JPH07336432A - 電話装置 - Google Patents
電話装置Info
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- JPH07336432A JPH07336432A JP6130195A JP13019594A JPH07336432A JP H07336432 A JPH07336432 A JP H07336432A JP 6130195 A JP6130195 A JP 6130195A JP 13019594 A JP13019594 A JP 13019594A JP H07336432 A JPH07336432 A JP H07336432A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voice signal
- line
- telephone
- call
- circuit
- Prior art date
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- Pending
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M9/00—Arrangements for interconnection not involving centralised switching
- H04M9/02—Arrangements for interconnection not involving centralised switching involving a common line for all parties
- H04M9/022—Multiplex systems
- H04M9/027—Frequency division multiplex systems
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M11/00—Telephonic communication systems specially adapted for combination with other electrical systems
- H04M11/06—Simultaneous speech and data transmission, e.g. telegraphic transmission over the same conductors
- H04M11/062—Simultaneous speech and data transmission, e.g. telegraphic transmission over the same conductors using different frequency bands for speech and other data
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
- Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 外線通話中に他の端末電話機で内線通話を行
うことができ、また停電中にどの端末電話機からでも外
線通話を行うことができる電話装置を提供することを目
的とする。 【構成】 内線通話の際は音声信号用変調回路26によ
って変調信号を構内電話線21へ出力するとともに、構
内電話線21から入力する変調信号の中から音声信号用
バンドパスフィルター27によって通話相手の音声信号
のみを取り出し、音声信号用復調回路28によって音声
信号を復調するように構成する。外線通話の場合は変調
を行わず、回線インターフェースおよび加入者線路を介
して音声通信を行う。
うことができ、また停電中にどの端末電話機からでも外
線通話を行うことができる電話装置を提供することを目
的とする。 【構成】 内線通話の際は音声信号用変調回路26によ
って変調信号を構内電話線21へ出力するとともに、構
内電話線21から入力する変調信号の中から音声信号用
バンドパスフィルター27によって通話相手の音声信号
のみを取り出し、音声信号用復調回路28によって音声
信号を復調するように構成する。外線通話の場合は変調
を行わず、回線インターフェースおよび加入者線路を介
して音声通信を行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、内線通話機能を備えた
電話装置に関するものである。
電話装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】はじめに従来の電話装置について説明す
る。図6は従来の実施例における内線通話機能付き電話
装置(構内ボタン電話システム)の構成概略の一例を示
すものである。
る。図6は従来の実施例における内線通話機能付き電話
装置(構内ボタン電話システム)の構成概略の一例を示
すものである。
【0003】図6は従来の内線電話システムの構成図で
あって、1は主装置、2,3は端末電話機、4は回線イ
ンターフェース回路、5は変調回路、6は復調回路、7
はマイク、8はスピーカー、9は変調回路、10は復調
回路、11はマイク、12はスピーカー、13は変調回
路、14は復調回路、15はマイク、16はスピーカ
ー、17は構内電話線である。
あって、1は主装置、2,3は端末電話機、4は回線イ
ンターフェース回路、5は変調回路、6は復調回路、7
はマイク、8はスピーカー、9は変調回路、10は復調
回路、11はマイク、12はスピーカー、13は変調回
路、14は復調回路、15はマイク、16はスピーカ
ー、17は構内電話線である。
【0004】図7は従来の内線電話システムの音声信号
用周波数帯域図であって、18は通常の音声周波数帯
域、19,20は内線通話及び端末電話機からの外線通
話の送受話に使われる変調された音声信号周波数帯域で
ある。
用周波数帯域図であって、18は通常の音声周波数帯
域、19,20は内線通話及び端末電話機からの外線通
話の送受話に使われる変調された音声信号周波数帯域で
ある。
【0005】以下、図6を参照して動作を説明する。従
来より、内線通話機能を持った電話装置は主装置1と端
末電話機2,3に分類される。端末電話機2より外線通
話を行う際の音声送話信号の流れは、マイク11より入
力された音声信号が変調回路9により図7の音声信号周
波数帯域19に変調され、構内電話線17を通して主装
置1の復調回路6にて通常の音声信号(図7の音声周波
数帯域18)に復調される。その後主装置1の回線イン
ターフェース回路4により加入者線路Aを通して交換局
へと送られる。逆に音声受話信号の流れは、交換局から
加入者線路Aを介して送られてきた音声信号は主装置1
の変調回路5により音声信号周波数帯域20に変調さ
れ、構内電話線17を通して端末電話機2の復調回路1
0により通常の音声周波数帯域に復調され、スピーカー
12より出力される。
来より、内線通話機能を持った電話装置は主装置1と端
末電話機2,3に分類される。端末電話機2より外線通
話を行う際の音声送話信号の流れは、マイク11より入
力された音声信号が変調回路9により図7の音声信号周
波数帯域19に変調され、構内電話線17を通して主装
置1の復調回路6にて通常の音声信号(図7の音声周波
数帯域18)に復調される。その後主装置1の回線イン
ターフェース回路4により加入者線路Aを通して交換局
へと送られる。逆に音声受話信号の流れは、交換局から
加入者線路Aを介して送られてきた音声信号は主装置1
の変調回路5により音声信号周波数帯域20に変調さ
れ、構内電話線17を通して端末電話機2の復調回路1
0により通常の音声周波数帯域に復調され、スピーカー
12より出力される。
【0006】一方端末電話機2と端末電話機3で内線通
話する場合の音声送話信号の流れは、マイク11より入
力された音声信号が変調回路9により音声信号周波数帯
域19に変調され、構内電話線17を通して端末電話機
3の復調回路14にて通常の音声周波数帯域18に復調
され、端末電話機3のスピーカー16より出力される。
話する場合の音声送話信号の流れは、マイク11より入
力された音声信号が変調回路9により音声信号周波数帯
域19に変調され、構内電話線17を通して端末電話機
3の復調回路14にて通常の音声周波数帯域18に復調
され、端末電話機3のスピーカー16より出力される。
【0007】逆に音声受話信号の流れは、マイク15よ
り入力された音声信号が変調回路13により音声信号周
波数帯域20に変調され、構内電話線17を通して端末
電話機2の復調回路10にて通常の音声周波数帯域に復
調され、端末電話機2のスピーカー12より出力され
る。
り入力された音声信号が変調回路13により音声信号周
波数帯域20に変調され、構内電話線17を通して端末
電話機2の復調回路10にて通常の音声周波数帯域に復
調され、端末電話機2のスピーカー12より出力され
る。
【0008】上記のように端末電話機から外線通話を行
うときには図7の音声信号周波数帯域19,20を使用
し、内線通話を行うときにも同様に音声信号周波数帯域
19,20を使用していた。
うときには図7の音声信号周波数帯域19,20を使用
し、内線通話を行うときにも同様に音声信号周波数帯域
19,20を使用していた。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、端末電
話機から外線通話を行うときも、内線通話を行うときも
音声信号周波数帯域19,20を使用して通話を行うた
め、通話帯域が2つ、すなわち音声信号周波数帯域19
および20のみの場合には一方の端末電話機で外線通話
中に他方で内線通話を行うことができず、又停電時は変
調、復調回路を動作させることができないので、停電時
は変調復調の必要なく直接回線インターフェースにて通
話できる主装置1のみからしか外線電話として使用する
ことができないという問題点を有していた。
話機から外線通話を行うときも、内線通話を行うときも
音声信号周波数帯域19,20を使用して通話を行うた
め、通話帯域が2つ、すなわち音声信号周波数帯域19
および20のみの場合には一方の端末電話機で外線通話
中に他方で内線通話を行うことができず、又停電時は変
調、復調回路を動作させることができないので、停電時
は変調復調の必要なく直接回線インターフェースにて通
話できる主装置1のみからしか外線電話として使用する
ことができないという問題点を有していた。
【0010】本発明は上記従来技術を鑑みてなされたも
ので、2つの通話周波数帯域しか持たなくても外線通話
中に他の電話機で内線通話を行うことができ、また停電
中にどの電話機からでも外線通話を行うことができる内
線通話機能付きの電話装置を提供することを目的とす
る。
ので、2つの通話周波数帯域しか持たなくても外線通話
中に他の電話機で内線通話を行うことができ、また停電
中にどの電話機からでも外線通話を行うことができる内
線通話機能付きの電話装置を提供することを目的とす
る。
【0011】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明の電話装置は、内線通話用変調復調回路と回線
インターフェースを各電話機毎に備えたものである。
に本発明の電話装置は、内線通話用変調復調回路と回線
インターフェースを各電話機毎に備えたものである。
【0012】
【作用】この構成によって2つの通話周波数帯域しか持
たなくても外線通話中に他の電話機で内線通話を行うこ
とができ、また停電中にどの電話機からでも外線通話を
行うことができる。
たなくても外線通話中に他の電話機で内線通話を行うこ
とができ、また停電中にどの電話機からでも外線通話を
行うことができる。
【0013】
【実施例】以下本発明の一実施例について、図面を参照
しながら説明する。図1は本発明の一実施例における電
話装置の構成を示すブロック図である。図1において2
1は構内電話線であり、複数の端末電話機が構内電話線
21に接続されている。また構内電話線21は、交換局
との間の加入者線路Aに接続されており、複数の端末電
話機が構内電話線21を介して加入者線路Aに並列接続
された状態になっている。
しながら説明する。図1は本発明の一実施例における電
話装置の構成を示すブロック図である。図1において2
1は構内電話線であり、複数の端末電話機が構内電話線
21に接続されている。また構内電話線21は、交換局
との間の加入者線路Aに接続されており、複数の端末電
話機が構内電話線21を介して加入者線路Aに並列接続
された状態になっている。
【0014】端末電話機内において、22は外線通話リ
レー、23は回線インターフェース回路、24はトラン
ス、25は内線通話リレー、26は音声信号用変調回
路、27は音声信号用バンドパスフィルター、28は音
声信号用復調回路、29はデータ用変調回路、30はデ
ータ用バンドパスフィルター、31はデータ用復調回
路、32は送話用アンプ、33は受話用アンプ、34は
マイク、35はスピーカー、36はベル検知手段、37
は外線リレー制御手段、38はダイアル出力手段、39
は内線リレー制御手段、40はデータ検知手段、41は
データ出力手段、42はベル出力手段、43は入力装
置、44は制御手段である。
レー、23は回線インターフェース回路、24はトラン
ス、25は内線通話リレー、26は音声信号用変調回
路、27は音声信号用バンドパスフィルター、28は音
声信号用復調回路、29はデータ用変調回路、30はデ
ータ用バンドパスフィルター、31はデータ用復調回
路、32は送話用アンプ、33は受話用アンプ、34は
マイク、35はスピーカー、36はベル検知手段、37
は外線リレー制御手段、38はダイアル出力手段、39
は内線リレー制御手段、40はデータ検知手段、41は
データ出力手段、42はベル出力手段、43は入力装
置、44は制御手段である。
【0015】以上のように構成さた電話装置において、
以下その動作について説明する。図5は本発明の一実施
例における電話装置の動作のフローチャートである。外
線通話を行う場合には、入力装置43より外線通話を行
うためのキーが入力され(STEP1)、そのキーを検
知後、外線リレー制御手段37により外線通話リレー2
2が閉結される(STEP2)。
以下その動作について説明する。図5は本発明の一実施
例における電話装置の動作のフローチャートである。外
線通話を行う場合には、入力装置43より外線通話を行
うためのキーが入力され(STEP1)、そのキーを検
知後、外線リレー制御手段37により外線通話リレー2
2が閉結される(STEP2)。
【0016】通話を行う際の音声信号の流れは、マイク
34から入力された音声信号を送話アンプ32にて増幅
し、回線インターフェース回路23を通して閉結された
外線通話リレー22を通過し、構内電話線21に出力さ
れる。又、構内電話線21から入力さた音声信号は閉結
さた外線通話リレー22と回線インターフェース回路2
3を通して受話用アンプ33にて増幅され、スピーカー
35より出力される。またダイアルを行う場合には、入
力装置43から入力されたダイアル番号を検知し(ST
EP3)、ダイアル出力手段38が外線通話リレー22
を制御することにより行う(STEP4)。ベルが加入
者線路Aから入力した場合は、ベル検知手段36により
ベルが検知され(STEP5)、ベル出力手段42によ
りスピーカー35よりベルが出力される(STEP
6)。
34から入力された音声信号を送話アンプ32にて増幅
し、回線インターフェース回路23を通して閉結された
外線通話リレー22を通過し、構内電話線21に出力さ
れる。又、構内電話線21から入力さた音声信号は閉結
さた外線通話リレー22と回線インターフェース回路2
3を通して受話用アンプ33にて増幅され、スピーカー
35より出力される。またダイアルを行う場合には、入
力装置43から入力されたダイアル番号を検知し(ST
EP3)、ダイアル出力手段38が外線通話リレー22
を制御することにより行う(STEP4)。ベルが加入
者線路Aから入力した場合は、ベル検知手段36により
ベルが検知され(STEP5)、ベル出力手段42によ
りスピーカー35よりベルが出力される(STEP
6)。
【0017】また、図2は本発明の一実施例における電
話装置の電源供給図である。図2において、46はAC
アダプター、47は外線通話回路、48は内線通話回
路、49は外線通話リレーである。停電時はACアダプ
ター46からの供給が無くなるため、内線通話回路48
は動作しない。しかし外線通話回路47は外線通話リレ
ー49が閉結されていれば加入者線路Aから電力が供給
され動作することができる。仮に内線通話回路に対して
加入者線路A及び構内電話線21を介して電力を供給す
るように構成したとしても、内線通話回路は内線通話時
など外線通話リレー49が閉結されていない時にも動作
する必要があるため、どちらにしても電力を供給するこ
とはできない。
話装置の電源供給図である。図2において、46はAC
アダプター、47は外線通話回路、48は内線通話回
路、49は外線通話リレーである。停電時はACアダプ
ター46からの供給が無くなるため、内線通話回路48
は動作しない。しかし外線通話回路47は外線通話リレ
ー49が閉結されていれば加入者線路Aから電力が供給
され動作することができる。仮に内線通話回路に対して
加入者線路A及び構内電話線21を介して電力を供給す
るように構成したとしても、内線通話回路は内線通話時
など外線通話リレー49が閉結されていない時にも動作
する必要があるため、どちらにしても電力を供給するこ
とはできない。
【0018】一方内線通話を行う場合には、入力装置4
3により内線呼出相手番号を入力し(図5のSTEP
7)、呼出データをデータ出力手段41よりデータを出
力し(STEP8)、データ用変調回路29を通して図
4のデータ用周波数帯域72に変調され構内電話線21
に出力される。上記データをデータ用復調回路31を通
して受け取った呼出相手は、データ検知手段40により
呼び出されていることを認識する(STEP9)。そこ
でベル出力手段42によりベルを出力する(STEP1
0)。その後、入力装置43より呼び出しに応答するよ
う入力されると(STEP11)、データ出力手段41
によりデータ用変調回路29を通して応答データを構内
電話線21に出力し(STEP12)、内線通話リレー
25を閉結する(STEP13)。一方呼び出したセッ
トは、呼出相手側の応答データを受け取り(STEP1
4)、内線通話リレー25を閉結する(STEP1
5)。通話を行う際の音声信号の流れは、マイク34か
ら入力された音声信号を送話用アンプ32にて増幅し、
音声信号用変調回路26で変調する。変調された音声信
号は閉結された内線通話リレー25とトランス24を通
して構内電話線21に出力される。
3により内線呼出相手番号を入力し(図5のSTEP
7)、呼出データをデータ出力手段41よりデータを出
力し(STEP8)、データ用変調回路29を通して図
4のデータ用周波数帯域72に変調され構内電話線21
に出力される。上記データをデータ用復調回路31を通
して受け取った呼出相手は、データ検知手段40により
呼び出されていることを認識する(STEP9)。そこ
でベル出力手段42によりベルを出力する(STEP1
0)。その後、入力装置43より呼び出しに応答するよ
う入力されると(STEP11)、データ出力手段41
によりデータ用変調回路29を通して応答データを構内
電話線21に出力し(STEP12)、内線通話リレー
25を閉結する(STEP13)。一方呼び出したセッ
トは、呼出相手側の応答データを受け取り(STEP1
4)、内線通話リレー25を閉結する(STEP1
5)。通話を行う際の音声信号の流れは、マイク34か
ら入力された音声信号を送話用アンプ32にて増幅し、
音声信号用変調回路26で変調する。変調された音声信
号は閉結された内線通話リレー25とトランス24を通
して構内電話線21に出力される。
【0019】構内電話線21に出力された変調された音
声信号は、内線通話相手の端末装置のトランス24と閉
結された内線通話リレー25を通して音声信号用バンド
パスフィルター27にて通話相手の音声信号のみを取り
出す。取り出された音声信号は音声信号用復調回路28
にて復調され、受話用アンプ33にて増幅された後スピ
ーカー35より出力される。
声信号は、内線通話相手の端末装置のトランス24と閉
結された内線通話リレー25を通して音声信号用バンド
パスフィルター27にて通話相手の音声信号のみを取り
出す。取り出された音声信号は音声信号用復調回路28
にて復調され、受話用アンプ33にて増幅された後スピ
ーカー35より出力される。
【0020】図3は、本発明の一実施例における内線電
話システムの構成図、図4は同内線電話システムの音声
信号用周波数帯域図である。図3において50,51,
52はそれぞれ端末電話機を示す。53は端末電話機5
0の回線インターフェース回路、54は変調回路、55
は復調回路、56はマイク、57はスピーカーである。
また58は端末電話機51の回線インターフェース回
路、59は変調回路、60は復調回路、61はマイク、
62はスピーカーである。また63は端末電話機52の
回線インターフェース回路、64は変調回路、65は復
調回路、66はマイク、67はスピーカーである。
話システムの構成図、図4は同内線電話システムの音声
信号用周波数帯域図である。図3において50,51,
52はそれぞれ端末電話機を示す。53は端末電話機5
0の回線インターフェース回路、54は変調回路、55
は復調回路、56はマイク、57はスピーカーである。
また58は端末電話機51の回線インターフェース回
路、59は変調回路、60は復調回路、61はマイク、
62はスピーカーである。また63は端末電話機52の
回線インターフェース回路、64は変調回路、65は復
調回路、66はマイク、67はスピーカーである。
【0021】端末電話機50で回線通話するときは、回
線インターフェース回路53を通して図4の通常音声帯
域69にて通話を行う。また、端末電話機51及び52
で内線通話を行うときは端末電話機51の変調回路5
9、復調回路60、端末電話機52の変調回路64、復
調回路65を通して通話を行う。その際図4の音声信号
周波数帯域70及び71を使用する。そのため、外線通
話と同時に内線通話を行う場合でも音声信号がぶつかる
ことなく通話を行うことができる。
線インターフェース回路53を通して図4の通常音声帯
域69にて通話を行う。また、端末電話機51及び52
で内線通話を行うときは端末電話機51の変調回路5
9、復調回路60、端末電話機52の変調回路64、復
調回路65を通して通話を行う。その際図4の音声信号
周波数帯域70及び71を使用する。そのため、外線通
話と同時に内線通話を行う場合でも音声信号がぶつかる
ことなく通話を行うことができる。
【0022】
【発明の効果】以上のように本発明は、個々の端末電話
機全てにおいて内線通話用変調回路と回線インターフェ
ースを備えたことにより、2つの通話周波数帯域しか持
たなくても外線通話中に他の電話機で内線通話を行うこ
とができ、また停電中にどの電話機からでも外線通話を
行うことができることとなり、その実用的効果は大なる
ものがある。
機全てにおいて内線通話用変調回路と回線インターフェ
ースを備えたことにより、2つの通話周波数帯域しか持
たなくても外線通話中に他の電話機で内線通話を行うこ
とができ、また停電中にどの電話機からでも外線通話を
行うことができることとなり、その実用的効果は大なる
ものがある。
【図1】本発明の一実施例における電話装置の構成を示
すブロック図
すブロック図
【図2】本発明の一実施例における電話装置の電源供給
図
図
【図3】本発明の一実施例における内線電話システムの
構成図
構成図
【図4】本発明の一実施例における内線電話システムの
音声信号用周波数帯域図
音声信号用周波数帯域図
【図5】本発明の一実施例における電話装置の動作のフ
ローチャート
ローチャート
【図6】従来の内線電話システムの構成図
【図7】従来の内線電話システムの音声信号用周波数帯
域図
域図
21 構内電話線 22 外線通話リレー 23 回線インターフェース回路 26 音声信号用変調回路 27 音声信号用バンドパスフィルター 28 音声信号用復調回路 29 データ用変調回路 30 データ用バンドパスフィルター 31 データ用復調回路 32 送話用アンプ 33 受話用アンプ 34 マイク 35 スピーカー 44 制御手段 47 外線通話回路 48 内線通話回路 49 外線通話リレー 50,51,52 端末電話機 53 回線インターフェース回路 54 変調回路 55 復調回路 56 マイク 57 スピーカー 58 回線インターフェース回路 59 変調回路 60 復調回路 61 マイク 62 スピーカー 63 回線インターフェース回路 64 変調回路 65 復調回路 66 マイク 67 スピーカー
Claims (4)
- 【請求項1】内線通話用変復調回路と回線インターフェ
ースを各電話機毎に備えたことを特徴とする電話装置。 - 【請求項2】送話する音声信号によって搬送波を変調し
て構内電話線へ出力するための音声信号用変調回路と、
構内電話線から入力する変調信号の中から通話相手の音
声信号のみを取り出すバンドパスフィルターと、このバ
ンドパスフィルターによって取り出された変調信号より
音声信号を復調する音声信号用復調回路と、加入者線路
との間のインターフェースを行う回線インターフェース
とを備えたことを特徴とする電話装置。 - 【請求項3】外部の加入者線路に接続された構内電話線
に接続可能な複数の電話機を有する電話装置であって、
送話する音声信号によって搬送波を変調して構内電話線
へ出力するための音声信号用変調回路と、構内電話線か
ら入力する変調信号の中から通話相手の音声信号のみを
取り出すバンドパスフィルターと、このバンドパスフィ
ルターによって取り出された変調信号より音声信号を復
調する音声信号用復調回路と、加入者線路との間のイン
ターフェースを行う回線インターフェースとを備えたこ
とを特徴とする電話装置。 - 【請求項4】マイクと、このマイクとから入力された音
声信号を増幅する送話用アンプと、この送話用アンプに
よって増幅された音声信号によって搬送波を変調する音
声信号用変調回路とを有するとともに、この変調信号を
構内電話線へ出力し、構内電話線から入力する変調信号
の中から通話相手の音声信号のみを取り出すバンドパス
フィルターと、このバンドパスフィルターによって取り
出された変調信号より音声信号を復調する音声信号用復
調回路と、この音声信号用復調回路より得た音声信号を
増幅する受話用アンプと、この受話用アンプによって増
幅された音声信号によって音声を鳴らすスピーカーと、
前記構内電話線を介して加入者線路との間のインターフ
ェースを行う回線インターフェースとを備えたことを特
徴とする電話装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6130195A JPH07336432A (ja) | 1994-06-13 | 1994-06-13 | 電話装置 |
| US08/489,279 US5717751A (en) | 1994-06-13 | 1995-06-09 | Telephone apparatus and private branch exchange apparatus |
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