JPH0268160A - 背負動力散布機の調量装置 - Google Patents

背負動力散布機の調量装置

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JPH0268160A
JPH0268160A JP63219635A JP21963588A JPH0268160A JP H0268160 A JPH0268160 A JP H0268160A JP 63219635 A JP63219635 A JP 63219635A JP 21963588 A JP21963588 A JP 21963588A JP H0268160 A JPH0268160 A JP H0268160A
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栄二 柳
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B05SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
    • B05BSPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
    • B05B7/00Spraying apparatus for discharge of liquids or other fluent materials from two or more sources, e.g. of liquid and air, of powder and gas
    • B05B7/14Spraying apparatus for discharge of liquids or other fluent materials from two or more sources, e.g. of liquid and air, of powder and gas designed for spraying particulate materials
    • B05B7/1404Arrangements for supplying particulate material
    • B05B7/1413Apparatus to be carried on or by a person, e.g. by hand; Apparatus comprising a container fixed to the discharge device
    • B05B7/1427Apparatus to be carried on the back of the user
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、肥料や薬剤を散布するのに使用される背負
動力散布機の調量装置に係り、詳しくは散布物タンクか
らの散布物の吐出量を所望値へ簡単に調整することがで
きる調量装置に関するものである。
〔従来の技術〕
肥料や薬剤を散布するのに使用される背負動力散布機の
調量装置では、調量レバーは、案内板の案内長孔に挿通
され、案内長孔において上下方向へ揺動し、この揺動位
置に関係して散布物タンクからの散布物の吐出量を調整
するようになっている。
背負動力散布機による肥料や薬剤等の散布では、作物の
成育状況や種類及び散布物及び噴頭の種類等の散布状況
により、散布物の適切な散布流量が異なるので、調量レ
バーを適切な位置に設定する必要がある。
従来の調量装置を列挙すると、次の通りである。
(a)案内長孔が案内板の縦方向へ延び、複数個の係止
溝が、案内長孔側へ開口するとともに、案内長孔の縦方
向側縁に沿って形成され、ストッパが、案内長孔を摺動
して、縦方向位置を調整自在にねじにより固定され、調
量レバーは、ストッパとの当接により上方への揺動を規
制され、ストッパの位置に対応する係止溝に係止、保持
される。
(b)案内板に、調量レバーの案内長孔と、これに平行
に延びるストッパの摺動溝とを設け、摺動溝における縦
方向位置を調整自在にストッパをねじにより固定し、調
量レバーの上限をストッパにより規制する(例:実開昭
59−160322号及び実開昭62−187660号
公報)。
(Q)案内長孔が案内板の縦方向へ延び、複数個の係止
溝が、案内長孔側へ開口するとともに、案内長孔の縦方
向側縁に沿って形成され、ストッパが、案内長孔内を縦
方向へ移動可能である軸部と、係止溝に着脱自在に嵌合
、係止する係止部とを有し、所定の係止溝に係止部を係
止させて、調量レバーの上限を規制する(例:実開昭6
0−67155号公報)。
(発明が解決しようとする課題〕 (a)の場合は、調量レバーを、−度、設定位置まで上
昇させ、その位置の調量レバーに当接する位置にストッ
パをねじにより固定する必要があり、設定作業が煩雑に
なる。また、調量レバーの位置設定の際に、−散布物タ
ンクの出口におけるシャッタが開くので、調量レバーの
位置設定は散布物タンクが空のときに行なう必要がある
ととともに、散布作業の途中では、簡単に調量レバーの
設定位置を変更することは困難である。
(a)及び(b)の場合共に、ねじを回してストッパを
固定又は移動自在とするが、ストッパは、剛体であると
ともに、ねじで案内板に固定されているので、背負動力
散布機のエンジンの運転中、エンジンの振動が案内板を
経てストッパへ伝わり、背負動力散布機を背負った状態
において、片手でストッパ固定用のねじの固定がしづら
い、特に。
案内板は、作業者が背負動力散布機を背負った状態にお
いて通常、作業者の側部後方にあり、背負動力散布機を
背負った状態ではこのようなねじの操作は煩雑になる。
(C)の場合、ストッパにおいて、案内長孔内を移動自
在な軸部と、この案内長孔に組付けられて係止溝に着脱
自在な係止部とを必要とするので、部品点数が増大する
さらに、(a)、(b)及び(c)の場合共に、案内長
孔における調量レバーの揺動操作中、調量レバーが途中
の係止溝に引っ掛かり、操作を煩雑にさせる。
請求項1の発明の目的は、散布物タンクに散布物が入っ
ている状態においても調量レバーの設定位置を調整自在
であるとともに、散布物タンクが空の場合も調整作業が
容易であり、部品点数が低減され、さらにねじ操作が不
要で、背負動力散布機を背負った状態においても調量レ
バーの設定位置を簡単に片手で調整することができる背
負動力散布機の調量装置を提供することである。
請求項2の発明の目的は、さらに、レバー保持部材が有
効位置及び無効位置に安定的に保持される背負動力散布
機の調量装置を提供することである。
請求項3の発明の目的は、さらに、レバー保持部材の操
作性を向上した背負動力散布機の調量装置を提供するこ
とである。
〔課題を解決するための手段〕
この発明を、実施例に対応する図面の符号を使用して説
明する。
請求項1の発明の背負動力散布機の調量装置は、上下方
向へ揺動して散布物タンク(16)からの散布物の吐出
量を調整する調量レバー(30)と、案内板(24)に
形成され調量レバー(30)を挿通されて調量レバー(
30)の揺動を案内する案内長孔(26)と、上方への
調量レバー(30)の揺動を規制するストッパ部(56
)とこのストッパ部(56)の下側に形成されて調量レ
バー(30)を係止する凹部(60)とを備え案内長孔
(26)の縦方向側縁に沿って複数個、配列され案内長
孔(26)側及びその反対側へ傾倒自在に枢支されてい
るレバー保持部材(50)とを有してなる。
請求項2の背負動力散布機の調量装置では、レバー保持
部材(50)は、形状を弾力的に変形自在な金属線材か
ら成り、案内板(24)の面に対するほぼ直立位置にお
いて弾性変形量が最大となるように、基端部の両種支点
を互いに偏倚させている。
請求項3の背負動力散布機の調量装置では、レバー保持
部材(50)は、その揺動方向へ先端部において湾曲し
、案内長孔(26)とは反対側の傾倒位置では先端部が
案内板(24)から浮き上がり、案内長孔(26)側の
傾倒位置では先端部が案内板(24)の側面の側方へ達
している。
〔作用〕
請求項1の発明において、1個のレバー保持部材50が
、選択され、案内長孔(26)側へ傾倒される。
これにより、このレバー保持部材50において、ストッ
パ部(56)は、案内長孔(26)を横切って、閉鎖す
る位置となる。調量レバー(30)は、案内長孔(26
)における上方への揺動に関してストッパ部(56)に
当接し、上限を規制される。作業者は、調量レバー(3
0)がレバー保持部材(50)のストッパ部(56)に
当接してから、調量レバー(30)から手を離すと、調
量レバー(50)の弾発力によりレバー保持部材(50
)の凹部(60)に調量レバー(30)が嵌入され、こ
れにより、調量レバー(30)は、凹部(60)に係止
され、揺動位置を保持される。
請求項2の発明では、レバー保持部材(50)は、その
揺動に関して、案内板(24)の面にほぼ直立する位置
において1弾性変形量を最大とし、最大の復元力を発生
する。したがって、レバー保持部材(50)は、案内板
(24)の面に対してほぼ直立する位置を境に反対方向
のばね力が生じ、案内長孔(26)側及びそれとは反対
側へ傾倒した位置に所定のばね力で安定的に保持される
。また、金属線材のレバー保持部材(50)は、エンジ
ンからの振動を弾性変形により吸収し、調量レバーへの
エンジン振動の伝達を特徴する 請求項3の発明では、レバー保持部材(50)の揺動方
向に関して湾曲したレバー保持部材(50)の先端部は
、案内長孔(26)とは反対側の傾倒位置では案内板(
24)から浮き上がり、案内長孔(26)側の傾倒位置
では案内板(24)の側面の側方へ達している。
作業者は、案内板(24)の前面から浮いている先端部
を把持して、案内長孔(26)とは反対側位置における
レバー保持部材(50)を簡単に操作可能であり、また
、レバー保持部材(50)の湾曲先端部は、レバー保持
部材(50)の案内長孔(26)偏位置において案内板
(24)との当接を回避されて、適切位置となる。
〔実施例〕
以下、この発明を図面の実施例について説明する。
第2図は背負動力散布機10を後方側から見た図である
。背負動力散布機10において、背負枠12に送風機1
4が載置、固定され、散布物タンク16は。
上部から散布物(図示せず)を投入されて、貯留し、送
風機14の上部に組付けられる。エンジン18は、送風
機14の後方側に取付けられ、送風機14を駆動する。
燃料タンク20は、エンジン18の上方において組付け
られ、エンジン18の運転に必要な燃料を貯留する。曲
がり管22は、送風機14の出口に接続され、水平方向
の角度範囲において回転自在であり、先端側に噴頭等を
接続される。散布物タンク16の下部の出口には°、散
布物タンク16からの散布物の流出量を調整するシャッ
タが配設され、散布物タンク16内の散布物は、シャッ
タを通ってから、送風機14の生成風により曲がり管2
2へ搬送される。目盛板24は、背負動力散布機10の
左側の側部の下方に取付けられ、前面を前方へ向けられ
ている。調量レバー案内長孔26及びスロットルレバー
案内長孔28は、目盛板24に形成されて、目盛板24
の縦方向へ互いにほぼ平行に延び、それぞれ調量レバー
30及びスロットルレバー32の先端部を挿通されてい
る。調量レバー30は、調量レバー案自長孔26内にお
いて縦方向へ揺動し、散布物タンク16の出口のシャッ
タの開度を調整し、また、スロットルレバー32は、ス
ロットルレバー案内長孔28内を縦方向へ揺動し、エン
ジン18の気化器スロットル弁の開度を調整する。背負
バンド34は、上下の端部において背負枠12に取付け
られ、作業者が背負動力散布機10を背負う際は1作業
者の肩を通される。
第3図、第4図及び第5図は目盛板24の正面図、右側
面図及び底面図である。複数個の係止溝36は、スロッ
トルレバー案内長孔28の縦方向側縁に沿って適宜間隔
で形成され、スロットルレバー案内長孔28側に開口し
、スロットルレバー32を係止可能である。全開用係止
溝38は、スロットルレバー案内長孔28の最下端部に
おいてスロットルレバー案内長孔28に開口し、スロッ
トルレバー32を係止可能であり、全開用係止溝38へ
のスロットルレバー32の係止位置では、スロットル弁
は全開状態にある。各係止溝36及び全開用係止溝38
には、スロットル弁の開度に対応する目盛が記入されて
いる。
全閉用係止溝40は、調量レバー案内長孔26の最下端
部において調量レバー案内長孔26に開口し、調量レバ
ー30を係止可能であり、全閉用係止溝40への調量レ
バー30の係止位置では、散布物タンク16の出口のシ
ャッタは全開状態にある。支持部42,44は、目盛板
24の面から切り起こされ、調量レバー案内長孔26の
縦方向側縁に沿って配列されている。全閉用係止溝40
及び支持部42.44の間に形成される切欠き部には、
散布物タンク16のシャッタの開度に対応する目盛が記
入されている。
第6図は支持部42.44の切り起こし部の斜視図であ
る。支持部42.44には、下側及び上側となるように
、それぞれ挿通孔46.48が穿設される。
第7図及び第8図はレバー保持部材50を組付けられた
目盛板24においてレバー保持部材50が展長孔26側
に傾倒しているときの正面図及び底面図である。また、
第9図及び第10図はレバー保持部材50を組付けられ
た目盛板24においてレバー保持部材50が長孔26側
に傾倒しているときの正面図及び底面図である。支持部
42.44の各対にはレバー保持部材50が、長孔26
側及び展長孔26側へ傾倒自在に組付けられる。
第1図は支持部42.44へのレバー保持部材50の組
付は状態を詳細に示す斜視図である。レバー保持部材5
0は、ばね鋼等の金属線材から製作され、形状を弾力的
に変形可能である。レバー保持部材50の第1の基端部
52及び第2の基端部54は、支持部42.44の起立
方向下側及び上側となるように、挿通孔46.48にそ
れぞれ挿通され、枢支されている。レバー保持部材50
の先端側には、調量レバー案内長孔26の幅方向へ大き
く突出するストッパ部56と、調量レバー案内長孔26
の縦方向に関してストッパ部56より下側で調量レバー
案内長孔26の幅方向へはストッパ部56より突出量が
小さくかつ調量レバー案内長孔26の内側縁との間に調
量レバー30の径よりも少し小さい間隙を保つ突出部5
8とが形成されている。凹部60は、ストッパ部56と
突出部58との間に形成され、調量レバー30を係止可
能である。ストッパ部56の先端近傍には折曲点62が
存在し、これにより、ストッパ部56の先端部は、第8
図及び第10図に示されるように、展長孔2G側の傾倒
位置では目盛板24の前面から浮き上がり、長孔26側
の傾倒位置では目盛板24の側面の側方へ達している。
第11図はレバー保持部材50を展長孔26側の傾倒位
置から長孔26側の傾倒位置へ揺動するときの状態を示
している。第1の基端部52及び第2の基端部54は、
挿通孔46,48への挿通により、支持部42.44の
起立方向へ偏倚している。したがって、レバー保持部材
50は、展長孔26側の傾倒位置から直立位置へ揺動す
る過程、及び長孔26側の傾倒位置から直立位置へ揺動
する過程において、レバー保持部材50のほぼ面方向へ
の第1の基端部52及び第2の基端部54の距離を増大
させ、これにより変形量が増大する。この結果、レバー
保持部材50は、直立位置において最大の復元力が発生
し、直立位置を境に長孔26側及び展長孔26側へスナ
ップアクション的に傾倒するとともに、長孔26側及び
展長孔26側の位置に所定のばね力で保持される。
調量レバー30の設定位置の調整において、1個のレバ
ー保持部材50が、選択され、長孔26側へ傾倒される
。レバー保持部材50の揺動の際、ストッパ部56の先
端部は、第8図に図示されるように、揺動方向へ湾曲し
て、目盛板24の前面から浮いており、作業者は、この
先端部を把持することにより、簡鳴にレバー保持部材5
0を操作することができる。さらに、レバー保持部材5
0の揺動の際、第11図で説明したようなレバー保持部
材50の弾性変形による復元力に起因するスナップアク
ション的作用により長孔26側へのレバー保持部材50
の揺動操作は円滑になり、また、レバー保持部材50は
、長孔26側にレバー保持部材50自体による所定のば
ね力で安定的に保持される。長孔26側へのレバー保持
部材50の傾倒位置では、ストッパ部56は、調量レバ
ー案内長孔26を横切って閉鎖する。突出部58は、ス
トッパ部56に比して横方向突出量が小さく、調量レバ
ー案内長孔26を閉鎖することなく。
調量レバー案内長孔26の側縁との間に調量レバー30
を通過可能な間隙を形成する。調量レバー30は、調量
レバー案内長孔26における上方への揺動に関してスト
ッパ部56に当接し、上限を規制される。
作業者は、調量レバー30がストッパ部56に当接して
から、調量レバー30から手を離すと、調量レバー (
30)の弾発力により凹部60に調量レバー30が嵌入
され、これにより、調量レバー30は、凹部60に係止
され、揺動位置を保持される。金属線材は、エンジンか
らの振動を弾性変形により吸収し、調量レバー30への
エンジン振動の伝達を抑制して、調量レバー30と凹部
60との衝突に因る両者の摩耗を抑制する。レバー保持
部材50は、長孔26側への傾倒位置において、第10
図のように、先端側湾曲部を目盛板24の側面側方へ達
しているので、ストッパ部56の先端湾曲部は目盛板2
4に当接して、長孔26側において傾倒位置にならない
ことを防止するとともに、このストッパ部56に軽く指
をかけるだけで反転操作を容易に行なうことができる。
〔発明の効果〕
請求項1の発明では、レバー保持部材を案内長孔側及び
それとは反対側へ傾倒させて、案内長孔側へ傾倒したレ
バー保持部材のストッパ部への調量レバーの当接により
調量レバーの上限の揺動位置を規制するとともに、その
ストッパ部の直ぐ下側にある凹部に調量レバーを係止さ
せて、調量レバーを設定位置にする。レバー保持部材の
揺動操作は指1本で可能であるので、調量レバーの設定
位置の調整を、背負動力散布機を背負った状態において
かつ背負動力散布機に散布物が存在する場合にも容易に
かつ能率的に行なうことができる。
請求項2の発明では、金属線材のレバー保持部材が、エ
ンジンからの振動を吸収して、調量レバーへのエンジン
振動の伝達を抑制するので、振動によるレバー保持部材
と調量レバーとの摩耗を抑制することができる。また、
レバー保持部材は、案内板の面に対してほぼ直立した位
置を境にスナップアクション的に案内長孔側及びそれと
は反対側に傾倒するので、操作性が良好となるため、従
来あった操作時の指の痛み等の発生を抑えることができ
るとともに、レバー保持部材は所定のばね力により案内
長孔側及びそれとは反対側の傾倒位置に保持されるので
、レバー保持部材の有効位置及び無効位置おける保持の
安定性が向上する。
請求項3の発明では、レバー保持部材の湾曲先端部は、
レバー保持部材の案内長孔とは反対側の傾倒位置におい
て、案内板の前面から離れているとともに、案内長孔側
の位置において案内板の側方に達している。したがって
、作業者は、レバー保持部材の浮いている先端部を把持
して操作することができ、レバー保持部材の操作性を向
上させつつ、レバー保持部材の案内長孔側位置における
レバー保持部材と案内板との当接を回避して、適切な案
内長孔側位置を確保することができる。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明の実施例に関し、第1図は支持部へのレ
バー保持部材の組付は状態を詳細に示す斜視図、第2図
は背負動力散布機を後方側から見た図、第3図、第4図
及び第5図は目盛板の正面図、右側面図及び底面図、第
6図は支持部の切り起こし部の斜視図、第7図及び第8
図はレバー保持部材を組付けられた目盛板においてレバ
ー保持部材が展長孔側に傾倒しているときの正面図及び
底面図、第9図及び第10図はレバー保持部材を組付け
られた目盛板においてレバー保持部材が長孔側に傾倒し
ているときの正面図及び底面図、第11図はレバー保持
部材を展長孔側の傾倒位置から長孔側の傾倒位置へ揺動
するときの状庵を示す図である。 10・・・背負動力散布機、16・・・散布物タンク、
24・・・目盛板(案内板)、26・・・調量レバー案
内長孔(案内長孔)1.30・・・調量レバー、50・
・・レバー保持部材、56・・・ストッパ部、60・・
・凹部。 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 手続補正書 (自発) 平成元年1月11 日

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)上下方向へ揺動して散布物タンク(16)からの
    散布物の吐出量を調整する調量レバー(30)と、案内
    板(24)に形成され前記調量レバー(30)を挿通さ
    れて前記調量レバー(30)の揺動を案内する案内長孔
    (26)と、上方への前記調量レバー(30)の揺動を
    規制するストッパ部(56)とこのストッパ部(56)
    の下側に形成されて前記調量レバー(30)を係止する
    凹部(60)とを備え前記案内長孔(26)の縦方向側
    縁に沿って複数個、配列され前記案内長孔(26)側及
    びその反対側へ傾倒自在に枢支されているレバー保持部
    材(50)とを有してなることを特徴とする背負動力散
    布機の調量装置。
  2. (2)前記レバー保持部材(50)は、形状を弾力的に
    変形自在な金属線材から成り、前記案内板(24)の面
    に対するほぼ直立位置において弾性変形量が最大となる
    ように、基端部の両枢支点を互いに偏倚させていること
    を特徴とする請求項1記載の背負動力散布機の調量装置
  3. (3)前記レバー保持部材(50)は、その揺動方向へ
    先端部において湾曲し、案内長孔(26)とは反対側の
    傾倒位置では前記先端部が前記案内板(24)から浮き
    上がり、案内長孔(26)側の傾倒位置では前記先端部
    が前記案内板(24)の側面の側方へ達していることを
    特徴とする請求項2記載の背負動力散布機の調量装置。
JP63219635A 1988-09-03 1988-09-03 背負動力散布機の調量装置 Granted JPH0268160A (ja)

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