JPH0575760A - カラー通信装置 - Google Patents
カラー通信装置Info
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- JPH0575760A JPH0575760A JP3345059A JP34505991A JPH0575760A JP H0575760 A JPH0575760 A JP H0575760A JP 3345059 A JP3345059 A JP 3345059A JP 34505991 A JP34505991 A JP 34505991A JP H0575760 A JPH0575760 A JP H0575760A
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- communication device
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/46—Colour picture communication systems
- H04N1/64—Systems for the transmission or the storage of the colour picture signal; Details therefor, e.g. coding or decoding means therefor
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- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/46—Colour picture communication systems
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Color Image Communication Systems (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Color, Gradation (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
- Facsimile Transmission Control (AREA)
- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
- Color Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 カラー印字機能を有する通信装置において、
通信管理レポートを色付きで印字して、オペーレータに
よる通信管理レポートの判定を容易にすると共にカラー
印字機能を有効に利用することを目的とする。 【構成】 通信管理レポートの出力要求があると、CP
U制御回路2は、ハードディスク14より通信ログを読
み出して通信ログの内容を判定し、例えば通信エラーの
あったものは赤色を指定し、正常通信のものは黒色を指
定し、キャラクタジェネレータ回路1で展開した通信管
理レポートの印字データをカラープリンタ装置11によ
り印字する。
通信管理レポートを色付きで印字して、オペーレータに
よる通信管理レポートの判定を容易にすると共にカラー
印字機能を有効に利用することを目的とする。 【構成】 通信管理レポートの出力要求があると、CP
U制御回路2は、ハードディスク14より通信ログを読
み出して通信ログの内容を判定し、例えば通信エラーの
あったものは赤色を指定し、正常通信のものは黒色を指
定し、キャラクタジェネレータ回路1で展開した通信管
理レポートの印字データをカラープリンタ装置11によ
り印字する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、カラーデータを通信す
ることが可能なカラー通信装置に関するものである。
ることが可能なカラー通信装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、ファクシミリ装置等の通信装置
の利用形態としては、会社や学校等で利用される場合が
が多く、通常は、複数の人や部門によって共用される場
合が多い。
の利用形態としては、会社や学校等で利用される場合が
が多く、通常は、複数の人や部門によって共用される場
合が多い。
【0003】又、一般に普及しているファクシミリ装置
は、黒情報を印字するものであり、受信した画情報や通
信結果等を示す各種のレポートについても、全て黒情報
で印字している。
は、黒情報を印字するものであり、受信した画情報や通
信結果等を示す各種のレポートについても、全て黒情報
で印字している。
【0004】他方、近年、カラー複写機の様にファクシ
ミリ等の通信装置においてもカラー化への要求が高まっ
ている。
ミリ等の通信装置においてもカラー化への要求が高まっ
ている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】以上の点から見て、カ
ラーファクシミリ装置の提供が望まれるが、カラーファ
クシミリ装置においても、従来の白黒のファクシミリ装
置と同様に各種のレポートを単に黒情報で印字するよう
にすると、カラー印字の機能を有効に利用しているとは
言えない。又、例えば、複数の通信結果が含まれている
通信管理レポートを単に黒情報で印字すると、個々の通
信結果についての判別がしずらいという問題がある。
ラーファクシミリ装置の提供が望まれるが、カラーファ
クシミリ装置においても、従来の白黒のファクシミリ装
置と同様に各種のレポートを単に黒情報で印字するよう
にすると、カラー印字の機能を有効に利用しているとは
言えない。又、例えば、複数の通信結果が含まれている
通信管理レポートを単に黒情報で印字すると、個々の通
信結果についての判別がしずらいという問題がある。
【0006】この様に、従来のファクシミリ装置におい
ては、受信文書に関する情報、通信結果のレポート等が
一目で解り難いという欠点があった。
ては、受信文書に関する情報、通信結果のレポート等が
一目で解り難いという欠点があった。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明では、通信管理デ
ータをカラー出力手段により出力する場合に、複数色で
出力させる制御手段を設けることにより、通信管理デー
タを種々の色により出力可能としたものである。
ータをカラー出力手段により出力する場合に、複数色で
出力させる制御手段を設けることにより、通信管理デー
タを種々の色により出力可能としたものである。
【0008】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細
に説明する。
に説明する。
【0009】図1は本発明に係る通信装置の1実施例で
あるカラー/白黒ファクシミリ装置の構成を示すブロッ
ク図である。
あるカラー/白黒ファクシミリ装置の構成を示すブロッ
ク図である。
【0010】同図において、1はCG(キャラクタジェ
ネレータ)回路であり、レポート及び受信文書等に白装
置内又は受信した文字コードに対応させて印字する文字
を発生させる回路、2はCPU制御回路であり、ROM
とRAMを有し本システム全体を制御する回路、3はD
MA(ダイレクトメモリアクセス)制御回路でありCP
Uを介さずに画像データのメモリ間転送を行う回路、4
はカラー/白黒変換回路であり、CMYK画像(シア
ン、マゼンタ、イエロー、ブラックの画像)をRGB画
像(レッド、グリーン、ブルーの画像)に、RGB画像
をCMYK画像に変換するγ変換回路、カラー画像から
白黒画像への変換回路、多値画像から2値画像への変換
回路等も有し、各種変換を行う回路、5はフレームメモ
リであり、画像データをブロック毎に展開するメモリ、
6は通信制御部であり、通信プロトコルを用いて相手端
末との発着呼及び画像データの送受信の制御を司る。7
はI/O制御部でキー入力装置、表示装置、スキャナ装
置、プリンタ装置の制御を司る。8はキーに入力装置
で、利用者からのキー入力による指示(例:ワンタッチ
キー、テンキー、スタートボタン、ストップボタン)を
受けつけるキー入力装置、9は表示装置で液晶表示器L
CDにメッセージの表示及びLEDの点灯、消灯で利用
者に種々の情報(例:メモリフル、紙無し、インク切
れ、通信状況)を通知する装置、10はスキャナ装置で
指定されたモード(例:紙サイズ、文字/写真、濃度)
で原稿を読み取る装置、11はカラープリンタ装置でカ
ラー及び白黒の画像データ及び文字データを紙に出力す
る装置であり、シアン、マゼンダ、イエロー、ブラック
の各インクジェット記録ヘッド11C,11M,11
Y,11Kを有する。12は画像符号復号化回路でカラ
ー及び白黒の画像データの圧縮・伸長を行う回路、13
はSCSi(Small Computer Syst
em Interface)インタフェースで、対ハー
ドディスクのインターフェースを司る。14はハードデ
ィスクで代表される不揮発性メモリ、15は画像パスで
画像データのバスを示す。16はシステムバスでシステ
ム全体の制御のバスを示す。尚、カラー記録手段として
は、インクジェット記録、サーマル転写記録、電子写真
記録等が好適であり、特にインクジェット記録において
はカラー/白黒で印刷時間にほとんど差がないので本発
明に適している。
ネレータ)回路であり、レポート及び受信文書等に白装
置内又は受信した文字コードに対応させて印字する文字
を発生させる回路、2はCPU制御回路であり、ROM
とRAMを有し本システム全体を制御する回路、3はD
MA(ダイレクトメモリアクセス)制御回路でありCP
Uを介さずに画像データのメモリ間転送を行う回路、4
はカラー/白黒変換回路であり、CMYK画像(シア
ン、マゼンタ、イエロー、ブラックの画像)をRGB画
像(レッド、グリーン、ブルーの画像)に、RGB画像
をCMYK画像に変換するγ変換回路、カラー画像から
白黒画像への変換回路、多値画像から2値画像への変換
回路等も有し、各種変換を行う回路、5はフレームメモ
リであり、画像データをブロック毎に展開するメモリ、
6は通信制御部であり、通信プロトコルを用いて相手端
末との発着呼及び画像データの送受信の制御を司る。7
はI/O制御部でキー入力装置、表示装置、スキャナ装
置、プリンタ装置の制御を司る。8はキーに入力装置
で、利用者からのキー入力による指示(例:ワンタッチ
キー、テンキー、スタートボタン、ストップボタン)を
受けつけるキー入力装置、9は表示装置で液晶表示器L
CDにメッセージの表示及びLEDの点灯、消灯で利用
者に種々の情報(例:メモリフル、紙無し、インク切
れ、通信状況)を通知する装置、10はスキャナ装置で
指定されたモード(例:紙サイズ、文字/写真、濃度)
で原稿を読み取る装置、11はカラープリンタ装置でカ
ラー及び白黒の画像データ及び文字データを紙に出力す
る装置であり、シアン、マゼンダ、イエロー、ブラック
の各インクジェット記録ヘッド11C,11M,11
Y,11Kを有する。12は画像符号復号化回路でカラ
ー及び白黒の画像データの圧縮・伸長を行う回路、13
はSCSi(Small Computer Syst
em Interface)インタフェースで、対ハー
ドディスクのインターフェースを司る。14はハードデ
ィスクで代表される不揮発性メモリ、15は画像パスで
画像データのバスを示す。16はシステムバスでシステ
ム全体の制御のバスを示す。尚、カラー記録手段として
は、インクジェット記録、サーマル転写記録、電子写真
記録等が好適であり、特にインクジェット記録において
はカラー/白黒で印刷時間にほとんど差がないので本発
明に適している。
【0011】図2は通信管理レポートのフォーマットの
1例である。図中F1は蓄積送信、ダイレクト受信等の
通信モードを表すエリア、F2はカラー/白黒の種別を
表すエリア、F3は相手先の加入者番号(電話番号)を
表すエリア、F4は通信プロトコイル上のセッションレ
イヤでやり取りする端末識別子の情報(相手の略称)を
表すエリア、F5は受信したサブアドレスを表すエリ
ア、F6は通信を開始した日付&日時を表すエリア、F
7は通信に要した時間を表すエリア、F8は通信に対す
る課金情報を表すエリア、F9は通信結果OKか失敗
(NG)かを表すエリアであり、F1〜F9で1通信の
ログである。
1例である。図中F1は蓄積送信、ダイレクト受信等の
通信モードを表すエリア、F2はカラー/白黒の種別を
表すエリア、F3は相手先の加入者番号(電話番号)を
表すエリア、F4は通信プロトコイル上のセッションレ
イヤでやり取りする端末識別子の情報(相手の略称)を
表すエリア、F5は受信したサブアドレスを表すエリ
ア、F6は通信を開始した日付&日時を表すエリア、F
7は通信に要した時間を表すエリア、F8は通信に対す
る課金情報を表すエリア、F9は通信結果OKか失敗
(NG)かを表すエリアであり、F1〜F9で1通信の
ログである。
【0012】図3は本実施例において、正常通信は黒
色、異常通信は赤色印字する場合の通信管理レポートの
出力シーケンスのフローチャートである。
色、異常通信は赤色印字する場合の通信管理レポートの
出力シーケンスのフローチャートである。
【0013】まず、S(ステップ)11において利用者
からの通信管理レポート出力要求があると、S12に進
み、図1に示されるハードディスク14に記憶されてい
る通信ログ情報を収集して、S13に進む、S13では
収集した通信ログ数を数えS14に進む、S14では通
信ログのカウンタをクリアし、S15に進む、S15で
はカウンタと通信ログ数を比較し通信ログ数が大きけれ
ば、S16に進む、S16では通信ログの内容のなかで
通信結果を判定し、結果NG(失敗)ならばS17に進
み、通信ログの印字指定を赤色に指定しS19に進む、
S16において、結果OKならS18に進み、通信ログ
の印字指定を黒色に指定しS19に進む、S19では出
力文字をCPU制御部2のRAMに展開し、S110に
進み、S110ではカウンタを1プラス(インクリメン
ト)し、S15に進む、S15において通信ログがカウ
ンタより大きくなければ、S111に進み、S111に
おいてCPU制御部2のRAMに展開されている通信ロ
グの印字データをCG回路1を介してカラープリンタ装
置11に出力し印字を行い、S112に進み、終了す
る。
からの通信管理レポート出力要求があると、S12に進
み、図1に示されるハードディスク14に記憶されてい
る通信ログ情報を収集して、S13に進む、S13では
収集した通信ログ数を数えS14に進む、S14では通
信ログのカウンタをクリアし、S15に進む、S15で
はカウンタと通信ログ数を比較し通信ログ数が大きけれ
ば、S16に進む、S16では通信ログの内容のなかで
通信結果を判定し、結果NG(失敗)ならばS17に進
み、通信ログの印字指定を赤色に指定しS19に進む、
S16において、結果OKならS18に進み、通信ログ
の印字指定を黒色に指定しS19に進む、S19では出
力文字をCPU制御部2のRAMに展開し、S110に
進み、S110ではカウンタを1プラス(インクリメン
ト)し、S15に進む、S15において通信ログがカウ
ンタより大きくなければ、S111に進み、S111に
おいてCPU制御部2のRAMに展開されている通信ロ
グの印字データをCG回路1を介してカラープリンタ装
置11に出力し印字を行い、S112に進み、終了す
る。
【0014】図4は本実施例において、通信時間がレポ
ート出力する当日のものは赤色、そうでない場合は黒色
印字する場合の通信管理レポートの出力シーケンスのフ
ローチャートである。
ート出力する当日のものは赤色、そうでない場合は黒色
印字する場合の通信管理レポートの出力シーケンスのフ
ローチャートである。
【0015】まず、S21において利用者からの通信管
理レポート出力要求があると、S22に進み、図1に示
されるハードディスク14に記憶されている通信ログ情
報を収集して、S23に進む、S23では収集した通信
ログ数を数え、S24に進む、S24では通信ログのカ
ウンタをクリアし、S25に進む、S25ではカウンタ
と通信ログ数を比較し通信ログ数が大きければ、S26
に進む、S26では通信ログの内容のなかで日時情報を
判定し、今日ならばS27に進み、通信ログの印字指定
を赤色に指定しS29に進む、S26において、通信時
間が当日でないならS28に進み、通ログの印字指定を
黒色に指定しS29に進む、S29では出力文字をCP
U制御部2のRAMに展開し、S210に進み、S21
0ではカウンタを1プラス(インクリメント)し、S2
5に進む、S25において通信ログがカウンタより大き
くなければ、S211に進み、S211においてCPU
制御部2のRAMに展開されている通信ログの印字デー
タをCG回路1を介してカラープリンタ装置11に出力
し印字を行い、S212に進み、終了する。
理レポート出力要求があると、S22に進み、図1に示
されるハードディスク14に記憶されている通信ログ情
報を収集して、S23に進む、S23では収集した通信
ログ数を数え、S24に進む、S24では通信ログのカ
ウンタをクリアし、S25に進む、S25ではカウンタ
と通信ログ数を比較し通信ログ数が大きければ、S26
に進む、S26では通信ログの内容のなかで日時情報を
判定し、今日ならばS27に進み、通信ログの印字指定
を赤色に指定しS29に進む、S26において、通信時
間が当日でないならS28に進み、通ログの印字指定を
黒色に指定しS29に進む、S29では出力文字をCP
U制御部2のRAMに展開し、S210に進み、S21
0ではカウンタを1プラス(インクリメント)し、S2
5に進む、S25において通信ログがカウンタより大き
くなければ、S211に進み、S211においてCPU
制御部2のRAMに展開されている通信ログの印字デー
タをCG回路1を介してカラープリンタ装置11に出力
し印字を行い、S212に進み、終了する。
【0016】図5は本実施例において、送信は黒色、受
信は青色印字する場合の通信管理レポートの出力シーケ
ンスのフローチャートである。
信は青色印字する場合の通信管理レポートの出力シーケ
ンスのフローチャートである。
【0017】まず、S31において利用者からの通信管
理レポート出力要求があると、S32に進み、図1に示
されるハードディスク14に記憶されている通信ログ情
報を収集して、S33に進む、S33では収集した通信
ログ数を数え、S34に進む、S34では通信ログのカ
ウンタをクリアし、S35に進む、S35ではカウンタ
と通信ログ数を比較し通信ログ数が大きければ、S36
に進む、S36では通信ログの内容のなかで通信モード
の送受信を判定し、受信ならばS37に進み、通信ログ
の印字指定を青色に指定しS39に進む、S36におい
て、送信ならS38に進み、通信ログの印字指定を黒色
に指定しS39に進む、S39では出力文字をCPU制
御部2のRAMに展開し、S310に進み、S310で
はカウンタを1プラス(インクレメント)し、S35に
進む、S35において通信ログがカウンタより大きくな
ければ、S311に進み、S311においてCPU制御
部2のRAMに展開されている通信ログの印字データを
CG回路1を介してカラープリンタ装置11に出力し印
字を行いS312に進み、終了する。
理レポート出力要求があると、S32に進み、図1に示
されるハードディスク14に記憶されている通信ログ情
報を収集して、S33に進む、S33では収集した通信
ログ数を数え、S34に進む、S34では通信ログのカ
ウンタをクリアし、S35に進む、S35ではカウンタ
と通信ログ数を比較し通信ログ数が大きければ、S36
に進む、S36では通信ログの内容のなかで通信モード
の送受信を判定し、受信ならばS37に進み、通信ログ
の印字指定を青色に指定しS39に進む、S36におい
て、送信ならS38に進み、通信ログの印字指定を黒色
に指定しS39に進む、S39では出力文字をCPU制
御部2のRAMに展開し、S310に進み、S310で
はカウンタを1プラス(インクレメント)し、S35に
進む、S35において通信ログがカウンタより大きくな
ければ、S311に進み、S311においてCPU制御
部2のRAMに展開されている通信ログの印字データを
CG回路1を介してカラープリンタ装置11に出力し印
字を行いS312に進み、終了する。
【0018】図6は本実施例において、蓄積送受信(メ
モリ通信)は黒色、ダイレクト送受信(ダイレクト通
信)は青色印字する場合の通信管理レポートの出力シー
ケンスのフローチャートである。
モリ通信)は黒色、ダイレクト送受信(ダイレクト通
信)は青色印字する場合の通信管理レポートの出力シー
ケンスのフローチャートである。
【0019】まず、S41において利用者からの通信管
理レポート出力要求があると、S42に進み、図1に示
されるハードディスク14に記憶されている通信ログ情
報を収集して、S43に進む、S43では収集した通信
ログ数を数え、S44に進む、S44では通信ログのカ
ウンタをクリアし、S45に進む、S45ではカウンタ
と通信ログ数を比較し通信ログ数が大きければ、S46
に進む、S46では通信ログの内容のなかで通信モード
の蓄積/ダイレクトを判定し、ダイレクトならばS47
に進み、通信ログの印字指定を青色に指定しS49に進
む、S46において、蓄積ならS48に進み、通信ログ
の印字指定を黒色に指定してS49に進む、S49では
出力文字をCPU制御部2のRAMに展開し、S410
に進み、S410ではカウンタを1プラス(インクリメ
ント)し、S45に進む、S45において通信ログがカ
ウンタより大きくなければ、S411に進み、S411
においてCPU制御部2のRAMに展開されている通信
ログの印字データをCG回路1を介してカラープリンタ
装置11に出力し印字を行い、S412に進み、終了す
る。
理レポート出力要求があると、S42に進み、図1に示
されるハードディスク14に記憶されている通信ログ情
報を収集して、S43に進む、S43では収集した通信
ログ数を数え、S44に進む、S44では通信ログのカ
ウンタをクリアし、S45に進む、S45ではカウンタ
と通信ログ数を比較し通信ログ数が大きければ、S46
に進む、S46では通信ログの内容のなかで通信モード
の蓄積/ダイレクトを判定し、ダイレクトならばS47
に進み、通信ログの印字指定を青色に指定しS49に進
む、S46において、蓄積ならS48に進み、通信ログ
の印字指定を黒色に指定してS49に進む、S49では
出力文字をCPU制御部2のRAMに展開し、S410
に進み、S410ではカウンタを1プラス(インクリメ
ント)し、S45に進む、S45において通信ログがカ
ウンタより大きくなければ、S411に進み、S411
においてCPU制御部2のRAMに展開されている通信
ログの印字データをCG回路1を介してカラープリンタ
装置11に出力し印字を行い、S412に進み、終了す
る。
【0020】図7は本実施例において、相手アドレスが
例えば都内(又は市内)、即ち、ローカル通信の時は黒
色、ローカル通信でなく遠距離通信なら赤色印字する場
合の通信管理レポートの出力シーケンスのフローチャー
トである。
例えば都内(又は市内)、即ち、ローカル通信の時は黒
色、ローカル通信でなく遠距離通信なら赤色印字する場
合の通信管理レポートの出力シーケンスのフローチャー
トである。
【0021】まず、S51において利用者からの通信管
理レポート出力要求があると、S52に進み、図1に示
されるハードディスク14に記憶されている通信ログ情
報を収集して、S53に進む、S53では収集した通信
ログ数を数え、S54に進む、S54では通信ログのカ
ウンタをクリアし、S55に進む、S55ではカウンタ
と通信ログ数を比較し通信ログ数が大きければ、S56
に進む、S56では通信ログの内容のなかで相手アドレ
スを判定し都内でないならばS57に進み、通信ログの
印字指定を赤色に指定しS59に進む、S56におい
て、都内ならばS58に進み、通信ログの印字指定を黒
色に指定しS59に進む、S59では出力文字をCPU
制御部2にRAMに展開し、S510に進み、S510
ではカウンタを1プラス(インクリメント)し、S55
に進む、S55において通信ログがカウンタより大きく
なければ、S511に進み、S511においてCPU制
御部2のRAMに展開されている通信ログの印字データ
をCG回路1を介してカラープリンタ装置11に出力し
印字を行い、S512に進み、終了する。
理レポート出力要求があると、S52に進み、図1に示
されるハードディスク14に記憶されている通信ログ情
報を収集して、S53に進む、S53では収集した通信
ログ数を数え、S54に進む、S54では通信ログのカ
ウンタをクリアし、S55に進む、S55ではカウンタ
と通信ログ数を比較し通信ログ数が大きければ、S56
に進む、S56では通信ログの内容のなかで相手アドレ
スを判定し都内でないならばS57に進み、通信ログの
印字指定を赤色に指定しS59に進む、S56におい
て、都内ならばS58に進み、通信ログの印字指定を黒
色に指定しS59に進む、S59では出力文字をCPU
制御部2にRAMに展開し、S510に進み、S510
ではカウンタを1プラス(インクリメント)し、S55
に進む、S55において通信ログがカウンタより大きく
なければ、S511に進み、S511においてCPU制
御部2のRAMに展開されている通信ログの印字データ
をCG回路1を介してカラープリンタ装置11に出力し
印字を行い、S512に進み、終了する。
【0022】上述した実施例では、1通信分の通信ログ
情報印字領域F1〜F9をすべて色指定したが、部分的
でもかまわない。例えば、結果NGの場合、NGを印字
するF9のみ印字色を変える。
情報印字領域F1〜F9をすべて色指定したが、部分的
でもかまわない。例えば、結果NGの場合、NGを印字
するF9のみ印字色を変える。
【0023】又、印字する色については、上述した黒、
赤、青に限るものではなく緑、オレンジ色等他の色を用
いてもよい。
赤、青に限るものではなく緑、オレンジ色等他の色を用
いてもよい。
【0024】又、図3、図4、図5、図6、図7では、
夫々通信結果が成功したか、失敗したかで黒、赤の印字
を行う場合、通信日時で赤、黒の印字を行う場合、送信
と受信とで黒、青の印字印を行う場合、メモリ通信とダ
イレクト通信で黒、青の印字を行う場合、相手先に応じ
て黒、赤の印字を行う場合について示した。しかしなが
ら、これらの場合を合わせて考慮し通信管理レポートを
印字するようにしてもよく、又部分的に組み合わせてレ
ポート印字するようにしてもよい。
夫々通信結果が成功したか、失敗したかで黒、赤の印字
を行う場合、通信日時で赤、黒の印字を行う場合、送信
と受信とで黒、青の印字印を行う場合、メモリ通信とダ
イレクト通信で黒、青の印字を行う場合、相手先に応じ
て黒、赤の印字を行う場合について示した。しかしなが
ら、これらの場合を合わせて考慮し通信管理レポートを
印字するようにしてもよく、又部分的に組み合わせてレ
ポート印字するようにしてもよい。
【0025】例えば、送信を黒、受信を青で印字すると
ともに、通信結果が失敗したものについては、送信、受
信に拘らず赤で印字したり、送信の失敗については赤で
印字し、受信の失敗についてはオレンジ色で印字しても
よい。
ともに、通信結果が失敗したものについては、送信、受
信に拘らず赤で印字したり、送信の失敗については赤で
印字し、受信の失敗についてはオレンジ色で印字しても
よい。
【0026】その他の例として、例えば図8に示すごと
く、図3の実施例と同様に通信結果がNGの時、赤色印
字する系において、カラー通信ならば(S181)、カ
ラー/白黒を示すF2の部分だけで印字し(S18
3)、又、通信料金が高かった場合、例えば1000円
(8ドル程度)以上かかった場合、料金を示すF8の部
分を赤色印字し、他の部分を黒印字することもできる。
この様に構成することにより、カラーファクシミリの利
点を用いて、カラー/白黒通信の別、料金の高低及びO
K/NGの判別ができる。
く、図3の実施例と同様に通信結果がNGの時、赤色印
字する系において、カラー通信ならば(S181)、カ
ラー/白黒を示すF2の部分だけで印字し(S18
3)、又、通信料金が高かった場合、例えば1000円
(8ドル程度)以上かかった場合、料金を示すF8の部
分を赤色印字し、他の部分を黒印字することもできる。
この様に構成することにより、カラーファクシミリの利
点を用いて、カラー/白黒通信の別、料金の高低及びO
K/NGの判別ができる。
【0027】次に、本発明を親展受信レポートに応用し
た例を説明する。
た例を説明する。
【0028】図1に示す不揮発性メモリ(ハードディス
ク)14における各親展ボックスに対する色情報、略
称、パスワードのテーブル構造を図9に示す。
ク)14における各親展ボックスに対する色情報、略
称、パスワードのテーブル構造を図9に示す。
【0029】図9中、F11は親展ボックス番号を差し
示し、F12は親展ボックス番号に対応する色情報を格
納するフィールド、F13は親展ボックス番号に対する
略称を格納するフィールド、F14は親展ボックス番号
に対するパスワードを格納するフィールドである。
示し、F12は親展ボックス番号に対応する色情報を格
納するフィールド、F13は親展ボックス番号に対する
略称を格納するフィールド、F14は親展ボックス番号
に対するパスワードを格納するフィールドである。
【0030】図10は親展受信レポートのフォーマット
の1例である。図中の文字は図9のテーブルに対応する
色、ここでは紫で印刷されているものとする。
の1例である。図中の文字は図9のテーブルに対応する
色、ここでは紫で印刷されているものとする。
【0031】図11は本実施例を実現するための表示装
置9の表示の1例である。
置9の表示の1例である。
【0032】図中、F21は日時情報を表示するフィー
ルド、F22は親展受信メッセージを表示するフィール
ド、F23は通信系の情報をメッセージとして表示する
フィールドであり、以上の表示装置9の表示画面LCD
画面に表示されている状態を示す例である。
ルド、F22は親展受信メッセージを表示するフィール
ド、F23は通信系の情報をメッセージとして表示する
フィールドであり、以上の表示装置9の表示画面LCD
画面に表示されている状態を示す例である。
【0033】又、F24は後面に配設されたLEDの点
灯/消灯で、紙サイズ、解像度、カラー/白黒、エラー
等を利用者に伝えるフィールドである。
灯/消灯で、紙サイズ、解像度、カラー/白黒、エラー
等を利用者に伝えるフィールドである。
【0034】図12は本実施例を実現するためのキー入
力装置8の1例である。
力装置8の1例である。
【0035】図中、F31は動作の開始、中断を指示す
るスタートキー及びストップキー、F32はダイヤル入
力モードキー、サブアドレスキー、入力キーをクリアす
るキリアキー及び入力の確定のためのセットキー、F3
3はテンキー、F34はファンクションキーであり、ダ
イレクト送信、親展送信、ユーザデータの登録機能を指
定するキー等で構成されている。
るスタートキー及びストップキー、F32はダイヤル入
力モードキー、サブアドレスキー、入力キーをクリアす
るキリアキー及び入力の確定のためのセットキー、F3
3はテンキー、F34はファンクションキーであり、ダ
イレクト送信、親展送信、ユーザデータの登録機能を指
定するキー等で構成されている。
【0036】以上の構成を備える本実施例の動作制御
を、図13〜図15のフローチャートを参照して以下に
説明する。
を、図13〜図15のフローチャートを参照して以下に
説明する。
【0037】まず、図13を参照して本実施例の親展ボ
ックスの登録処理を説明する。
ックスの登録処理を説明する。
【0038】図13は本実施例の親展ボックスの登録処
理を示すフローチャートである。
理を示すフローチャートである。
【0039】図13において、まず、ステップS61に
おいて、ユーザーデータキー押下(図12、F34最下
段左2番目)によりユーザデータ登録モードに入る。ス
テップS62において、親展ボックス登録を選択し、親
展ボックス登録モードに入る。ステップS63におい
て、登録したい親展ボックス番号を入力する(例:
1)。ステップS64において、親展ボックスに登録し
たい色を入力する(例:赤)。ステップS65におい
て、その親展ボックスが誰の親展ボックスかを判別する
ための略称を入力する(例:小泉今日子)。ステップS
66において、受信した親展文書を出力する時に用いる
パスワードの入力を行う(例:1212)。以上で親展
ボックスの登録処理を終了する。
おいて、ユーザーデータキー押下(図12、F34最下
段左2番目)によりユーザデータ登録モードに入る。ス
テップS62において、親展ボックス登録を選択し、親
展ボックス登録モードに入る。ステップS63におい
て、登録したい親展ボックス番号を入力する(例:
1)。ステップS64において、親展ボックスに登録し
たい色を入力する(例:赤)。ステップS65におい
て、その親展ボックスが誰の親展ボックスかを判別する
ための略称を入力する(例:小泉今日子)。ステップS
66において、受信した親展文書を出力する時に用いる
パスワードの入力を行う(例:1212)。以上で親展
ボックスの登録処理を終了する。
【0040】次に、図14を参照して本実施例の親展受
信レポートの出力処理を説明する。
信レポートの出力処理を説明する。
【0041】図14は本実施例における親展受信レポー
トの出力を示すフローチャートである。ここでは、親展
ボックス番号4に受信した場合について説明する。
トの出力を示すフローチャートである。ここでは、親展
ボックス番号4に受信した場合について説明する。
【0042】ステップS21において、親展ボックス番
号4に文書を受信する。受信した文書は、HD14の所
定親展ボックスエリアに格納されている。次にステップ
S72において、印刷色の決定を行う。これは図9のテ
ーブルをもとに決定され、上述の例では例えば紫と決定
される。最後にステップS73でプリンタ装置11より
親展受信レポートの出力を決定された色、例えば紫色の
文字で出力する。実際出力されるレポートのフォーマッ
ト例は図10に示すフォーマットであり、文字は全て紫
色である。そして親展受信レポートの出力処理を終了す
る。
号4に文書を受信する。受信した文書は、HD14の所
定親展ボックスエリアに格納されている。次にステップ
S72において、印刷色の決定を行う。これは図9のテ
ーブルをもとに決定され、上述の例では例えば紫と決定
される。最後にステップS73でプリンタ装置11より
親展受信レポートの出力を決定された色、例えば紫色の
文字で出力する。実際出力されるレポートのフォーマッ
ト例は図10に示すフォーマットであり、文字は全て紫
色である。そして親展受信レポートの出力処理を終了す
る。
【0043】最後に、図15を参照して本実施例におけ
る親展受信メッセージの表示制御を説明する。
る親展受信メッセージの表示制御を説明する。
【0044】図15は本実施例における親展受信メッセ
ージの表示のフローチャートである。ここでも、親展受
信レポートの出力処理と同様に、親展ボックス番号4に
受信した場合について説明する。
ージの表示のフローチャートである。ここでも、親展受
信レポートの出力処理と同様に、親展ボックス番号4に
受信した場合について説明する。
【0045】ステップS81において、親展ボックス番
号4に文書を受信する。次にステップS82において、
表示色の決定を行う。これは図9のテーブルもとに紫と
決定される。最後にステップS83で親展受信メッセー
ジの表示を紫色で行う。実際のメッセージの例は、図1
1のF22に示すメッセージとなり、F22のフィール
ドの文字は全て紫色である。そして親展受信メッセージ
の表示処理を終了する。
号4に文書を受信する。次にステップS82において、
表示色の決定を行う。これは図9のテーブルもとに紫と
決定される。最後にステップS83で親展受信メッセー
ジの表示を紫色で行う。実際のメッセージの例は、図1
1のF22に示すメッセージとなり、F22のフィール
ドの文字は全て紫色である。そして親展受信メッセージ
の表示処理を終了する。
【0046】前記実施例では、親展受信レポート印刷及
びメッセージ表示をすべて指定された色で行う場合につ
いて述べたが、一部分、例えば親展ボックス番号のみ指
定された色で行う方法でもよい。
びメッセージ表示をすべて指定された色で行う場合につ
いて述べたが、一部分、例えば親展ボックス番号のみ指
定された色で行う方法でもよい。
【0047】尚、本発明は、複数の機器から構成される
システムに適用しても、1つの機器から成る装置に適用
しても良い。
システムに適用しても、1つの機器から成る装置に適用
しても良い。
【0048】また、本発明はシステム或は装置にプログ
ラムを供給することによって達成される場合にも適用で
きることは言うまでもない。
ラムを供給することによって達成される場合にも適用で
きることは言うまでもない。
【0049】以上説明したように本実施例によれば、親
展受信レポート並びにメッセージを親展ボックス番号に
登録されている固有の色で出力することにより、レポー
ト及びメッセージの色を見るだけで誰宛ての親展文書か
わかり、利用者の負担を軽減する効果がある。
展受信レポート並びにメッセージを親展ボックス番号に
登録されている固有の色で出力することにより、レポー
ト及びメッセージの色を見るだけで誰宛ての親展文書か
わかり、利用者の負担を軽減する効果がある。
【0050】次に、受信画の各面の先頭又は最後に、受
信に関係する情報(受信時刻、相手のTEL No.、
受信頁数)を呼識別行として印字し、それに色付けを行
う実施例について説明する。
信に関係する情報(受信時刻、相手のTEL No.、
受信頁数)を呼識別行として印字し、それに色付けを行
う実施例について説明する。
【0051】本実施例においても、図1に示すカラー及
び白黒通信が可能な装置を用いて説明する。
び白黒通信が可能な装置を用いて説明する。
【0052】図16は、CCITT勧告の呼識別行のフ
ォーマットを示す模式図である。
ォーマットを示す模式図である。
【0053】図中、F14は自機の端末識別子(電話番
号)、F42は相手端末識別子(電話番号)、F43は
送信時刻を示す年月日時分、F44はドキュメントナン
バー及びページ数を示す。
号)、F42は相手端末識別子(電話番号)、F43は
送信時刻を示す年月日時分、F44はドキュメントナン
バー及びページ数を示す。
【0054】図17は、相手端末識別子に対応する色情
報テーブルを示す模式図である。
報テーブルを示す模式図である。
【0055】図中F51は呼識別行の中の相手端末識別
子であり、F52はそれに対応する色情報である。この
色情報テーブルは、CPU制御回路2のRAMに格納さ
れている。
子であり、F52はそれに対応する色情報である。この
色情報テーブルは、CPU制御回路2のRAMに格納さ
れている。
【0056】図18は、通信相手端末より送られてきた
端末識別子に対応して呼識別行の色付印字を行う場合の
動作を示すフローチャートである。
端末識別子に対応して呼識別行の色付印字を行う場合の
動作を示すフローチャートである。
【0057】まず、通信回線より送られてきた文書を、
通信制御部6によって、画像バス15を介してSCSI
インターフェース13に送り、そこからハードディスク
14へ送って蓄積受信する(S81)。
通信制御部6によって、画像バス15を介してSCSI
インターフェース13に送り、そこからハードディスク
14へ送って蓄積受信する(S81)。
【0058】次に、CPU制御回路2は、システムバス
16、SCSIインターフェース13を介してハードデ
ィスク14に蓄積受信された文書中の相手端末識別子の
データを読み取り、色情報テーブルにしたがって相手端
末識別子に対応する色情報であるかどうか判別する(S
82)。
16、SCSIインターフェース13を介してハードデ
ィスク14に蓄積受信された文書中の相手端末識別子の
データを読み取り、色情報テーブルにしたがって相手端
末識別子に対応する色情報であるかどうか判別する(S
82)。
【0059】そして、相手端末識別子に従った色情報が
ある場合には、その色を印字色として決定する(S8
3)。又、相手端末識別子に従った色情報がない場合に
は、デフォルト色を印字色として決定する(S85)。
ある場合には、その色を印字色として決定する(S8
3)。又、相手端末識別子に従った色情報がない場合に
は、デフォルト色を印字色として決定する(S85)。
【0060】次に、CPU制御回路2は、システムバス
16を介してCG回路1で文字フォントを決定し、シス
テムバス16、I/O制御部7を介してプリンタ装置1
1に送り、S3又はS5で決定された色により呼識別行
の色付印字を施した文書を出力し、終了する(S8
4)。
16を介してCG回路1で文字フォントを決定し、シス
テムバス16、I/O制御部7を介してプリンタ装置1
1に送り、S3又はS5で決定された色により呼識別行
の色付印字を施した文書を出力し、終了する(S8
4)。
【0061】尚、上記実施例では、CCITT勧告に基
づいたG4ファクシミリのプロトコルについてのみ説明
したが、他のG3ファクシミリにおいても、同様に実施
できる。
づいたG4ファクシミリのプロトコルについてのみ説明
したが、他のG3ファクシミリにおいても、同様に実施
できる。
【0062】本実施例によれば、画像の受信時に相手端
末識別子を識別することにより、その相手端末に対応し
た色情報で呼識別行を色付印字できるので、実際に呼識
別行の内容を読まなくても、呼識別行の印字色を一目見
るだけで、どこから送られてきた文書かを判別すること
が可能となる。
末識別子を識別することにより、その相手端末に対応し
た色情報で呼識別行を色付印字できるので、実際に呼識
別行の内容を読まなくても、呼識別行の印字色を一目見
るだけで、どこから送られてきた文書かを判別すること
が可能となる。
【0063】(他の実施例)図19は、本発明の他の実
施例におけるカラーファクシミリ装置の構成を示すブロ
ック図である。
施例におけるカラーファクシミリ装置の構成を示すブロ
ック図である。
【0064】このカラーファクシミリ装置は、各種情報
を入力する操作キーLCD等の表示部を備えた操作パネ
ル21と、カラー原稿を含む原稿の読み取りを行う読取
部22と、カラー画像を含む画像情報を記録紙に出力す
るプリンタ部23と、画像情報の格納等を行うハードデ
ィスク等の不揮発性記憶装置24とを有する。
を入力する操作キーLCD等の表示部を備えた操作パネ
ル21と、カラー原稿を含む原稿の読み取りを行う読取
部22と、カラー画像を含む画像情報を記録紙に出力す
るプリンタ部23と、画像情報の格納等を行うハードデ
ィスク等の不揮発性記憶装置24とを有する。
【0065】そして、これら操作パネル21、読取部2
2、プリンタ部23及び記憶装置24には、それぞれ制
御部25〜28が設けられている。
2、プリンタ部23及び記憶装置24には、それぞれ制
御部25〜28が設けられている。
【0066】又、カラーファクシミリ装置には、装置全
体を制御するマイクロプロセッサ部27と、画像の暗号
化を行う画像変換部210と、画像情報を一時格納する
ためのバッファメモリ211と、画像情報の圧縮や伸長
を行う符号/復号化部212と、画像情報の通信動作を
制御する通信制御部213と、回線の接続を制御する網
制御部(NCU)214とが設けられている。
体を制御するマイクロプロセッサ部27と、画像の暗号
化を行う画像変換部210と、画像情報を一時格納する
ためのバッファメモリ211と、画像情報の圧縮や伸長
を行う符号/復号化部212と、画像情報の通信動作を
制御する通信制御部213と、回線の接続を制御する網
制御部(NCU)214とが設けられている。
【0067】上記マイクロプロセッサ部27は各種制御
プログラムや固定のデータ等を格納するROMと、各種
作業に用いられるデータを格納するRAMとを有し、特
にこの実施例においては、ISDN網からの画像情報の
受信時に、そのサブアドレスに基づいて受信者情報の印
字色を上記RAM内のテーブルから選択し、カラー印字
する処理を行う。
プログラムや固定のデータ等を格納するROMと、各種
作業に用いられるデータを格納するRAMとを有し、特
にこの実施例においては、ISDN網からの画像情報の
受信時に、そのサブアドレスに基づいて受信者情報の印
字色を上記RAM内のテーブルから選択し、カラー印字
する処理を行う。
【0068】図20は、本実施例におけるシステム構成
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【0069】網終端装置31は、ネットワークターミネ
ーション(NT)として、ISDN網の加入者回線33
に接続されており、この網終端装置31にバス回線を介
して本実施例のカラーファクシミリ装置34、テレテッ
クス装置35、デジタル電話機36及びG4ファクシミ
リ装置37が接続されている。
ーション(NT)として、ISDN網の加入者回線33
に接続されており、この網終端装置31にバス回線を介
して本実施例のカラーファクシミリ装置34、テレテッ
クス装置35、デジタル電話機36及びG4ファクシミ
リ装置37が接続されている。
【0070】図21は、ISDNにおける番号体系の一
部を示す模式図である。
部を示す模式図である。
【0071】図示の様に、発信側から受信側に送られる
識別情報として、加入者番号部に加えてサブアドレスが
設けられている。そして、予め発信側と受信側との取り
決めにより、サブアドレスに対応した受信者情報の印字
色が設定され、上記RAM内のテーブルに格納されるよ
うになっている。
識別情報として、加入者番号部に加えてサブアドレスが
設けられている。そして、予め発信側と受信側との取り
決めにより、サブアドレスに対応した受信者情報の印字
色が設定され、上記RAM内のテーブルに格納されるよ
うになっている。
【0072】図22は、このサブアドレスと色情報の対
応テーブルを示す模式図である。
応テーブルを示す模式図である。
【0073】この対応テーブルに基づいて、受信情報の
ヘッダに付す発信元情報をカラー印字する。
ヘッダに付す発信元情報をカラー印字する。
【0074】図23は、このようなカラーファクシミリ
装置34における受信動作を示すフローチャートであ
る。
装置34における受信動作を示すフローチャートであ
る。
【0075】まず、画像情報を受信すると(S91)、
受信情報中におけるサブアドレスの有無を判断し、ここ
にサブアドレスが有れば、上記対応テーブルを参照し、
該当するサブアドレスの有無を判断する(S92)。
受信情報中におけるサブアドレスの有無を判断し、ここ
にサブアドレスが有れば、上記対応テーブルを参照し、
該当するサブアドレスの有無を判断する(S92)。
【0076】そして、サブアドレスが有れば、それに対
応する色情報を選択して(S93)、ヘッダ部の発信元
情報を印字する(S94)。
応する色情報を選択して(S93)、ヘッダ部の発信元
情報を印字する(S94)。
【0077】又、サブアドレスが無ければ、黒色を選択
して(S95)、ヘッダ部の発信元情報を印字する。
して(S95)、ヘッダ部の発信元情報を印字する。
【0078】図24は、出力上の一例を示す模式図であ
る。
る。
【0079】この例では、出力紙の1ページ目のヘッダ
部に、発信元情報としてローマ字の発信者名と数字の相
手端末識別番号や日付等が付されているが、この部分
が、例えば赤色で印字される。これにより、出力紙の先
頭を一目見るだけで、その印字色から誰宛に来た原稿で
あるかを知ることができる。
部に、発信元情報としてローマ字の発信者名と数字の相
手端末識別番号や日付等が付されているが、この部分
が、例えば赤色で印字される。これにより、出力紙の先
頭を一目見るだけで、その印字色から誰宛に来た原稿で
あるかを知ることができる。
【0080】尚、上記実施例では、発信元情報全体をカ
ラー印字するよう説明したが、その一部だけを印字する
ようにしても良い。又、発信元情報だけに限らず、特定
の空白位置に所定のマーク等をカラー印字する様にして
もよい。
ラー印字するよう説明したが、その一部だけを印字する
ようにしても良い。又、発信元情報だけに限らず、特定
の空白位置に所定のマーク等をカラー印字する様にして
もよい。
【0081】更に、サブアドレス以外の識別情報に基づ
いて印字色を選択する様にしてもよい。
いて印字色を選択する様にしてもよい。
【0082】本実施例によれば、受信情報中の識別情報
に基づいて、予め設定された色により特定の印字を行う
ことから、この印字部分を一目見て、その色により、誰
宛に来た原稿か容易に判断することができる。
に基づいて、予め設定された色により特定の印字を行う
ことから、この印字部分を一目見て、その色により、誰
宛に来た原稿か容易に判断することができる。
【0083】本発明に好適なカラーインクジェットプリ
ンタの一例を図25に示し、その動作を説明する。
ンタの一例を図25に示し、その動作を説明する。
【0084】各色ヘッド137が副走査方向についてほ
ぼ同じ位置に配置されているので、1色記録、4色記録
時、共にほぼ同一時間で記録できる。
ぼ同じ位置に配置されているので、1色記録、4色記録
時、共にほぼ同一時間で記録できる。
【0085】次に、図25を使用して走査キャリッジ1
34まわりの詳細な説明を行う。
34まわりの詳細な説明を行う。
【0086】紙送りモータ140は記録紙を間欠送りす
るための駆動源であり、紙送りローラ128、給紙第2
ローラ・クラッチ143を介して給紙第2ローラ127
を駆動する。
るための駆動源であり、紙送りローラ128、給紙第2
ローラ・クラッチ143を介して給紙第2ローラ127
を駆動する。
【0087】走査モータ135は走査キャリッジ134
の走査ベルト142を介して矢印のA,Bの方向に走査
させるための駆動源である。本実施例では正確な紙送り
制御が必要なことから紙送りモータ140、走査モータ
135にパルス・モータを使用している。
の走査ベルト142を介して矢印のA,Bの方向に走査
させるための駆動源である。本実施例では正確な紙送り
制御が必要なことから紙送りモータ140、走査モータ
135にパルス・モータを使用している。
【0088】記録紙が給紙第2ローラ127に到達する
と、給紙第2ローラ・クラッチ143、紙送りモータ1
40をオンし、記録紙を紙送りローラ128までプラテ
ン139上を搬送する。
と、給紙第2ローラ・クラッチ143、紙送りモータ1
40をオンし、記録紙を紙送りローラ128までプラテ
ン139上を搬送する。
【0089】記録紙はプラテン139上に設けられた紙
検知センサ144によって検知され、センサ情報は位置
制御、ジャム制御等に利用される。
検知センサ144によって検知され、センサ情報は位置
制御、ジャム制御等に利用される。
【0090】記録紙が紙送りローラ128に到達する
と、給紙第2ローラ127・クラッチ143、紙送りモ
ータ140をオフし、プラテン139の内側から不図示
の吸引モータにより吸引動作を行い、記録紙をプラテン
139上に密着させる。
と、給紙第2ローラ127・クラッチ143、紙送りモ
ータ140をオフし、プラテン139の内側から不図示
の吸引モータにより吸引動作を行い、記録紙をプラテン
139上に密着させる。
【0091】記録紙への画像記録動作に先立って、ホー
ム・ポジション・センサ141の位置に走査キャリッジ
134を移動し、次に、矢印Aの方向に往路走査を行
い、所定の位置よりシアン、マゼンタ、イエロー、ブラ
ックのインクを記録ヘッド137より吐出し、画像記録
を行う。所定の長さ分の画像記録を終えたら走査キャリ
ッジ134を停止し、逆に、矢印Bの方向に復路走査を
開始し、ホーム・ポジション・センサ141の位置まで
走査キャリッジ134を戻す。往路走査の間、記録ヘッ
ド137で記録した長さ分の紙送りを紙送りモータ14
0により紙送りローラ128を駆動することにより矢印
Cの方向に行う。
ム・ポジション・センサ141の位置に走査キャリッジ
134を移動し、次に、矢印Aの方向に往路走査を行
い、所定の位置よりシアン、マゼンタ、イエロー、ブラ
ックのインクを記録ヘッド137より吐出し、画像記録
を行う。所定の長さ分の画像記録を終えたら走査キャリ
ッジ134を停止し、逆に、矢印Bの方向に復路走査を
開始し、ホーム・ポジション・センサ141の位置まで
走査キャリッジ134を戻す。往路走査の間、記録ヘッ
ド137で記録した長さ分の紙送りを紙送りモータ14
0により紙送りローラ128を駆動することにより矢印
Cの方向に行う。
【0092】本実施例では、記録ヘッド137は熱によ
り気泡を形成してその圧力でインク滴を吐出する形式の
ものであり、256個の吐出口が各々にアセンブリされ
たものを4本使用している。
り気泡を形成してその圧力でインク滴を吐出する形式の
ものであり、256個の吐出口が各々にアセンブリされ
たものを4本使用している。
【0093】走査キャリッジ134がホーム・ポジショ
ン・センサ141で検知されるホーム・ポジションに停
止すると、回復装置を用いて記録ヘッド137の回復動
作を行う。これは安定した記録動作を行うための処理で
あり、記録ヘッド137のノズル内に残留しているイン
クの粘度変化等から生じる吐出開始時のムラを防止する
ために、給紙時間、装置内温度、吐出時間等予めプログ
ラムされた条件により、記録ヘッド137から吸引動
作、インクの空吐出動作等を行う処理である。尚、回復
装置は例えば記録ヘッド137の吐出口形成面と対向な
いし当接が可能なキャップ、及びそのキャップを介して
吸引力を作用するためのポンプ等を有した構成とするこ
とができる。
ン・センサ141で検知されるホーム・ポジションに停
止すると、回復装置を用いて記録ヘッド137の回復動
作を行う。これは安定した記録動作を行うための処理で
あり、記録ヘッド137のノズル内に残留しているイン
クの粘度変化等から生じる吐出開始時のムラを防止する
ために、給紙時間、装置内温度、吐出時間等予めプログ
ラムされた条件により、記録ヘッド137から吸引動
作、インクの空吐出動作等を行う処理である。尚、回復
装置は例えば記録ヘッド137の吐出口形成面と対向な
いし当接が可能なキャップ、及びそのキャップを介して
吸引力を作用するためのポンプ等を有した構成とするこ
とができる。
【0094】以上、説明の動作を繰り返すことにより記
録紙上全面に画像記録が行われる。
録紙上全面に画像記録が行われる。
【0095】又、実施例ではインクジェットプリンタを
例にしたが、これのみにより本発明が限定されるもので
はなく、各種方式に対応できることは言うまでもない。
例にしたが、これのみにより本発明が限定されるもので
はなく、各種方式に対応できることは言うまでもない。
【0096】尚、本発明は、特にインクジェット記録方
式の中でもバブルジェット方式の記録ヘッド、記録装置
においては優れた効果をもたらすものである。係る方式
によれば記録の高密度化、高精度化が達成できるからで
ある。
式の中でもバブルジェット方式の記録ヘッド、記録装置
においては優れた効果をもたらすものである。係る方式
によれば記録の高密度化、高精度化が達成できるからで
ある。
【0097】その代表的な構成や原理については、例え
ば米国特許第4723129号明細書、同第47407
96号明細書に開示されている基本的な原理を用いて行
うものが好ましい。この方式は所謂オンデマンド型、コ
ンティニュアス型のいずれにも適用可能であるが、特に
オンデマンド型の場合には、液体(インク)が保持され
ているシートや液路に対応して配置されている電気熱変
換体に、記録情報に対応していて核沸点を越える急速な
温度を与える少なくとも1つの駆動信号を印加すること
によって、電気熱変換体に熱エネルギーを発生せしめ、
記録ヘッドの熱作用面に膜沸騰を生じさせて、結果的に
この駆動信号に一対一で対応した液体(インク)内の気
泡を形成できるので有効である。この気泡の成長、収縮
により吐出用開口を介して液体(インク)を吐出させ
て、少なくとも1つの滴を形成する。この駆動信号をパ
ルス形状とすると、即時適切に気泡の成長収縮が行われ
るので、特に応答性に優れた液体(インク)の吐出が達
成でき、より好ましい。このパルス形状の駆動信号とし
ては、米国特許第4463359号明細書、同第434
5262号明細書に記載されているようなものが適して
いる。尚、上記熱作用面の温度上昇率に関する発明の米
国特許第4313124号明細書に記載されている条件
を採用すると、更に優れた記録を行うことができる。
ば米国特許第4723129号明細書、同第47407
96号明細書に開示されている基本的な原理を用いて行
うものが好ましい。この方式は所謂オンデマンド型、コ
ンティニュアス型のいずれにも適用可能であるが、特に
オンデマンド型の場合には、液体(インク)が保持され
ているシートや液路に対応して配置されている電気熱変
換体に、記録情報に対応していて核沸点を越える急速な
温度を与える少なくとも1つの駆動信号を印加すること
によって、電気熱変換体に熱エネルギーを発生せしめ、
記録ヘッドの熱作用面に膜沸騰を生じさせて、結果的に
この駆動信号に一対一で対応した液体(インク)内の気
泡を形成できるので有効である。この気泡の成長、収縮
により吐出用開口を介して液体(インク)を吐出させ
て、少なくとも1つの滴を形成する。この駆動信号をパ
ルス形状とすると、即時適切に気泡の成長収縮が行われ
るので、特に応答性に優れた液体(インク)の吐出が達
成でき、より好ましい。このパルス形状の駆動信号とし
ては、米国特許第4463359号明細書、同第434
5262号明細書に記載されているようなものが適して
いる。尚、上記熱作用面の温度上昇率に関する発明の米
国特許第4313124号明細書に記載されている条件
を採用すると、更に優れた記録を行うことができる。
【0098】記録ヘッドの構成としては、上述の各明細
書に開示されているような吐出口、液路、電気熱変換体
の組み合わせ構成(直線状液路又は直角液流路)の他に
熱作用部が屈曲する領域に配置され入る構成を開示する
米国特許第4558333号明細書、米国特許第445
9600号明細書を用いた構成も本発明に含まれるもの
である。加えて、複数の電気熱変換体に対して共通する
スリットを電気熱変換体の吐出部とする構成を開示する
特開昭59−123670号公報や熱エネルギーの圧力
波を吸収する開口を吐出部に対応させる構成を開示する
特開昭59−138461号公報に基づいた構成として
も本発明の効果は有効である。すなわち、記録ヘッドの
形態がどの様なものであっても、記録を確実に効率よく
行い得るからである。
書に開示されているような吐出口、液路、電気熱変換体
の組み合わせ構成(直線状液路又は直角液流路)の他に
熱作用部が屈曲する領域に配置され入る構成を開示する
米国特許第4558333号明細書、米国特許第445
9600号明細書を用いた構成も本発明に含まれるもの
である。加えて、複数の電気熱変換体に対して共通する
スリットを電気熱変換体の吐出部とする構成を開示する
特開昭59−123670号公報や熱エネルギーの圧力
波を吸収する開口を吐出部に対応させる構成を開示する
特開昭59−138461号公報に基づいた構成として
も本発明の効果は有効である。すなわち、記録ヘッドの
形態がどの様なものであっても、記録を確実に効率よく
行い得るからである。
【0099】更に、装置本体が記録できる記録媒体の最
大幅に対応した長さを有するフルラインタイプの記録ヘ
ッドに対しても本発明は有効に適応できる。そのような
記録ヘッドとしては、複数記録ヘッドの組み合わせによ
ってその長さを満たす構成や、一体的に形成された1個
の記録ヘッドとしての構成のいずれでもよい。加えて、
上述のようなシリアルタイプのものでも装置本体に装着
されることで、装置本体と電気的な接続や装置本体から
のインクの供給が可能になる交換自在のチップタイプの
記録ヘッド、或は記録ヘッド自体に一体的に設けられた
カートリッジタイプの記録ヘッドを用いた場合にも本発
明は有効である。
大幅に対応した長さを有するフルラインタイプの記録ヘ
ッドに対しても本発明は有効に適応できる。そのような
記録ヘッドとしては、複数記録ヘッドの組み合わせによ
ってその長さを満たす構成や、一体的に形成された1個
の記録ヘッドとしての構成のいずれでもよい。加えて、
上述のようなシリアルタイプのものでも装置本体に装着
されることで、装置本体と電気的な接続や装置本体から
のインクの供給が可能になる交換自在のチップタイプの
記録ヘッド、或は記録ヘッド自体に一体的に設けられた
カートリッジタイプの記録ヘッドを用いた場合にも本発
明は有効である。
【0100】又、搭載される記録ヘッドの種類ないし個
数についても、例えば単色のインクに対応して1個のみ
が設けられたものの他、記録色や濃度を異にする複数の
インクに対応して複数個設けられるものであってもよ
い。
数についても、例えば単色のインクに対応して1個のみ
が設けられたものの他、記録色や濃度を異にする複数の
インクに対応して複数個設けられるものであってもよ
い。
【0101】更に加えて、本発明のインクジェット記録
装置の形態としては、リーダ等と組み合わせた複写装置
の他、コンピュータ等の情報処理機器の画像出力端末と
して用いられるもの、さらには送受信機能を有するファ
クシミリ装置の形態を採るものであってもよい。
装置の形態としては、リーダ等と組み合わせた複写装置
の他、コンピュータ等の情報処理機器の画像出力端末と
して用いられるもの、さらには送受信機能を有するファ
クシミリ装置の形態を採るものであってもよい。
【0102】尚、本発明はカラーファクシミリに限ら
ず、カラーデータを通信できるカラー端末の全てに適用
可能である。
ず、カラーデータを通信できるカラー端末の全てに適用
可能である。
【0103】以上説明したごとく、本発明によれば、カ
ラー印字の機能を単に受信したカラー画像の印字に使用
するだけでなく、カラー印字の機能を有効利用できると
共に、一目で通信状況を把握でき、利用者による通信の
管理、受信文書の管理がより簡単にできる。
ラー印字の機能を単に受信したカラー画像の印字に使用
するだけでなく、カラー印字の機能を有効利用できると
共に、一目で通信状況を把握でき、利用者による通信の
管理、受信文書の管理がより簡単にできる。
【0104】本発明は、上述した実施例に限らず、クレ
ームの範囲内で種々の応用変形が可能である。
ームの範囲内で種々の応用変形が可能である。
【0105】
【発明の効果】以上の様に本発明によれば、通信管理デ
ータを出力する場合に、オペレータが容易に確認するこ
とができる。
ータを出力する場合に、オペレータが容易に確認するこ
とができる。
【図1】本発明に係る通信装置の1実施例であるカラー
ファクシミリ装置の構成を示すブロック図である。
ファクシミリ装置の構成を示すブロック図である。
【図2】実施例による通信管理レポートのフォーマット
例を示す図である。
例を示す図である。
【図3】実施例の動作を示すフローチャートである。
【図4】実施例の動作を示すフローチャートである。
【図5】実施例の動作を示すフローチャートである。
【図6】実施例の動作を示すフローチャートである。
【図7】実施例の動作を示すフローチャートである。
【図8】実施例の動作を示すフローチャートである。
【図9】実施例における親展ボックス番号に対する色情
報のテーブル構成図である。
報のテーブル構成図である。
【図10】実施例における親展受信レポートのフォーマ
ット例を示す図である。
ット例を示す図である。
【図11】実施例における表示装置9メッセージ表示の
フォーマット例を示す図である。
フォーマット例を示す図である。
【図12】実施例におけるキー入力装置の詳細構成を備
える図である。
える図である。
【図13】実施例における色情報登録処理を示すフロー
チャートである。
チャートである。
【図14】実施例における親展受信レポートの出力処理
を示すフローチャートである。
を示すフローチャートである。
【図15】実施例におけるメッセージ表示処理を示すフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図16】実施例で用いられるCCITT勧告の呼識別
行のフォーマットを示す模式図である。
行のフォーマットを示す模式図である。
【図17】上記実施例で用いられる相手端末識別子に対
応する色情報テーブルを示す模式図である。
応する色情報テーブルを示す模式図である。
【図18】上記実施例における呼識別行の色付印字動作
を示すフローチャートである。
を示すフローチャートである。
【図19】本発明の他の実施例におけるカラーファクシ
ミリ装置の構成を示すブロック図である。
ミリ装置の構成を示すブロック図である。
【図20】上記実施例におけるシステム構成を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図21】上記実施例で用いられるISDNの番号体系
の一部を示す模式図である。
の一部を示す模式図である。
【図22】上記実施例で用いられるサブアドレスと色情
報の対応テーブルを示す模式図である。
報の対応テーブルを示す模式図である。
【図23】上記実施例におけるカラーファクシミリ装置
の受信動作を示すフローチャートである。
の受信動作を示すフローチャートである。
【図24】上記実施例における出力紙の一例を示す模式
図である。
図である。
【図25】本発明が適用可能なカラーインクジェットプ
リンタの斜視図である。
リンタの斜視図である。
1 CG回路 2 CPU制御回路 3 DMA制御回路 4 カラー/白黒変換回路 5 フレームメモリ 6 通信制御部 7 I/O制御部 8 キー入力装置 9 表示装置 10 スキャナ装置 11 カラープリンタ装置 12 画像符号復号回路 13 scsiインターフェース 14 ハードディスク 15 画像パス 16 システムパス
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04N 1/32 Z 2109−5C 1/44 2109−5C (31)優先権主張番号 特願平3−118327 (32)優先日 平3(1991)5月23日 (33)優先権主張国 日本(JP)
Claims (18)
- 【請求項1】 カラーデータを通信する通信手段と、 複数色の出力が可能なカラー出力手段と、 通信管理データを発生する発生手段と、 前記通信管理データを前記カラー出力手段により複数色
で出力させる制御手段とを有することを特徴とするカラ
ー通信装置。 - 【請求項2】 請求項1において、前記制御手段は、通
信エラーの有無に応じて前記通信管理データの出力色を
異ならしめることを特徴とするカラー通信装置。 - 【請求項3】 請求項1において、前記制御手段は、通
信時間に応じて前記通信管理データの出力色を異ならし
めることを特徴とするカラー通信装置。 - 【請求項4】 請求項1において、前記制御手段は、通
信モードに応じて、前記通信管理データの出力色を異な
らしめることを特徴とするカラー通信装置。 - 【請求項5】 請求項4において、前記制御手段は、送
信と受信に応じて、前記通信管理データの出力色を異な
らしめることを特徴とするカラー通信装置。 - 【請求項6】 請求項1において、前記制御手段は、通
信相手先に応じて、前記通信管理データの出力色を異な
らしめることを特徴とするカラー通信装置。 - 【請求項7】 請求項1において、前記制御手段は、通
信料金の多少に応じて、前記通信管理データの出力色を
異ならしめることを特徴とするカラー通信装置。 - 【請求項8】 請求項1において、前記カラー出力手段
が複数色の記録が可能なカラープリンタであることを特
徴とするカラー通信装置。 - 【請求項9】 請求項8において、前記カラープリンタ
がカラーインクジェットプリンタであることを特徴とす
るカラー通信装置。 - 【請求項10】 請求項10において、前記カラーイン
クジェットプリンタは、シアン、マゼンタ、イエロー、
ブラックの各ヘッドを備えることを特徴とするカラー通
信装置。 - 【請求項11】 請求項1において、前記制御手段は、
1通信についての通信管理データの出力色を異ならしめ
ることを特徴とするカラー通信装置。 - 【請求項12】 請求項1において、前記制御手段は、
1通信内での通信管理データの一部のデータの出力色を
異ならしめることを特徴とするカラー通信装置。 - 【請求項13】 カラーデータを通信し、親展文書を受
信する受信手段、 該受信手段での受信親展文書を親展ボックスに記憶する
記憶手段と、 該記憶手段の各親展ボックス毎の色を登録する色登録手
段と、 前記記憶手段の親展ボックスに登録されている該色登録
手段での登録色を用いて親展受信レポートの出力を行
う、カラー出力手段を有することを特徴とすカラー通信
装置。 - 【請求項14】 回線から受信される識別情報に対応し
て予め設定された色情報を登録する登録手段と;画像情
報の受信時に、回線から受信された識別情報に基づいて
上記登録手段に登録された色情報を選択する選択手段
と;この選択された色情報により、受信画像情報の出力
紙に所定の印字を行う印字制御手段を有することを特徴
とするカラーファクシミリ装置。 - 【請求項15】 請求項14において、上記所定の印字
とは、ヘッダ部の発信元情報の印字であることを特徴と
するカラーファクシミリ装置。 - 【請求項16】 請求項14において、 上記回線は、ISDNであり、上記識別信号は、サブア
ドレスであることを特徴とするカラーファクシミリ装
置。 - 【請求項17】 請求項14において、更に前記印字制
御手段により制御されるカラープリンタを有することを
特徴とするカラーファクシミリ装置。 - 【請求項18】 請求項17において、前記カラープリ
ンタはカラーインクジェットプリンタであることを特徴
とするカラーファクシミリ装置。
Applications Claiming Priority (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP41447190 | 1990-12-26 | ||
| JP2-414471 | 1990-12-26 | ||
| JP7466391 | 1991-03-14 | ||
| JP9438391 | 1991-04-24 | ||
| JP3-74663 | 1991-05-23 | ||
| JP3-118327 | 1991-05-23 | ||
| JP11832791 | 1991-05-23 | ||
| JP3-94383 | 1991-05-23 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0575760A true JPH0575760A (ja) | 1993-03-26 |
Family
ID=27465720
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3345059A Pending JPH0575760A (ja) | 1990-12-26 | 1991-12-26 | カラー通信装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6359707B1 (ja) |
| EP (1) | EP0493083B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0575760A (ja) |
| DE (1) | DE69129011T2 (ja) |
| ES (1) | ES2112855T3 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA2249013C (en) * | 1997-01-14 | 2002-03-19 | Matsushita Graphic Communication Systems, Inc. | Color facsimile apparatus |
| JP3902837B2 (ja) * | 1997-08-19 | 2007-04-11 | キヤノン株式会社 | 信号処理装置 |
| AUPP702498A0 (en) * | 1998-11-09 | 1998-12-03 | Silverbrook Research Pty Ltd | Image creation method and apparatus (ART77) |
| JP2001136319A (ja) * | 1999-11-05 | 2001-05-18 | Ricoh Co Ltd | ファクシミリ装置 |
| JP2002318734A (ja) * | 2001-04-18 | 2002-10-31 | Teamgia:Kk | 通信ログ処理方法及びシステム |
| US20040085584A1 (en) * | 2002-10-31 | 2004-05-06 | Toshiba Tec Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus and image forming method |
| US20060070120A1 (en) * | 2004-09-02 | 2006-03-30 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | File transmitting device and multi function device |
| JP5748473B2 (ja) * | 2010-12-15 | 2015-07-15 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置、その制御方法、およびプログラム |
| JP6768268B2 (ja) * | 2015-07-03 | 2020-10-14 | キヤノン株式会社 | 画像送信装置及びその制御方法、プログラム |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA1127227A (en) | 1977-10-03 | 1982-07-06 | Ichiro Endo | Liquid jet recording process and apparatus therefor |
| US4330787A (en) | 1978-10-31 | 1982-05-18 | Canon Kabushiki Kaisha | Liquid jet recording device |
| US4345262A (en) | 1979-02-19 | 1982-08-17 | Canon Kabushiki Kaisha | Ink jet recording method |
| US4463359A (en) | 1979-04-02 | 1984-07-31 | Canon Kabushiki Kaisha | Droplet generating method and apparatus thereof |
| US4313124A (en) | 1979-05-18 | 1982-01-26 | Canon Kabushiki Kaisha | Liquid jet recording process and liquid jet recording head |
| DE3202550A1 (de) * | 1981-01-27 | 1982-08-12 | Sharp K.K., Osaka | Faksimile-datenuebertragungsanordnung |
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| JPS59123670A (ja) | 1982-12-28 | 1984-07-17 | Canon Inc | インクジエツトヘツド |
| JPS59138461A (ja) | 1983-01-28 | 1984-08-08 | Canon Inc | 液体噴射記録装置 |
| JP2681775B2 (ja) * | 1986-11-06 | 1997-11-26 | 株式会社リコー | 多色記録制御装置 |
| JPH01128664A (ja) | 1987-11-13 | 1989-05-22 | Canon Inc | ファクシミリ装置 |
| JPH01264363A (ja) | 1988-04-15 | 1989-10-20 | Murata Kinpaku:Kk | 静止画像を記録する方法 |
| US5023728A (en) * | 1988-07-20 | 1991-06-11 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
| US4965612A (en) * | 1988-11-02 | 1990-10-23 | Canon Kabushiki Kaisha | Ink-jet recording system and ink-jet recording method |
| JPH02153652A (ja) * | 1988-12-06 | 1990-06-13 | Ricoh Co Ltd | ファクシミリ装置の制御方法 |
| US5128748A (en) * | 1989-02-15 | 1992-07-07 | Hitachi, Ltd. | Image processing system and apparatus for processing color documents |
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| JPH02302143A (ja) * | 1989-05-17 | 1990-12-14 | Canon Inc | フアクシミリ装置 |
| JPH02305266A (ja) | 1989-05-19 | 1990-12-18 | Konica Corp | ファクシミリ装置 |
| JPH0363877A (ja) * | 1989-08-02 | 1991-03-19 | Canon Inc | 画像通信装置及びこれを適用した画像データベースシステム |
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| JP3159979B2 (ja) * | 1990-05-01 | 2001-04-23 | 株式会社日立製作所 | 網管理表示処理システム及び方法 |
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| US5267303A (en) * | 1992-03-20 | 1993-11-30 | Xerox Corporation | Using a form to request automatic creation of form with fields for requesting operations in relation to items |
-
1991
- 1991-12-23 DE DE69129011T patent/DE69129011T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1991-12-23 ES ES91311972T patent/ES2112855T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1991-12-23 EP EP91311972A patent/EP0493083B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-12-26 JP JP3345059A patent/JPH0575760A/ja active Pending
-
1996
- 1996-11-06 US US08/744,277 patent/US6359707B1/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0493083B1 (en) | 1998-03-04 |
| EP0493083A3 (en) | 1992-11-04 |
| EP0493083A2 (en) | 1992-07-01 |
| US6359707B1 (en) | 2002-03-19 |
| DE69129011T2 (de) | 1998-07-23 |
| ES2112855T3 (es) | 1998-04-16 |
| DE69129011D1 (de) | 1998-04-09 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20010529 |