JPH0575416B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0575416B2 JPH0575416B2 JP59181316A JP18131684A JPH0575416B2 JP H0575416 B2 JPH0575416 B2 JP H0575416B2 JP 59181316 A JP59181316 A JP 59181316A JP 18131684 A JP18131684 A JP 18131684A JP H0575416 B2 JPH0575416 B2 JP H0575416B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wave transmitting
- ultrasonic
- receiving
- ultrasonic wave
- transmitting
- Prior art date
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/30—Hydrogen technology
- Y02E60/50—Fuel cells
Landscapes
- Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、超音波を用いて生体の断層像を得、
診断情報とする医療用超音波診断装置の機械走査
式超音波探触子に関するものである。
診断情報とする医療用超音波診断装置の機械走査
式超音波探触子に関するものである。
従来例の構成とその問題点
圧電振動子を一定方向に回転させたり、あるい
は往復回転させて、超音波ビームを扇形に走査し
扇形状の超音波断層像を得る扇形機械走査式超音
波探触子(以下MSPと略す)はよく知られてい
る。一方、超音波を用いた診断情報にはその表示
形態、情報入手方法によりそれぞれ2Dモード、
Mモード、ドツプラーモードに分類されているこ
ともまたよく知られている。2Dモードとは圧電
振動子で受信した超音波パルス信号を輝度変調
し、一本の走査線とし、この走査線を電気的ある
いは機械的に移動させて一枚の断面図(断層像)
を得るもので、この移動を高速で行えば生体のリ
アルタイム断層像が得られる。Mモードは、所定
の位置で超音波の送受信を行ない、受信信号の輝
度変調信号の時間的変化を示すものである。一
方、ドツプラーモードは、送信信号が移動物体の
移動速度で周波数変調(ドツプラーシフト)を受
けた信号を受信して、移動物体の周波数スペクト
ラムあるいは移動速度を知るもので、連続波を用
いるもの(CWドツプラー)とパルス波を用いる
もの(パルスドツプラー)の2種類の方法があ
る。CWドツプラーは高速の移動量が検出できる
利点をもつが特定の領域のみの情報は得られな
い。一方パルスドツプラーは高速の移動量の検出
力はCWドツプラーに劣るが、特定の領域のドツ
プラー情報が得られる利点をもち、それぞれ相お
ぎなつて診断情報を提供している。
は往復回転させて、超音波ビームを扇形に走査し
扇形状の超音波断層像を得る扇形機械走査式超音
波探触子(以下MSPと略す)はよく知られてい
る。一方、超音波を用いた診断情報にはその表示
形態、情報入手方法によりそれぞれ2Dモード、
Mモード、ドツプラーモードに分類されているこ
ともまたよく知られている。2Dモードとは圧電
振動子で受信した超音波パルス信号を輝度変調
し、一本の走査線とし、この走査線を電気的ある
いは機械的に移動させて一枚の断面図(断層像)
を得るもので、この移動を高速で行えば生体のリ
アルタイム断層像が得られる。Mモードは、所定
の位置で超音波の送受信を行ない、受信信号の輝
度変調信号の時間的変化を示すものである。一
方、ドツプラーモードは、送信信号が移動物体の
移動速度で周波数変調(ドツプラーシフト)を受
けた信号を受信して、移動物体の周波数スペクト
ラムあるいは移動速度を知るもので、連続波を用
いるもの(CWドツプラー)とパルス波を用いる
もの(パルスドツプラー)の2種類の方法があ
る。CWドツプラーは高速の移動量が検出できる
利点をもつが特定の領域のみの情報は得られな
い。一方パルスドツプラーは高速の移動量の検出
力はCWドツプラーに劣るが、特定の領域のドツ
プラー情報が得られる利点をもち、それぞれ相お
ぎなつて診断情報を提供している。
従来のMSPでこれら各種のモードを得ようと
した場合、2Dモード、Mモード、パルスドツプ
ラーモードは、所定の送受信回路部が存在すれば
原理上1台のMSPで対応できた。しかしCWドツ
プラーモードの情報は1本のMSPのみでは入手
できずその他のCWドツプラー専用の探触子を必
要としていた。この場合には上記のMSPとCWド
ツプラー探触子の両方に操作しなければならず操
作性が極めて悪く、仮に上記MSPに機械的に接
続して用いたとしても、そのために探触子全体の
形状が大きくなつたり、生体との接触面(フツト
プリント)も広くならざるを得ず、診断領域によ
つては大きな障害となつていた。
した場合、2Dモード、Mモード、パルスドツプ
ラーモードは、所定の送受信回路部が存在すれば
原理上1台のMSPで対応できた。しかしCWドツ
プラーモードの情報は1本のMSPのみでは入手
できずその他のCWドツプラー専用の探触子を必
要としていた。この場合には上記のMSPとCWド
ツプラー探触子の両方に操作しなければならず操
作性が極めて悪く、仮に上記MSPに機械的に接
続して用いたとしても、そのために探触子全体の
形状が大きくなつたり、生体との接触面(フツト
プリント)も広くならざるを得ず、診断領域によ
つては大きな障害となつていた。
発明の目的
本発明は、2Dモード、Mモード、CWおよびパ
ルスドツプラーモード全てに、一台で対応できる
構成をもつ機械走査超音波探触子を提供すること
により、上述した問題点を解決することを目的と
する。
ルスドツプラーモード全てに、一台で対応できる
構成をもつ機械走査超音波探触子を提供すること
により、上述した問題点を解決することを目的と
する。
発明の構成
本発明に係る機械走査式超音波探触子MSPは、
単数あるいは複数の超音波送受波部をもち、当該
超音波送受波部のうち少くとも一つの超音波送受
波部を構成する圧電振動子が電気的にあるいは機
械的に分離されており、当該分離された圧伝振動
子を、使用するモードに応じて電気的に接続ある
いは分離して使用することにより上記目的を達成
するものである。
単数あるいは複数の超音波送受波部をもち、当該
超音波送受波部のうち少くとも一つの超音波送受
波部を構成する圧電振動子が電気的にあるいは機
械的に分離されており、当該分離された圧伝振動
子を、使用するモードに応じて電気的に接続ある
いは分離して使用することにより上記目的を達成
するものである。
実施例の説明
第1図および第2図は本発明の第1の実施例を
示すMSPの概観図および超音波送受波面の正面
図形状をそれぞれ示したものである。第1図を用
いて第1の実施例の構成及び動作を説明する。超
音波送受波部1は圧電振動子、音響整合層、背面
負荷材等が層状に集積されたもので構成されてお
り、圧電振動子あるいは圧電振動子と音響整合層
は第2図に示したように2つの領域(aの場合は
IとOに、bの場合はLとRに)音波緩衝帯11
により機械的に分割されており、これら2つの領
域には音響的結合を少なくするためにシリコーン
ゴムが充填されている。第1図は第2図aの場合
を示してある。もちろん音響的クロストークが問
題とならない場合には圧電振動子の電極のみを第
2図に示した如く分割してもよい。以上のような
構成をもつ1つの超音波送受波部1は、生体との
音響インピーダンス整合のよい樹脂例えばポリメ
チルペンテンなどで構成された音響窓材2の容器
の中には、脱気水あるいはブタンジオールなどで
構成された音波伝搬媒質3が充填されている。超
音波送受波部1は回転軸4を中心に往復回転を行
う。この往復回転運動はモータ5よりベルトある
いはクランク機構6を介して行われる。7はモー
タ5の回転位置検出器で、ロータリーエンコー
ダ、ポテンシオメータ等を使用し、モータ5の回
転数を所定のものに制御するために用い、モータ
5とベルトあるいはギヤ8で連結される。9は
MSPのケースである。本実施例においてはリー
ド線10bは圧電振動子Iに、リード線10cは
圧で振動子Oに、リード線10aは共通電極に接
続されており圧電振動子からのリード線10a,
10b,10cは、所望のモードによつて、送受
信信号処理および表示を司る本体装置(図示せ
ず)において以下のように接続あるいは分離して
使用される。即ち2Dモード、Mモードおよびパ
ルスドツプラーモードにおいては、10bと10
cを共通接続して使用し、CWドツプラーモード
においては、10bと10cをそれぞれ送信ある
いは受信専用のリード線として使用する。シリコ
ーンゴムで充填された音波緩衝帯11の面積は二
分割されたそれぞれの超音波送受波部1の送受波
面の面積に対し1/30〜1/100以下であるため、こ
れらを共通接続して使用しても音場等への影響は
無視できる。
示すMSPの概観図および超音波送受波面の正面
図形状をそれぞれ示したものである。第1図を用
いて第1の実施例の構成及び動作を説明する。超
音波送受波部1は圧電振動子、音響整合層、背面
負荷材等が層状に集積されたもので構成されてお
り、圧電振動子あるいは圧電振動子と音響整合層
は第2図に示したように2つの領域(aの場合は
IとOに、bの場合はLとRに)音波緩衝帯11
により機械的に分割されており、これら2つの領
域には音響的結合を少なくするためにシリコーン
ゴムが充填されている。第1図は第2図aの場合
を示してある。もちろん音響的クロストークが問
題とならない場合には圧電振動子の電極のみを第
2図に示した如く分割してもよい。以上のような
構成をもつ1つの超音波送受波部1は、生体との
音響インピーダンス整合のよい樹脂例えばポリメ
チルペンテンなどで構成された音響窓材2の容器
の中には、脱気水あるいはブタンジオールなどで
構成された音波伝搬媒質3が充填されている。超
音波送受波部1は回転軸4を中心に往復回転を行
う。この往復回転運動はモータ5よりベルトある
いはクランク機構6を介して行われる。7はモー
タ5の回転位置検出器で、ロータリーエンコー
ダ、ポテンシオメータ等を使用し、モータ5の回
転数を所定のものに制御するために用い、モータ
5とベルトあるいはギヤ8で連結される。9は
MSPのケースである。本実施例においてはリー
ド線10bは圧電振動子Iに、リード線10cは
圧で振動子Oに、リード線10aは共通電極に接
続されており圧電振動子からのリード線10a,
10b,10cは、所望のモードによつて、送受
信信号処理および表示を司る本体装置(図示せ
ず)において以下のように接続あるいは分離して
使用される。即ち2Dモード、Mモードおよびパ
ルスドツプラーモードにおいては、10bと10
cを共通接続して使用し、CWドツプラーモード
においては、10bと10cをそれぞれ送信ある
いは受信専用のリード線として使用する。シリコ
ーンゴムで充填された音波緩衝帯11の面積は二
分割されたそれぞれの超音波送受波部1の送受波
面の面積に対し1/30〜1/100以下であるため、こ
れらを共通接続して使用しても音場等への影響は
無視できる。
第3図は本発明の第2の実施例における機械走
査式超音波探触子の概観図を示す。本実施例は複
数個の超音波送受波部をもつMSPの構成図を示
したもので、第4図は上記複数の超音波送受波部
が設置されたロータの側面図を示したものでa及
びbはその一例を示したものである。超音波送受
波部1、音響窓材2、音波伝搬媒質3、回転軸
4、モータ5、ベルトあるいはクランク機構6、
回転位置検出器7及びケース9は第1図と同様で
あり、さらに12は信号伝達器、13は本体装置
(図示せず)との接触線、14はロータ、15は
分割されていない超音波受波部ををそれぞれ示
す。
査式超音波探触子の概観図を示す。本実施例は複
数個の超音波送受波部をもつMSPの構成図を示
したもので、第4図は上記複数の超音波送受波部
が設置されたロータの側面図を示したものでa及
びbはその一例を示したものである。超音波送受
波部1、音響窓材2、音波伝搬媒質3、回転軸
4、モータ5、ベルトあるいはクランク機構6、
回転位置検出器7及びケース9は第1図と同様で
あり、さらに12は信号伝達器、13は本体装置
(図示せず)との接触線、14はロータ、15は
分割されていない超音波受波部ををそれぞれ示
す。
第3図に示したMSPは、第1図に示したMSP
に対し、一定方向に回転して扇形の断層像を得る
ことを基本としている。超音波送受波部1は、
120°間隔でロータ14に設置されており、この超
音波送受波部1の送受波面で送受信される信号
は、スリツプリングあるいはロータリートランス
で構成された信号伝達器12および接続線13を
介して本体装置(図示せず)に導かれる。
に対し、一定方向に回転して扇形の断層像を得る
ことを基本としている。超音波送受波部1は、
120°間隔でロータ14に設置されており、この超
音波送受波部1の送受波面で送受信される信号
は、スリツプリングあるいはロータリートランス
で構成された信号伝達器12および接続線13を
介して本体装置(図示せず)に導かれる。
第2の実施例における超音波送受波部の形状構
造は第2図a,bに示したものを基本とするが、
当該MSPをどのように動作、使用するかによつ
て、超音波送受波部の組合せには種々の形態があ
る。第4図aは第2図に示した形状構造をもつ超
音波送受波面1をロータ14のまわりに3組設置
したもので、この場合送受信信号線6本とグラン
ド線1本が、信号伝達器12を介して本体装置に
導かれ第1の実施例で説明した様に、種々のモー
ドによつて共通接続あるいは分離して使用され
る。なお第3図において接続線13は1本の線で
代表しているが、基本的には分割された超音波送
受波部数に対応した線数を有する。
造は第2図a,bに示したものを基本とするが、
当該MSPをどのように動作、使用するかによつ
て、超音波送受波部の組合せには種々の形態があ
る。第4図aは第2図に示した形状構造をもつ超
音波送受波面1をロータ14のまわりに3組設置
したもので、この場合送受信信号線6本とグラン
ド線1本が、信号伝達器12を介して本体装置に
導かれ第1の実施例で説明した様に、種々のモー
ドによつて共通接続あるいは分離して使用され
る。なお第3図において接続線13は1本の線で
代表しているが、基本的には分割された超音波送
受波部数に対応した線数を有する。
第4図bはその他の組合せ例を示したもので、
分割された超音波送受波部1と、分割さていない
円形の超音波送受波部15の2つの超音波送受波
面で構成したものである。このような組合せのロ
ータ14をもつMSPの動作としては、例えば2D
モード、Mモード、パルスドツプラーモードを得
る場合には超音波送受波部15を用い、CWドツ
プラーモードを得る場合には超音波送受波部1を
分離させる送信および受信に用いる。2Dモード
を得る場合には超音波送受波部1を共通接続し
て、超音波送受波部15及び1を用いることも可
能であり、また第4図bの残りの一面に、分割さ
れていない超音波送受波部(図示せず)を設けて
3個の超音波送受波面で2Dモードを得ることも
可能である。
分割された超音波送受波部1と、分割さていない
円形の超音波送受波部15の2つの超音波送受波
面で構成したものである。このような組合せのロ
ータ14をもつMSPの動作としては、例えば2D
モード、Mモード、パルスドツプラーモードを得
る場合には超音波送受波部15を用い、CWドツ
プラーモードを得る場合には超音波送受波部1を
分離させる送信および受信に用いる。2Dモード
を得る場合には超音波送受波部1を共通接続し
て、超音波送受波部15及び1を用いることも可
能であり、また第4図bの残りの一面に、分割さ
れていない超音波送受波部(図示せず)を設けて
3個の超音波送受波面で2Dモードを得ることも
可能である。
発明の効果
本発明は上記実施例からも明らかなように、機
械的あるいは電気的に分割された送受波面を有す
る少なくとも1個の超音波送受波部を備えた機械
走査式超音波探触子を提供することにより。上記
分割された送受波面を所望のモードに応じて共通
駆動あるいは分割駆動して使用することで、超音
波診断情報の主要なモードである2D、M、CWお
よびパルスドツプラーの各モード情報を1台の機
械走査式超音波探触子で全て入手することがで
き、従来少なくとも2台の探触子を必要とするこ
とによる操作性の悪さ、形状の拡大、あるいは診
断領域の制限などの問題点を容易にしかも安価に
解決することができる。
械的あるいは電気的に分割された送受波面を有す
る少なくとも1個の超音波送受波部を備えた機械
走査式超音波探触子を提供することにより。上記
分割された送受波面を所望のモードに応じて共通
駆動あるいは分割駆動して使用することで、超音
波診断情報の主要なモードである2D、M、CWお
よびパルスドツプラーの各モード情報を1台の機
械走査式超音波探触子で全て入手することがで
き、従来少なくとも2台の探触子を必要とするこ
とによる操作性の悪さ、形状の拡大、あるいは診
断領域の制限などの問題点を容易にしかも安価に
解決することができる。
第1図は本発明の第1の実施例における機械走
査式超音波探触子(MSP)の概観図、第2図a,
bは超音波送受波部の正面図、第3図は本発明の
第2の実施例であるMSPの概観図、第4図a,
bは複数の超音波送受波部が設置されたロータ側
面図をそれぞれ示す。 1,15……超音波送受波部、2……音響窓
材、3……音波伝搬媒質、10a,10b,10
c……リード線、13……接続線、14……ロー
タ。
査式超音波探触子(MSP)の概観図、第2図a,
bは超音波送受波部の正面図、第3図は本発明の
第2の実施例であるMSPの概観図、第4図a,
bは複数の超音波送受波部が設置されたロータ側
面図をそれぞれ示す。 1,15……超音波送受波部、2……音響窓
材、3……音波伝搬媒質、10a,10b,10
c……リード線、13……接続線、14……ロー
タ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 機械的あるいは電気的に分割された送受波面
を有する少なくとも1個の超音波送受波部と、前
記超音波送受波部を回転又は揺動駆動させる駆動
手段と、前記超音波送受波部を少なくとも内包
し、音波伝搬媒質が充填された音響窓と、所望の
診断モードに応じて前記超音波送受波部の分割さ
れた送受波面を共通駆動あるいは分割駆動させる
選択手段とを具備することを特徴とする機械走査
式超音波探触子。 2 送受波面が分割された構造の超音波送受波部
と、送受波面が分割されていない構造の超音波送
受波部の両者を備えたことを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の機械走査式超音波探触子。 3 超音波送受波部の分割された送受波面を分割
駆動することにより超音波CWドツプラーモード
を得ることを特徴とする特許請求の範囲第1項又
は第2項記載の機械走査式超音波探触子。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59181316A JPS6158647A (ja) | 1984-08-30 | 1984-08-30 | 機械走査式超音波探触子 |
| DE3588128T DE3588128T2 (de) | 1984-08-30 | 1985-08-30 | Ultraschallwandler für medizinische Diagnostik |
| EP85306166A EP0174167A3 (en) | 1984-08-30 | 1985-08-30 | Ultrasonic transducers for medical diagnostic examination |
| EP91111825A EP0455273B1 (en) | 1984-08-30 | 1985-08-30 | Ultrasonic transducers for medical diagnostic examinations |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59181316A JPS6158647A (ja) | 1984-08-30 | 1984-08-30 | 機械走査式超音波探触子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6158647A JPS6158647A (ja) | 1986-03-25 |
| JPH0575416B2 true JPH0575416B2 (ja) | 1993-10-20 |
Family
ID=16098546
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59181316A Granted JPS6158647A (ja) | 1984-08-30 | 1984-08-30 | 機械走査式超音波探触子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6158647A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100471458C (zh) * | 2004-06-10 | 2009-03-25 | 松下电器产业株式会社 | 超声波探头 |
-
1984
- 1984-08-30 JP JP59181316A patent/JPS6158647A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6158647A (ja) | 1986-03-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |