JPH0574873B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0574873B2
JPH0574873B2 JP60089260A JP8926085A JPH0574873B2 JP H0574873 B2 JPH0574873 B2 JP H0574873B2 JP 60089260 A JP60089260 A JP 60089260A JP 8926085 A JP8926085 A JP 8926085A JP H0574873 B2 JPH0574873 B2 JP H0574873B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
trajectory
basic
frame memory
signal
circuit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP60089260A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS61248175A (ja
Inventor
Sanae Aoyanagi
Yoshuki Myabe
Jun Yoshida
Yutaka Morii
Makoto Yoshida
Mikito Ishikawa
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Mobile Communications Co Ltd
Japan Broadcasting Corp
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Nippon Hoso Kyokai NHK
Matsushita Communication Industrial Co Ltd
Japan Broadcasting Corp
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Hoso Kyokai NHK, Matsushita Communication Industrial Co Ltd, Japan Broadcasting Corp, Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Nippon Hoso Kyokai NHK
Priority to JP60089260A priority Critical patent/JPS61248175A/ja
Publication of JPS61248175A publication Critical patent/JPS61248175A/ja
Publication of JPH0574873B2 publication Critical patent/JPH0574873B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Digital Computer Display Output (AREA)
  • Image Generation (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、複数のデジタル化された基本図形を
用意し、それらを軌跡に沿つてフレームメモリに
繰り返し順次描画することにより任意の図形を発
生する図形発生装置に関するものである。
従来の技術 以下図面を参照しながら、従来の図形発生装置
において、巾広い曲線を描く例を取り上げて説明
する。第2図は、従来例の要部ブロツク図を示す
図である。
第2図において、21は図形入力装置で、例え
ばタブレツト、マウス等がその用途に供され、使
用者が輪郭線上の点列と内部の1点の座標を入力
する。入力された輪郭情報は輪郭メモリ22に記
憶され、制御回路23を通じてフレームメモリ2
4の対応する位置に書込まれる。制御回路23
は、その後塗りつぶし装置25に塗りつぶし動作
の指令と輪郭メモリ22に格納された内部の1点
の座標を与える。塗りつぶし装置25は、受けと
つた座標からフレームメモリ24の内容を見なが
ら塗りつぶしを開始する。内部のテクスチヤは、
塗りつぶしパターンを保持するパターンメモリ2
6の内容に従つて塗りつぶす。
フレームメモリ24を参照して塗りつぶす代り
に、輪郭線の形状の幾何学的な構造とみなして塗
りつぶす方式がある。その場合塗りつぶし装置の
構成は前記塗りつぶし装置25と異なる。
他の従来例として、第4図にその要部ブロツク
図を示す。第4図において、図形入力装置41か
ら中心線の座標を入力し、その出力を輪郭発生装
置42に接続して輪郭線を自動的に求める。中心
線と輪郭線間の垂直距離と端点の形状を指定する
輪郭操作回路43が輪郭発生装置42の入力に接
続され、輪郭線を発生する時に輪郭線の形状を決
定する。発生された輪郭線は輪郭メモリ44に保
存され、制御回路45を通じてフレームメモリ4
6に書込まれる。制御回路45は、塗りつぶし装
置47を起動し、パターンメモリ48を参照して
塗りつぶしが開始される。
さらに、他の従来例として、第6図と第7図に
原理を示す。第6図は、中心線に平行に巾に相当
する本数の線を描く方法であり、第7図は、中心
線と垂直方向の巾に相当する線分を中心線の軌跡
に沿いドラツキングする方法である。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、第2図の構成では、使用者が輪
郭線を入力する過程で多大な時間と労力が費やさ
れ、それは、第3図に示す様に中心線を入力する
場合の倍以上となる。また、第4図の構成とした
時、輪郭発生装置42で例えば第5図に示す様な
中心線が複雑に折れ曲つている曲線の輪郭線を発
生する場合等、非常に時間の要する複雑な処理と
なる。また、端点の形状に変化を持たせたい場
合、特別な処理を施さねばならない。第6図、第
7図に示す方法では、平行線を描く間隔を細かく
しないと空白ができるという欠点がある。また、
端点の形状は特別に処理して作成する必要があ
る。上記の方法では、描画速度を調節したり、実
線を点線に変えたりするために、きめ細かな配慮
が必要で、処理方法に統一性を失つて装置が複雑
となる。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するために、本発明の図形発
生装置は、複数の幾何学的変形と輝度の異なる階
調を与えた基本図形を記憶する基本図形メモリよ
り、図形変形装置で変形した基本図形を取り出
し、軌跡発生装置から与えられるフレームメモリ
の位置に書き込むことにより、順次、軌跡に沿つ
て与えられた図形を発生する様に構成している。
作 用 本発明は上記した構成によつて、基本図形を選
択することにより端点等の形状を変え、図形に階
調をもたせることができ、軌跡の種類を与えるこ
とにより任意の形状と階調を持つた図形を発生
し、軌跡上の各位置を与えるタイミングを指示す
ることにより発生時間を調節し、軌跡上での各位
置の間隔を指示することにより実線や点線等の線
種が変化し、任意の図形を多様な表現で高い品質
で発生させることが可能である。
実施例 以下、本発明の実施例について、図面を参照し
ながら説明する。第1図は、本発明の一実施例に
係る図形発生装置の要部ブロツク図を示すもので
ある。
第1図において、1は図形変形装置であり、例
えば、デジタル化されたベクトル型の入力図形
に、回転,反転,スラント,スケーリング,移動
等の幾何学変形を施し、ドツト型の図形情報に変
換する変形変換回路部2と、中心画素と周辺画素
とで輝度の異なる階調を与える階調設定回路部3
と、変形操作入力回路4とにより構成されてい
る。変形変換回路部2は、加算器及び乗算器等に
より作成し、階調設定回路部3はフイルターが挿
入されており、さらにランダムに各点での濃度に
変化をつける演算部が付加されている場合もあ
る。
図形変形装置1の変形変換回路部2と階調設定
回路部3に必要な設定値である変形量,階調の度
数等は、変形操作入力回路4を通じて入力され
る。変形操作入力回路4から指示信号を与えて、
例えば、階調をもつドツト型の図形が入力した場
合に変形量0、階調変化0とし操作を加えない様
にする等、入力図形に応じて変形変換回路部2や
階調設定回路部3が動作しない様にすることがで
きる。
次に、5は基本図形メモリであり、図形変形装
置1の出力である基本図形を複数個記憶する。基
本図形メモリ5内の基本図形指示回路6により、
その中の1つを選択して、フレームメモリ7に付
属のフレームメモリ書込み回路8に出力する。基
本図形指示回路6は、基本図形メモリ5の1図形
の読出しアドレスとその大きさを与えるもので、
軌跡発生装置10と同期させて、軌跡上の各点が
決定される毎に異なる基本図形を選択して視覚的
に特徴のある効果を上げる。
軌跡発生装置10は、任意の図形の軌跡上の各
点の位置を演算する。軌跡発生装置10の出力の
軌跡信号は、アドレス発生回路9を通じて基本図
形メモリ5とフレームメモリ書込み回路8に送出
される。軌跡発生装置10に含まれる軌跡制御入
力回路11は指示信号を与えることにより、軌跡
の種類を選択したり、任意の時間間隔或いは距離
を置いて位置の軌跡信号をアドレス発生回路9に
発生させる。例えば、実線に比べ大きく距離を取
れば点線、或いは、距離を変化させれば1点鎖線
等の線種が得られる。時間間隔を大きくすれば、
図形発生の順序がわかり易く表示される。
アドレス発生回路9は、軌跡発生装置10から
軌跡信号を受け取り基本図形指示回路6の示す1
基本図形のアドレス及び大きさから基本図形メモ
リ5の読み出しアドレスをフレームメモリ7の書
込みアドレスを計算し、同期して各々に送出して
制御を行う。フレームメモリ7に繰り返し描画さ
れた複数の基本図形は、順次与えられた図形を構
築してゆくがその過程はフレームメモリ7に接続
される表示装置によつて確認することができる。
発明の効果 以上の説明から明らかなように、本発明は、基
本図形メモリの内容を、軌跡発生装置で発生した
軌跡信号に従つて、順次繰り返して基本メモリに
接続されたフレームメモリに出力してゆくという
人間が図形を描画している動作と同じ過程をシミ
ユレートしているため、任意の図形を発生するこ
とができる。また、基本図形メモリの基本図形の
中心画素と周辺画素に輝度の異なる階調を与えた
場合、フレームメモリ書込み回路でその画素とフ
レームメモリ上の対応する画素の階調を比較して
書込むか否かを決定しフレームメモリに出力する
と、描かれる図形は自動的にジヤギーの取れた美
しいものとなる。
また、基本図形の色彩を変化させて虹のような
模様のある図形を、基本図形の明るさを変化させ
てグラデユエーシヨンを持つ図形を、さらには、
基本図形のテクスチヤを変えることにより布や石
のような異なつた素材でできた図形を発生して視
覚効果を生じさせることができる。
また、軌跡の端点だけ正方形の基本図形を、中
間は円形の基本図形を用いれば、入力図形を回転
するのは端点のみでよく高速に発生できる。さら
に不規則な階調変化をもつ同形の基本図形を数種
類用意しておいて、そのうちの1つをランダムに
選択して軌跡上の点に描画すれば、チヨーク或い
は毛筆で描いたような特徴ある図形が得られる。
また、同様に全ての点で異なる形の基本図形を描
画しても視覚的な効果を上げることができる。
さらに、軌跡発生装置において、軌跡上の点を
発生する距離や時間を調節することにより、多種
の線種を描いたり、スローモーシヨンのような効
果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係る図形発生装置
の要部ブロツク図、第2図および第4図はそれぞ
れ従来の図形発生装置のブロツク図、第3図、第
5図〜第7図はそれぞれその動作を説明するため
の図である。 1……図形変形装置、2……変形変換回路部、
3……階調設定回路部、4……変形操作入力回
路、5……基本図形メモリ、6……基本図形指示
回路、7……フレームメモリ、8……フレームメ
モリ書込み回路、9……アドレス発生回路、10
……軌跡発生装置、11……軌跡制御入力回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 デジタル化された入力図形データに幾何学的
    変形変換と階調設定を加える図形変形装置と、前
    記図形変形装置の出力である基本図形を記憶する
    基本図形メモリと、前記基本図形の位置の座標を
    連続的に与える軌跡信号を発生する軌跡発生装置
    と、軌跡上の前記基本図形を保持するフレームメ
    モリと、前記軌跡信号から決定される前記フレー
    ムメモリのアドレスを演算し、前記基本図形メモ
    リに読出アドレス信号を、前記フレームメモリに
    書込みアドレス信号を送出するアドレス発生回路
    とを具備し、前記フレームメモリに前記基本図形
    の描画を繰り返して蓄積することによつて、任意
    の図形を前記フレームメモリに接続された表示装
    置上に表示することを特徴とする図形発生装置。 2 基本図形は、円、楕円、矩形等の基本的な幾
    何学モデルとその組合せを含むことを特徴とする
    特許請求の範囲第1項記載の図形発生装置。 3 図形発生装置は使用者が、入力図形データの
    幾何学変形の種類及び量、及び前記入力図形デー
    タの階調を指定する変形操作入力回路部と、前記
    変形操作入力回路部からの指示に基づき、前記入
    力図形データに前記幾何学変形を施す変形変換回
    路部と、前記指示に基づき、前記入力図形データ
    に階調を施す階調設定回路部とを備え、基本図形
    を描画する位置の座標を与える軌跡信号毎に同期
    させて、同一の入力図形の形状、階調を連続的に
    変形してフレームメモリに出力することを特徴と
    する特許請求の範囲第1項記載の図形発生装置。 4 基本図形メモリは、基本図形指示回路を含
    み、使用者が前記基本図形指示回路に指示するこ
    とにより、各軌跡信号に同期させて基本図形を選
    択してフレームメモリに出力することを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項記載の図形発生装置。 5 軌跡発生装置は、軌跡制御入力回路を含み、
    使用者が前記軌跡制御入力回路に軌跡の種類を指
    示することにより、複数の軌跡より1つを選択し
    て軌跡上の位置を示す軌跡信号を発生することを
    特徴とする特許請求の範囲第1項記載の図形発生
    装置。 6 軌跡発生装置は、軌跡制御入力回路を含み、
    発生する軌跡信号が与えるフレームメモリ上での
    隣接する基本図形間の距離は、使用者が、前記軌
    跡制御入力回路に指示することにより任意の距離
    に設定されることを特徴とする特許請求の範囲第
    1項記載の図形発生装置。 7 軌跡発生装置は、軌跡制御入力回路を含み、
    軌跡信号を発生する時間間隔は、使用者が、前記
    軌跡制御入力回路に指示することにより、任意の
    時間間隔に設定されることを特徴とする特許請求
    の範囲第1項記載の図形発生装置。
JP60089260A 1985-04-25 1985-04-25 図形発生装置 Granted JPS61248175A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60089260A JPS61248175A (ja) 1985-04-25 1985-04-25 図形発生装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60089260A JPS61248175A (ja) 1985-04-25 1985-04-25 図形発生装置

Related Child Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5053376A Division JPH0620057A (ja) 1993-03-15 1993-03-15 図形発生装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61248175A JPS61248175A (ja) 1986-11-05
JPH0574873B2 true JPH0574873B2 (ja) 1993-10-19

Family

ID=13965784

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60089260A Granted JPS61248175A (ja) 1985-04-25 1985-04-25 図形発生装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS61248175A (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01121982A (ja) * 1987-11-06 1989-05-15 Hitachi Ltd 円図形発生装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS61248175A (ja) 1986-11-05

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5276787A (en) Electronic graphic system
US4189743A (en) Apparatus and method for automatic coloration and/or shading of images
US5412402A (en) Electronic graphic systems
US5680523A (en) Systems and methods for developing three-dimensional data through the identification of curves on a perspective sketch
GB2244892A (en) Computer graphics
JPH0574873B2 (ja)
JP2911464B2 (ja) 画像処理方法
WO1997045782A8 (en) Method and apparatus for mapping a two-dimensional texture onto a three-dimensional surface
WO1997045782A2 (en) Method and apparatus for mapping a two-dimensional texture onto a three-dimensional surface
JP2567108B2 (ja) 画像処理における画像合成方式
JP3147391B2 (ja) 3次元境界適合メッシュ分割における曲面の設定方法及びその装置
JP2949594B2 (ja) 動画表示装置
JPH0620057A (ja) 図形発生装置
JP2904994B2 (ja) 座標間接続表示方法
JPH02130689A (ja) 図形処理装置
JPS6360916B2 (ja)
JPH02226196A (ja) 図形描画装置における罫線・グリツド描画方式
JPH02148273A (ja) 三次元物体の二次元表現方法
JPH0734234B2 (ja) 図形指示方法
JPS63247868A (ja) 三次元図形表示装置
JP2666552B2 (ja) アウトライン文字における線幅制御方法
JPH0689346A (ja) 画像発生装置
JPS62212777A (ja) 三次元物体の二次元表現方法
JPH07281409A (ja) エンドレス柄作成システム及び印刷物
JPH02238578A (ja) 色混合処理方式