JPH0575576A - 情報交換処理装置 - Google Patents
情報交換処理装置Info
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- JPH0575576A JPH0575576A JP3231247A JP23124791A JPH0575576A JP H0575576 A JPH0575576 A JP H0575576A JP 3231247 A JP3231247 A JP 3231247A JP 23124791 A JP23124791 A JP 23124791A JP H0575576 A JPH0575576 A JP H0575576A
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- voice
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Abstract
(57)【要約】
【目的】機密性の高い音声データによるメッセージを確
実に機密にして通知することを可能とする。 【構成】メッセージ処理部10は、送信すべき音声デー
タが機密性が高い際には、その旨を示す情報(親展フラ
グ)を付加してメッセージデータを送信する。また、受
信時において、メッセージ処理部10は、受信したメッ
セージデータ中の親展フラグが「親展」メッセージであ
ることを示す場合、出力切換え部18に音声の出力先の
切換えを指示する。出力切換え部18は、ヘッドホン等
によって構成された第3者に音声が聞こえない音声出力
部b28側に出力先を切換える。このように、自動的に
音声の再生先を切換えるので、たとえ誤った操作をして
も、不用意にスピーカ装置等によって構成される音声出
力部a26から音声が発声されることがない。
実に機密にして通知することを可能とする。 【構成】メッセージ処理部10は、送信すべき音声デー
タが機密性が高い際には、その旨を示す情報(親展フラ
グ)を付加してメッセージデータを送信する。また、受
信時において、メッセージ処理部10は、受信したメッ
セージデータ中の親展フラグが「親展」メッセージであ
ることを示す場合、出力切換え部18に音声の出力先の
切換えを指示する。出力切換え部18は、ヘッドホン等
によって構成された第3者に音声が聞こえない音声出力
部b28側に出力先を切換える。このように、自動的に
音声の再生先を切換えるので、たとえ誤った操作をして
も、不用意にスピーカ装置等によって構成される音声出
力部a26から音声が発声されることがない。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、LAN(ローカルエリ
アネットワーク)や電話回線等の通信路を利用して情報
(メッセージ)を交換できる機能を有し、特に音声の交
換を行なう情報交換処理装置に関する。
アネットワーク)や電話回線等の通信路を利用して情報
(メッセージ)を交換できる機能を有し、特に音声の交
換を行なう情報交換処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、LAN(ローカルエリアネットワ
ーク)ケーブルや電話回線等の通信路を利用して、文章
作成装置等で作成した文字情報や画像編集装置等で作成
したグラフィクスイメージ情報を含むような多様な種類
のメッセージが交換されるようになってきている。
ーク)ケーブルや電話回線等の通信路を利用して、文章
作成装置等で作成した文字情報や画像編集装置等で作成
したグラフィクスイメージ情報を含むような多様な種類
のメッセージが交換されるようになってきている。
【0003】例えばLANに接続された情報(メッセー
ジ)交換処理装置には、通信路を隔てた他のメッセージ
交換処理装置との間でメッセージを交換する機能の他
に、メッセージ送信の際に送信先の一覧から任意の一つ
を選択するだけで送信が実行される操作手順を簡略化し
た機能、複数の送信先に同じ内容のメッセージを1回の
操作で送信する機能、受信したメッセージを到着順に項
目の表示を行なう機能、受信したメッセージを分類して
格納し随時読み出すことができるようにする機能等が設
けられ、メッセージ交換を実現している。
ジ)交換処理装置には、通信路を隔てた他のメッセージ
交換処理装置との間でメッセージを交換する機能の他
に、メッセージ送信の際に送信先の一覧から任意の一つ
を選択するだけで送信が実行される操作手順を簡略化し
た機能、複数の送信先に同じ内容のメッセージを1回の
操作で送信する機能、受信したメッセージを到着順に項
目の表示を行なう機能、受信したメッセージを分類して
格納し随時読み出すことができるようにする機能等が設
けられ、メッセージ交換を実現している。
【0004】さらに最近では、人間の発する声や様々な
音をマイクロホン等で読みとって記録してディジタル変
換する機能、ディジタル変換された音声データをアナロ
グ変換して音声としてスピーカ装置から再生する機能、
テキストデータ(音声情報)にして音声として発生させ
る機能等の音声に関する機能をメッセージ交換処理装置
と組み合わせることで、LANや電話回線等の通信路を
利用して、文字、音声、画像等を組み合わせたメッセー
ジ交換が容易に行なえるようになってきている。
音をマイクロホン等で読みとって記録してディジタル変
換する機能、ディジタル変換された音声データをアナロ
グ変換して音声としてスピーカ装置から再生する機能、
テキストデータ(音声情報)にして音声として発生させ
る機能等の音声に関する機能をメッセージ交換処理装置
と組み合わせることで、LANや電話回線等の通信路を
利用して、文字、音声、画像等を組み合わせたメッセー
ジ交換が容易に行なえるようになってきている。
【0005】このようにメッセージ交換処理装置によっ
て多様なメッセージ交換が行なえるようになり、またL
ANの敷設が様々な場所で行なわれたり電話回線等を用
いた通信装置が安価に入手できるようになると、メッセ
ージ交換処理装置が広く普及し、これに伴って扱われる
情報も機密性の高いものも含まれることも多くなってき
た。
て多様なメッセージ交換が行なえるようになり、またL
ANの敷設が様々な場所で行なわれたり電話回線等を用
いた通信装置が安価に入手できるようになると、メッセ
ージ交換処理装置が広く普及し、これに伴って扱われる
情報も機密性の高いものも含まれることも多くなってき
た。
【0006】従来では、機密性の高いメッセージが交換
される場合、メッセージの送信者の指示によってメッセ
ージに暗号化を施し、メッセージの受信者側で暗号化を
解くキーワードを指定しない限りメッセージが再生され
ないようになっている。
される場合、メッセージの送信者の指示によってメッセ
ージに暗号化を施し、メッセージの受信者側で暗号化を
解くキーワードを指定しない限りメッセージが再生され
ないようになっている。
【0007】しかし、メッセージを再生する際、メッセ
ージが暗号化されているにもかかわらず不用意に暗号化
を解いて再生してしまう等、再生の方法によっては誤っ
てメッセージが第3者に知られてしまう場合があった。
ージが暗号化されているにもかかわらず不用意に暗号化
を解いて再生してしまう等、再生の方法によっては誤っ
てメッセージが第3者に知られてしまう場合があった。
【0008】特に、音声データを再生する場合には、ス
ピーカ装置を用いる場合が最も多く、1度再生されてし
まうと、音声メッセージの本来の受信者だけでなく、送
信者が意図していなかった第3者に情報が伝達されてし
まう可能性があった。
ピーカ装置を用いる場合が最も多く、1度再生されてし
まうと、音声メッセージの本来の受信者だけでなく、送
信者が意図していなかった第3者に情報が伝達されてし
まう可能性があった。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】このように従来のメッ
セージ交換処理装置では、音声データを交換する際、受
信者側で不用意に再生を行なってしまうと、それだけで
機密性の高いメッセージであるにもかかわらず第3者に
知られてしまう場合があった。
セージ交換処理装置では、音声データを交換する際、受
信者側で不用意に再生を行なってしまうと、それだけで
機密性の高いメッセージであるにもかかわらず第3者に
知られてしまう場合があった。
【0010】本発明は前記のような点に鑑みてなされた
もので、機密性の高い音声データによるメッセージを確
実に機密にして通知することが可能なメッセージ交換処
理装置を提供することを目的とする。
もので、機密性の高い音声データによるメッセージを確
実に機密にして通知することが可能なメッセージ交換処
理装置を提供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は、音声を含む情
報を通信路を介して送受信することが可能な情報交換処
理装置において、送信すべき情報に、同情報が特別の情
報であることを示す特定情報を付加する情報付加手段
と、受信した情報中の音声を同時に複数の不特定者に伝
達できるように再生する第1の再生手段と、受信した情
報中の音声を特定者に伝達できるように再生する第2の
再生手段と、受信した情報中に付加された特定情報に基
づいて、前記第1の再生手段または第2の再生手段の何
れか一方の側に切換える出力切換え手段とを具備して構
成するものである。
報を通信路を介して送受信することが可能な情報交換処
理装置において、送信すべき情報に、同情報が特別の情
報であることを示す特定情報を付加する情報付加手段
と、受信した情報中の音声を同時に複数の不特定者に伝
達できるように再生する第1の再生手段と、受信した情
報中の音声を特定者に伝達できるように再生する第2の
再生手段と、受信した情報中に付加された特定情報に基
づいて、前記第1の再生手段または第2の再生手段の何
れか一方の側に切換える出力切換え手段とを具備して構
成するものである。
【0012】
【作用】このような構成によれば、送信側で特別の情報
(「親展」メッセージ)であることを示す特定情報(親
展フラグ)を付加することで、音声の再生を特定者に伝
達できる側の再生手段に自動的に切換えることができる
ので、受信者側の誤りによって「親展」音声メッセージ
の不用意な発声を防ぐことができる。
(「親展」メッセージ)であることを示す特定情報(親
展フラグ)を付加することで、音声の再生を特定者に伝
達できる側の再生手段に自動的に切換えることができる
ので、受信者側の誤りによって「親展」音声メッセージ
の不用意な発声を防ぐことができる。
【0013】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の一実施例を説
明する。図1は同実施例に係わる情報(メッセージ)交
換処理装置の構成を示すブロック図である。ここでは、
LANに接続された例えばワークステーションの一部機
能として設けられたメッセージ交換処理装置を例にして
説明する。また、このワークステーション(メッセージ
交換処理装置)は、複数名で共有されるもので、メッセ
ージデータに含まれる宛先名(受信者名)によって、メ
ッセージを受け取るべき人が特定されるものである。
明する。図1は同実施例に係わる情報(メッセージ)交
換処理装置の構成を示すブロック図である。ここでは、
LANに接続された例えばワークステーションの一部機
能として設けられたメッセージ交換処理装置を例にして
説明する。また、このワークステーション(メッセージ
交換処理装置)は、複数名で共有されるもので、メッセ
ージデータに含まれる宛先名(受信者名)によって、メ
ッセージを受け取るべき人が特定されるものである。
【0014】図1において、メッセージ処理部10は、
メッセージ交換処理装置全体の制御を司るものである。
メッセージ処理部10には、表示部12、文字入力部1
4、音声処理部16、出力切換え部18、メッセージ格
納部20、及び通信制御部22が接続されている。
メッセージ交換処理装置全体の制御を司るものである。
メッセージ処理部10には、表示部12、文字入力部1
4、音声処理部16、出力切換え部18、メッセージ格
納部20、及び通信制御部22が接続されている。
【0015】音声処理部16には、マイクロフォン等に
よって構成される音声入力部24が接続され、出力切換
え部18には、スピーカ装置等によって構成される音声
出力部a26及びヘッドホン等の第3者に音声が聞こえ
ない音声出力部b28が接続されている。
よって構成される音声入力部24が接続され、出力切換
え部18には、スピーカ装置等によって構成される音声
出力部a26及びヘッドホン等の第3者に音声が聞こえ
ない音声出力部b28が接続されている。
【0016】メッセージ処理部10には、音声データバ
ッファ101、文字データバッファ102、メッセージ
処理バッファ103、親展メッセージフラグ104、宛
先データベース105、メッセージリスト処理バッファ
106、及び発信者情報バッファ107が設けられてい
る。
ッファ101、文字データバッファ102、メッセージ
処理バッファ103、親展メッセージフラグ104、宛
先データベース105、メッセージリスト処理バッファ
106、及び発信者情報バッファ107が設けられてい
る。
【0017】音声データバッファ101は、音声処理部
16との間で交換される音声データを一時的に格納する
ためのものである。文字データバッファ102は、表示
部12及び文字入力部14との間で交換される文字情報
を一時的に格納するためのものである。
16との間で交換される音声データを一時的に格納する
ためのものである。文字データバッファ102は、表示
部12及び文字入力部14との間で交換される文字情報
を一時的に格納するためのものである。
【0018】メッセージ処理バッファ103は、メッセ
ージ格納部20及び通信制御部22との間で交換するメ
ッセージデータを一時的に格納するためのものである。
親展メッセージフラグ104は、メッセージ格納部20
から読み出されメッセージ処理バッファ103に格納さ
れているメッセージデータが親展メッセージであること
を示すためのものである(オンにセットされる)。
ージ格納部20及び通信制御部22との間で交換するメ
ッセージデータを一時的に格納するためのものである。
親展メッセージフラグ104は、メッセージ格納部20
から読み出されメッセージ処理バッファ103に格納さ
れているメッセージデータが親展メッセージであること
を示すためのものである(オンにセットされる)。
【0019】宛先データベース105は、宛先、メッセ
ージ送信先のメッセージ交換処理装置番号、及び受信者
名を対応付けて登録するためのものである。メッセージ
リスト処理バッファ106は、メッセージ格納部20に
格納されているメッセージを宛先別にまとめて、発信者
やメッセージの主題等の一覧表示を行なうための処理に
用いられるものである。発信者情報バッファ107は、
メッセージの発信装置を示す番号、発信者名、発信時刻
などの情報を格納するためのものである。
ージ送信先のメッセージ交換処理装置番号、及び受信者
名を対応付けて登録するためのものである。メッセージ
リスト処理バッファ106は、メッセージ格納部20に
格納されているメッセージを宛先別にまとめて、発信者
やメッセージの主題等の一覧表示を行なうための処理に
用いられるものである。発信者情報バッファ107は、
メッセージの発信装置を示す番号、発信者名、発信時刻
などの情報を格納するためのものである。
【0020】表示部12は、CRTや液晶ディスプレイ
等によって構成され、メッセージの表示等に用いられ
る。文字入力部14は、キーボード等によって構成さ
れ、コマンド等の文字入力を行なうために用いられる。
等によって構成され、メッセージの表示等に用いられ
る。文字入力部14は、キーボード等によって構成さ
れ、コマンド等の文字入力を行なうために用いられる。
【0021】音声処理部16は、音声入力部24から入
力された音声信号をアナログ信号からディジタル信号
(音声データ)に変換する処理、及びメッセージ処理部
からの音声データをアナログ信号(音声出力)に変換し
て出力切換え部18に出力する処理を実行する。
力された音声信号をアナログ信号からディジタル信号
(音声データ)に変換する処理、及びメッセージ処理部
からの音声データをアナログ信号(音声出力)に変換し
て出力切換え部18に出力する処理を実行する。
【0022】出力切換え部18は、音声処理部16から
の音声出力を、メッセージ処理部10からの指示に応じ
て、リレー装置等によって音声出力部a26または音声
出力部b28に切換えるものである。
の音声出力を、メッセージ処理部10からの指示に応じ
て、リレー装置等によって音声出力部a26または音声
出力部b28に切換えるものである。
【0023】メッセージ格納部20は、ハードディスク
装置等の外部記憶装置によって構成され、音声データを
含むメッセージを格納するためのものである。また、格
納されたメッセージの状況を示すメッセージ格納状況リ
スト201が設けられる。
装置等の外部記憶装置によって構成され、音声データを
含むメッセージを格納するためのものである。また、格
納されたメッセージの状況を示すメッセージ格納状況リ
スト201が設けられる。
【0024】通信制御部22は、LANコントローラ等
によって構成され、LANケーブル等によって構成され
る通信路30とメッセージ処理部10とのインターフェ
イスを司るものである。通信制御部22には、メッセー
ジ処理部10から他のメッセージ交換処理装置に対して
出力されるデータを一時保持するための送信バッファ2
21、及び通信路30を介して入力された他のメッセー
ジ交換処理装置からのデータを一時保持するための受信
バッファ222が設けられている。次に、図2乃至図4
に示すフローチャートを参照しながら、メッセージ交換
処理装置の動作について説明する。はじめに、送信側の
メッセージ交換処理装置における「親展」付き(機密情
報であることを示す)メッセージの送信処理動作につい
て図2を用いて説明する。
によって構成され、LANケーブル等によって構成され
る通信路30とメッセージ処理部10とのインターフェ
イスを司るものである。通信制御部22には、メッセー
ジ処理部10から他のメッセージ交換処理装置に対して
出力されるデータを一時保持するための送信バッファ2
21、及び通信路30を介して入力された他のメッセー
ジ交換処理装置からのデータを一時保持するための受信
バッファ222が設けられている。次に、図2乃至図4
に示すフローチャートを参照しながら、メッセージ交換
処理装置の動作について説明する。はじめに、送信側の
メッセージ交換処理装置における「親展」付き(機密情
報であることを示す)メッセージの送信処理動作につい
て図2を用いて説明する。
【0025】まず、文字入力部14を介して音声データ
の入力が指示されると、メッセージ処理部10は、音声
データバッファ101、及び音声処理部16の初期化を
行なう。さらに、メッセージ処理部10は、送信するメ
ッセージの発信者名、入力装置番号、発信時刻等を含む
発信者情報を発信者情報バッファ107に格納し、表示
部12に音声データの入力の準備が完了したことを通知
する表示をさせる(ステップA1)。
の入力が指示されると、メッセージ処理部10は、音声
データバッファ101、及び音声処理部16の初期化を
行なう。さらに、メッセージ処理部10は、送信するメ
ッセージの発信者名、入力装置番号、発信時刻等を含む
発信者情報を発信者情報バッファ107に格納し、表示
部12に音声データの入力の準備が完了したことを通知
する表示をさせる(ステップA1)。
【0026】メッセージ処理部10は、音声データの入
力準備が完了すると、音声処理部16に音声入力の指示
を行ない、表示部12に音声データが入力中であること
を示す表示をさせる。
力準備が完了すると、音声処理部16に音声入力の指示
を行ない、表示部12に音声データが入力中であること
を示す表示をさせる。
【0027】音声処理部16は、メッセージ処理部10
からの音声入力の指示により、音声入力部24からの入
力した音声信号(アナログ)を逐次、ディジタル信号に
変換してメッセージ処理部10に出力する。メッセージ
処理部10は、音声処理部16からの音声データを音声
データバッファ102に格納する。
からの音声入力の指示により、音声入力部24からの入
力した音声信号(アナログ)を逐次、ディジタル信号に
変換してメッセージ処理部10に出力する。メッセージ
処理部10は、音声処理部16からの音声データを音声
データバッファ102に格納する。
【0028】この間、メッセージ処理部10は、文字入
力部14を監視しており、音声データの入力終了の指示
が入力された場合に、音声処理部16に記録終了通知を
行なうと共に、表示部12に音声データの入力を終了し
たことを示す表示をさせる。音声処理部16は、メッセ
ージ処理部10からの記録終了通知に応じて、音声入力
部24からの音声入力の記録を終了する(ステップA
2)。
力部14を監視しており、音声データの入力終了の指示
が入力された場合に、音声処理部16に記録終了通知を
行なうと共に、表示部12に音声データの入力を終了し
たことを示す表示をさせる。音声処理部16は、メッセ
ージ処理部10からの記録終了通知に応じて、音声入力
部24からの音声入力の記録を終了する(ステップA
2)。
【0029】次に、メッセージ処理部10は、メッセー
ジ送信先(宛先)の入力を促す表示を表示部12にさせ
る。ここで、文字入力部14から宛先を示す情報が入力
されると、メッセージ処理部10は、宛先データベース
105に格納された情報を参照して特定のデータフォー
マットに変換し、文字データバッファ102に格納する
(ステップA3)。
ジ送信先(宛先)の入力を促す表示を表示部12にさせ
る。ここで、文字入力部14から宛先を示す情報が入力
されると、メッセージ処理部10は、宛先データベース
105に格納された情報を参照して特定のデータフォー
マットに変換し、文字データバッファ102に格納する
(ステップA3)。
【0030】続いて、メッセージ処理部10は、音声デ
ータバッファ101に格納された音声データを親展(機
密)扱いにするか否かの指示入力を促す表示を表示部1
2にさせる。
ータバッファ101に格納された音声データを親展(機
密)扱いにするか否かの指示入力を促す表示を表示部1
2にさせる。
【0031】ここで、文字入力部14から、音声データ
を親展扱いにすることが入力されたものとする。メッセ
ージ処理部10は、この旨を示すデータを親展メッセー
ジフラグ104に一時格納する(ステップA4)。
を親展扱いにすることが入力されたものとする。メッセ
ージ処理部10は、この旨を示すデータを親展メッセー
ジフラグ104に一時格納する(ステップA4)。
【0032】メッセージ処理部10は、音声データバッ
ファ101、文字データバッファ102、親展メッセー
ジフラグ104、及び発信者情報バッファ107に格納
されているデータや、入力された宛先に対応する宛先デ
ータベース105に登録された内容に基づいて、図5に
示すようなフォーマットのメッセージデータを生成し、
メッセージ処理バッファ103に格納する(ステップA
5)。メッセージデータの詳細については後述する。
ファ101、文字データバッファ102、親展メッセー
ジフラグ104、及び発信者情報バッファ107に格納
されているデータや、入力された宛先に対応する宛先デ
ータベース105に登録された内容に基づいて、図5に
示すようなフォーマットのメッセージデータを生成し、
メッセージ処理バッファ103に格納する(ステップA
5)。メッセージデータの詳細については後述する。
【0033】メッセージ処理部10は、ステップA3に
おいて入力した宛先の確認を行なうための表示をさせ
て、訂正がある場合には(ステップA6)、ステップA
3に戻り再度宛先の入力を行なう。
おいて入力した宛先の確認を行なうための表示をさせ
て、訂正がある場合には(ステップA6)、ステップA
3に戻り再度宛先の入力を行なう。
【0034】宛先の訂正が必要ない場合には、メッセー
ジ処理部10は、メッセージ送信の最終確認を行なうた
めの表示をさせる。ここで、送信のキヤンセルが指示さ
れた場合には、送信処理を終了する。これに対し、送信
の実行が指示された場合には、メッセージ処理部10
は、通信制御部22にメッセージデータの送信を指示す
ると共に、メッセージ処理バッファ103に格納された
メッセージデータを、順次送信バッファ221に転送す
る。通信制御部22は、送信バッファ221に格納され
たメッセージデータを、通信路30を介して順次転送す
る(ステップA8)。
ジ処理部10は、メッセージ送信の最終確認を行なうた
めの表示をさせる。ここで、送信のキヤンセルが指示さ
れた場合には、送信処理を終了する。これに対し、送信
の実行が指示された場合には、メッセージ処理部10
は、通信制御部22にメッセージデータの送信を指示す
ると共に、メッセージ処理バッファ103に格納された
メッセージデータを、順次送信バッファ221に転送す
る。通信制御部22は、送信バッファ221に格納され
たメッセージデータを、通信路30を介して順次転送す
る(ステップA8)。
【0035】なお、メッセージデータは、図5に示すよ
うなフォーマットとなっており、以下に説明するデータ
が格納される。すなわち、メッセージの全バイト数50
1、受信装置番号502、受信者名503、発信者情報
バッファ107の内容(発信装置番号504,発信者名
505,発信時刻506)、親展メッセージフラグ10
4の内容(親展フラグ507)、文字データバッファ1
02の内容(文字データバイト数508,文字データ5
09)、及び音声データバッファ101の内容(音声デ
ータバイト数510,音声データ511)である。前述
のようにして送信されたメッセージは、送信側と同じ構
成をした受信側のメッセージ交換処理装置で受信され
る。次に、受信側のメッセージ交換処理装置における
「親展」付きメッセージの受信処理動作について図3の
フローチャートを用いて説明する。
うなフォーマットとなっており、以下に説明するデータ
が格納される。すなわち、メッセージの全バイト数50
1、受信装置番号502、受信者名503、発信者情報
バッファ107の内容(発信装置番号504,発信者名
505,発信時刻506)、親展メッセージフラグ10
4の内容(親展フラグ507)、文字データバッファ1
02の内容(文字データバイト数508,文字データ5
09)、及び音声データバッファ101の内容(音声デ
ータバイト数510,音声データ511)である。前述
のようにして送信されたメッセージは、送信側と同じ構
成をした受信側のメッセージ交換処理装置で受信され
る。次に、受信側のメッセージ交換処理装置における
「親展」付きメッセージの受信処理動作について図3の
フローチャートを用いて説明する。
【0036】通信制御部22は、通信路30を転送され
るデータ(メッセージ)を監視しており、一時受信バッ
ファ222に格納する(ステップB1)。通信制御部2
2は、受信したメッセージデータ(図5参照)中の受信
装置番号502をもとに、受信バッファに格納したメッ
セージデータが自装置宛てのものであるか否かを判別す
る(ステップB2)。
るデータ(メッセージ)を監視しており、一時受信バッ
ファ222に格納する(ステップB1)。通信制御部2
2は、受信したメッセージデータ(図5参照)中の受信
装置番号502をもとに、受信バッファに格納したメッ
セージデータが自装置宛てのものであるか否かを判別す
る(ステップB2)。
【0037】通信制御部22は、メッセージデータが自
装置宛てであると判別すると、メッセージ処理部10に
この旨を通知すると共にメッセージデータを転送する。
メッセージ処理部10は、送信バッファ222中のデー
タをメッセージ処理バッファ103に格納する(ステッ
プB3)。
装置宛てであると判別すると、メッセージ処理部10に
この旨を通知すると共にメッセージデータを転送する。
メッセージ処理部10は、送信バッファ222中のデー
タをメッセージ処理バッファ103に格納する(ステッ
プB3)。
【0038】メッセージ処理部10は、受信バッファ2
22に格納されたメッセージデータを、全バイト数50
7で示すバイト数に達するまで順次読み込んで格納し、
全ての読み込みが完了した時点でメッセージ処理バッフ
ァ103中の内容をメッセージ格納部20に転送する。
22に格納されたメッセージデータを、全バイト数50
7で示すバイト数に達するまで順次読み込んで格納し、
全ての読み込みが完了した時点でメッセージ処理バッフ
ァ103中の内容をメッセージ格納部20に転送する。
【0039】この際、メッセージ処理部10は、メッセ
ージリスト処理バッファ106を用いて、メッセージ格
納部20に格納されたメッセージデータを順次取り出せ
るように、受信者名(すなわち宛先名)、及びその受信
者に対する各メッセージに付されるメッセージ番号と対
応させたメッセージデータの格納位置を、図6に示すよ
うにして、メッセージ格納状況リスト201に格納する
(ステップB5)。
ージリスト処理バッファ106を用いて、メッセージ格
納部20に格納されたメッセージデータを順次取り出せ
るように、受信者名(すなわち宛先名)、及びその受信
者に対する各メッセージに付されるメッセージ番号と対
応させたメッセージデータの格納位置を、図6に示すよ
うにして、メッセージ格納状況リスト201に格納する
(ステップB5)。
【0040】図6に示す例は、宛先名「hiro」に対
するメッセージが2つあり、1番目のメッセージが格納
位置100番から格納され、2番目のメッセージが格納
位置1002番から格納されていることを示している。
また、宛先名「koya」に対するメッセージが1つあ
り、格納位置3003番から格納されていることを示し
ている。それぞれの格納位置から、図5に示すフォーマ
ットのメッセージデータが格納されている。次に、メッ
セージ格納部20に格納されたメッセージデータの再生
処理動作について、図4のフローチャートを用いて説明
する。
するメッセージが2つあり、1番目のメッセージが格納
位置100番から格納され、2番目のメッセージが格納
位置1002番から格納されていることを示している。
また、宛先名「koya」に対するメッセージが1つあ
り、格納位置3003番から格納されていることを示し
ている。それぞれの格納位置から、図5に示すフォーマ
ットのメッセージデータが格納されている。次に、メッ
セージ格納部20に格納されたメッセージデータの再生
処理動作について、図4のフローチャートを用いて説明
する。
【0041】まず、文字入力部14を介して音声データ
を含むメッセージデータの再生が指示されると、メッセ
ージ処理部10は、メッセージ格納状況リスト201を
参照して、メッセージ格納部20に格納されているメッ
セージデータを1つ選び出し、メッセージ処理バッファ
103に転送する(ステップC1)。
を含むメッセージデータの再生が指示されると、メッセ
ージ処理部10は、メッセージ格納状況リスト201を
参照して、メッセージ格納部20に格納されているメッ
セージデータを1つ選び出し、メッセージ処理バッファ
103に転送する(ステップC1)。
【0042】メッセージ処理部10は、メッセージ処理
バッファ103に格納されているメッセージデータか
ら、音声データ511と文字データ509とを分け、そ
れぞれ音声データバッファ101と文字データバッファ
102に格納する(ステップC2)。
バッファ103に格納されているメッセージデータか
ら、音声データ511と文字データ509とを分け、そ
れぞれ音声データバッファ101と文字データバッファ
102に格納する(ステップC2)。
【0043】また、メッセージ処理部10は、メッセー
ジデータ中の親展フラグ507が、音声データの「親
展」扱いを示す場合(ステップC3)、親展メッセージ
フラグ104をオンにセットする(ステップC4)。
ジデータ中の親展フラグ507が、音声データの「親
展」扱いを示す場合(ステップC3)、親展メッセージ
フラグ104をオンにセットする(ステップC4)。
【0044】メッセージ処理部10は、文字データバッ
ファ102のデータ、メッセージデータ中の発信装置番
号504、発信者名505、発信時刻506等を参照し
て、メッセージ再生のための画面を表示部12に表示さ
せる(ステップC5)。
ファ102のデータ、メッセージデータ中の発信装置番
号504、発信者名505、発信時刻506等を参照し
て、メッセージ再生のための画面を表示部12に表示さ
せる(ステップC5)。
【0045】そして、メッセージ処理部10は、親展メ
ッセージフラグ104を参照して、音声データバッファ
101に格納されている音声データが、「親展」メッセ
ージであるか否かを判別する(ステップC6)。
ッセージフラグ104を参照して、音声データバッファ
101に格納されている音声データが、「親展」メッセ
ージであるか否かを判別する(ステップC6)。
【0046】ここで「親展」メッセージであると判別し
た場合、メッセージ処理部10は、音声データが「親
展」扱いであることを受信者に伝えるための警告表示を
表示部12に表示させる(ステップC7)と共に、音声
切換え部18に音声出力先を音声出力部b28(ヘッド
ホン等の第3者に聞こえない)側に切り換える指示を行
なう(ステップC8)。
た場合、メッセージ処理部10は、音声データが「親
展」扱いであることを受信者に伝えるための警告表示を
表示部12に表示させる(ステップC7)と共に、音声
切換え部18に音声出力先を音声出力部b28(ヘッド
ホン等の第3者に聞こえない)側に切り換える指示を行
なう(ステップC8)。
【0047】また、ステップC6において、「親展」メ
ッセージでなく通常メッセージであると判別した場合、
メッセージ処理部10は、音声切換え部16に音声出力
先を音声出力部a26側に切り換える指示を行なう(ス
テップC9)。
ッセージでなく通常メッセージであると判別した場合、
メッセージ処理部10は、音声切換え部16に音声出力
先を音声出力部a26側に切り換える指示を行なう(ス
テップC9)。
【0048】メッセージ処理部10は、音声処理部16
に対して、音声データバッファ101中の音声データを
音声出力に変換し、出力切換え部18を介して、予め切
換えられた音声出力部a26または音声出力部b28に
出力する。すなわち、音声出力部a26または音声出力
部b28から音声が発生される(ステップC10)。
に対して、音声データバッファ101中の音声データを
音声出力に変換し、出力切換え部18を介して、予め切
換えられた音声出力部a26または音声出力部b28に
出力する。すなわち、音声出力部a26または音声出力
部b28から音声が発生される(ステップC10)。
【0049】このようにして、発信者側が指定した「親
展」扱いの音声メッセージは、受信者側のメッセージ交
換処理装置において親展フラグ507の内容からは判別
される。この場合には、音声処理部16からの「親展」
扱いの音声出力が、音声出力部b28、すなわちヘッド
ホンからのみ発声される。従って、受信者が、誤って
「親展」扱いの音声メッセージの発声を指示しても、本
来の受信者以外の第3者に音声メッセージが聞かれるこ
とがない。
展」扱いの音声メッセージは、受信者側のメッセージ交
換処理装置において親展フラグ507の内容からは判別
される。この場合には、音声処理部16からの「親展」
扱いの音声出力が、音声出力部b28、すなわちヘッド
ホンからのみ発声される。従って、受信者が、誤って
「親展」扱いの音声メッセージの発声を指示しても、本
来の受信者以外の第3者に音声メッセージが聞かれるこ
とがない。
【0050】なお、前記実施例においては、出力切換え
部18がリレーを用いて音声処理部16からの音声出力
を音声出力部a26と音声出力部b28の何れかに切換
えるものとしたが、電気機械的な方式だけでなく他の方
式を用いても勿論良い。
部18がリレーを用いて音声処理部16からの音声出力
を音声出力部a26と音声出力部b28の何れかに切換
えるものとしたが、電気機械的な方式だけでなく他の方
式を用いても勿論良い。
【0051】また、前記実施例においては、LANに接
続されたワークステーションの一部機能として設けられ
たメッセージ交換処理装置について説明したが、電話回
線網に接続された電話機等の音声データを交換(伝達)
することが可能な他の装置にも応用することができる。
続されたワークステーションの一部機能として設けられ
たメッセージ交換処理装置について説明したが、電話回
線網に接続された電話機等の音声データを交換(伝達)
することが可能な他の装置にも応用することができる。
【0052】すなわち、音声出力機能としてスピーカ装
置とヘッドホンを備え、伝達すべき音声データの他に
「親展」メッセージであることを示す情報(親展フラグ
507に相当する)を付加することができるようにす
る。そして、受信側ではこの情報を検出した際には、自
動的に音声出力をヘッドホン側に切換えるように動作す
る。
置とヘッドホンを備え、伝達すべき音声データの他に
「親展」メッセージであることを示す情報(親展フラグ
507に相当する)を付加することができるようにす
る。そして、受信側ではこの情報を検出した際には、自
動的に音声出力をヘッドホン側に切換えるように動作す
る。
【0053】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、音声の再
生手段として、複数の不特定者に伝達できるように再生
する第1の再生手段と、受信した情報中の音声を特定者
に伝達できるように再生する第2の再生手段を備え、受
信した情報が特別(「親展」メッセージ)である場合に
は第2の再生手段に自動的に切換えることができるの
で、受信者側の誤りによって「親展」音声メッセージを
不用意に再生することを防ぐことができる。
生手段として、複数の不特定者に伝達できるように再生
する第1の再生手段と、受信した情報中の音声を特定者
に伝達できるように再生する第2の再生手段を備え、受
信した情報が特別(「親展」メッセージ)である場合に
は第2の再生手段に自動的に切換えることができるの
で、受信者側の誤りによって「親展」音声メッセージを
不用意に再生することを防ぐことができる。
【図1】本発明の一実施例に係わるメッセージ交換処理
装置の構成を示すブロック図。
装置の構成を示すブロック図。
【図2】メッセージ送信処理動作を説明するためのフロ
ーチャート。
ーチャート。
【図3】メッセージ受信処理動作を説明するためのフロ
ーチャート。
ーチャート。
【図4】メッセージ再生処理動作を説明するためのフロ
ーチャート。
ーチャート。
【図5】メッセージデータのフォーマットの一例を示す
図。
図。
【図6】メッセージ格納状況リスト201を説明するた
めの図。
めの図。
10…メッセージ処理部、101…音声データバッフ
ァ、102…文字データバッファ、103…メッセージ
処理バッファ、104…親展メッセージフラグ、105
…宛先データベース、12…表示部、14…文字入力
部、16…音声処理部、18…出力切換え部、20…メ
ッセージ格納部、201…メッセージ格納状況リスト、
22…通信制御部、24…音声入力部、26…音声出力
部a、28…音声出力部b、30…通信路。
ァ、102…文字データバッファ、103…メッセージ
処理バッファ、104…親展メッセージフラグ、105
…宛先データベース、12…表示部、14…文字入力
部、16…音声処理部、18…出力切換え部、20…メ
ッセージ格納部、201…メッセージ格納状況リスト、
22…通信制御部、24…音声入力部、26…音声出力
部a、28…音声出力部b、30…通信路。
フロントページの続き (72)発明者 辻本 博文 東京都青梅市新町1381番地1 東芝コンピ ユータエンジニアリング株式会社内 (72)発明者 中本 幸夫 東京都青梅市新町1381番地1 東芝コンピ ユータエンジニアリング株式会社内 (72)発明者 中山 昭 東京都青梅市新町1381番地1 東芝コンピ ユータエンジニアリング株式会社内 (72)発明者 江川 雅樹 東京都青梅市新町1381番地1 東芝コンピ ユータエンジニアリング株式会社内 (72)発明者 坂井 一郎 東京都青梅市新町1381番地1 東芝コンピ ユータエンジニアリング株式会社内 (72)発明者 福嶺 明 東京都青梅市新町1381番地1 東芝コンピ ユータエンジニアリング株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 音声を含む情報を通信路を介して送受信
することが可能な情報交換処理装置において、 送信すべき情報に、同情報が特別の情報であることを示
す特定情報を付加する情報付加手段と、 受信した情報中の音声を同時に複数の不特定者に伝達で
きるように再生する第1の再生手段と、 受信した情報中の音声を特定者に伝達できるように再生
する第2の再生手段と、 受信した情報中に付加された特定情報に基づいて、前記
第1の再生手段または第2の再生手段の何れか一方の側
に切換える出力切換え手段と、 を具備したことを特徴とする情報交換処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3231247A JPH0575576A (ja) | 1991-09-11 | 1991-09-11 | 情報交換処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3231247A JPH0575576A (ja) | 1991-09-11 | 1991-09-11 | 情報交換処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0575576A true JPH0575576A (ja) | 1993-03-26 |
Family
ID=16920632
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3231247A Pending JPH0575576A (ja) | 1991-09-11 | 1991-09-11 | 情報交換処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0575576A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7379876B2 (en) | 2001-02-15 | 2008-05-27 | Alpine Electronics, Inc. | Method and apparatus for speech input guidance |
| US7620385B2 (en) | 2005-06-27 | 2009-11-17 | Motorola, Inc. | System and method for enhanced secret mode |
| US9523444B2 (en) | 2012-06-14 | 2016-12-20 | Smc Kabushiki Kaisha | Flow rate control device |
-
1991
- 1991-09-11 JP JP3231247A patent/JPH0575576A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7379876B2 (en) | 2001-02-15 | 2008-05-27 | Alpine Electronics, Inc. | Method and apparatus for speech input guidance |
| US7620385B2 (en) | 2005-06-27 | 2009-11-17 | Motorola, Inc. | System and method for enhanced secret mode |
| US9523444B2 (en) | 2012-06-14 | 2016-12-20 | Smc Kabushiki Kaisha | Flow rate control device |
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