JPH0575384U - 出窓用開閉装置 - Google Patents
出窓用開閉装置Info
- Publication number
- JPH0575384U JPH0575384U JP1282092U JP1282092U JPH0575384U JP H0575384 U JPH0575384 U JP H0575384U JP 1282092 U JP1282092 U JP 1282092U JP 1282092 U JP1282092 U JP 1282092U JP H0575384 U JPH0575384 U JP H0575384U
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- JP
- Japan
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- window
- opening
- closing
- bay window
- closing device
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 21
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
- Bay Windows, Entrances, And Structural Adjustments Related Thereto (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 簡単な構造により、出窓に設けられた開閉窓
の操作を容易に行なうことができるようにする。 【構成】 出窓に設けられた開閉窓10と、開閉窓10
を動かすリンク機構28,30を設け、リンク機構2
8,30を作動させる歯車機構36,38と連動部材4
4とを出窓の室内側に設ける。連動部材44を、歯車機
構36,38を介して長手方向軸回りの回動動作により
作動させる操作部材52を床板42の前面部に設ける。
の操作を容易に行なうことができるようにする。 【構成】 出窓に設けられた開閉窓10と、開閉窓10
を動かすリンク機構28,30を設け、リンク機構2
8,30を作動させる歯車機構36,38と連動部材4
4とを出窓の室内側に設ける。連動部材44を、歯車機
構36,38を介して長手方向軸回りの回動動作により
作動させる操作部材52を床板42の前面部に設ける。
Description
【0001】
この考案は、出窓に設けられたルーバー等の開閉窓を操作するための開閉装置 に関する。
【0002】
従来、例えばキッチン等に設けられた出窓の開閉操作を行なう駆動部分は、開 閉部の側方に取り付けられ、直接または間接的にハンドルにより開閉を行なうよ うに形成されている。
【0003】
上記従来の技術の出窓の場合、使用者は、キッチン越しにさらに出窓の奥まで 手を伸ばして操作しなければならず、背伸びをするか、台を用いて操作しなけれ ばならないので、操作しにくいという問題があった。特に、身体障害者や年寄り の人が使用するには、きわめて不便なものであった。
【0004】 この考案は、上記従来の技術の問題点に鑑みて成されたもので、簡単な構造で 操作しやすい出窓用開閉装置を提供することを目的とする。
【0005】
この考案は、出窓部に設けられた開閉窓と、この開閉窓を動かすリンク機構を 設け、このリンク機構を作動させる歯車機構と連動部材とを出窓の室内側に設け 、上記連動部材を歯車機構を介して軸回りの回動動作により作動させるほぼ円柱 状の操作部材を出窓の床板の前面部に設けた出窓用開閉装置である。
【0006】
この考案の出窓用開閉装置は、円柱状の操作部材を円柱の軸回りに回動させる ことにより連動機構を介して開閉窓が動くようにしたものである。
【0007】
以下この考案の一実施例について図面に基づいて説明する。この実施例は開閉 窓としてガラスルーバー10を有した出窓12に用いられる出窓用開閉装置につ いてのもので、出窓12の縦枠14の間には、所定の間隔で複数の横桟16が取 り付けられている。横桟16の上端縁の室外側には、各々タイト材18が長手方 向に取り付けられ、横残16の下端縁の室内側には、タイト材20が同様に長手 方向に設けられている。そして、各横桟16どうしの間隙部分には、各横桟間の 間隙部分を閉塞可能なガラス製のルーバー羽根22が設けられ、上下のタイト材 18,20にルーバー羽根22の上下端縁部が当接している。
【0008】 ルーバー羽根22は、一対の縦枠14の間で、保持部材24に両端が固定され 、保持部材24の回動軸26を中心に回動自在に設けられている。保持部材24 には、リンク機構を形成する連結部材28の一端が取り付けられ、連結部材28 の他端は、縦枠14の一方に、長手方向に設けられた作動部材30に回動自在に 取り付けられている。
【0009】 この作動部材30は、下端部が揺動部材32に接続され、揺動部材32は、回 動軸34を中心に回転するギア36と一体に設けられている。ギア36は、ウォ ーム38と噛み合っており、ウォーム38は、自在継ぎ手40を介して出窓12 の床板42の裏面側で、回転自在に設けられた連結ロッド44の一端に接続して いる。連結ロッド44の他端は、自在継ぎ手46を介してかさ歯車48に接続さ れ、かさ歯車48は、これと直交した回転軸のかさ歯車50と噛み合っている。 かさ歯車50は、これと同軸的に回動可能に設けられた操作部材である円柱状の 操作ハンドル52と軸方向に直結されている。この操作ハンドル52は、出窓1 2の床板42の前面部に設けられ、同様に床板42の前面に設けられたタオル掛 け54等と併設されている。
【0010】 この実施例の出窓用開閉装置は、換気等のためにルーバー羽根22を開く際に は、操作ハンドル52を握り、回動させることにより、歯車機構及び連動部材を 介して揺動部材32が揺動し、図1の二点鎖線に示す様に、連決部材28がルー バー羽根22の上端部を引き下げ、ルーバー羽根22を水平にして開口部を形成 する。また、ルーバー羽根22を閉じる際には、操作ハンドル52を逆に回転さ せ、作動部材30を上方に移動させると、ルーバー羽根22は回動軸26を中心 に回転し、ルーバー羽根22の下端縁がタイト部材18に圧接し、上端縁がタイ ト部材20に圧接する。また、リンク機構と操作ハンドル52との間には、ウォ ームギアが設けられているので、ルーバー羽根22を動かして開閉することはで きない。
【0011】 この実施例の出窓用開閉装置によれば、ルーバー10の開閉に際して、手前の 操作ハンドル52を握り、回動させるだけでルーバー羽根22の開閉が可能であ り、きわめて操作性が良好なものである。
【0012】 尚、この考案のは、上記実施例に限定されるものではなく、縦方向にルーバー 羽根を設け、縦桟にタイト材を取り付けたものでも良く、操作部材の形状や連動 機構は適宜の機構に変更できるものである。また、操作部材は、円柱に近い多角 柱であっても良く、内部がくりぬかれた円筒状のものも含むものである。
【0013】
この考案の出窓用開閉装置は、開閉窓を動かすリンク機構を設け、このリンク 機構を作動させる歯車機構と連動部材を出窓に設け、連動部材を歯車機構を介し て軸回りの回動動作により作動させるほぼ円柱状の操作部材を設けたので、出窓 の開閉窓の操作を手前側で行なうことができ、使用者にとって操作がきわめて容 易に可能なものである。しかも、操作部材を握って回転させるため、比較的軽い 力で回動させることができ、力の弱い年寄りや障害者の人々にとっても操作しや すいものである。
【図1】この考案の一実施例の出窓用開閉装置が取り付
けられた出窓の中間部を省略した縦断面図である。
けられた出窓の中間部を省略した縦断面図である。
【図2】この実施例の出窓の内観斜視図である。
【図3】この実施例の出窓用開閉装置の部分破断斜視図
である。
である。
12 出窓 14 縦枠 22 ルーバー羽根 28 連結部材 38 ウォーム 44 連結ロッド 48,50 かさ歯車 52 操作ハンドル
Claims (1)
- 【請求項1】 出窓に設けられた開閉窓と、この開閉窓
を動かすリンク機構を設け、このリンク機構を作動させ
る歯車機構と連動部材とを出窓の室内側に設け、ほぼ円
柱状に形成され長手方向の軸回りに回動可能に上記歯車
機構に接続されて上記連動部材を作動させる操作部材を
出窓の床板の前面部に設けたことを特徴とする出窓用開
閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1282092U JPH0575384U (ja) | 1992-03-16 | 1992-03-16 | 出窓用開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1282092U JPH0575384U (ja) | 1992-03-16 | 1992-03-16 | 出窓用開閉装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0575384U true JPH0575384U (ja) | 1993-10-15 |
Family
ID=11816027
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1282092U Pending JPH0575384U (ja) | 1992-03-16 | 1992-03-16 | 出窓用開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0575384U (ja) |
-
1992
- 1992-03-16 JP JP1282092U patent/JPH0575384U/ja active Pending
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