JPH057567Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH057567Y2 JPH057567Y2 JP12469386U JP12469386U JPH057567Y2 JP H057567 Y2 JPH057567 Y2 JP H057567Y2 JP 12469386 U JP12469386 U JP 12469386U JP 12469386 U JP12469386 U JP 12469386U JP H057567 Y2 JPH057567 Y2 JP H057567Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flow rate
- gas
- rate control
- reaction tank
- sample gas
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 22
- CBENFWSGALASAD-UHFFFAOYSA-N Ozone Chemical compound [O-][O+]=O CBENFWSGALASAD-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 19
- 238000004020 luminiscence type Methods 0.000 claims description 4
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 83
- MWUXSHHQAYIFBG-UHFFFAOYSA-N Nitric oxide Chemical compound O=[N] MWUXSHHQAYIFBG-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000004458 analytical method Methods 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- MGWGWNFMUOTEHG-UHFFFAOYSA-N 4-(3,5-dimethylphenyl)-1,3-thiazol-2-amine Chemical compound CC1=CC(C)=CC(C=2N=C(N)SC=2)=C1 MGWGWNFMUOTEHG-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- QGZKDVFQNNGYKY-UHFFFAOYSA-N Ammonia Chemical compound N QGZKDVFQNNGYKY-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- JCXJVPUVTGWSNB-UHFFFAOYSA-N nitrogen dioxide Inorganic materials O=[N]=O JCXJVPUVTGWSNB-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Investigating Or Analysing Materials By The Use Of Chemical Reactions (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は公害防止機器などに付設されて、排
気ガス中に含まれるアンモニアガス、二酸化窒素
ガス、一酸化窒素ガス等を測定するために使用す
る化学発光式分析計に関する。
気ガス中に含まれるアンモニアガス、二酸化窒素
ガス、一酸化窒素ガス等を測定するために使用す
る化学発光式分析計に関する。
一般にケミルミ法と呼ばれ一酸化窒素ガス
(NOガス)がオゾンガス(O3ガス)と反応する
ときに発する光の強度を光電子増倍管等の検出器
で検出する方法を利用した化学発光式分析計は、
試料ガスを一定の流量に制御する流量制御部と、
オゾンガスを供給するオゾン発生器と、前記流量
制御部から導入される試料ガス中のNOガスに前
記オゾン発生器から導入されるオゾンガスを反応
させて化学発光させる反応槽と、この反応槽での
化学発光の発光量を検出する検出器と、この検出
器からの検出信号に基づいて測定ガス濃度を演算
表示する表示部とから構成されている。このよう
に構成された分析計においては、反応槽へ導入さ
れる定量の試料ガス中のNOガス濃度に応じて発
光量は変化し、この発光量がある範囲を超えると
きには、濃度に対応して設定された測定レンジの
いずれかに切り換えることにより行なつている。
(NOガス)がオゾンガス(O3ガス)と反応する
ときに発する光の強度を光電子増倍管等の検出器
で検出する方法を利用した化学発光式分析計は、
試料ガスを一定の流量に制御する流量制御部と、
オゾンガスを供給するオゾン発生器と、前記流量
制御部から導入される試料ガス中のNOガスに前
記オゾン発生器から導入されるオゾンガスを反応
させて化学発光させる反応槽と、この反応槽での
化学発光の発光量を検出する検出器と、この検出
器からの検出信号に基づいて測定ガス濃度を演算
表示する表示部とから構成されている。このよう
に構成された分析計においては、反応槽へ導入さ
れる定量の試料ガス中のNOガス濃度に応じて発
光量は変化し、この発光量がある範囲を超えると
きには、濃度に対応して設定された測定レンジの
いずれかに切り換えることにより行なつている。
ところで、NOガスとオゾンガスとの反応によ
る化学発光量は、一定のオゾンガスの量に対し
NOガスの量が少ない場合には近似直線的に変化
するに対し、NOガス量が増大するにつれて直線
性が悪くなり、場合によつてはオゾンガスが不足
して測定できない場合が生じる。このことから、
試料ガスを一定流量に制御する一つの流量制御部
を備えた従来の分析計では、直線性の良い範囲で
化学発光させるには、前記流量制御部の試料ガス
を、所定濃度に対応した流量に設定しなければな
らず、従つて、測定できる濃度の範囲は、測定レ
ンジの切換を行なつても限定された狭いものとな
る点に問題があつた。
る化学発光量は、一定のオゾンガスの量に対し
NOガスの量が少ない場合には近似直線的に変化
するに対し、NOガス量が増大するにつれて直線
性が悪くなり、場合によつてはオゾンガスが不足
して測定できない場合が生じる。このことから、
試料ガスを一定流量に制御する一つの流量制御部
を備えた従来の分析計では、直線性の良い範囲で
化学発光させるには、前記流量制御部の試料ガス
を、所定濃度に対応した流量に設定しなければな
らず、従つて、測定できる濃度の範囲は、測定レ
ンジの切換を行なつても限定された狭いものとな
る点に問題があつた。
この考案は上記問題点を解消し、低濃度から高
濃度までの幅の広い測定レンジを性能良く測定で
きる化学発光式分析計を提供することを課題とし
ている。
濃度までの幅の広い測定レンジを性能良く測定で
きる化学発光式分析計を提供することを課題とし
ている。
この考案は上記課題を達成するため化学発光式
分析計を以下のような構成とした。
分析計を以下のような構成とした。
すなわち、ガス流量を一定にして制御する流量
制御部と、この流量制御部を通して導入される導
入ガス中のNOガスと別途供給されるオゾンガス
とを反応させて化学発光させる反応槽と、この反
応槽における発光量を検出する検出器とを備えて
なる化学発光式分析計において、ガス流量を一定
にして制御する流量制御部を、それぞれ制御する
ガス流量を異ならせて複数並設するとともに、こ
れら流量制御部を導入ガス中のNOガスの濃度に
応じて択一的に前記反応槽へ流路連絡する流路切
換え手段を設け、かつ前記各流量制御部にそれぞ
れ対応してフルスケール時の測定濃度値がそれぞ
れ異なつた測定レンジを複数設けたことを特徴と
する化学発光式分析計を要旨としている。
制御部と、この流量制御部を通して導入される導
入ガス中のNOガスと別途供給されるオゾンガス
とを反応させて化学発光させる反応槽と、この反
応槽における発光量を検出する検出器とを備えて
なる化学発光式分析計において、ガス流量を一定
にして制御する流量制御部を、それぞれ制御する
ガス流量を異ならせて複数並設するとともに、こ
れら流量制御部を導入ガス中のNOガスの濃度に
応じて択一的に前記反応槽へ流路連絡する流路切
換え手段を設け、かつ前記各流量制御部にそれぞ
れ対応してフルスケール時の測定濃度値がそれぞ
れ異なつた測定レンジを複数設けたことを特徴と
する化学発光式分析計を要旨としている。
以上のような構成としたこの考案に係る化学発
光式分析計は、試料ガス中に含まれるNOガスの
濃度に応じて、それぞれ一定に制御する流量が異
なる複数の流量制御部のいずれかを通る流路に切
り換えることにより、濃度に応じて設けたフルス
ケールの測定レンジに切換えられるとともに、流
量制御部を通して導入される試料ガスの流量とそ
の試料ガス中のNOガス濃度とによつて定まる
NOガスの量とオゾン発生器から導入されるオゾ
ンガスの量との比を、化学発光量の直線的変化の
範囲とすることができ、各測定レンジでの発光量
が同一レベルとなる。すなわち、反応槽に導入さ
れる試料ガス中のNOガス濃度が高くなると、反
応槽に導入する試料ガスの流量を少なくし、試料
ガス中のNOガス濃度が低くなると、反応槽に導
入する試料ガスの流量を多くすることにより、
NOガス量とオゾンガス量との比を、NOガス濃
度と化学発光量との間の近似直線性が得られる範
囲とし、また、それに対応して測定レンジの切換
えが行なわれるのである。
光式分析計は、試料ガス中に含まれるNOガスの
濃度に応じて、それぞれ一定に制御する流量が異
なる複数の流量制御部のいずれかを通る流路に切
り換えることにより、濃度に応じて設けたフルス
ケールの測定レンジに切換えられるとともに、流
量制御部を通して導入される試料ガスの流量とそ
の試料ガス中のNOガス濃度とによつて定まる
NOガスの量とオゾン発生器から導入されるオゾ
ンガスの量との比を、化学発光量の直線的変化の
範囲とすることができ、各測定レンジでの発光量
が同一レベルとなる。すなわち、反応槽に導入さ
れる試料ガス中のNOガス濃度が高くなると、反
応槽に導入する試料ガスの流量を少なくし、試料
ガス中のNOガス濃度が低くなると、反応槽に導
入する試料ガスの流量を多くすることにより、
NOガス量とオゾンガス量との比を、NOガス濃
度と化学発光量との間の近似直線性が得られる範
囲とし、また、それに対応して測定レンジの切換
えが行なわれるのである。
次にこの考案に係る化学発光式分析計の1実施
例を図を参照しながら説明する。
例を図を参照しながら説明する。
図は3つの流量制御部を並列に配管した場合で
ある。すなわち、試料ガス流路系は、反応槽1
に、オゾン発生器2から一定量のオゾンガスを導
入するためのオゾン流路3と試料ガス入口4から
導入された試料ガスを流量制御部を介して導入す
る試料ガス流路5及び反応後のガスを排気するた
めの排気路6がそれぞれ配管され、前記試料ガス
入口4と前記試料ガス流路5との間には、測定ガ
ス濃度に対応する異なる流量にそれぞれ制御され
た第1流量制御部7、第2流量制御部8、第3流
量制御部9を並列に配管接続するとともに、第2
流量制御部8と第3流量制御部9のそれぞれに流
出側と試料ガス流路5との間に切換え弁10,1
1を設けた流量制御部12が配管接続された構成
となつている。また、検出系は、発生槽1内での
試料ガス中の測定ガスとオゾンガスとの反応によ
る化学発光の光強度を検出する光検出器13を反
応槽1に設け、この光検出器13において検出さ
れた測定信号をアンプ14を介して表示部15に
送るように電気的に接続された構成となつてい
る。また、3つの切換接点A,B,Cと電源に接
続された共通接点とを有し、切換接点B,Cがそ
れぞれ切換え弁10,11に接続された測定レン
ジ切換え器16が設けられている。この測定レン
ジ切換え器16を切換え操作して、電源を切換接
点Aに接続させると、切換え弁10,11は動作
せずに、試料ガスが第1流量制御部7を通して反
応槽1に導入され、電源を切換接点Bに接続させ
ると、切換え弁10が動作し、試料ガスは第2流
量制御部8を通して反応槽1に導入され、また、
電源を切換接点Cに接続させると、切換え弁11
が動作し、試料ガスは第3流量制御部9を通して
反応槽1に導入されることになる。そして、アン
プ14には、測定レンジ切換え器16の切換え操
作に連動するスパン調整器17が設けられてお
り、このスパン調整器17の切換え動作により、
各流量制御部7,8,9にそれぞれ対応してフル
スケール時の測定濃度値がそれぞれ異なつた3つ
の測定レンジのうちの何れかに切り換わる構成と
なつている。例えば、第1流量制御部7、第2流
量制御部8、第3流量制御部9の流量比を1:
10:20に設定した場合に、測定レンジAのフルス
ケール時における測定濃度値を例えば1000ppmと
すれば、測定レンジB,Cのフルスケール時にお
ける測定濃度値はそれぞれ100ppm、50ppmとな
る。
ある。すなわち、試料ガス流路系は、反応槽1
に、オゾン発生器2から一定量のオゾンガスを導
入するためのオゾン流路3と試料ガス入口4から
導入された試料ガスを流量制御部を介して導入す
る試料ガス流路5及び反応後のガスを排気するた
めの排気路6がそれぞれ配管され、前記試料ガス
入口4と前記試料ガス流路5との間には、測定ガ
ス濃度に対応する異なる流量にそれぞれ制御され
た第1流量制御部7、第2流量制御部8、第3流
量制御部9を並列に配管接続するとともに、第2
流量制御部8と第3流量制御部9のそれぞれに流
出側と試料ガス流路5との間に切換え弁10,1
1を設けた流量制御部12が配管接続された構成
となつている。また、検出系は、発生槽1内での
試料ガス中の測定ガスとオゾンガスとの反応によ
る化学発光の光強度を検出する光検出器13を反
応槽1に設け、この光検出器13において検出さ
れた測定信号をアンプ14を介して表示部15に
送るように電気的に接続された構成となつてい
る。また、3つの切換接点A,B,Cと電源に接
続された共通接点とを有し、切換接点B,Cがそ
れぞれ切換え弁10,11に接続された測定レン
ジ切換え器16が設けられている。この測定レン
ジ切換え器16を切換え操作して、電源を切換接
点Aに接続させると、切換え弁10,11は動作
せずに、試料ガスが第1流量制御部7を通して反
応槽1に導入され、電源を切換接点Bに接続させ
ると、切換え弁10が動作し、試料ガスは第2流
量制御部8を通して反応槽1に導入され、また、
電源を切換接点Cに接続させると、切換え弁11
が動作し、試料ガスは第3流量制御部9を通して
反応槽1に導入されることになる。そして、アン
プ14には、測定レンジ切換え器16の切換え操
作に連動するスパン調整器17が設けられてお
り、このスパン調整器17の切換え動作により、
各流量制御部7,8,9にそれぞれ対応してフル
スケール時の測定濃度値がそれぞれ異なつた3つ
の測定レンジのうちの何れかに切り換わる構成と
なつている。例えば、第1流量制御部7、第2流
量制御部8、第3流量制御部9の流量比を1:
10:20に設定した場合に、測定レンジAのフルス
ケール時における測定濃度値を例えば1000ppmと
すれば、測定レンジB,Cのフルスケール時にお
ける測定濃度値はそれぞれ100ppm、50ppmとな
る。
上記した実施例に係る化学発光式分析系におい
ては、切換え弁10,11によつて第2、第3流
量制御部8,9の流路を閉塞した状態では試料ガ
スは第1流量制御部7から試料ガス流路5を通つ
て反応槽1に導かれる。そして、切換え弁10を
開とすると、第1流量制御部7の流出側が閉塞さ
れて試料ガスは第2流量制御部8から試料ガス流
路5を通つて反応槽1に導入される。この場合、
例えば、第1流量制御部7、第2流量制御部8、
第3流量制御部9の流量の比率を1:10:20に制
御すると、試料ガス中のNOガスの濃度が例えば
1000ppmであるときは、試料ガスが第1流量制御
部7を通して反応槽1に導入されるように切換え
弁10,11を設定し、試料ガス中のNOガスの
濃度が100ppmであるときは、試料ガスが第2流
量制御部8を、NOガスの濃度が50ppmであると
きは、試料ガスが第3流量制御部9をそれぞれ通
して反応槽1に導入されるように切換え弁10,
11を切換え設定する。このように流路を切換え
弁10,11によつて切換えることにより、各流
量制御部に対応する測定レンジの切換えが行なわ
れ、各測定レンジにおける反応槽1内の化学発光
量を同一レベルとすることができるようになる。
ては、切換え弁10,11によつて第2、第3流
量制御部8,9の流路を閉塞した状態では試料ガ
スは第1流量制御部7から試料ガス流路5を通つ
て反応槽1に導かれる。そして、切換え弁10を
開とすると、第1流量制御部7の流出側が閉塞さ
れて試料ガスは第2流量制御部8から試料ガス流
路5を通つて反応槽1に導入される。この場合、
例えば、第1流量制御部7、第2流量制御部8、
第3流量制御部9の流量の比率を1:10:20に制
御すると、試料ガス中のNOガスの濃度が例えば
1000ppmであるときは、試料ガスが第1流量制御
部7を通して反応槽1に導入されるように切換え
弁10,11を設定し、試料ガス中のNOガスの
濃度が100ppmであるときは、試料ガスが第2流
量制御部8を、NOガスの濃度が50ppmであると
きは、試料ガスが第3流量制御部9をそれぞれ通
して反応槽1に導入されるように切換え弁10,
11を切換え設定する。このように流路を切換え
弁10,11によつて切換えることにより、各流
量制御部に対応する測定レンジの切換えが行なわ
れ、各測定レンジにおける反応槽1内の化学発光
量を同一レベルとすることができるようになる。
なお、上記実施例では、三つの流量制御部を並
列に配設してその流量を制御する場合について説
明したが、その数は限定されるものでないことは
いうまでもない。また流量制御部の流路の切換え
による測定レンジの切換えとは別に、手動もしく
は自動切換えのできる切換レンジを設ける場合も
ある。
列に配設してその流量を制御する場合について説
明したが、その数は限定されるものでないことは
いうまでもない。また流量制御部の流路の切換え
による測定レンジの切換えとは別に、手動もしく
は自動切換えのできる切換レンジを設ける場合も
ある。
この考案に係る化学発光式分析計によれば、異
なる流量に制御される複数の流量制御部を並列し
て設けてこの流路を切換えることにより、濃度に
対応したレンジに切換える構成としたから、各レ
ンジにおいて、反応槽へ流入するNOガスの量と
オゾンガスの量との比が化学発光量の直線的変化
の範囲となり、その発光量は同一レベルとなるこ
とから、低濃度から高濃度まで幅の広いレンジを
性能よく安定した測定ができる化学発光式分析計
が提供し得たのである。
なる流量に制御される複数の流量制御部を並列し
て設けてこの流路を切換えることにより、濃度に
対応したレンジに切換える構成としたから、各レ
ンジにおいて、反応槽へ流入するNOガスの量と
オゾンガスの量との比が化学発光量の直線的変化
の範囲となり、その発光量は同一レベルとなるこ
とから、低濃度から高濃度まで幅の広いレンジを
性能よく安定した測定ができる化学発光式分析計
が提供し得たのである。
図はこの考案に係る化学発光式分析計の1実施
例の概略構成図ある。 1……反応槽、2……オゾン発生器、3……オ
ゾン流路、4……試料ガス入口、5……試料ガス
流路、6……排気路、7……第1流量制御部、8
……第2流量制御部、9……第3流量制御部、1
0,11……切換え弁、12……流量制御部、1
3……光検出器、14……アンプ、15……表示
部。
例の概略構成図ある。 1……反応槽、2……オゾン発生器、3……オ
ゾン流路、4……試料ガス入口、5……試料ガス
流路、6……排気路、7……第1流量制御部、8
……第2流量制御部、9……第3流量制御部、1
0,11……切換え弁、12……流量制御部、1
3……光検出器、14……アンプ、15……表示
部。
Claims (1)
- ガス流量を一定にして制御する流量制御部と、
この流量制御部を通して導入される導入ガス中の
NOガスと別途供給されるオゾンガスとを反応さ
せて化学発光させる反応槽と、この反応槽におけ
る発光量を検出する検出器とを備えてなる化学発
光式分析計において、ガス流量を一定にして制御
する流量制御部を、それぞれ制御するガス流量を
異ならせて複数並設するとともに、これら流量制
御部を導入ガス中のNOガスの濃度に応じて択一
的に前記反応槽へ流路連絡する流路切換え手段を
設け、かつ前記各流量制御部にそれぞれ対応して
フルスケール時の測定濃度値がそれぞれ異なつた
測定レンジを複数設けたことを特徴とする化学発
光式分析計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12469386U JPH057567Y2 (ja) | 1986-08-13 | 1986-08-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12469386U JPH057567Y2 (ja) | 1986-08-13 | 1986-08-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6331359U JPS6331359U (ja) | 1988-02-29 |
| JPH057567Y2 true JPH057567Y2 (ja) | 1993-02-25 |
Family
ID=31016944
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12469386U Expired - Lifetime JPH057567Y2 (ja) | 1986-08-13 | 1986-08-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH057567Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0635165Y2 (ja) * | 1988-05-24 | 1994-09-14 | 株式会社堀場製作所 | 複数サンプル測定用の化学発光式ガス分析計 |
| JPH07111399B2 (ja) * | 1991-02-19 | 1995-11-29 | 株式会社島津製作所 | 化学発光式窒素酸化物測定装置 |
-
1986
- 1986-08-13 JP JP12469386U patent/JPH057567Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6331359U (ja) | 1988-02-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5205988A (en) | Apparatus for measuring gaseous aldehyde | |
| JPS6291861A (ja) | 化学的モニタのオンライン較正装置 | |
| EP0611965B1 (en) | Carbon analyzer for both aqueous solutions and solid samples | |
| CN110036271A (zh) | 气体分析装置和气体分析方法 | |
| JP4804782B2 (ja) | 窒素酸化物分析計及び窒素酸化物分析計に適用されるパラメータ設定方法 | |
| JPH057567Y2 (ja) | ||
| CA2215875A1 (en) | Apparatus for high oxygen concentration measurement using limiting current oxygen sensor | |
| JP4314737B2 (ja) | 化学発光式窒素酸化物濃度計 | |
| JP2002202300A (ja) | 高精度窒素測定用分析システム | |
| JPH09243537A (ja) | ガス測定装置 | |
| KR20010067371A (ko) | 가스중의 불순물의 분석방법 및 장치 | |
| JP2003166965A (ja) | ガス中の酸素濃度を分析する方法および酸素濃度分析計 | |
| US20060222563A1 (en) | Gas analyzer and method for controlling hydrogen flame ionization detector | |
| EP0568610B1 (en) | Feedback controlled gas mixture generator especially for an hygrometer reaction check | |
| JP4550645B2 (ja) | 車両搭載型排気ガス分析装置 | |
| JPH0666788A (ja) | 都市ガスの燃焼速度測定装置 | |
| JP2002031628A (ja) | 元素分析計 | |
| JP3853978B2 (ja) | 水質分析計 | |
| JPH0827273B2 (ja) | 炭素測定装置 | |
| JP2712486B2 (ja) | ガス分析装置 | |
| JPH05196574A (ja) | 化学発光式nox計 | |
| JPH02179455A (ja) | 全有機炭素分析装置 | |
| JPH0933429A (ja) | オゾン濃度計 | |
| JP4319471B2 (ja) | 試料ガス濃度計 | |
| JPH04268440A (ja) | 自動車排ガス用分析装置 |