JPH06201817A - センサ角度の制御装置 - Google Patents

センサ角度の制御装置

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JPH06201817A
JPH06201817A JP4359472A JP35947292A JPH06201817A JP H06201817 A JPH06201817 A JP H06201817A JP 4359472 A JP4359472 A JP 4359472A JP 35947292 A JP35947292 A JP 35947292A JP H06201817 A JPH06201817 A JP H06201817A
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electric motor
turning
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Shigeru Nagarego
繁 流郷
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Abstract

(57)【要約】 [目的] 小型・小容量の電動機を用いてトランスジュ
ーサなどのセンサの直交2軸の周りの回転角を高速に制
御できる角度制御装置を提供する。 [構成] トランスジューサなどのセンサ(30)を回転自
在に保持する枠体(11)と、共通の軸心を有しかつ互に独
立に回転可能な状態で延在される第1,第2の回転軸(1
3,20) と、第2の回転軸(20)の回転力を直交方向への回
転力に変換しながら前記枠体に保持されたセンサに伝達
するベベルギヤなどの動力伝達機構(21,22) と、第1の
回転軸(13)を介して枠体(11)を回転させることによりセ
ンサ(30)の直交2軸の一方の周りの角度を制御する第1
の電動機(18)と、第2の回転軸(20)を回転させることに
より動力伝達機構(21,22) を介してセンサ(30)の直交2
軸の他方の周りの角度を制御する第2の電動機(19)と、
第1の電動機(18)に供給する回転指令の一部を第2の電
動機(19)にも供給することにより直交2軸の一方の周り
の角度の制御に伴い発生する他方の周りの角度の変化を
相殺する相殺回路とを備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ソナーやアンテナなど
のセンサの走査機構や追尾機構として利用されるセンサ
角度の制御装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】この種の制御装置の代表的な例として
は、船底から水中に超音波ビームを放射すると共にその
反射波を受波することによって魚群探知を行うソナーの
スキャンニング機構がある。
【0003】ソナーのスキャンニング方式は、機械的に
スキャンニングを行うものと、電子的にスキャンニング
を行うものとに大別される。機械的スキャンニング方式
においては、図6乃至図8に示すように、船舶aの船底
に搭載したトランスジューサを回転させることによっ
て、細い超音波ビームbの送受波方向を変化させ、すな
わち送受波→回転→送受波→回転といった動作を繰り返
すことによって得られる反射波から魚群を探知し、探知
された情報をPPI表示する。ここで、図6に示すよう
に、超音波ビームbを水平旋回させた場合は、海面付近
の魚群以外は探知することができないため、海面と海底
との間の中層域の魚群を探知するには、図7に示すよう
に、超音波ビームbの放射を俯角方向とする必要があ
る。この場合の俯角θは、海水中における超音波ビーム
の減衰や屈折等による探知距離の限界と、海底までの水
深によって設定される。また、垂直断面方向において魚
群を探知する場合は、図8に示すように、旋回方向には
固定しておき、俯角方向にのみ超音波ビームbの送受波
方向を回転させる。
【0004】上述のような機械的スキャンニングは、従
来、図9に示すような角度制御装置によって行われてい
る。高周波電圧と超音波の相互変換を行うトランスジュ
ーサ1は、水平な回転軸2を介して枠体3に支承される
と共に、この枠体3の一側に取り付けられたパルスモー
タなどの俯角制御モータ4によって回転軸2の周りに回
転され、送受波面1aの俯角が制御される。枠体3は、
垂直な回転軸5を介して図示しないハウジングに吊支さ
れ、このハウジングに取り付けられたパルスモータから
なる旋回角制御モータ6の回転力をギヤ7を介して伝達
することによって回転軸5の周りに回転され、これによ
って前記トランスジューサ1の送受波面1aの旋回角が
制御される。トランスジューサ1に対する高周波電気信
号の入出力と、俯角制御モータ4への駆動電流及び俯角
制御信号の供給は、回転軸5の軸周に装着されたスリッ
プリング8と、このスリップリング8に摺接されたブラ
シ9を介して行われている。
【0005】なお、トランスジューサ1、枠体3、俯角
制御モータ4及び旋回各制御モータ6を含む全体は、船
底から突出した図示しない保護ドームで覆われており、
このドーム内の下部には、音響インピーダンスがドーム
外部の海水と近似する油等の媒質が満たされている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の制御装置に
よれば、俯角制御モータ4が枠体3と共に旋回されるた
め、トランスジューサ1の旋回角を制御する旋回角制御
モータ6の慣性負荷が大きくなり、この結果、高速の旋
回が困難になったり、トルクの大きい大型のモータが必
要になるという問題がある。また、スリップリング8と
これに摺接させるブラシ9の本数が俯角制御モータ4へ
の給電路の分だけ多くなると共に、このスリップリング
8の部分を通るトランスジューサ1への信号系に俯角制
御モータ6への駆動電流に伴うノイズが混入するおそれ
があるという問題がある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明に係わるセンサ角
度の制御装置は、トランスジューサなどのセンサを回転
自在に保持する枠体と、共通の軸心を有しかつ互に独立
に回転可能な状態で延在される第1,第2の回転軸と、
前記第2の回転軸の回転力を直交方向への回転力に変換
しながら前記枠体に支承されたセンサに伝達するベベル
ギヤ、ウォームギヤ、クラウンギヤその他の動力伝達機
構と、前記第1の回転軸を介して前記枠体を回転させる
ことにより前記センサの前記直交2軸の一方の周りの角
度を制御する第1の電動機と、前記第2の回転軸を回転
させることにより前記動力伝達機構を介して前記センサ
の前記直交2軸の他方の周りの角度を制御する第2の電
動機と、前記第1の電動機に供給する回転指令の一部を
前記第2の電動機にも供給することにより前記直交2軸
の一方の周りの角度の制御に伴い発生する他方の周りの
角度の変化を相殺する相殺回路とを備えている。
【0008】
【作用】本発明の制御装置をソナーに応用した場合につ
いて説明すれば、枠体に回転自在にトランスジューサが
保持されており、このトランスジューサの旋回角と俯角
とを制御するための第1,第2の回転軸が、共通の軸心
を有しながらかつ互いに独立に回転可能な状態で延在さ
れる。第1の電動機によって第1の回転軸に与えられた
回転力はその回転方向が変換されることなくそのまま枠
体に伝達されこの枠体に保持されているトランスジュー
サの旋回角を変化させる。これに対して、第2の電動機
によって第2の回転軸に与えられた回転量はベベルギヤ
などの動力伝達機構によって直交方向への回転力に変換
されながらトランスジューサに伝達され、上記旋回角と
直交するトランスジューサの俯角を変化させる。第1,
第2の電動機の回転力は互いに独立に回転可能な状態で
延在される第1,第2の回転軸を介してセンサに伝達さ
れるため、一方の電動機が他方の電動機の負荷となる不
都合が解消される。
【0009】
【実施例】以下、本発明に係わるセンサ角度の制御装置
を、船舶の魚群探知用のソナーのスキャンニング機構に
応用した場合を例にとって説明する。図1及び図2にお
いて、参照符号10は船舶の船底部分に取り付けられる
ハウジング、11はこのハウジング10の下側に配置さ
れトランスジューサ30を水平軸12を介して回転自在
に支持する枠体、13はこの枠体11を回転自在に保持
する円筒状の回転軸である。この円筒状の回転軸13
は、ハウジング10の下端壁10aに開設された軸孔1
4に垂直に挿通されると共に、スラストベアリング15
を介して回転自在に支承されており、その上端に設けら
れた従動ギヤ16と、この従動ギヤ16に噛み合った駆
動ギヤ17からなるギヤ列を介して、前記ハウジング1
0の下端壁10a上の旋回角制御用のパルスモータ18
の回転力が伝達されることにより、枠体11を介してト
ランスジューサ30を垂直な軸心の周りに旋回させる。
【0010】円筒状の回転軸13の中空部13aには、
ハウジング10の上端壁10bに固定された俯角制御用
のパルスモータ19の出力軸に接続された棒状の回転軸
20が挿通されている。中空部13aの下端から枠体1
1内に突出した回転軸20の下端には、駆動ベベルギヤ
21が設けられている。一方、トランスジューサ30の
背面30bには水平軸12と同心状に半円弧状の従動ベ
ベルギヤ22が固定されている。この従動ベベルギヤ2
2は駆動ベベルギヤ21と噛み合い、俯角制御モータ1
9によって回転される回転軸20の旋回方向の回転力が
このベベルギヤ列21,22を介して直交する俯角方向
の回転力に変換されながらトランスジューサ30に伝達
される。これに伴い、トランスジューサ30は水平軸1
2の周りに回転され、その送受波面30aの俯角が制御
される。また、トランスジューサ30の高周波信号の入
出力は、回転軸13の周面に固定されたスリップリング
23と、このスリップリング23に摺接されたブラシ2
4を介して行われる。
【0011】ハウジング10やその下方のトランスジュ
ーサ30等が存在する全空間は、船底から突出する図示
しないプラスチック製のドームで覆われ、このドーム内
の下部には音響特性が海水に近似する油等の媒質が満た
されている。ハウジング10の軸孔14の内周面と回転
軸13の外周面との間、及び回転軸13の中空部13a
と回転軸20の外周面との間には、それぞれオイルシー
ルなどの適宜な軸封装置25,26が介在され、ドーム
下部の油が各回転軸間の空隙などを通って上昇するのを
防止している。また、回転軸13と回転軸20の間には
ラジアルベアリング27が介在されている。
【0012】図3に示すように、旋回角制御用のパルス
モータ18と俯角制御用のパルスモータ19の駆動は、
入力される駆動パルスP1 ,P2 の個数によって制御さ
れ、これによって、トランスジューサ30の送受波面3
0aの旋回角と俯角が制御される。ここで、旋回角制御
モータ18のみを回転させてトランスジューサ30の旋
回角のみを制御しようとする場合、枠体11を介して回
転軸13によって旋回されるトランスジューサ30と共
に、その背面30bの従動ベベルギヤ22も一体として
旋回されるので、静止している駆動ベベルギヤ21との
噛み合いが変化する。この結果、トランスジューサ30
の俯角がその旋回角の変化に伴い変化する。このため、
旋回角制御モータ18に供給する駆動パルスP1 の一部
が、N分周器32と加算器33とを含む相殺回路31を
介して俯角制御モータ19にも供給されるようになって
いる。
【0013】すなわち、相殺回路31は、トランスジュ
ーサ30の旋回角と同一の角度だけ駆動ベベルギヤ21
を旋回させるように、旋回角制御モータ18へ供給され
る駆動パルスP1 をN分周器32で1/Nに分周し、こ
の分周された駆動パルス信号ΔP1 を加算器33を介し
て俯角制御モータ19に供給する。N分周器32による
分周比率は、回転軸13の従動ギヤ16と旋回角制御モ
ータ18の出力軸18aの駆動ギヤ17とのギヤ比や各
パルスモータの1パルス当たりの回転角に応じて設定さ
れる。この結果、従動ベベルギヤ22がトランスジュー
サ30と一体に旋回されることによって発生する俯角の
変化を相殺するように駆動ベベルギヤ21が回転され、
一定の俯角を維持した状態でトランスジューサ30を旋
回制御することができる。また、この制御は、トランス
ジューサ30を正逆いずれの方向へ旋回させる場合も、
同様に行われる。
【0014】上記実施例によれば、俯角制御モータ18
が枠体11に取り付けられていないため、旋回角制御モ
ータ18の駆動の際に作用する慣性負荷が小さくなる。
このため、トランスジューサ30の旋回角制御の高速
化、あるいは旋回角制御モータ18の小型化を図ること
ができる。また、俯角制御モータ18への駆動電流の供
給は、スリップリング23及びこれに摺接されたブラシ
24を介して行う必要がないため、このスリップリング
23及びブラシ24を介して入出力されるトランスジュ
ーサ30の信号のノイズ発生を防止することができる。
さらに、スリップリング23とブラシ24の個数が減少
するので、その摺動トルクが小さくなり、枠体11の外
側を覆うドームの容積を縮小することができる。このた
め、旋回角制御モータ18の小型化やスリップリング2
3の減少と相まって、装置全体の小型化が実現される。
また、俯角制御モータ18がドーム内に存在しないた
め、軸封装置25,26による油封も、容易に行うこと
ができる。
【0015】なお、俯角制御モータ19による回転軸2
0の旋回方向の回転力を、トランスジューサ30の俯角
方向の回転力に変換する駆動ベベルギヤ21と従動ベベ
ルギヤ22からなる動力伝達機構は、例えば図4に示す
ように、第2の回転軸20に設けられたピニオンギヤ2
1’とトランスジューサ30の背面30bに固定したク
ラウンギヤ22’の噛み合いからなる動力伝達機構や、
図5に示すように、第2の回転軸20に設けられたウォ
ーム21”とトランスジューサ30の背面30bに固定
したウォームホイール22”からなるウォームギヤ等の
動力伝達機構に代えることができる。
【0016】以上、本発明に係わるセンサ角度の制御装
置をソナーのスキャンニング機構に適用した場合を例に
とって説明したが、アンテナの方位角と仰角の制御装置
や光や煙や匂いなどを検知する各種のセンサの走査や追
尾のために直交2軸の周りの角度を制御する各種の角度
制御装置にも本発明の角度制御装置を適用できることは
明らかである。
【0017】
【発明の効果】本発明は、上述したような構成であるか
ら、一方の電動機が他方の負荷になるという従来の欠点
が解消され、小型・小電力の電動機を用いて高速の制御
を実現できるという効果が奏される。さらに、スリップ
リングとブラシから成る回転接触機構に電動機への給電
系が不要になるため、回転接触機構が簡単になると共に
給電系から信号系への雑音の混入の問題もなくなり、セ
ンサの検出精度や動作の信頼性が向上するという効果も
奏される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るセンサ角度の制御装置をソナーの
スキャンニング機構に適用した一実施例を示す斜視図で
ある。
【図2】図1の実施例の側面図である。
【図3】図1,2の実施例において、旋回角の制御に伴
って発生する俯角の変化を相殺する相殺回路の構成を例
示する概念図である。
【図4】本発明における動力伝達機構としてピニオンギ
ヤとクラウンギヤを適用した他の実施例の部分斜視図で
ある。
【図5】本発明における動力伝達機構としてウオームと
ウォームホイールを適用した更に他の実施例の部分斜視
図である。
【図6】魚群探知において超音波ビームを水平旋回させ
るスキャンニング方法を示す説明図である。
【図7】魚群探知において超音波ビームの放射を俯角方
向に設定して旋回させるスキャンニング方法を示す説明
図である。
【図8】魚群探知において超音波ビームを俯角方向にの
み変化させるスキャンニング方法を示す説明図である。
【図9】船舶の魚群探知用ソナーにおけるトランスジュ
ーサの角度制御装置の従来例を示す斜視図である。
【符号の説明】
11 枠体 13 円筒状の回転軸 18 旋回角制御モータ 19 俯角制御モータ 20 回転軸 21 駆動ベベルギヤ 21’ピニオンギヤ 21” ウォーム 22 従動ベベルギヤ 22’ クラウンギヤ 22” ウォームホイール 30 トランスジューサ(センサ) 31 相殺回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 トランスジューサ、アンテナその他のセ
    ンサの直交2軸の周りの角度を独立に制御するためのセ
    ンサ角度の制御装置において、 前記センサを回転自在に保持する枠体と、 共通の軸心を有しかつ互に独立に回転可能な状態で延在
    される第1,第2の回転軸と、 前記第2の回転軸の回転力を直交方向への回転力に変換
    しながら前記枠体に保持された前記センサに伝達する動
    力伝達機構と、 前記第1の回転軸を介して前記枠体を回転させることに
    より前記センサの前記直交2軸の一方の周りの角度を制
    御する第1の電動機と、 前記第2の回転軸を回転させることにより前記動力伝達
    機構を介して前記センサの前記直交2軸の他方の周りの
    角度を制御する第2の電動機と、 前記第1の電動機に供給する回転指令の一部を前記第2
    の電動機にも供給することにより前記直交2軸の一方の
    周りの角度の制御に伴い発生する他方の周りの角度の変
    化を相殺する相殺回路とを備えたことを特徴とするセン
    サ角度の制御装置。
JP04359472A 1992-12-25 1992-12-25 センサ角度の制御装置 Expired - Lifetime JP3118109B2 (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009139140A (ja) * 2007-12-04 2009-06-25 National Maritime Research Institute 流速計測装置
JP2014228521A (ja) * 2013-05-27 2014-12-08 本多電子株式会社 サーチライトソナー
JP2020085474A (ja) * 2018-11-16 2020-06-04 古野電気株式会社 水中探知装置
CN114025281A (zh) * 2021-09-24 2022-02-08 中国船舶重工集团公司第七一五研究所 一种全空间扫描式圆环换能器结构

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