JPH0575245B2 - - Google Patents
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- JPH0575245B2 JPH0575245B2 JP61126851A JP12685186A JPH0575245B2 JP H0575245 B2 JPH0575245 B2 JP H0575245B2 JP 61126851 A JP61126851 A JP 61126851A JP 12685186 A JP12685186 A JP 12685186A JP H0575245 B2 JPH0575245 B2 JP H0575245B2
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- JP
- Japan
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- signal
- value
- imaging device
- light source
- microcomputer
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N21/00—Investigating or analysing materials by the use of optical means, i.e. using sub-millimetre waves, infrared, visible or ultraviolet light
- G01N21/84—Systems specially adapted for particular applications
- G01N21/88—Investigating the presence of flaws or contamination
- G01N21/89—Investigating the presence of flaws or contamination in moving material, e.g. running paper or textiles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B31—MAKING ARTICLES OF PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER; WORKING PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER
- B31F—MECHANICAL WORKING OR DEFORMATION OF PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER
- B31F1/00—Mechanical deformation without removing material, e.g. in combination with laminating
- B31F1/20—Corrugating; Corrugating combined with laminating to other layers
- B31F1/24—Making webs in which the channel of each corrugation is transverse to the web feed
- B31F1/26—Making webs in which the channel of each corrugation is transverse to the web feed by interengaging toothed cylinders cylinder constructions
- B31F1/28—Making webs in which the channel of each corrugation is transverse to the web feed by interengaging toothed cylinders cylinder constructions combined with uniting the corrugated webs to flat webs ; Making double-faced corrugated cardboard
- B31F1/2831—Control
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N21/00—Investigating or analysing materials by the use of optical means, i.e. using sub-millimetre waves, infrared, visible or ultraviolet light
- G01N21/84—Systems specially adapted for particular applications
- G01N21/88—Investigating the presence of flaws or contamination
- G01N21/8851—Scan or image signal processing specially adapted therefor, e.g. for scan signal adjustment, for detecting different kinds of defects, for compensating for structures, markings, edges
- G01N2021/8887—Scan or image signal processing specially adapted therefor, e.g. for scan signal adjustment, for detecting different kinds of defects, for compensating for structures, markings, edges based on image processing techniques
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N21/00—Investigating or analysing materials by the use of optical means, i.e. using sub-millimetre waves, infrared, visible or ultraviolet light
- G01N21/84—Systems specially adapted for particular applications
- G01N21/88—Investigating the presence of flaws or contamination
- G01N21/89—Investigating the presence of flaws or contamination in moving material, e.g. running paper or textiles
- G01N21/8914—Investigating the presence of flaws or contamination in moving material, e.g. running paper or textiles characterised by the material examined
- G01N2021/8917—Paper, also ondulated
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N2201/00—Features of devices classified in G01N21/00
- G01N2201/10—Scanning
- G01N2201/102—Video camera
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Machines For Manufacturing Corrugated Board In Mechanical Paper-Making Processes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、片面段ボールの不良検出装置に関
するものである。
するものである。
通常、段ボールは段ボール製造機において、第
1ライナ紙と波形に段形成された中しん紙の段頂
とを接着してまず片面段ボールが作られ、次にこ
の片面段ボールの中しん紙の他方の段頂と第2ラ
イナ紙とを接着することにより、高速かつ連続的
に製造される。
1ライナ紙と波形に段形成された中しん紙の段頂
とを接着してまず片面段ボールが作られ、次にこ
の片面段ボールの中しん紙の他方の段頂と第2ラ
イナ紙とを接着することにより、高速かつ連続的
に製造される。
このようにして製造された段ボール製品には、
中しん紙に起因する様々な不良品が混入すること
がある。その不良の例として、第1ライナ紙への
中しん紙の接着不良による部分的剥離、段形成後
の中しん紙の傷やふくれ等による不揃いな波形、
中しん紙の染みや汚れ、抄紙工程や段ボール製造
工程における紙継ぎのためのテープ貼目、紙継ぎ
部での中しん紙の重なりによる不揃いな波形等が
ある。このような不良箇所を段ボールの生産工程
の途中で摘出除去することは、製品の品質および
生産性の向上を図るうえで必要なことである。
中しん紙に起因する様々な不良品が混入すること
がある。その不良の例として、第1ライナ紙への
中しん紙の接着不良による部分的剥離、段形成後
の中しん紙の傷やふくれ等による不揃いな波形、
中しん紙の染みや汚れ、抄紙工程や段ボール製造
工程における紙継ぎのためのテープ貼目、紙継ぎ
部での中しん紙の重なりによる不揃いな波形等が
ある。このような不良箇所を段ボールの生産工程
の途中で摘出除去することは、製品の品質および
生産性の向上を図るうえで必要なことである。
しかし、段ボールは高速下で連続して大量に製
造されると共に、段形成された中しん紙が露出し
た状態にある片面段ボールには、たちまち第2ラ
イナ紙が貼合されて中しん紙が被覆されてしまう
関係上、従来は段ボールの製造過程において、上
記のような不良箇所を検出する有効な手段はとら
れていなかつた。
造されると共に、段形成された中しん紙が露出し
た状態にある片面段ボールには、たちまち第2ラ
イナ紙が貼合されて中しん紙が被覆されてしまう
関係上、従来は段ボールの製造過程において、上
記のような不良箇所を検出する有効な手段はとら
れていなかつた。
そこで、この発明は段ボール製造工程中、片面
段ボールの状態にある間において、その中しん紙
の段に光を照射することにより生じたストライプ
状の陰影像を撮像し、これを電子技術的に処理す
ることによつて中しん紙の不良を判別し、これを
検出しようとするものである。
段ボールの状態にある間において、その中しん紙
の段に光を照射することにより生じたストライプ
状の陰影像を撮像し、これを電子技術的に処理す
ることによつて中しん紙の不良を判別し、これを
検出しようとするものである。
上記の問題点を解決するこの出願の第1発明
は、片面段ボール走行路の近傍に中しん紙の面に
光を照射しストライプ状の陰影を生じさせる光源
と、上記の陰影像を一定周期で撮像するとともに
これをストライプと直角方向に飛越し走査し、か
つ上記撮像周期と周期して画像信号aを時系列的
に出力する撮像装置3と、上記の画像信号aを2
値化信号dに変えて出力するコンパレータ4と、
上記2値化信号dを計数しその計数値N0′をマイ
クロコンピユータ5に入力するカウンター6を備
え、上記マイクロコンピユータ5において予め入
力された設定値N0と上記の計数値N0′に基づき不
良を判別する構成としたものである。
は、片面段ボール走行路の近傍に中しん紙の面に
光を照射しストライプ状の陰影を生じさせる光源
と、上記の陰影像を一定周期で撮像するとともに
これをストライプと直角方向に飛越し走査し、か
つ上記撮像周期と周期して画像信号aを時系列的
に出力する撮像装置3と、上記の画像信号aを2
値化信号dに変えて出力するコンパレータ4と、
上記2値化信号dを計数しその計数値N0′をマイ
クロコンピユータ5に入力するカウンター6を備
え、上記マイクロコンピユータ5において予め入
力された設定値N0と上記の計数値N0′に基づき不
良を判別する構成としたものである。
また、第2発明は、上記第1発明を基本とし、
第1発明におけるコンパレータ4から出力される
2値化信号dに基づき、これに同期し、かつ一定
長さのカーソル信号jを発生する同期カーソル発
生回路8と、そのカーソル信号jに基づきエラー
を判別するエラー判別回路9、それから出力され
るエラー信号kを計数し、その計数値N0′をマイ
クロコンピユータ5に入力するカウンター6を備
えるようにした点で一部相違したものである。
第1発明におけるコンパレータ4から出力される
2値化信号dに基づき、これに同期し、かつ一定
長さのカーソル信号jを発生する同期カーソル発
生回路8と、そのカーソル信号jに基づきエラー
を判別するエラー判別回路9、それから出力され
るエラー信号kを計数し、その計数値N0′をマイ
クロコンピユータ5に入力するカウンター6を備
えるようにした点で一部相違したものである。
〔第1実施例〕
第1図に示す第1実施例の装置は、第1ライナ
紙と中しん紙との貼り合せ工程を終了した片面段
ボール10を部分的に垂直に走行せしめ、その垂
直走行部分の近傍にストロボ1とその発光制御回
路2を設け、片面段ボール10の中しん紙の段に
対して斜めに閃光を照射することによつて、スト
ライプ状の陰影像X(第2図参照)を出現せしめ
る。中しん紙に不良箇所がない場合は、陰影像X
のストライプは整然と正規の状態に現れるが、不
良箇所があるとその部分のストライプが乱れ、ス
トライプの数が正規の状態より増加又は減少す
る。この発明の装置は、以下に述べる構造によ
り、そのストライプの数の増減を判別することに
より、不良箇所を検出するものである。
紙と中しん紙との貼り合せ工程を終了した片面段
ボール10を部分的に垂直に走行せしめ、その垂
直走行部分の近傍にストロボ1とその発光制御回
路2を設け、片面段ボール10の中しん紙の段に
対して斜めに閃光を照射することによつて、スト
ライプ状の陰影像X(第2図参照)を出現せしめ
る。中しん紙に不良箇所がない場合は、陰影像X
のストライプは整然と正規の状態に現れるが、不
良箇所があるとその部分のストライプが乱れ、ス
トライプの数が正規の状態より増加又は減少す
る。この発明の装置は、以下に述べる構造によ
り、そのストライプの数の増減を判別することに
より、不良箇所を検出するものである。
上記のストロボ1の発光は、同期パルス発生回
路11から送出されるストロボトリガ信号Sによ
り発光制御回路2を制御することにより行なわれ
る。
路11から送出されるストロボトリガ信号Sによ
り発光制御回路2を制御することにより行なわれ
る。
また、片面段ボール10の垂直走行面に対して
複数の撮像装置3が水平方向(中しんの段に平行
な方向)に一列に複数台設置される。この撮像装
置3は、CCD(電荷結合素子)カメラにより構成
され、段と直角方向が水平走査方向x(第2図参
照)、段の方向が垂直走査方向yとなる向きに設
置される。撮像装置3は、同期パルス発生回路1
1から送出されるクロツク信号C、水平同期信号
H及び垂直同期信号Vに基づき、飛越し走査方式
により順次走査して、画像信号を時系列的に出力
する。なお、上記の各信号は、撮像装置3の内部
において発生させる場合もある。
複数の撮像装置3が水平方向(中しんの段に平行
な方向)に一列に複数台設置される。この撮像装
置3は、CCD(電荷結合素子)カメラにより構成
され、段と直角方向が水平走査方向x(第2図参
照)、段の方向が垂直走査方向yとなる向きに設
置される。撮像装置3は、同期パルス発生回路1
1から送出されるクロツク信号C、水平同期信号
H及び垂直同期信号Vに基づき、飛越し走査方式
により順次走査して、画像信号を時系列的に出力
する。なお、上記の各信号は、撮像装置3の内部
において発生させる場合もある。
1台の撮像装置3のカメラウインド12によつ
てカバーできる範囲は、第3図に示すように通常
片面段ボール10の幅より狭いため、その幅に応
じて適宜定められた複数台の撮像装置3が使用さ
れる。この実施においては、3台の撮像装置3を
使用する場合を示している。
てカバーできる範囲は、第3図に示すように通常
片面段ボール10の幅より狭いため、その幅に応
じて適宜定められた複数台の撮像装置3が使用さ
れる。この実施においては、3台の撮像装置3を
使用する場合を示している。
これらの撮像装置3のカメラウインド12は、
片面段ボール10の幅方向に部分的にオーバラツ
プするように設定され、軸方向の検査洩れのない
ように設定される。また、これらの撮像装置3
は、切替え回路13において順次切替えて使用さ
れるので、2番目、3番目のカメラウインド12
は、1フレーム分の走査時間内に片面段ボール1
0が進む距離d1だけ順次後のゾーン(鎖線参照)
を走査する。この場合d1<d2/3(d2はカメラウ
インド12の走行方向の長さ)の関係に設定して
おけば、3番目のカメラウインド12の走査終了
後、1番目のカメラウインド12に戻るまでの時
間内に片面段ボール10の進行距離d2を越えるこ
とがないため、垂直方向の走査洩れを無くすこと
ができる。
片面段ボール10の幅方向に部分的にオーバラツ
プするように設定され、軸方向の検査洩れのない
ように設定される。また、これらの撮像装置3
は、切替え回路13において順次切替えて使用さ
れるので、2番目、3番目のカメラウインド12
は、1フレーム分の走査時間内に片面段ボール1
0が進む距離d1だけ順次後のゾーン(鎖線参照)
を走査する。この場合d1<d2/3(d2はカメラウ
インド12の走行方向の長さ)の関係に設定して
おけば、3番目のカメラウインド12の走査終了
後、1番目のカメラウインド12に戻るまでの時
間内に片面段ボール10の進行距離d2を越えるこ
とがないため、垂直方向の走査洩れを無くすこと
ができる。
上記の撮像装置3における各信号の相互関係を
第4図に示す。ブロツク信号Cは画素単位に発生
され、また1フレーム分の水平同期信号Hに対
し、2つの垂直同期信号Vが発生される。また、
2つの垂直同期信号Vに対し、ストロボトリガ信
号S及び切替え信号Eは各1パルス発生され、か
つストロボトリガ信号Sは垂直同期信号Vの第1
パルスと同期し、切替え信号Eは第2パルスと同
期する。この切替え信号Eは、マイクロコンピユ
ータ5からの切替え指令信号hに基づいて送出さ
れる。
第4図に示す。ブロツク信号Cは画素単位に発生
され、また1フレーム分の水平同期信号Hに対
し、2つの垂直同期信号Vが発生される。また、
2つの垂直同期信号Vに対し、ストロボトリガ信
号S及び切替え信号Eは各1パルス発生され、か
つストロボトリガ信号Sは垂直同期信号Vの第1
パルスと同期し、切替え信号Eは第2パルスと同
期する。この切替え信号Eは、マイクロコンピユ
ータ5からの切替え指令信号hに基づいて送出さ
れる。
上記の各信号により、ストロボ1が発光される
と、撮像装置3によつてとらえられた陰影像のう
ち、水平同期信号Hと垂直同期信号Vの第1パル
スとによつて走査される1フイールド分の画像信
号aが、切替え回路13を通じて取込まれる。撮
像装置3は垂直同期信号Vの第2パルスと同期し
た切替え信号Eによつて切替えられるため、残り
の1フイールド分の画像信号は取込まれない。即
ち、切替え回路13を通じて取込まれる画像信号
aは、飛越し走査によつて得られた1フイールド
分だけである。
と、撮像装置3によつてとらえられた陰影像のう
ち、水平同期信号Hと垂直同期信号Vの第1パル
スとによつて走査される1フイールド分の画像信
号aが、切替え回路13を通じて取込まれる。撮
像装置3は垂直同期信号Vの第2パルスと同期し
た切替え信号Eによつて切替えられるため、残り
の1フイールド分の画像信号は取込まれない。即
ち、切替え回路13を通じて取込まれる画像信号
aは、飛越し走査によつて得られた1フイールド
分だけである。
この場合、1フレーム分の画像信号を取込む方
が解像度を高める上で望ましいが、上記のように
1フイールド分だけを取込むようにすると、残り
の1フイールド分の走査時間内で良否の判別がで
きるので、検出速度を上げることができ、しかも
解像度の低下による影響は実質的に無視できるの
で、却つて望ましい。
が解像度を高める上で望ましいが、上記のように
1フイールド分だけを取込むようにすると、残り
の1フイールド分の走査時間内で良否の判別がで
きるので、検出速度を上げることができ、しかも
解像度の低下による影響は実質的に無視できるの
で、却つて望ましい。
上記の画像信号aは、微分回路14に入力され
る。この微分回路14は、必須の回路ではない
が、信号の変化分を取出し検出の精度を向上させ
るために採用される。
る。この微分回路14は、必須の回路ではない
が、信号の変化分を取出し検出の精度を向上させ
るために採用される。
上記の微分回路14において微分処理された画
像信号bは、コンパレータ4に入力される。コン
パレータ4にはマイクロコンピユータ5からスレ
シヨルドレベル値lが送出され、そのスレシヨル
ドレベル値lに基づき、上記の画像信号bを2値
化する。2値化信号dはカウンター6に入力され
る。
像信号bは、コンパレータ4に入力される。コン
パレータ4にはマイクロコンピユータ5からスレ
シヨルドレベル値lが送出され、そのスレシヨル
ドレベル値lに基づき、上記の画像信号bを2値
化する。2値化信号dはカウンター6に入力され
る。
カウンター6はストライプの数に相当する上記
の2値化信号dを画素列(1水平走査)ごとに計
数し、その計数値N0′は水平同期信号Hに基づい
てコンピユータ5に読込まれる。
の2値化信号dを画素列(1水平走査)ごとに計
数し、その計数値N0′は水平同期信号Hに基づい
てコンピユータ5に読込まれる。
なお、上記の切替え指令信号hは、水平同期信
号Hと垂直同期信号Vの第1パルスとによつて1
フイールド分の計数値N0′がマイクロコンピユー
タ5へ読込まれた後の垂直同期信号Vの第2パル
スに基づいて、マイクロコンピユータ5から送出
される。
号Hと垂直同期信号Vの第1パルスとによつて1
フイールド分の計数値N0′がマイクロコンピユー
タ5へ読込まれた後の垂直同期信号Vの第2パル
スに基づいて、マイクロコンピユータ5から送出
される。
この場合、各撮像装置3ごとにカメラウインド
12の範囲内における限定された部分を検出する
ための指定信号eを、マイクロコンピユータ5か
らウインド設定回路15に送出する場合がある。
そのため、ウインド設定回路15には、同期パル
ス発生回路11からクロツク信号C、水平同期信
号H、垂直同期信号Vが入力され、これらの信号
と前記の指定信号eとに基づき、限定された部分
の2値化信号dのみを計数し、その計数値N0′を
コンピユータ5に入力する。
12の範囲内における限定された部分を検出する
ための指定信号eを、マイクロコンピユータ5か
らウインド設定回路15に送出する場合がある。
そのため、ウインド設定回路15には、同期パル
ス発生回路11からクロツク信号C、水平同期信
号H、垂直同期信号Vが入力され、これらの信号
と前記の指定信号eとに基づき、限定された部分
の2値化信号dのみを計数し、その計数値N0′を
コンピユータ5に入力する。
また、不良箇所の画像信号bをモニターリング
するために第1メモリー16と第2メモリー1
7、これらの切替え回路18、ゲート19及びモ
ニターテレビ20から成るモニター装置21が設
けられ、コンピユータ5から切替え信号fによつ
て第1メモリー16から第2メモリー17に切替
え、その時の画像信号bを記憶し、ゲート19を
経てこれをモニターテレビ20に表示せしめる。
切替え信号fが到来しない間は第1メモリー16
に連続的に記憶し、これをモニターテレビ20に
表示せしめる。
するために第1メモリー16と第2メモリー1
7、これらの切替え回路18、ゲート19及びモ
ニターテレビ20から成るモニター装置21が設
けられ、コンピユータ5から切替え信号fによつ
て第1メモリー16から第2メモリー17に切替
え、その時の画像信号bを記憶し、ゲート19を
経てこれをモニターテレビ20に表示せしめる。
切替え信号fが到来しない間は第1メモリー16
に連続的に記憶し、これをモニターテレビ20に
表示せしめる。
その他、図中22は操作ボツクスであり、マイ
クロコンピユータ5に対し、計数許容値N1、エ
ラー走査線数許容値N2、エラー値累積許容値N3
等を入力するために使用される。
クロコンピユータ5に対し、計数許容値N1、エ
ラー走査線数許容値N2、エラー値累積許容値N3
等を入力するために使用される。
ここに計数許容値N1とは、1本の水平走査線
中のストライプの計数値が正規の数値(設定値
N0)から偏ることが許容される最大限の数値を
いう。
中のストライプの計数値が正規の数値(設定値
N0)から偏ることが許容される最大限の数値を
いう。
1本の走査線についての実際の計数値N0′と設
定値N0との差|N0′−N0|がN1を越えるような
走査線が連続して何本か現われる場合は、傷、ふ
くれ、汚れ等の不良によるものであるから、「不
良」の判別結果を出す。
定値N0との差|N0′−N0|がN1を越えるような
走査線が連続して何本か現われる場合は、傷、ふ
くれ、汚れ等の不良によるものであるから、「不
良」の判別結果を出す。
前記のエラー走査線数許容値N2とは、このよ
うに1フイールドの画像中における各走査線につ
いての許容値N1を越える走査線であつて、連続
して表われることが許容され、良品として扱うこ
との許される最大限の走査線の数をいう。
うに1フイールドの画像中における各走査線につ
いての許容値N1を越える走査線であつて、連続
して表われることが許容され、良品として扱うこ
との許される最大限の走査線の数をいう。
ただし、上記のN2を越えることはなく「良」
の判別結果が出る場合であつても、狭い範囲に大
きな不良要因があるため、上記の差|N0′−N0|
が大きくて良品として扱うことの許されない場合
がある。そのため、さらに、N1を越える走査線
が連続して表われた場合、N1を越えた数すなわ
ち差|N0′−N0|を連続して累積し、その累積値
が一定以上になれば、その場合も「不良」の判別
結果を出すようにすることが望ましい。
の判別結果が出る場合であつても、狭い範囲に大
きな不良要因があるため、上記の差|N0′−N0|
が大きくて良品として扱うことの許されない場合
がある。そのため、さらに、N1を越える走査線
が連続して表われた場合、N1を越えた数すなわ
ち差|N0′−N0|を連続して累積し、その累積値
が一定以上になれば、その場合も「不良」の判別
結果を出すようにすることが望ましい。
前記のエラー値累積許容値N3とは、このよう
に走査線が連続してN1を越えた場合に、その越
えた数(エラー値)|N0′−N0|の累積が許容さ
れる最大限の数値をいう。
に走査線が連続してN1を越えた場合に、その越
えた数(エラー値)|N0′−N0|の累積が許容さ
れる最大限の数値をいう。
なお、製品としてどの程度までを良品として扱
うかの基準により、上記のように上記のN2、N3
の両方を勘案して良否判別を行なつてもよいし、
これらのいずれか一方のみを勘案して行なつても
よい。
うかの基準により、上記のように上記のN2、N3
の両方を勘案して良否判別を行なつてもよいし、
これらのいずれか一方のみを勘案して行なつても
よい。
また、このほか種々の良否判別法が考えられ
る。
る。
なお、実用上は良品と見做してもよい範囲や測
定誤差と見做してもよい範囲を勘案して、上記の
許容値N1、N2、N3は設定される。
定誤差と見做してもよい範囲を勘案して、上記の
許容値N1、N2、N3は設定される。
次に、マイクロコンピユータ5における不良判
別機能について説明する。
別機能について説明する。
中しん紙に不良箇所がない場合の1フイールド
の画像に含まれるストライプの数(即ち、設定値
N0)は、いずれか特定の撮像装置3によつて撮
像し、その数値をマイクロコンピユータ5にテー
チングすることにより予め設定記憶される。ま
た、操作ボツクス22から、前記の各許容値N1、
N2、N3が入力される。
の画像に含まれるストライプの数(即ち、設定値
N0)は、いずれか特定の撮像装置3によつて撮
像し、その数値をマイクロコンピユータ5にテー
チングすることにより予め設定記憶される。ま
た、操作ボツクス22から、前記の各許容値N1、
N2、N3が入力される。
一方、マイクロコンピユータ5においては、カ
ウンター6から入力される計数値N0′を読出し
(第5図ステツプ)設定値N0と計数値N0′を比
較する(同)。その比較値(エラー値)|N0′−
N0|が許容値N1より大きいかどうかを判断し
(同)、大きいときはエラー走査線カウンターを
インクリメントする(同)。インクリメントさ
れたエラー走査線数N2′が許容値N2より大きいか
どうかを判断し(同)、小さいときはエラー値
累積加算を行なう(同)。次にエラー値の累積
値N3′がその許容値N3より大きいかどうかを判断
し(同)、小さいときはデータカウンターをイ
ンクリメントする(同)。その後、インクリメ
ントされたデータカウンターを1フイールド分の
走査線数と比較して1フイールド分の検査が終了
したかどうかを判断し(同)、終了していなけ
ればもとに戻つて次の走査線についての判別動作
を行なう。
ウンター6から入力される計数値N0′を読出し
(第5図ステツプ)設定値N0と計数値N0′を比
較する(同)。その比較値(エラー値)|N0′−
N0|が許容値N1より大きいかどうかを判断し
(同)、大きいときはエラー走査線カウンターを
インクリメントする(同)。インクリメントさ
れたエラー走査線数N2′が許容値N2より大きいか
どうかを判断し(同)、小さいときはエラー値
累積加算を行なう(同)。次にエラー値の累積
値N3′がその許容値N3より大きいかどうかを判断
し(同)、小さいときはデータカウンターをイ
ンクリメントする(同)。その後、インクリメ
ントされたデータカウンターを1フイールド分の
走査線数と比較して1フイールド分の検査が終了
したかどうかを判断し(同)、終了していなけ
ればもとに戻つて次の走査線についての判別動作
を行なう。
また、ステツプにおいて、設定値N0と計数
値N0′との差|N0′−N0|が許容値N1より小さい
ときは、そのつどエラー走査線カウンターとエラ
ー値累積加算カウンターを共にクリアーし(同
)、その後データカウンターをインクリメント
する。
値N0′との差|N0′−N0|が許容値N1より小さい
ときは、そのつどエラー走査線カウンターとエラ
ー値累積加算カウンターを共にクリアーし(同
)、その後データカウンターをインクリメント
する。
また、ステツプにおいて、エラー走査線の数
N2′が許容値N2より大きいときはエラー走査線が
連続して表われていることになり、これらのエラ
ー走査線の各々でエラー値|N0′−N0|は比較的
小さくても、この小さな不良要因が連続して広範
囲に存在していることになるので、「不良」と判
別し、エラー処理ルーチンに移行する(ステツプ
)。また、ステツプにおいて、エラー値累積
値N3′が許容値N3より大きいときは、エラー走査
線数N2′が比較的小さくても、大きな不良要因が
狭い範囲に存在していることになるので、この場
合もエラー処理ルーチンに移行する(ステツプ
)。
N2′が許容値N2より大きいときはエラー走査線が
連続して表われていることになり、これらのエラ
ー走査線の各々でエラー値|N0′−N0|は比較的
小さくても、この小さな不良要因が連続して広範
囲に存在していることになるので、「不良」と判
別し、エラー処理ルーチンに移行する(ステツプ
)。また、ステツプにおいて、エラー値累積
値N3′が許容値N3より大きいときは、エラー走査
線数N2′が比較的小さくても、大きな不良要因が
狭い範囲に存在していることになるので、この場
合もエラー処理ルーチンに移行する(ステツプ
)。
エラー処理は、マイクロコンピユータ5から不
良信号g、モニター記憶回路切替え信号fを送出
することにより行なう。これにより、警報音を発
生したり、或いはモニター装置21の第2メモリ
ー17にその時の画像信号を一時的に記憶せし
め、その画像をモニターテレビ20に表示する。
良信号g、モニター記憶回路切替え信号fを送出
することにより行なう。これにより、警報音を発
生したり、或いはモニター装置21の第2メモリ
ー17にその時の画像信号を一時的に記憶せし
め、その画像をモニターテレビ20に表示する。
上記の処理及び判別動作が終了すると、初期の
状態に戻り(RET)次の検出動作に移行する。
状態に戻り(RET)次の検出動作に移行する。
なお、上記第1実施例の撮像装置3に代えて第
6図に示すように、電磁シヤツター等の高速シヤ
ツターを備えた撮像装置3′を使用する場合は、
通常の光源1′とシヤツター制御回路2′を使用
し、撮像装置3′のシヤツターを開閉せしめる。
その他の構成は上記の場合と同様である。
6図に示すように、電磁シヤツター等の高速シヤ
ツターを備えた撮像装置3′を使用する場合は、
通常の光源1′とシヤツター制御回路2′を使用
し、撮像装置3′のシヤツターを開閉せしめる。
その他の構成は上記の場合と同様である。
〔第2実施例〕
次に、第7図に示す第2実施例について説明す
る。
る。
この実施例は、基本的には第1実施例と共通す
るが、コンパレータ4とカウンター6との間に同
期カーソル発生回路8及びエラー判別回路9を設
けた点において一部相違する。
るが、コンパレータ4とカウンター6との間に同
期カーソル発生回路8及びエラー判別回路9を設
けた点において一部相違する。
なお、シヤツター付き撮像装置3′を使用する
場合があることは、第1実施例の場合と同様であ
る。
場合があることは、第1実施例の場合と同様であ
る。
同期カーソル発生回路8は、コンパレータ4か
ら送出される2値化信号dと同期したカーソル信
号jを発生する(第8図参照)。カーソル信号j
は2値化信号dの正常時の一定周期tよりも長い
が、その2倍の周期2tより短い一定の時間Tを有
するパルス信号である。
ら送出される2値化信号dと同期したカーソル信
号jを発生する(第8図参照)。カーソル信号j
は2値化信号dの正常時の一定周期tよりも長い
が、その2倍の周期2tより短い一定の時間Tを有
するパルス信号である。
また、エラー判別回路9には、上記のカーソル
信号jが入力され、カーソル信号jの有無を監視
し、カーソル信号jが途切れた場合にエラー信号
kを送出する。
信号jが入力され、カーソル信号jの有無を監視
し、カーソル信号jが途切れた場合にエラー信号
kを送出する。
上記のエラー信号kはカウンター6において計
数され、その計数値N0′がマイクロコンピユータ
5に入力される。マイクロコンピユータ5におけ
る判別作用は、第5図における設定値N0を他の
値N01に変えたものと同一である。即ち、この実
施例においては、1走査線に含まれることが許容
される最大限のエラー信号kの数値を設定値N01
として設定し、エラー信号kの計数値N0′と比較
し、良否の判別を行なうものである。したがつ
て、第2実施例のフローチヤートは第5図のフロ
ーチヤートにおいてN0をN01と読み替えるだけで
よく、その他は全て同一である。
数され、その計数値N0′がマイクロコンピユータ
5に入力される。マイクロコンピユータ5におけ
る判別作用は、第5図における設定値N0を他の
値N01に変えたものと同一である。即ち、この実
施例においては、1走査線に含まれることが許容
される最大限のエラー信号kの数値を設定値N01
として設定し、エラー信号kの計数値N0′と比較
し、良否の判別を行なうものである。したがつ
て、第2実施例のフローチヤートは第5図のフロ
ーチヤートにおいてN0をN01と読み替えるだけで
よく、その他は全て同一である。
以上のように、この発明は、ストロボの発光周
期又はシヤツターの開閉周期によつて定まる撮像
周期により片面段ボールのストライプ状陰影像を
撮像し、その画像を処理することにより不良の有
無を判別するようにしたものであるから、段ボー
ル生産ラインの途中においてそのライン速度に十
分追従して不良箇所を検出することができ、製品
の品質向上に寄与する効果がある。
期又はシヤツターの開閉周期によつて定まる撮像
周期により片面段ボールのストライプ状陰影像を
撮像し、その画像を処理することにより不良の有
無を判別するようにしたものであるから、段ボー
ル生産ラインの途中においてそのライン速度に十
分追従して不良箇所を検出することができ、製品
の品質向上に寄与する効果がある。
第1図は第1実施例のブロツク図、第2図は陰
影像の一部を示す正面図、第3図はカメラウイン
ドの位置を示す平面図、第4図はパルス信号の関
係図、第5図はマイクロコンピユータの判別フロ
ーチヤート、第6図は第1図の変形例の一部を示
すブロツク図、第7図は第2実施例のブロツク
図、第8図はパルス信号の関係図である。 1……ストロボ、1′……光源、2……発光制
御回路、2′……シヤツター制御回路、3,3′…
…撮像装置、4……コンパレータ、5……マイク
ロコンピユータ、6……カウンター、8……同期
カーソル発生回路、9……エラー判別回路、10
……片面段ボール。
影像の一部を示す正面図、第3図はカメラウイン
ドの位置を示す平面図、第4図はパルス信号の関
係図、第5図はマイクロコンピユータの判別フロ
ーチヤート、第6図は第1図の変形例の一部を示
すブロツク図、第7図は第2実施例のブロツク
図、第8図はパルス信号の関係図である。 1……ストロボ、1′……光源、2……発光制
御回路、2′……シヤツター制御回路、3,3′…
…撮像装置、4……コンパレータ、5……マイク
ロコンピユータ、6……カウンター、8……同期
カーソル発生回路、9……エラー判別回路、10
……片面段ボール。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 片面段ボール走行路の近傍に中しん紙の面に
光を照射しストライプ状の陰影を生じさせる光源
と、上記の陰影像を一定周期で撮像するとともに
これをストライプと直角方向に飛越し走査し、か
つ上記撮像周期と同期して画像信号aを時系列的
に出力する撮像装置3と、上記の画像信号aを2
値化信号dに変えて出力するコンパレータ4と、
上記2値化信号dを計数しその計数値N0′をマイ
クロコンピユータ5に入力するカウンター6を備
え、上記マイクロコンピユータ5において予め入
力された設定値N0と上記の計数値N0′に基づき不
良を判別することを特徴とする片面段ボールの不
良検出装置。 2 上記の光源として一定周期で点滅するストロ
ボ1を使用し、これにより撮像装置3の撮像周期
を設定することを特徴とする特許請求の範囲第1
項に記載の片面段ボールの不良検出装置。 3 上記の撮像装置3に一定周期で開閉するシヤ
ツターを設けたことを特徴とする特許請求の範囲
第1項に記載の片面段ボールの不良検出装置。 4 片面段ボール走行路の近傍に中しん紙の面に
光を照射しストライプ状の陰影を生じさせる光源
と、上記の陰影像を一定周期で撮像するとともに
これをストライプと直角方向に飛越し走査し、か
つ上記撮像周期と同期して画像信号aを時系列的
に出力する撮像装置3と、上記の画像信号aを2
値化信号dに変えて出力するコンパレータ4と、
上記2値化信号dに同期し、かつ一定長さをもつ
カーソル信号jを発生する同期カーソル発生回路
8と、上記カーソル信号jに基づきエラーを判別
するエラー判別回路9と、それから出力されるエ
ラー信号kを計数し、その計数値N0′をマイクロ
コンピユータ5に入力するカウンター6を備え、
上記マイクロコンピユータ5において予め入力さ
れた設定値N01と上記の計数値N0′に基づき不良
を判別することを特徴とする片面段ボールの不良
検出装置。 5 上記の光源として一定周期で点滅するストロ
ボ1を使用し、これにより撮像装置3の撮像周期
を設定することを特徴とする特許請求の範囲第4
項に記載の片面段ボールの不良検出装置。 6 上記の撮像装置3に一定周期で開閉するシヤ
ツターを設けたことを特徴とする特許請求の範囲
第4項に記載の片面段ボールの不良検出装置。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61126851A JPS62279931A (ja) | 1986-05-29 | 1986-05-29 | 片面段ボ−ルの不良検出装置 |
| FR878707468A FR2606879B1 (fr) | 1986-05-29 | 1987-05-27 | Dispositif pour la detection de defauts dans un carton ondule simple-face |
| CH2048/87A CH672156A5 (ja) | 1986-05-29 | 1987-05-27 | |
| GB8712525A GB2192273B (en) | 1986-05-29 | 1987-05-28 | Device for detecting defects in single faced corrugated fiberboards |
| US07/054,923 US4737846A (en) | 1986-05-29 | 1987-05-28 | Device for detecting defects in single faced corrugated fiberboards |
| IT20709/87A IT1204659B (it) | 1986-05-29 | 1987-05-29 | Dispositivo per rilevare i difetti in cartoni ondulati semplici |
| NL8701272A NL192351C (nl) | 1986-05-29 | 1987-05-29 | Inrichting voor het detecteren van fouten in enkelzijdig beklede golfvormige vezelplaten. |
| DE19873718151 DE3718151A1 (de) | 1986-05-29 | 1987-05-29 | Vorrichtung zum erfassen von fehlern in einseitig bedeckten wellpappen |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61126851A JPS62279931A (ja) | 1986-05-29 | 1986-05-29 | 片面段ボ−ルの不良検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62279931A JPS62279931A (ja) | 1987-12-04 |
| JPH0575245B2 true JPH0575245B2 (ja) | 1993-10-20 |
Family
ID=14945422
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61126851A Granted JPS62279931A (ja) | 1986-05-29 | 1986-05-29 | 片面段ボ−ルの不良検出装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4737846A (ja) |
| JP (1) | JPS62279931A (ja) |
| CH (1) | CH672156A5 (ja) |
| DE (1) | DE3718151A1 (ja) |
| FR (1) | FR2606879B1 (ja) |
| GB (1) | GB2192273B (ja) |
| IT (1) | IT1204659B (ja) |
| NL (1) | NL192351C (ja) |
Families Citing this family (29)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPH01267404A (ja) * | 1988-04-19 | 1989-10-25 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 段ボールシートの接着不良検出方法 |
| US4896211A (en) * | 1988-04-26 | 1990-01-23 | Picker International, Inc. | Asynchronously triggered single field transfer video camera |
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| JPH06103276B2 (ja) * | 1990-10-09 | 1994-12-14 | 肇産業株式会社 | 表面検査装置 |
| JPH0581408A (ja) * | 1991-09-19 | 1993-04-02 | Hiyuutec:Kk | 欠点画像表示方法 |
| US5239376A (en) * | 1992-02-11 | 1993-08-24 | Lake Superior Paper Industries | Web defect continuous surveillance system |
| DE4217623B4 (de) * | 1992-05-27 | 2008-02-07 | Windmöller & Hölscher Kg | Verfahren zur Prüfung der Ausbildung kontinuierlich geförderter Werkstücke |
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| JP2786620B2 (ja) * | 1996-08-23 | 1998-08-13 | 三菱重工業株式会社 | 段ボールシートの製造装置 |
| DE19828124A1 (de) * | 1998-06-25 | 1999-12-30 | Bhs Corr Masch & Anlagenbau | Anlage zur Herstellung von 5-lagiger Wellpappe |
| DE19955916A1 (de) * | 1999-11-20 | 2001-05-23 | Bhs Corr Masch & Anlagenbau | Anlage zur Herstellung einer Wellpappebahn |
| DE19955917A1 (de) * | 1999-11-20 | 2001-05-23 | Bhs Corr Masch & Anlagenbau | Anlage zur Herstellung einer Wellpappebahn |
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| DE10147824C1 (de) * | 2001-09-27 | 2003-03-13 | Wepoba Wellpappenfabrik Gmbh & | Verfahren zur Herstellung von Wellpappe und Kaschierwerk zur Durchführung dieses Verfahrens |
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| AU2005285554B8 (en) | 2004-08-12 | 2011-11-10 | A4 Vision S.A. | Device for contactlessly controlling the surface profile of objects |
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| DE602008004195D1 (de) * | 2007-09-21 | 2011-02-10 | Bobst Sa | Verfahren zum Bestimmen der Oberflächengüte eines Trägers und zugehörige Maschine zur Transformation des Trägers |
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| JP6419062B2 (ja) * | 2015-12-24 | 2018-11-07 | 株式会社ホニック | 段成形検査方法 |
| JP6227024B2 (ja) | 2016-01-29 | 2017-11-08 | 三菱重工印刷紙工機械株式会社 | 段ボールシートの不良検出装置及び段ボールシートの不良除去装置並びに段ボールシートの製造装置 |
| JP6685777B2 (ja) | 2016-03-09 | 2020-04-22 | 三菱重工業株式会社 | 部材の検査装置及び部材の補修方法 |
| JP6273594B1 (ja) | 2017-05-12 | 2018-02-07 | 三菱重工機械システム株式会社 | 段ボールシートの不良検出装置及び段ボールシートの不良除去装置並びに段ボールシートの製造装置 |
| JP7049843B2 (ja) * | 2018-01-30 | 2022-04-07 | 三菱重工機械システム株式会社 | 段ボールシートの不良検出装置及び段ボールシートの不良除去装置並びに段ボールシートの製造装置 |
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| CN118857604B (zh) * | 2024-09-18 | 2025-02-14 | 江苏鑫汇金包装储运科技有限公司 | 一种可降解纸板生产用检测装置及检测方法 |
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-
1986
- 1986-05-29 JP JP61126851A patent/JPS62279931A/ja active Granted
-
1987
- 1987-05-27 CH CH2048/87A patent/CH672156A5/fr not_active IP Right Cessation
- 1987-05-27 FR FR878707468A patent/FR2606879B1/fr not_active Expired - Fee Related
- 1987-05-28 GB GB8712525A patent/GB2192273B/en not_active Expired - Fee Related
- 1987-05-28 US US07/054,923 patent/US4737846A/en not_active Expired - Fee Related
- 1987-05-29 IT IT20709/87A patent/IT1204659B/it active
- 1987-05-29 NL NL8701272A patent/NL192351C/nl not_active IP Right Cessation
- 1987-05-29 DE DE19873718151 patent/DE3718151A1/de active Granted
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| FR2606879A1 (fr) | 1988-05-20 |
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