JPS6360916B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6360916B2 JPS6360916B2 JP10013081A JP10013081A JPS6360916B2 JP S6360916 B2 JPS6360916 B2 JP S6360916B2 JP 10013081 A JP10013081 A JP 10013081A JP 10013081 A JP10013081 A JP 10013081A JP S6360916 B2 JPS6360916 B2 JP S6360916B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- grid
- generator
- grid point
- graphic display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000013598 vector Substances 0.000 claims description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 3
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、格子点の表示を高速化するためのグ
ラフイツク・デイスプレイの格子点発生装置に関
する。
ラフイツク・デイスプレイの格子点発生装置に関
する。
グラフイツク・デイスプレイ上に格子点を表示
させる場合、現在のデイスプレイでは、1個1個
の格子点の位置について計算機でその座標位置を
生成して、それをデイスプレイ装置に転送してい
る。そのために、例えば、10個×10個の格子点が
あれば100個のオーダおよびデータを転送するこ
とが必要であるから、デイスプレイ装置に転送す
るデータ量は多くなつて、全ての格子点を表示し
終るまでには長時間を消費しなければならない。
計算機においては、格子点分のデイスプレイ用オ
ーダを生成することが必要であるから、計算機負
荷も当然増加することとなる。
させる場合、現在のデイスプレイでは、1個1個
の格子点の位置について計算機でその座標位置を
生成して、それをデイスプレイ装置に転送してい
る。そのために、例えば、10個×10個の格子点が
あれば100個のオーダおよびデータを転送するこ
とが必要であるから、デイスプレイ装置に転送す
るデータ量は多くなつて、全ての格子点を表示し
終るまでには長時間を消費しなければならない。
計算機においては、格子点分のデイスプレイ用オ
ーダを生成することが必要であるから、計算機負
荷も当然増加することとなる。
本発明は、上記の如き問題を解決するものであ
つて、格子点を高速に表示でき、かつ、計算機負
荷を減らすことを目的とする。そのために本発明
は、デイスプレイ側に格子点発生器を設け、計算
機からは必要なオーダとデータ、例えば、縦何
個、横何個、ピツチいくつ、というようなデータ
だけを転送し、そのデータに基づいてデイスプレ
イ側において格子点の表示をさせることを特徴と
するものである。以下、本発明を図面を参照しつ
つ説明する。
つて、格子点を高速に表示でき、かつ、計算機負
荷を減らすことを目的とする。そのために本発明
は、デイスプレイ側に格子点発生器を設け、計算
機からは必要なオーダとデータ、例えば、縦何
個、横何個、ピツチいくつ、というようなデータ
だけを転送し、そのデータに基づいてデイスプレ
イ側において格子点の表示をさせることを特徴と
するものである。以下、本発明を図面を参照しつ
つ説明する。
第1図はグラフイツク・デイスプレイ装置の構
成ブロツク図、第2図は作画信号生成の説明図で
ある。図において、1は計算機、2はインターフ
エイス回路、3はマイクロプロセツサ、4はパタ
ーン発生器、5はメモリ、6はデイスプレイ、7
はライトペン、8はベクトル発生器を示す。
成ブロツク図、第2図は作画信号生成の説明図で
ある。図において、1は計算機、2はインターフ
エイス回路、3はマイクロプロセツサ、4はパタ
ーン発生器、5はメモリ、6はデイスプレイ、7
はライトペン、8はベクトル発生器を示す。
計算機1からの情報はマイクロプロセツサ2で
解読され、そのオーダに従つてパターン発生器4
にデータを送り、その制御を行う。パターン発生
器4は、ベクトル発生器8の外、文字発生器、点
発生器、円発生器などを有している。パターン発
生器4から出力された情報は画素データとしてメ
モリ5に書込まれるメモリには情報が一枚の図形
として記憶されており、映像信号発生部(図示せ
ず)によりテレビ信号に変換され出力される。
解読され、そのオーダに従つてパターン発生器4
にデータを送り、その制御を行う。パターン発生
器4は、ベクトル発生器8の外、文字発生器、点
発生器、円発生器などを有している。パターン発
生器4から出力された情報は画素データとしてメ
モリ5に書込まれるメモリには情報が一枚の図形
として記憶されており、映像信号発生部(図示せ
ず)によりテレビ信号に変換され出力される。
デイスプレイにlx個×ly個の格子点を表示する
場合、計算機1からは、基準となる座標位置
(x0,y0)、横と縦方向の格子点の数(lx,ly)お
よび格子点のピツチ(△x,△y)のデータが必
要な格子点の情報としてデイスプレイ側Bに転送
される。勿論、格子点表示というオーダも共に送
られることはいうまでもない。これを受けてデイ
スプレイ側Bでは、第2図の如く、ビーム制御信
号発生器9の間隔△xのパルス波形とベクトル発
生器8の横一列の直線とをAND手段10にて合
成することにより、横一列の点線となる作画信号
を生成する。ベクトル発生器8の横一列の直線
は、始点(xp,ys)と終点(xe,ys)が与えられ
た直線で、これを縦方向に、すなわちysを次々に
変えていつていくつかの平行線を出すことによ
り、横一列の点線を縦方向に並列に並べて格子点
を表示する。以上のフローをフアームウエアで処
理する場合のアルゴリズムで説明すると次のよう
になる。
場合、計算機1からは、基準となる座標位置
(x0,y0)、横と縦方向の格子点の数(lx,ly)お
よび格子点のピツチ(△x,△y)のデータが必
要な格子点の情報としてデイスプレイ側Bに転送
される。勿論、格子点表示というオーダも共に送
られることはいうまでもない。これを受けてデイ
スプレイ側Bでは、第2図の如く、ビーム制御信
号発生器9の間隔△xのパルス波形とベクトル発
生器8の横一列の直線とをAND手段10にて合
成することにより、横一列の点線となる作画信号
を生成する。ベクトル発生器8の横一列の直線
は、始点(xp,ys)と終点(xe,ys)が与えられ
た直線で、これを縦方向に、すなわちysを次々に
変えていつていくつかの平行線を出すことによ
り、横一列の点線を縦方向に並列に並べて格子点
を表示する。以上のフローをフアームウエアで処
理する場合のアルゴリズムで説明すると次のよう
になる。
i=0;まず初期設定をする。
xe=xp+△x*(lx−1);始点xpからピツ
チ△xおよび横方向の格子点の数に基づいて終
点xeを求める。
チ△xおよび横方向の格子点の数に基づいて終
点xeを求める。
if i<ly then next
else end;
判断ステツプで、iがlyより小さければ次へ進
める。
める。
ys=yp+i*△y;yは変数でypより△yず
つ変わる。
つ変わる。
(xp,ys)へビームを出さないで移動させ
る。
る。
(xe,ys)までビームをスウイープさせ、間
隔△xの点線を作画する。
隔△xの点線を作画する。
i=i+1
へもどる。
以上の説明から明らかなように、本発明によれ
ば、(xp,yp)の座標位置から△xの間隔でlx個
の横一列の点線をつくり、順々に△yずつ縦にず
らして横一列の点線をly段並べた格子点を表示す
るから、lx×lyの格子点を表示する場合、転送デ
ータ量は(1+α)/(lx+ly)……(α≦2)
でよく、表示に必要な時間はly本のベクトル作画
時間であるため、lx×ly個の格子点を1個1個作
画するより大巾に減少する。また、計算機におい
ても、1個のオーダを生成するだけで(lx×ly)
個の格子点が表示できるので、ほぼ1/(lx×ly)
の計算機時間でよいことになり、それらの効果は
極めて顕著である。
ば、(xp,yp)の座標位置から△xの間隔でlx個
の横一列の点線をつくり、順々に△yずつ縦にず
らして横一列の点線をly段並べた格子点を表示す
るから、lx×lyの格子点を表示する場合、転送デ
ータ量は(1+α)/(lx+ly)……(α≦2)
でよく、表示に必要な時間はly本のベクトル作画
時間であるため、lx×ly個の格子点を1個1個作
画するより大巾に減少する。また、計算機におい
ても、1個のオーダを生成するだけで(lx×ly)
個の格子点が表示できるので、ほぼ1/(lx×ly)
の計算機時間でよいことになり、それらの効果は
極めて顕著である。
第1図は本発明の一実施例を示すグラフイツ
ク・デイスプレイ装置の構成ブロツク図、第2図
は本発明の作画信号生成の説明図である。 1……計算機、2……インターフエイス回路、
3……マイクロプロセツサ、4……パターン発生
器、5……メモリ、6……デイスプレイ、7……
ライトペン、8……ベクトル発生器、9……ビー
ム制御信号発生器、10……AND手段。
ク・デイスプレイ装置の構成ブロツク図、第2図
は本発明の作画信号生成の説明図である。 1……計算機、2……インターフエイス回路、
3……マイクロプロセツサ、4……パターン発生
器、5……メモリ、6……デイスプレイ、7……
ライトペン、8……ベクトル発生器、9……ビー
ム制御信号発生器、10……AND手段。
Claims (1)
- 1 格子点の情報を受けてグラフイツク・デイス
プレイ上に格子点を表示させるグラフイツク・デ
イスプレイの格子点発生装置において、格子点の
情報として基準座標位置(x0,y0)、横方向と縦
方向の格子点の数(lx,ly)および格子点間のピ
ツチ(△x,△y)のデータを受け、該データに
基づいて格子点間のピツチに相当する間隔のパル
スを発生するビーム制御信号発生手段と、前記デ
ータに基づいて始点と終点が与えられて順次座標
軸に沿つて複数の直線信号を発生するベクトル発
生手段と、前記パルスおよび前記直線信号の論理
積をとり作画信号を生成する論理手段とを備えた
ことを特徴とするグラフイツク・デイスプレイの
格子点発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10013081A JPS582880A (ja) | 1981-06-27 | 1981-06-27 | グラフイツク・デイスプレイの格子点発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10013081A JPS582880A (ja) | 1981-06-27 | 1981-06-27 | グラフイツク・デイスプレイの格子点発生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS582880A JPS582880A (ja) | 1983-01-08 |
| JPS6360916B2 true JPS6360916B2 (ja) | 1988-11-25 |
Family
ID=14265728
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10013081A Granted JPS582880A (ja) | 1981-06-27 | 1981-06-27 | グラフイツク・デイスプレイの格子点発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS582880A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60134093U (ja) * | 1984-02-17 | 1985-09-06 | 株式会社 ゼニライトブイ | 引込み係留式スパ−ブイ |
| JPS60174384A (ja) * | 1984-02-17 | 1985-09-07 | Zeniraito V:Kk | 海洋構造物の船舶衝突緩衝工 |
| JPH04116766A (ja) * | 1990-09-06 | 1992-04-17 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | 電子組版装置における文字領域決定方法 |
-
1981
- 1981-06-27 JP JP10013081A patent/JPS582880A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS582880A (ja) | 1983-01-08 |
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