JPH0575467B2 - - Google Patents
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- JPH0575467B2 JPH0575467B2 JP63219635A JP21963588A JPH0575467B2 JP H0575467 B2 JPH0575467 B2 JP H0575467B2 JP 63219635 A JP63219635 A JP 63219635A JP 21963588 A JP21963588 A JP 21963588A JP H0575467 B2 JPH0575467 B2 JP H0575467B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lever
- metering
- holding member
- guide
- elongated hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B7/00—Spraying apparatus for discharge of liquids or other fluent materials from two or more sources, e.g. of liquid and air, of powder and gas
- B05B7/14—Spraying apparatus for discharge of liquids or other fluent materials from two or more sources, e.g. of liquid and air, of powder and gas designed for spraying particulate materials
- B05B7/1404—Arrangements for supplying particulate material
- B05B7/1413—Apparatus to be carried on or by a person, e.g. by hand; Apparatus comprising a container fixed to the discharge device
- B05B7/1427—Apparatus to be carried on the back of the user
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B7/00—Spraying apparatus for discharge of liquids or other fluent materials from two or more sources, e.g. of liquid and air, of powder and gas
- B05B7/14—Spraying apparatus for discharge of liquids or other fluent materials from two or more sources, e.g. of liquid and air, of powder and gas designed for spraying particulate materials
- B05B7/1404—Arrangements for supplying particulate material
- B05B7/1413—Apparatus to be carried on or by a person, e.g. by hand; Apparatus comprising a container fixed to the discharge device
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Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、肥料や薬剤を散布するのに使用さ
れる背負動力散布機の調量装置に係り、詳しくは
散布物タンクからの散布物の吐出量を所望値へ簡
単に調整することができる調量装置に関するもの
である。
れる背負動力散布機の調量装置に係り、詳しくは
散布物タンクからの散布物の吐出量を所望値へ簡
単に調整することができる調量装置に関するもの
である。
肥料や薬剤を散布するのに使用される背負動力
散布機の調量装置では、調量レバーは、案内板の
案内長孔に挿通され、案内長孔において上下方向
へ揺動し、この揺動位置に関係して散布物タンク
からの散布物の吐出量を調整するようになつてい
る。
散布機の調量装置では、調量レバーは、案内板の
案内長孔に挿通され、案内長孔において上下方向
へ揺動し、この揺動位置に関係して散布物タンク
からの散布物の吐出量を調整するようになつてい
る。
背負動力散布機による肥料や薬剤等の散布で
は、作物の成育状況や種類及び散布物及び噴頭の
種類等の散布状況により、散布物の適切な散布流
量が異なるので、調量レバーを適切な位置に設定
する必要がある。
は、作物の成育状況や種類及び散布物及び噴頭の
種類等の散布状況により、散布物の適切な散布流
量が異なるので、調量レバーを適切な位置に設定
する必要がある。
従来の調量装置を列挙すると、次の通りであ
る。
る。
(a) 案内長孔が案内板の縦方向へ延び、複数個の
係止溝が、案内長孔側へ開口するとともに、案
内長孔の縦方向側縁に沿つて形成され、ストツ
パが、案内長孔を摺動して、縦方向位置を調整
自在にねじにより固定され、調量レバーは、ス
トツパとの当接により上方への揺動を規制さ
れ、ストツパの位置に対応する係止溝に係止、
保持される。
係止溝が、案内長孔側へ開口するとともに、案
内長孔の縦方向側縁に沿つて形成され、ストツ
パが、案内長孔を摺動して、縦方向位置を調整
自在にねじにより固定され、調量レバーは、ス
トツパとの当接により上方への揺動を規制さ
れ、ストツパの位置に対応する係止溝に係止、
保持される。
(b) 案内板に、調量レバーの案内長孔と、これに
平行に延びるストツパの摺動溝とを設け、摺動
溝における縦方向位置を調整自在にストツパを
ねじにより固定し、調量レバーの上限をストツ
パにより規制する(例:実開昭59−160322号及
び実開昭62−187660号公報)。
平行に延びるストツパの摺動溝とを設け、摺動
溝における縦方向位置を調整自在にストツパを
ねじにより固定し、調量レバーの上限をストツ
パにより規制する(例:実開昭59−160322号及
び実開昭62−187660号公報)。
(c) 案内長孔が案内板の縦方向へ延び、複数個の
係止溝が、案内長孔側へ開口するとともに、案
内長孔の縦方向側縁に沿つて形成され、ストツ
パが、案内長孔内を縦方向へ移動可能である軸
部と、係止溝に着脱自在に嵌合、係止する係止
部とを有し、所定の係止溝に係止部を係止させ
て、調量レバーの上限を規制する(例:実開昭
60−67155号公報)。
係止溝が、案内長孔側へ開口するとともに、案
内長孔の縦方向側縁に沿つて形成され、ストツ
パが、案内長孔内を縦方向へ移動可能である軸
部と、係止溝に着脱自在に嵌合、係止する係止
部とを有し、所定の係止溝に係止部を係止させ
て、調量レバーの上限を規制する(例:実開昭
60−67155号公報)。
(a)及び(b)の場合は、調量レバーを、一度、設定
位置まで上昇させ、その位置の調量レバーに当接
する位置にストツパをねじにより固定する必要が
あり、設定作業が煩雑になる。また、調量レバー
の位置設定の際に、散布物タンクの出口における
シヤツタが開くので、調量レバーの位置設定は散
布物タンクが空のときに行なう必要があるととも
に、散布作業の途中では、簡単に調量レバーの設
定位置を変更することは困難である。
位置まで上昇させ、その位置の調量レバーに当接
する位置にストツパをねじにより固定する必要が
あり、設定作業が煩雑になる。また、調量レバー
の位置設定の際に、散布物タンクの出口における
シヤツタが開くので、調量レバーの位置設定は散
布物タンクが空のときに行なう必要があるととも
に、散布作業の途中では、簡単に調量レバーの設
定位置を変更することは困難である。
さらに、ねじを回してストツパを固定又は移動
自在とするが、ストツパは、剛体であるととも
に、ねじで案内板に固定されているので、背負動
力散布機のエンジンの運転中、エンジンの振動が
案内板を経てストツパへ伝わり、背負動力散布機
を背負つた状態において、片手でストツパ固定用
ねじの固定がしづらい。特に、案内板は、作業者
が背負動力散布機を背負つた状態において通常、
作業者の側部後方にあり、背負動力散布機を背負
つた状態ではこのようなねじの操作は煩雑にな
る。
自在とするが、ストツパは、剛体であるととも
に、ねじで案内板に固定されているので、背負動
力散布機のエンジンの運転中、エンジンの振動が
案内板を経てストツパへ伝わり、背負動力散布機
を背負つた状態において、片手でストツパ固定用
ねじの固定がしづらい。特に、案内板は、作業者
が背負動力散布機を背負つた状態において通常、
作業者の側部後方にあり、背負動力散布機を背負
つた状態ではこのようなねじの操作は煩雑にな
る。
(c)の場合、ストツパにおいて、案内長孔内を移
動自在な軸部と、この案内長孔に組付けられて係
止溝に着脱自在な係止部とを必要とするので、部
品点数が増大する。
動自在な軸部と、この案内長孔に組付けられて係
止溝に着脱自在な係止部とを必要とするので、部
品点数が増大する。
さらに、(a),(b)及び(c)の場合共に、案内長孔に
おける調量レバーの揺動操作中、調量レバーが途
中の係止溝に引つ掛かり、操作を煩雑にさせる。
おける調量レバーの揺動操作中、調量レバーが途
中の係止溝に引つ掛かり、操作を煩雑にさせる。
請求項1の発明の目的は、散布物タンクに散布
物が入つている状態においても調量レバーの設定
位置を調整自在であるとともに、散布物タンクが
空の場合も調整作業が容易であり、部品点数が低
減され、さらにねじ操作が不要で、背負動力散布
機を背負つた状態においても調量レバーの設定位
置を簡単に片手で調整することができる背負動力
散布機の調量装置を提供することである。
物が入つている状態においても調量レバーの設定
位置を調整自在であるとともに、散布物タンクが
空の場合も調整作業が容易であり、部品点数が低
減され、さらにねじ操作が不要で、背負動力散布
機を背負つた状態においても調量レバーの設定位
置を簡単に片手で調整することができる背負動力
散布機の調量装置を提供することである。
請求項2の発明の目的は、さらに、レバー保持
部材が有効位置及び無効位置に安定的に保持され
る背負動力散布機の調量装置を提供することであ
る。
部材が有効位置及び無効位置に安定的に保持され
る背負動力散布機の調量装置を提供することであ
る。
請求項3の発明の目的は、さらに、レバー保持
部材の操作性を向上した背負動力散布機の調量装
置を提供することである。
部材の操作性を向上した背負動力散布機の調量装
置を提供することである。
この発明を、実施例に対応する図面の符号を使
用して説明する。
用して説明する。
請求項1の発明の背負動力散布機の調量装置
は、上下方向へ揺動して散布物タンク16からの
散布物の吐出量を調整する調量レバー30と、案
内板24に形成され調量レバー30を挿通されて
調量レバー30の揺動を案内する案内長孔26
と、上方への調量レバー30の揺動を規制するス
トツパ部56とこのストツパ部56の下側に形成
されて調量レバー30を係止する凹部60とを備
え案内長孔26の縦方向側縁に沿つて複数個、配
列され案内長孔26側及びその反対側へ傾倒自在
に枢支されているレバー保持部材50とを有して
なる。
は、上下方向へ揺動して散布物タンク16からの
散布物の吐出量を調整する調量レバー30と、案
内板24に形成され調量レバー30を挿通されて
調量レバー30の揺動を案内する案内長孔26
と、上方への調量レバー30の揺動を規制するス
トツパ部56とこのストツパ部56の下側に形成
されて調量レバー30を係止する凹部60とを備
え案内長孔26の縦方向側縁に沿つて複数個、配
列され案内長孔26側及びその反対側へ傾倒自在
に枢支されているレバー保持部材50とを有して
なる。
請求項2の背負動力散布機の調量装置では、レ
バー保持部材50は、形状を弾力的に変形自在な
金属線材から成り、案内板24の面に対するほぼ
直立位置において弾性変形量が最大となるよう
に、基端部の両枢支点を互いに偏倚させている。
バー保持部材50は、形状を弾力的に変形自在な
金属線材から成り、案内板24の面に対するほぼ
直立位置において弾性変形量が最大となるよう
に、基端部の両枢支点を互いに偏倚させている。
請求項3の背負動力散布機の調量装置では、レ
バー保持部材50は、その揺動方向へ先端部にお
いて湾曲し、案内長孔26とは反対側の傾倒位置
では先端部が案内板24から浮き上がり、案内長
孔26側の傾倒位置では先端部が案内板24の側
面の側方へ達している。
バー保持部材50は、その揺動方向へ先端部にお
いて湾曲し、案内長孔26とは反対側の傾倒位置
では先端部が案内板24から浮き上がり、案内長
孔26側の傾倒位置では先端部が案内板24の側
面の側方へ達している。
請求項1の発明において、1個のレバー保持部
材50が、選択され、案内長孔26側へ傾倒され
る。これにより、このレバー保持部材50におい
て、ストツパ部56は、案内長孔26を横切つ
て、閉鎖する位置となる。調量レバー30は、案
内長孔26における上方への揺動に関してストツ
パ部56に当接し、上限を規制される。作業者
は、調量レバー30がレバー保持部材50のスト
ツパ部56に当接してから、調量レバー30から
手を離すと、調量レバー30の弾発力によりレバ
ー保持部材50の凹部60に調量レバー30が嵌
入され、これにより、調量レバー30は、凹部6
0に係止され、揺動位置を保持される。
材50が、選択され、案内長孔26側へ傾倒され
る。これにより、このレバー保持部材50におい
て、ストツパ部56は、案内長孔26を横切つ
て、閉鎖する位置となる。調量レバー30は、案
内長孔26における上方への揺動に関してストツ
パ部56に当接し、上限を規制される。作業者
は、調量レバー30がレバー保持部材50のスト
ツパ部56に当接してから、調量レバー30から
手を離すと、調量レバー30の弾発力によりレバ
ー保持部材50の凹部60に調量レバー30が嵌
入され、これにより、調量レバー30は、凹部6
0に係止され、揺動位置を保持される。
請求項2の発明では、レバー保持部材50は、
その揺動に関して、案内板24の面にほぼ直立す
る位置において、弾性変形量を最大とし、最大の
復元力を発生する。したがつて、レバー保持部材
50は、案内板24の面に対してほぼ直立する位
置を境に反対方向のばね力が生じ、案内長孔26
側及びそれとは反対側へ傾倒した位置に所定のば
ね力で案内的に保持される。また、金属線材のレ
バー保持部材50は、エンジンからの振動を弾性
変形により吸収し、調量レバーへのエンジン振動
の伝達を抑制する。
その揺動に関して、案内板24の面にほぼ直立す
る位置において、弾性変形量を最大とし、最大の
復元力を発生する。したがつて、レバー保持部材
50は、案内板24の面に対してほぼ直立する位
置を境に反対方向のばね力が生じ、案内長孔26
側及びそれとは反対側へ傾倒した位置に所定のば
ね力で案内的に保持される。また、金属線材のレ
バー保持部材50は、エンジンからの振動を弾性
変形により吸収し、調量レバーへのエンジン振動
の伝達を抑制する。
請求項3の発明では、レバー保持部材50の揺
動方向に関して湾曲したレバー保持部材50の先
端部は、案内長孔26とは反対側の傾倒位置では
案内板24から浮き上がり、案内長孔26側の傾
倒位置では案内板24の側面の側方へ達してい
る。作業者は、案内板24の前面から浮いている
先端部を把持して、案内長孔26とは反対側位置
におけるレバー保持部材50を簡単に操作可能で
あり、また、レバー保持部材50の湾曲先端部
は、レバー保持部材50の案内長孔26側位置に
おいて案内板24との当接を回避されて、適切位
置となる。
動方向に関して湾曲したレバー保持部材50の先
端部は、案内長孔26とは反対側の傾倒位置では
案内板24から浮き上がり、案内長孔26側の傾
倒位置では案内板24の側面の側方へ達してい
る。作業者は、案内板24の前面から浮いている
先端部を把持して、案内長孔26とは反対側位置
におけるレバー保持部材50を簡単に操作可能で
あり、また、レバー保持部材50の湾曲先端部
は、レバー保持部材50の案内長孔26側位置に
おいて案内板24との当接を回避されて、適切位
置となる。
以下、この発明を図面の実施例について説明す
る。
る。
第2図は背負動力散布機10を後方側から見た
図である。背負動力散布機10において、背負枠
12に送風機14が載置、固定され、散布物タン
ク16は、上部から散布物(図示せず)を投入さ
れて、貯留し、送風機14の上部に組付けられ
る。エンジン18は、送風機14の後方側に取付
けられ、送風機14を駆動する。燃料タンク20
は、エンジン18の上方において組付けられ、エ
ンジン18の運転に必要な燃料を貯留する。曲が
り管22は、送風機14の出口に接続され、水平
方向の角度範囲において回転自在であり、先端側
に噴頭等を接続される。散布物タンク16の下部
の出口には、散布物タンク16からの散布物の流
出量を調整するシヤツタが配設され、散布物タン
ク16内の散布物は、シヤツタを通つてから、送
風機14の生成風により曲がり管22へ搬送され
る。目盛板24は、背負動力散布機10の左側の
側部の下方に取付けられ、前面を前方へ向けられ
ている。調量レバー案内長孔26及びスロツトル
レバー案内長孔28は、目盛板24に形成され
て、目盛板24の縦方向へ互いにほぼ平行に延
び、それぞれ調量レバー30及びスロツトルレバ
ー32の先端部を挿通されている。調量レバー3
0は、調量レバー案内長孔26内において縦方向
へ揺動し、散布物タンク16の出口のシヤツタの
開度を調整し、また、スロツトルレバー32は、
スロツトルレバー案内長孔28内を縦方向へ揺動
し、エンジン18の気化器スロツトル弁の開度を
調整する。背負バンド34は、上下の端部におい
て背負枠12に取付けられ、作業者が背負動力散
布機10を背負う際は、作業者の肩を通される。
図である。背負動力散布機10において、背負枠
12に送風機14が載置、固定され、散布物タン
ク16は、上部から散布物(図示せず)を投入さ
れて、貯留し、送風機14の上部に組付けられ
る。エンジン18は、送風機14の後方側に取付
けられ、送風機14を駆動する。燃料タンク20
は、エンジン18の上方において組付けられ、エ
ンジン18の運転に必要な燃料を貯留する。曲が
り管22は、送風機14の出口に接続され、水平
方向の角度範囲において回転自在であり、先端側
に噴頭等を接続される。散布物タンク16の下部
の出口には、散布物タンク16からの散布物の流
出量を調整するシヤツタが配設され、散布物タン
ク16内の散布物は、シヤツタを通つてから、送
風機14の生成風により曲がり管22へ搬送され
る。目盛板24は、背負動力散布機10の左側の
側部の下方に取付けられ、前面を前方へ向けられ
ている。調量レバー案内長孔26及びスロツトル
レバー案内長孔28は、目盛板24に形成され
て、目盛板24の縦方向へ互いにほぼ平行に延
び、それぞれ調量レバー30及びスロツトルレバ
ー32の先端部を挿通されている。調量レバー3
0は、調量レバー案内長孔26内において縦方向
へ揺動し、散布物タンク16の出口のシヤツタの
開度を調整し、また、スロツトルレバー32は、
スロツトルレバー案内長孔28内を縦方向へ揺動
し、エンジン18の気化器スロツトル弁の開度を
調整する。背負バンド34は、上下の端部におい
て背負枠12に取付けられ、作業者が背負動力散
布機10を背負う際は、作業者の肩を通される。
第3図、第4図及び第5図は目盛板24の正面
図、右側面図及び底面図である。複数個の係止溝
36は、スロツトルレバー案内長孔28の縦方向
側縁に沿つて適宜間隔で形成され、スロツトルレ
バー案内長孔28側に開口し、スロツトルレバー
32を係止可能である。全閉用係止溝38は、ス
ロツトルレバー案内長孔28の最下端部において
スロツトルレバー案内長孔28に開口し、スロツ
トルレバー32を係止可能であり、全閉用係止溝
38へのスロツトルレバー32の係止位置では、
スロツトル弁は全閉状態にある。各係止溝36及
び全閉用係止溝38には、スロツトル弁の開度に
対応する目盛が記入されている。全閉用係止溝4
0は、調量レバー案内長孔26の最下端部におい
て調量レバー案内長孔26に開口し、調量レバー
30を係止可能であり、全閉用係止溝40への調
量レバー30の係止位置では、散布物タンク16
の出口のシヤツタは全閉状態にある。支持部4
2,44は、目盛板24の面から切り起こされ、
調量レバー案内長孔26の縦方向側縁に沿つて配
列されている。全閉用係止溝40及び支持部4
2,44の間に形成される切欠き部には、散布物
タンク16のシヤツタの開度に対応する目盛が記
入されている。
図、右側面図及び底面図である。複数個の係止溝
36は、スロツトルレバー案内長孔28の縦方向
側縁に沿つて適宜間隔で形成され、スロツトルレ
バー案内長孔28側に開口し、スロツトルレバー
32を係止可能である。全閉用係止溝38は、ス
ロツトルレバー案内長孔28の最下端部において
スロツトルレバー案内長孔28に開口し、スロツ
トルレバー32を係止可能であり、全閉用係止溝
38へのスロツトルレバー32の係止位置では、
スロツトル弁は全閉状態にある。各係止溝36及
び全閉用係止溝38には、スロツトル弁の開度に
対応する目盛が記入されている。全閉用係止溝4
0は、調量レバー案内長孔26の最下端部におい
て調量レバー案内長孔26に開口し、調量レバー
30を係止可能であり、全閉用係止溝40への調
量レバー30の係止位置では、散布物タンク16
の出口のシヤツタは全閉状態にある。支持部4
2,44は、目盛板24の面から切り起こされ、
調量レバー案内長孔26の縦方向側縁に沿つて配
列されている。全閉用係止溝40及び支持部4
2,44の間に形成される切欠き部には、散布物
タンク16のシヤツタの開度に対応する目盛が記
入されている。
第6図は支持部42,44の切り起こし部の斜
視図である。支持部42,44には、下側及び上
側となるように、それぞれ挿通孔46,48が穿
設される。
視図である。支持部42,44には、下側及び上
側となるように、それぞれ挿通孔46,48が穿
設される。
第7図及び第8図はレバー保持部材50を組付
けられた目盛板24においてレバー保持部材50
が反長孔26側に傾倒しているときの正面図及び
底面図である。また、第9図及び第10図はレバ
ー保持部材50を組付けられた目盛板24におい
てレバー保持部材50が長孔26側に傾倒してい
るときの正面図及び底面図である。支持部42,
44の各対にはレバー保持部材50が、長孔26
側及び反長孔26側へ傾倒自在に組付けられる。
けられた目盛板24においてレバー保持部材50
が反長孔26側に傾倒しているときの正面図及び
底面図である。また、第9図及び第10図はレバ
ー保持部材50を組付けられた目盛板24におい
てレバー保持部材50が長孔26側に傾倒してい
るときの正面図及び底面図である。支持部42,
44の各対にはレバー保持部材50が、長孔26
側及び反長孔26側へ傾倒自在に組付けられる。
第1図は支持部42,44へのレバー保持部材
50の組付け状態を詳細に示す斜視図である。レ
バー保持部材50は、ばね鋼等の金属線材から製
作され、形状を弾力的に変形可能である。レバー
保持部材50の第1の基端部52及び第2の基端
部54は、支持部42,44の起立方向下側及び
上側となるように、挿通孔46,48にそれぞれ
挿通され、枢支されている。レバー保持部材50
の先端側には、調量レバー案内長孔26の幅方向
へ大きく突出するストツパ部56と、調量レバー
案内長孔26の縦方向に関してストツパ部56よ
り下側で調量レバー案内長孔26の幅方向へはス
トツパ部56より突出量が小さくかつ調量レバー
案内長孔26の内側縁との間に調量レバー30の
径よりも少し小さい間隙を保つ突出部58とが形
成されている。凹部60は、ストツパ部56と突
出部58との間に形成され、調量レバー30を係
止可能である。ストツパ部56の先端近傍には折
曲点62が存在し、これにより、ストツパ部56
の先端部は、第8図及び第10図に示されるよう
に、反長孔26側の傾倒位置では目盛板24の前
面から浮き上がり、長孔26側の傾倒位置では目
盛板24の側面の側方へ達している。
50の組付け状態を詳細に示す斜視図である。レ
バー保持部材50は、ばね鋼等の金属線材から製
作され、形状を弾力的に変形可能である。レバー
保持部材50の第1の基端部52及び第2の基端
部54は、支持部42,44の起立方向下側及び
上側となるように、挿通孔46,48にそれぞれ
挿通され、枢支されている。レバー保持部材50
の先端側には、調量レバー案内長孔26の幅方向
へ大きく突出するストツパ部56と、調量レバー
案内長孔26の縦方向に関してストツパ部56よ
り下側で調量レバー案内長孔26の幅方向へはス
トツパ部56より突出量が小さくかつ調量レバー
案内長孔26の内側縁との間に調量レバー30の
径よりも少し小さい間隙を保つ突出部58とが形
成されている。凹部60は、ストツパ部56と突
出部58との間に形成され、調量レバー30を係
止可能である。ストツパ部56の先端近傍には折
曲点62が存在し、これにより、ストツパ部56
の先端部は、第8図及び第10図に示されるよう
に、反長孔26側の傾倒位置では目盛板24の前
面から浮き上がり、長孔26側の傾倒位置では目
盛板24の側面の側方へ達している。
第11図はレバー保持部50を反長孔26側の
傾倒位置から長孔26側の傾倒位置へ揺動すると
きの状態を示している。第1の基端部52及び第
2の基端部54は、挿通孔46,48への挿通に
より、支持部42,44の起立方向へ偏倚してい
る。したがつて、レバー保持部材50は、反長孔
26側の傾倒位置から直立位置へ揺動する過程、
及び長孔26側の傾倒位置から直立位置へ揺動す
る過程において、レバー保持部材50のほぼ面方
向への第1の基端部52及び第2の基端部54の
距離を増大させ、これにより変形量が増大する。
この結果、レバー保持部材50は、直立位置にお
いて最大の復元力が発生し、直立位置を境に長孔
26側及び反長孔26側へスナツプアクシヨン的
に傾倒するとともに、長孔26側及び反長孔26
側の位置に所定のばね力で保持される。
傾倒位置から長孔26側の傾倒位置へ揺動すると
きの状態を示している。第1の基端部52及び第
2の基端部54は、挿通孔46,48への挿通に
より、支持部42,44の起立方向へ偏倚してい
る。したがつて、レバー保持部材50は、反長孔
26側の傾倒位置から直立位置へ揺動する過程、
及び長孔26側の傾倒位置から直立位置へ揺動す
る過程において、レバー保持部材50のほぼ面方
向への第1の基端部52及び第2の基端部54の
距離を増大させ、これにより変形量が増大する。
この結果、レバー保持部材50は、直立位置にお
いて最大の復元力が発生し、直立位置を境に長孔
26側及び反長孔26側へスナツプアクシヨン的
に傾倒するとともに、長孔26側及び反長孔26
側の位置に所定のばね力で保持される。
調量レバー30の設定位置の調整において、1
個のレバー保持部材50が、選択され、長孔26
側へ傾倒される。レバー保持部材50の揺動の
際、ストツパ部56の先端部は、第8図に図示さ
れるように、揺動方向へ湾曲して、目盛板24の
前面から浮いており、作業者は、この先端部を把
持することにより、簡単にレバー保持部材50を
操作することができる。さらに、レバー保持部材
50の揺動の際、第11図で説明したようなレバ
ー保持部材50の弾性変形による復元力に起因す
るスナツプアクシヨン的作用により長孔26側へ
のレバー保持部材50の揺動操作は円滑になり、
また、レバー保持部材50は、長孔26側にレバ
ー保持部材50自体による所定のばね力で安定的
に保持される。長孔26側へのレバー保持部材5
0の傾倒位置では、ストツパ部56は、調量レバ
ー案内長孔26を横切つて閉鎖する。突出部58
は、ストツパ部56に比して横方向突出量が小さ
く、調量レバー案内長孔26を閉鎖することな
く、調量レバー案内長孔26の側縁との間に調量
レバー30を通過可能な間隙を形成する。調量レ
バー30は、調量レバー案内長孔26における上
方への揺動に関してストツパ部56に当接し、上
限を規制される。作業者は、調量レバー30がス
トツパ部56に当接してから、調量レバー30か
ら手を離すと、調量レバー30の弾発力により凹
部60に調量レバー30が嵌入され、これによ
り、調量レバー30は、凹部60に係止され、揺
動位置を保持される。金属線材は、エンジンから
の振動を弾性変形により吸収し、調量レバー30
へのエンジン振動の伝達を抑制して、調量レバー
30と凹部60との衝突に因る両者の摩耗を抑制
する。レバー保持部材50は、長孔26側への傾
倒位置において、第10図のように、先端側湾曲
部を目盛板24の側面側方へ達しているので、ス
トツパ部56の先端湾曲部は目盛板24に当接し
て、長孔26側において傾倒位置にならないこと
を防止するとともに、このストツパ部56に軽く
指をかけるだけで反転操作を容易に行なうことが
できる。
個のレバー保持部材50が、選択され、長孔26
側へ傾倒される。レバー保持部材50の揺動の
際、ストツパ部56の先端部は、第8図に図示さ
れるように、揺動方向へ湾曲して、目盛板24の
前面から浮いており、作業者は、この先端部を把
持することにより、簡単にレバー保持部材50を
操作することができる。さらに、レバー保持部材
50の揺動の際、第11図で説明したようなレバ
ー保持部材50の弾性変形による復元力に起因す
るスナツプアクシヨン的作用により長孔26側へ
のレバー保持部材50の揺動操作は円滑になり、
また、レバー保持部材50は、長孔26側にレバ
ー保持部材50自体による所定のばね力で安定的
に保持される。長孔26側へのレバー保持部材5
0の傾倒位置では、ストツパ部56は、調量レバ
ー案内長孔26を横切つて閉鎖する。突出部58
は、ストツパ部56に比して横方向突出量が小さ
く、調量レバー案内長孔26を閉鎖することな
く、調量レバー案内長孔26の側縁との間に調量
レバー30を通過可能な間隙を形成する。調量レ
バー30は、調量レバー案内長孔26における上
方への揺動に関してストツパ部56に当接し、上
限を規制される。作業者は、調量レバー30がス
トツパ部56に当接してから、調量レバー30か
ら手を離すと、調量レバー30の弾発力により凹
部60に調量レバー30が嵌入され、これによ
り、調量レバー30は、凹部60に係止され、揺
動位置を保持される。金属線材は、エンジンから
の振動を弾性変形により吸収し、調量レバー30
へのエンジン振動の伝達を抑制して、調量レバー
30と凹部60との衝突に因る両者の摩耗を抑制
する。レバー保持部材50は、長孔26側への傾
倒位置において、第10図のように、先端側湾曲
部を目盛板24の側面側方へ達しているので、ス
トツパ部56の先端湾曲部は目盛板24に当接し
て、長孔26側において傾倒位置にならないこと
を防止するとともに、このストツパ部56に軽く
指をかけるだけで反転操作を容易に行なうことが
できる。
請求項1の発明では、レバー保持部材を案内長
孔側及びそれとは反対側へ傾倒させて、案内長孔
側へ傾倒したレバー保持部材のストツパ部への調
量レバーの当接により調量レバーの上限の揺動位
置を規制するとともに、そのストツパ部の直ぐ下
側にある凹部に調量レバーを係止させて、調量レ
バーを設定位置にする。レバー保持部材の揺動操
作は指1本で可能であるので、調量レバーの設定
位置の調整を、背負動力散布機を背負つた状態に
おいてかつ背負動力散布機に散布物が存在する場
合にも容易にかつ能率的に行なうことができる。
孔側及びそれとは反対側へ傾倒させて、案内長孔
側へ傾倒したレバー保持部材のストツパ部への調
量レバーの当接により調量レバーの上限の揺動位
置を規制するとともに、そのストツパ部の直ぐ下
側にある凹部に調量レバーを係止させて、調量レ
バーを設定位置にする。レバー保持部材の揺動操
作は指1本で可能であるので、調量レバーの設定
位置の調整を、背負動力散布機を背負つた状態に
おいてかつ背負動力散布機に散布物が存在する場
合にも容易にかつ能率的に行なうことができる。
請求項2の発明では、金属線材のレバー保持部
材が、エンジンからの振動を吸収して、調量レバ
ーへのエンジン振動の伝達を抑制するので、振動
によるレバー保持部材と調量レバーとの摩耗を抑
制することができる。また、レバー保持部材は、
案内板の面に対してほぼ直立した位置を境にスナ
ツプアクシヨン的に案内長孔側及びそれとは反対
側に傾倒するので、操作性が良好となるため、従
来あつた操作時の指の痛み等の発生を抑えること
ができるとともに、レバー保持部材は所定のばね
力により案内長孔側及びそれとは反対側の傾倒位
置に保持されるので、レバー保持部材の有効位置
及び無効位置おける保持の安定性が向上する。
材が、エンジンからの振動を吸収して、調量レバ
ーへのエンジン振動の伝達を抑制するので、振動
によるレバー保持部材と調量レバーとの摩耗を抑
制することができる。また、レバー保持部材は、
案内板の面に対してほぼ直立した位置を境にスナ
ツプアクシヨン的に案内長孔側及びそれとは反対
側に傾倒するので、操作性が良好となるため、従
来あつた操作時の指の痛み等の発生を抑えること
ができるとともに、レバー保持部材は所定のばね
力により案内長孔側及びそれとは反対側の傾倒位
置に保持されるので、レバー保持部材の有効位置
及び無効位置おける保持の安定性が向上する。
請求項3の発明では、レバー保持部材の湾曲先
端部は、レバー保持部材の案内長孔とは反対側の
傾倒位置において、案内板の前面から離れている
とともに、案内長孔側の位置において案内板の側
方に達している。したがつて、作業者は、レバー
保持部材の浮いている先端部を把持して操作する
ことができ、レバー保持部材の操作性を向上させ
つつ、レバー保持部材の案内長孔側位置における
レバー保持部材と案内板との当接を回避して、適
切な案内長孔側位置を確保することができる。
端部は、レバー保持部材の案内長孔とは反対側の
傾倒位置において、案内板の前面から離れている
とともに、案内長孔側の位置において案内板の側
方に達している。したがつて、作業者は、レバー
保持部材の浮いている先端部を把持して操作する
ことができ、レバー保持部材の操作性を向上させ
つつ、レバー保持部材の案内長孔側位置における
レバー保持部材と案内板との当接を回避して、適
切な案内長孔側位置を確保することができる。
図面はこの発明の実施例に関し、第1図は支持
部へのレバー保持部材の組付け状態を詳細に示す
斜視図、第2図は背負動力散布機を後方側から見
た図、第3図、第4図及び第5図は目盛板の正面
図、右側面図及び底面図、第6図は支持部の切り
起こし部の斜視図、第7図及び第8図はレバー保
持部材を組付けられた目盛板においてレバー保持
部材が反長孔側に傾倒しているときの正面図及び
底面図、第9図及び第10図はレバー保持部材を
組付けられた目盛板においてレバー保持部材が長
孔側に傾倒しているときの正面図及び底面図、第
11図はレバー保持部材を反長孔側の傾倒位置か
ら長孔側の傾倒位置へ揺動するときの状態を示す
図である。 10……背負動力散布機、16……散布物タン
ク、24……目盛板(案内板)、26……調量レ
バー案内長孔(案内長孔)、30……調量レバー、
50……レバー保持部材、56……ストツパ部、
60……凹部。
部へのレバー保持部材の組付け状態を詳細に示す
斜視図、第2図は背負動力散布機を後方側から見
た図、第3図、第4図及び第5図は目盛板の正面
図、右側面図及び底面図、第6図は支持部の切り
起こし部の斜視図、第7図及び第8図はレバー保
持部材を組付けられた目盛板においてレバー保持
部材が反長孔側に傾倒しているときの正面図及び
底面図、第9図及び第10図はレバー保持部材を
組付けられた目盛板においてレバー保持部材が長
孔側に傾倒しているときの正面図及び底面図、第
11図はレバー保持部材を反長孔側の傾倒位置か
ら長孔側の傾倒位置へ揺動するときの状態を示す
図である。 10……背負動力散布機、16……散布物タン
ク、24……目盛板(案内板)、26……調量レ
バー案内長孔(案内長孔)、30……調量レバー、
50……レバー保持部材、56……ストツパ部、
60……凹部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 上下方向へ揺動して散布物タンク16からの
散布物の吐出量を調整する調量レバー30と、案
内板24に形成され前記調量レバー30を挿通さ
れて前記調量レバー30の揺動を案内する案内長
孔26と、上方への前記調量レバー30の揺動を
規制するストツパ部56とこのストツパ部56の
下側に形成されて前記調量レバー30を係止する
凹部60とを備え前記案内長孔26の縦方向側縁
に沿つて複数個、配列され前記案内長孔26側及
びその反対側へ傾倒自在に枢支されているレバー
保持部材50とを有してなることを特徴とする背
負動力散布機の調量装置。 2 前記レバー保持部材50は、形状を弾力的に
変形自在な金属線材から成り、前記案内板24の
面に対するほぼ直立位置において弾性変形量が最
大となるように、基端部の両枢支点を互いに偏倚
させていることを特徴とする請求項1記載の背負
動力散布機の調量装置。 3 前記レバー保持部材50は、その揺動方向へ
先端部において湾曲し、案内長孔26とは反対側
の傾倒位置では前記先端部が前記案内板24から
浮き上がり、案内長孔26側の傾倒位置では前記
先端部が前記案内板24の側面の側方へ達してい
ることを特徴とする請求項2記載の背負動力散布
機の調量装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63219635A JPH0268160A (ja) | 1988-09-03 | 1988-09-03 | 背負動力散布機の調量装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63219635A JPH0268160A (ja) | 1988-09-03 | 1988-09-03 | 背負動力散布機の調量装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0268160A JPH0268160A (ja) | 1990-03-07 |
| JPH0575467B2 true JPH0575467B2 (ja) | 1993-10-20 |
Family
ID=16738615
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63219635A Granted JPH0268160A (ja) | 1988-09-03 | 1988-09-03 | 背負動力散布機の調量装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0268160A (ja) |
-
1988
- 1988-09-03 JP JP63219635A patent/JPH0268160A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0268160A (ja) | 1990-03-07 |
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