JPH0575206B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0575206B2 JPH0575206B2 JP60063415A JP6341585A JPH0575206B2 JP H0575206 B2 JPH0575206 B2 JP H0575206B2 JP 60063415 A JP60063415 A JP 60063415A JP 6341585 A JP6341585 A JP 6341585A JP H0575206 B2 JPH0575206 B2 JP H0575206B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- phase
- counter
- circuit
- control signal
- clkb
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
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- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、2つのカウンタのうち一方のカウン
タ位相により他方のカウンタの位相を制御する方
式において、両カウンタのクロツクに位相変動を
生じた場合にも安定した動作を保証する回路に関
するものである。
タ位相により他方のカウンタの位相を制御する方
式において、両カウンタのクロツクに位相変動を
生じた場合にも安定した動作を保証する回路に関
するものである。
(従来の技術)
デイジタル通信装置、例えばPCM多重変換装
置や同期多重変換装置等においては交換局内のク
ロツク供給装置から受信した基本クロツクをもと
にして各種クロツクを生成する回路を有してい
る。この回路は種々のカウンタ系により構成され
ている。これらのうち、ある2つのカウンタ系に
ついて、一方のカウンタ系の位相に対して他方の
カウンタ系の位相を、常にある一定の関係を保つ
ように合わせる必要が生じることがある。両系の
クロツクが同一周波数の場合は、一方から他方に
制御パルスを与えて、他方のカウンタの内容を周
期的に特定の値に設定することにより実現する。
置や同期多重変換装置等においては交換局内のク
ロツク供給装置から受信した基本クロツクをもと
にして各種クロツクを生成する回路を有してい
る。この回路は種々のカウンタ系により構成され
ている。これらのうち、ある2つのカウンタ系に
ついて、一方のカウンタ系の位相に対して他方の
カウンタ系の位相を、常にある一定の関係を保つ
ように合わせる必要が生じることがある。両系の
クロツクが同一周波数の場合は、一方から他方に
制御パルスを与えて、他方のカウンタの内容を周
期的に特定の値に設定することにより実現する。
これに対して、例えば周波数の異なる2種のク
ロツクを用いた2統系のカウンタで同様のことを
行なう場合には、PLO回路で両クロツクを周波
数同期させたのち、一方のカウンタからの制御に
より、他方のカウンタの内容を周期的にある値に
設定する。このブロツク図を第3図に、タイムチ
ヤートを第4図に示す。
ロツクを用いた2統系のカウンタで同様のことを
行なう場合には、PLO回路で両クロツクを周波
数同期させたのち、一方のカウンタからの制御に
より、他方のカウンタの内容を周期的にある値に
設定する。このブロツク図を第3図に、タイムチ
ヤートを第4図に示す。
第3図において1はカウンタ、2はカウンタ1
のクロツク入力端子、3はカウンタ、4はカウン
タ3のクロツク入力端子、5はカウンタ1の1周
期に1回出力される制御パルス、6と7はDフリ
ツプフロツプ、8は2入力ANDゲート、9は8
の出力でパルス5をカウンタ3を駆動するクロツ
クに同期させたパルス、10はカウンタ3のロー
ドパルス入力端子で、ここにパルスが到来すると
カウンタ3の内容は特定の値に変化する。
のクロツク入力端子、3はカウンタ、4はカウン
タ3のクロツク入力端子、5はカウンタ1の1周
期に1回出力される制御パルス、6と7はDフリ
ツプフロツプ、8は2入力ANDゲート、9は8
の出力でパルス5をカウンタ3を駆動するクロツ
クに同期させたパルス、10はカウンタ3のロー
ドパルス入力端子で、ここにパルスが到来すると
カウンタ3の内容は特定の値に変化する。
ここに、カウンタ1に印加するクロツクを
CLKA、カウンタ3に印加するクロツクをCLKB
とし、CLKAに対してCLKBは周期が長いものと
する。また、カウンタ1とカウンタ3の周期は同
一とする。
CLKA、カウンタ3に印加するクロツクをCLKB
とし、CLKAに対してCLKBは周期が長いものと
する。また、カウンタ1とカウンタ3の周期は同
一とする。
いま、カウンタ1の内容がCなる値をとると
き、カウンタ3の内容をA′なる値に設定するこ
とにより、カウンタ3をカウンタ1に従属して動
作させることを考える。CLKAとCLKBは周波数
同期はとれているが、位相同期がとれていないも
のとすると、CLKBは第4図タイムチヤートの
CLKB(1)とCLKB(2)のような、まつたく異なる位
相をとる可能性がある。もちろんこの2種類以外
の位相もとりうるが、ここでは簡単のため、この
2種類について考えることにする。
き、カウンタ3の内容をA′なる値に設定するこ
とにより、カウンタ3をカウンタ1に従属して動
作させることを考える。CLKAとCLKBは周波数
同期はとれているが、位相同期がとれていないも
のとすると、CLKBは第4図タイムチヤートの
CLKB(1)とCLKB(2)のような、まつたく異なる位
相をとる可能性がある。もちろんこの2種類以外
の位相もとりうるが、ここでは簡単のため、この
2種類について考えることにする。
カウンタ1は、1周期内に1回、CLKAの2ビ
ツト分に相当する時間に“H”レベルになる制御
パルス5を発生する。制御パルス5はDフリツプ
フロツプ6のD入力に接続され、Dフリツプフロ
ツプ6のクロツク入力CKにはCLKBが接続され
ている。したがつてDフリツプフロツプ6のQ出
力はCLKBに立ち上りに同期した制御パルスとな
る。これをDフリツプフロツプ7と2入力AND
ゲートを用いて、Dフリツプフロツプ6のQ出力
の立ち上りからCLKBの1ビツト幅分を取り出し
た制御パルス9によりカウンタ3を制御する。即
ち制御パルス9がカウンタ3のロードパルス入力
10に印加されると、カウンタ3の内容は強制的
にA′なる値に変化する。第4図のタイムチヤー
トでは、CLKBの位相2種類にそれぞれ対応した
制御パルス9とカウンタ3の内容を示してある。
即ちCLKB(1)と9(1)とカウンタ3内容(1)が対応
し、CLKB(2)と9(2)とカウンタ3内容(2)が対応す
る。
ツト分に相当する時間に“H”レベルになる制御
パルス5を発生する。制御パルス5はDフリツプ
フロツプ6のD入力に接続され、Dフリツプフロ
ツプ6のクロツク入力CKにはCLKBが接続され
ている。したがつてDフリツプフロツプ6のQ出
力はCLKBに立ち上りに同期した制御パルスとな
る。これをDフリツプフロツプ7と2入力AND
ゲートを用いて、Dフリツプフロツプ6のQ出力
の立ち上りからCLKBの1ビツト幅分を取り出し
た制御パルス9によりカウンタ3を制御する。即
ち制御パルス9がカウンタ3のロードパルス入力
10に印加されると、カウンタ3の内容は強制的
にA′なる値に変化する。第4図のタイムチヤー
トでは、CLKBの位相2種類にそれぞれ対応した
制御パルス9とカウンタ3の内容を示してある。
即ちCLKB(1)と9(1)とカウンタ3内容(1)が対応
し、CLKB(2)と9(2)とカウンタ3内容(2)が対応す
る。
今の場合、CLKAよりCLKBが長周期であると
したが、逆の場合およびCLKAとCLKBが同一周
期の場合も、回路形式は同様である。
したが、逆の場合およびCLKAとCLKBが同一周
期の場合も、回路形式は同様である。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記従来の技術では、第4図の
タイムチヤートからわかるとおり、CLKBの位相
がCLKAの位相に対して変動すると、タイムチヤ
ート中のCLKB(2)と5の各立ち上り点の時間差t
がDフリツプフロツプ6、7のセツトアツプ・タ
イム以下になつた場合、Dフリツプフロツプ6の
出力Qの立ち上り点が不安定化し、これが原因で
制御パルス9の不安定化即ちカウンタ3の位相の
不安定化を生ずるという欠点を有する。
タイムチヤートからわかるとおり、CLKBの位相
がCLKAの位相に対して変動すると、タイムチヤ
ート中のCLKB(2)と5の各立ち上り点の時間差t
がDフリツプフロツプ6、7のセツトアツプ・タ
イム以下になつた場合、Dフリツプフロツプ6の
出力Qの立ち上り点が不安定化し、これが原因で
制御パルス9の不安定化即ちカウンタ3の位相の
不安定化を生ずるという欠点を有する。
本発明はこの欠点を改善し、安定な位相同期回
路を提供することを目的とする。
路を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
上記目的を達成するための本発明の特徴は、
周波数同期が確立し位相同期が確立していない
複数のクロツクで各々動作する複数のカウンタを
有し、ひとつのカウンタの内容にもとずいて発生
する位相決定用制御信号に従つて他のカウンタの
位相を決定する位相同期回路において、位相を決
定されるカウンタにより提供され周期毎に所定の
時間幅だけ論理レベルが反転する制御信号と、該
制御信号と前記位相決定用制御信号との論理操作
手段とを有し、該手段の出力を位相を決定される
カウンタの位相決定入力とする位相同期回路にあ
る。
複数のクロツクで各々動作する複数のカウンタを
有し、ひとつのカウンタの内容にもとずいて発生
する位相決定用制御信号に従つて他のカウンタの
位相を決定する位相同期回路において、位相を決
定されるカウンタにより提供され周期毎に所定の
時間幅だけ論理レベルが反転する制御信号と、該
制御信号と前記位相決定用制御信号との論理操作
手段とを有し、該手段の出力を位相を決定される
カウンタの位相決定入力とする位相同期回路にあ
る。
(作用)
上記構成によると、前記制御信号がレベルLの
間は位相決定用制御信号の動作が禁止される。従
つてクロツクの位相変動tPHが制御信号の幅Tに
比べて小さければ回路の動作は安定している。
間は位相決定用制御信号の動作が禁止される。従
つてクロツクの位相変動tPHが制御信号の幅Tに
比べて小さければ回路の動作は安定している。
(実施例)
第1図は、本発明のブロツク図、第2図はタイ
ムチヤートである。第1図において1〜10は第3
図と同じで、11はロード禁止パルス、12は2
入力ANDゲート、13はカウンタ3のロードパ
ルスである。
ムチヤートである。第1図において1〜10は第3
図と同じで、11はロード禁止パルス、12は2
入力ANDゲート、13はカウンタ3のロードパ
ルスである。
いま、ある瞬間にクロツクCLKBとカウンタ3
の内容が、第2図タイムチヤート中の添字(1)で示
される状態であつたとする。ここに制御信号11
は、カウンタ3の内容A′を中心として前後に
CLKBで1ビツト分ずつの幅Tだけ、“L”レベ
ルとなり、他の時刻は“H”レベルとなる信号で
ある。この幅TはPLO回路の特性で決定される
2系統のクロツクCLKAとCLKBの位相変動値よ
りも充分大きい値に設定しておく。
の内容が、第2図タイムチヤート中の添字(1)で示
される状態であつたとする。ここに制御信号11
は、カウンタ3の内容A′を中心として前後に
CLKBで1ビツト分ずつの幅Tだけ、“L”レベ
ルとなり、他の時刻は“H”レベルとなる信号で
ある。この幅TはPLO回路の特性で決定される
2系統のクロツクCLKAとCLKBの位相変動値よ
りも充分大きい値に設定しておく。
このとき、制御信号9(1)と11(1)は2入力
ANDゲート12で論理操作され、その出力信号
13は13(1)のように9(1)がそのまま現われる。
これによつてカウンタ3は次の瞬間に内容が添字
(2)で示されるものに変わり、同時に制御信号11
は11(2)に変化する。この状態では2入力AND
ゲート12の一方の入力に信号11(2)が、もう一
方の入力に信号9(1)が接続されているので、出力
信号13(2)は、カウンタ3の全周期にわたつて
“L”レベルである。この状態では、カウンタ3
は、ロードパルス入力端子10の信号レベルが
“L”レベルであることから、外部からの強制を
受けずに自分で作り出した周期で動いている。こ
こでいう「自分で作り出した周期」とは、外部か
ら強制ロードされる周期と同一である。
ANDゲート12で論理操作され、その出力信号
13は13(1)のように9(1)がそのまま現われる。
これによつてカウンタ3は次の瞬間に内容が添字
(2)で示されるものに変わり、同時に制御信号11
は11(2)に変化する。この状態では2入力AND
ゲート12の一方の入力に信号11(2)が、もう一
方の入力に信号9(1)が接続されているので、出力
信号13(2)は、カウンタ3の全周期にわたつて
“L”レベルである。この状態では、カウンタ3
は、ロードパルス入力端子10の信号レベルが
“L”レベルであることから、外部からの強制を
受けずに自分で作り出した周期で動いている。こ
こでいう「自分で作り出した周期」とは、外部か
ら強制ロードされる周期と同一である。
次に添字(2)で示された状態から、クロツク
CLKBがTにくらべて充分小さいtPHの位相変動
を生じたと仮定する。このとき、CLKBと信号
9、カウンタ3の内容は、いずれも第2図で添字
(3)で示された波形に変化する。
CLKBがTにくらべて充分小さいtPHの位相変動
を生じたと仮定する。このとき、CLKBと信号
9、カウンタ3の内容は、いずれも第2図で添字
(3)で示された波形に変化する。
添字(3)で示された状態では、2入力ANDゲー
ト12の出力13(3)は、やはり“L”レベルであ
り、カウンタ3は外部からの強制ロードを受けず
に自分で作り出した周期で動いている。
ト12の出力13(3)は、やはり“L”レベルであ
り、カウンタ3は外部からの強制ロードを受けず
に自分で作り出した周期で動いている。
このようにして、一度でも添字(1)の状態が生じ
れば、カウンタ3の内容は瞬間的に外部から強制
的にA′なる値に設定され、添字(2)の状態に移る。
添字(2)の状態では、制御信号11が“L”レベル
になつている時間幅のほぼ中央でカウンタ3の内
容がA′になつているため、クロツクCLKBの位
相変動tPHがTより充分小さい限り、回路の動作
は安定している。
れば、カウンタ3の内容は瞬間的に外部から強制
的にA′なる値に設定され、添字(2)の状態に移る。
添字(2)の状態では、制御信号11が“L”レベル
になつている時間幅のほぼ中央でカウンタ3の内
容がA′になつているため、クロツクCLKBの位
相変動tPHがTより充分小さい限り、回路の動作
は安定している。
本説明では2種類のクロツクCLKAとCLKBに
ついて、CLKBの方がCLKAよりも長周期である
としたが、逆の関係の場合および両クロツクの周
期が同一の場合も、回路構成は同様となる。また
カウンタ3系統以上存在し、そのうちの1系統に
よつて残り全部のカウンタ系を制御する場合の回
路構成も同様である。
ついて、CLKBの方がCLKAよりも長周期である
としたが、逆の関係の場合および両クロツクの周
期が同一の場合も、回路構成は同様となる。また
カウンタ3系統以上存在し、そのうちの1系統に
よつて残り全部のカウンタ系を制御する場合の回
路構成も同様である。
(発明の効果)
以上の説明のとおり、本発明は、PLO回路の
特性によつて決まるクロツクの位相変動値よりも
充分大きい時間幅Tの設定によつて、クロツクの
位相変動幅を吸収する形式となつている。このた
め、汎用のデイタルICで簡単に構成することが
可能で、動作も安定している。Tの値の設計は、
両クロツクCLKA、CLKBの周期とPLO回路の
特性から容易に行うことができる。
特性によつて決まるクロツクの位相変動値よりも
充分大きい時間幅Tの設定によつて、クロツクの
位相変動幅を吸収する形式となつている。このた
め、汎用のデイタルICで簡単に構成することが
可能で、動作も安定している。Tの値の設計は、
両クロツクCLKA、CLKBの周期とPLO回路の
特性から容易に行うことができる。
本回路を用いれば、各種デイタル通信装置、例
えばPCM多重変換装置や同期多重変換装置にお
いて、クロツク供給装置から受信した基本クロツ
クをもとにして自装置内で使用する各種クロツク
を生成する場合に、周波数同期のみがとれている
2系統のクロツクで動作し、かつ互いに特定の位
相関係を保つことを必要とする2系統のカウンタ
が、複雑な位相同期回路を構成することなく実現
できる。
えばPCM多重変換装置や同期多重変換装置にお
いて、クロツク供給装置から受信した基本クロツ
クをもとにして自装置内で使用する各種クロツク
を生成する場合に、周波数同期のみがとれている
2系統のクロツクで動作し、かつ互いに特定の位
相関係を保つことを必要とする2系統のカウンタ
が、複雑な位相同期回路を構成することなく実現
できる。
第1図は本発明による位相同期回路のブロツク
図、第2図はその動作タイムチヤート、第3図は
従来の位相同期回路、第4図はその動作タイムチ
ヤートである。 1はカウンタ、2はカウンタ1のクロツク入力
端子、3はカウンタ1によつて位相を決定される
カウンタ、4はカウンタ3のクロツク入力端子、
5はカウンタ1から発生する位相決定パルス、6
と7はDフリツプフロツプ、8は2入力ANDゲ
ート、9は8の出力、10はカウンタ3の位相決
定入力、11はカウンタ3から発生する制御信
号、12は2入力ANDゲート、13はカウンタ
3の位相決定パルスである。
図、第2図はその動作タイムチヤート、第3図は
従来の位相同期回路、第4図はその動作タイムチ
ヤートである。 1はカウンタ、2はカウンタ1のクロツク入力
端子、3はカウンタ1によつて位相を決定される
カウンタ、4はカウンタ3のクロツク入力端子、
5はカウンタ1から発生する位相決定パルス、6
と7はDフリツプフロツプ、8は2入力ANDゲ
ート、9は8の出力、10はカウンタ3の位相決
定入力、11はカウンタ3から発生する制御信
号、12は2入力ANDゲート、13はカウンタ
3の位相決定パルスである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 周波数同期が確立し位相同期が確立していな
い複数のクロツクで各々動作する複数のカウンタ
を有し、ひとつのカウンタの内容にもとずいて発
生する位相決定用制御信号に従つて他のカウンタ
の位相を決定する位相同期回路において、位相を
決定されるカウンタにより提供され周期毎に所定
の時間幅だけ論理レベルが反転する制御信号と、
該制御信号と前記位相決定用制御信号との論理操
作手段とを有し、該手段の出力を位相を決定され
るカウンタの位相決定入力とすることを特徴とす
る位相同期回路。 2 前記時間幅が各クロツクの位相変動以上の時
間幅であり、前記論理操作手段が論理積回路であ
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
位相同期回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60063415A JPS61224521A (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 | 位相同期回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60063415A JPS61224521A (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 | 位相同期回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61224521A JPS61224521A (ja) | 1986-10-06 |
| JPH0575206B2 true JPH0575206B2 (ja) | 1993-10-20 |
Family
ID=13228634
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60063415A Granted JPS61224521A (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 | 位相同期回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61224521A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2692071B2 (ja) * | 1987-02-25 | 1997-12-17 | 日本電気株式会社 | 位相同期パルス発生回路 |
| JPH0236614A (ja) * | 1988-07-26 | 1990-02-06 | Anritsu Corp | クロックパルス発生回路 |
-
1985
- 1985-03-29 JP JP60063415A patent/JPS61224521A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61224521A (ja) | 1986-10-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |