JPH0574968B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0574968B2
JPH0574968B2 JP59097644A JP9764484A JPH0574968B2 JP H0574968 B2 JPH0574968 B2 JP H0574968B2 JP 59097644 A JP59097644 A JP 59097644A JP 9764484 A JP9764484 A JP 9764484A JP H0574968 B2 JPH0574968 B2 JP H0574968B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transistor
logic
circuit
level
base
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP59097644A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6027228A (ja
Inventor
Jon Ashuton Jerarudo
Richaado Kyauarieirii Josefu
Korao Emirio
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
International Business Machines Corp
Original Assignee
International Business Machines Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by International Business Machines Corp filed Critical International Business Machines Corp
Publication of JPS6027228A publication Critical patent/JPS6027228A/ja
Publication of JPH0574968B2 publication Critical patent/JPH0574968B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K19/00Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
    • H03K19/02Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components
    • H03K19/08Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using semiconductor devices
    • H03K19/082Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using semiconductor devices using bipolar transistors
    • H03K19/086Emitter coupled logic
    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K17/00Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
    • H03K17/51Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used
    • H03K17/56Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used by the use, as active elements, of semiconductor devices
    • H03K17/60Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used by the use, as active elements, of semiconductor devices the devices being bipolar transistors
    • H03K17/603Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used by the use, as active elements, of semiconductor devices the devices being bipolar transistors with coupled emitters

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Computer Hardware Design (AREA)
  • Computing Systems (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mathematical Physics (AREA)
  • Logic Circuits (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、一般的には、信号の振れが小さく、
従つて回路遅延時間が小さい、補償された電流ス
イツチ・エミツタ・フオロア(CCSEF)論理回
路網に係り、具体的には、アツプ及びダウン論理
レベルが常に基準レベルに関して正確に対称であ
るように制御される、そのような論理回路網に係
り、更に具体的には、基準電圧がチツプの外部か
ら供給され、回路網を形成している種々の回路の
ノイズ・マージンに影響を与えることなく論理信
号の振れが或る狭い範囲に保たれる、そのような
論理回路網に係る。 [従来技術] CCSEF論理回路については、かなり以前から
知られている。そのような論理回路の1例が、
IEEE Journal of Solid−State Circuits第SC−
8巻、第5号、1973年10月、第362頁乃至第367頁
におけるMuller等による“Fully Compensated
Emitter−Coupled Logic:Eliminating the
Drawbacks of Conventional ECL”と題する論
文に記載されており、添付図面の第2図に示され
ている。その回路においては、入力トランジスタ
13及び14が相互に並列に結合されている。ト
ランジスタ13及び14のベースは、2つの入力
論理信号が加えられる入力端子IN1及びIN2に
接続されている。トランジスタ13及び14の共
通接続されているコレクタは、正の電原電圧VCC
が加えられる端子に抵抗22を経て結合されてい
る。トランジスタ13及び14は第3のトランジ
スタ18と差動増幅回路を構成するように接続さ
れており、トランジスタ18のコレクタは抵抗2
1を経てVCC端子に結合されている。トランジス
タ18のベースは論理レベル基準電位VRに接続
されている。該基準電位VRは、他の電位も用い
られるが、ここでは接地電位であると仮定する。
シヨツトキ障壁ダイオード19及び20は、トラ
ンジスタ18のコレクタに接続された抵抗15の
一端とトランジスタ13及び14の共通接続コレ
クタとの間に、互いに逆向きに並列に接続されて
いる。3つの全てのトランジスタ13,14及び
18のエミツタはトランジスタ16のコレクタに
接続され、トランジスタ16は差動増幅回路のた
めの定電流源として働く。トランジスタ16のエ
ミツタは、負の電源電圧VEEが加えられる電源端
子に、抵抗17を経て接続されている。基準電圧
VCSがトランジスタ16のベースに供給される。
VCSが変化すると、アツプ及びダウン出力論理レ
ベルも同時に変化する。2つの出力トランジスタ
11及び23が設けられており、それらはエミツ
タ・フオロワ構成になるように接続され、それら
のエミツタが各々抵抗12及び24を経て定電位
VTに結合されている。トランジスタ11へのベ
ース入力はトランジスタ13及び14の共通接続
コレクタから供給され、トランジスタ23へのベ
ース入力はトランジスタ18のコレクタから供給
される。トランジスタ11及び23のエミツタは
各々出力端子OUT2及びOUT1に接続されてい
る。 動作において、端子IN1及びIN2に加えられ
る入力信号の少くとも1つがアツプ(正)状態で
あるとき、対応するトランジスタ13又は14が
ターン・オンされ、定電流源トランジスタ16を
経て流れる電流の殆どが各々のトランジスタ13
又は14及び抵抗22を経て流れる。そのとき、
トランジスタ18はオフであり、トランジスタ2
3はオンであり、端子OUT1上の出力信号がア
ツプ・レベルになる。トランジスタ11のベース
における電圧はトランジスタ23のベースにおけ
る電圧よりも低く、従つて端子OUT2はダウ
ン・レベルにある。このようにして、入力端子
IN1及びIN2上の信号の論理ORが端子OUT1
上に生じ、それらの信号の論理NORが端子OUT
2上に生じる。 トランジスタ18は、トランジスタ13及び1
4の一方のベースにアツプ・レベルが加えられた
場合に、ターン・オフされ、その場合には、トラ
ンジスタ18のコレクタの電位がシヨツトキ障壁
ダイオード19により負の方向に降下する。同様
に、両方の入力端子IN1及びIN2にダウン・レ
ベル信号が加えられて、トランジスタ18がオン
になり、両トランジスタ13及び14がオフにな
つた場合には、トランジスタ13及び14の共通
接続コレクタの電位がシヨツトキ障壁ダイオード
20により負の方向に降下する。これは、回路に
おける電圧の振れを制限して、該回路におけるス
イツチング(遅延)時間を減少させる。 通常、単一の集積回路チツプ上には、第2図に
示されている回路の如き回路が多数設けられる。
従来技術による或る方法においては、チツプ上の
全の論理回路の全ての電流源トランジスタによつ
て用いられるための電圧VCSを供給する基準電圧
ジエネレータを各チツプ上に設けることが行われ
ていた。この方法は、複数のチツプより成る論理
回路網内で電源電圧VCSに変動が生じ得ること、
そして抵抗値等の相違の如き相違がチツプ間に生
じることによつて、チツプが異なる毎にアツプ及
びダウン出力レベルが異なる場合があるという欠
点を有する。従つて、チツプ間で良好な通信を得
るためには、アツプ及びダウン出力レベル間に比
較的大きな差を維持しなければならない。第2図
の回路においては、アツプ及びダウン・レベル間
の差は、シヨツトキ障壁ダイオード19及び20
の一方の両端における電圧降下及び抵抗15の両
端における電圧降下によつて決定される。従つ
て、この従来技術を用いてアツプ及びダウン・レ
ベル間に充分に大きな差を設けるためには、抵抗
15が比較的大きな値を有していなければならな
い。 従来、第2図におけるVCSの如き電流源制御電
位を生ぜしめるために種々の回路が提案されてい
る。1つの簡単な方法は、ダイオードの陰極を
VEEに接続し、ダイオードの陽極をVCSが供給さ
れるべき端子に、そして又抵抗を経てVCCに接続
することである。直列に接続された複数のダイオ
ードを用いてもよい。しかしながら、この技術
は、このようにして生じたVCSがVCCにおける変
化をトラツキングしないという欠点を有してい
る。もう1つの方法は、電圧分割点がVCS端子に
接続された電圧分割回路の構成になるように、単
に2つの抵抗をVCCとVEEとの間に直列に接続す
ることである。VCC及びVEEの両方における変化
をこのようにしてトラツキングすることはできる
が、実際において温度に対する補償は何ら成され
ていない。いずれの場合にも、生じたVCSの値が
両方の電源レベル及び温度における変化に対して
完全に補償されていないために、そのようにして
生じた電流源制御電位を用いる回路によつて生じ
るアツプ及びダウン・レベルは、論理信号基準レ
ベル(第2図の回路の場合には、接地電位)に関
して非対称にシフトする傾向がある。これは、回
路のノイズ・マージンに悪影響を与えるので、望
ましくない現象である。 [発明が解決しようとする問題点] 本発明の目的は、複数の論理回路のために単一
の電流源制御電位ジエネレータが設けられ、回路
網を構成している種々の回路のノイズ・マージン
に悪影響を与えることなく小さな論理信号の振れ
を用いることができる。CCSEF論理回路を用い
た論理回路網を設けることである。 本発明の他の目的は、複数の論理回路のために
単一の電流源制御電位ジエネレータが設けられ、
該電流源制御電位ジエネレータは正及び負の両方
の電源並びに温度における変動に対する補償を含
んでいる、そのような回路網を提供することであ
る。 [問題点を解決するための手段] 本発明は、論理回路により発生されるアツプ及
びダウン論理レベルを制御電位に応答してシフト
させるシフト手段を各々含んでいる複数の論理回
路と、上記論理回路の各々により発生される上記
アツプ及びダウン論理レベルを論理信号基準電位
に関して対称関係に維持するレベルで上記制御電
位を上記シフト手段の各々に供給する手段とを有
する、論理回路網を提供する。 好ましくは、上記論理回路の各々は、論理信号
スイツチング部分と、該論理信号スイツチング部
分に電流を供給する電流源とを有する、CCSEF
回路であり、上記電流源の制御入力に制御電位が
供給される。上記論理信号スイツチング部分は、
エミツタ・フオロワ出力トランジスタを駆動する
差動増幅回路の構成を用いている。上記電流源が
シフト機能を行う。制御電位を供給する手段は、
論理回路におけるアツプ及びダウン論理レベルに
おける変動をトラツキングする論理レベル・トラ
ツキング信号を生ぜしめるための回路として実現
される。これは、論理回路から出力信号を所定の
状態(本明細書に記載の好実施例においては、ア
ツプ・レベル)で生じる、1つの論理回路の一部
分をシミユレートすることにより行つてもよい。
本明細書においては、“シミユレートする”とい
うことは、1つの論理回路における問題の出力信
号を生じる部分と同一の動作構成即ち等価回路を
有している回路が形成されることを意味する。本
発明を用いることにより、論理回路のアツプ及び
ダウン・レベルが常に論理レベル基準電位(接地
電位)に関して対称関係に維持されるので、アツ
プ及びダウン論理レベル間に小さな差を用いるこ
とができる。 [実施例] 第1図は、本発明に従つて構成された電流源制
御電位ジエネレータ30のブロツク図を示してい
る。その回路は、3つの部分、即ちシミユレート
されたCCSEF回路31、差動増幅回路32、及
びレベル・シフタ/バツフア回路33を含む。
VCSが、レベル・シフタ/バツフア回路33の出
力上に生じ、上記ジエネレータが用いられている
回路網全体に亘る多くの異なる論理回路に加えら
れる。上記回路網は、異なるチツプ上の回路を含
むこともある。VCSは又、シミユレートされた
CCSEF回路31の入力にフイード・バツクされ
る。シミユレートされたCCSEF回路31の機能
は、論理レベル・トラツキング信号VR′を生じる
ことである。論理レベル・トラツキング信号
VR′は、VCC及びVEEが好ましい値である場合に、
所与の温度において、論理信号基準電位VRに等
しく、又該信号VR′は、さもなくば、VCSを用い
た回路におけるアツプ・レベル及びダウン・レベ
ルをVRに関して対称に維持するようにVRから離
れる。アツプ及びダウン論理レベルがVRに関し
て対称である場合には、それらの間に最小の電位
差を用いることができることが容易に理解され
る。 次に、第3図を参照して、本発明の電流源制御
電位ジエネレータの一実施例について説明する。
シミユレートされたCCSEF回路31は、任意の
或る時間において活動状態にあるCCSEF回路の
部分をシミユレートすることにより、即ち出力ア
ツプ論理レベルを生じるために要する回路の部分
をシミユレートすることにより、構成されてい
る。これは、トランジスタ41及び47、抵抗4
2,43及び46、並びにシヨツトキ障壁ダイオ
ード44を含む回路構成素子を、第2図における
電流源トランジスタ16、抵抗17、トランジス
タ13及び14の中の一方、シヨツトキ障壁ダイ
オード19、抵抗21及び22、エミツタ・フオ
ロワ・トランジスタ23、並びに出力抵抗24の
回路と等価の構成で配置することによつて行われ
る。(第3図において、対応する素子によりシミ
ユレートされている第2図の構成素子の参照番号
が括弧内に示されている。)トランジスタ13及
び14の中の一方に対応する実際の構成素子は第
3図に示されておらず、配線接続だけが示されて
いる。これは、バイポーラ・トランジスタがその
活動領域にあるとき、該バイポーラ・トランジス
タにおけるベース電流が極めて小さく、又コレク
タ電流がエミツタ電流に略等しいということによ
る。従つて、そのようなベース電流の影響は、多
くの場合、無視し得るものと考えることができ
る。しかしながら、所望であれば、トランジスタ
13又は14の存在がシミユレートされるよう
に、第3図におけるトランジスタ41に直列にト
ランジスタを挿入し、そのベースにアツプ・レベ
ルを印加することができる。 シミユレートされたCCSEF回路31において
は、第2図の構成と異なり、第2図の抵抗24の
代りに、トランジスタ47のエミツタとVEE端子
との間に直列に接続された3つの抵抗48,49
及び50が配置され、又抵抗48及び49の両端
にシヨツトキ障壁ダイオード51が接続されてい
る。抵抗48,49及び50の値は、標準的条件
(VCC及びVEEの好ましい値、並びに標準的温度)
において、トランジスタ47のエミツタにおける
電位がトランジスタ23のエミツタにおける電位
と同一であるように選択されるべきである。 電圧VR′は、抵抗48及び49の電圧分割点に
おいて生じる。この電圧は抵抗52を経てトラン
ジスタ54に加えられ、該トランジスタ54は差
動増幅回路の一方の経路を形成し、該増幅回路の
他方の経路はトランジスタ56により構成され、
該トランジスタ56のベースは抵抗58を経て論
理信号基準電圧VR(接地電圧)を受取る。トラン
ジスタ54及び56のエミツタは抵抗57を経て
VEE端子に共通接続されている。トランジスタ5
4及び56のコレクタは各々抵抗53及び55を
経てVCC端子に結合されている。トランジスタ5
6のコレクタにおける差動増幅回路32の出力は
エミツタ・フオロワ・トランジスタ59に加えら
れ、該トランジスタ59は抵抗60とともにレベ
ル・シフタ/バツフア回路を構成する。所望の電
流源制御電位VCSは、トランジスタ59のエミツ
タにおいて生じる。 多くの論理回路は通常電位VCSを用いるので、
トランジスタ59及び該トランジスタを駆動する
差動増幅回路32のトランジスタ56は大きな駆
動容量を有しているべきである。しかしながら、
本発明を用いれば、複数の論理回路に対して単一
の電流源制御電位ジエネレータしか設ける必要が
ないので、そのことは何ら問題を生じない。 又、第3図のシミユレートされたCCSEF回路
においては、シヨツトキ障壁ダイオード44に直
列の抵抗は存在していないことに留意されたい。
これは、本発明の電流源制御電位ジエネレータが
用いられた場合には、アツプ及びダウン論理レベ
ル間に最小の差を用いることができ、即ち抵抗1
5(第2図)は本発明の電流源制御電位ジエネレ
ータにより生じたVCSを用いるCCSEF回路におけ
る短絡回路であつてもよいということによる。従
つて、VUP(アツプ論理レベル)及びVCSWN(ダウ
ン論理レベル)の間の差を、シヨツトキ障壁ダイ
オードにおける電圧降下VSBDに等しくすることが
できる。 第2図及び第3図における両方のCCSEF回路
は電流源基準電位として同じVCSを用いているの
で、トランジスタ47のエミツタにおける電圧
は、第2図のCCSEF回路におけるアツプ・レベ
ルと同一である。前述の如く、シヨツトキ障壁ダ
イオード19及び20は、トランジスタ18のコ
レクタとトランジスタ13及び14のコレクタと
の間に直接接続されているため、VUP−VDOWN
VSBDである。従つて、第3図におけるシヨツトキ
障壁ダイオード51の両端にかかる電圧は、アツ
プ・レベルとダウン・レベルとの間の差に等し
い。抵抗48及び49の抵抗値を等しくすること
により、それらの電圧分割点における電位VR
は、第3図の回路及び第2図の回路の両方の場合
におけるアツプ・レベルとダウン・レベルとの間
の丁度真中になる。従つて、VR′はVUP及びVDOWN
における変動を正確にトラツキングする。VR
は、差動増幅回路32により論理信号基準電位
VR(接地電位)と比較される。該増幅回路の信号
は、トランジスタ59によりシフト及びバツフア
されて、VCSを生じる。 例えば、VUP及びVDOWNがVCCの増加により正に
なりすぎる場合には、VR′が正の方向にシフトす
る。これば、VCSを増加させ、従つてVUP及び
VDOWNがVRに関して対称関係を維持するように、
VUP及びVDOWNを負にシフトさせる。同様に、VUP
及びVDOWNが例えばVEEの低下により負にシフト
する場合には、VCSが低下され、従つてVUP及び
VDOWNが正の方向にシフトされる。同様に、温度
の変動によるレベルの変化に対しても、補償が行
われる。 第3図の回路において、抵抗52及び58は、
周波数を補償するために、又振動の発生を防ぐた
めに、設けられている。しかしながら、それらの
要素が重要でない場合には、除いてもよい。 他の回路構成を用いても、本発明の目的を達成
することができる。第4図に示されている回路構
成においては、シヨツトキ障壁ダイオード51が
除かれており、抵抗65及び66の抵抗値が、標
準的条件において、VR′=VRであるように選択さ
れている。又、電流源トランジスタ63が、差動
増幅回路のエミツタ経路に挿入されている。該ト
ランジスタ63は、そのベースにおいてVCSを受
取る。 第5図の回路構成は、入力電圧がゼロであると
き。CCSEF回路の出力がゼロになるということ
を利用している。そのとき、シヨツトキ障壁ダイ
オードの両端には何ら電圧がかからず、従つて第
5図においては、第2図のCCSEF回路のシミユ
レートを簡単にして、それらのダイオードが除か
れている。この場合、抵抗62の抵抗値は、第2
図における抵抗22又は第3図における抵抗46
の抵抗値の半分であるべきである。 以上において、本発明をその好実施例について
説明したが、種々の変更が可能であることは明ら
かである。例えば、VR′がアツプ及びダウン論理
レベルの間の丁度真中ではないように、構成素子
の値を選択することも可能である。これは、エミ
ツタ・ドツテイング(ワイヤード・オア)が用い
られており、ダウン・レベルを正の方向にシフト
させることができる回路に有利に用いられる。そ
のような場合には、VR′を、アツプ及びダウン論
理レベルの間の真中のレベルよりも少し正にする
ことが望ましい。 [発明の効果] 本発明によれば、複数の論理回路のために単一
の電流源制御電位ジエネレータが設けられ、回路
網を構成している種々の回路のノイズ・マージン
に悪影響を与えることなく小さな論理信号の振れ
を用いることができる、CCSEF論理回路を用い
た論理回路網が実現される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による電流源制御電位ジエネレ
ータを示すブロツク図、第2図は従来技術による
補償された電流スイツチ・エミツタ・フオロワ
(CCSEF)論理回路を示す回路図、第3図乃至第
5図は各々本発明の電流源制御電位ジエネレータ
の3つの実施例を示す回路図である。 30……電流源制御電位ジエネレータ、31…
…シミユレートされたCCSEF回路、32……差
動増幅回路、33……レベル・シフタ/バツフア
回路VR論理信号基準電位(接地電位)、VR′……
論理レベル・トラツキング信号、VCS……電流源
制御電位。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 (a) ベースを論理入力端子とする少なくとも
    1つの第1のトランジスタと、ベースを論理信
    号基準電位に接続され該第1のトランジスタと
    差動増幅器を構成するように接続された第2の
    トランジスタと、上記第1及び第2のトランジ
    スタのエミツタに電流を供給するように接続さ
    れた第3のトランジスタを有する電流源回路
    と、上記第1または第2のトランジスタのコレ
    クタをベースに接続されたエミツタ・フオロア
    構成された少なくとも1つの第4のトランジス
    タをもつ電流スイツチ・エミツタ・フオロア回
    路とを有し、上記第1のトランジスタに対する
    論理入力値に応じて、該電流スイツチ・エミツ
    タ・フオロア回路の出力にアツプ論理レベルま
    たはダウン論理レベルのどちらかを発生するよ
    うに構成された論理回路と、 (b) 上記論理回路の上記第3のトランジスタに類
    似する特性をもつ第5のトランジスタと、該第
    5のトランジスタのコレクタをベースに接続さ
    れ上記第4のトランジスタに類似する特性をも
    つ第6のトランジスタをもつ電流スイツチ・エ
    ミツタ・フオロア回路とを有し、該電流スイツ
    チ・エミツタ・フオロア回路は、上記アツプ論
    理レベルまたはダウン論理レベルのどちらかを
    シミユレートする論理レベル電圧を発生するよ
    うに構成されているシミユレート回路と、 (c) 上記シミユレート回路の上記シミユレートさ
    れた論理レベル電圧を一方の入力とし、上記論
    理信号基準電位を他方の入力とする差動増幅回
    路をもち、上記論理信号基準電位が上記アツプ
    論理レベルと上記ダウン論理レベルとを上記論
    理信号基準電位を中心としてその上下に対称的
    なレベルに維持するように、上記第3のトラン
    ジスタのベース及び上記第5のトランジスタの
    ベースに該差動増幅回路の出力電圧を供給する
    べく構成された電圧供給回路を有することを特
    徴とする、 論理回路網。
JP59097644A 1983-07-08 1984-05-17 論理回路網 Granted JPS6027228A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US06/512,071 US4575647A (en) 1983-07-08 1983-07-08 Reference-regulated compensated current switch emitter-follower circuit
US512071 1983-07-08

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6027228A JPS6027228A (ja) 1985-02-12
JPH0574968B2 true JPH0574968B2 (ja) 1993-10-19

Family

ID=24037555

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59097644A Granted JPS6027228A (ja) 1983-07-08 1984-05-17 論理回路網

Country Status (4)

Country Link
US (1) US4575647A (ja)
EP (1) EP0131205B1 (ja)
JP (1) JPS6027228A (ja)
DE (1) DE3484152D1 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPWO2021205592A1 (ja) * 2020-04-09 2021-10-14

Families Citing this family (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE3674990D1 (de) * 1985-12-03 1990-11-22 Siemens Ag Verfahren und schaltungsanordnung zur pruefung von integrierten schaltungen.
US4709169A (en) * 1986-09-02 1987-11-24 International Business Machines Corporation Logic level control for current switch emitter follower logic
US4792706A (en) * 1986-12-16 1988-12-20 Texas Instruments Incorporated ECL gates using diode-clamped loads and Schottky clamped reference bias
US4845387A (en) * 1987-05-28 1989-07-04 Texas Instruments Incorporated Non-stacked ECL type and function
US4810962A (en) * 1987-10-23 1989-03-07 International Business Machines Corporation Voltage regulator capable of sinking current
US4894562A (en) * 1988-10-03 1990-01-16 International Business Machines Corporation Current switch logic circuit with controlled output signal levels
NL8901170A (nl) * 1989-05-10 1990-12-03 Philips Nv Geintegreerde schakeling met een signaalniveauconverter.
DE58906599D1 (de) * 1989-09-11 1994-02-10 Siemens Ag Kippschaltung mit Schalthysterese.
US5241223A (en) * 1992-05-12 1993-08-31 International Business Machines Corporation NORi circuit/bias generator combination compatible with CSEF circuits
US5396182A (en) * 1992-10-02 1995-03-07 International Business Machines Corporation Low signal margin detect circuit
US20080094107A1 (en) * 2006-10-20 2008-04-24 Cortina Systems, Inc. Signal magnitude comparison apparatus and methods

Family Cites Families (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3259761A (en) * 1964-02-13 1966-07-05 Motorola Inc Integrated circuit logic
NL6700144A (ja) * 1967-01-05 1968-07-08
US3522446A (en) * 1967-08-31 1970-08-04 Tokyo Shibaura Electric Co Current switching logic circuit
GB1251959A (ja) * 1968-02-16 1971-11-03
US3590274A (en) * 1969-07-15 1971-06-29 Fairchild Camera Instr Co Temperature compensated current-mode logic circuit
JPS5033753B1 (ja) * 1971-02-05 1975-11-01
JPS6028414B2 (ja) * 1977-09-09 1985-07-04 株式会社日立製作所 半導体論理回路
JPS5553924A (en) * 1978-10-17 1980-04-19 Hitachi Ltd Semiconductor logic circuit
EP0064126A3 (en) * 1981-04-27 1983-01-26 International Business Machines Corporation A differential amplifier

Non-Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Title
IBM TECHNICAL DISCLOSURE BULLETIN=1976 *

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPWO2021205592A1 (ja) * 2020-04-09 2021-10-14

Also Published As

Publication number Publication date
DE3484152D1 (de) 1991-04-04
EP0131205A2 (en) 1985-01-16
EP0131205B1 (en) 1991-02-27
JPS6027228A (ja) 1985-02-12
US4575647A (en) 1986-03-11
EP0131205A3 (en) 1987-04-08

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4866314A (en) Programmable high-speed digital delay circuit
EP0186260B1 (en) An emitter coupled logic gate circuit
JPH0574968B2 (ja)
CA1277722C (en) Logic circuit
US4359653A (en) Integrated circuit having a plurality of current mode logic gates
US6255857B1 (en) Signal level shifting circuits
JP2008544714A (ja) 低電圧vccを供給される差動トランジスタ対電流スイッチ
US4910477A (en) Bridge-type linear amplifier with wide dynamic range and high efficiency
EP0435335B1 (en) Transistor circuit and level converting circuit
JP2911494B2 (ja) 加速切換入力回路
US6559706B2 (en) Mixer circuitry
US5459411A (en) Wired-OR logic circuits each having a constant current source
JPH0343803B2 (ja)
JPS6331214A (ja) 可変遅延回路
JP2683948B2 (ja) 半導体集積回路
US4501979A (en) Current amplifier having multiple selectable outputs
US4967106A (en) Emitter-coupled logic circuit
JPS6120151B2 (ja)
US5177380A (en) ECL latch with single-ended and differential inputs
JP2695791B2 (ja) 半導体出力回路
JPH0136291B2 (ja)
EP0107912A2 (en) Semiconductor memory device
KR920008047B1 (ko) 논리회로
JP3172310B2 (ja) バッファ回路
JPS601921A (ja) アナログ・スイツチ回路