JPH057561B2 - - Google Patents
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- JPH057561B2 JPH057561B2 JP12129484A JP12129484A JPH057561B2 JP H057561 B2 JPH057561 B2 JP H057561B2 JP 12129484 A JP12129484 A JP 12129484A JP 12129484 A JP12129484 A JP 12129484A JP H057561 B2 JPH057561 B2 JP H057561B2
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- JP
- Japan
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- hydraulic
- screw spindle
- cylinder
- clutch
- pressure
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- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 claims description 3
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 5
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 2
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000005381 potential energy Methods 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Reciprocating Pumps (AREA)
- Supply Devices, Intensifiers, Converters, And Telemotors (AREA)
- Press Drives And Press Lines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は油圧プレス用油圧発生装置、殊に、高
圧大容量の油圧を高速で可逆的に発生させて高速
で油圧プレスを作動させる油圧発生装置に関す
る。
圧大容量の油圧を高速で可逆的に発生させて高速
で油圧プレスを作動させる油圧発生装置に関す
る。
プレス機械を駆動源の形態で分類すればスクリ
ユープレス等で代表される機械プレスと油圧シリ
ンダを用いた油圧プレスとに分けられる。一般に
機械プレスの方が高速作動に適しており、特に作
業エネルギをフライホイールに回転エネルギの形
で蓄積し、クラツチとブレーキ機構により随時と
りだして作業させるものにあつては、高速性に富
みかつ制御性も良好である。しかしスクリユース
ピンドルに螺合されたスライドに対し大きなスラ
イド調整が必要な場合には構造が複雑となり、特
に鋳造プレスのように寸法の割に加圧力の高いも
のでは、現実的な大きさにまとめ上げるのに難点
である。
ユープレス等で代表される機械プレスと油圧シリ
ンダを用いた油圧プレスとに分けられる。一般に
機械プレスの方が高速作動に適しており、特に作
業エネルギをフライホイールに回転エネルギの形
で蓄積し、クラツチとブレーキ機構により随時と
りだして作業させるものにあつては、高速性に富
みかつ制御性も良好である。しかしスクリユース
ピンドルに螺合されたスライドに対し大きなスラ
イド調整が必要な場合には構造が複雑となり、特
に鋳造プレスのように寸法の割に加圧力の高いも
のでは、現実的な大きさにまとめ上げるのに難点
である。
これに対し油圧プレスは比較的大きな加圧力が
得られる点では優れているが、その駆動源となる
油圧力を得るのに種々の問題がある。
得られる点では優れているが、その駆動源となる
油圧力を得るのに種々の問題がある。
従来の油圧プレスではすべての作業エネルギを
油圧ポンプの馬力にたよる方式と、アキユムレー
タに一時的にポテンシヤルエネルギの形で蓄積し
ておいて作業時に一挙に放出させる方式とがあ
る。
油圧ポンプの馬力にたよる方式と、アキユムレー
タに一時的にポテンシヤルエネルギの形で蓄積し
ておいて作業時に一挙に放出させる方式とがあ
る。
前者ではポンプに圧力上あるいは吐出量上の制
限があり、余り油の圧力を高くとることができ
ず、高速化は困難である。従つて、強いて高速化
を図ろうとすれば非現実的に多量なエネルギの浪
費を強いることになる。また高圧化のために大き
な直径のシリンダを必要とし、現実的なサイズの
コンパクト化を図るのが難しい。
限があり、余り油の圧力を高くとることができ
ず、高速化は困難である。従つて、強いて高速化
を図ろうとすれば非現実的に多量なエネルギの浪
費を強いることになる。また高圧化のために大き
な直径のシリンダを必要とし、現実的なサイズの
コンパクト化を図るのが難しい。
一方、後者の蓄圧式プレスでは複雑な制御シス
テムを必要とし、加えてアキユムレータは大きな
設置スペースおよび高頻度の保守点検を必要とす
る。
テムを必要とし、加えてアキユムレータは大きな
設置スペースおよび高頻度の保守点検を必要とす
る。
また、一般に油圧プレスは主回路中に制御用の
バルブを設けなければならず、油圧の流れに大き
な抵抗を与え、圧力損失が大きい。
バルブを設けなければならず、油圧の流れに大き
な抵抗を与え、圧力損失が大きい。
更に、これらのバルブは高圧下での使用には耐
えず、これが油圧プレスの高圧化にとつて大きな
障害となつている。
えず、これが油圧プレスの高圧化にとつて大きな
障害となつている。
本発明は、高圧高速で、しかも騒音も少ない省
エネルギ型の油圧発生装置を提供することを目的
とする。
エネルギ型の油圧発生装置を提供することを目的
とする。
また、本発明は従来の油圧プレスの油圧源に関
しての上述した欠点、問題点をなくし、主回路に
バルブを設ける必要がなく、油圧プレスを機械プ
レス並にあるいはそれ以上に高速で、かつ高加圧
力をもたせて作動させることのできる油圧プレス
駆動用油圧発生装置を提供することを目的とす
る。
しての上述した欠点、問題点をなくし、主回路に
バルブを設ける必要がなく、油圧プレスを機械プ
レス並にあるいはそれ以上に高速で、かつ高加圧
力をもたせて作動させることのできる油圧プレス
駆動用油圧発生装置を提供することを目的とす
る。
更に、本発明は制御が簡単で全体としてコンパ
クトにまとめ上げることができ、メンテナンスも
容易な各種油圧装置駆動用油圧発生装置(ポン
プ)を提供することを目的とする。
クトにまとめ上げることができ、メンテナンスも
容易な各種油圧装置駆動用油圧発生装置(ポン
プ)を提供することを目的とする。
本発明に係る油圧発生装置は、フライホイール
により互に逆回転される一対の外輪ギアの夫々回
転軸を貫入し、クラツチを介して外輪ギアと回転
軸とを選択的に連結して歯車列を介してスクリユ
ースピンドルを正逆回転する駆動部と、スクリユ
ースピンドルの正逆回転に応じてプランジヤをシ
リンダ内で往復移動させるように、該プランジヤ
は前記スクリユースピンドルに螺合するスライド
部材の両端面にそれぞれ固着されており、そのス
ライド部材両側のプランジヤが出入するシリンダ
内の作動油がそれぞれ該シリンダに連結される閉
回路油圧系との間で交互に圧送、逆送がなされる
ように構成されている。
により互に逆回転される一対の外輪ギアの夫々回
転軸を貫入し、クラツチを介して外輪ギアと回転
軸とを選択的に連結して歯車列を介してスクリユ
ースピンドルを正逆回転する駆動部と、スクリユ
ースピンドルの正逆回転に応じてプランジヤをシ
リンダ内で往復移動させるように、該プランジヤ
は前記スクリユースピンドルに螺合するスライド
部材の両端面にそれぞれ固着されており、そのス
ライド部材両側のプランジヤが出入するシリンダ
内の作動油がそれぞれ該シリンダに連結される閉
回路油圧系との間で交互に圧送、逆送がなされる
ように構成されている。
以下、本発明を、図面参照しながら、実施例に
ついて説明する。
ついて説明する。
第1図は本発明の実施例に係る高速油圧プレス
の駆動用油圧発生装置の縦断図面である。
の駆動用油圧発生装置の縦断図面である。
この実施例の油圧発生装置は油圧発生部とその
駆動部から構成される。
駆動部から構成される。
まず、油圧発生部について説明する。
タイボイルで軸線方向に締着された固定フレー
ム15,16,17によつて油圧発生部筐体が構
成され、駆動部側端部のフレーム15にブツシユ
21を介してスクリユースピンドル14が軸支さ
れている。
ム15,16,17によつて油圧発生部筐体が構
成され、駆動部側端部のフレーム15にブツシユ
21を介してスクリユースピンドル14が軸支さ
れている。
該スクリユースピンドル14には前記筐体内に
延びるねじ部が設けられており、該ねじ部に前記
フレーム内を移動するスライド20が螺合されて
いる。
延びるねじ部が設けられており、該ねじ部に前記
フレーム内を移動するスライド20が螺合されて
いる。
該スライド20の両端面には環状のプランジヤ
18,19が固着され、また、前記両端のフレー
ム15,17にはそれぞれ前記プランジヤ18,
19が摺動嵌合する環状のシリンダ室22,23
および該シリンダ室に連通する油圧吸入口または
吐出口24,25が形成されている。
18,19が固着され、また、前記両端のフレー
ム15,17にはそれぞれ前記プランジヤ18,
19が摺動嵌合する環状のシリンダ室22,23
および該シリンダ室に連通する油圧吸入口または
吐出口24,25が形成されている。
前記スライド20は前記筐体を形成する中間の
環状フレーム16にガイドされ、スクリユースピ
ンドル14の回転により前記筐体内を左右移動
し、これに伴つてプランジヤ18,19はそれぞ
れのシリンダ室22,23内を摺動する。このプ
ランジヤ18,19の摺動により、油圧プレス
(図示省略)駆動用の液体(油圧)は吸入口また
は吐出口24または25を通してシリンダ室22
または23内から吸出し、戻り油がシリンダ室2
3または22内に吸入される。
環状フレーム16にガイドされ、スクリユースピ
ンドル14の回転により前記筐体内を左右移動
し、これに伴つてプランジヤ18,19はそれぞ
れのシリンダ室22,23内を摺動する。このプ
ランジヤ18,19の摺動により、油圧プレス
(図示省略)駆動用の液体(油圧)は吸入口また
は吐出口24または25を通してシリンダ室22
または23内から吸出し、戻り油がシリンダ室2
3または22内に吸入される。
なお、本発明は上述の実施例のようにプランジ
ヤ18,19およびシリンダ室22,23を環状
に形成して両端のフレーム15,17に1個づつ
設けた形態に限定されず、両端に複数個のプラン
ジヤおよびシリンダ室を設けてもよい。この場合
はプランジヤは中実棒状に形成され、シリンダ室
もこれに対応して各々独立した複数個の中空室に
形成される。
ヤ18,19およびシリンダ室22,23を環状
に形成して両端のフレーム15,17に1個づつ
設けた形態に限定されず、両端に複数個のプラン
ジヤおよびシリンダ室を設けてもよい。この場合
はプランジヤは中実棒状に形成され、シリンダ室
もこれに対応して各々独立した複数個の中空室に
形成される。
次にこの実施例の駆動部について第2図も併せ
て参照しつつ説明する。
て参照しつつ説明する。
スクリユースピンドル14の突出端部にメイン
ギア9が固着されている。このメインギア9には
一対のピニオン8,10が噛み合つている。各ピ
ニオン8,10のピニオン軸(回転軸)7,12
はころがり軸受26,27および28,29を介
してプレス本体に軸支されている。この各回転軸
7,12は常時外接噛み合いし、互いに逆方向に
回転する外輪ギア30,31に挿入されている。
そして、回転軸7,12と外輪ギア30,31と
の間には、回転軸7,12の外周面に装着したク
ラツチ板と外輪ギア30,31の内周面に装着し
たクラツチ板とを有する多板式の油圧クラツチ
6,11が設けられている。
ギア9が固着されている。このメインギア9には
一対のピニオン8,10が噛み合つている。各ピ
ニオン8,10のピニオン軸(回転軸)7,12
はころがり軸受26,27および28,29を介
してプレス本体に軸支されている。この各回転軸
7,12は常時外接噛み合いし、互いに逆方向に
回転する外輪ギア30,31に挿入されている。
そして、回転軸7,12と外輪ギア30,31と
の間には、回転軸7,12の外周面に装着したク
ラツチ板と外輪ギア30,31の内周面に装着し
たクラツチ板とを有する多板式の油圧クラツチ
6,11が設けられている。
従つて、多板式油圧クラツチが「入り〕の状態
では外輪ギアと回転軸とが一体に回転し、「切り」
の状態では外輪ギアのみが回転し、回転軸はフリ
ーである。また、前記外輪ギアの一方30(また
は31)は、プレス本体に軸支されたフライホイ
ール軸4に装着したピニオン5と噛み合つてい
る。
では外輪ギアと回転軸とが一体に回転し、「切り」
の状態では外輪ギアのみが回転し、回転軸はフリ
ーである。また、前記外輪ギアの一方30(また
は31)は、プレス本体に軸支されたフライホイ
ール軸4に装着したピニオン5と噛み合つてい
る。
このフライホイール軸4にはフライホイール3
およびベルトプーリ2が取り付けられ、モータ
(図示省略)によりベルト1を介して一方向に連
続的に回転駆動される。一方、前記外輪ギアの他
方31または30に貫入した回転軸12または7
の軸端にはブレーキ機構13が取り付けられてい
る。
およびベルトプーリ2が取り付けられ、モータ
(図示省略)によりベルト1を介して一方向に連
続的に回転駆動される。一方、前記外輪ギアの他
方31または30に貫入した回転軸12または7
の軸端にはブレーキ機構13が取り付けられてい
る。
このような構成において、フライホイール3は
前記モータにより常時一方向に回転され回転によ
る運動エネルギを保有する。
前記モータにより常時一方向に回転され回転によ
る運動エネルギを保有する。
同時にフライホイール軸4および該軸に装着し
たピニオン5を介して外輪ギア30,31は互い
に反対方向に常時回転している。
たピニオン5を介して外輪ギア30,31は互い
に反対方向に常時回転している。
ここで仮に図示正面からみて前記外輪ギア30
の回転方向を時計廻り、外輪ギア31を反時計廻
りと仮定する。この状態で一方の前記クラツチ6
を「入り」にすると、回転軸7およびピニオン8
は時計廻りに回転し、メインギア9は反時計廻り
に回転する。これよつてスクリユースピンドル1
4は反時計廻りに回転し、この回転方向でスライ
ド20は例えば右方向に移動し、シリンダ室23
から圧油が吐出口25を通して吐出され、シリン
ダ室22に戻り油が吸入口24を通して吸入され
る。このときは他方のクラツチ11は「切り」の
状態であり、その外輪ギア31の回転の影響を受
けずに回転軸12およびピニオン10は時計廻り
に空転している。
の回転方向を時計廻り、外輪ギア31を反時計廻
りと仮定する。この状態で一方の前記クラツチ6
を「入り」にすると、回転軸7およびピニオン8
は時計廻りに回転し、メインギア9は反時計廻り
に回転する。これよつてスクリユースピンドル1
4は反時計廻りに回転し、この回転方向でスライ
ド20は例えば右方向に移動し、シリンダ室23
から圧油が吐出口25を通して吐出され、シリン
ダ室22に戻り油が吸入口24を通して吸入され
る。このときは他方のクラツチ11は「切り」の
状態であり、その外輪ギア31の回転の影響を受
けずに回転軸12およびピニオン10は時計廻り
に空転している。
そして、スライド20が右側の限界位置に達す
る直前に一方のクラツチ6を切る信号と他方の回
転軸12のブレーキ機構13を入れる信号とが与
えられ、これによつてピニオン10がブレーキト
ルクをメインギア9およびピニオン8に伝えるの
で、これらの回転軸およびスクリユースピンドル
14は停止し、スライド20も停止する。
る直前に一方のクラツチ6を切る信号と他方の回
転軸12のブレーキ機構13を入れる信号とが与
えられ、これによつてピニオン10がブレーキト
ルクをメインギア9およびピニオン8に伝えるの
で、これらの回転軸およびスクリユースピンドル
14は停止し、スライド20も停止する。
なお、前述した如くフライホイール3および各
クラツチ6,11の外輪ギア30,31は回転を
続けている。スライド20の停止後他方のクラツ
チ11を「入り」の状態にすると、上述と逆の関
係でスクリユースピンドル14は時計廻りに回転
し、スライド20は左方向に移動し、シリンダ室
22,23からの油圧の吐出および吸入は前述と
逆になる。
クラツチ6,11の外輪ギア30,31は回転を
続けている。スライド20の停止後他方のクラツ
チ11を「入り」の状態にすると、上述と逆の関
係でスクリユースピンドル14は時計廻りに回転
し、スライド20は左方向に移動し、シリンダ室
22,23からの油圧の吐出および吸入は前述と
逆になる。
上述のように本発明ではフライホイールの回転
運動エネルギをむだなくスライドおよびプランジ
ヤの往復移動に変換できるので高圧高速で、しか
も大容量の作動油を発生させることができ、高油
圧を要する油圧プレスの実現が可能で、かつ該油
圧プレスを機械プレスに劣らない高速で作動させ
ることができる。
運動エネルギをむだなくスライドおよびプランジ
ヤの往復移動に変換できるので高圧高速で、しか
も大容量の作動油を発生させることができ、高油
圧を要する油圧プレスの実現が可能で、かつ該油
圧プレスを機械プレスに劣らない高速で作動させ
ることができる。
また、油圧プレスにつきものの騒音の発生が少
なく、主回路に制御用バルブを必要としないので
圧力損失も少なく、大幅な省エネルギ化を図るこ
とができる。更に、圧力的に制限のある大きなバ
ルブを使用する必要がないことは、油圧プレスの
高圧化を可能とすること以外に、メンテナンス上
大きな利点がもたらされる。
なく、主回路に制御用バルブを必要としないので
圧力損失も少なく、大幅な省エネルギ化を図るこ
とができる。更に、圧力的に制限のある大きなバ
ルブを使用する必要がないことは、油圧プレスの
高圧化を可能とすること以外に、メンテナンス上
大きな利点がもたらされる。
なお、本発明の油圧発生装置は上述した油圧プ
レスばかりでなく油圧アクチユエータその他各種
の油圧駆動装置に用いることができ、また位置セ
ンサと組み合せて各クラツチおよびブレーキ機構
へ切替信号を与えるようにすれば、バルブが不用
で制御性のよい油圧発生装置を得ることができ
る。
レスばかりでなく油圧アクチユエータその他各種
の油圧駆動装置に用いることができ、また位置セ
ンサと組み合せて各クラツチおよびブレーキ機構
へ切替信号を与えるようにすれば、バルブが不用
で制御性のよい油圧発生装置を得ることができ
る。
第1図は本発明の実施例に係る油圧プレス駆動
用油圧発生装置の縦断面図、第2図は第1図の実
施例における歯車列およびクラツチの配置状態を
概略的に示した図である。 3……フライホイール、5,8,10……ピニ
オン、6,11……多板式油圧クラツチ、9……
メインギア、13……ブレーキ機構、14……ス
クリユースピンドル、15,16,17……固定
フレーム、18,19……プランジヤ、20……
スライド、22,23……シリンダ室。
用油圧発生装置の縦断面図、第2図は第1図の実
施例における歯車列およびクラツチの配置状態を
概略的に示した図である。 3……フライホイール、5,8,10……ピニ
オン、6,11……多板式油圧クラツチ、9……
メインギア、13……ブレーキ機構、14……ス
クリユースピンドル、15,16,17……固定
フレーム、18,19……プランジヤ、20……
スライド、22,23……シリンダ室。
Claims (1)
- 1 フライホイールにより互に逆回転される一対
の外輪ギアに夫々回転軸を貫入し、クラツチを介
して外輪ギアと回転軸とを選択的に連結して歯車
列を介してスクリユースピンドルを正逆回転させ
るように構成した駆動部と、スクリユースピンド
ルの正逆回転に応じてプランジヤをシンリダ内で
往復移動させるように、該プランジヤは前記スク
リユースピンドルに螺合するスライド部材の両端
面にそれぞれ固着されており、そのスライド部材
両側のプランジヤが出入ずるシリンダ内の作動油
が該シリンダに連結される閉回路油圧系との間で
交互に圧送、逆送がなされるようにしたことを特
徴とする油圧プレスの駆動用油圧発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12129484A JPS611877A (ja) | 1984-06-13 | 1984-06-13 | 油圧プレス等の駆動用油圧発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12129484A JPS611877A (ja) | 1984-06-13 | 1984-06-13 | 油圧プレス等の駆動用油圧発生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS611877A JPS611877A (ja) | 1986-01-07 |
| JPH057561B2 true JPH057561B2 (ja) | 1993-01-29 |
Family
ID=14807693
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12129484A Granted JPS611877A (ja) | 1984-06-13 | 1984-06-13 | 油圧プレス等の駆動用油圧発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS611877A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2513927B2 (ja) * | 1990-11-30 | 1996-07-10 | テルモ株式会社 | ポンプ駆動装置 |
-
1984
- 1984-06-13 JP JP12129484A patent/JPS611877A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS611877A (ja) | 1986-01-07 |
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