ては、印字を行う場合、ワープロ装置等の表示部を適宜の角度に直立させたまま 、表示部の前部に設けた給紙口より印字用紙を給紙する。
【0006】
以下、図面に基づいて本考案によるワープロの印字用紙給紙構造の実施例を詳 細に説明する。図1は本考案によるワープロの印字用紙給紙構造の一実施例の概 念を示す斜視図、図2は本考案によるワープロの印字用紙給紙構造の一実施例の 要部側断面図である。
【0007】 まず、図1において、1はワープロ装置等の本体部、2は印字部である。3は キーボードで、印字する文字等を入力する。4は表示部で、例えば、液晶表示板 を用いて薄型に構成されたもので、連結部5を介し前後に回動可能なるように本 体部1上に配設されている。6は印字用紙の給紙口である。7は蓋で、印字部2 用のインクリボンの交換等のため開閉する。
【0008】 図2において、11は印字用紙で、給紙口6より矢印イの向きに挿入して挿着し 、排出口12より矢印ロの向きに排出される。13は印字部2のプラテンローラであ る。14は印字ヘッドで、プラテンローラ13上に紙送りされた印字用紙11に印字す る。15は印字用のインクリボンである。
【0009】 次に、本考案によるワープロの印字用紙給紙構造の動作を説明する。ワープロ 装置等の給紙口6より矢印イの方向に印字用紙11を挿着し、キーボード3等の所 要のキー操作で印字を開始する。ワープロ装置等は、前記キー操作に応動し、文 書等で設定されている印刷のためのデータを読み出し、図示しない紙送りローラ およびプラテンローラ13等を駆動して印字用紙11をプラテンローラ13上に紙送り し、印字ヘッド14を駆動して印字する。印字された用紙は、排出口12より矢印ロ の向きに排出される。これにより、適宜の角度に表示部4を直立させたまま、印 字用紙11を印字部2に給紙することができ、また、蓋7を透明な材料で形成する ことにより、蓋7を通して印字ヘッド14の動き、あるいは印字用紙11の紙送りの 様子等を見ることができる。
【0010】 なお、前記蓋7に、例えば、1行分の表示が可能な液晶表示板等を設け、印字 のため読み出される文字等のデータを図示しない信号処理部で所要の表示信号に 生成し、液晶表示板に表示するようにしてもよい。このようにすれば、印字され た用紙11が排出口12より排出される前に印字を見ることができる。
【0011】
以上に説明したように、本考案によるワープロの印字用紙給紙構造においては 、ラップトップ型ワープロ装置等の表示部を適宜の角度に直立させたまま印字用 紙を給紙することができるもので、従来のように、印字の都度表示部を前に倒す 煩わしさを解消でき、また、印字部が直立しているので印字の進行状況(何ペー ジ目を印字中か)等を表示画面で確認でき、紙送りの様子も透明な蓋を通して見 ることができる便利なもので、ラップトップ型の不便さを解決できるものである 。また、1行分の表示画面で印字中の文字等を表示するようにすれば、印字用紙 が排出される前に印字の確認ができて便利である。
【図1】本考案によるワードプロセッサの印字用紙給紙
構造の一実施例の概念を示す斜視図である。
構造の一実施例の概念を示す斜視図である。
【図2】本考案によるワードプロセッサの印字用給紙構
造を説明するための要部側断面図である。
造を説明するための要部側断面図である。
1 ワードプロセッサ装置等の本体 2 印字部 3 キーボード 4 表示部 6 印字用紙の給紙口 7 蓋 11 印字用紙 12 印字用紙の排出口 13 プラテンローラ 14 印字ヘッド
Claims (1)
- 【請求項1】 所要のキー操作で入力された文字等をキ
ー操作部の後方に回動可能に設けた表示部に表示すると
共に、前記表示部の後方に設けた印字部にて紙送りされ
た印字用紙に印字するワードプロセッサ装置等におい
て、前記表示部の前部に印字部に給紙するための印字用
紙を挿着する用紙給紙口を設け、前記表示部の後方に印
字された用紙を排出する排出口を設けて構成したワード
プロセッサの印字用紙給紙構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1228592U JPH0574852U (ja) | 1992-03-12 | 1992-03-12 | ワードプロセッサの印字用紙給紙構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1228592U JPH0574852U (ja) | 1992-03-12 | 1992-03-12 | ワードプロセッサの印字用紙給紙構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0574852U true JPH0574852U (ja) | 1993-10-12 |
Family
ID=11801092
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1228592U Pending JPH0574852U (ja) | 1992-03-12 | 1992-03-12 | ワードプロセッサの印字用紙給紙構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0574852U (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04272874A (ja) * | 1991-02-28 | 1992-09-29 | Canon Inc | 情報処理装置 |
| JPH04272880A (ja) * | 1991-02-28 | 1992-09-29 | Canon Inc | インクジェット記録装置 |
-
1992
- 1992-03-12 JP JP1228592U patent/JPH0574852U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04272874A (ja) * | 1991-02-28 | 1992-09-29 | Canon Inc | 情報処理装置 |
| JPH04272880A (ja) * | 1991-02-28 | 1992-09-29 | Canon Inc | インクジェット記録装置 |
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