JPH057588Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH057588Y2 JPH057588Y2 JP1784886U JP1784886U JPH057588Y2 JP H057588 Y2 JPH057588 Y2 JP H057588Y2 JP 1784886 U JP1784886 U JP 1784886U JP 1784886 U JP1784886 U JP 1784886U JP H057588 Y2 JPH057588 Y2 JP H057588Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- counting device
- count meter
- button
- meter
- contact
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Measurement Of Unknown Time Intervals (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の技術分野〕
本考案はカウント装置に係り、特に製品の保証
期間等を計算するためのデジタル式のカウント装
置に関する。
期間等を計算するためのデジタル式のカウント装
置に関する。
一般に、例えば電化製品等には、一定の保証期
間が与えられ、その保障期間内における製品の故
障に対しては、サービスで修理を行なうようにし
ている。そして、上記保証期間は、製品の保証書
やその製品の合格書、年式、製造番号等から確認
するようになされている。
間が与えられ、その保障期間内における製品の故
障に対しては、サービスで修理を行なうようにし
ている。そして、上記保証期間は、製品の保証書
やその製品の合格書、年式、製造番号等から確認
するようになされている。
しかし、このような保証制度においては、製品
購入者や販売者等の協力が必要とされ、協力のな
い場合、例えば、保証書が紛失した場合等は、購
入者側の口頭提示等により対応しており、製造者
側が常に不利な立場に置かれている。
購入者や販売者等の協力が必要とされ、協力のな
い場合、例えば、保証書が紛失した場合等は、購
入者側の口頭提示等により対応しており、製造者
側が常に不利な立場に置かれている。
本考案は上記した点に鑑みてなされたもので、
製品の保証期限を確実に算出することができ、適
正な保証制度の運用を図ることができるカウント
装置を提供することを目的とするものである。
製品の保証期限を確実に算出することができ、適
正な保証制度の運用を図ることができるカウント
装置を提供することを目的とするものである。
上記目的達成のため本考案に係るカウント装置
は、日数を算出するデジタルカウントメータを有
し、このカウントメータによる算出値をデジタル
表示板に表示させるカウント装置において、上記
カウントメータを動作させる電源として交換不可
能な電池を内蔵し、上記カウントメータと電源と
の接続回路の途中に一度ONとした後に再度OFF
にすることのできない動作スイツチを接続して構
成され、外部からカウントメータの調整、停止等
ができないようになされている。
は、日数を算出するデジタルカウントメータを有
し、このカウントメータによる算出値をデジタル
表示板に表示させるカウント装置において、上記
カウントメータを動作させる電源として交換不可
能な電池を内蔵し、上記カウントメータと電源と
の接続回路の途中に一度ONとした後に再度OFF
にすることのできない動作スイツチを接続して構
成され、外部からカウントメータの調整、停止等
ができないようになされている。
以下、本考案の実施例につき図面を参照して説
明する。
明する。
第1図は本考案に係るカウント装置の一実施例
を示したもので、箱形のカウント装置本体1の前
面には、液晶のデジタル表示板2が取付けられて
おり、上記本体1の側面内側には、動作スイツチ
3が取付けられている。この動作スイツチ3は、
第2図に示すように、内部に空間4が形成された
スイツチケース5を有し、この空間4は、段部6
により小径とされた連通部7を介して外部に開放
されている。上記空間4の奥の端面には、スイツ
チの接点8が固着され、上記空間4内には、上記
接点8に対向してばね接点9が配設されている。
また、上記連通部7には、弾性材料からなる押込
みボタン10が嵌挿されており、この押込みボタ
ン10は、先端が小径とされたテーパ形状を有し
ている。この押込みボタン10の大径側端面は、
押込みボタン10を空間4内に押込んだときに、
上記段部6に当接する係止面11とされ、この係
止面11の径は連通部7の径より大きく形成され
ており、上記係止面11から押込みボタン10の
先端面までの長さは、上記係止面11が段部6に
当接したときに、上記ばね接点9を接点8に接触
させ得る長さとされている。
を示したもので、箱形のカウント装置本体1の前
面には、液晶のデジタル表示板2が取付けられて
おり、上記本体1の側面内側には、動作スイツチ
3が取付けられている。この動作スイツチ3は、
第2図に示すように、内部に空間4が形成された
スイツチケース5を有し、この空間4は、段部6
により小径とされた連通部7を介して外部に開放
されている。上記空間4の奥の端面には、スイツ
チの接点8が固着され、上記空間4内には、上記
接点8に対向してばね接点9が配設されている。
また、上記連通部7には、弾性材料からなる押込
みボタン10が嵌挿されており、この押込みボタ
ン10は、先端が小径とされたテーパ形状を有し
ている。この押込みボタン10の大径側端面は、
押込みボタン10を空間4内に押込んだときに、
上記段部6に当接する係止面11とされ、この係
止面11の径は連通部7の径より大きく形成され
ており、上記係止面11から押込みボタン10の
先端面までの長さは、上記係止面11が段部6に
当接したときに、上記ばね接点9を接点8に接触
させ得る長さとされている。
また、上記本体1の前面には、表示点灯ボタン
12が取付けられている。
12が取付けられている。
これらの電気回路を第3図に示す。上記動作ス
イツチ3は、カウントメータ13および電源14
と直列に接続され、このカウントメータ13のカ
ウント値(例えば日数)をデジタル表示板2に表
示させるため、カウントメータ13とデジタル表
示板2とは、表示点灯ボタン12の操作により動
作するスイツチ15を介して接続されている。
イツチ3は、カウントメータ13および電源14
と直列に接続され、このカウントメータ13のカ
ウント値(例えば日数)をデジタル表示板2に表
示させるため、カウントメータ13とデジタル表
示板2とは、表示点灯ボタン12の操作により動
作するスイツチ15を介して接続されている。
なお、上記電源14は、電池、太陽電池あるい
は充電式のバツテリ等いずれの手段でもよいが、
上記電源14は上記カウント装置本体1内に取り
出せないように埋設されており、交換は不可能と
されている。
は充電式のバツテリ等いずれの手段でもよいが、
上記電源14は上記カウント装置本体1内に取り
出せないように埋設されており、交換は不可能と
されている。
本実施例においては、上記カウント装置を電化
製品等に固定して出荷し、製品の購入時に、第2
図に示すように、例えば、ボールペン16等先端
のとがつた物で押込みボタン10を矢印方向に押
込む。この押込み操作により、押込みボタン10
の先端が、ばね接点9をその付勢力に抗して押圧
し、接点8に接触させる。この接触により、カウ
ントメータ13への通電が開始され、カウントメ
ータ13が動作する。このとき、押込みボタン1
0の係止面11の外縁部が、連通部7から空間4
内に位置したときに、弾性材料からなる押込みボ
タン10の復元力により外方へ拡がり、その係止
面11が段部6に当接して上記押込みボタン10
はそのままの状態に保持される。
製品等に固定して出荷し、製品の購入時に、第2
図に示すように、例えば、ボールペン16等先端
のとがつた物で押込みボタン10を矢印方向に押
込む。この押込み操作により、押込みボタン10
の先端が、ばね接点9をその付勢力に抗して押圧
し、接点8に接触させる。この接触により、カウ
ントメータ13への通電が開始され、カウントメ
ータ13が動作する。このとき、押込みボタン1
0の係止面11の外縁部が、連通部7から空間4
内に位置したときに、弾性材料からなる押込みボ
タン10の復元力により外方へ拡がり、その係止
面11が段部6に当接して上記押込みボタン10
はそのままの状態に保持される。
したがつて、再び押込みボタン10を引抜くこ
とは不可能となるため動作スイツチ3をOFFに
することができなくなり、確実に期間のカウント
が行なわれる。そして、例えば、製品の修理時等
に保証期間を確認する場合は、表示点灯ボタン1
2を押すことにより、デジタル表示板2に期間
(購入時からの経過日数等)が表示される。
とは不可能となるため動作スイツチ3をOFFに
することができなくなり、確実に期間のカウント
が行なわれる。そして、例えば、製品の修理時等
に保証期間を確認する場合は、表示点灯ボタン1
2を押すことにより、デジタル表示板2に期間
(購入時からの経過日数等)が表示される。
よつて、本実施例においては、保証期間の算出
を確実に行なうことができ、その結果、適正な保
証制度の運用を図ることができる。
を確実に行なうことができ、その結果、適正な保
証制度の運用を図ることができる。
以上述べたように本考案に係るカウント装置
は、カウントメータを動作させる電源として交換
不可能な電池を内蔵し、この電源をONとした後
に再度OFFにすることのできない動作スイツチ
を設けて構成され、外部からカウントメータの停
止、調整等を行なうことができないようにしたの
で、製品に取付けた場合に、確実に製品の使用日
数を表示することができ、保証期限を容易に算出
することができる。その結果、保証期限に対する
不正行為を防ぐことができ、適正な保証制度の運
用を図ることができる等の効果を奏する。
は、カウントメータを動作させる電源として交換
不可能な電池を内蔵し、この電源をONとした後
に再度OFFにすることのできない動作スイツチ
を設けて構成され、外部からカウントメータの停
止、調整等を行なうことができないようにしたの
で、製品に取付けた場合に、確実に製品の使用日
数を表示することができ、保証期限を容易に算出
することができる。その結果、保証期限に対する
不正行為を防ぐことができ、適正な保証制度の運
用を図ることができる等の効果を奏する。
第1図は本考案の一実施例を示す斜視図、第2
図は第1図の動作スイツチ部分の縦断面図、第3
図はカウント装置の回路図である。 1……本体、2……デジタル表示板、3……動
作スイツチ、5……ケース、8……接点、9……
ばね接点、10……押込みボタン、12……表示
点灯ボタン、13……カウントメータ、14……
電源。
図は第1図の動作スイツチ部分の縦断面図、第3
図はカウント装置の回路図である。 1……本体、2……デジタル表示板、3……動
作スイツチ、5……ケース、8……接点、9……
ばね接点、10……押込みボタン、12……表示
点灯ボタン、13……カウントメータ、14……
電源。
Claims (1)
- 日数を算出するデジタルカウントメータを有
し、このデジタルカウントメータによる算出値を
デジタル表示板に表示させるカウント装置におい
て、カウント装置本体に上記デジタルカウントメ
ータを動作させる電源として交換不可能な電池を
内蔵し、上記デジタルカウントメータと電源との
接続回路の途中に一度ONとした後に再度OFFに
することのできない動作スイツチを接続したこと
を特徴とするカウント装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1784886U JPH057588Y2 (ja) | 1986-02-10 | 1986-02-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1784886U JPH057588Y2 (ja) | 1986-02-10 | 1986-02-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62133190U JPS62133190U (ja) | 1987-08-22 |
| JPH057588Y2 true JPH057588Y2 (ja) | 1993-02-25 |
Family
ID=30810979
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1784886U Expired - Lifetime JPH057588Y2 (ja) | 1986-02-10 | 1986-02-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH057588Y2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012521279A (ja) | 2009-03-26 | 2012-09-13 | ビーエル・テクノロジーズ・インコーポレイテッド | 編んでない強化された中空糸膜 |
| US9321014B2 (en) | 2011-12-16 | 2016-04-26 | Bl Technologies, Inc. | Hollow fiber membrane with compatible reinforcements |
| US9022229B2 (en) | 2012-03-09 | 2015-05-05 | General Electric Company | Composite membrane with compatible support filaments |
| US8999454B2 (en) | 2012-03-22 | 2015-04-07 | General Electric Company | Device and process for producing a reinforced hollow fibre membrane |
| US9227362B2 (en) | 2012-08-23 | 2016-01-05 | General Electric Company | Braid welding |
-
1986
- 1986-02-10 JP JP1784886U patent/JPH057588Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62133190U (ja) | 1987-08-22 |
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