JPH0575368U - フューエルリッドオープナー用ソレノイド - Google Patents
フューエルリッドオープナー用ソレノイドInfo
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 トランク内に突出する部品をなくすととも
に、エマージェンシー時に大きな力を作用させないで作
動させるようにすることにより、取付け状態でトランク
内を煩雑に見せず且つ確実な作動を行う。 【構成】 プランジャ10にプランジャ10の基端10
a側から延出したロッド12を設けるとともに、ロッド
12に手動操作用フック12b1を設けた。
に、エマージェンシー時に大きな力を作用させないで作
動させるようにすることにより、取付け状態でトランク
内を煩雑に見せず且つ確実な作動を行う。 【構成】 プランジャ10にプランジャ10の基端10
a側から延出したロッド12を設けるとともに、ロッド
12に手動操作用フック12b1を設けた。
Description
【0001】
この考案は、例えば自動車のフューエルリッドをロック状態から自動的に開放 状態にするのに利用されるフューエルリッドオープナー用ソレノイドに関する。
【0002】
図3は自動車のフューエルリッドをロック状態から自動的に開放状態にするの に利用されるフューエルリッドオープナー用ソレノイドを例示するものである。
【0003】 図示するフューエルリッドオープナー用ソレノイド50は、車体80のフュー エルフィラー部81に設けたオープナー固定用孔81aにソレノイドケース50 aの先端側を挿通させたうえでナット50bをねじ込ませることによって固定し てある。
【0004】 また、ソレノイドケース50aからフューエルリッド係止部51がフューエル フィラー部81内に突出しており、このフューエルリッド係止部51にフューエ ルリッドパネル81bに備えたストライカ81b1が係止することによってフュ ーエルリッドパネル81bをロック状態とする。
【0005】 そして、ソレノイドケース50a内には、プランジャ挿通孔52aを形成した ボビン52にコイル部53が巻き付けてあるとともに、ボビン52の外周側に円 筒形状のフレーム54が組付けてあり、プランジャ挿通孔52a内に軸形状をな すプランジャ55が挿入してある。
【0006】 そしてまた、プランジャ55の先端側には、前記フューエルリッド係止部51 が連結してあるとともに、プランジャ55の基端側には、フューエルフィラー部 81からトランク82側に向けて突出したシャフト56の基端側が連結してあっ て、このシャフト56とフューエルリッド係止部51とプランジャ55とがプラ ンジャ55に装着した図示しない戻しばねにより一体でフューエルフィラー部8 1側に付勢されており、前記コイル部53に接続した外部配線60から励磁用電 源を供給することによりコイル部53を励磁させると、コイル部53→フレーム 54→プランジャ55を通る磁力が発生することから、プランジャ55を図3中 の右方側に出力移動させる。
【0007】 そしてさらに、シャフト56の先端側には、金属製ワイヤ57の一端側が結び 付けてあるとともに、このワイヤ57の先端側がトランクインナーパネル82a に設けた挿通孔82a1を通り、トランク82内で垂れ下がったうえで、手動操 作用プレート58に結び付けてある。
【0008】 このような構造をなすフューエルリッドオープナー50はフューエルリッド係 止部51をフューエルリッドパネル81bのストライカ81b1に対して係止し た図示する状態でフューエルリッドパネル81bは閉じていてロック状態にある 。
【0009】 そこで、図示しないリッドオープナースイッチをオンすることによって外部配 線56から励磁用電源を供給することによりコイル部53を励磁させると、プラ ンジャ55が前記戻しばねに有する弾性反発力に抗して図3中の右方側に出力移 動するので、フューエルリッド係止部51がストライカ81b1から外れる。
【0010】 フューエルリッド係止部51がストライカ81b1から外れることによりフュ ーエルリッドパネル81bはロック解除され、図示しない戻しばねにより開放状 態となり、リッドオープナースイッチをオフすることによってコイル部53を消 磁させると、プランジャ55が前記戻しばねに有する弾性反発力により図3中の 左方側に復帰移動する。
【0011】 そして、フューエルリッドパネル81bが開放状態においてフューエルリッド パネル81bを図中の上方側から押圧すると、フューエルリッドパネル81bの ストライカ81b1がフューエルリッド係止部51に当接したところで、フュー エルリッド係止部51を介してプランジャ55を前記戻しばねに有する弾性反発 力に抗して出力移動側に押圧移動させるので、ストライカ81b1がフューエル リッド係止部51を越えた後に、フューエルリッド係止部51に対して係止して フューエルリッドパネル81bはロック状態となる。
【0012】 また、フューエルリッドパネル81bのストライカ81b1をフューエルリッ ド係止部51による係止でロック状態としてある際に、バッテリー上がり等によ りコイル部53に対して励磁用電源を供給できなくなった場合、キーによりトラ ンク82の図示しないトランクリッドを開けたうえで、トランク82内で垂れ下 がったワイヤ57の手動操作用プレート58を手で引っ張ることによりシャフト 56を強制的にトランク82側に移動させると、プランジャ55も前記戻しばね の弾性反発力に抗して出力移動側に移動するので、フューエルリッド係止部51 をストライカ81b1から外すため、フューエルリッドパネル81bがロック解 除となることから、フューエルリッドパネル81bを開放状態とするエマージェ ンシー用のリッド開放手段としている。
【0013】
しかし、上記した従来のフューエルリッドオープナー用ソレノイド50では、 エマージェンシー用の開放手段であるワイヤ57と手動操作用プレート58がト ランク82内に垂れ下がっている構造となっていることから、トランク82内が 煩雑に見えないとは言い難く、ユーザーに対して車両の高級感を減ずる印象を与 えかねないという問題点があった。また、エマージェンシー時にトランク82内 からワイヤ57を介して手動操作用プレート58を手で引っ張ることによってシ ャフト56を強制的にトランク82側に移動させる構造であることから、手で引 っ張ったときの力が大きいとプランジャ55を収納したソレノイドケース50a を破損する可能性がないとは言い難く、ソレノイドケース50aを破損した場合 、電気的な自動開放もできかねないという問題点があった。
【0014】
解決しようとする課題は、トランク内に引き出したワイヤや手動操作用プレー トでエマージェンシー用のリッド開放手段を構成すると、トランク内が煩雑にみ えるおそれがあり且つ作動不良となりうる点である。
【0015】
この考案に係わるフューエルリッドオープナー用ソレノイドは、取付け状態で 煩雑に見えないようにするとともに作動不良を起こさないようにするため、プラ ンジャに、プランジャの基端側から延出したロッドを設けるとともに、ロッドに 、手動操作用フックを設けた構成としたことを特徴としており、取付け状態で煩 雑に見えず且つ確実な作動を行うという目的を実現したものである。
【0016】
この考案に係わるフューエルリッドオープナー用ソレノイドは、ロッドに設け た手動操作用フックを指で移動させることによりプランジャが出力移動側に作動 することから、トランク内に引き出したワイヤや手動操作用プレートでエマージ ェンシー用のリッド開放手段を構成したものと比べ、取付け状態で、トランク内 に突出した部品がなにもないので、トランク内が煩雑に見えることがなく、指に よる操作でプランジャを移動させることから、手で引っ張ったときのような大き な力をプランジャに対して作用させることがないので、構成部品を破損する可能 性が低い。
【0017】
図1および図2は、この考案によるフューエルリッドオープナー用ソレノイド の一実施例を示すものである。
【0018】 図示するフューエルリッドオープナー用ソレノイド1は、プランジャ挿通孔2 aを形成したボビン2にコイル部2bを巻き付けたソレノイドコイル3が備えて あり、このソレノイドコイル3の外周側に磁路を形成するための磁性体製で円筒 形状をなすフレーム4が組付けてある。
【0019】 また、フレーム4の図1中において上方側である先端寄りには、円盤形に形成 されたベース5を介して非磁性体製のトップ7の基端側が嵌め付けてあり、この トップ7の先端側にはボデー側固定用のねじ部7aと丸孔7bが設けてある。
【0020】 そして、フレーム4の図1中において下方側である基端側には、磁性体製で円 盤形状をなすベース8がボビン2の底部に当接した状態で組付けてあり、ベース 8の内周側には磁性体製で略円錐形状のボトム9が前記ボビン2のプランジャ挿 通孔2aに挿入した状態で固定してあって、ボトム9の中央には前記プランジャ 挿通孔2aの開口方向に沿ったロッド挿通孔9aが設けてある。
【0021】 そしてまた、ボビン2のプランジャ挿通孔2a内には、前記ボトム9の円錐形 状に対して近似させた凹部10a1を基端10a寄りに備えた磁性体製で略円柱 形状のプランジャ10が図1中の上方・下方に移動可能に収納してあり、このプ ランジャ10の基端10aとボトム9には、ねじりコイルばねである戻しばね1 1が夫々係止してあり、戻しばね11に有する弾性反発力によりプランジャ10 が図1中の上方側に付勢されている。
【0022】 前記プランジャ10の中央には、ボトム9のロッド挿通孔9aに対応させたロ ッド係止孔10bが設けてあり、このロッド係止孔10bにボトム9のロッド挿 通孔9aに挿入した軸状をなす非磁性体製のロッド12の先端寄りが固定してあ って、ロッド12の先端12a側と基端12b側がプランジャ10の先端10c と基端10aから夫々突出している。
【0023】 また、プランジャ10の先端10cから突出したロッド12の先端側には、図 2により明らかなように、台形状をなすものとして形成した突起13aを先端側 に設けた非磁性体製のフューエルリッド係止部13の基端側が固定してあり、フ ューエルリッド係止部13はオー(O)リング14を介して前記トップ7の丸孔 7bに挿入した状態で、トップ7から突出している。
【0024】 そして、プランジャ10の基端10aから突出したロッド12の基端12b側 には、図2により明らかなように、図2中において下方側に向けてほぼ直角に折 り曲げた手動操作用フック12b1が設けてある。
【0025】 一方、前記フレーム4の基端側には、中央にロッド挿通孔14a,15aを設 けたホルダ14,15が組付けてあり、一方側のホルダ14にはボビン2のコイ ル部2bに接続した外部接続用ターミナル16,17が配設してあるとともに、 他方側のホルダ15の外側には、車体側への固定用であるブラケット15aが設 けてある。
【0026】 ここで、前記コイル部2bに励磁用電源を供給することによって励磁させると 、コイル部2b→フレーム4→ベース5→プランジャ10→ボトム9→ベース8 →フレーム4→コイル部2bを通る磁力が発生するため、プランジャ10をボト ム9側に吸引し、プランジャ10が戻しばね11に有する弾性反発力に抗して図 1中に示すA位置からB位置までのストロークstで出力移動することから、フ ューエルリッド係止部13とロッド12はプランジャ10に一体で出力移動し、 それによって、フューエルリッド係止部13の突起13aは前記ストロークst と同一の図1中に示すA1位置からB1位置までストロークし且つロッド12の フック12b1も前記ストロークと同一の図1中に示すA2位置からB2位置ま でストロークする。
【0027】 また、コイル部2bへの励磁電源の供給を中止してコイル部2bを消磁させる と、プランジャ10が戻しばね11に有する弾性復元力により図1中に示すB位 置からA位置までのストロークstで復帰移動する。
【0028】 このような構造を有するフューエルリッドオープナー用ソレノイド1は図2に 示すように、車両80のフューエルフィラー部81に設けたオープナー固定用孔 81aにトップ7のねじ部7aをトランク82側から挿通したうえで、ナット1 8をねじ込ませるとともに、フューエルフィラー部81に設けたブラケット受け 81cにブラケット15aを組付けることによって車体80に対して固定され、 外部接続用ターミナル16,17に外部配線83を接続する。
【0029】 ここで、フューエルフィラー部81にフューエルリッドオープナー用ソレノイ ド1を固定した状態で、ロッド12はトランク82側に向けて突出しており、ロ ッド12のフック12b1はトランクインナーパネル82aのサイドに設けた小 孔82a2の近傍に位置するようになっていてトランク82内には突出せず、フ ューエルリッド係止部13の突起13aはフューエルリッドパネル81bのスト ライカ81b1に対して係止した図示する状態でフューエルリッドパネル81b は閉じていてロック状態にある。
【0030】 そこで、図示しないリッドオープナースイッチをオンすることによって外部配 線83から励磁用電源を供給してコイル部2bを励磁させることによりプランジ ャ10を戻しばね11に有する弾性反発力に抗して図1中に示すA位置からB位 置までのストロークstで出力移動させると、フューエルリッド係止部13もプ ランジャ10に一体で図1中に示すA1位置からB1位置までストロークするの で、フューエルリッド係止部13の突起13aがフューエルリッドパネル81b のストライカ81b1から外れる。
【0031】 フューエルリッド係止部13の突起13aがストライカ81b1から外れるこ とによりフューエルリッドパネル81bはロック解除され、図示しない戻しばね により開放状態となり、リッドオープナースイッチをオフすることによってコイ ル部2bを消磁させると、プランジャ10が戻しばね11に有する弾性復元力に より図1中に示すB位置からA位置まで復帰移動する。
【0032】 そして、フューエルリッドパネル81bが開放状態においてフューエルリッド パネル81bを図2中の上方側から押圧すると、フューエルリッドパネル81b のストライカ81b1がフューエルリッド係止部13の突起13aに当接したと ころで、フューエルリッド係止部13を介してプランジャ10を戻しばね11に 有する弾性反発力に抗して出力移動側に押圧移動させるので、ストライカ81b 1がフューエルリッド係止部13の突起13aを越えた後に、フューエルリッド 係止部13の突起13aに対して係止してフューエルリッドパネル81bはロッ ク状態となる。
【0033】 また、フューエルリッドパネル81bのストライカ81b1をフューエルリッ ド係止部13の突起13aによる係止でロック状態としてある際に、バッテリー 上がり等により前記リッドオープナースイッチからコイル部2bに対して励磁用 電源を供給できなくなった場合、キーによりトランク82の図示しないトランク リッドを開けたうえで、トランクインナーパネル82aの前記小孔82a2に指 を挿入してこの小孔82a2の近傍に位置するロッド12のフック12b1をプ ランジャ10の出力移動方向であるA2位置からB2位置に向けて移動させる。
【0034】 このとき、コイル部3に対して励磁電源が供給されていない状態であるため、 プランジャ10はA位置にあり、それによって、ロッド12のフック12b1も A2位置にあるので、ロッド12のフック12b1がA2位置からB2位置まで 移動するのに対応してプランジャ10も戻しばね11に有する弾性反発力に抗し てA位置からB位置まで移動し、フューエルリッド係止部13の突起13aもプ ランジャ10に対応してA1位置からB1位置まで移動する。
【0035】 フューエルリッド係止部13の突起13aがA1位置からB1位置まで移動す ることによって、フューエルリッド係止部13の突起13aがストライカ81b 1から外れるので、フューエルリッドパネル81bをロック解除してフューエル リッドパネル81bを開放状態とし、これにより、エマージェンシー用の開放手 段となる。
【0036】
【考案の効果】 以上説明してきたように、この考案に係わるフューエルリッドオープナー用ソ レノイドは上述した構成としたことから、手動操作用フックを指で移動させるこ とによりプランジャが出力移動側に作動することから、トランク内に引き出した ワイヤや手動操作用プレートでエマージェンシー用のリッド開放手段を構成した ものと比較して、車両への取付け状態で、トランク内に突出した部品がなにもな いので、トランク内を煩雑に見せることがなく、指による操作でプランジャを移 動させることから、手で引っ張るような大きな力をプランジャに対して作用させ ることがないので、構成部品の破損により作動不良となる可能性が極めて低く、 それによって、確実な作動を行えるという優れた効果を奏するものである。
【図1】この考案に係わるフューエルリッドオープナー
用ソレノイドの一実施例の部分破断側面図である。
用ソレノイドの一実施例の部分破断側面図である。
【図2】図1に示したフューエルリッドオープナー用ソ
レノイドにおいての車体組込み状態の平面図である。
レノイドにおいての車体組込み状態の平面図である。
【図3】従来のフューエルリッドオープナー用ソレノイ
ドにおいての車体組込み状態の平面図である。
ドにおいての車体組込み状態の平面図である。
1 フューエルリッドオープナー用ソレノイド 2 ボビン 2a プランジャ挿通孔 2b コイル部 3 ソレノイドコイル 4 フレーム 10 プランジャ 10a 基端 10b 先端 11 戻しばね 12 ロッド 12b1 手動操作用フック(フック) 13 フューエルリッド係止部 81 フューエルフィラー部 81b フューエルリッドパネル
Claims (1)
- 【請求項1】 プランジャ挿通孔を有するボビンに巻き
付けたコイル部を設けるとともに前記コイル部の励磁に
より磁力を発生するソレノイドコイルと、 前記磁力を通す磁路を形成するフレームと、 前記磁力によりプランジャ挿通孔内で出力移動し且つ戻
しばねにより復帰移動するプランジャと、 前記プランジャの先端側に設けてあってプランジャの出
力移動によりフューエルフィラー部に設けたフューエル
リッドのロックを解除するフューエルリッド係止部を備
えたフューエルリッドオープナー用ソレノイドにおい
て、 前記プランジャに、当該プランジャの基端側から延出し
たロッドを設けるとともに、 前記ロッドに、手動操作用フックを設けたことを特徴と
するフューエルリッドオープナー用ソレノイド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1234392U JP2586616Y2 (ja) | 1992-03-12 | 1992-03-12 | フューエルリッドオープナー用ソレノイド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1234392U JP2586616Y2 (ja) | 1992-03-12 | 1992-03-12 | フューエルリッドオープナー用ソレノイド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0575368U true JPH0575368U (ja) | 1993-10-15 |
| JP2586616Y2 JP2586616Y2 (ja) | 1998-12-09 |
Family
ID=11802646
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1234392U Expired - Fee Related JP2586616Y2 (ja) | 1992-03-12 | 1992-03-12 | フューエルリッドオープナー用ソレノイド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2586616Y2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100727367B1 (ko) * | 2006-04-27 | 2007-06-12 | 주식회사 에이 씨 에스 | 락핀의 가고정구조가 마련된 주유커버용 락어셈블리 |
| JP2017094973A (ja) * | 2015-11-25 | 2017-06-01 | トヨタ自動車株式会社 | フューエルリッド開閉装置 |
| JP2020105865A (ja) * | 2018-12-28 | 2020-07-09 | トヨタ自動車株式会社 | 車両 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58111762U (ja) * | 1982-01-25 | 1983-07-30 | マツダ株式会社 | 自動車の遠隔操作式リツドロツク装置 |
-
1992
- 1992-03-12 JP JP1234392U patent/JP2586616Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58111762U (ja) * | 1982-01-25 | 1983-07-30 | マツダ株式会社 | 自動車の遠隔操作式リツドロツク装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100727367B1 (ko) * | 2006-04-27 | 2007-06-12 | 주식회사 에이 씨 에스 | 락핀의 가고정구조가 마련된 주유커버용 락어셈블리 |
| JP2017094973A (ja) * | 2015-11-25 | 2017-06-01 | トヨタ自動車株式会社 | フューエルリッド開閉装置 |
| JP2020105865A (ja) * | 2018-12-28 | 2020-07-09 | トヨタ自動車株式会社 | 車両 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2586616Y2 (ja) | 1998-12-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |