JPH0575370A - 電気回路からの電気的干渉を抑圧する方法及び装置 - Google Patents

電気回路からの電気的干渉を抑圧する方法及び装置

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JPH0575370A
JPH0575370A JP3065351A JP6535191A JPH0575370A JP H0575370 A JPH0575370 A JP H0575370A JP 3065351 A JP3065351 A JP 3065351A JP 6535191 A JP6535191 A JP 6535191A JP H0575370 A JPH0575370 A JP H0575370A
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JP
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interference
transmission line
frequency
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JP3065351A
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Philip A Herman
フイリツプ・アーサー・ハーマン
William F Mccarthy
ウイリアム・フレデリツク・マツカーシー
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    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01PWAVEGUIDES; RESONATORS, LINES, OR OTHER DEVICES OF THE WAVEGUIDE TYPE
    • H01P1/00Auxiliary devices
    • H01P1/20Frequency-selective devices, e.g. filters
    • H01P1/201Filters for transverse electromagnetic waves
    • H01P1/202Coaxial filters

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  • Filters And Equalizers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】この発明の目的は、電子回路からの電気的な干
渉を抑圧する方法及び装置を提供することにある。 【構成】電子回路で電気的な干渉を放射しているノード
又は位置を見つけ、該電気的な干渉を抑圧すめために、
該放射されている周波数で共振する伝送線路として設計
されたスタブ部材が該ノードに結合される。電気的に互
いに絶縁されている2つの位置の間で抑圧する場合に
は、平衡線路を使用することができる。基本周波数の偶
数高調波に同調されたもう1つの並列スタブは該電気的
な干渉の基本的な周波数の偶数及び奇数高調波の両方の
抑圧に使用できる。並列スタブは多重極フィルタにおけ
るようにヌルを広げるためにも使用できる。可変キャパ
シタのような同調素子は抑圧すべき正確な周波数に同調
するスタブ部材とともに用いることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電子回路から放射される
電磁波の干渉(EMI)の抑圧に関し、より詳しくは電
子回路からの電気的干渉を抑圧するための固有の伝送線
路(ライン)の使用に関する。
【0002】
【従来の技術】メインフレーム・コンピュータ・システ
ムのような大規模の電子システムには基本クロック周波
数及びその高調波に関し多くのEMI問題がある。この
放射の源は直接には該大規模システムの回路モジュール
に生じたデルタI切換え電流であるが、ある形式のアン
テナに結合されるまでは、ノイズ(雑音)は殆ど問題に
なっていない。大規模システムの場合には、該アンテナ
はDC(直流)電力を回路モジュール基板に結合するた
めに使用されるバス・バー(bus bar) である。いったん
基板上にノイズが生じると、該ノイズはバス・バー上を
伝播して放射したり近くにあるケーブルに結合したりす
る。そしてノイズは該コンピュータのフレームの下部か
ら出るケーブルにより該コンピュータ・システムのキャ
ビネット又はボックスから出ることがある。
【0003】このノイズを最小にするために、コンピュ
ータ・フレームにある出口の穴にカバーをし、ノイズが
生じる場所からケーブルを移動し、且つ使用可能ならば
導電性のあるペイント、ガスケット及びグロメットを使
用する等の種々の手法が試行されている。減結合セラミ
ック・キャパシタはバス・バーと回路モジュール基板が
結合する場所にも取付けられている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は電子回
路のノードに接続された、抑圧すべき干渉周波数の共振
伝送線路を用いて該電子回路のノードからの電気的な干
渉の抑圧を可能にすることである。
【0005】更に本発明の目的は開放された共振伝送線
路を用いて電子回路のノードからの電気的な干渉の抑圧
を可能にすることである。
【0006】更に本発明の目的は短絡された共振伝送線
路を用いて電子回路のノードからの電気的な干渉を抑圧
する装置を提供することである。
【0007】更に本発明の目的は抑圧すべき周波数帯を
与える異なる周波数に各々が同調された複数の共振伝送
線路を提供することである。
【0008】更に本発明の目的は伝送線路の共振周波数
に同調する同調素子を含む共振伝送線路を用いて電子回
路のノードからの電気的な干渉の抑圧を可能にすること
である。
【0009】更に本発明の目的は可変キャパシタの同調
素子を有する共振伝送線路を用いて電気的な干渉の抑圧
を可能にすることである。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明では、抑圧すべき
ノイズ周波数の共振伝送線路が設計されて特定の位置に
接続され、当該位置で抑圧すべき放射のインピーダンス
を低くする。特定の位置には回路モジュール、又は抑圧
すべきノイズ周波数を有するカード又は基板上の回路中
の任意の位置に接続される電力バスを含むことがある。
もし該選択された位置が、短絡伝送線路が使用できない
DC電力分配システム内にあれば、開放伝送線路が用い
られる。線路の終端から1/4波長の奇数倍の長さを持
つ開放伝送線路は低いインピーダンスを生じ、当該1/
4波長で共振する奇数高調波周波数の短絡回路を作る。
【0011】低いインピーダンスは該伝送線路が接続さ
れる位置で作られているから、任意の数の伝送線路スタ
ブは相互作用なしに並列に接続できる。もし現に抑圧す
べき周波数が幾つかあれば、所望しない周波数を排除す
る伝送線路を選択できる。ディジタル速度で切換わる1
つの基本クロック周波数については、1つの最も低い周
波数、基本周波数が優勢になる傾向があり、当該周波数
の全ての高調波が存在する。基本周波数に同調された共
振伝送線路は第1、第2、第3及びより高次の全ての奇
数高調波を抑圧する。第2の高調波に同調された第2の
共振伝送線路は第2、第6、第10及びその他の奇数倍
の偶数高調波を抑圧する。該選択された位置がカード又
は基板上の回路にあるノードの場合、該共振伝送線路は
短絡された伝送線路である。
【0012】
【実施例】本発明の伝送線路は同軸、平衡2線式等の任
意の形式をとることができる。該伝送線路は接地面上の
裸線又は平衡2線式給電線のような裸線で形成できる。
もし干渉を抑圧すべき位置が接地即ち信号基準面を基準
とするならば、本明細書に示すような普通の同軸伝送線
路を用いることができる。もし最も近いフレーム即ち基
準面に関してどちらも浮遊している2つの位置の間で抑
圧が行われるならば、損失即ち伝送スタブ自身からの放
射が小さくなるように、シールドされた平衡線路が用い
られる。
【0013】伝送線路で作られた低インピーダンスは非
常に高いQの特定周波数で共振するが、組立られたアセ
ンブリの物理的な変化に現われる周波数感度がありう
る。低いインピーダンスが作られるから、追加の並列ス
タブが用いられ、多重極(multi-pole)フィルタにおける
ようにナルを広げることができる。
【0014】伝送線路のインピーダンスは、該線路の他
の端で、開放回路が、該線路の特性インピーダンスが該
作られた低インピーダンスと該線路の遠端にある該開放
回路の間の幾何学的な手段であるかのように、いかに良
好に反射するかに関係する。このインピーダンスは次の
式で説明される。
【数1】
【0015】所望されているのはナルで非常に低いイン
ピーダンスを得ることであるから、低い線路インピーダ
ンスが用いられる。
【0016】減衰、即ち線路損失は一般に直列抵抗によ
って左右される。減衰係数は次の式によって近似値が得
られる。
【数2】
【0017】例えば、低い線路インピーダンスは該線路
上のより大きい容量を用いて作る。この容量の増加も容
量の平方根を係数として該線路上の伝播時間を増し、そ
れによって1/4波長を得るために必要な寸法を縮め
る。
【0018】図1は複数の回路モジュール11、12及
び13が取付けられているフレーム10の透視図であ
る。回路モジュール11、12及び13はエッジ・アセ
ンブリ15によりバス・バー16、17、18及び19
に結合される。バス・バー16〜19はそれらが所定の
位置に固定され且つ電気的に互いに絶縁されるように絶
縁ブラケット部材20によって所定の位置に保持され
る。スタブ部材22、24及び26は開放共振伝送線路
である。これらはバス・バーの間に取付けられ、スタブ
22、24及び26の共振周波数で、これらの周波数の
電気的な干渉を抑圧するためにバス・バーにヌル(null)
を提供する。スタブ22はブラケット部材30に結合さ
れ、ブラケット部材30はスタブ22の開放伝送線路と
バス・バー16及び17の間の接続を可能にする。同様
に、スタブ24はブラケット部材32によってバス・バ
ー17及び18の間に接続され、ブラケット部材34は
バス・バー18及び19の間にスタブ部材26を接続さ
せる。エッジ・アセンブリ15によるバス・バー16〜
19と回路モジュール11〜13の回路の間の実際の結
合は当業者にはよく知られており且つそれらは本発明の
範囲ではないので、これ以上の説明は省略する。
【0019】図2は、例えば、回路モジュール11及び
13の1つに存在することがある回路基板36の透視図
である。回路基板36は一般にクロック回路38を含
む。クロック回路38の切換え周波数による電気的な干
渉が回路基板36の回路39から放射される。本発明で
は、望ましくない電気的な干渉を生じる回路39のノー
ド40があり且つスタブ42が該望ましくない電気的な
干渉を抑圧するためにノード40に結合される。図2の
場合、スタブ42は短絡された伝送線路を用いることが
ある、即ち、スタブ42にある第1の導体はノード40
に結合され、第2の導体はリード線43によって41で
該基板に短絡される。
【0020】図3は図1のスタブ22の1つを示す。ス
タブ22は開放伝送線路である。それは、例えば、バス
・バー16に結合されるブラケット30aに中心導体が
リード線45によって接続され、且つリード線46によ
って同軸シールドがもう1つのブラケット30bに、そ
して更にバス・バー17に接続される同軸ケーブルかも
知れない。図3に示すように、ブラケット30a及び3
0bは、バス・バー16及び17がそれぞれの電位を維
持するように電気的に互いに絶縁されている。図4は図
3のスタブ22の概略を示す。インダクタンス47はブ
ラケット30a及びリード線45のインダクタンスを表
わし、インダクタンス48はブラケット30b及びリー
ド線46のインダクタンスを表わす。可変キャパシタ4
9はスタブ22の遠端、即ちブラケット部材30に結合
されるスタブの反対の端に取付けられることがある。ス
タブ22の開放伝送線路が共振する正確な周波数に同調
するように可変キャパシタ49が用いられ、それによっ
て、抑圧すべき電気的な干渉の周波数に同調することが
できる。
【0021】図5は図2のスタブ42の端とノード40
を接続する可変キャパシタ50を示す。この構成は該ス
タブの伝送線路が短絡伝送線路であるときに使用でき
る。同軸ケーブルを用いる場合に、中心導体は同軸シー
ルドに短絡され、同軸シールドはリード線43により4
1で回路基板に短絡される。
【0022】図6はバス・バー16及び17の間に結合
された伝送線路スタブ22の1つ、及びリード線62及
び64によってバス・バー16及び17の間にも結合さ
れたもう1つのスタブ60を示す。スタブ60はスタブ
22の基本周波数の偶数高調波を抑圧するように同調さ
れる、即ち多重極フィルタの方法で抑圧帯を提供するよ
うに同調されることがある。
【0023】図7は伝送線路が基本周波数に同調される
ときの電気的な干渉の基本周波数及び奇数高調波の抑圧
を示すグラフである。図7で、伝送線路は100メガヘ
ルツの基本周波数に同調され、そして図示のように、3
00メガヘルツ及び500メガヘルツの奇数高調波も抑
圧される。
【0024】図8は、基本周波数に同調された伝送線路
及び該基本周波数の偶数高調波に同調された伝送線路の
2つの伝送線路を用いるときの電気的な干渉の周波数の
抑圧を示すグラフである。図8の場合、基本周波数は1
00メガヘルツである。図示のように、第1の伝送線路
は100メガヘルツの基本周波数及びその奇数高調波3
00メガヘルツ及び500メガヘルツを抑圧する。該基
本周波数の偶数高調波に同調された第2の伝送線路は2
00メガヘルツ及び600メガヘルツの電気的な干渉を
抑圧する。
【0025】図9は接近した共振周波数を持つ2つの線
路を80メガヘルツ及び125メガヘルツの間の電気的
な干渉帯の抑圧に用いるときの電気的な干渉の抑圧を示
すグラフである。
【0026】
【発明の効果】本発明によれば、電気的な干渉を抑圧す
る方法及び装置が提供される。
【図面の簡単な説明】
【図1】メインフレーム・コンピュータ・システムの回
路モジュールに接続された電力バス・バー及び該バス・
バー間に接続された本発明の共振伝送線路を示す透視図
である。
【図2】印刷回路の1つのノードに接続された共振伝送
線路を有する印刷回路基板の一部の透視図である。
【図3】図1のバス・バーのブラケット間に接続された
本発明の共振伝送線路を示す図である。
【図4】図3の共振伝送線路の末端での同調キャパシタ
の接続を示す図である。
【図5】図2の短絡伝送線路の接続端での同調キャパシ
タの取付けを示す図である。
【図6】図1のバス・バーのブラケット間の共振伝送線
路対の接続を示す図である。
【図7】"1つの共振伝送線路の周波数" 対 "電気的な
干渉の抑圧" のグラフを示す図である。
【図8】抑圧すべき周波数の奇数及び偶数高調波をカバ
ーする並列伝送線路の効果を表わす、"共振伝送線路対
の周波数" 対 "電気的な干渉の抑圧"のグラフを示す図
である。
【図9】干渉周波数帯を抑圧するように同調された "2
重線路抑圧器の周波数" 対 "電気的な干渉の抑圧" のグ
ラフを示す図である。
【符号の説明】
10 フレーム 11 回路モジュール 12 回路モジュール 13 回路モジュール 15 エッジ・アセンブリ 16 バス・バー 17 バス・バー 18 バス・バー 19 バス・バー 20 ブラケット部材 22 スタブ部材 24 スタブ部材 26 スタブ部材 30 ブラケット部材 32 ブラケット部材 34 ブラケット部材 36 回路基板
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ウイリアム・フレデリツク・マツカーシー アメリカ合衆国12590、ニユーヨーク州、 ワツピンジヤーズ・フオールス、トアロー ド 47番地

Claims (16)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】電子回路のノードからの電気的な干渉を抑
    圧するための装置であって、前記装置は抑圧すべき干渉
    周波数で共振する伝送線路であるように設計されたスタ
    ブ部材、及び前記スタブ部材の1つの端を前記ノードに
    取付けるための取付け手段を含む干渉抑圧装置。
  2. 【請求項2】請求項1記載の装置であって、前記スタブ
    部材は開放伝送線路である干渉抑圧装置。
  3. 【請求項3】請求項1記載の装置であって、前記スタブ
    部材は短絡伝送線路である干渉抑圧装置。
  4. 【請求項4】請求項1記載の装置であって、前記スタブ
    部材は複数の線路素子を含み、各線路素子は特定の抑圧
    すべき干渉周波数で共振するように設計されている干渉
    抑圧装置。
  5. 【請求項5】請求項1記載の装置であって、前記スタブ
    部材は複数の線路素子を含み、各線路素子は前記線路素
    子の累積効果が所望の干渉周波数帯を抑圧するように設
    計されている干渉抑圧装置。
  6. 【請求項6】請求項1記載の装置であって、形成された
    伝送線路が共振する周波数に同調する、前記同調部材に
    結合された同調素子を更に含む干渉抑圧装置。
  7. 【請求項7】請求項6記載の装置であって、前記同調素
    子は可変キャパシタである干渉抑圧装置。
  8. 【請求項8】請求項1記載の装置であって、前記取付け
    手段は電気的に互いに絶縁されたブラケット部材の対を
    含み、且つ前記スタブ部材の該共振伝送線路は、前記ブ
    ラケット部材の1つに結合された第1の導体及び前記ブ
    ラケット部材の他の1つに結合された第2の導体を有す
    る、開放伝送線路である干渉抑圧装置。
  9. 【請求項9】請求項8記載の装置であって、更に前記ス
    タブ部材の端に着脱される同調部材を含み、前記取付け
    手段により前記スタブ部材が前記ノードに取付けられる
    干渉抑圧装置。
  10. 【請求項10】請求項9記載の装置であって、前記同調
    素子は可変キャパシタである干渉抑圧装置。
  11. 【請求項11】電子回路で干渉を抑圧するための方法で
    あって、前記方法は抑圧すべき干渉周波数を有するノー
    ドを前記電子回路で見つけるステップ、 抑圧すべき干渉周波数で共振する共振伝送線路を設計す
    るステップ、及び前記共振伝送線路を前記ノードに結合
    するステップを含む干渉抑圧方法。
  12. 【請求項12】EMI放射を抑圧する装置であって、 互いに電気的に絶縁された別個の電気的な構成要素を持
    ち、抑圧すべき放射を発するノードを有する電子回路、
    及び前記別個の電気的な構成要素の1つに結合された第
    1の導体及び前記別個の電気的な構成要素の他の1つに
    結合された第2の導体を有し、共振伝送線路を形成する
    スタブ部材を含むEMI放射抑圧装置。
  13. 【請求項13】請求項12記載の装置であって、前記ス
    タブ部材に結合され、該形成された共振伝送線路が共振
    する周波数に同調するための同調部材を更に含むEMI
    放射抑圧装置。
  14. 【請求項14】請求項13記載の装置であって、前記同
    調部材は可変キャパシタであるEMI放射抑圧装置。
  15. 【請求項15】請求項14記載の装置であって、前記可
    変キャパシタは前記第1及び第2の導体の中間で前記第
    1及び第2の導体の端に結合され前記別個の電気的な構
    成要素に結合された端から取外されるEMI放射抑圧装
    置。
  16. 【請求項16】電子回路から、特定の周波数を有する放
    射を抑圧する方法であって、前記方法は抑圧すべき特定
    の周波数の放射を発するノードを見つけるステップ、 該抑圧すべき周波数で共振する共振伝送線路を設計する
    ステップ、及び前記共振伝送線路の1つの端を前記ノー
    ドに取付けるステップを含む放射抑圧方法。
JP3065351A 1990-05-04 1991-03-07 電気回路からの電気的干渉を抑圧する方法及び装置 Pending JPH0575370A (ja)

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US519528 1983-08-01
US07/519,528 US5063362A (en) 1990-05-04 1990-05-04 Suppression of electrical interferences from an electronic circuit

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